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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も非常にキツイ暑さで汗だくの一日でしたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
それにしても先日の”逆走台風”は、今までの観測史上で初となる異例の台風。
また、西から東へ抜ける通常の台風であれば”台風一過”によりカラッとした北風が入る事による快晴に恵まれる事が多いのが、今回の場合逆に南側からの湿った空気が入り込んできたお陰で、とても蒸し暑く、所によっては雨をもたらすようなスッキリしない陽気となりました。
また逆側からのルートのためか、今までとは違う所で被害が出たのには驚かされましたね。
特に今回大きな被害が出たと報じられていたのが、小田原や熱海と云った東伊豆方面。
通常の西側から東へ抜けるルートですと西伊豆方面での被害が多いようですが、今回の被害にあった所は伊豆方面へ出掛ける際に良く通る箇所だけにとても驚かされました。。
まさに異例ずくめの事が起きている今日この頃ですが、こういった事を招いている要因は”地球温暖化”によるものとの事です。
今後どのような事が起きるのか予測が立ちづらいですが、今はとにかく蒸し暑い中無理せず、熱中症にならない様にする事が大切ですね!
今週末には八王子にて行われます”八王子まつり”が控えております。参加される方、見物される方はくれぐれも小まめな水分補給や塩分補給で熱中症にならない様にお気を付け下さいね。

さてそんな蒸し暑い本日ですが、こんなものを食べて参りました!


八王子は南町にあります人気うどん店”武蔵野うどん たまや”さんへ行って参りました!写真は夏季限定の”ネギ塩豚バラぶっかけうどん”です。

今日のお昼は、八王子は市街地にあたる南町にある人気うどん店”武蔵野うどん たまや”さんに伺いました。
先日開店十周年をお迎えになられたとの事で、ますます元気に営業されているご主人の頑張りにパワーを貰えたように思えました!
さて今回注文したメニューは、この時期の限定メニューである”ネギ塩豚バラぶっかけうどん”です。
このメニュー、私プランナーが一番好きなメニューでして、暑いこの時期には必ず注文するメニューなんです!
本当はすだちがのるのですが、この時期手に入りにくいという事で代わりにレモンを思いっきり絞って頂きます。
ネギ塩味に炒められた豚バラ肉から非常に良い感じの旨味が出ていて、これにのど越し最高のコシの強いうどんとマッチングしてまさに至福の時(笑)
大根おろしがさらにサッパリ感を後押ししてくれるので、食欲が湧きずらいこの時期にはおススメのうどんなんです。
もし八王子の市街地へお出掛けになる機会が御座いましたら、是非立ち寄って見て下さいね!本当におススメですよ!!

さて、数回に渡ってご紹介してきました”八王子市 I様邸エクステリアリフォーム工事”。
今回は完工した姿をご紹介しようと思います。


八王子市 I様邸外構リノベーション工事。お陰様で無事完工する事が出来ました!

八王子市 I様邸外構リノベーション工事。
お陰様で無事完工する事が出来ました!


耐積雪・耐風圧に優れたカーポート”LIXIL ソルディーポート”もピッタリと納める事が出来ました!

駐車場には、2台分のカーポートがこの通りピッタリに設置する事が出来ました。
今回設置したカーポートは、耐積雪・耐風圧に抜群の性能を持つ”LIXIL ソルディーポート”。
横梁、柱等とても太い物なんですが、スクエアなデザインで且つ屋根枠にあしらわれた木調の幕板のお陰で、とてもスタイリッシュな雰囲気に仕上がっております。


道路側に面したフェンスも、すりガラス調の採光性とプライバシー性を備えたものに変更。シンプルなデザインが、建物との雰囲気に良くマッチングしております!
お庭の中から。敷地からブロック1段半+1mのおよそ1.35mのフェンスのお陰で、以前より安心感がかなり改善されました!

道路に面した箇所のフェンスは、以前のメッシュフェンスからブロック1段増設した上で高さ1mのアルミフェンスにリニューアルされました。
表から見ますと、すりガラス調のクリーンなデザインのフェンスが、建物の雰囲気ととっても良くマッチしております!
また、採光性とプライバシーを兼ね備えたフェンスにより、お庭の中の様子が見えにくくなっている事が分かります。
お庭内では、敷地からブロック1段半+1mフェンス(およそ1.35m)のフェンスが出来た事により、以前の脆弱なメッシュフェンスとは比べ物にならないくらいの安心感を持たせる事が出来ました。


階段周り。屋根下に宅配ボックスが設置され、更に急な階段の両側に手摺が設置された事で、かなり機能的な物に生まれ変わりました。

続いて階段周り。
屋根下には白い宅配ボックスが設置され、その近くの柱には人感センサー付きのLEDスポットライトも設置。
非常に利便性の高い階段周りとなりました!
また急な階段の両側には手摺りが設置され、機能的かつ安心感のある空間に生まれ変わりました!


階段を上がり切りますと、新たな顔となる門袖と門扉が現れます!これらのお陰で、よりプライバシー性が保たれ、家の風格も1段と上がります。

階段を上がり切りますと、新たに設置されました門袖と門扉が現れます。
門袖は、先日のBlogでご紹介しましたブロック造ではない新素材を使用した門袖。
こうして完成した物を見てみますと、ブロック造で作ったものと違いが分からないくらいに良く出来ていますね!
ちなみにインターホンとポストは、玄関ドア横に設置されたものをそのまま活かして設置してあります。
門扉に関しては、カーポート・フェンス・手摺り等と木調カラー・アルミカラーを合わせた物を設置。
全体的に明るくスタイリッシュな門周りが出来上がりました。
やはり門袖と門扉が出来る事で、プライバシー性の向上は勿論家の風格が1段と増したように見えますね!


ちなみに玄関横はこの通り、ポスト等の設置した跡が分からない様に補修してあります。

ちなみにこちらがポスト等が設置されていた玄関横の様子。
設置されていた跡が分からない様にうまく補修する事が出来ました!


お庭内の様子。全体的にフェンスの高さが高くなり、更にお隣様側に縦桟の木調フェンスが設置され、安心感の高いプライベート空間が確保出来ました!

お庭空間の様子。
フェンス高を全体的に高く設定し、更にお隣様側に縦桟の木調スクリーンフェンスを設置。
これにより、安心感の高いプライベート空間が確保する事が出来ました。
これでひと先ず、安心してお子様をお庭で遊ばせる事が出来ますネ!


裏庭には程よいサイズの物置きが設置されました。これからお庭いじりの為の道具等をしまって頂くのにとても便利そうです。

裏庭にはこの通り程よいサイズの物置きが設置されました。
物置きのパネルカラーは、建物の色目に合わせた”フレンドリーホワイト”。
これからお庭いじり等を行う際の道具等をしまうのに、とても便利になりそうですネ!

では最後に、施工前・イメージ・施工後の写真を見比べてみようと思います。


コチラは施工前の様子。

コチラは施工前の様子。
カーポートもなく、お庭を囲むフェンスも低く脆弱な感じですね。


そしてコチラが私がお造りしたイメージパース。

そしてコチラが、私プランナーがお造りしましたイメージパースです。


そしてコチラが完工後の写真。

そしてコチラが完工後の写真です。
今回もイメージの120%に仕上げる事が出来ました!
I様、施工期間中はお疲れ様でした。今後とも是非宜しくお願い致します。

如何でしたでしょうか?
今回のプランにおいてのキーワードは”新素材”でした。
特に門袖で使用しました”F&F スマートFウォール”の様な商品は、今後ブロック造に変わる新しい素材として使用例も増えるであろう注目部材です。
ただし、新しい素材にはメリットもあれば必ずデメリットもあります。
私たちもその特徴を踏まえた上で、ご相談いただきました案件に対して適材適所ご提案していこうと思います。
もしご興味等お持ちいただけましたら、是非コチラの”ご相談フォーム”よりお気軽にお問い合わせください。
宜しくお願い致します!

さて、また次回のBlogより新たな案件のお話をしようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は7月最後の週末、皆さま如何お過ごしでしょうか?
さて、何よりも今一番気になりますのが”台風12号”でしょうか。。
この時期に台風が関東地方に接近すること自体珍しい事なのですが、今までと何より違うのが”東から西へ日本を縦断”する、非常に珍しいルートを通過する事でしょうか?
天気予報ではしきりに”今までの経験が活かせない台風。厳重に注意!”と注意喚起をしておりましたが、果たしてどの様になるのでしょう。
大きな被害が出ない事を本当に祈るばかりですね。。
また、台風進路先となっております西日本の豪雨被災地におきましても、新たな災害が起きない事を本当に祈るばかりです。。
皆さま、くれぐれもお気を付け下さいませ。

さて先日連休を頂きまして、こんな所へ行って参りました!


先日1泊2日にて、北陸新幹線に乗って金沢旅行に行って参りました!写真は日本三代庭園の一つ”兼六園”です。

私が通っておりましたエクステリア&ガーデンの専門学校”E&Gアカデミー”のOB・OGと植栽学の恩師とで、1泊二日の金沢ツアーに行って参りました!
実は金沢、私にとっては今回が3回目なのですが、実に15年ぶりぐらいの久しぶりの訪問となりました。
始めて金沢へ訪れた際はまだ北陸新幹線がないため、東京から越後湯沢経由でおよそ4時間程掛けて行きましたが、今では北陸新幹線1本でおよそ2時間半。
本当に行きやすくなりましたネ!
また今回は、私同様にガーデンのプロとして働いている皆さんとの旅行。お陰で、”加賀100万石”の優美なお庭や街並みに触れながら、プロの皆さんの様々な視点で有意義な時間を過ごす事が出来ました。


こちらは江戸時代にタイムスリップしたかの様な”ひがし茶屋町”の街並み。建物の細い縦桟の窓格子が、”和”の空間を感じさせてくれます。
拝観できる建物の中庭には、金箔を張り巡らした蔵が目に入ります。

上の写真は、江戸時代にタイムスリップしたかのような”ひがし茶屋町”の街並みです。
木造瓦葺の日本家屋に、土色に見える石舗装。まさに”和”の要素を凝縮したような空間です。
特に私にとって目を引いたのが、窓や扉に使われている縦桟の細い格子。最近木調の門扉やフェンスでも使われております縦桟の細格子デザインですが、まさにその原点を目の当たりにしているのだと思いました。
また金沢は、”金箔”を多用した文化としても有名な街で、拝観できる建物の中庭には、右の写真の様な金箔を張った”黄金の蔵”も見る事が出来ました。


金沢のお庭でひと際目に付いたのが、緑色の”苔”の空間。緑の潤った落ち着いた空間を醸し出しております。

様々なお庭を色々と見て回りましたが、どのお庭でも目に付いたのが”緑の苔”の空間。
実は金沢は、”弁当忘れても傘忘れるな”と云うぐらいに非常に雨の多い土地柄。
苔は比較的湿潤な環境で育つ物なので、綺麗に苔が覆われているお庭を多く目にするのも、とっても頷けます。
この様な事は、実際にその土地に伺ってみない事には分からない事ですね。


もちろん金沢のグルメも無視できません(笑)北陸へ行ったら必ず”回転寿司”に入る事をおススメします!

また、金沢へ行ったら地元のグルメを無視してはいけません(笑)
やはり、金沢を始めとした北陸で食べたいのが、新鮮な魚介を使った”お寿司”です!
今回金沢駅近くのホテルに泊まったのですが、仲間内で意見が一致したのが”豪華な朝ごはんを食べよう”という事!
という事で、ホテルの朝食を敢えて取らず、ホテルからバスで数分の所にあります”近江市場”へ。
なんと市場内には、朝から営業している回転寿司店があるんです!という事で、早速お店に入って朝から寿司三昧(笑)
イカ・ブリ・イクラ・ウニetc...そしてコチラに来て忘れてはならないのが”ノドグロ”!これは本当に美味しかったです!!


ランチには、兼六園近くでたまたま見つけたお店にて”甘海老の天丼”を注文!6尾の大きな甘海老は頭から尻尾まで全部食べられるんです。

更にランチは、金沢の街の中心地”香林坊”にて見つけたお店で、東京では中々目にしない”甘海老の天丼”を食べてみました。
我々がお刺身等で目にする甘海老とは大きさが全然違うとてもボリューミーなもので、頭から尻尾まで全部食べる事の出来る海老なのです。
味は、クルマエビ等の天ぷらに比べて数段に甘く、海老の旨味が凝縮した天ぷらと云えます。そんな海老の天ぷらがなんと6尾!
そしてこんなに豪勢に見える天丼でお値段はなんと1000円!?北陸様さまデス(笑)
と云った具合に、2日間の短い間でしたが思いっきり金沢を堪能して参りました!
この他にもご紹介したい写真はたくさんあるのですが、それだけでBlogの内容が終わってしまうので、ここまでで打ち止めとさせて頂きます(笑)
今回見て来たものが、今後皆さまへのデザイン提案の際にお役に立てられる様にして行きますので、今後とも是非ご期待くださいませ!

さて、今回も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 I様邸外構リノベーション工事。前回は、新素材を使った門袖の施工の様子を御紹介しました。

八王子市 I様邸外構リノベーション工事。
前回のBlogでは、新素材を使った門袖の施工の様子をご覧頂きましたが、今回はそこからさらに仕上げて参ります。


お庭内のお隣様側のスクリーンフェンスはこの通り完成しました。
縦桟の木調格子が、とても素敵な雰囲気を醸し出しております!

まずお庭内の様子から。
お隣様側のスクリーンフェンスが、この通り無事設置する事が出来ました!
縦桟の木調格子が、程よい目隠し効果を出しており、また木調の優しい雰囲気がお庭を明るく引き立ててくれております。
コチラのスクリーンは前回のBlogでもお話しした通り、アルミと樹脂材で作られたフェンスで、もちろんメンテナンスフリーとなります。
コストパフォーマンスにもとっても優れており、今後ますます採用例が増えるフェンスであると思います。


さて、前回のBlogにてご紹介した新素材門袖。ここから更に化粧を施していきます。
パネルのつなぎ目等に、このメッシュテープを張り巡らしていきます。
メッシュテープを張り巡らせる事で、塗り壁材等の仕上げを行った際につなぎ目からひび割れが生じない様にします。

さて本題の門袖に関してですが、まず化粧を行う前に右側の画像の様な”メッシュテープ”をパネル等のつなぎ目に張り巡らせていきます。
このメッシュテープを張る事で、塗り壁材をその上から塗った際にひび割れが生じる事を防ぐ効果があります。


後は通常の左官作業と同様で、各コーナーにこの定規を配置して塗り込む準備を整えます。

後は通常の左官作業と同じで、このプラスチック製の定規を各コーナーに設置して塗り込む準備を整えます。


ポスト等を養生して、いよいよ左官作業開始です。まずは下塗りを施していきます。

そしてポスト・表札・照明等に養生を施し、いよいよ左官作業開始です!
ちなみに今回使用する塗り壁材は、多く使用実績のある”ジョリパット”と云う塗り壁材。
通常のブロックでの施工と大きく違う点は、塗り壁を施す際に必要な”下地モルタル左官”が不要と云う点です。
左官一筋うん十年と云う大ベテランの左官職方さん。最初は少々戸惑いもあったようですが、作業を行っている内に要領をつかみ、どんどんと作業を進めてくれました!


裏面も同様に塗り込んでいきます。

当然ながら、裏面もしっかりと塗り込んでいきます。
毎度左官工程を見ていると、コテを片手にサッサと簡単そうに作業をこなしていくのですが、コテを使う作業の中でも最も難しいのがこの壁等に塗り込んでいく左官。
特に手早く均一の厚さで正確に塗り込んでいく作業は、まさに名人芸です。


午後にはこの通り綺麗に仕上がり、最後にコテとハケで微調整を行って作業完了です。

そして午後にはこの通り、最初の姿からは想像つかないぐらいに綺麗に仕上がりました。
パッと見ではどう見てもブロック造のものと変わらない出来栄えです。
最後に細かい所をチェックしながら、ハケとコテで微調整を行い作業完了です!
左官職方の技術には本当に脱帽です。


同時に裏庭内に物置きの設置作業も進めていきました。もちろん、4ヶ所にアンカー金具を設置して固定する”転倒防止工事”も施してあります。

同時に裏庭では、物置きの設置工事も行いました。
お客様のご要望で少々高めに設置して欲しいとの事で、ブロックを横2段ずつ(およそ20cm)配置し、その上に物置きを設置。
更に地震や強風での転倒事故を防ぐために、4ヶ所にアンカー金具を設置した転倒防止工事も施しております。



という事で、ようやく無事完工にこぎつける事が出来ました!
今まで使用した事のない新素材の商品を使った施工は、プランナーとして興味がある反面、正直様々な不安もあります。
特に工程を考える上で、どの職方さんに作業を担当して貰うか、そして場合によってはメーカー・商社に立ち会い監修をお願いする必要もでるため、スケジュール等の工程管理がとても難しくなります。
しかし今回の施工では、メーカーさん・職方さん達の理解・協力があったため、無事に作業を進める事が出来ました!
本当に有難い事です。
また今回、左官作業を施してくれた左官職方さんにとってはこの仕事が引退前の最後の仕事となりました。
今まで様々な現場をこなしてくれた職方さんでしたが、最後のお仕事がこの”新素材部材”に対しての施工と云うのもなんとも感慨深いものです。。
何はともあれ、今まで本当にお疲れ様でした。そして有難うございました。

さて、次回のBlogでは施工前の様子・イメージパースを交えながら完工した様子を御紹介しようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も昨日同様、35℃を超える非常に厳しい暑さに見舞われましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
私も本日は現場調査・施工管理と様々な所へ飛び回っておりましたが、作業中身体から大量の汗が吹き出し、タオルで何度もぬぐっても滴り落ちるぐらいにきつかったです。。
夜間になりましても30℃近い気温でとても暑く、エアコンはつけっぱなしにせざる負えないですね。
皆さまにおきましても、くれぐれもエアコン等を適切に使って頂いて、こまめな水分・塩分補給をして熱中症にならない様にお気を付けくださいね!

そんな厳しい暑さに見舞われましたお昼時、前回のBlogに引き続き本日も冷たいこんなものを食べて参りました(笑)


本日のお昼は、以前Blogでご紹介した事があります西八王子の”らーめん熊八”さんへ伺いました!見た目は普通の”八王子ラーメン”の様ですが・・・

本日のお昼は、高尾方面でのお仕事の帰りに寄りました西八王子のお店”らーめん熊八”さんへ久しぶりに伺いました。
ここのお店、どんなメニューを食べても本当に美味しく、私の中では西八王子に沢山ありますラーメン店の中でもイチオシのお店です!
さて久しぶりにお店に入りますと、”冷やし中華、始めません!”と云う張り紙と共に”限定メニュー 八王子冷麺”と書いてある張り紙が目に入りました。
”冷やし中華始めません!”と書いてあるのにはチョット笑ってしまいましたが、”八王子冷麺”と云うメニューは非常に興味が湧き、すかさず注文しました。
張り紙を良く見てみますと、”一般的な冷麺とは違います。ご注意ください。”とも書いてあり、益々どんなものが出てくるのかドキドキわくわく物でした。
出て来ましたラーメンは、上の写真の様な見た目は一般的な所謂”八王子ラーメン”。
ところがどんぶりを触って見ますと、とても冷たいのです。はい!つまり”冷たい八王子ラーメン”と云うやつですね(笑)
某有名コンビニエンスストアにて、”冷たい八王子ラーメン”と云う物を売っているのを見た事がありますが、ラーメン専門店にて冷たいラーメンに出会うとは思いもよりませんでした。
食べてみますと、スープはまさにコクのある醤油スープがキンキンに冷えたもので、刻み玉ねぎ等も下ごしらえがしてあるのか、甘くて良いアクセントになっております。
麺も中太ストレート麺がとってものど越し良い感じで、細切りに刻んだチャーシューがまるで冷やし中華の具材に様で中々良かったです!
食べてて不思議に思ったのが、表面に浮いている”ラード油”が冷えても固まらずにいる事。これにはちょっと驚かされました。
途中で店主おススメのお酢とゆず胡椒を入れて食べてみますと、これがまた一味違う感じでとても旨いんです!
気付けばあっという間にスープまで飲み干してしまいました(笑)
この”八王子冷麺”、とてもお勧めしたい一品です。食欲の湧きずらい今の時期、是非食べて見ては如何でしょう。

さて本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 I様邸外構リノベーション工事。フェンス等も立ち上がり、徐々に完成へ近づいてきました!

八王子市 I様邸外構リノベーション工事。
前回のBlogにて、ブロック上へのフェンス設置も完了し、完成に向けて順調に進んでおります!
さて本日は、ある意味今回の施工の上で最も注目すべき箇所の施工を行います。


それは、ブロックに変わる新素材を使った門袖の施工です。

それは、今回のBlogの表題にもなっております”新素材”を使った門袖の施工です。
今回、門袖の部材として採用した商品は”F&F”と云うメーカーが発売しました新商品”スマートFウォール”と云う物です。
(実は今回、この部材が発売されて1か月も経たない内での施工。メーカーによりますと多摩地区では間違いなく初の案件との事です。)
さて、まず上の写真をご覧いただきますと、門袖の両端に太いアルミの柱材を立て、その中に特殊加工を施した”硬質ポリスチレンフォーム”と云うパネルを組み込んでいきます。
(例えますと、ものすごく硬い発泡スチロールと云った感じです。)
ちなみにこの素材(幅80cm×高さ30cm×厚み11cm)、一個当たりの重量はなんとたった2.1キロ!?
片手で持てるぐらいに非常に軽く、運搬も後ろに写っておりますが段ボールに梱包されて運ばれてきます。
通常ですと、ブロック職方が基礎コンクリート・鉄筋組みを行ったうえで、重量のあるブロックを積み上げていきますので、かなりの労力・人手が必要となります。
それがこの部材を使用しますと、施工を行う職方はアルミ部材を設置するエクステリア職方が、アルミフェンスを施工する要領で立てる事が出来るので、非常に効率的且つ施工性に優れた部材と云えます。
また今回、門袖高を1.5mに設定している為、ブロック造であれば必ず直角方向に”控え壁”を設けなくてはならないのですが、軽いこの部材の場合、控え壁は不要となり、スペース効率の良い、且つ耐震性に優れた部材とも云えます。


パネルの間には、アルミの横梁部材を組み込んで補強する構造となっております。またパネル内に設けている穴にインターホン・照明の配線を行います。

パネルを組み込みますと、その間にアルミの横梁材を組み込んで補強する様になっております。
またパネル内には3カ所ほど穴が設けてあり、その箇所にインターホン・照明の配線を行います。
(逆に云うと、配線位置が必然的に決まってしまう為、インターホン・照明の設置位置の自由度が乏しいと云うウィークポイントでもあります。。)


パネルを積み上げ、アルミ柱の箇所もパネル材と同じ素材でカバーリング。

そしてパネルを組み終えた姿が上の写真です。
柱材・天端箇所にもパネル材と同じ素材のものでカバーリングして完了です。
同時に門袖隣には、門扉柱も一緒に立てました。


表側を見ますと、インターホン・照明の線が設置個所から出ています。また、中央部分にはアルミの板が設置してあります。

こちらは表側の様子。
インターホン・照明の設置個所からは線が出ている事が分かります。
ブロックの場合、CB(PF)管を予め通した上で設置個所に電動工具を使って穴を設けますが、ポリスチレンフォームのため穴を開けるのも電動工具不要で簡単に開けられます。こういった施工のし易さはとても優れております!
さて、中央部分にアルミ板の様なものが設置されております。これは何のためなのかと云いますと・・・


アルミ板は、ポストを設置する際の補強板の役目を果たします。

ポスト等を設置するための補強板の役目を果たします。
硬質ポリスチレンフォームは、基本ビスを効かす事が出来ません。また、カールプラグ等を用いて直接ビス止めしたとしても、ポストの重量で脆くなる恐れがあります。
それを補うために、アルミの補強板を予め設置して、ポストの重量負荷を板で分散させて固定させます。
また構造上、パネル材をくり抜く事も出来ないため、”口金ポスト”の様な前入れ後ろ出しのポストを設置することも出来ません。。
今回の場合、玄関横に設置されておりました前入れ前出しタイプのポストを設置するため、そういった問題は回避できたのですが、良い面と共に弱点となる点もしっかり考えておかなくてはなりません。


お隣さん側では、縦桟の木調パネルが美しい目隠しパネルを設置しております。

そしてお庭のお隣様側へは、先日設置した柱にアルミの胴縁(横張)部材を設置し、木調の縦桟パネルを設置していきます。
今回設置する縦桟フェンスは、以前ご紹介しました”日野市 O様邸”でも使用しております”F&F ラインスタイル”と云うフェンスです。
ちなみに縦桟部材は木材ではなく樹脂素材のため、高耐久で且つコストパフォーマンスにも優れている特徴を持った”新素材フェンスです。”



という事で、今回は表題にもなっております”新素材フェンス”を使った施工の様子をご覧頂きました。
樹脂材・硬質ポリスチレンフォームと云った新素材は、共通して”軽い”と云う特徴を持っております。
”軽い”という事は、柱等に対して負荷も軽減できるため、耐震性・耐久性にとても優れ、施工性(つまり施工コスト)においても非常に有利に働きます。
ただし同時にデメリットもあり、門袖部材であれば、”デザイン””インターホン等の設置位置”と云った柔軟性に乏しいという事が挙げられます。
またブロックと違い、あくまで”フェンス”であるので”土留め”としての機能は持ち合わせておりません。
さらに部材自体のコストもブロックに比べて高い為、ブロック造に比べて施工費を抑えられたとしても、部材代で同じぐらいか、場合によっては高コストになってしまう恐れもあります。
そして樹脂フェンス部材であれば、樹脂材の為に気温による”伸縮膨張”が発生し、アルミ材に比べて反り等が発生する恐れがあったり、それを防ぐために柱ピッチがアルミフェンスに比べて細かくなってしまうと云ったデメリットが挙げられます。
先日起きました”大阪北部地震”でブロック倒壊の事が取り沙汰され、こう云った新素材の部材が更に増えてくると思われますが、どの部材にもメリット・デメリットがある事を是非ご認識頂き、それを踏まえた上で何が適するのかを是非我々プロにご相談いただければと思います。

それでは、さらにどの様に仕上がっていくのかを次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は”海の日”を入れての3連休中日。連日とても暑い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか?
本日も日中は35℃を超えるまさに”猛暑”!
この時期の屋外での作業は本当に厳しいものがありますね。。
屋外で作業をされている方々には、本当に頭が下がる思いです。
そして何より、この厳しい暑さの中、西日本で豪雨被害の復興活動をされている方々にはさらに頭が下がる思いでいっぱいです。
そんな中とても問題となっている事と云えば、”熱中症”により救急搬送されている方が増えてしまっている事です。
普段外仕事をやりつけてない方が張り切って作業を行った結果、頑張りすぎて熱中症に掛かってしまっている様です。。
どうか皆さま、くれぐれもこの時期の屋外での活動は無理をなさらず、こまめな水分・塩分補給、そして涼しい所での適度な休憩をとる様にして下さいね。
私たち屋外作業のプロも、適度に休憩と水分を取りながら連日の作業をこなしております。
是非お気を付けくださいね。

さて、そんな暑い中こんなものを食べて参りました!


本日のお昼は八王子は高倉町、日野バイパス沿いにあります”十八製麺”さんにて、夏季限定”親子冷やし”を頼んでみました!

本日のお昼は八王子は高倉町、日野バイパス沿いにあります”十八製麺”さんへ行って参りました。
ちょうどお店の前を通りますと”夏季限定 親子冷やし”と書いてあるのぼりを目にしまして、”親子冷やし”ってなんだろう?と気になってそのまま店内へ。
十八製麺さんは比較的安定した美味しいラーメンを出してくれるお店なので、こう云った限定メニューはとても興味を惹かれます!
さて出て来たラーメンは、炙った鶏チャーシューを中心にメンマ・かいわれ・大葉・ネギ等が入った”冷やし塩ラーメン”に、別の小鉢に入れられたとろろ芋と温泉玉子が入った俗に云う”冷たいラーメン”です。
ちなみに親子は、”温泉玉子”と”鶏チャーシュー”からの様です。
最初は冷やし塩ラーメンをそのまま食べ、次に麺と具材を小鉢に入れて”つけ麺風”に。最後はサービスで付けられる炊き込みご飯にスープとつけ汁を掛けて”とろろご飯風”に。
まさに”一粒で3度美味しい”ラーメンでした!
今の食欲の湧き辛い暑い時期に、こういったサッパリしたメニューは有難いですね。もしご興味がありましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 I様邸外構リノベーション工事。カーポートが出来上がり、大分カタチになって参りました!

八王子市 I様邸外構リノベーション工事。
前回のBlogにて、大物である2台分カーポートが設置され、大分カタチになって参りました。
さてこの日は、どこまで作業が進むのかとっても楽しみになってきます!


お庭正面には、すりガラス調パネルを組み込んだフェンスが設置されました。

まずお庭正面、道路に面した箇所のブロック塀上には、すりガラス調のアルミフェンス”LIXIL ライシスP型フェンス”が設置されました。
1段ブロックを増設した上で更に高さ1mのアルミフェンス。以前の脆弱な高さのフェンスから比べますと、大分立派な物に生まれ変わりました。
ちなみにブロック上に設置できるアルミフェンスの高さは、1mから1.2mと云われております。今後の参考にして頂ければと思います。


また、駐車場を囲む箇所にはメッシュ状の”ハイグリッドフェンス”が設置されました。
カーポート後端側を見ますと、カーポートとフェンスの位置がいかにタイトであるかがお分かり頂けると思います。

また、駐車場を囲むように設置されているブロック塀上には、メッシュ状の”ハイグリッドフェンス”が設置されました。
前回のBlogでも触れましたが、カーポートとフェンスとの間隔がいかにタイトであるかがお分かり頂けると思います。
正確に位置出ししてくれた職方さんには脱帽です!


お庭内のお隣さん側には、目隠しフェンスの設置作業に取り掛かりました。

場所を移しましてお庭内においては、お隣様側に設置する目隠しフェンスの設置施工が始まりました。
前日に設置した基礎石にフェンス柱を立て、黄色い水糸で割り出した基準線を元に調整してきます。


更に作業を進め、フェンス工事と並行して電気設備工事も行いました。家に設置されているジャンクションボックスから100V電気配線を伸ばしていきます。
更に電気配線を”PF管”という配管をを設けて駐車場へ伸ばします。
カーポートの柱に配線を伸ばし、人感センサー付きのスポット照明を設置しました。

並行して玄関側では、ご所望されておりました駐車場内へのスポット照明設置工事を行いました。
玄関脇に設置されておりますジャンクションボックス(宅内と屋外とを繋ぐ電気設備の接続箇所)から100Vの既存配線を利用して、駐車場の方へ延伸させます。
ちなみに配線を行う際には必ず”PF管”というグレーのフレキ管を用いて配線を行います。
そうする事で、電線を風雨から守り漏電事故等を防止する事と同時に、設置後配線等にて不具合が生じてしまった場合、電線の交換をし易くする為のメンテナンス性も考慮しております。
(ちなみにこの電管には2種類あり、地中埋設用に考えられているオレンジ色の”CD管”と、今回の様に地中にも露出した状態でも兼用できるグレー色の”PF管”とがあります。)
今回カーポート柱に設置しました照明は、人が通り掛かった際に自動点灯する人感センサー付きのスポットライト。
光源は消費店力の少ない”LED”となります。


さらに玄関ドア脇に設置されておりましたインターホンも移設し、設置跡はプラ製の目隠しキャップで隠しました。

更に玄関脇に設置されておりましたインターホンに関しては、新たに設置します門袖へ移設するために撤去し、設置跡をプラ製の目隠しキャップにて覆い隠しました。


最後に門袖を設置する箇所に基礎穴を開けましたが、そこになんと黒い給水管が出て来てしまいました!?

最後に門袖を設置する箇所に基礎穴を開けておりましたら新たなアクシデントが!?
掘って十数センチと云う浅い所にて、黒い管が出て来ました。
管をよく見て見ますと”VP20”と薄っすらと表記。これは水道メーターから宅内へ繋がっている”給水管”!
危うく突き破ってしまう所でした(汗)
通常であればもっと深い箇所に埋設されている菅なのですが。。大事に至らなくって良かったでした。。。
とりあえず水道職方を呼んで管を影響されない位置に配置換えし、事なきを得ました。

施工現場においては、様々な想定しずらい事が多々起こります。
特に各配管等の埋設物に関しては、いくら配管図等があったとしてもその通りに設置されていない事も多いです。
ちなみに今回の配管移設は、予め頂いております”諸経費”から捻出出来た為、お客様にはご報告のみで追加費用は頂いておりません。
是非これから外構工事をご検討されている皆様に置きましては、くれぐれもギリギリの費用で施工を行わない事を強くお勧めいたします。
(こういった事案で、施工が止まってしまうと云ったトラブルが多く聞かれます。くれぐれもご注意を。)

さて、いよいよ次回のBlogでは新素材を使った門袖設置の様子をご覧頂こうと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨夜はとても激しい雨に見舞われ、激しい雨音で目が覚めてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし今朝からは雨も落ち着き、比較的穏やかな一日でしたね。
それにしても西日本の豪雨被害はかなり酷く、また九州から関西地方にかけて広範囲に被害が出ている事に驚かされます。
日が経つにつれて様々な痛ましい被害状況が報道されておりますが、何故ここまで酷い状況になってしまったのかとても気になりますね。
ここ近年は、毎年梅雨の時期に豪雨災害が起きておりますが、これもやはり温暖化の影響なのでしょうか。。
とにかく一日も早く、日本全国が穏やかな陽気に恵まれる事を心から祈るばかりですね。

さて、本日も美味しいお昼ご飯を求めにこんなものを食べに行ってきました!


本日のお昼は、日野バイパス沿いにあります四川料理”マラマラ”さんにて。ここ最近こちらの”レタスチャーハン”に嵌まっております!

本日のお昼は、日野バイパス沿いにあります四川料理のお店”マラマラ”さんへ行って参りました。
看板を見ますと”四川料理””麻辣麺”と云った、自然と鼻の頭から汗が出て来そうな文字が目に付くのですが、実際に入って見ますと辛くない一般的な中華メニューもあるんです。
今日の様に土日のお昼時に入りますと、比較的家族連れの人達が中華メニューを美味しそうに食べてました。
さて、実はここの所このお店で嵌まっているメニューが写真の”レタスチャーハン”なんです。
値段もリーズナブルゆえにボリュームもそれなりにあり、レタスのサッパリとした口当たりが夏場の時期にはとっても合います!
更に大盛りを頼みますと写真の1.5倍ぐらいのボリュームとなり、かなりお腹がパンパンになってしまいます(笑)
駐車場もあって比較的入りやすい中華屋さん、昨今では中々貴重な存在だと思います。もしご興味がありましたら是非行ってみて下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 I様邸外構リノベーション工事。この日も張り切って施工を行いました。

八王子市 I様邸外構リノベーション工事。
前回のBlogでは、カーポートや手摺り等を設置するための基礎穴施工が完了した所までをご紹介しました。
さて本日はどの様に変化していくのでしょうか?


まず階段にて、手すりの設置工事を行いました。

まずは階段箇所から。
先日コアドリルで開けた基礎穴に柱を設置して、手摺りの取付作業を行っていきます。
ちなみに手摺りを設置する際に設定する高さは、およそ80cm。
この高さは丁度”腰”の高さにあたる所で、特に御年配の方が握りやすい高さと云われております。
手摺りを設置する際は、目的を”転落防止”にするのか”掴まる”ための物なのかで高さ・仕様を設定します。


そしてこの通り、両サイドに手すりが設置されました。
設置高、バランス共に申し分のない出来栄えです。

午後にはこの通り、階段両サイドに手摺が設置されました。
シルバーの柱に明るい木調のビーム(持ち手)がとても良いバランスです。
高さや柱の設置位置もバランスが良く、申し分のない出来栄えです!


更に作業は進み、駐車場ではカーポートの柱を立て始めました。

更に作業は進み、次に駐車場箇所でのカーポート設置工事が始まりました。
まずこちらも、先日開けた4か所の基礎穴に柱を立て、砂利等の入った重い土嚢袋を重石にして仮建てします。


次にこの長くて太い梁を柱に組み込み、調整しながら組み込みます。

次にこの長くて太い梁を立てた柱に調整しながら組み込んでいきます。
今回設置するカーポートは、”LIXIL ソルディーポート”と云う非常に高い強度を持ったカーポート。
強度を形成する柱や梁もかなりの重量物となります。


3人がかりで梁を立て、水平垂直等微調整を行い固定していきます。

そして3人がかりでこの立派な梁を柱に組付け、水平垂直がしっかりとれているか確認しながら微調整を行ったうえで固定していきます。
ちなみに最近ではお客様より”耐積雪仕様”を御所望される方が多くなっておりますが、通常のカーポートとどの様に違うのかご存知ですか?
一番の違いは、アルミ材の”肉厚”と”鋼材”の使用量です。
アルミ材自身に厚みを持たせればその分強度が増すことは何となくご想像頂けると思います。
アルミ材は錆に強く、軽くて丈夫な素材ですが、弱点として衝撃等で一度曲がってしまうと、強度が著しく落ちてしまう事が挙げられます。
そこでその弱点を補う物が、芯材として使用する”鋼材”です。
”鋼材”は重く錆びやすい弱点を持っておりますが、非常に硬く丈夫な素材です。
その素材をアルミ材に芯材として使えば、著しく強度が増します。
その代わり考慮しなくてはならない点として、重量が増せばその分施工でも人手等が必要となり、結果としてコストにも影響されてきます。
今回設置するカーポートはまさにそういった特徴が挙げられます。
カーポート選びの参考にして頂ければと思います。


そして夕方には無事カーポートが設置されました。

さて、夕方になって再度訪れますと、この通り無事カーポートが設置されました。
”ソルディーポート”は縦方向に入る”母屋材”と云われる部材が多く入る事も特徴で、これにより非常に高い強度を生み出します。
代わりに色目を明るめの”ナチュラルシルバー”、そしてアクセントカラーとして”クリエラスク”という木調カラーをお選びしたお陰でとてもスタイリッシュなカーポートとなりました。


お庭側からの様子。かなりタイトに設置されている事がお分かりいただけると思います。
カーポート後ろの様子。フェンスが設置されますと、クリアランスはほんの数センチ。

上から見た様子です。
こうして角度を変えて見ますと、かなりタイトに設置されている事がお分かりいただけると思います。
特に右側の写真をご覧いただきますと、フェンスが設置された際のクリアランスがわずか数センチ!?
職方さんのミリ単位の正確なお仕事のお陰で、無事に設置する事が出来ました。


お庭前側にはこの通りフェンス柱が設置されました。

更に道路に面しているお庭正面のブロック上にはフェンス柱が設置されました。
フェンスの高さは1m。ブロック上に設置する高さとしては最も高い部類のフェンスです。

という事で、かなり順調に進捗する事が出来ました。
ここから更にどの様に変化してくるのかとっても楽しみになってきますね!
それでは、また次回のBlogも是非宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝からあいにくの雨模様となり、梅雨が戻ってきた様な天気となってしまいましたね。
例年であればこの時期は梅雨真っ只中の時期ではあるので、いつも通りと云えばそれまでなのですが。
しかし心配なのは、各地で見舞われている豪雨による災害ですね。。
テレビで今朝から飛騨高山や京都、四国等の被害の様子を映像で見ておりますが、普段は風情のある穏やかな川が恐ろしい濁流と化しているのはとても怖いものですね。
また、避難されている方は非常に不安な気持ちでいっぱいですし、早く雨が小康状態になってくれればと祈るばかりですね。
ちなみに天気予報によりますと、今週日曜日ぐらいから天気は回復し、それ以降はまた真夏日が戻ってくるようです。
目まぐるしい天候の変化でお身体も疲れやすいとは思いますが、くれぐれも体調を崩さないようにお気を付けくださいね。

さて本日も雨の中、美味しいお昼ご飯を求めてこんな所へ行って参りました(笑)


本日のお昼は、西八王子駅の南側にあります知る人ぞ知る人気店”らーめん熊八”さんへ行って参りました!本日はオーソドックスな”八王子ラーメン”です。

本日は現場からの帰り道にて、西八王子駅は南側にあります知る人ぞ知るラーメン店”らーめん熊八”さんに久しぶりに行って参りました。
西八王子エリアは、北側にあります有名店”吾衛門”を始めとして様々な特色のラーメン店が軒を連ねる超激戦区です。
そんな激戦区の中で、南側の雄として一押しのラーメン屋がこのお店です!
ここでは以前ご紹介した事のある”八王子非公認 塩八ラーメン”を始めとしてとてもユニークなラーメンを提供しているお店なのですが、実は私、このお店にてオーソドックスな醤油味の八王子ラーメンを注文した事がなかったのです。
という事で今回は、”八王子ラーメン”にサービス券にて”ひとくちご飯”を付けてオーダーしました。
出て来たラーメンは、細麺のストレート麺に透き通った醤油スープ、ラード油が覆った表面に刻み玉ねぎ・チャーシュー・メンマ・海苔という王道のスタイル。
早速食べて見ましたら、スープは煮干し出汁の利いたコクのあるスープで、全体的にバランスの良い基本に忠実な美味しいラーメンでした。
また、具材をおかずにしながらご飯を方張り、スープをすすりながら麺を楽しむと、これまたまさに至福の時と云った感じです(笑)
他のメニューにてとても美味しいラーメンを出すのでとても期待しておりましたが、期待を裏切らないとても美味しい八王子ラーメンでした!
場所は少々分かりづらい所にあるお店ですが、味はまさにピカイチです。また、今回は注文しませんでしたが、ココのもう一つのお勧めは外側パリ、中はジュワっとした焼き餃子です。
もしご興味をもたれましたら、是非行ってみて下さいね!

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 I様邸外構リノベーション工事。この日も張り切って施工を行いました。

八王子市 I様邸外構リノベーション工事。
前回のBlogでは既存塀に対してのフェンス撤去とブロック増設工事を行いました。
さて今回はどの様な工事が行われるのでしょうか?


まず階段横にて今話題の”宅配ボックス”の設置工事を行いました。

まず駐車場の階段脇にて、今話題の”宅配ボックス”の設置工事を行いました。
設置した商品は”パナソニックCOMBO(コンボ)ミドルタイプ”と云う商品。
パナソニックでは、宅配ボックスに関して注目を浴びる大分以前より商品化している”元祖”的なメーカーです。
特に電気等を使わずにロック・印鑑の押印等を行える所は特筆すべき点でして、また比較的大きな宅配物も収納できるミドルサイズの収納量もとてもおススメできるポイントと思います。
今回は使い勝手等を考慮して”ポール柱仕様”での納まりをご提案させて頂きました。


駐車場ではカーポートの柱を立てる位置にて基礎穴を開ける作業を行いました。
逆側も同様に基礎穴を開けます。

更に作業を進め、駐車場左右4か所にて、それぞれカーポートの柱を立てるための基礎穴を開ける作業を行いました。
上の写真にて白い土嚢袋が置かれている下に穴は開いております。
今回のプランにて実は一つ懸案事項としていたのがこの基礎穴開け作業でした。
と云うのも、両サイドに2m強のRC土留めが設置されている場合、下側では分厚く堅牢なコンクリート基礎が張り出している可能性がある為です。
(今までにも掘り出してわずか20cm程でコンクリート基礎が出て来てしまい、かなり苦労させられたことがありました。。)
今回は予想以上に深い位置に基礎があったため、無事に必要な大きさの基礎穴を開ける事ができ、ホッとしました。


階段箇所には手摺りを設置するための基礎穴を開けました。

こちらは階段箇所の様子。
こちらには手摺りを設置するための基礎穴を開けました。
既にコンクリート舗装されている個所の傷を最小限に抑えるため、こちらでは”コアドリル”を使った工法を用いました。
上の写真の所々に開いております穴が”コアドリル”で開けた基礎穴です。


先日増設しましたブロック上には、フェンス柱が立てられるように予め穴を設けておきました。

ちなみに先日増設しましたブロック上には、これから設置しますフェンスの柱が立てられるように予め必要な位置にて基礎穴を設けております。
この作業を予め行うのと行わないのでは、設置する上での手間がかなり変わり、最終的にコスト面にて大きく影響されます。


こちらはお庭内の様子です。お隣様側に目隠しフェンスを設置するための基礎穴を此方でも開けております。

そしてこちらはお庭内のお隣様側の様子です。
此方に関しても、目隠しフェンスを設置するための基礎穴を、柱を立てる位置にて開けております。

という事で、この日は柱を立てるための基礎穴を開ける作業がほぼでした。
見た目は非常に地味な作業ではありますが、これこそ各部材の今後の耐久性を左右するとても重要な作業と云っても過言ではないです。
さて、更にここから施工が進んで参りますが、その続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思います。
また是非、次回のBlogも宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も朝から厳しい暑さに見舞われておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
昨晩のワールドカップサッカーにて夜更かしした為か、寝不足気味の身体には少々堪えますね(苦笑)
それにしても、昨晩のサッカーの内容は賛否両論となってしまっておりますが、なんとか決勝トーナメントに進むことが出来て良かったですね!
ワールドカップが始まる前は、1勝できるのだろうか等かなり悲観的な声が多かった中、いざ始まって見ればなんと決勝トーナメント進出。
世の中どの様に変わるのか分からないものですネ(笑)
そして天気予報によると、ここしばらくも晴天に見舞われるらしく、ついに梅雨明けの見通しとの発表がなされたようです!?
ちなみに関東地方での最も早かった梅雨明けは、2001年の7月1日。今年はその記録を超えるぐらいの夏到来です!
なんとなく嬉しいような、本当にこれで良いのかと複雑な気持ちにさせられますが、何はともあれくれぐれも熱中症にならない様にお気を付けくださいね。

さて、そんな暑い一日の本日はお昼にこんなものを食べて参りました!


本日のお昼は、秋川駅に近いラーメン屋”池谷精肉店”さんへ伺いました!やはり暑いときにはズルっと”つけ麺”デスね。

本日はお仕事の関係であきる野市の方へ行っていたのですが、その帰り道に何となくズルっとつけ麺が食べたいなぁと思い、秋川駅にほど近い滝山街道沿いのラーメン屋”池谷精肉店”へ伺いました。
オーダーした物は看板メニューである”つけ麺”です。
此方のお店は、自家製麺であるうどんの様に縮れた太い麺が特徴で、それを魚介と肉の旨味が凝縮された濃厚なつけ汁に浸けて頂きます。
ちなみに一般的につけ麺と云うと、少々甘酸っぱいつけ汁で提供するお店が多いのですが、こちらのお店は酸味の無いガッツリ系の味で、私にとっては比較的好みの味のお店です。
太い歯ごたえのある麺と濃厚なスープの相性はとっても良く、写真で見ますと非常にボリューミーな麺もあっという間に食べきってしまいます!
麺を食べ終えた後は、魚介系のスープ割を入れてスープを堪能。とっても満足な一杯です。
場所は滝山街道を奥多摩方面へ向けて走らせ、JR五日市線の踏切を渡ってすぐ左側にあるお店です。お店前に駐車場も数台あり、隣にはコインパーキングもあるので寄りやすいお店です。
ご興味がありましたら是非行ってみて下さいね!

さて、前回施工前の状況をご紹介しました”八王子市 I様邸”。
いよいよ今回から施工の様子を御紹介しようと思います。


八王子市 I様邸外構リノベーション工事。いよいよ始まりました!

八王子市 I様邸外構リノベーション工事。いよいよこの日から施工開始となりました!
さて、早速上の写真を見て頂きますと前回ご覧頂いた時と様子がいささか変わっておりますね。


まず最初の工程は、既存メッシュフェンスの撤去作業からです。

まず一番最初に行った工程は、既存ブロック上のメッシュフェンス撤去作業からです。
上の写真は既に撤去された様子がご覧いただけます。
フェンスが無くなったため、何となくサッパリしたような感じですね。


お庭正面のフェンスも一緒に撤去します。

お庭正面のフェンスも綺麗に撤去。
ちなみにブロックに固定されている柱に関しては、普通に考えますと根元から一緒に撤去するものだと思われやすいですが、根元は残したままブロックの天端にて切断し、根元はそのまま残します。
そうしませんと、ブロック自身を振動等で損壊してしまう恐れがあり、さらに云ってしまえば根元を残しても強度には影響されにくいからとも云えます。
そして最も大切なのは、職方さんが時間を掛けて作業を行う=コストに影響されるという事を忘れてはなりません。
その為我々は、その都度一番ベストな施工方法を考え作業を進めております。


撤去し終えた所で、ブロックを1段増設していきます。写真は鉄筋の入っている様子とブロックを積んでいる途中段階の様子です。

フェンスを撤去し終えた後、ブロックを新たに1段増設していきます。
上の写真はブロック増設する上での途中段階の写真です。
既存のブロックにドリルで穴を開け、およそブロック一個分の間隔で鉄筋を設置していきます。(これを”差し筋工法”と云います。)
ブロックを1段ないし2段増設する際に使われる一般的な工法で、鉄筋を配したブロック内にコンクリートを流し込むことで強度を出します。
また、ご覧いただきますと分かる通り、鉄筋の中に数本太いものもありますね。これは、先ほど撤去したメッシュフェンスの柱で、これも鉄筋代わりとして再利用する事で、強度とコスト面を考慮しております。


同様にお庭正面のブロック上にも1段ブロックを増設します。

更に正面のブロック上にも同様に、1段ブロックを増設します。
ちなみにブロックを1段増設する上での目的として、あらたにその上にフェンスを設置する際、柱を立て易くする為という事が挙げられます。
既存ブロック上に柱を立てる事は可能なのですが、その際には”コアドリル”と云う特殊工具を用いての穴開け作業を行います。
この工法の一番のデメリットと云えるのが、”コスト面”です。
と云うのも、コアドリルに用いられるドリル刃が非常に高価で、開けられる穴の数も数本と限られます。
更にブロック内に入っている鉄筋は非常に硬く、鉄筋と共に穴を開けるのは、ドリル刃を急激に摩耗させてしまう要因となります。
今回の様にお庭全体にフェンスを設置するとなると、柱を立てる本数もとても多くなり、かなりの高コストとなってしまう恐れがあります。
その為今回は、ブロックを1段増設してその上にフェンスを設置する方法をとりました。


駐車場側面と正面の接続部分。ブロックを切り欠いて下側のRC擁壁に食い込ませる様に設置しました。

上の写真は駐車場側と正面側のコーナー部分。
駐車場側はRC(鉄筋コンクリート)擁壁の上にブロックを積まれている為、どうしても正面と高さが合いません。
良くあるのが、正面ブロックをRC土留めまでで止めてしまい、RC上の数センチのすき間を開けたままにして納まてしまう方法。
しかしそれでは、せっかくお金を掛けてブロックを積んでいるのに、隙間が空いてしまったらガッカリですね。。
そこでブロックを加工して、RC土留めに合わせて食い込ませる様にして塞ぎました。
チョットした小さな工夫ですが、これだけで納まりは大分変わります。まさにブロック職方の技術がある上でのお仕事ですね!

という事で、施工初日はブロック増設工事までの様子をご覧頂きました。
先日大阪で倒壊してしまったブロックは、まさにこの”差し筋工法”で10段以上増設してしまった結果起きてしまった事故です。
差し筋を使ったブロック積みは、せめて1段ないし2段で行う物で、その際にも細かいピッチで鉄筋を配置していきます。
それを思いますと、鉄筋の入り方等かなりずさんだった様で、なんともやるせない気持ちにさせられますね。。
正しい施工方法によるブロック積みは、コストも抑えられる上で強度も十二分にあります。是非覚えて頂ければ幸いです。

さて、この施工の続きはまた次回のBlogにてお話ししようと思います。
是非宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は梅雨の中休みと云った感じの晴天に恵まれましたね!
ここぞとばかりに、今朝から洗濯をされた方も多いのではないでしょうか?
私も昨日は早起きしてたまっていた洗濯物を一気に洗濯機に掛けてベランダで思いっきり干しました。
外は比較的カラッとしていて、洗濯がとっても捗り、とっても気持ちよかったですね!
まだまだ梅雨真っ只中ではありますが、早く梅雨明けしないか待ち遠しくなりますね。

さてそんな中、今週は日本の世間を揺るがす大きな出来事がありましたね。
それは大阪を襲った震度6弱の地震被害。この地震で、大都市における地震の弱さが色々と露呈し、今もご不便を掛けている方が大勢いらっしゃるとの事。
被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。。
また、そんな被害の中でも最も痛ましかったのが、ブロック塀の倒壊による被害ですね。。
小学校のプール沿いに建てられた高さ3メートルものブロック塀が倒れ、傍にいた小学4年生の女の子の尊い命を奪ってしまいました。
ブロック等を扱う私たちエクステリア業界にとって、今回のこのニュースはとても大きなショックを受けました。
同時に、設計・施工に関しての大きな責任を強く感じさせられる出来事でした。
実際私たちがエクステリアのご依頼を受けた際に、様々なブロック塀の作り直しを受ける事がありますが、中にはかなり傾いてしまっているもの、風化してボロボロになってしまっているもの等の酷いブロックを解体する事が多くあります。
特に、立てられてから40年近く経ったブロック塀で、そういった物を多く見かけます。
その理由として挙げられるのが、今から40年程前に起こった”宮城県沖地震”におけるブロック塀の倒壊被害が挙げられます。
その地震をきっかけに、昭和56年6月にて建築基準法が大きく改正され、ブロック塀の高さ制限、鉄筋及び基礎の構造、控え壁等の基準が一気に厳しくなりました。
その建築基準法が改正される以前のものではまだまだブロック造に関しての知識に乏しい業者・職人が多くおり、その結果としてそういった強度を満たさないブロック塀が見受けられるようです。
しかしそう言った出来事があったにも拘らず、今でも考えられない様な粗悪なブロック塀によって尊い命が無くなってしまった事、同じ業界にいる人間として本当に心苦しく思います。
かと言って、”ブロック造が全ていけないのでは?”と考えてしまう方もいらっしゃると思いますが、安全基準を満たした基礎工事・配筋・ブロック部材・設計を施したブロック造は、コストパフォーマンスにも優れ且つしっかりとした強度を持つ、エクステリアにはなくてはならない部材です。
”ではどうしたら良いの?”答えは簡単です。何社かに”相見積もり”を依頼し見比べ、あまりに安価で請け負うもの、”一式”でかなり簡略な見積もりを出すところ、担当者に説明を求めても良い返事が返ってこない所は要注意だと用心する事です。
もしブロック塀等に関してご心配されている方、造り替えをご検討されている方がいらっしゃいましたら、お気軽に”お問い合わせフォーム”よりご相談下さいませ。
地元の専門業者として、的確にアドバイス等させて頂きますので、是非宜しくお願い致します。
そして何より、犠牲になってしまった女の子に対して心からご冥福をお祈り申し上げます。

さて、今回取り上げさせて頂きます案件は、そんなブロック塀等に変わる新素材のフェンス部材を使用した、タイムリーな案件です。
是非ご参考にして頂ければ幸いです。


今回ご紹介致します案件は、八王子市在住のI様邸です。

今回よりご紹介致します案件は、八王子市にお住いのI様邸です。
もともと古い住宅が建っていた所なのですが、建物を建て替えた際に土地を掘り込んでRC造の土留めにて囲い、2台分の駐車スペースを確保しております。
一見するとRC造の土留め上にブロック1段とメッシュフェンスが設置されていたりと、最低限の機能を持ったエクステリアとはなっております。


駐車場に近づきますと、道路側と内側とでかなり勾配がきつい事が分かります。

上の写真は駐車場に近づいた所です。
コンクリート舗装箇所と壁面に目を配りますと、道路側から奥側へ向けてかなり高低差がある事が分かります。
計って見ますと5メートルの奥行きでおよそ40cm。通常コンクリート舗装を行う際に水勾配として設ける高低差はおよそ5〜10cm。
かなりの勾配である事がお分かりいただけると思います。


こちらは駐車場から玄関への階段周りの様子。

こちらは駐車場から玄関へ向けての階段周りの様子。
階段も一段辺りの高さが20cm程とかなり高めなのですが、それに対して設ける踏み面(階段の床面の事)が25センチとタイトに作られております。
もともと道路から敷地に対しての高低差がかなりある為、それを何とか解消させようとした苦労が伺えるのですが、少々無理のある設計だと思いました。
お客様にお話をお聞きした所、実際夜家から出たときに階段でつまづいて怪我をしてしまったとの事でした。。
せめて手摺りだけでも設置すれば思いました。


玄関には直接インターホンとポストが設置されておりますが、これも一つ悩みの種との事。

玄関へ上がりますと、ポストとインターホンが直接外壁に設置されておりました。
門袖を設けるスペースがなかったのか理由は分かりませんが、これもお客様にとって悩みの種になっている様です。
と云うのも、無条件で不特定多数の人が上がって来てしまい、それがとても不安との事でした。


お庭から外を眺めた様子。フェンスの高さが頼りなく、小さいお子様を遊ばせる上でとっても心配との事でした。

こちらはお庭から外側を眺めた様子です。
先程駐車場から見た際、かなり高低差がある事がお分かり頂けたと思うのですが、それに対してこのフェンスの高さ。
明らかに頼りない高さである事が分かります。これではお子様も安心して遊ばせておく事が出来ないと悩まれておりました。。


こちらはお隣様側の様子。玄関がすぐ目に入る為、どうしてもお隣様と目が合ってしまい・・・

こちらはお隣様側の様子です。
丁度お隣様の玄関がある為、お庭で活動しているとお隣様と目が合ってしまい気を使ってしまうとの事。
ココも何らかの対策を考えなくてはならないですね。

さて、今までの画像を踏まえてお客様から頂いたご要望をまとめますと、
|鷦崗豼澗里鯤い┐襯ーポートが欲しい
¬臑機μ臠發鮴澆韻謄廛薀ぅ戞璽閥間を確保したい
3段を安全に上り下り出来るように工夫したい
い庭周りのフェンスをもう少し高くしたい。
イ隣様側に目隠しフェンスを設けたい
と言った事が挙げられます。そこで私は、以下のようなプランをご提案させて頂きました。


駐車場箇所に大型のカーポートを設置し、お庭正面となるフェンスはブロックを1段増設した上で新たに採光タイプのフェンスを設置。

まず駐車場周りに関してです。
お庭正面のフェンスに関しては、既設のメッシュフェンスを撤去した後にブロックを1段増設。さらにその上には、高さ1mのすりガラス調のポリカーボネートパネルが特徴の「LIXIL”ライシスフェンスP型”」をお選びし、シンプルでスタイリッシュな雰囲気に仕上げました。
さらに駐車場に関しては、大きな屋根で耐積雪強度も非常に強い「LIXIL”ソルディーポート”」を選択。
また、駐車場内はかなりの勾配があり、また階段もすぐ近くにある事を考慮して「ロング柱仕様」を選択しました。
カラーは、ナチュラルシルバー&クリエラスクと云うお色を選択しました。


階段には両サイドに手すりを設置し、上り下りに危険が生じない様にしました。さらにお客様からのご要望で宅配ボックスも設置しました。

こちらは階段周りの様子。
急な階段を安全に上り下り出来る様に、両側に手すりを設置しました。
さらにお客様からのご要望で、階段横に宅配ボックスを設置しました。
カーポート下なので、取り出し等にて雨に濡れる心配もありません。


玄関周りの様子。踊り場の箇所を利用して両開き門扉を設け、更にその脇に門袖を設けてプライベート空間を確保しました。

こちらは玄関周りのイメージ。
比較的スペースを確保できた踊り場箇所を利用して、門袖と門扉にて加工用に設置。
また門袖には、玄関横に設置されていたポスト・インターホンを移設し、プライベート空間と公の空間とを明確に分けました。
ちなみに門袖の設置高は1.5m。本来ブロック造であれば必ず垂直方向に”控え壁”を設けなくてはなりません。
しかし今回、”控え壁”を設けてしまいますとデザイン性・使い勝手の面であまり芳しくありません。
そこで今回、門袖の素材として発売されたばかりの画期的な新素材フェンスを使う事としました。
これに関しては、施工中の様子をお見せしながらご紹介しようと思います。


お庭内の様子。既存のフェンスを撤去した後、全体的にフェンスの高さを変更しました。さらにお隣様側には縦桟のスクリーンフェンスを設置。

こちらはお庭内の様子です。
脆弱な高さのフェンスは撤去した上で、ブロックを1段増設。さらに背の高いフェンスを設置する事で、お子様を安心して遊ばせられるスペースとしました。
お隣様側には、前回の案件でも採用しました縦桟の木調スクリーンフェンスを今回も採用。
スタイリッシュにお庭空間を囲うようにしました。

という事でお客様との折衝の後、機能面・デザインバランス・予算面にて折り合いが付き無事ご成約を頂ける事となりました。
お客様のご要望と私の考えがドンピシャで当て嵌まりますと、プランナーとしても本当に気持ち良いものです!
ではいよいよ、次回のBlogより施工の様子を御紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も朝は非常に寒く、布団から出るのが億劫になってしまう陽気でしたが、日中からは風も無く穏やかな陽気になりましたね!
今週木曜日辺りまでは日中も10℃を超える暖かい陽気に見舞われる様で、なんだかホッとさせてくれますね。
一方で以前としてインフルエンザ等はまだまだ流行っている様ですので、皆さまくれぐれも身体をご自愛して下さいね。

さて、こんな暖かい陽気の中、本日はこんな物を食べに行って参りました!


本日のお昼は、石川工業団地にあります”レストラン ひこち”さんへ久しぶりに行って参りました。どうしてもこのメニューが食べたくなってしまいまして(笑)

本日のお昼は、石川工業団地にあります”レストラン ひこち”さんへ久しぶりに行って参りました!
お昼時に伺いますと、近くの工場にお勤めの方々で非常に賑わっておりまして、すっかりいつもの日常に戻っている様に感じられました。
さて、”ひこち”さんに来ると無性に食べたくなるメニューがあります。
それはこのメニュー”角煮そば定食”です!
以前こちらのお店をBlogに載せた際も御紹介した事のあるメニューですが、とにかく一つ言える事は”ご飯に良く合う中華そば”と云う事でしょうか。
ホロホロに良く煮込んだ豚の角煮、そしてそのタレが良く絡んだシコシコの麺。これらがまたご飯と本当に良く合うのです!
更にお好みでお酢とラー油を入れると、またこれが一味違う感じになり、とっても美味しいのです。
もしご興味がありましたら、是非食べに行って見て下さいネ!

さて、数回に掛けて施工の様子をご紹介しました”八王子市 K様邸玄関前ステップリノベーション工事”。
中々細かな石材等で、とても地道な作業が続いて参りましたが、ようやく完成した姿をご覧いただけます!
本日はその姿をご紹介しようと思います。


八王子市 K様邸玄関前ステップリノベーション工事。ようやく全て工程が終わり、無事完工する事が出来ました!

改めまして、こちらは正面から見た様子です。
目地が入った事で、全体的に落ち着いた雰囲気になり、また既存の小割り石門袖との相性もとても良いです。


斜めから見た様子。きめ細かく石を貼ってくれたお陰で、空間に馴染んだ感じが良く出ております。

こちらは斜め横から見た様子。
細部に渡り可能な限り加工して化粧したお陰で、違和感の無い空間に馴染んだ雰囲気に仕上げる事が出来ました。


また細かい所で、既存の塀と門袖との間のモルタルがひび割れた箇所も、この様にしっかりと補修しました。

こちらは門袖裏側の様子。
細かい所ではありますが、既存のブロックと門袖との間のモルタル目地も、経年経過でかなり傷んでいる様子でしたので、一度古いモルタルを剥がした所で新たにしっかりとモルタルで左官補修を掛けました。
今回のリニューアルでは、ただ見栄えを良くするのではなく、傷んでいる箇所も見つけ次第一緒にしっかりと補修する事も一つの目的でした。
その為、ここ以外にも階段脇等の傷んでいる箇所に関してもしっかりと補修を掛けております。


ステップ内の様子。石一つ一つの表情が豊かで、全体的に明るいのに何処となく落ち着いた雰囲気に仕上がっております。

そしてこちらは、ステップ内の様子です。
10cm角方形とは云え、一つ一つ天然石特有のまばらな表情を出しており、全体的に明るい色合いであるにもかかわらず、何処か落ち着いた雰囲気に仕上がっております。
また目地の入り方が、天然石の風合いを残しつつキッチリと納まる様に表現されており、とても良いバランスに仕上がっております。


手摺りは楕円形のデザインの物を採用。何処となく木目の温かさと安心感が伝わって来ます。

こちらは手摺り設置箇所の様子。
今回は御高齢のお客様の安全性を配慮し、楕円形のデザインをした手摺りをご用意させて戴きました。
通常の円の物のに比べて、横に広くなっているので何処となく安心感が伝わって来ます。
また、お選びしたブラウンの持ち手が光に当たると大きく見える為、木目調の暖かみと安心感をより一層醸し出してくれております。

さて最後に、恒例の施工前・イメージ・完工後の写真を並べて見ようと思います。


こちらが施工前の様子です。

まずこちらが施工前の様子です。


こちらがお作りしたイメージです。

そしてこちらが私がお作りしたイメージ図です。


そして完成した写真です。

そして最後に、完成した写真です。
こうして見ますと、やはり現物はイメージの120%の出来栄えですね!
とても良い雰囲気に仕上げる事が出来ました。K様、改めまして御依頼頂きまして誠にありがとうございました!!

今回の案件では、既存のファサードの形状等を活かして、天然石等で化粧を施した例をご紹介させて戴きました。
人は空間を見る際、必ず足元を見てそこから全体を見渡すと云う習性をもっております。
その為、床の化粧を施すだけでも雰囲気がかなり変わる事がお分かり頂けたのではないかと思います。
もしご興味をお持ち頂けましたら、是非お気軽にこちらの”御相談フォーム”よりお問い合わせ下さい。

さて、ご覧頂いておりますお客様にお知らせがございます。
今週17日水曜日は、弊社”棚卸し作業”の為、誠に勝手ながらお休みさせて頂きます。
翌日より通常営業となりますので、宜しくお願い致します。

それでは次回のBlogでも、ご覧頂きますお客様に少しでもご参考になる案件をご紹介しようと思います。
是非御期待頂ければと思いますので、宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も朝からとても寒かったですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
ここ最近では、厳しい寒さや乾燥した空気の為か、私の周りでインフルエンザ等で体調を崩されている方が多くお見掛けします。
また、乾燥した空気は肌や喉を傷めてしまい、本当に厄介ですね。。
私もここ最近、乾燥対策で部屋に加湿器を導入しました。


色々な情報筋の評判から、新潟のメーカー”ダイニチ”の加湿器を購入。”加湿器シェアトップ”だけあり、とても良く出来た加湿器です。

ここ最近の加湿器は本当に良く出来ており、動作音も静かで、設定した湿度まで加湿しますと自動的にそれを維持する様に加湿量を自動調整するので、壁に水滴が付いたりする様な加湿し過ぎを防いでくれます。
そのお陰で、睡眠中もお部屋を適度に潤ってくれているお陰で寒さを感じさせず、起床時に悩まされていた喉の痛みや乾燥肌の症状が比較的納まっているのには本当に驚かされました。
また、エアコンの設定温度も20℃と低めに抑えても快適の為、光熱費等を抑えるのにも良さそうです。
その代わり、大容量の加湿器タンクも大体1日ないし2日であっという間に無くなってしまうので、どれだけ部屋が乾燥しているのかが良く分かりますね。
お使いになられている方も多いとは思いますが、是非加湿器等を使って、お部屋の湿度管理をする事、本当にオススメしますよ!

さてさて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸玄関前ステップリノベーション工事。地道な石張り作業も、かなりの範囲まで進める事が出来ました!

八王子市 K様邸玄関前ステップリノベーション工事。
とても細かい石材を使った石張り作業も、地道に進めて行った結果この通りかなり完成に近い所まで進める事が出来ました。


こちらは門袖下側の様子。下の段を見ますと、勾配に合せて石を細かくカットして貼られているのが良く分かります。

門袖下側は、道路の勾配に合せて石材を細かく加工して貼り付けているのが良く分かります。
遠目からは自然な感じに見えるのですが、近付いて見て見ますと、職方さんの細かい所まで抜かりなく作業をしてくれているのが良く分かります。
またタイルと違いまして、加工しにくい天然石を一つ一つ丁寧にカットし、更に分厚い部材を違和感なく壁面に貼り付けていく作業、本当に恐れ入ります。


排水溝の箇所もこの様にうまく加工して貼り付けております。とても良い仕事です!

排水パイプが出ている箇所も、この様に細かく加工して貼り付けてあります。
また、切り加工箇所が多いのにもかかわらず、石のランダムな切り口に馴染んだ感じに加工してくれているので、見ていて全く違和感がありません。
本当に良いお仕事をしてくれています。


玄関前の施工箇所で脆くなってしまっている箇所は、この様にモルタルでしっかりと補修を施しました。
左側同様に、右側も補修を掛けております。

また、玄関前の施工箇所に関しては、縁の部分が経年経過で脆くなっている箇所がかなり見受けられました。
そこで職方さんと相談し、縁の箇所を全体的にモルタルで覆い、補強を施すようにしました。


石張り作業が概ね終了した所で、予め開けておいた基礎穴に手摺りを設置して行きます。

石張り作業が概ね完了した所で、予め開けておいた基礎穴に手摺りを設置して行きました。


石が貼り終えた所で、いよいよ仕上げの目地埋め作業です。石全体にモルタルを塗り、コテをあてて目地に入れ込んで行きます。

そして最後の仕上げにて、石張りの目地内にモルタルを詰める作業を行います。
モルタルを石張り上に載せてコテで目地内に入れ込み、最後に水を含んだスポンジで表面の余分なモルタルを洗い落として仕上げていきます。
石張りは、乱張りも含めて目地がとても重要な役目を果たし、目地の太さ等で雰囲気がガラリと変わってしまいます。
今回の部材は、10cm角の方形とはいえ、一枚一枚の切り口が様々な形状をしているもので、その形状を踏まえた上でどの様に目地を表現するかは、職方さんのセンスに掛かる所であります。
そう云った意味でも、今回のケースでは自然風な雰囲気を活かしながら基本の目地線はキッチリと押さえている、とてもバランスの取れた物に仕上がったと思います。

さて次回のBlogでは、完成した様子をご覧頂いて総括しようと思います。
是非宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

連休も明けまして、今日からいつもの日常生活に戻ったと云う方も多いのではないでしょうか?
昨日は成人の日でしたが、ニュースを見てびっくりしました。
八王子のオリンパスホールや南口周辺の様子が映り、困惑している新成人の女の子たちが交番へ掛け込んでいる様子。
ニュースを聞きますと、某レンタル着物業者の営業所が成人式当日にもぬけの殻となってしまっていて、早朝から着付けの予約をしていた新成人の女の子たちが困惑していると云うニュースでした。。
聞けば予約を1年以上も前からしており、一人頭の入金した金額も平均30万前後とのこと。
新成人の親子にとって見れば一生に一度の時間であるにもかかわらず、これはあまりにも酷いと云うしかありません。
しかし、それを見兼ねた周りの美容院や呉服屋さんがすぐさま救済の手を差し伸べたとのお話を聞いてとっても心が温かくなりました。
酷い業者もあれば、救いの手を差し伸べる業者もある。まさに”捨てる神あれば拾う神あり”と云う言葉通りですね。
私たちが携わっているお仕事もある意味”一生に一度のお買い物”と云っても過言では無い商売。
今回の一件は様々な事を考えさせられましたが、是非御依頼頂いたお客様に”やって良かった!”とお喜び頂ける様に頑張っていきますよ!!

さて、本日のお昼はこんな物を食べて参りました!


昨日食べたインスタントではやはり飽き足らず、今日は日野駅近くにある”こえもん”さんにて八王子ラーメンを食べて来ました(笑)

昨日はインスタントの”八王子ラーメン”をご紹介しましたが、やはり何となく飽き足らず、本日はちゃんとした八王子ラーメンを求めに日野駅近くにあります”こえもん”さんへ行って参りました(笑)
注文したのはデフォルトの”中華そば”!
昨日ご紹介しましたカップラーメンと見比べますと、改めてカップラーメンの再現性に驚かされましたが、やはりそこは本物の八王子ラーメン、とっても美味しい一杯です。
またこのお店は、私も大好きな西八王子にあります名店”吾衛門”さんのお弟子さんが営んでいるお店。
味は折り紙つきのです!
やはり美味しいラーメンは、気持ちも幸せにしてくれますネ。ご馳走様でした!!

さてさて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸玄関前ステップリノベーション工事。前回のBlogから引き続き、さらに石を貼っていきます。

八王子市 K様邸玄関前ステップリノベーション工事。
前回のBlogから引き続き、この日も石張り施工を進めて行きました。


片方では石の選別作業とカット加工を行っております。

片方では石の選別作業とカット加工作業を黙々と行っております。


片方では石を一枚ずつ丁寧に貼っていきます。

片方では、階段の立ち上り箇所に一枚ずつ丁寧に石を貼っていきます。
こうして見ますと、石を貼る場所に合せて細かくカットし、さらに石自身の重さに耐えられる様に一箇所ずつコンクリビスを打ってそれを支えに石を貼っていきます。
如何に細かく、且つ根気のいる作業であるかがお分かり頂けると思います。


更に目を配ると、こんな細かい所までもしっかりと石を貼っております。

更に目を配ると、こんな細かい所にまでも石を貼っております。
目地を揃え、必要に応じてカット加工をして綺麗に納める。素晴らしいと云う一言に尽きます。


夕方ぐらいに訪れますと、階段のかなりの所まで石が貼られておりました。

夕方過ぎにはこの通り、階段の半分以上に石が貼られました。
ここまで広範囲に貼りますと、更に味のある良い雰囲気が醸し出されて来ております。
タイルとは違う、そして乱張りとも違う落ち着いた良い雰囲気です。
しかしまだまだ作業は続けられます。ご覧頂きました通り、中々に手間の掛かり易い部材な物で(苦笑)
それでは、また次回のBlogにてこの続きをご紹介しますので、宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は1月8日は”成人の日”ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
昨日7日でお正月飾り等も片付けられ、いよいよ2018年、平成30年が本格始動する週となります。
皆さんの中には、明日から仕事始めと云う方も多いと思われますが、今日一日の休日を上手く利用して明日から良いスタートが切れます様に、ゆっくりとお過ごしくださいね。
それにしても時が立つのは本当に早い物で、成人式のニュースを見る度に、成人を迎えた日がつい数年前と思ってしまいます。
先日も地元八王子の友人たちと街中のお店でプチ新年会を行ったのですが、その時にも成人式の話題が上りました。
今でもその時の事は鮮明に記憶に残っているのですが、気付けばそれから20年以上経ってしまったのですから、驚きです。
中には息子が今年成人式って云う友人もいる物ですから、尚更ですね(笑)
その当時はきっと色々と希望に燃えていた頃だったと思うのですが、理想通りに現在まで至って無かったとしても、なんとかここまでやってこれてホント良かったと思います。
今年もその頃の気持ちを忘れずに、希望を持ってコツコツと頑張っていきますよ!皆さま、応援宜しくお願いします。

さて、本日のお昼は今年の”初ラー”を食べたのですが、こんな物を食べて見ました(笑)


八王子や日野市内のスーパーで見掛けますこのカップラーメン。皆さん、食べた事ありますか?

ここ最近、八王子や日野のスーパーで見掛けますこのカップラーメン。皆さん、食べた事ありますか?
ご当地ラーメンのインスタント麺は色々と食べた事がありますが、食べ慣れた地元のラーメンのインスタントは流石に食べた事がありませんでした。
”定義 ・きざみタマネギ・醤油ベースのたれ・表面を覆っている油”などと書いてありますが、実際何処まで再現されているのかチョット気になってしまいました。
大した事は無いだろうと期待半分で作って見ますと・・・


なんとそれなりに見栄えのする”八王子ラーメン”が出来上がりました!

なんとそれなりに見栄えのする”八王子ラーメン”が出来上がりました(笑)
作り方に特徴があり、チャーシュー・メンマの入ったかやく以外は、全てお湯を入れて4分待ってから入れるのがミソの様です。
特に面白いのが、フリーズドライとなっているきざみタマネギです。
入れる前は何とも言えない姿なのですが、出来上がって見ますとしっかり見栄えのする物となっているのです。
さて肝心なのはお味ですが、ラードの効いた醤油スープときざみタマネギから出る独特の風味がまさに”八王子ラーメン”そのものでして、結構いけるお味なのです!
こうして食べて見ますと、よくある普通の中華そばとは少々違うラーメンなのだと改めて思いましたし、話のタネには持って来いのカップラーメンだと思います。
もしご興味がありましたら、是非お近くのスーパーで購入して見て下さい。
(八王子の御当地スーパー”アルプス”さんでは必ず買える様ですヨ!)
また、御親戚や御友人へのお土産として持っていっても喜ばれるかもしれませんネ。
でもやはり、本物の八王子ラーメンが恋しくなっちゃいましたネ(笑)

さてさて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸玄関前ステップリノベーション工事。前回のBlogでは古い化粧材を撤去した所までご紹介しました。

八王子市 K様邸玄関前ステップリノベーション工事。
前回のBlogでは、古いカラーモルタルを撤去し、新たに下地のモルタルを左官した所までをご紹介しました。
この日から、いよいよ天然石を貼っていきます。


まずは壁面から貼りだしていきます。今回の部材は10cm角の自然石。一つ一つがタイルの様に成型されていないので、目地の割り付け等が難しいとの事。

まずは壁面から貼り始めて行きます。
今回使用する部材は、乱張り石で良く使用する”エルドラドクォーツイエロー”の10cm角の方形。
一見すると、乱張りに比べて規則正しく並べるだけだから施工も難しくないのではと素人目に見えてしまう物ですが、実際施工し始めて見ますと、乱張りとは違う様々な難しさがあります。
一つは、”10cm角方形”とは言っても、一つ一つの切り口が綺麗に成型された物ではない為、目地の割り付けに一工夫が必要である事。
もう一つは、部材一つ一つの厚さや色目が均一では無い為、貼る前の選別が大切である事。
この二つが、施工をして行きながら気付かされた難しさでありました。
タイルの様な成形されているものであれば、割り付けを決めた後は規則正しく貼っていく感じなのですが、同じようにしてしまいますと、目地が不均等な汚い貼り方となってしまいます。
また、厚みも10个ら30个箸なり幅がある為、床に張る物と壁に張る物で選別しなくてはなりません。


石を選別し、必要に応じてカット加工を行って貼り付けていきます。

沢山ある石の中から選別し、必要に応じてこの様にカット加工等を行って貼り付けていきます。
10cm角の石の為、作業はかなり根気のいる作業です。
またこう云った加工や選別を行う際のロス分も考慮しなくてはならないので、部材の量も少々余分に見なくてはなりません。
(ロスで材量が足らなくなってしまいますと、商品の新たな手配をする期間による時間ロスが発生し、工期に大きな損失が生じる恐れがあります。)
色々な面で、中々に難しい部材です。


作業は地道に進めまして、1日にして順調に貼る事が出来ました。

途中突然の雨に見舞われたりもしましたが、施工箇所の上にブルーシートで即席テントを作ったりしながら地道に作業を進め、1日にしては中々良いペースで石を貼る事が出来ました。


階段左側の様子。
階段右側の様子。
玄関ポーチ前の様子。

まだ目地が入る前ではありますが、こうして実際に敷き詰めて見ますと、タイル等では中々出せない10cm角方形ならではの味のある雰囲気に仕上げる事が出来ました。
また、不均等な切り口であるにもかかわらず、目地が全体的にキッチリと揃って見えるのは、まさに今回も担当してくれた”タイル職方 斉藤さん”の技術の賜物だと思います。
難しい部材ではありますが、それを難なく仕上げていく所は流石プロだと思わされました。
更に貼り上がっていく姿に期待が膨らみます!

さて、更にここからどの様に仕上がっていくのかは、また次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します。


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