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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は雨が降ったり止んだりと、スッキリしない天気に見舞われましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
今週は曇ると梅雨寒な陽気に、そして天気になると一気に蒸し暑い真夏日に見舞われたりと寒暖の差が非常に激しい1週間でした。
これだけ気温差が激しいと身体の方も疲れてきて、体調不良を訴える方も多いのではないでしょうか?
私も今週は、現場にて施工管理の傍ら、現地調査や廃品回収等を行ったりと屋外で汗をかく仕事が多かったため、この気温差は本当に堪えました。。
更に今週は、新潟や山形の方で非常に強い地震に見舞われたり、群馬や栃木で洪水被害が出たりと、自然災害の多い一週間でした。
こう云った自然災害は、いつどこで遭遇するか分からない為、日頃からの備えが必要となるのでしょうね。
皆さま、くれぐれもお気を付け下さいませ!

さて、そんなあわただしい1週間でしたが、先日私用であきる野の方へ行った際に、訪問先で進めて貰ったお店へ行って見ました!


その伺ったお店は、あきる野の永田橋通り沿いにありますお店”香(シャン)”さんです。

そのお店は、圏央道日の出インターと福生市街を結ぶ永田橋通り沿いにありますお店で、”香”と書いて”シャン”と云うお店です!
先方の方に聞いた所によると、「とにかくタンメンが美味しいお店だから一度行って見てよ!」との事。
昼時だったので混んでいる事覚悟で行ったのですが、丁度着いた頃に良いタイミングで駐車場が1台空き、とてもラッキーでした(笑)
早速車を止めていざ店内へ。
始めて伺うお店は、注文方法とか色々慣れない点があって、何となくドキドキしてしまいますネ。
店内はカウンター席がL型に囲まれている感じで、中では少々強面の御主人が一人で手際良く調理しておりました。
さて、注文は迷わず”タンメン”!
実は私、家以外では中々タンメンを頼む機会が無く、大抵五目そばとかを選んでしまうんです(笑)
更に、タンメンを売りにしているお店って中々無いと思うので、更にどんな感じの物が出てくるのかワクワクドキドキと云った感じです!


出て来たタンメンは、たっぷり白菜ともやし、細切りの豚肉の炒め物が乗ったシンプルな雰囲気の塩タンメン。ですが食べてみますと・・・

さて、注文してから数分でタンメンが完成!
見てみますと、私が想像していたタンメンとは違う、たっぷりとした白菜にモヤシ、細切り豚肉を炒めた非常にシンプルな出で立ち。
更に旨味が凝縮されているであろう塩ラーメンベースの、塩タンメンです。
しかし食べてみますと、見た目のシンプルさとは裏腹に、様々な旨味が凝縮された非常に美味しい物でした。
その中でも特に印象的なのが、野菜の下に隠れている縮れ麺です。
この縮れ麺がスープと良く絡み、更に不思議と香ばしい風味がプラスされているとても後を引く旨さなのです!
この麺とスープ、そして野菜やお肉の旨味が合わさって、非常に美味しいタンメンです。
更にテーブルの上に用意されている自家製のラー油を垂らせば、更に風味が引き立って本当に美味しいです!
これは人気がある理由も本当に頷けます。あきる野方面へ出掛ける用があったら是非寄りたいお店です。
皆さまももしあきる野や青梅方面へお出かけの際は、是非行って見て下さいね!

それでは、本日も前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


八王子市 W様邸外構リノベーション工事。前回のBlogではファサードのタイルや門袖設置物の撤去等の様子をご覧頂きました。

八王子市 W様邸外構リノベーション工事。
前回のBlogでは、タカショー”エバーアートボード”と云う部材を使った既存門袖のリニューアルの様子をご覧頂きました。
残念ながら、目地の向きを考えずに設置してしまったため、再度気を取り直してやり直しです。
さて、この日はどこまで工事が進んだのでしょう?


まず行ったのは、ボード材を剥がしたのと同時に階段へのタイル張り施工を行いました。

まず、前回失敗してしまいました門袖のボードは一度綺麗に剥がし、新たに部材を手配し直しました。
そこで、先に階段のタイル張り施工を行いました。
今回お選びしましたタイルは、LIXIL「アレス」シリーズの30cm角のタイル。
色目はダークグレーをお選びした事で、とても落ち着いた雰囲気になりました。


門袖や門扉側のタイルは、ボード等の施工が完了した上で行います。

尚今回、門扉側と門袖側のタイルは、門扉柱や門袖のボード張り施工が完了した上で張ります。
こういった融通が利くのは、タイル張りを本業としている職方さんが施工を行っている長所です。


また、裏側駐車場入り口に関しても、前回の施工でカットしたブロックフェンスを仕上げ、段差もなくしてコンクリート舗装を施しました。

更に、先日施工しました駐車場入り口のカットしたブロック塀に関しても切り口を左官補修し、更に段差が生じてしまった箇所も土を削ってコンクリート舗装を施して車両が入り易い様に仕上げました。


さて、様々な作業を行っている内に取り直した部材が届きました。気を取り直して門袖への施工再開です!

さて、様々な作業を行っている内に新たに取り直しましたボード部材が届きました。
改めまして門袖への施工再開です!
まず、ボードを設置するためのアルミ製の枠材を設置します。
今回は縦目地にするため、ボードの切れ目になる箇所に縦に枠材を設置します。


そして、ボードを貼っていきます。裏側もポスト位置等を計算した上でカット加工して縦目地にて貼ります。

アルミ製の枠材が設置された所で、いよいよボードを貼っていきます。
ボードは予めポスト等の設置位置に合わせてカット加工を施し、専用の接着剤等を用いて壁面に貼っていきます。
もちろん、表側同様に木目は縦に入れます(笑)


そして前面に貼った様子が此方です!

そして全面にボードを施した姿が此方です!
ボードを施した事で、まるで新しい門袖を作った様に見違えりました。
また縦目地に入った事で、奥側に見えます玄関ドアとのマッチングも非常に良い感じですね!
お客様が拘られた理由も頷けますのと同時に、プランナーとしてお恥ずかしい限りです。。

さて、更にこの門袖に様々な設備(インターホン・表札等)を設置して仕上げていきます。
いよいよ完成が見えてきました!あともう一息です。
それではこの続きは、また次回のBlogにてお話ししようと思います。宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は天気予報通り、1日中雨という梅雨らしい天気になってしまいましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
気温も朝から上がらず、日中でも20℃を下回るぐらいの梅雨寒の陽気で、思わず上着とかを羽織らないと風邪をひきそうになるぐらいでした。。
ここの所、日によっての寒暖の差が非常に激しく、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?
私もここの所、屋外の仕事が多い為この寒暖の差は本当に堪えます。。
そんな中、現場にてお客様からの労いの言葉を頂けますと、私も職人も本当に励みになります。
今日もそんなお客様の期待に応えられるよう、頑張ってお仕事を務めさせて頂きました!
そして、この気温差の激しい陽気に負けない様に、身体へのご褒美をと云う事でこんなものを食べて参りました(笑)


本日のお昼は、八王子は堀之内にあります”浜焼太郎”さんにて。ランチに美味しい魚料理が食べられるのは本当に有難いです!

本日のお昼は、八王子は堀之内にあります”浜焼太郎”さんに行って参りました!
ココのお店は私のゴルフ仲間さんが営んでいるお店で、夜は名前の通り”浜焼”をメインとした海鮮居酒屋なのですが、昼間は色々な魚定食を提供してくれるお店なのです。
本日選んだメニューは、”カレイの煮魚定食”をチョイス。
昼間に煮魚を提供してくれるお店は中々無く、脂っこい肉料理やラーメン等が多くなってしまう外食がどうしても多くなってしまう中、こう云った料理は本当に有難いです!
甘じょっぱいカレイの煮つけはご飯が本当によく進み、また定食では珍しい茶わん蒸しまでも付いてくるので、とてもボリュームがあります。
身体が疲れている時に、こんな身体に優しい定食は本当に元気が出ます。
場所は平山から堀之内へ向かう道路沿いで、多摩ニュータウン通りを超えてすぐ右側にあるお店です。(隣にあるサンドラッグさんが目印です)
もしご興味がありましたら是非行って見て下さいね!

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


八王子市 W様邸外構リノベーション工事。前回のBlogではファサードのタイルや門袖設置物の撤去等の様子をご覧頂きました。

八王子市 W様邸外構リノベーション工事。
前回のBlogでは、いよいよ今回の案件においての本丸となりますファサードリノベーション工事に取り掛かり始めた所をご覧頂きました。


門袖は既存設備がすべてなくなり、非常にサッパリとした感じになりました。壁には新たにインターホンの設置位置等が描かれています。

前回のBlogでは階段部のタイルを始めとして門扉、門袖に設置されていた表札やインターホン・照明・ポストが全て撤去された所までをご覧頂きました。
いよいよこの門袖を活かしてのリニューアル工事を進めて行きます。
上の写真は、施工を担当する職方の斉藤タイルさんと既存門袖の様子です。
門袖には新たに設置されるインターホンや表札の位置にしるしが描かれています。
この状態からどの様に変化していくのか、とても興味深いですね!


まず、既存のインターホン設置穴等をモルタルで補修し、更にコーナーへは何やらアルミ製の枠材の様なものを設置しています。

まず手始めに、門袖の既設のインターホン設置穴や埋め込みポストの穴をモルタルで穴埋め補修を施し、同時に門袖のコーナーにアルミ製の枠材の様なものを設置しております。


アルミの枠材は、門袖の大きさや形状に合わせてカット加工を施します。

門袖の角に設置しますアルミの枠材は、長くて細い部材です。
これを設置する大きさや形状に合わせて、グラインダーで細かくカット加工します。


こちらは、アルミの枠材が設置完了した様子です。また同時に、新しい埋め込みポストも一緒に設置します。

そしてコチラが、穴埋め補修が終わりアルミの枠材も設置完了した様子です。
まだこの時点ではどの様になるのか想像もつき辛いですね(笑)
同時に新品の埋め込みポストも、以前の設置されていたポスト位置からスライドさせて固定しました。


次に用意されたものは、ガンに設置された筒状の物体。一体何に使うのでしょうか?

さて、次に行う作業の上で重要となるのが、このガンに納められた筒状の物体。
一般的にこれを見ますと、隙間やひび割れ箇所を埋める”コーキング剤”に見えますが、コーキング剤ではありません。
これはある物を固定する為に使用する特殊な接着剤になります。
さて、何を固定する接着剤かと云いますと・・・


木調化粧ボード材”タカショー エバーアートボード”を固定するのに使う接着剤でした。古びた門袖が一気に雰囲気が変わります!

この木調の化粧ボードを固定する為に使う接着剤でした。
この商品は、”タカショー エバーアートボード”と云う部材で、今回の様なしっかりとした門袖や塀をリニューアルするのには打って付けの部材です!
ちなみにこのボードは、接着剤と先述しましたアルミの枠材で固定します。
これにより、既存の門袖を活かし且つ、工期もかなり短縮する事が出来るので、コストパフォーマンスに優れたリニューアル材としてとてもおススメの部材です。


裏面もこの様にボードを施します。一気に新品に生まれ変わったかの様な出来栄えです。

同様に裏面もボードを施します。
ボードにより、短時間でまるで新品の様な仕上がりになる非常に画期的な部材です!
しかし実は今回の施工において、盲点となってしまった部分も浮き彫りとなってしまいました。。
それは,”目地の方向”です。


此方は最初にCADでご提案したイメージ。
そしてコチラが今回実際に施工したもの。

上の画像は、私がCADでお客様にご提案したイメージと実際の施工した物の比較です。
ボードの木目の方向をご覧頂きますと分かる通り、イメージでは縦方向に木目が付いておりますが、実際には横方向に設置してしまいました。。
木目のイメージと、部材を無駄なく効率よく使える様にと云う事を優先し過ぎた上で、すっかり木目の方向に関して頭から抜けてしまったと云う痛恨のミス。
お客様からご指摘頂いて、申し訳ない気持ちと自分の詰めの甘さに情けなくなってしまいました。
という事で、ボードは一度全て剥がして再度やり直しです。

新しい部材を使いますと、一見すると画期的で素晴らしい部分ばかりに目が行ってしまいますが、実際に施工して見ますと、その部材の注意しなくてはならない点やウィークポイントも見えてきます。
このボードも、柄によっては複雑な目地等が入ったデザインの物も選択可能なのですが、目地合わせ等を考慮した場合、部材を余分に用意しなくてはならない等、見えない部材ロスや手間が発生します。
その点を考慮してプランニング等を行わないと、後で今回の様な事態に遭遇してしまう恐れがあり、注意が必要です。
今回の件では、お客様からの寛大なお言葉のお陰で、やり直しを許して頂きました。
何とか今回の失敗を挽回できるように、ここから気を取り直して施工にあたっていきます!
それでは、この続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は肌寒いどんよりとした1日になりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先日関東地方が梅雨入りとなり、いよいよしばらくの間じめっとした憂鬱な季節が続きますね。
またこの時期は、雨の日と晴れの日とで寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい時期でもあります。
くれぐれも風邪などひかない様に気を付けて、上手に過ごして行きましょうね!
さて憂鬱な梅雨の時期、見頃を迎えるお花がある事を忘れてはなりません。
この時期見頃を迎えるお花と云いますと・・・


この時期の花と云えば、やはり”アジサイ”ですね!

そうです!”アジサイ”です。
と云う事で、多摩地区でも有数のアジサイの名所である”高幡不動”にてアジサイの様子を撮って見ました。
毎朝日課でウォーキングをしておりますが、その通り道にあたる”高幡不動”の裏山のアジサイがとっても綺麗で、とても幸せな気持ちにさせてくれます!


高幡不動の裏山の様子。青・白・ピンクと様々な色合いのアジサイが通る人の目を楽しませてくれます!

高幡不動の裏山には、園路に様々な種類のアジサイが植えてあり、特に”ヤマアジサイ”は様々な品種が植えてあり、通る人の目を楽しませてくれます!
またこの時期は新緑の季節でもあり、さながら”ミニハイキング”を楽しませてくれる気持ちの良い場所です。


アジサイがこれだけ群生しておりますと、まさに”見事”の一言に尽きます!

丘陵地の地形を活かして沢山のアジサイが植えられておりますが、見ていて”見事”の一言に尽きます!
これから高幡不動では毎年恒例の”アジサイ祭り”で多くの参拝客で賑わいを見せるようです。
こんな見応えのある素敵な場所が近所にあるのは本当に幸せで他ありません!!
皆さまも是非この時期に一度訪れて見ては如何でしょうか?

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


”八王子市 W様邸”外構リノベーション工事。この日も順調に施工が進みました!

外構リノベーション工事案件の”八王子市 W様邸”。
前回のBlogにて、駐車場及びサイドヤードの工事が完了した所までご紹介しました。
いよいよ今回より、本丸となりますファサードのリノベーション工事に取り掛かります。


まず、門袖の既存設備の取り外しから取り掛かりました。

まず最初に行ったのが、門袖に設置されてありますインターホン等の設備の取り外し作業からです。
今回のプランでは、極力既存の物を壊さないで活かしてリニューアルする方法をとります。
特にその中でも、家の”顔”となります門袖のリノベーションは非常に重要な位置を占めます!


インターホン、照明を外した様子です。なんとなくサッパリとした感じになりました。

こちらはインターホン等を外した後の様子です。
今回のプランでは、インターホンの位置を表札と共に変更して欲しいとのご要望を頂いているので、このまま古い線を活用する事が出来ません。
それ故、古いインターホンの設置跡を隠した上で新たに設置する箇所に穴を開けて線を通さなくてはならないのですが、これに関してはまた後程ご説明します。
同時に天端に設置されていた門灯に関しても一回外し、線に関しては漏電事故を起こさない様に”融着テープ”という物を使って養生します。


取り外したインターホンは、貫板にて柱を作った上で仮設しました。

また外したインターホンに関しては、貫板にて柱を作った上で括り付けて再度結線し、工事が終わるまで仮設しておきます。


更に階段に貼られていたタイルは全て撤去しました。

更に階段に貼られていましたタイルは全て撤去しました。


更に撤去作業は進み、既設の門扉も柱ごと撤去しました。

更に既設の門扉も柱ごと撤去。


そして、表札・埋め込みポストも撤去しました。

そして埋め込みポスト・表札も撤去し、リニューアルへ向けての準備完了です。
ここからどの様に変化していくのか、とっても興味深いですね!!
それでは、この続きは次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ今日から6月となりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
6月に入り、ニュースでは食料品や映画館の値上げの話題、そして梅雨入りと云ったチョット気が滅入る話が入ってきますね。。
そして6月と云えば、冬物から夏物への衣替えの季節でもありますね!
今年は梅雨に入る前から30℃を超える真夏を思わせられる様な陽気になってしまい、皆さまの中でもいち早く夏物を出した方も多いのではないでしょうか?
また同時にエアコンも稼働し始めたりと、まさに暑い夏が待ったなしでやって来ますね。
これから高温になる日も多くあると思いますが、皆さまくれぐれも体調管理、取分け熱中症にはお気を付け下さいね!

さてさて、本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんな所へ出掛けて参りました。


本日は西八王子にあります”らーめん熊八”さんへ行って参りました!今回注文したメニューは、”バジルチーズラーメン”です。

本日伺ったお店は、西八王子にあります私イチオシのお店”らーめん熊八”さんです。
このお店、ラーメンは元より餃子もチャーハンもとても美味しい、注文した物にハズレが無い美味しいお店なんです!
そんなお店故、変わり種のメニューがあるとつい注文してしまうのです(笑)
今回注文したラーメンは、”バジルチーズラーメン”。
元々こちらで提供されている”塩八王子ラーメン”をベースに、チーズを載せてバジルを散らしたもので、シンプルな見た目ですがチーズがひと際目を引く変わり種ラーメンです。
一見、塩ラーメンにバジルとチーズってどんなだろう?って思ってしまうのですが、食べてみますとこれがまた見事に合うのです!
塩スープの素直な風味が、チーズやバジルと云った洋風テイストの物も寛容的に受け入れて出来上がる味なのでしょうね。
此方のお店、定期的にこんな期間限定の面白いメニューも提供したりしておりますが、通常のメニューも本当に美味しい物ばかりです。
もしご興味がありましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


”八王子市 W様邸”外構リノベーション工事。この日も順調に施工が進みました!

外構リノベーション工事案件の”八王子市 W様邸”。
この日も順調に施工が進みました!


駐車場敷地内の菜園スペースは、この通り綺麗に再構築する事が出来ました。

駐車場敷地内では、先日より埋もれていたブロックを再利用した菜園スペースの再構築工事をしておりましたが、この通り綺麗に出来上がりました。


かなり広大な菜園スペース。肥えた黒土も入り、これからどんなものが育つのか楽しみになってきますネ!

再利用したブロックを仕切りに肥えた黒土が入り、菜園としての準備は万端です!
これからどんな作物をお育てになられるのか、見ていて楽しみになってきます。


一方敷地内では、岩盤を掘削した後に黒土が入りました。芝生の敷き込みの準備万端です!

一方敷地内においては、岩盤を掘削した後に黒土を搬入しました。
こちらはお客様がご自身で芝生を敷き詰めていくとの事で、今後こちらもどんな感じに変わっていくのか楽しみになってきます。


玄関前の前庭も同様に黒土を搬入し、元々あった飛び石を据え直しました。

前庭に関しても同様に、黒土を搬入して更に元々あった飛び石を据え直しておきました。
お庭の片隅には既にお客様がご用意された芝生が積んであります。
お客様にとっても、これからのお庭づくりが楽しみで仕方ないようです!


前庭から奥側のサイドヤードには、この様に砂利が敷き詰められました。

黒土を搬入した方とは逆側のサイドヤード。
此方には防草シートを敷いた上にライトグレーの砂利(石灰岩砕石)を敷き込みました。
厚さはおよそ3cm厚で、全体に均一に敷き込んであります。
各配管の桝も、事前に高さ調整を行ったので、しっかりと見える様になっております。


更に施工は進み、残りの駐車場スペースにダストを敷き込んで仕上げていきます。

更に施工は進み、駐車場スペースでは残りのダストチップを敷き込み、転圧機で踏み固めて仕上げていきます。


そしてこの通り、駐車場スペースのリニューアルが完了しました。

そしてこの通り、駐車場スペースのリニューアルが完了しました!
施工前のうっそうとした状況から考えますと、かなり見違えった感じです。
まだ細かな箇所の補修等はありますが、ひとまず第一段階終了です。


また、石灰岩砕石を敷き込んだサイドヤードには、ガレージ上の陸屋根に設置されていた物置きを組み立て直しました。

さらに石灰岩砕石を敷き込んだサイドヤードには、ガレージ上の陸屋根に設置されておりました物置きを組み立て直しました。
これで裏側のリニューアル工事はおおよそ完了です。
次の工程は、いよいよメインとなりますファサードのリニューアル工事へと移っていきます。
どの様に変化していくのか、是非お楽しみにして頂ければと思います。
それでは次回のBlogも是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は5月最後の週末、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先日から続く季節外れの暑さが本日も続いていて、身体がとてもきつく感じますね。。
暑さで毎年話題に上がります埼玉県熊谷市では、34℃を記録するぐらいの正に猛暑!?
梅雨前だと云うのに、驚かされるばかりですね。
まだ身体が暑さに慣れてない時期ではありますので、こまめな水分・塩分補給をしてくれぐれも熱中症にならない様に気を付けましょう。
さて、本来この時期は”新緑”が綺麗なカラッとした爽やかな季節。
ガーデニングを行うのには打って付けの時期です!
そしてこの時期、見頃を迎えているお花と云いますと何と云っても忘れてならないのが”薔薇”です。
そこで先日、都心にあります薔薇の名所で有名な場所へ出掛けて参りました。


先日、東京は北区にあります薔薇の名所”旧古河庭園”へ行って参りました。

その名所とは、東京は北区にあります”旧古河庭園”です。
西洋と東洋の文化がうまく融合して開花したと云われる”大正時代”に出来上がった邸宅。
元々は明治時代に活躍した政治家”陸奥宗光”の邸宅が古河家に養子に出された次男の手に渡り、それ以来古河家所有の邸宅となった事がこの名前の由来との事です。
さて上の画像を見ると、薔薇の庭を見るにしてはあまりにも暗い時間に何故と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?


5月の決まった時期に毎年行われております”薔薇のライトアップ”を見に行ってきました!

実はこの時期、期間限定で”薔薇のライトアップ鑑賞会”を行っているのです。
園内には、石造りの洋館とその周りに沢山植えられております”薔薇”が照明によりライトアップされております。


落ち着いた色合いの洋館と白い窓、そして鮮やかな色合いの薔薇が見事なコントラストを醸し出しております!

長年の年月により落ち着いた色合いとなっております洋館の外壁、そして白い窓と色鮮やかな薔薇の花。
この見事なコントラストは、ただただウットリとさせてくれます。
辺りが暗い中に上手くライティングにより浮かび上がる為、より一層素敵に見えるのでしょうね。


薔薇のお庭から洋館正面を見た雰囲気。まるでタイムスリップしたかの様な素敵な佇まいです。

こちらは薔薇のお庭から洋館を眺めた1ショット。
シンメトリー(左右対称)デザインのお庭だからこそ、堂々とした洋館の雰囲気が引き立つのでしょうね。
ちなみにこの日、テレビ朝日が撮影テストに入っていた影響で園内は物々しい感じでした。。
考えてみれば、何十年も前からテレビ朝日では毎年この時期に、ニュースステーション等で旧古河庭園での中継を行っていて、私もこの庭園のライトアップを知った切っ掛けが正にこのテレビ局の番組だった事を思い出しました。
なんとも感慨深いものです。


旧古河庭園のもう一つの見所は、低地に広がっております大きな池を中心とした日本庭園。幻想的な雰囲気が広がっておりました。

さて、旧古河庭園のもう一つの見所は園内の低地に広がっております大きな池を中心とした”日本庭園”です。
各場所に配置された大きな灯篭と植栽がとても良く効いていて、様々な角度からいろんな表情を見せてくれるとても味わい深いお庭です。
それを効果的にライトアップして見せているので、より一層奥行き感が増して、池の反射した風景も相まってとても幻想的な雰囲気を醸し出しております。
石造りの洋館と見事な薔薇の洋風庭園、そしてこの味わい深い日本庭園。まさに”和”と”洋”を上手く融合させた大正時代を代表する素敵な空間でした。
もしご興味がありましたら、是非一度お出掛けになられては如何でしょう?とてもおススメのスポットですよ!

さて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


エクステリアリノベーション案件の八王子市 W様邸。この日も施工を張り切って進めて参りました!

エクステリアリノベーション案件の”八王子市 W様邸”。
前回のBlogでは、敷地内の岩盤掘削作業と駐車場造成工事の様子をご覧頂きました。
さてこの日もさらに施工は進捗して参りますが、果たしてどんな作業を行っていくのでしょうか?


駐車場には、以前藤棚等が陣取っていた箇所に大型の物置きが設置されました。

駐車場には、以前藤棚等が陣取っていた箇所に大型の物置きが設置されました。
両開きタイプで尚且つハイルーフタイプの、家庭用としてはかなり大きな物置きとなります。
まさに”スペースの有効活用”です。


同時にガレージ上の陸屋根上にありました物置きは一時解体しておきます。

同時にガレージ上にありました物置きに関しては、陸屋根の防水工事を行う関係などの理由で一時解体し、作業の邪魔にならない箇所にシートを掛けて養生しておきます。


さてこちらは、先日掘削した箇所とは別のサイドヤードの様子です。こちら側は仕上げ高を高めに設定して砂利を敷き込んでいきます。

さてこちらは、先日掘削した箇所とは別のもう片方のサイドヤードの様子です。
手前側から職方さんがいる方に向けて太い管が見え隠れしているのが分かります。
この間は”汚水管”で、本来であればもう少し深い箇所に埋め込まれこの様に管が見える事は無いのですが、土地全体が硬い岩盤の為、浅い位置に配置せざる負えなかったようです。
こちら側は砂利を敷き詰める予定なのですが、敷地全体の状態を考慮して掘削せず、砂利敷きの仕上げ高を全体的に高めに設定する事にしました。
土留め側に見える黄色い線は、職方さんが割り出した仕上げ高です。


仕上げ高を高める事によって枡が埋もれない様、配置されている桝を全て仕上げ高に合わせて嵩上げします。

さて仕上げ高を高める際に問題になるのは、既設の各桝の高さです。
適当に砂利を撒てしまえば、当然ながら枡を全て埋もれさせてしまう事となります。
確かに普段であれば、枡を開けたりすることはほぼ無いのですが、設備のメンテナンス(特に汚水管の詰まり等)や、汚水配管の設備増設等を行う際には非常に重要な役割を果たします。
(特に汚水枡が設けられている位置は、管がカーブしていたり他の菅と合流していたりして詰まる可能性がある所に設置されております。)
その為、もし埋もれさせてしまいますとその後に大きな影響を与えてしまいます。
そこで設けられている桝に対して、写真の様に仕上げ高に合わせて”ソケット”を噛まして嵩上げを施します。


枡の嵩上げを終えて、全体的に残土を均して砂利敷きのベースを作ります。

そして各桝の嵩上げが完了した後、駐車場造成の際に出た残土を逆に敷地内に撒いて均し、砂利敷きのベースとしました。
土と枡との間の高さは、砂利を敷いた際と厚みとなります。
あとは土壌の上に防草シートを敷いて砂利を敷き込めば完了です。


駐車場では埋もれていたブロックを再利用して、菜園スペースを再構築しております。

さて、再度駐車場に目を向けますと、埋もれていたブロックを再利用して菜園スペースを再構築しております。
敷地内に出た岩盤の瓦礫は駐車場へ、そして逆に整地した際に発生した残土は敷地内へと上手くリサイクル出来ておりますね!
エクステリア工事においてコストを下げる一番の基本は、”以下に廃棄物を少なく出来るか?”です。
しかし、だからと云ってなんでも再利用としてしまえば、出来栄え・質感・そして何より耐久性と云った事に問題が生じ、結果としてコストパフォーマンスに大きな栄養を与えてしまいます。
そこをどう見極めて再利用・断捨離の線を設けられるかが私たちプロの腕の見せ所と云えると思います。
この案件では、まさにそこが”肝”と云えるプランニングであったと思います。

さて、徐々に施工も進んで参りました!
次にどの様に変化するのかとっても楽しみになってきますネ。
それではこの続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

5月も中旬に入り、爽やかな初夏の陽気が続きます今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?
新元号”令和”が始まって2週間が経ちますが、様々な書類等で”令和1年”もしくは”R1”と云う文字を目にする事も多くなってきましたね。
私も図面や様々な書類に日付を記載する際、”R1”と云う令和の略式表記を使っておりますが、まだまだ習慣で平成の”H31”と書こうとしてしまう事があります(笑)
数年の間は中々”令和”と云う元号が馴染みにくいかも知れませんが、その後々に過去に流行った言葉や物を見て”なんだか平成っぽいデスね(笑)”なんて言葉が出てくるようになるのでしょうかネ。
さて、本日もお仕事をパワフルに過ごせるように美味しいものを求めてこんなものを食べに行って参りました!


本日のお昼は、八王子の中町にあります”武蔵野うどん たまや”さんへ久々に行って参りました。これからの時期、このおうどんはとってもおススメです!

店内には行って見ますと、木をふんだんに使ったウッディーで且つちょっとクラシカルな雰囲気で、何となくホッとさせてくれます。
広々としたカウンター席とテーブル席が数席と云った感じですが、老若男女問わず入り易いお店です。
さて此方のお店の看板メニューは、表の看板にも書いてあります”味噌ラーメン”!
と云う事で、迷わず味噌ラーメンをオーダーしますと、出て来たラーメンは上の画像の通り、想像以上に濃厚な味噌ラーメンでした。
スープを蓮華ですくって見ますとドロッとするぐらいに濃厚なのですが、一口飲んでみますと濃い中に様々な旨味を感じさせてくれる美味しいスープでした。
特に面白いのが、上にのっております摺り生姜がとても良い塩梅で効いていて、飲み進めて行っても飽きない味なのです。
麺は比較的太めの麺で、この濃厚なスープとの相性は抜群です!
さて、食べていると隣の席の人が”スープ割りをお願いします”と頼んでおりました。
”つけ麺”なら定番のスープ割りですが、普通の味噌ラーメンでスープ割りをオーダーするのは始めてです。
つられて私もスープ割りを注文すると、小さなやかんが出て来まして、どうやらその中にスープ割りが入っている様です。
早速割って好みの濃さにして食べてみますと、魚出汁の効いたスープ割りがとても良い感じになり、また違う感じのラーメンに生まれ変わりました!
これなら人それぞれの好みに沿って濃さを変えられるので、老若男女問わず楽しめるラーメンであるのが納得です。
(実際最初から薄めを注文されている方もいらっしゃいました。)
多摩地区では中々見ないスタイルのラーメン、とても新鮮で良い感じでした!もしご興味がありましたら、遠いですが何かのついでに訪ねて見ても良いと思いますヨ(笑)

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 W様邸外構リノベーション工事。この日も頑張って施工を進めて行きます!

八王子市 W様邸外構リノベーション工事。
この日も各職方さん達が張り切って施工に励んでくれました!
さてこの日はどんな作業をするのでしょうか?


この日から次の工程である、”駐車場造成工事”に入りました。造成箇所に杭と水糸を引いて、全体的な仕上げ高を割り出して行きます。

前回のBlogでは、造園職方による大規模な植栽メンテナンス工事の様子をご覧頂きました。
メンテナンス後、かなりスッキリとした駐車スペースにていよいよ次の工程である”駐車場造成工事”に入ります。
今回の施工は、面積に対してのコスト面を考慮し、コンクリート等で舗装を施すのではなく砂利よりも細かい”ダストチップ”という物を敷き詰め転圧を掛けて均していく乾式施工を選択しました。
まず、敷地内に図面に則って杭と水糸を引いて実際のスペース、そして仕上げ高等を割り出して行きます。


雑草に覆われていた菜園スペース箇所も、再構築します。菜園スペースの縁石としては、雑草内に埋もれていた沢山のブロックを再利用します。

前回の除草作業で露になりました菜園スペース。
こちらも駐車場造成と共に再構築します。
駐車場とを仕切る縁石には、雑草内に埋もれていました沢山のコンクリートブロックを再利用して、極力運搬処分のコストを抑える様にします。


敷地内におきましても、懸案事項であります岩盤の掘削作業を行い、その際に出た瓦礫を駐車場の路盤材として再利用します。

同時に敷地内におきましては、懸案事項である岩盤の掘削作業を行っていきます。
大型の掘削機にて硬い岩盤を削り、芝生を植えるのに必要な客土の深さを稼ぎます。
またその際に出た瓦礫に関しては、駐車場造成の為の”路盤材(ベース材)”として再利用します。
今回の作業はいかに広範囲にわたる工事において、創意と工夫を施して低コストで最大限機能を発揮できるかに掛かっております。
見た目は地味ではありますが、非常に重要な作業です。


駐車場ではいよいよ造成工事が始まりました。写真は駐車場内に敷き詰める”ダストチップ”です。

さて、駐車場内におきましても造成工事が本格的に始まりました。
トラックの荷台に乗ってありますグレーの山は、駐車スペースに敷き詰める”ダストチップ”と呼ばれるものです。


敷地内での掘削作業の際に出た瓦礫を敷き詰め、その上にダストチップを敷き詰めて転圧機で平らに押し固めていきます。

敷地内にて掘削作業の際に出た瓦礫を駐車スペースに敷き詰め、更にダストチップを撒いて転圧機にて押し固めていきます。


ある程度ダストチップを撒いて押し固めた様子が此方です。

そしてこちらは、ある程度駐車場内にダストチップを撒いて押し固めた様子です。
砂利よりも細かい粒子の為、転圧機で振動を掛けますと、砂利よりもしっかりと締まっているのが分かりますね。


更に駐車場入り口脇にあります壊れかけてしまったブロックとフェンス。こちらもお客様のご要望で撤去します。

さて、駐車場入り口脇にあります金網フェンスとブロック。
此方も経年で傾いてしまっており、柱下のブロックはパックリとひび割れが出てしまっているのが分かります。
この箇所におきましても、お客様から撤去して欲しいというご要望を頂きました。
そこで・・・


この通り、綺麗に撤去しました。

この通り綺麗に撤去を施しました。
ちなみにコーナー箇所のブロックに関しては、敷地の土留めとしての役割等を果たしている関係上、残す様にしました。

と云った感じで、作業も順調に進んでおります。
さらに次の工程ではどの様な作業が進められるのか、楽しみになっていきますね!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

GW10連休、そして新元号スタートと云う大きなイベントが終わり、ようやく日常生活に戻って来ましたウィークデイの木曜日、皆さま如何お過ごしでしょうか?
10連休もの長い期間のお休みで、連休明けの月曜日はとても辛かったと云っている方がとても多かったようですね。
逆に私と同じように連休中もお仕事と云う方にとっては、無事に連休が明けたとホッとされている方も多いのではないでしょうか(笑)
なにわともあれ、皆さまお疲れ様です!
しかし連休中もそうでしたが、ここに来て天気の急転、そして日中と朝晩との激しい気温差は本当に身体に堪えますね。。
私もここの所、運転中に突然眠気がさして、信号で止まっていると危うく眠ってしまいそうになりました。
連休中、そして連休後に痛ましい交通事故のニュースが流れておりましたが、チョットした不注意からとんでもない大事故につながる事を考えると本当に怖いですね。。
お仕事等で運転される方も多いと思われますが、もし疲れたと思いましたら無理せずに車を止めて、数分でも目をつぶる等の小休憩を取る様にしましょう!
数分の小休憩だけでも、かなりの効果がある様です。是非気を付けて、安全運転心掛けて下さいね。

さて先日、所用で千葉の船橋の方へ出掛けていたのですが、その帰り道、江戸川にありますチョット気になっていたお店に立ち寄って見ました。


江戸川区は都営新宿線”船堀駅”から数分の所にありますラーメン屋”大島”というお店に伺いました。

そのお店は、都営新宿線”船堀駅”から歩いて数分の所にありますラーメン屋”大島”と云うお店です。
実はテレビ東京の”アド街ック天国”等の情報番組でこの界隈が紹介されると必ずと云って良いほど出演しているお店なのです。
(某有名”家電芸人”の方が常連と云う事でも有名なお店の様です。)
外観は、木調をベースとしたシンプルモダンな佇まいで、一見するとラーメン屋と云うよりかはオシャレな小料理屋さんと云った雰囲気ですね!


”大島”さんの看板メニューは、表の看板にも書いてあります”味噌ラーメン”です!

店内には行って見ますと、木をふんだんに使ったウッディーで且つちょっとクラシカルな雰囲気で、何となくホッとさせてくれます。
広々としたカウンター席とテーブル席が数席と云った感じですが、老若男女問わず入り易いお店です。
さて此方のお店の看板メニューは、表の看板にも書いてあります”味噌ラーメン”!
と云う事で、迷わず味噌ラーメンをオーダーしますと、出て来たラーメンは上の画像の通り、想像以上に濃厚な味噌ラーメンでした。
スープを蓮華ですくって見ますとドロッとするぐらいに濃厚なのですが、一口飲んでみますと濃い中に様々な旨味を感じさせてくれる美味しいスープでした。
特に面白いのが、上にのっております摺り生姜がとても良い塩梅で効いていて、飲み進めて行っても飽きない味なのです。
麺は比較的太めの麺で、この濃厚なスープとの相性は抜群です!
さて、食べていると隣の席の人が”スープ割りをお願いします”と頼んでおりました。
”つけ麺”なら定番のスープ割りですが、普通の味噌ラーメンでスープ割りをオーダーするのは始めてです。
つられて私もスープ割りを注文すると、小さなやかんが出て来まして、どうやらその中にスープ割りが入っている様です。
早速割って好みの濃さにして食べてみますと、魚出汁の効いたスープ割りがとても良い感じになり、また違う感じのラーメンに生まれ変わりました!
これなら人それぞれの好みに沿って濃さを変えられるので、老若男女問わず楽しめるラーメンであるのが納得です。
(実際最初から薄めを注文されている方もいらっしゃいました。)
多摩地区では中々見ないスタイルのラーメン、とても新鮮で良い感じでした!もしご興味がありましたら、遠いですが何かのついでに訪ねて見ても良いと思いますヨ(笑)

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 W様邸外構リノベーション工事。いよいよ施工開始です!

八王子市 W様邸外構リノベーション工事。
前回のBlogにて施工前の状況をご覧頂きました。
さあ、いよいよ施工開始です!どの様に変化していくのかとっても楽しみですね!


まず最初に取り掛かったのは、植栽の剪定・間引き・除草等のメンテナンス工事です。

まず最初に取り掛かりました作業は、駐車場・敷地お庭内の植栽メンテナンス工事からです。
建設工事中にて手付かずになってしまった伸び放題の植栽を剪定・間引きし、更に雑草等もしっかり除草して次の工程の作業がし易い様にします。
作業には、上の写真の様な重機(バックホー)やクレーン車も駆使していきます。
かなり大規模な造園工事です。


造園職方は、この日でおおよそ6人。屈強な職方衆がおよそ2〜3日で作業を進めて行きます。

この工程に取り掛かります職方の人数は6人。
また午後からは応援の別チームも加わり、人海戦術で作業を行っていきます。
これだけの大規模の工事をおよそ2〜3日で仕上げようと云うのですから、まさに”プロフェッショナル”です。
写真は今回参加する各職方による作業前のミーティングの様子。
この際に間引きする樹、植栽の剪定の仕方等の細かな打ち合わせを行っていきます。
また今回は、お施主様の奥様も立ち会って作業を見守りたいとの事で、造園工のリーダーと話し合いながら作業を進めて貰いました。


いよいよ作業開始!職方さん達が各場所に散らばって手際よく作業を進めて行きます。

いよいよ作業開始です!
各職方さん達が各場所に散らばり、手際良く黙々と作業を進めて行きます。


同時に敷地内のお庭では、別の職方さんが除草等の作業を進めております。

更に敷地内のお庭では、剪定・除草等の作業を進めております。
徐々にサッパリしていく様子を見ていると、此方も気持ちが何だか晴れやかになっていきますネ(笑)


そして作業を終了した様子が此方です!うっそうとしていた最初の姿が嘘の様に広々としました。

そして作業開始から翌日の夕方には、この通り作業が完了しました!
短時間でここまで手早く作業を進める職方さん達。まさにプロならではだと思います。
お陰で駐車場内はかなり広々とし、車もとても止めやすくなりました。


藤棚等が置かれていた場所も、この通りスッキリと広いスペースが出来ました!

藤棚等が置かれていましたスペースは、この通りスッキリと広い空間が生まれました。
此方には後程、大型の物置きを設置する予定です。


雑草等で埋もれてしまっていた花壇スペースも露になりました。

逆側の様子。
雑草等で覆われてしまっていた花壇スペースが露になりました。
花壇内には、お客様が植えられた植栽の他、野鳥の糞の中に紛れていた種から育った樹木もいくつかあったとの事です。
数本は間引いたのですが、一本一本とても大きく育っており、自然の強大さの様なものを感じさせられました。


敷地と駐車場とを繋ぐ階段も露になりました。手前の花壇に関しては、後程駐車場を再構築する際に一緒に作り直します。

駐車場奥側にあります敷地とを繋ぐ階段も露になりました。
これで敷地と駐車場の行き来がし易くなります!
何本も育っていた植栽に関しては、形の良いものを奥様に選んで頂いた上で数本残し、残りは間引きました。
それでも残した樹木に関しては、非常に大きな樹となっています。自然ってホント凄いですね!
尚、手前側に露になっておりますブロックで囲まれた菜園スペースは、後程行います駐車場再構築工事の際に一緒に再構築を施します。


敷地内の前庭もこの通り、サッパリとなりました。

こちらは場所が変わり、敷地内の前庭の様子です。
こちらもうっそうと雑草や樹木の枝が伸び放題となっておりましたが、この通り綺麗サッパリとなりました!
剪定・間引きを施したお陰で、樹木1本1本がしっかりと主張する様になり、さらに風通しが良くなったことで居心地の良い空間となりました。
メンテナンスの大切さをとても強く感じさせられますネ。

と云う事で、まず最初の造園工の工程は完了です。
次はどの様な工事を進めて行くのか、とても楽しみになってきますネ!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
どうぞよろしくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ゴールデンウィーク史上最大となる10連休真っ只中、皆さま如何お過ごしでしょうか?
連休に入ってから数日間は雨になってしまったりと落ち着かない日がありましたが、本日は日中夏日を迎え、とても暑い一日になりましたネ!
急な暑さに晒されると身体が慣れておらず、熱中症等に掛かってしまうかもしれませんので、くれぐれも水分補給等しっかりとってお過ごしくださいね。
さて5月に入り忘れてならないのが、前回のBlogでも書きましたが”新元号 令和”が始まった事ですね!
その為か、なにかとテレビやネット等のメディアでは”令和初!”なんて言葉が飛び交っておりますネ(笑)
皆さんにとってもそんな”令和初!”、何か印象深いことは起こったでしょうか?
私の場合、今日書いているBlogこそ正に”令和初!”となります(笑)
そしてもう一つの”令和初!”として、今回も美味しいお昼ご飯を食べて参りました!


令和一発目となるラーメンは、八王子は”イーアス高尾”と云うショッピングモール近くにあります中華屋さん”リバティ”さんと云うお店です!

本日伺いましたお店は、八王子は東浅川町。”イーアス高尾”と云うショッピングモールにほど近い所にあります中華屋さん”リバティ”さんです。
コチラのお店、SNS等でいろんな方が良く紹介されているお店で、特徴的な名前とは裏腹にとても美味しそうな料理の写真が飛び交っていてとても気になっておりました。
本日は高尾方面にお仕事で出向いていたので、この機会にと伺ってみました。
お店は厨房をL字型にカウンターで囲う、如何にも”街中華”的な感じの佇まいでした。
厨房では若い御主人が一人黙々と鍋振りをしていて、出てくる料理に期待が膨らんできます!
さて、今回選んだ料理はオーソドックスは”中華そば”。
出てくるラーメンは、刻み玉ねぎにラード油が表面を覆う”八王子ラーメンスタイル”ではと勝手に予想していたのですが、出て来たラーメンはそんな予想を裏切ったビジュアルのラーメンでした。
醤油ベースに縮れた細麺が入り、表面には豚の背油やガーリック等が浮いたコッテリ系のもので、具材はチャーシュー・ホウレンソウ・メンマ・もやし・ネギと云ったオーソドックスな物。
さて早速食べてみますと、スープは見た目程コッテリな感じではなく、背油やガーリックからの独特の香ばしい風味が良く効いている美味しいスープです。
これに細い縮れ麺がとても良く絡み合い、まさに”これだよこれ!”と云いたくなる様な私的にツボな味のラーメンでした!
八王子と云うと、やはり”八王子ラーメンスタイル”のお店がとても多くあるので、その中でこう云った感じのラーメンはとても良い感じだと思いました。
その他にも、チャーハンや色々な中華メニューがある様で、周りを見渡すと、ラーメン以外の料理を選んでいる人も多くいらっしゃいました。
皆さんももし高尾方面にお出掛けする機会がありましたら、一度寄って見ては如何でしょう?
私はまた違う料理を食べに、必ず寄ろうと思っております!

さて、令和元年一発目となる案件を早速ご紹介しようと思います。


本日よりご紹介します案件は、八王子在住のW様邸です。山の中のとっても閑静な住宅地でした。

本日よりご紹介します案件は、八王子在住のW様邸です。
急坂の道路を登っていった中にあります、山の中の閑静な住宅地の中に、お宅はありました。


ガレージ横にタイル張りの階段があり、正面には門袖が立っております。

ガレージの横にタイル張りの階段があり、上がり切った正面には白い門袖が立っておりました。
外壁の塗装具合、さらにタイルの黒ずみ具合からかなり古い外構であることが分かります。


敷地内に入って見ますと、ガレージ上には陸屋根を利用したテラスとなっておりました。

敷地内に入りますと目に付くのが、ガレージ上の陸屋根を利用した広いテラスです。
広大なテラス空間の為、大きな物置き等を置いても全く狭さを感じません。
ただし、上に塗られております防水塗料もかなりの経年劣化で黒ずんでおり、塗装の切れた所から雨水がガレージ内に伝わっている形跡も見えました。
早めに対策をした方が良さそうです。


玄関前のお庭の様子。様々な植栽が育ちすぎてしまい、かなりうっそうとした感じです。

こちらは玄関前のお庭の様子です。
植えられた植栽がかなり育ってしまい、全体的にうっそうとしております。
全体的に除草や剪定等のメンテナンスを施してあげなくてはなりません。


こちらは玄関前の様子。白いサイディングの壁と木調の玄関ドアの対比がとても素敵で、背景の緑と良く映える建物です。

こちらは新たに建て替えられた建物の玄関前の様子です。
建物は白いサイディング壁に木調のドアとの対比がとても素敵で、背景の樹木のグリーンとの相性もとても良い、素敵な感じの建物です。
この雰囲気にマッチしたファサードの雰囲気を考えなくてはなりません。


サイドヤードの様子。現在は黒い防草シートが敷かれておりますが、シートの下は実は土ではないのです。。

こちらは玄関横のサイドヤードの様子です。
黒い防草シートが敷かれておりますが、このシートの下、実は土ではなく岩盤なのです。
今まで様々な施工現場をこなしてきましたが、土壌が岩盤と云う現場は流石に始めてです。。
このサイドヤードには砂利敷きをご依頼頂いているのですが、ゴツゴツとした岩盤相手にどの様にして整地を行うか、思案の為所です。


もう一方のサイドヤードの様子。此方へは日当たりの良さを活かして、芝生を植えられる様に客土を入れて欲しいとご依頼頂きました。

こちらはもう一方のサイドヤードの様子です。
こちら側も整地して、日当たりの良さを活かして芝生を植えられる様に客土を全体的に敷き込んで欲しいとご要望を頂きました。
こちらもやはり、シート下の岩盤をどの様に処理するか、思案の為所です。
更にお客様からご要望を頂いておりまして・・・


敷地下には更にお客様の土地があるのですが、樹木等がうっそうと育ちすぎてとても手が付けられない状態になってしまったそうです。。

それは、敷地下のお客様の土地です。
こちらは現在駐車場等で使用していたのですが、敷地内の樹木等が育ちすぎてしまってとても手が付けられない状態になってしまったとの事です。
(しかもこの樹木の半分近くは、自然に生えて育ったものとの事です。正に山の中の土地柄という物でしょうか。スゴイ!)
お客様からは、この中の樹を間引いたり剪定等を施して全体的に広くした所で、大型の物置きを設置したり、菜園を設けられる様にして欲しいというご要望を頂きました。

と云う事で、一通り現状を見廻しました。ここで内容をまとめてみますと、
.侫.機璽匹離螢縫紂璽▲襦奮段タイルの張替え、門袖リニューアル、門扉交換、塗装箇所の塗り替え)
▲レージ上の陸屋根の防水塗装塗り替え
8軸愾阿凌∈湾鯆蝓除草等のメンテナンス工事
ぅ汽ぅ疋筺璽匹虜粛敷き及び客土搬入
ド瀉浪爾療效呂凌∈魯瓮鵐謄淵鵐控擇喨置き等設置
と云った内容です。かなり広範囲に渡るお仕事となりました。そこで私が描きましたリニューアルしたイメージは次の通りです。


コチラがリニューアルしたイメージです。玄関前のイメージを踏襲して、白い外壁を基調に木調の門袖、黒系のタイルでシックに仕上げました。

まずファサードに関しては、玄関前のシンプルモダンな雰囲気を踏襲して、白い壁を基調に正面の門袖には玄関ドアと同系の木調の化粧を施し、階段タイルには、玄関ポーチと同様の黒系のタイルに張り替える事で、モダンなファサード空間にリニューアルします。


こちらは門周りのイメージ。木調のダークブラウンの化粧板が施された門袖には、新たに設置したインターホンやお客様がご用意する表札が設置されます。

こちらは、階段を上がった門周りの様子です。
玄関ドアと同系の木調の化粧板が、シックな雰囲気を醸し出しております。
(化粧板に関しては、後程の会にてご紹介します。)
そしてその門袖には、お客様がご用意されるモザイク柄の表札がとても良い雰囲気を出しております。
門扉は縦横格子のデザインの物をお選びし、少々”和”の雰囲気を持たせた空間としました。


ファサードを上から見たイメージ。ガレージ上の陸屋根にはしっかりと防水塗装を施します。

そしてこちらは、上から門周りを眺めた様子です。
お庭の植栽はメンテナンスを施してスッキリとさせ、ガレージ上の防水塗装は改めてしっかりと施します。


こちらはサイドヤードの様子。岩盤を鋤取った上で防草シートを敷き直してその上に砂利を敷き込みます。

そして此方が、サイドヤードのイメージです。
サイドヤードに関しては、問題となっております岩盤を掘削機等で削った上である程度平滑に仕上げ、その上に防草シートを敷いた上で砂利(石灰岩砕石)を敷き込みます。
さて、ここで問題なのが削った岩盤の処分方法です。
実は産廃処分として処分しづらいものが外構の中でもいくつかありまして、一つは一時期ガーデニングブーム中に一世を風靡した”枕木”。そしてもう一つが、庭石や玉石と云った”岩石系”です。
どちらも共通して云える事は、”再利用が出来ない”と云うもので、これらを受け入れる処分場はとても少ないのが実情です。
またもし処分を受け入れたとしても、その単価はかなり高額となってしまい、予算内に重くのしかかってしまいます。。
さて、ここで職方さん達と知恵を出し合って出た答えが・・・


敷地下の土地の整地の際、残土を深めに鋤取った上で削った岩盤を敷き込み、路盤材として再利用する様にしました。

広大な敷地下の土地の整地の際、残土を深めに鋤取った上で削った岩盤を”路盤材”として再利用する事にしました。
そうする事でしっかりとした土地のベースを作る事が出来るのと同時に、高コストの処分費を抑える事が出来ると云う、まさに”一石二鳥”の処分法です。
こう云った最良の方法を思いつけたのも、まさに私たち”イゲタヤE&R”のチーム力の賜物であると思います。
さて、かなり広範囲に渡ります施工となりますが、これからどの様にリニューアルされていくのか、次回のBlogよりご紹介していこうと思います。
それでは、また次回も是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も非常にキツイ暑さで汗だくの一日でしたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
それにしても先日の”逆走台風”は、今までの観測史上で初となる異例の台風。
また、西から東へ抜ける通常の台風であれば”台風一過”によりカラッとした北風が入る事による快晴に恵まれる事が多いのが、今回の場合逆に南側からの湿った空気が入り込んできたお陰で、とても蒸し暑く、所によっては雨をもたらすようなスッキリしない陽気となりました。
また逆側からのルートのためか、今までとは違う所で被害が出たのには驚かされましたね。
特に今回大きな被害が出たと報じられていたのが、小田原や熱海と云った東伊豆方面。
通常の西側から東へ抜けるルートですと西伊豆方面での被害が多いようですが、今回の被害にあった所は伊豆方面へ出掛ける際に良く通る箇所だけにとても驚かされました。。
まさに異例ずくめの事が起きている今日この頃ですが、こういった事を招いている要因は”地球温暖化”によるものとの事です。
今後どのような事が起きるのか予測が立ちづらいですが、今はとにかく蒸し暑い中無理せず、熱中症にならない様にする事が大切ですね!
今週末には八王子にて行われます”八王子まつり”が控えております。参加される方、見物される方はくれぐれも小まめな水分補給や塩分補給で熱中症にならない様にお気を付け下さいね。

さてそんな蒸し暑い本日ですが、こんなものを食べて参りました!


八王子は南町にあります人気うどん店”武蔵野うどん たまや”さんへ行って参りました!写真は夏季限定の”ネギ塩豚バラぶっかけうどん”です。

今日のお昼は、八王子は市街地にあたる南町にある人気うどん店”武蔵野うどん たまや”さんに伺いました。
先日開店十周年をお迎えになられたとの事で、ますます元気に営業されているご主人の頑張りにパワーを貰えたように思えました!
さて今回注文したメニューは、この時期の限定メニューである”ネギ塩豚バラぶっかけうどん”です。
このメニュー、私プランナーが一番好きなメニューでして、暑いこの時期には必ず注文するメニューなんです!
本当はすだちがのるのですが、この時期手に入りにくいという事で代わりにレモンを思いっきり絞って頂きます。
ネギ塩味に炒められた豚バラ肉から非常に良い感じの旨味が出ていて、これにのど越し最高のコシの強いうどんとマッチングしてまさに至福の時(笑)
大根おろしがさらにサッパリ感を後押ししてくれるので、食欲が湧きずらいこの時期にはおススメのうどんなんです。
もし八王子の市街地へお出掛けになる機会が御座いましたら、是非立ち寄って見て下さいね!本当におススメですよ!!

さて、数回に渡ってご紹介してきました”八王子市 I様邸エクステリアリフォーム工事”。
今回は完工した姿をご紹介しようと思います。


八王子市 I様邸外構リノベーション工事。お陰様で無事完工する事が出来ました!

八王子市 I様邸外構リノベーション工事。
お陰様で無事完工する事が出来ました!


耐積雪・耐風圧に優れたカーポート”LIXIL ソルディーポート”もピッタリと納める事が出来ました!

駐車場には、2台分のカーポートがこの通りピッタリに設置する事が出来ました。
今回設置したカーポートは、耐積雪・耐風圧に抜群の性能を持つ”LIXIL ソルディーポート”。
横梁、柱等とても太い物なんですが、スクエアなデザインで且つ屋根枠にあしらわれた木調の幕板のお陰で、とてもスタイリッシュな雰囲気に仕上がっております。


道路側に面したフェンスも、すりガラス調の採光性とプライバシー性を備えたものに変更。シンプルなデザインが、建物との雰囲気に良くマッチングしております!
お庭の中から。敷地からブロック1段半+1mのおよそ1.35mのフェンスのお陰で、以前より安心感がかなり改善されました!

道路に面した箇所のフェンスは、以前のメッシュフェンスからブロック1段増設した上で高さ1mのアルミフェンスにリニューアルされました。
表から見ますと、すりガラス調のクリーンなデザインのフェンスが、建物の雰囲気ととっても良くマッチしております!
また、採光性とプライバシーを兼ね備えたフェンスにより、お庭の中の様子が見えにくくなっている事が分かります。
お庭内では、敷地からブロック1段半+1mフェンス(およそ1.35m)のフェンスが出来た事により、以前の脆弱なメッシュフェンスとは比べ物にならないくらいの安心感を持たせる事が出来ました。


階段周り。屋根下に宅配ボックスが設置され、更に急な階段の両側に手摺が設置された事で、かなり機能的な物に生まれ変わりました。

続いて階段周り。
屋根下には白い宅配ボックスが設置され、その近くの柱には人感センサー付きのLEDスポットライトも設置。
非常に利便性の高い階段周りとなりました!
また急な階段の両側には手摺りが設置され、機能的かつ安心感のある空間に生まれ変わりました!


階段を上がり切りますと、新たな顔となる門袖と門扉が現れます!これらのお陰で、よりプライバシー性が保たれ、家の風格も1段と上がります。

階段を上がり切りますと、新たに設置されました門袖と門扉が現れます。
門袖は、先日のBlogでご紹介しましたブロック造ではない新素材を使用した門袖。
こうして完成した物を見てみますと、ブロック造で作ったものと違いが分からないくらいに良く出来ていますね!
ちなみにインターホンとポストは、玄関ドア横に設置されたものをそのまま活かして設置してあります。
門扉に関しては、カーポート・フェンス・手摺り等と木調カラー・アルミカラーを合わせた物を設置。
全体的に明るくスタイリッシュな門周りが出来上がりました。
やはり門袖と門扉が出来る事で、プライバシー性の向上は勿論家の風格が1段と増したように見えますね!


ちなみに玄関横はこの通り、ポスト等の設置した跡が分からない様に補修してあります。

ちなみにこちらがポスト等が設置されていた玄関横の様子。
設置されていた跡が分からない様にうまく補修する事が出来ました!


お庭内の様子。全体的にフェンスの高さが高くなり、更にお隣様側に縦桟の木調フェンスが設置され、安心感の高いプライベート空間が確保出来ました!

お庭空間の様子。
フェンス高を全体的に高く設定し、更にお隣様側に縦桟の木調スクリーンフェンスを設置。
これにより、安心感の高いプライベート空間が確保する事が出来ました。
これでひと先ず、安心してお子様をお庭で遊ばせる事が出来ますネ!


裏庭には程よいサイズの物置きが設置されました。これからお庭いじりの為の道具等をしまって頂くのにとても便利そうです。

裏庭にはこの通り程よいサイズの物置きが設置されました。
物置きのパネルカラーは、建物の色目に合わせた”フレンドリーホワイト”。
これからお庭いじり等を行う際の道具等をしまうのに、とても便利になりそうですネ!

では最後に、施工前・イメージ・施工後の写真を見比べてみようと思います。


コチラは施工前の様子。

コチラは施工前の様子。
カーポートもなく、お庭を囲むフェンスも低く脆弱な感じですね。


そしてコチラが私がお造りしたイメージパース。

そしてコチラが、私プランナーがお造りしましたイメージパースです。


そしてコチラが完工後の写真。

そしてコチラが完工後の写真です。
今回もイメージの120%に仕上げる事が出来ました!
I様、施工期間中はお疲れ様でした。今後とも是非宜しくお願い致します。

如何でしたでしょうか?
今回のプランにおいてのキーワードは”新素材”でした。
特に門袖で使用しました”F&F スマートFウォール”の様な商品は、今後ブロック造に変わる新しい素材として使用例も増えるであろう注目部材です。
ただし、新しい素材にはメリットもあれば必ずデメリットもあります。
私たちもその特徴を踏まえた上で、ご相談いただきました案件に対して適材適所ご提案していこうと思います。
もしご興味等お持ちいただけましたら、是非コチラの”ご相談フォーム”よりお気軽にお問い合わせください。
宜しくお願い致します!

さて、また次回のBlogより新たな案件のお話をしようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は7月最後の週末、皆さま如何お過ごしでしょうか?
さて、何よりも今一番気になりますのが”台風12号”でしょうか。。
この時期に台風が関東地方に接近すること自体珍しい事なのですが、今までと何より違うのが”東から西へ日本を縦断”する、非常に珍しいルートを通過する事でしょうか?
天気予報ではしきりに”今までの経験が活かせない台風。厳重に注意!”と注意喚起をしておりましたが、果たしてどの様になるのでしょう。
大きな被害が出ない事を本当に祈るばかりですね。。
また、台風進路先となっております西日本の豪雨被災地におきましても、新たな災害が起きない事を本当に祈るばかりです。。
皆さま、くれぐれもお気を付け下さいませ。

さて先日連休を頂きまして、こんな所へ行って参りました!


先日1泊2日にて、北陸新幹線に乗って金沢旅行に行って参りました!写真は日本三代庭園の一つ”兼六園”です。

私が通っておりましたエクステリア&ガーデンの専門学校”E&Gアカデミー”のOB・OGと植栽学の恩師とで、1泊二日の金沢ツアーに行って参りました!
実は金沢、私にとっては今回が3回目なのですが、実に15年ぶりぐらいの久しぶりの訪問となりました。
始めて金沢へ訪れた際はまだ北陸新幹線がないため、東京から越後湯沢経由でおよそ4時間程掛けて行きましたが、今では北陸新幹線1本でおよそ2時間半。
本当に行きやすくなりましたネ!
また今回は、私同様にガーデンのプロとして働いている皆さんとの旅行。お陰で、”加賀100万石”の優美なお庭や街並みに触れながら、プロの皆さんの様々な視点で有意義な時間を過ごす事が出来ました。


こちらは江戸時代にタイムスリップしたかの様な”ひがし茶屋町”の街並み。建物の細い縦桟の窓格子が、”和”の空間を感じさせてくれます。
拝観できる建物の中庭には、金箔を張り巡らした蔵が目に入ります。

上の写真は、江戸時代にタイムスリップしたかのような”ひがし茶屋町”の街並みです。
木造瓦葺の日本家屋に、土色に見える石舗装。まさに”和”の要素を凝縮したような空間です。
特に私にとって目を引いたのが、窓や扉に使われている縦桟の細い格子。最近木調の門扉やフェンスでも使われております縦桟の細格子デザインですが、まさにその原点を目の当たりにしているのだと思いました。
また金沢は、”金箔”を多用した文化としても有名な街で、拝観できる建物の中庭には、右の写真の様な金箔を張った”黄金の蔵”も見る事が出来ました。


金沢のお庭でひと際目に付いたのが、緑色の”苔”の空間。緑の潤った落ち着いた空間を醸し出しております。

様々なお庭を色々と見て回りましたが、どのお庭でも目に付いたのが”緑の苔”の空間。
実は金沢は、”弁当忘れても傘忘れるな”と云うぐらいに非常に雨の多い土地柄。
苔は比較的湿潤な環境で育つ物なので、綺麗に苔が覆われているお庭を多く目にするのも、とっても頷けます。
この様な事は、実際にその土地に伺ってみない事には分からない事ですね。


もちろん金沢のグルメも無視できません(笑)北陸へ行ったら必ず”回転寿司”に入る事をおススメします!

また、金沢へ行ったら地元のグルメを無視してはいけません(笑)
やはり、金沢を始めとした北陸で食べたいのが、新鮮な魚介を使った”お寿司”です!
今回金沢駅近くのホテルに泊まったのですが、仲間内で意見が一致したのが”豪華な朝ごはんを食べよう”という事!
という事で、ホテルの朝食を敢えて取らず、ホテルからバスで数分の所にあります”近江市場”へ。
なんと市場内には、朝から営業している回転寿司店があるんです!という事で、早速お店に入って朝から寿司三昧(笑)
イカ・ブリ・イクラ・ウニetc...そしてコチラに来て忘れてはならないのが”ノドグロ”!これは本当に美味しかったです!!


ランチには、兼六園近くでたまたま見つけたお店にて”甘海老の天丼”を注文!6尾の大きな甘海老は頭から尻尾まで全部食べられるんです。

更にランチは、金沢の街の中心地”香林坊”にて見つけたお店で、東京では中々目にしない”甘海老の天丼”を食べてみました。
我々がお刺身等で目にする甘海老とは大きさが全然違うとてもボリューミーなもので、頭から尻尾まで全部食べる事の出来る海老なのです。
味は、クルマエビ等の天ぷらに比べて数段に甘く、海老の旨味が凝縮した天ぷらと云えます。そんな海老の天ぷらがなんと6尾!
そしてこんなに豪勢に見える天丼でお値段はなんと1000円!?北陸様さまデス(笑)
と云った具合に、2日間の短い間でしたが思いっきり金沢を堪能して参りました!
この他にもご紹介したい写真はたくさんあるのですが、それだけでBlogの内容が終わってしまうので、ここまでで打ち止めとさせて頂きます(笑)
今回見て来たものが、今後皆さまへのデザイン提案の際にお役に立てられる様にして行きますので、今後とも是非ご期待くださいませ!

さて、今回も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 I様邸外構リノベーション工事。前回は、新素材を使った門袖の施工の様子を御紹介しました。

八王子市 I様邸外構リノベーション工事。
前回のBlogでは、新素材を使った門袖の施工の様子をご覧頂きましたが、今回はそこからさらに仕上げて参ります。


お庭内のお隣様側のスクリーンフェンスはこの通り完成しました。
縦桟の木調格子が、とても素敵な雰囲気を醸し出しております!

まずお庭内の様子から。
お隣様側のスクリーンフェンスが、この通り無事設置する事が出来ました!
縦桟の木調格子が、程よい目隠し効果を出しており、また木調の優しい雰囲気がお庭を明るく引き立ててくれております。
コチラのスクリーンは前回のBlogでもお話しした通り、アルミと樹脂材で作られたフェンスで、もちろんメンテナンスフリーとなります。
コストパフォーマンスにもとっても優れており、今後ますます採用例が増えるフェンスであると思います。


さて、前回のBlogにてご紹介した新素材門袖。ここから更に化粧を施していきます。
パネルのつなぎ目等に、このメッシュテープを張り巡らしていきます。
メッシュテープを張り巡らせる事で、塗り壁材等の仕上げを行った際につなぎ目からひび割れが生じない様にします。

さて本題の門袖に関してですが、まず化粧を行う前に右側の画像の様な”メッシュテープ”をパネル等のつなぎ目に張り巡らせていきます。
このメッシュテープを張る事で、塗り壁材をその上から塗った際にひび割れが生じる事を防ぐ効果があります。


後は通常の左官作業と同様で、各コーナーにこの定規を配置して塗り込む準備を整えます。

後は通常の左官作業と同じで、このプラスチック製の定規を各コーナーに設置して塗り込む準備を整えます。


ポスト等を養生して、いよいよ左官作業開始です。まずは下塗りを施していきます。

そしてポスト・表札・照明等に養生を施し、いよいよ左官作業開始です!
ちなみに今回使用する塗り壁材は、多く使用実績のある”ジョリパット”と云う塗り壁材。
通常のブロックでの施工と大きく違う点は、塗り壁を施す際に必要な”下地モルタル左官”が不要と云う点です。
左官一筋うん十年と云う大ベテランの左官職方さん。最初は少々戸惑いもあったようですが、作業を行っている内に要領をつかみ、どんどんと作業を進めてくれました!


裏面も同様に塗り込んでいきます。

当然ながら、裏面もしっかりと塗り込んでいきます。
毎度左官工程を見ていると、コテを片手にサッサと簡単そうに作業をこなしていくのですが、コテを使う作業の中でも最も難しいのがこの壁等に塗り込んでいく左官。
特に手早く均一の厚さで正確に塗り込んでいく作業は、まさに名人芸です。


午後にはこの通り綺麗に仕上がり、最後にコテとハケで微調整を行って作業完了です。

そして午後にはこの通り、最初の姿からは想像つかないぐらいに綺麗に仕上がりました。
パッと見ではどう見てもブロック造のものと変わらない出来栄えです。
最後に細かい所をチェックしながら、ハケとコテで微調整を行い作業完了です!
左官職方の技術には本当に脱帽です。


同時に裏庭内に物置きの設置作業も進めていきました。もちろん、4ヶ所にアンカー金具を設置して固定する”転倒防止工事”も施してあります。

同時に裏庭では、物置きの設置工事も行いました。
お客様のご要望で少々高めに設置して欲しいとの事で、ブロックを横2段ずつ(およそ20cm)配置し、その上に物置きを設置。
更に地震や強風での転倒事故を防ぐために、4ヶ所にアンカー金具を設置した転倒防止工事も施しております。



という事で、ようやく無事完工にこぎつける事が出来ました!
今まで使用した事のない新素材の商品を使った施工は、プランナーとして興味がある反面、正直様々な不安もあります。
特に工程を考える上で、どの職方さんに作業を担当して貰うか、そして場合によってはメーカー・商社に立ち会い監修をお願いする必要もでるため、スケジュール等の工程管理がとても難しくなります。
しかし今回の施工では、メーカーさん・職方さん達の理解・協力があったため、無事に作業を進める事が出来ました!
本当に有難い事です。
また今回、左官作業を施してくれた左官職方さんにとってはこの仕事が引退前の最後の仕事となりました。
今まで様々な現場をこなしてくれた職方さんでしたが、最後のお仕事がこの”新素材部材”に対しての施工と云うのもなんとも感慨深いものです。。
何はともあれ、今まで本当にお疲れ様でした。そして有難うございました。

さて、次回のBlogでは施工前の様子・イメージパースを交えながら完工した様子を御紹介しようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も昨日同様、35℃を超える非常に厳しい暑さに見舞われましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
私も本日は現場調査・施工管理と様々な所へ飛び回っておりましたが、作業中身体から大量の汗が吹き出し、タオルで何度もぬぐっても滴り落ちるぐらいにきつかったです。。
夜間になりましても30℃近い気温でとても暑く、エアコンはつけっぱなしにせざる負えないですね。
皆さまにおきましても、くれぐれもエアコン等を適切に使って頂いて、こまめな水分・塩分補給をして熱中症にならない様にお気を付けくださいね!

そんな厳しい暑さに見舞われましたお昼時、前回のBlogに引き続き本日も冷たいこんなものを食べて参りました(笑)


本日のお昼は、以前Blogでご紹介した事があります西八王子の”らーめん熊八”さんへ伺いました!見た目は普通の”八王子ラーメン”の様ですが・・・

本日のお昼は、高尾方面でのお仕事の帰りに寄りました西八王子のお店”らーめん熊八”さんへ久しぶりに伺いました。
ここのお店、どんなメニューを食べても本当に美味しく、私の中では西八王子に沢山ありますラーメン店の中でもイチオシのお店です!
さて久しぶりにお店に入りますと、”冷やし中華、始めません!”と云う張り紙と共に”限定メニュー 八王子冷麺”と書いてある張り紙が目に入りました。
”冷やし中華始めません!”と書いてあるのにはチョット笑ってしまいましたが、”八王子冷麺”と云うメニューは非常に興味が湧き、すかさず注文しました。
張り紙を良く見てみますと、”一般的な冷麺とは違います。ご注意ください。”とも書いてあり、益々どんなものが出てくるのかドキドキわくわく物でした。
出て来ましたラーメンは、上の写真の様な見た目は一般的な所謂”八王子ラーメン”。
ところがどんぶりを触って見ますと、とても冷たいのです。はい!つまり”冷たい八王子ラーメン”と云うやつですね(笑)
某有名コンビニエンスストアにて、”冷たい八王子ラーメン”と云う物を売っているのを見た事がありますが、ラーメン専門店にて冷たいラーメンに出会うとは思いもよりませんでした。
食べてみますと、スープはまさにコクのある醤油スープがキンキンに冷えたもので、刻み玉ねぎ等も下ごしらえがしてあるのか、甘くて良いアクセントになっております。
麺も中太ストレート麺がとってものど越し良い感じで、細切りに刻んだチャーシューがまるで冷やし中華の具材に様で中々良かったです!
食べてて不思議に思ったのが、表面に浮いている”ラード油”が冷えても固まらずにいる事。これにはちょっと驚かされました。
途中で店主おススメのお酢とゆず胡椒を入れて食べてみますと、これがまた一味違う感じでとても旨いんです!
気付けばあっという間にスープまで飲み干してしまいました(笑)
この”八王子冷麺”、とてもお勧めしたい一品です。食欲の湧きずらい今の時期、是非食べて見ては如何でしょう。

さて本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 I様邸外構リノベーション工事。フェンス等も立ち上がり、徐々に完成へ近づいてきました!

八王子市 I様邸外構リノベーション工事。
前回のBlogにて、ブロック上へのフェンス設置も完了し、完成に向けて順調に進んでおります!
さて本日は、ある意味今回の施工の上で最も注目すべき箇所の施工を行います。


それは、ブロックに変わる新素材を使った門袖の施工です。

それは、今回のBlogの表題にもなっております”新素材”を使った門袖の施工です。
今回、門袖の部材として採用した商品は”F&F”と云うメーカーが発売しました新商品”スマートFウォール”と云う物です。
(実は今回、この部材が発売されて1か月も経たない内での施工。メーカーによりますと多摩地区では間違いなく初の案件との事です。)
さて、まず上の写真をご覧いただきますと、門袖の両端に太いアルミの柱材を立て、その中に特殊加工を施した”硬質ポリスチレンフォーム”と云うパネルを組み込んでいきます。
(例えますと、ものすごく硬い発泡スチロールと云った感じです。)
ちなみにこの素材(幅80cm×高さ30cm×厚み11cm)、一個当たりの重量はなんとたった2.1キロ!?
片手で持てるぐらいに非常に軽く、運搬も後ろに写っておりますが段ボールに梱包されて運ばれてきます。
通常ですと、ブロック職方が基礎コンクリート・鉄筋組みを行ったうえで、重量のあるブロックを積み上げていきますので、かなりの労力・人手が必要となります。
それがこの部材を使用しますと、施工を行う職方はアルミ部材を設置するエクステリア職方が、アルミフェンスを施工する要領で立てる事が出来るので、非常に効率的且つ施工性に優れた部材と云えます。
また今回、門袖高を1.5mに設定している為、ブロック造であれば必ず直角方向に”控え壁”を設けなくてはならないのですが、軽いこの部材の場合、控え壁は不要となり、スペース効率の良い、且つ耐震性に優れた部材とも云えます。


パネルの間には、アルミの横梁部材を組み込んで補強する構造となっております。またパネル内に設けている穴にインターホン・照明の配線を行います。

パネルを組み込みますと、その間にアルミの横梁材を組み込んで補強する様になっております。
またパネル内には3カ所ほど穴が設けてあり、その箇所にインターホン・照明の配線を行います。
(逆に云うと、配線位置が必然的に決まってしまう為、インターホン・照明の設置位置の自由度が乏しいと云うウィークポイントでもあります。。)


パネルを積み上げ、アルミ柱の箇所もパネル材と同じ素材でカバーリング。

そしてパネルを組み終えた姿が上の写真です。
柱材・天端箇所にもパネル材と同じ素材のものでカバーリングして完了です。
同時に門袖隣には、門扉柱も一緒に立てました。


表側を見ますと、インターホン・照明の線が設置個所から出ています。また、中央部分にはアルミの板が設置してあります。

こちらは表側の様子。
インターホン・照明の設置個所からは線が出ている事が分かります。
ブロックの場合、CB(PF)管を予め通した上で設置個所に電動工具を使って穴を設けますが、ポリスチレンフォームのため穴を開けるのも電動工具不要で簡単に開けられます。こういった施工のし易さはとても優れております!
さて、中央部分にアルミ板の様なものが設置されております。これは何のためなのかと云いますと・・・


アルミ板は、ポストを設置する際の補強板の役目を果たします。

ポスト等を設置するための補強板の役目を果たします。
硬質ポリスチレンフォームは、基本ビスを効かす事が出来ません。また、カールプラグ等を用いて直接ビス止めしたとしても、ポストの重量で脆くなる恐れがあります。
それを補うために、アルミの補強板を予め設置して、ポストの重量負荷を板で分散させて固定させます。
また構造上、パネル材をくり抜く事も出来ないため、”口金ポスト”の様な前入れ後ろ出しのポストを設置することも出来ません。。
今回の場合、玄関横に設置されておりました前入れ前出しタイプのポストを設置するため、そういった問題は回避できたのですが、良い面と共に弱点となる点もしっかり考えておかなくてはなりません。


お隣さん側では、縦桟の木調パネルが美しい目隠しパネルを設置しております。

そしてお庭のお隣様側へは、先日設置した柱にアルミの胴縁(横張)部材を設置し、木調の縦桟パネルを設置していきます。
今回設置する縦桟フェンスは、以前ご紹介しました”日野市 O様邸”でも使用しております”F&F ラインスタイル”と云うフェンスです。
ちなみに縦桟部材は木材ではなく樹脂素材のため、高耐久で且つコストパフォーマンスにも優れている特徴を持った”新素材フェンスです。”



という事で、今回は表題にもなっております”新素材フェンス”を使った施工の様子をご覧頂きました。
樹脂材・硬質ポリスチレンフォームと云った新素材は、共通して”軽い”と云う特徴を持っております。
”軽い”という事は、柱等に対して負荷も軽減できるため、耐震性・耐久性にとても優れ、施工性(つまり施工コスト)においても非常に有利に働きます。
ただし同時にデメリットもあり、門袖部材であれば、”デザイン””インターホン等の設置位置”と云った柔軟性に乏しいという事が挙げられます。
またブロックと違い、あくまで”フェンス”であるので”土留め”としての機能は持ち合わせておりません。
さらに部材自体のコストもブロックに比べて高い為、ブロック造に比べて施工費を抑えられたとしても、部材代で同じぐらいか、場合によっては高コストになってしまう恐れもあります。
そして樹脂フェンス部材であれば、樹脂材の為に気温による”伸縮膨張”が発生し、アルミ材に比べて反り等が発生する恐れがあったり、それを防ぐために柱ピッチがアルミフェンスに比べて細かくなってしまうと云ったデメリットが挙げられます。
先日起きました”大阪北部地震”でブロック倒壊の事が取り沙汰され、こう云った新素材の部材が更に増えてくると思われますが、どの部材にもメリット・デメリットがある事を是非ご認識頂き、それを踏まえた上で何が適するのかを是非我々プロにご相談いただければと思います。

それでは、さらにどの様に仕上がっていくのかを次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は”海の日”を入れての3連休中日。連日とても暑い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか?
本日も日中は35℃を超えるまさに”猛暑”!
この時期の屋外での作業は本当に厳しいものがありますね。。
屋外で作業をされている方々には、本当に頭が下がる思いです。
そして何より、この厳しい暑さの中、西日本で豪雨被害の復興活動をされている方々にはさらに頭が下がる思いでいっぱいです。
そんな中とても問題となっている事と云えば、”熱中症”により救急搬送されている方が増えてしまっている事です。
普段外仕事をやりつけてない方が張り切って作業を行った結果、頑張りすぎて熱中症に掛かってしまっている様です。。
どうか皆さま、くれぐれもこの時期の屋外での活動は無理をなさらず、こまめな水分・塩分補給、そして涼しい所での適度な休憩をとる様にして下さいね。
私たち屋外作業のプロも、適度に休憩と水分を取りながら連日の作業をこなしております。
是非お気を付けくださいね。

さて、そんな暑い中こんなものを食べて参りました!


本日のお昼は八王子は高倉町、日野バイパス沿いにあります”十八製麺”さんにて、夏季限定”親子冷やし”を頼んでみました!

本日のお昼は八王子は高倉町、日野バイパス沿いにあります”十八製麺”さんへ行って参りました。
ちょうどお店の前を通りますと”夏季限定 親子冷やし”と書いてあるのぼりを目にしまして、”親子冷やし”ってなんだろう?と気になってそのまま店内へ。
十八製麺さんは比較的安定した美味しいラーメンを出してくれるお店なので、こう云った限定メニューはとても興味を惹かれます!
さて出て来たラーメンは、炙った鶏チャーシューを中心にメンマ・かいわれ・大葉・ネギ等が入った”冷やし塩ラーメン”に、別の小鉢に入れられたとろろ芋と温泉玉子が入った俗に云う”冷たいラーメン”です。
ちなみに親子は、”温泉玉子”と”鶏チャーシュー”からの様です。
最初は冷やし塩ラーメンをそのまま食べ、次に麺と具材を小鉢に入れて”つけ麺風”に。最後はサービスで付けられる炊き込みご飯にスープとつけ汁を掛けて”とろろご飯風”に。
まさに”一粒で3度美味しい”ラーメンでした!
今の食欲の湧き辛い暑い時期に、こういったサッパリしたメニューは有難いですね。もしご興味がありましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 I様邸外構リノベーション工事。カーポートが出来上がり、大分カタチになって参りました!

八王子市 I様邸外構リノベーション工事。
前回のBlogにて、大物である2台分カーポートが設置され、大分カタチになって参りました。
さてこの日は、どこまで作業が進むのかとっても楽しみになってきます!


お庭正面には、すりガラス調パネルを組み込んだフェンスが設置されました。

まずお庭正面、道路に面した箇所のブロック塀上には、すりガラス調のアルミフェンス”LIXIL ライシスP型フェンス”が設置されました。
1段ブロックを増設した上で更に高さ1mのアルミフェンス。以前の脆弱な高さのフェンスから比べますと、大分立派な物に生まれ変わりました。
ちなみにブロック上に設置できるアルミフェンスの高さは、1mから1.2mと云われております。今後の参考にして頂ければと思います。


また、駐車場を囲む箇所にはメッシュ状の”ハイグリッドフェンス”が設置されました。
カーポート後端側を見ますと、カーポートとフェンスの位置がいかにタイトであるかがお分かり頂けると思います。

また、駐車場を囲むように設置されているブロック塀上には、メッシュ状の”ハイグリッドフェンス”が設置されました。
前回のBlogでも触れましたが、カーポートとフェンスとの間隔がいかにタイトであるかがお分かり頂けると思います。
正確に位置出ししてくれた職方さんには脱帽です!


お庭内のお隣さん側には、目隠しフェンスの設置作業に取り掛かりました。

場所を移しましてお庭内においては、お隣様側に設置する目隠しフェンスの設置施工が始まりました。
前日に設置した基礎石にフェンス柱を立て、黄色い水糸で割り出した基準線を元に調整してきます。


更に作業を進め、フェンス工事と並行して電気設備工事も行いました。家に設置されているジャンクションボックスから100V電気配線を伸ばしていきます。
更に電気配線を”PF管”という配管をを設けて駐車場へ伸ばします。
カーポートの柱に配線を伸ばし、人感センサー付きのスポット照明を設置しました。

並行して玄関側では、ご所望されておりました駐車場内へのスポット照明設置工事を行いました。
玄関脇に設置されておりますジャンクションボックス(宅内と屋外とを繋ぐ電気設備の接続箇所)から100Vの既存配線を利用して、駐車場の方へ延伸させます。
ちなみに配線を行う際には必ず”PF管”というグレーのフレキ管を用いて配線を行います。
そうする事で、電線を風雨から守り漏電事故等を防止する事と同時に、設置後配線等にて不具合が生じてしまった場合、電線の交換をし易くする為のメンテナンス性も考慮しております。
(ちなみにこの電管には2種類あり、地中埋設用に考えられているオレンジ色の”CD管”と、今回の様に地中にも露出した状態でも兼用できるグレー色の”PF管”とがあります。)
今回カーポート柱に設置しました照明は、人が通り掛かった際に自動点灯する人感センサー付きのスポットライト。
光源は消費店力の少ない”LED”となります。


さらに玄関ドア脇に設置されておりましたインターホンも移設し、設置跡はプラ製の目隠しキャップで隠しました。

更に玄関脇に設置されておりましたインターホンに関しては、新たに設置します門袖へ移設するために撤去し、設置跡をプラ製の目隠しキャップにて覆い隠しました。


最後に門袖を設置する箇所に基礎穴を開けましたが、そこになんと黒い給水管が出て来てしまいました!?

最後に門袖を設置する箇所に基礎穴を開けておりましたら新たなアクシデントが!?
掘って十数センチと云う浅い所にて、黒い管が出て来ました。
管をよく見て見ますと”VP20”と薄っすらと表記。これは水道メーターから宅内へ繋がっている”給水管”!
危うく突き破ってしまう所でした(汗)
通常であればもっと深い箇所に埋設されている菅なのですが。。大事に至らなくって良かったでした。。。
とりあえず水道職方を呼んで管を影響されない位置に配置換えし、事なきを得ました。

施工現場においては、様々な想定しずらい事が多々起こります。
特に各配管等の埋設物に関しては、いくら配管図等があったとしてもその通りに設置されていない事も多いです。
ちなみに今回の配管移設は、予め頂いております”諸経費”から捻出出来た為、お客様にはご報告のみで追加費用は頂いておりません。
是非これから外構工事をご検討されている皆様に置きましては、くれぐれもギリギリの費用で施工を行わない事を強くお勧めいたします。
(こういった事案で、施工が止まってしまうと云ったトラブルが多く聞かれます。くれぐれもご注意を。)

さて、いよいよ次回のBlogでは新素材を使った門袖設置の様子をご覧頂こうと思います。
是非宜しくお願い致します!


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