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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

7月に入りまして、あっという間に1週間が経ちましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
昨日は7月7日、七夕祭りで夜には綺麗な天の川を・・・と、云いたい所でしたがあいにくの天候で見る事は出来ませんでしたね。
また、九州地方では活発な梅雨前線による豪雨災害で50人以上が亡くなってしまったという大変な事態になっている地域もあります。。
その激しい雨をもたらした雨雲が徐々に東側へ接近してきて今朝ほどでは岐阜や長野で豪雨に見舞われているとの事。とても心配ですね。。
大雨と云えば、私たち多摩地区に住んでいる者にとっては昨年の秋に見舞われた台風による大雨被害が記憶に新しく、その際に土砂崩れが起きた地域ではいまだに復旧作業を進めている所も多くあります。
今後雨がどの様に影響されるのかとても心配ですが、何事もなく梅雨明けを迎えられることを切に願いたいものですね。
流行り病も心配ではありますが、一つの事ばかりにとらわれるのではなく、様々な事に目を向けながら柔軟に対応していく事がとても大切の様です。
皆さま、くれぐれもご用心下さいませ!

さて本日は、日頃お世話になっております住設メーカーのLIXILの立川ショールームへ打ち合わせに行って参りました。
その打ち合わせ後に、担当さんとランチをご一緒したのですが、そのお店が中々良いお店だったのでご紹介しようと思います。


本日はLIXIL立川ショールームから歩いて数分の中華レストラン”彩食中華 須崎”さんへ訪れました。とてもオシャレな佇まいの中華料理屋さんでした!

本日は、LIXIL立川ショールームから歩いて数分の所にあります中華レストラン”彩色中華 須崎”さんと云うお店に伺いました。
中華屋さんって云うと、何となく赤基調の建物のイメージがあるのですが、このお店は白基調の壁ににダークブラウンの木材をアクセントにしたとてもモダンな雰囲気の佇まいで、今までの中華屋さんとは一味違うぞって感じのお洒落なお店でした!
どのメニューも一工夫された興味深いものが多い中で今回私が選んだメニューは、”かんたん麺”と云う変わったネーミングの中華そばを選びました。
出て来た中華そばを見て、名前に思わず納得してしまいました。
つまり、野菜や具材たっぷりの”広東麺”にゴマダレが効いた”担々?”を合体させた麺なので”かんたん麺”(笑)
とてもユニークなネーミングの麺でしたが、味はお肉や野菜等たっぷりの具材と白ゴマを利かせたちょっぴりピリ辛の担々スープとが良くマッチされ、その中にある細めの縮れ麺と良く絡んでとても上品な味でした。
ラーメン屋さんで出て来る中華そばとは違い、何処となく上品な感じの中華そばメニューはまた一味違ってよい物ですね!
その他にもとても魅力的なメニューが多くあり、来る機会があれば是非チャレンジしてみたいと思いました。
もしLIXIL立川ショールームへお出掛けの際は、是非食べに行って見ても良いと思いますよ!

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回ご紹介致します案件は、八王子市 H様邸です。モダンでスタイリッシュな建物がとても印象的です!

リガーデン工事進捗中の”八王子 H様邸”。
前回のBlogでは、ようやくスクリーンフェンスや門扉が設置され、いよいよ舗装工事を始めた所までを御紹介しました。
さて今回は、そこからどの様に工事が進んで行くのか、とても楽しみですね!


駐車場とお庭とを繋ぐアプローチでは、ベースコンクリートが打たれました。

駐車場とお庭とを繋ぐアプローチでは、型枠内に無事ベースコンクリートが流されました。
タイルアプローチのラインが明確になりましたね!


お庭内に関しましても同様にベースコンクリートが打たれました!

続いてお庭内の様子です。
お庭内に関しましても同様に、型枠内にベースコンクリートが打たれました。
植栽スペースのライン等も綺麗に浮かび上がり、タイルが貼られた雰囲気がとても楽しみになってきます♪


お庭奥側の植栽スペースには、アンティーク調のレンガにて縁石が設置されました。

こちらはお庭奥側の植栽スペースです。
こちらに関しましては、アンティーク調のレンガにて縁石を設置しました。
ギザギザに縁取る事で、入り口側の植栽スペースのデザインに合わせました。
こちらも人工芝が張られた際の雰囲気がとても楽しみです♪


さて、ベースコンクリートが打たれた次に行った工程は、お庭奥側の人工芝施工です。まずは人工芝下の整地作業から始めました。

さてベースコンクリートが打たれた後、そのままタイル張りっと云いたい所だったのですが、タイル張りを後回しにして先に造園職方による人工芝敷設工事を始めました。
タイル張りを後回しにした理由は、上の写真で行っている作業が理由です。
人工芝を敷設する際には、舗装工事同様に下地作りがとても大切になります。
その仕上げ高を計算に入れて、まずは土壌を鋤取り、整地をして行かなくてはなりません。
となれば、当然発生した残土を運び出すためにタイルアプローチ上を通らなくてはなりません。
それを分かっていてタイル張りをしてしまえば、当然せっかくタイル張りしたにも拘らず土で汚してしまう恐れがあります。


駐車場からお庭へのアプローチには、ブルーシートを敷いてしっかりと養生を施し作業を進めて行きます。

もちろん職方さん達は、そういった事を見越して上の写真の様にブルーシート等を敷いてしっかりと養生を施します。
それでも確実に汚れを防ぐには限界があり、最後に清掃をしっかりとするのですが、その分作業効率が落ちてしまいます。
そこで、タイルを貼る前のベースコンクリートで止めておけば。万が一コンクリートを汚したとしても後々タイルでカバーされてしまうので厳重に掃除をする必要が無い訳です。
施工現場では、図面上等にはなかなか現れない様々な事がいっぱい発生し、それに対して様々な対応をして行かなくてはなりません。
毎度現場は奥が深いと考えさせられます。


奥側花壇内には、花壇外に植えられていた灌木を移植して、植栽の根元隠しに利用しました。

鋤取りの際、人工芝敷設箇所に植えられていた灌木類は、奥側の花壇内に移植。
植栽の根元隠しに利用しました。
既存物で利用できるものは、とことん再利用を試みます!


鋤取り整地作業が完了しましたら、敷設場所に砕石を敷き込んでプレートと云う重機で押し固めていきます。

鋤取り整地作業が完了しましたら、次に砕石を敷き込み、上の写真にあります”プレート”と云う重機を使って押し固めていきます。


砕石施工が完了しましたら、更にその上に山砂を敷き均し、防草シート敷いて人工芝を敷設します。

砕石が敷き詰められましたら、そのままでは砕石のゴツゴツ感が人工芝上に出てしまう為、クッション材として山砂を敷きならした上で防草シートを敷いていきます。
上の写真の花壇際に見えますグレーのシートが防草シートです。
防草シートが敷き終えた所で、ようやく人工芝を敷設していきます。


人工芝はU字型のピンを使って何カ所も打ち込んで止めていきます。

人工芝はロール状になっており、カーペットを敷くのと同じ要領でその土地形状に合わせて敷いていき、適宜カットします。
敷き終えますと、その人工芝上にU字型のピンを使って打ち込んで止めていきます。


人工芝がこうして全体に敷き詰められますと、かなり雰囲気が変わりますね!

こうして全体的に人工芝が敷設されますと、土の状態の時とは全く違う雰囲気になりましたね。
いよいよ完成が見えてきました!
ここから更にどの様に仕上がっていくのかとても楽しみになってきます♪
それでは更にこの続きは、また次回のBlogでご紹介しようと思います。どうぞよろしくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

気付けば今日から7月!?あっという間に今年も上半期が過ぎましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
振りかえりますと、年初は”オリンピックイヤーだ”と盛り上がる1年になるはずが、まさかの新型コロナウィルスによるパンデミック。
そして日本でも4月に入り、初の緊急事態宣言で様々な事が自粛・中止となり、先月ようやく緊急事態宣言解除と共に”新しい生活様式”と云う物を求められる様になって今日に至ります。
まさに上半期は”新型コロナウィルス”一色に染まってしまいましたし、オリンピックに至っては戦後史上初の延期と云う事になってしまいました。
ちなみに今月24日は、本来であればオリンピック開会式の日でもあり、”スポーツの日”と云う祝日となっていました。なんとも寂しい限りですね。。
さて7月に入り、日本の中ではこんな事が始まるとの事です。
一つは”レジ袋の有料化”。もう一つは”あおり運転の厳罰化”。(こちらは正式には昨日からの施工との事ですが)
そして東京ディズニーランド&シーは本日より営業再開!じつに4か月ぶりとの事です。
7月に入り、様々な動きが出て来ましたが、これが今後どの様に影響するのかはとても興味深い所ですね。
また今週末、東京都民にとって忘れてはならないのは、”東京都知事選挙”の投票日がある事です。
是非イメージや知名度だけで選ぶのではなく、各候補者の公約等を確認して、しっかりとした人へ1票を投じたいものです。
ちなみに私は、期日前投票にて1票をしっかり投じて来ました。皆さまも忘れずに、投票所へお出かけくださいね!

さて本日は、梅雨らしい雨の一日となってしまいましたが、そんなどんよりとした空気を吹っ飛ばしてくれそうな美味しいものを求めてこんな物を食べて参りました(笑)


本日はあきる野市、秋川駅近くのラーメン屋さん”池谷精肉店”へ。今回はつけ麺ではなく限定の中華そばメニューを選びました!

本日伺いましたお店は、あきる野市は秋川駅近くにありますラーメン店”池谷精肉店”さんへ伺いました!
ここの所、このBlogにて池谷精肉店さんの登場回数が多くなってきましたが、御主人が拘り抜いたメニューを期待してついつい足を運んでしまいます(笑)
さて、此方のお店の看板メニューはぶっとい麺の”つけ麺”なのですが、券売機にてつい目が行ったのが限定メニューの”牛すじトマト煮込みラーメン”と云う文字。
説明書きを見ておりましたら、かなり手間暇をかけて作っているとの事で、迷わずこちらのラーメンを選びました。
出て来たラーメンは、煮干し系の醤油スープに、トマトと牛すじをとことん煮込んだ具材にチーズを散りばめ、ネギ・タマゴ・もやしが入った具沢山のラーメンです。
早速一口スープを飲んでみましたら、煮干し系の醤油スープとトマトの味がお互いに旨味を引き立て合うかのように本当に上品で美味しいスープです!
前にテレビで、魚を焼く前にトマトケチャップを良く塗ってから焼くと、もの凄く魚の旨味を引き立てるなんて事を云っている事を思い出したのですが、まさにそれを体現したかの様な美味しいスープでした!
また、中に入っている牛すじが程良く旨味を出してくれていて、トロトロでめちゃくちゃ美味しいのです!!
麺に関しましては、此方のお店では珍しく中太の縮れ麺で、これがまたスープと良く絡み、それでいてコシもあってとても旨いのです。
思わずスープまで全部綺麗に飲み干してしまいましたが、出る際に御主人にお聞きしたら、”お肉屋さんでかなり良質の和牛のすじが手に入れられたとの事で実現できました”との事でした。コロナ禍で、焼肉屋さんへ納品するはずの和牛が余ってしまい、かなりお値打ち価格で仕入れられたとの事で、これもコロナによる副産物なのでしょうか(苦笑)
兎にも角にも本当に美味しいラーメンでした!皆さまもご興味がありましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!!

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回ご紹介致します案件は、八王子市 H様邸です。モダンでスタイリッシュな建物がとても印象的です!

リガーデン工事進捗中の”八王子 H様邸”。
前回のBlogでは、前々回に引き続きまして、フェンス・門扉の柱立て施工の様子をご覧頂きました。
果たしてあれから、どの様に進んだのでしょうか?


まずはお庭から。この通り無事スクリーンフェンスが設置完了しました!

まずはお庭から。
何カ所も一生懸命コンクリートベースに基礎穴を開けたお陰で、この通り無事スクリーンフェンスが設置完了しました!


生垣とほぼ同じ高さのフェンスですが、木調フェンスがお庭全体を明るく優しい空間にしてくれています。

今まで目隠しとして植えられていた生垣とほぼ同じ高さのスクリーンフェンスですが、優しく且つ明るい色合いの木調ボードが空間全体を優しく包み込んでくれている感じです。
植栽もシンボルツリーのみを残しましたが、風通し良くスッキリとした印象で、これからのびのびと育ってくれそうです。


コチラはお庭奥側の通路に設置された門扉です。

門扉に関しても無事設置完了しました。
こちらはお庭奥側の通路前に設置された門扉の様子です。


そしてコチラは、駐車場入り口に設置されました木調門扉です。奥側のスクリーンフェンスとの相性もバッチリです!

そしてコチラは、駐車場入り口に設置された門扉の様子です。
門扉とスクリーンフェンスはメーカーは違うのですが、木調色がかなりマッチしていて、とても良い感じの佇まいです!


フェンス等の部材が設置された所で、いよいよ次の段階であるタイル舗装工事が始まりました。まずはベース作りからです。

さて、エクステリア部材の設置が完了した所で、いよいよ次の工程となりますタイル舗装工事が始まりました。
まずは舗装工事の上で最も大切な作業であるベース作り”路盤工”から始めます。


花壇箇所の様子。予めチョークでタイル張りの位置を描き、それに合わせて路盤工事を進めて行きます。

こちらはお庭入り口の花壇部の様子です。
花壇箇所は、タイルをラインなりにギザギザとモザイク調に配置する為、予めチョークでラインを描いておきます。
ラインが出ましたら、それに合わせて路盤造りを進めて行きます。


土壌の鋤取りが完了しましたら、ベース材となる砕石を舗装箇所に撒いて均して行きます。

土壌の鋤取り作業が終わりますと、今度はその上にベース材となる砕石を撒いて均して行きます。


コチラは駐車場からお庭への通路部分の様子です。砕石が敷き詰められ、タイル張り箇所には型枠も設置されました。

コチラはまた戻りまして駐車場とお庭とを繋ぐ通路箇所です。
舗装箇所には砕石が敷き詰められ、その上をプレートと云う重機を使って押し固めてあります。
更にタイルのベースとなりますコンクリートを流し込むため、舗装ライン沿いに型枠も設置されました。
ちなみに同時進行で、通路にあります各桝関係も、タイルの仕上げ高に合わせて高さ等を調整しておきます。
(ちなみにお隣さんのタイル張りは、やはり私たちイゲタヤE&Rで数年前に施工した物です。綺麗な状態に、施工したタイル職方さんと私とで思わずニンマリしちゃいました(笑))


こちらは先程タイルのラインを描いた花壇箇所の様子です。ラインに合わせてこちらも型枠を設置しました。

さて、最初にご覧頂きましたお庭入り口の花壇の様子です。
チョークで描いたラインに沿って型枠を設置し、いつでもコンクリートが流し込めるように準備を進めました。
型枠により、タイルがどの様に張られるのかイメージが湧いてきますネ!


奥側の花壇の様子。コチラは人工芝を敷き込むのですが、花壇ラインに関してはアンティークレンガにて縁石を設置します。

コチラはお庭奥側の花壇の様子です。
こちら側はタイルではなく人工芝を敷き込むのですが、人工芝と花壇との間は画像にありますアンティーク調のレンガにて縁石を設けます。
どの様に設置されるかはこうご期待と云う事で。

と云う事で、施工は着々と進んで参りました。
更にここからどの様に仕上がっていくのかとても楽しみになってきますネ!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。是非次回も宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

6月も気付けば下旬、日にちが経つのがとても速く感じる今日この頃ですが皆さま如何お過ごしでしょうか?
先日19日にて他府県への移動自粛要請も解除され、日に日に日常が戻りつつありますね!
各観光地では徐々に人手が戻り始め、スポーツ界ではようやくプロ野球が開幕と、明るい話題が少しずつ入って来ました。
更に本日のニュースで報じられておりましたが、東京ディズニーランド&シーが来月7月1日より再開と云う事で、ファンにとっては待ちに待ったという人も多いのではないでしょうか。
こう云った明るい話題は、私もBlogで書いていましてとても気持ちが明るくさせてくれます!
しかし一方で、中国や韓国では新型コロナの感染者数が増加傾向と云うニュースも報じられており、まだまだ予断が許せない状況です。
これから夏に向けて蒸し暑くなってくると思いますが体調には十分気を付けて、”ウィズコロナ”の社会を乗り越えていきましょう!

さて、この時期見頃の花と云いますと皆さん、何を思い浮かべますか?


今朝早く、高幡不動へウォーキングをして参りました。見廻しますと、色とりどりのアジサイが咲き乱れていました!

梅雨時期と云いますと、やはり筆頭に上がるのはこの”アジサイ”ですね!
今朝は早朝、ウォーキングで高幡不動へ行って参りました。
いつも南平の住宅街側から高幡不動の裏山を抜けて本堂へ向かうのですが、歩く場所歩く場所で色とりどりのアジサイを見掛け、目を楽しませてくれました!


青、ピンク、白等々、アジサイが梅雨時期の暗い雰囲気を明るくさせてくれますね!

ピンク、青、白等々…アジサイって色んな色合い、形の花を見せてくれますね!
梅雨時期と云うと、じめっとした暗い気持ちのさせられるイメージがありますが、アジサイはそんな時に明るい気持ちにさせてくれます。
改めて植物が与えてくれる癒しの力の強さを感じさせてくれました。
またアジサイが育つ環境は、北側の反日陰となる樹木下等だと云う事が良く分かります。
北側の日が当たりにくい箇所での植栽の一つとして、アジサイはとても貴重な存在ですね。
(なんて、たまにはラーメン以外のお話も良いものですね(笑))

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回ご紹介致します案件は、八王子市 H様邸です。モダンでスタイリッシュな建物がとても印象的です!

リガーデン工事案件の”八王子 H様邸”。
前回のBlogでは植栽の撤去作業が完了し、スクリーンフェンスの柱立ての所までお話致しました。


フェンス穴を開けようとしたとき、予想外のコンクリートベース張り出し!?その後職方さんが、懸命になってコンクリートベースと格闘してくれました!

前回のBlogでは、フェンス柱のための基礎穴を開けようとした際に予想外に大きく張り出されたコンクリ―ベースがと云うアクシデントに見舞われてしまいました。。
その後、エクステリア職方さんが懸命になってコンクリートベースへのハツリ作業に尽力して貰いました。
その結果、上の写真の通り十数カ所にも渡り穴を開ける事が出来ました。


コチラがコンクリートベースに穴を開けた所です。かなり分厚いコンクリートの塊である事が良く分かりますね。。

コチラはコンクリートベースに穴を開けた所です。
こうして見ますと、いかに分厚いコンクリートの塊であったかが良く分かりますね(汗)
ちなみにこの様な穴を数十カ所に渡って開けたのです!
エクステリア職方さんには本当に脱帽です。


ようやくフェンス柱立て作業に進むことが出来ました。フェンスの高さはおよそ1.8mもの高いフェンスです。

穴開け作業が終えた所で、ようやくフェンス柱立て作業に進むことが出来ました。
前回のBlogでもお話した通り、コンクリートベースへの穴は最小限にした上で、柱の根元をボルト等でベースへ固定し、基礎コンクリートを流して固定します。
そうする事で、既存のコンクリートベースも柱の基礎として活用すると云う工法です。


ちなみにコチラが、柱固定の際に使う鉄筋棒です。この鉄筋を使って柱とコンクリベースを接続します。

ちなみにコチラが、柱とコンクリートベースを接続する際に活用する鉄筋棒です。
このアイデアは、私と職方さんが今までに同様なケースにあたってしまった際に考え出した工法です。
(その際は、門扉の柱を設置する際に使ったので、穴も実は2か所のみだったのですが(苦笑))
流石に今回の様に十数カ所もの穴を開けて対応したのはなかなか無いケースです。。


同様に中間柱もどんどん立てていきます。同時に柱上部には、アルミの補強材も設置していきます。

更に作業は進み、その他の中間柱も同様に設置していきます。
さらに柱上部にはアルミの補強材も設置していきます。


同時進行で、門扉の柱も立てていきます。こちらはお庭奥側の勝手口門扉です。
こちらは駐車場とお庭とを繋ぐ通路前の門扉柱です。

同時進行で、お庭奥側と駐車場前の門扉柱も設置しました。
作業はどんどんと進めて行きました。
この日は、ほぼ柱立て作業で終えてしまいました。
本来であれば、1日でフェンス設置まで終わらせてしまおうと考えていたのですが、中々思う様に行かないものです(苦笑)
まあ、工期には不測の事態も考えて余裕を持たせていたので大事には至りませんが。。
それに何より慌てて作業を進めてしまいますと、一つのケアレスミスが大怪我になってしまう恐れもあるので、そういうミス防止の観点からも無理をさせない事はとても大切です。
さて、更にここから作業は進んで参りますが、次にどの様に姿を変えるのか楽しにになってきますネ!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。どうぞよろしくお願い致します。


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こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

6月も半ばになり、先日梅雨入り宣言となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
”ウィズ コロナ”や”新生活様式”と云う言葉が当たり前の様に聞かれるようになり、様々な店舗や施設にて”マスク装着”や”ソーシャルディスタンス”と云った事のポップや看板を良く見掛ける様になり、新たな常識となりつつありますね。
特に”3密”をいかに避けるかと云う事が多く叫ばれるようになり、私もいつの間にか混雑した所へ行く事を避ける様になってしまいました。。
昨年までの色んな写真等を整理していましたら、懇親会や飲み会で色んな方々と楽しそうに盛り上がっている写真が出て来まして、なんだかとても懐かしく感じてしまいました。
たった1年ぐらい前の写真なのに、遠い昔の様に感じてしまったのが不思議の様です。
逆に1年前の頃に、今の様な世界がひっくり返る様な事が起きるとは想像も出来なかったでしょうし、なによりオリンピックが延期になるなんて誰が想像したでしょうか。。
今もなんだか、現実を受け入れたくない気持ちになってしまいますが、ちゃんと現実を見なくてはなりませんね。
とにかく今気を付けなくてはならない事は、”3密(密集・密閉・密着)”をなるべく避けて、感染を拡大させない事。
またこれからの時期、熱中症に掛からない様にマスクの着用や水分補給を臨機応変に行う事。
そして何より、うがい・手洗いを徹底して感染予防に努める事ですね。
まだまだ新型コロナウィルスとのお付き合いは続くと思いますが、頑張って乗り切りましょう!
そして何より、昨年までの様な”あたりまえの日常”が早く戻ってくる事を祈りましょうね!!

さて、そんなコロナに負けない様にするには、やはり美味しい料理を食べてしっかりとスタミナをつける事が大切です(笑)
という訳で、本日はこんな所へ出掛けて参りました!


本日は八王子の街中、中町にありますうどん屋さん”武蔵野うどん たまや”さんへ行って参りました!

本日伺いましたお店は、八王子は街中の中町にあります人気うどん店”武蔵野うどん たまや”さんへ伺いました!
最近では八王子在住の芸能人もお忍びで来られるとの事で、とても有名なお店になって参りました。
でもそれも何より、美味しいおうどんとご主人・奥様の人柄がお店の人気を決定づけていると思います。
いつ行っても暖かく迎えて頂きます”たまやさん”、私もファンの一人です(笑)
さて本日注文したおうどんは、今月から開始した夏の人気メニュー”ネギ塩豚バラぶっかけうどん”です。
コシの強いおうどんとサッパリとしたお出汁に、豚バラ肉、きのこ等をネギ塩だれで炒めた物をのっけて、さらに山盛りの大根おろしを乗っけたおうどん。
小皿に乗せられたレモンをおうどんの上にたっぷり絞って頂きますと、サッパリしたおうどんとお出汁の後に、豚バラやきのこの香ばしく且つコクのある味が追っかけて来て本当に美味しいんです!
また、すだちが沢山入る時期になりますと、レモンからすだちに変わり、これがまた更に美味しいんです!!
私プランナーの中では、”たまや”さんのメニューの中でも冬季限定の”カレーうどん”と並ぶ超おススメのメニューです。
もしご興味頂けましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回ご紹介致します案件は、八王子市 H様邸です。モダンでスタイリッシュな建物がとても印象的です!

リガーデン工事案件の”八王子 H様邸”。
いよいよこの日から、施工が開始されます!
どの様にお庭の姿が変わっていくのか、今からとっても楽しみになってきますネ♪


お庭内の様子。目隠しの為に植えられた生垣がとても旺盛に育っていて、少々圧迫感があります。。

さて、前回のBlogでご紹介しました”レッドロビン”の生垣が幅を利かせていますお庭空間。
まず初めに行った作業は、これら植栽等の撤去工事からです。
初日にてどの様に姿を変えたかと云いますと・・・


残す樹木は左右に植えられたシンボルツリーのみとし、それ以外の植栽や芝生は思い切って撤去!

左右に植えられたシンボルツリーのみを残し、それ以外の植栽や芝生は思い切って撤去しました!
撤去し終えますと、”こんなに広かったっけ?!”と云うぐらいに広々とした空間が生まれました。


ほとんどの樹が無くなり、まさに”無地のキャンパス”状態です。

お隣り様の建物もかなり接近している所に、旺盛に育つ生垣が植えられていたので、どうしても空間に圧迫感を与えてしまっていた事が分かりますね。
植栽を使っての目隠しはお庭としてはとても理想的なのですが、植栽は生き物だけに日頃のメンテナンスがどうしても必要となってしまいます。
最近の夫婦共働きが当たり前となりつつある日本の住宅では、ライフスタイルに合った植栽計画がとても大切である事を痛感させられます。
さて、サッパリと風通し良く広々とした空間ですが、お隣り様の窓や勝手口は筒抜け状態で早く何とかしてあげなくてはなりません。
まさに、”無地のキャンパス”状態ですね。


撤去作業が完了し、今度はタイルポーチ等の”墨出し作業”に入りました。

さて植栽等の撤去工事が終えた後には、タイルポーチ等の墨出し作業を始めました。
今回のプランの中でも、タイルポーチの位置はフェンスの設置高や植栽スペース等々の位置を決める上での基準となる為、とても重要な役目となります。
ちなみに30cm角のタイルを使ったプラン。一見しますと規則正しい30儚僂寮喫形の舗装材だけに、プランを考える上でとても簡単では・・・と思われる方も多いと思います。
しかし実は、規則正しい部材故の難しさもあります。
それはズバリ”調整シロ”を設けられないという事です。
規則正しいサイズの部材は、目地もミリ単位で正確に設ける事で綺麗な仕上がりになります。
しかし、外構におけますタイル工事は、そういった正確な位置出しを阻害する要素が色々と出て来ます。
上の写真の様に、元々設置してありますタイルポーチや立水栓、更には各桝ふたや植栽等々。。
これらに対して、いかに違和感が無い様にタイルポーチを設けるか・・・。まさに現場での職方の腕の見せ所なんです。


タイルポーチの墨出しが完了し、いよいよお隣さん側の目隠しとなるスクリーンフェンスの設置工事が始まります。

タイルポーチの墨出し作業か完了しましたら、いよいよお隣さん側への目隠しフェンスの設置作業へと移ります。
今回設置します”F&F「マイティーウッドベーシック」”と云う樹脂材とアルミ材の複合フェンス部材。
特徴としては、アルミ材のフェンスに比べて軽く、また加工等のし易い樹脂ボード材なので、部材コスト・施工コストの両面からとてもコストパフォーマンスの高い部材ではあるのですが、デメリットもあります。
それは、樹脂材の特徴であります”温度変化からの伸縮”に対応する為にどうしても柱の本数を倍ぐらいにしなくてはならないという事です。
上の写真の四角く掘られている箇所が柱の設置位置なのですが、かなり密になっているのがお分かり頂けると思います。
さてそんな中、想定外の事が判明しました。。


掘って10cm弱という浅い位置で、ブロックのコンクリート基礎が出て来てしまいました。。

それは、土を掘っておよそ10cm弱と云う浅い所で、なんとブロックのコンクリート基礎が出て来てしまったのです!?
この浅さでは、当然柱を保持する事は到底不可能です。。
そこでエクステリア職方と話し合いまして出した結論は、


ある程度の所までコンクリート基礎に穴を開け、その穴に柱を入れた上でボルト等にて柱とコンクリ基礎を固定する事で、柱の基礎として利用する方針に変更。

大型の掘削機である程度穴を開けた所でフェンス柱を立て、その基礎にボルト等で柱を固定した上でコンクリートを流し込むと云う固定方法に変更しました。
つまり、既存のコンクリート基礎をフェンス柱の基礎として活用するという方法です。
そうする事で、必要以上にコンクリート基礎を壊す必要もなく、更にはより堅牢な柱基礎にする事が出来ると云ったメリットを生み出せます!
とは云う物の、当初考えていた手間よりも大分手間が掛かってしまう事は事実です。。
上の写真には2台の掘削機が映っていますが、左側が通常の掘削機で、右側が大型の掘削機。
見比べますと、大きさの違いが一目瞭然ですね。
今回多く掛かってしまう手間(つまり職方さんへの工賃)に関しましては、予備費を当てて対応しました。
エクステリア工事では、様々な想定外が起きる事がどうしてもあるので、予備費(お見積り書では”諸経費”と記載されているものです)の大切さを痛感させられます。


大型の掘削機にて黙々と作業を進めて貰いました。柱の本数がとても多いので、その大変さもヒトシオです(汗)

大型の掘削機を使って、職方さんが黙々と作業を進めてくれました。
それにしても柱の本数が半端ないので、その大変さもヒトシオです(汗)
でも、文句ひとつ出さずに作業を進めてくれる職方さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
尚、良くエクステリア工事で施工が大幅に遅れる原因の大半は、実はこの”予備費”が大きく影響します。
安価の見積もりが出て、更に予算ギリギリで施工をお願いした場合、こう云ったアクシデントに対応しきれず、結果として工期が大きく影響を受けてしまいます。
これからエクステリア工事を御検討されている皆様に置かれましては、是非ご参考にして頂ければと思います。

さて、ここから更にどの様に施工が進んで行くのでしょうか?
この続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

6月になってから10日経ち、梅雨前とは思えない様な暑い日が続いておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
緊急事態宣言が解除されてから1週間以上経ち、世の中は”ウィズ コロナ”の合言葉の元、徐々に社会活動が戻って参りました。
(本当に”ウィズ コロナ”とか、上手いキャッチフレーズを良く思いつきますネ(笑))
世の中では、”マスク””アルコール消毒””ソーシャルディスタンス”と云った物が拡がり、気付けば自然と”3密”を避けようとする動きが必然となってきましたね。
また、”東京アラート”称して都庁やレインボーブリッジが真っ赤にライトアップされたりと、今までにない光景を見掛ける様になりましたね。
さて、その中でも最近本当にきつく感じられる事として”マスク”が挙げられますね。
暑い時期、ただでさえ熱がこもり易くてきつい中でマスクを装着して過ごすのは、本当に息苦しく、違う事で倒れそうになってしまいます。
ちなみに、最近ネット等では様々な専門家の方がマスク着用に関して、様々な情報を発信しております。
その中で共通して話している事として、”マスクをしてもウィルスを防ぐ事は不可能で、あくまで唾等を周りに飛び散らない様に防ぐ役目の物”と云う事の様です。
また、逆にこの時期にマスクを着用する事で起きる様々な危険性を指摘する意見が非常に多くあります。(熱中症の危険や口腔衛生の危険等々)
そういった物を考えますと、テレビ等のメディアでは横一列で同じことを発信していますが、最終的には個々一人ひとりの臨機応変な考え方がとても重要なんだと思わされましたね。。
これから陽気はどんどん暑くなると思いますが、ご無理をなさらず、くれぐれも体調を崩さない様に気を付けてお過ごしくださいね!
(特にマスク着用でのランニング、これは肺にも大きな負担を掛けて非常に危険との事です。。ご注意を!)

さて、こんな様々なストレスの多い世の中ですが、やはり大切なのは美味しいものを食べてのストレス発散!(笑)
と云う事で、本日はこんな物を食べて参りました。


本日は秋川駅近く。滝山街道と五日市街道の交差点にありますラーメン店”風来坊”さんへ始めて伺いました!

本日伺ったお店は、秋川駅近く、滝山街道と五日市街道の交差点にありますラーメン店”風来坊”さんへ始めて伺いました。
実は、行きつけのお店である”池谷精肉店”さんが臨時休業されていて途方に暮れていた所で、前々からチョット気になっていたコチラのお店へ勇気を出して伺ってみました(笑)
看板では”こくうまラーメン”を売りにしていて、もうかなり前からやられているお店。また、駐車場にはいつも車が数台止まっているので、たぶん間違いないお店と断定(!?)して入って見ました。
中は広々としていて、カウンターよりもテーブル席が多くあるお店でした。
注文は食券で、メニューを見ると”醤油””塩””味噌””豚骨”と様々なレパートリーのラーメンを出されている様です。
その中で、表の看板の”こくうま”と云う所から元々の売りは”豚骨ラーメン”と推測して”豚骨ラーメン”を注文しました!
出て来たラーメンは、きくらげ、アオネギ、シナチク、バラチャーシュー、のりと、とてもオーソドックスな豚骨ラーメンでした。
また、スープの表面にはいりごまと背油が掛かっていて、食欲をそそります。
さて、早速スープを一口飲みましたが、最初”チョット薄いかなぁ”と云う印象だったのですが、食べ進めている内に豚骨スープのコクや旨味が追っかけて来て、とても美味しかったです。
また、バラチャーシューは厚みのある物なのですがホロホロと柔らかく、味もしっかりしていてスープとの相性がとても良いです!
そして何より嬉しいのが、平日ランチタイムの場合、替え玉がサービスと云う点!!
駐車場もあり、店内も広々していて味も良し!このお店も地元の方に長年愛されているんだという事が分かるアットホームな感じのラーメン屋さんです。
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね!(今度は豚骨以外の味のラーメンを試してみたいです(笑))

さて、本日より新たな案件のお話を御紹介しようと思います。
今回ご紹介する案件は、久々の”リガーデン”案件です!


今回ご紹介致します案件は、八王子市 H様邸です。モダンでスタイリッシュな建物がとても印象的です!

実はここ最近、様々なお客様からお庭のリフォーム(リガーデン)のご相談を多く頂いております。
これも、”ステイホーム期間”にて活用しきれていなかったお庭空間をこの際見直そうと云うニーズが増えて来たものと考えられます。
と云う事で、今回はそんなタイムリーな”リガーデン案件”のお話をしてみようと思います!
今回ご紹介致します案件は、”八王子市 H様邸”です。
建物外観は、アイボリーとブラウンの濃淡が効いたとてもモダンでスタイリッシュなデザインです。


駐車場からお庭への通路部分。御自分で化粧砂利と平板を使って通路を作ったとの事ですが・・・

さて、ご相談頂いた箇所を御紹介致します。
まずは、駐車場からお庭へ通ずる通路箇所です。
通路部分にはご自分で化粧砂利と平板を敷いて設えたようですが、砂利がどんどん土の中に埋もれてしまい、気付けば毎度化粧砂利を買い足して撒いていたとの事ですが、これがとてもストレスになっていたとの事です。
また、砂利の間から雑草が出て来てしまい、その処理も悩みの種との事。


お庭から駐車場は車が無いときは筒抜けになってしまい、防犯面でとても心配。。

またお庭から駐車場は塞ぐ物が無く、車が無いときは表から筒抜け状態になってしまうとの事。
その為、留守中の防犯面でとても不安との事でした。。


お庭内の様子。目隠しの為に植えられた生垣がとても旺盛に育っていて、少々圧迫感があります。。

こちらはお庭内の様子です。
お隣り様との間に植えられた目隠しの為の生垣(レッドロビン)はとても旺盛に育っているのですが、その為に空間内に幅を利かせてしまい、全体的に圧迫感を感じさせています。
また生垣が影を作り、さらに飼っているワンちゃんがお庭内を走り回るので、元々植えられていた芝生がほぼ剥げてしまっている様子。。
これは何とかしなくてはなりません。


生垣のレッドロビンは、とても生育旺盛で目隠しとしては良いのですが、とにかく管理がとっても大変です。。

生垣として植えられた”レッドロビン”は、とても生育旺盛で目隠しとしての効果はとても高いです。
また流通量もとても多く、比較的イニシアルコストを低く抑えられるという事で、生垣樹としてはとても重宝された樹木でした。
しかしいざ植えますと、その生育旺盛の為に毎年の刈り込み等の管理が非常に大変です。。
また葉が密に茂る為、風通しを止めてしまい、結果として蚊や色々な不快害虫が発生し易くなってしまいます。
また、ここ近年では”ゴマ色斑点病”と云う病気がまん延してしまっていて、枯れて来ている事例も多く出てきております。
(実はその為、近年生垣にレッドロビンを植える事を避ける傾向にあります。)
ここは何とか対策をしなくてはなりません。。


お庭のコーナーには、シマトネリコ等のシンボルツリーが植えてあります。これは活かしたいですね!

お庭のコーナーには、シンボルツリーとしてのシマトネリコを始めとした植栽が植えられております。
今は各植栽がお互いに出しゃばってしまっている為、うっそうとした雰囲気に拍車を掛けておりますが、手入れして何とか活かしてあげたいですね!


窓前には、独特の色合いのタイルポーチが設置されていました。お庭の設えを工夫すれば、このポーチも見違えります!

また、窓前には独特な色合いのタイルポーチが設置されています。
建物の外観とのマッチングから選ばれた色合いのタイルだと思いますが、剥げてしまった芝生やうっそうとした生垣のお陰でよりお庭を暗い印象にしてしまっています。。
これもお庭内の設えをちゃんと工夫してあげれば、素敵なタイルポーチとして見違える要素になります!


モダンな雰囲気のお洒落な立水栓。これも何とか活かしてあげたいものです!

また、タイルポーチ脇にはモダンな立水栓が設置されております。
せっかく凝ったデザインの立水栓。これも何とか活かしてあげたいものです!

さて、ここで要点をまとめますと・・・
|鷦崗譴箸庭の通路を歩きやすい空間にして欲しい。
駐車場の入り口に門扉を設置して欲しい。
お庭内のうっそうとした空間を、お隣り様との目隠しも考慮しながら明るい空間にしたい。
の个龍間とシックなタイルの空間を両立させた、使い勝手の良いお庭にして欲しい。
ゲ燭茲蠅癲▲蹇璽瓮鵐謄淵鵐垢鮃洋犬靴突澆靴ぁ

と云った点が挙げられます。
さて、これらのご要望に対して私プランナーがご提案させて頂いたプランは次の通りです!


駐車場とお庭を繋ぐ通路の入り口には、ウッディーな木調門扉を設置しました。

まず、駐車場とお庭とを繋ぐ通路の入り口には、ウッディーな木調門扉”LIXIL 門扉AA”を設置しました。
カラーに関しては、”少しでも明るい雰囲気に”とのお客様からのご要望から”クリエラスク”と云う爽やかな色合いの木調色をお選びしました。


通路はホワイト系のタイルにて舗装。門扉jは物置きの位置関係から外開き仕様としました。

お庭への通路は、元々敷かれていた白い化粧砂利からヒントを得て、白系のタイル張り舗装としました。
また門扉に関しましては、物置きの位置の関係から外開き仕様の物をお選びしました。
また、奥側の植栽に関しましては、シンボルツリー+αの植栽以外は撤去してスッキリさせ、タイルを植栽スペースに沿って幾何学的に縁を設けてデザインしました。


お庭内の様子。半分は白いタイルテラスゾーン。奥側はグリーンの人工芝ゾーンに分け、生垣を撤去した上で明るいウッディーな横板張りフェンスを設置しました。

こちらはお庭内の様子です。
暗く圧迫感をもたらしていたレッドロビンの生垣は思い切って撤去し、代わりに生垣と同じぐらいの高さ(1.8m)の横板張りフェンス”F&F マイティーウッドベーシック”を設置しました。
このフェンスはアルミ柱と樹脂製ボードを組み合わせたフェンスでして、同様のサイズの木製フェンスやアルミフェンスと比べて比較的リーズナブルなコストで設置が可能なフェンスです。
また、ボードカラーもかなりの種類を用意しており、ボードのサイズ、更にはボードの間隔も自在に設定する事が可能なとてもフレキに富んだ部材です。
今回はボードを12cmに設定し、ボードの間隔は風通しを考慮して20个半し広めに設定しました。
カラーは、入口の門扉同様に明るい木調色の”ナチュラルウッド”にてご提案しました。
舗装に関しましては、途中までを白系のタイルを使ったタイルテラス空間とし、奥側はグリーンがとても綺麗な人工芝ゾーンとしました。
こうする事で、ローメンテナンスで且つ、元々あるシックな色合いのタイルポーチとも相性が良い爽やかなお庭空間が拡がります。


お庭奥側の植栽スペースも、入り口側の植栽スペース同様にレンガにて幾何学模様に縁を設けました。また、通路との境には片開き門扉を設置。

お庭奥側のイメージです。
奥側の植栽スペースに関しましても樹木を1本残してそれ以外は撤去してスッキリとさせ、その根元側には元々違う所に植えてありました灌木類を移植して根元隠しに活用しました。
更に入り口側の植栽スペース同様に、アンティーク調のレンガを用いて幾何学模様にデザインした縁を設置。
左右にて共通したデザインモチーフを与えて見ました。
またお庭と通路の境には、シンプルな型材門扉を設置してしっかりとプライベート空間を確保しました。

以上のプランをH様にご提案させて頂きましたら、広々とした明るい空間が生まれる事。そして何より、いつも悩まされていたメンテナンスも左右に設けられた植栽スペースのみに集中するだけで済むので、まさに理想的なお庭だ!と、大変お気に召して頂きました。
私も、今回のプランではかなり大胆に植栽や生垣を整理するので、その点をどう見て頂けるか不安だったのですが、受け入れて頂けてホッとしました。
さて、いよいよ次回のBlogより実際の施工の様子を御紹介しようと思います。
今回のプラン、実はリガーデン案件にてとてもご要望が多い施工内容(タイル張り、人工芝)を御紹介するのにとても説明し易い案件なのです。
是非ご覧頂いて、これからリガーデンを御検討されるお客様にとって参考になる内容であればと思います。
それでは次回のBlogも是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今年も気付けばあと1日少々となってしまいましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
前回のBlogでも書きましたが、2019年は本当に色々な事が起きた年で、平成から令和への改元、ラグビーワールドカップの日本初開催、消費増税、そして度重なる台風による甚大な被害等々。。本当に色々な事が起きた1年でしたね。
明日は大晦日!そして明後日には新年を迎える事になります。どうか来年も皆さまにとって良い年になりますようにお祈り申し上げます!

さて、今年も数多くの現場をこなし、どの案件も非常に良い出来栄えに仕上げる事が出来ました。
そんな多くの案件の中で、以前こちらのBlogにてご紹介しました案件が、毎年恒例の”LIXILエクステリア施工コンクール”におきまして、無事入選賞を獲得する事が出来ました!


以前Blogにてご紹介しました”多摩市 K様邸”。無事入選賞を獲得する事が出来ました!

今年上半期における施工にて、非常に大きなリノベーション案件でした”多摩市 K様邸”。
全国数千件にも及ぶエクステリア施工案件の中で、今年も”地区入選賞”を獲得する事が出来ました!
毎年行われております”LIXIL エクステリア施工コンクール”ですが、年々応募総数も作品のレベルも非常に高くなってきているとの事ですが、その中で賞に選ばれたのは本当に有難いものです。
改めて、施工をさせて頂きましたK様には本当に有難い気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!!
また今回の賞を入れまして、”LIXIL施工コンクール”ではお陰様で10年連続の受賞となりました。
またメーカーによりますと、10年連続での受賞は多摩地区では私たち”イゲタヤE&R”が唯一との事です。
これも一重に、ご協力いただきました商社・メーカー・職方さん達、そして何よりご愛顧頂きましたお客様のお陰でございます!
これを励みに来年2020年も、チーム一丸となってお客様により良いエクステリア空間をご提案できますように精進してまいります。
どうぞ今後とも、宜しくお願い致します!
尚、今回の受賞作品は弊社HPの新着施工例としてUPしております。是非ご覧になって頂ければと思いますので宜しくお願い致します。

それでは今年の締めくくりとしまして、前回までご紹介しておりました案件の完成した姿を御紹介しようと思います!


”日野市 H様邸”リガーデン工事。ようやく完工して美しい姿を見せてくれております!

日野市 H様邸リガーデン工事。
ようやく無事完工する事が出来ました!
綺麗な青空の中、美しい造作壁の姿がとても良く映えています。


既存の造作壁と上手く繋がった拡張箇所の造作壁。非常に綺麗なラインが描かれております。

こちらは近づいてみた様子です。
既存の造作壁のラインと新しい拡張箇所の造作壁のラインが、とても綺麗に繋がっております。
また、少々伸び気味でした既存のトキワマンサクの生垣も、剪定等のメンテナンスを入れた事でとてもスッキリに納まりました!


こちらは駐車場からお庭内を眺めた様子。空間の中に白い大きな物置きが溶け込んでおります。

こちらは駐車場からお庭を眺めた様子です。
造作壁の前にはトキワマンサクの生垣が植わり、コーナーには白いパネルの大型物置きが設置されております。
物置きの白と造作壁の白がほぼ同じ色合いで、空間に上手く溶け込む事が出来ました。


お庭のコーナーにはシンボルツリーの”シマトネリコ”が植わり、広々としたお庭空間を一層引き立てます。

こちらは駐車場側からお庭全体を見渡した様子です。
お庭のコーナーに植えました新たなシンボルツリー”シマトネリコ”が植わり、広々としたお庭空間を一層引き立ててくれています。
またお庭全体に敷き込んだ高麗芝も徐々に芽吹きだしていて、白と緑のコントラストが映えてきております。
芝生が成長して一面青々とした空間になるのがとても待ち遠しくなります!


植栽の傍には、クリーム色のレンガで造った菜園スペースがあります。

植栽の傍には、クリーム色のレンガで造りました菜園スペースがあります。
菜園内にはフカフカの良質な土を作り、これから楽しんでもらいます家庭菜園の準備は万端です!


駐車場に敷き詰められております緑化舗装材。こちらも仕立て直した後にタマリュウを植えないして仕上げました。

また、お庭空間を繋ぎます駐車場に敷かれております緑化舗装材。
こちらも敷き直した上でタマリュウを植え直し、更にレンガにて見切りを設けました。


私プランナーがとても気に入っております角度は、此方から見た雰囲気です。滑らかな造作壁のラインがとても美しく見えます。

特に私プランナーが気に入っております角度は、この画像の角度から見た風景です。
造作壁のラインが、敷地全体を綺麗に覆っており、とても美しい姿を見せてくれています。
さて最後に、ビフォア・イメージ・アフターの写真をご覧になって頂こうと思います。


まずはビフォアの写真からです。

まず最初は、施工前の画像です。
ガランとした空間と、冷たい印象のRC土留めが目立っていますね。


そして此方は、お造りしましたイメージ画像です。

そして此方が、私がお造りしましたイメージ画像です。


最後に、完工したアフター画像です。イメージ図の120%の仕上がりです!

そして最後に、完工したアフター画像です。
お造りしましたイメージ画像の120%の仕上がりにする事が出来ました。
お客様からも非常にお喜びのお声を頂きまして、特に造作壁に対しての”まるで芸術作品だ!”と言って頂けた事が本当に印象深かったです。
H様におきましては今回も長い期間掛かりましたが、本当にありがとうございました!
今後とも是非宜しくお願い致します!!

如何でしたでしょうか?
今回の案件は且つて私たちが手掛けたエクステリアにさらに手を加えて仕上げたリガーデン案件でした。
特に私プランナーにとって見ても、自分の描いた初期のエクステリアデザインを再度起こしてこの様に形にできた案件、実は初めての経験なんです。
数年前に出来上がったエクステリアを綺麗に使い続けて頂き、さらにご用命を頂けた事が本当に有難く、そして嬉しく思いました!
平成に作り上げ、令和にてさらに発展!まさに今年を締めくくる上でとても相応しい案件でした。
来年2020年は国を挙げての大きなイベント”東京オリンピック”も控え、とても大きな変化が訪れる1年になると思われます。
また2020年代最初の年。この10年間にどの様な変化が訪れるのか期待と不安でいっぱいですが、是非良い10年と云える年代になって欲しいものです。
それでは皆さま、来年も是非私たち”イゲタヤE&R”を宜しくお願い致します!
良いお年をお迎え下さいませ!!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も朝から厳しい寒さに見舞われましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
12月に入り、朝晩の冷え込みがとても厳しい日が多くありますが、中には日中20℃近い12月とは思えない暖かさに見舞われる日もあったりと、寒暖の差が一段と激しくなっていますね。
寒さが緩んでくれるのは有難いのですが、そこから一気に気温が下がった際は本当に身体に堪えてしまいます。。
特に体力が少ないお子様やご高齢の方を中心に風邪やインフルエンザが猛威を振るっている様です。
この時期は私たち働き盛りの世代にとっても大忙しの時期と思いますが、くれぐれも体調を崩さないようにお気を付け下さいね!

さて大忙しと云えば、日中のお仕事もそうですが、アフター5ではもう一つの”お仕事”とも云える”忘年会”が多くなる時期ですね。
私も色々なお付き合いで忘年会に参加する事が多くありますが、その中で今年も弊社にて恒例の忘年会が行われました!


今年もメーカー・商社・職方さん達と忘年会を行い、今年1年を労いました!

昨年同様、今年もマネージャーの友人が営んでおります八王子の焼肉屋さん”天神”さんにて、メーカー・商社・職方さん達との忘年会を行いました。
思い返せば今年1年間、本当に様々な出来事がありました!
平成から令和への改元。長梅雨から非常に長い間続きました酷暑の夏。そして度重なります大きな被害をもたらしました台風。更に10月から始まりました消費増税などなど。
この1年間、世の中が激変する様な大きな事が起きた嵐の様な1年だったと思います。
そんな中、今年も私たちイゲタヤE&Rがお客様にご満足頂けるクォリティーの高いお仕事が出来たのは一重に、ご協力頂いたメーカー・商社・職方さん達のお陰です!
弊社マネージャーが”今年も皆さんと無事に乾杯が出来て本当に嬉しく思います!”と云った言葉がとても印象深く思いました。
来年は2020年!20年代最初の年になり、更には東京オリンピックが開催されるメモリアルイヤーともなります。
そんな記念すべき年にて、私たち”チームイゲタヤE&R”はお客様に喜んで頂けるお仕事が出来るようにチーム一丸となって頑張っていきます!
今年もあとわずかとなって参りましたが、どうぞ宜しくお願い致します。
(ご紹介できませんでしたが、今回お邪魔しました”焼肉天神”さん、本当に美味しいお肉を食べさせてくれるおススメの焼肉屋さんです。何かの機会にて、このBlogでご紹介しようと思いますので宜しくお願い致します。)

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
前回のBlogにて、ようやく造作壁が完成しました!
ここからは、完工に向けて残りの作業をピッチを上げて仕上げていきます。


まずは、お庭内に設けます菜園スペースのレンガ縁石の設置を行います。

真っ白い綺麗なカーブラインが描かれた造作壁!
改めて見ても本当に惚れ惚れする仕上がりです。
さて、次に行う作業はお庭内への様々な設備等の設置です。
まず最初は、お庭内に設けます菜園スペースの設置です。
菜園を設置します位置に杭を打ち、仕上げ高を割り出して水糸で基準線を設けます。
それに合わせてレンガを用い、縁石を設置していきます。
今回使用するレンガは、白系をメインカラーにした際によく使用する、東洋工業”オルダブリックペイブ ライトクリーム”と云うレンガです。


同時に駐車場とお庭の際にもレンガにて見切りを設け、舗装材も取れない様に補強します。

また、今まで駐車場と新しく広がった土地との間にはブロックがありましたが、繋がった事により舗装材を押さえる見切り材が無くなってしまいまいsた。
そこで、舗装材の補修を施しながら花壇の縁石と同じレンガを用いて、舗装材を押さえる見切りを設けます。


こちらは菜園のレンガ縁石が設置された所です。レンガの焼きムラによる色合いがとても良い感じで壁ともよくマッチしております。

そしてこちらは、菜園スペースのレンガ縁石が設置された所です。
縁石下には基礎となるコンクリートが配置され、その上にレンガが均一にキッチリと配置されております。
クリーム色のレンガですが焼きムラがとても良い塩梅になっていて、造作壁との相性もとても良いです!
レンガ周りがはまだ荒涼とした土の状態ですが、早く高麗芝を敷き詰めたいものです。


駐車場は、舗装材がキッチリと配置し直され、花壇と同じレンガにて見切りが設けられました。

駐車場では、既存の舗装材がキッチリと配置し直され、花壇縁石と同じレンガにて見切りが設けられました。
見切り材が入る事で、印象がガラリと変わりますね!


ついでに駐車場前に配置した乱張りも補修しておきました。

尚、駐車場前に以前設置しました乱張り石も長年の経年経過で一部取れそうになっていたので、一緒に舗装をしておきました。
かつてご提案した空間をこうして手直しする時、思わず自分のキャリアの長さを感じてしまいました(笑)


翌日、いよいよお庭内に植栽を入れて行きます。

翌日、いよいよお庭内における造園工事が始まりました。
全体的に客土(黒土)を搬入して均し、同時に竹垣を設置して”トキワマンサク”の生垣を植え込み、川側のコーナーにはシンボルツリーとなります”シマトネリコ”の株立ち物を植えました。


お庭空間には高麗芝も敷き込まれ、造園工が完了!グリーンが入る事でかなり印象が変わりました。

夕方前には造園工が無事完了!
植栽は全体的にバランスの良い配置で植え込まれ、剪定も施しているのでとてもスッキリとした印象です。
地面には全体的に高麗芝が敷き込まれました。
高麗芝を敷き込んだ後に目土としての黒土を全体的に撒いたので、土の黒っぽい空間が拡がっておりますが、ここから芝生が育ってグリーンの空間が拡がるのがとっても楽しみになってきます。


造園工後、駐車場奥のぽっかりと空いた空間には大型の物置きを設置します。

造園工が終わった翌日、駐車場奥のぽっかりと空いた空間には最後の工程となります物置き設置工事を行いました。
土台としてのブロックを配置し、水平器を当てながら高さを調整していきます。


ブロックと土台のフレームが配置された後、転倒防止の為のアンカーを設置します。

ブロックと床フレーム材が配置された後、転倒防止の為のアンカーを設置していきます。
尚、アンカーの設置方法は物置き四隅の外側からアンカーを設置するのが一般的なのですが、今回はコーナーいっぱいに物置きを寄せて設置して欲しいとのご要望だったので、物置きの内側からアンカーを打ち込む”内アンカー工法”と云う設置方法を選びました。
アンカーは地面に穴を掘った上でコンクリートを流し込むことで、物置きをしっかりと固定。
地震や突風等での転倒事故を予防してくれます。


午後には物置きも完成!カラーは白壁に合わせて”フレンドリーホワイト”を選択して調和を図りました。

午後には物置きも無事完成!
お庭にとても立派な物置きが建ちました。
今回設置しました物置きは、イナバ物置の”ネクスタ”と云う大型物置き。
パネルカラーを、造作壁等の色合いに合わせて”フレンドリーホワイト”を選んだことで、空間にうまく溶け込んだものとなりました。
この物置き設置が完了した事で、ようやく全ての工事を終わらせる事が出来ました!
次回のBlogでは、完工後の写真をビフォア・イメージパースを織り込みながらご紹介して総括しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝から快晴に恵まれ、気持ちの良い日曜日となりましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
気付けば本日より12月。師走となりました!
まさか今年もあと一か月を切る事になるとは、本当に早いものですしあまり実感がありませんネ。
ちなみに12月に入ってから色々と制度等に変化がある様ですが、特にお車を運転される方にとって注意しなくてはならないのが、”道路交通法”の改正です。
その中でも特に云われているのが、”スマートホン”等による”ながら運転”の厳罰化です。
”スマホ”を持ちながらの通話や操作が原因の事故が、ここ数年でかなり増加した事を受けて厳罰化し、違反点数や反則金は3倍に跳ね上がったとの事です。
さらにそれが原因での事故になると、非常に高額な罰金と共に違反点数も6点、つまり一発免停になるとの事です。
私も普段仕事等でハンドルを握る事がとても多いですが、より一層気を付けて運転しなければと思いました。
師走の時期は、非常に多くの事故が起きやすいと云われてますし、皆さまもお気をつけて安全運転を心掛けて下さいね!

さて師走に入り、今日も寒い一日となりましたが、温かいお昼ご飯を求めて本日はこんな所へ出掛けて参りました。


前回に引き続き、今回も八王子のうどん屋さんへ出掛けて来ました!本日伺ったお店は、八王子は子安町にあります”ふたばや”さんです。

本日伺いましたお店は、八王子は子安町にありますうどん屋さん”ふたばや”さんです。
前回のBlogでご紹介しました”武蔵野うどん たまや”さんも八王子市内ではとても有名なうどん屋さんですが、この”ふたばや”さんも昔から地元の人に愛されている人気店なんです。
(ちなみに此方のお店も、ファンモンメンバーがお忍びで行っているお店の様ですヨ!)
さて本日注文しましたうどんは、温かい1.5玉のうどんに天ぷら(野菜かき揚げ)をトッピングしたもの。
打ちたてのコシの強いうどんに、揚げたてのかき揚げはとても美味しく、また甘めのうどん出汁がとても優しいお味で、身体が芯から温まります!
此方のお店では、先にご希望のうどん(1玉〜2.5玉・温かいか冷たいざるか)を選び、さらに希望のトッピングを選ぶスタイルのオーダーとなる為、色んなフレキシブルな注文をする事ができます。
常連さんの中には、3玉以上と云うメニューにない量のうどんを注文される方もいるようです(笑)
しかし、写真をご覧頂いてもお分かりの通り、1.5玉でも十分ボリュームありますし、必ずぬかみそ漬けの小鉢も付いてきて、およそ1コイン少々ととても良心的なお店です!
それ故、近くのサラリーマンの方やご近所さん等、多くの常連さんで連日賑わっているお店なんです。
とっても美味しいお店なので、もしご興味がありましたら是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
前回のBlogでは造作壁へのモルタル左官工事の様子をご覧頂きましたが、あれからどの様に仕上がったかといいますと・・・


この通り、綺麗に仕上げる事が出来ました!

この通り、綺麗に仕上げる事が出来ました!
ブロック目地を始め、新規ブロック塀と既存RC塀との切れ間も全く目立たなくなりました。


こちらは川側から見た表側の様子です。滑らかなカーブラインに全体が仕上がっているのが分かります。

こちらは川側から見た表側の様子です。
滑らかなカーブラインが全体的に表現され、非常に素敵な雰囲気に仕上がっている事が分かります!
またこちら側も、裏側同様にRC塀等の溝は綺麗に埋められ、RC塀とブロック塀の切れ目が全く分かりません。


川側の既存の造作壁と新規の造作壁の切れ目。これから行う塗装仕上げの事も考慮し、モルタル左官の仕上げもミリ単位で仕上げています。

こちらは既存の造作壁と新規の造作壁の切れ目の部分です。
左官の仕上げ厚は、これから行う塗装仕上げの厚さも考慮し、ミリ単位で仕上げております。
ここまでキッチリと仕上げて貰えると、見ていて本当に嬉しくなってきます!


左官工が完了した所で、いよいよ塗装工程に入りました。お隣の塀等にしっかりとビニール養生を施して塗装開始です!

左官工が完了し、いよいよ造作壁の最終工程である塗装工に入りました。
お隣の塀等にしっかりとビニール養生を施し準備完了!
建物外壁や既存造作壁に施してある”リシン吹付仕上げ”にて全体を塗装していきます。


そして仕上がった姿がコチラです!既存の造作壁との一体感が見事にとれました。

そして塗装された姿がコチラです!
全体的に綺麗に塗られ、既存の造作壁との一体感が見事にとる事が出来ました。


IMG_2671
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もちろん、お庭側もこの通り綺麗に塗られました!

こちらはお庭側の様子です。
裏側も全体的に綺麗に塗られ、お庭全体が素敵な白い壁に包まれました!
早くお庭内にグリーン等を入れて仕上げたくなりますネ。


近くから造作壁を見た様子です。吹付の際に砂などの骨材を一緒に仕上げる”リシン吹付仕上げ”により、マッドな感じの仕上がりとなりました!

こちらは造作壁を近くから見た様子です。
ちなみに”リシン吹付仕上げ”とは、塗料をコンプレッサーを使って吹き付ける際に、一緒に砂等の骨材を混ぜて吹き付ける塗装仕上げの事を云います。
これにより、”砂壁風”のザラっとしたマッドな雰囲気に仕上げる事ができます。
こういった造作壁を作る際に一般的なのは”ジョリパット”と云った塗り壁材による左官化粧が多いのですが、建物との一体感を表現させたく敢えて塗装仕上げを選びました。


建物側から全体を見渡した様子。こうして見ますと、まさに建物と造作壁の一体感がとても良く表れています!

こちらは建物側から全体を見渡した様子です。
ここから見ますと分かる通り、建物と造作壁の一体感が現れている事がお分かり頂けると思います!
以前、この建物の外構デザインを考える際に大切にした事が、”特徴的な建物デザインと調和の取れたデザイン”でした。
特にこの川側からご覧頂きますと分かる通り、建物は所々でカーブデザインを取り入れた非常に特徴的なデザインで仕上がっております。
このデザインとの調和を考えてご提案したのがこのカーブデザインを取り入れた”造作壁”でした。
しかし、この独特な造形の造作壁が目立ち過ぎてしまいますと、せっかくの全体バランスが台無しになってしまいます。
そこで拘ったのが、建物の塗装仕上げと同様の物を造作壁に施す事でした。
そしてその造作壁内に植栽等のグリーンを入れる事で初めて、調和の取れた外構デザインが完成します。
ようやく造作壁が仕上がった所で、いよいよお庭内に植栽等を入れて完成を迎えます。
次回はその最終工程の様子をご覧頂こうと思います。是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は寒々しい雨の一日となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
昨日もどんよりとした空模様でしたが、何より辛いのが昨日と今日の気温差でしょうか。
昨日は日中軒並み20℃越えの高い気温となりましたが、一変して本日は10℃を下回る気温。。
10月中旬から1月の陽気へと、一日にして季節が2〜3か月進んでしまったかのような感じです。
また今週末の予報を見てみますと、最低気温がいよいよ0℃前後と厳しい冬の気温になる様です。
いったい心地よい”秋”と云う季節は何処へ行ってしまったのかと云った感じですね(苦笑)
皆さま、くれぐれもお風邪など惹かれないように体調管理には気を付けて下さいね!

さて、そんな寒い陽気に見舞われました本日ですが、こんな時は身体温まる美味しい物を食べたいものですね!
という事で、本日のお昼はこんなものを食べに行って参りました。


寒いときは、身体温まる”うどん”が食べたくなりますネ!という事で、本日は八王子は市街地にあります”武蔵野うどん たまや”さんへ行って参りました。

本日行って参りましたお店は、八王子は市街地にありますうどん屋さん”武蔵野うどん たまや”さんです。
以前お話ししました通り”イゲタヤ八日町店”が復活したお陰で、この”たまや”さんも、お店から歩いて行ける身近なお店に戻りました(笑)
さて本日は選んだメニューは、”たまや”さんが看板メニューとして提供しておりますこの”ファンモンうどん”です。
この”ファンモンうどん”。名前の由来は、八王子出身アーティストでありますご存知”ファンキーモンキーベイビーズ”のメンバーが考案して生まれた事からこのメニューが生まれました。
コシの強い喉越し良いうどんと、ゴマや豆板?、お肉の旨味が詰った担々?風のつけ汁とが相まって、寒い日には打って付けのとても美味しいおうどんなのです!
ちなみにこのメニューが生まれてから今年の11月で満十周年が経ったとの事で、お店にはファンモンのメンバーやファンモンの所属事務所等からもお祝いのお花が贈られていると云う正に”ファンモンうどん記念月間”との事です。
(実際今月は、お店にファンモンのメンバーもお店にお祝いで来店されたとの事です!)
メニュー名からするとファンモンのファンに向けてのメニューの様に思えてしまいますが、10年もの長い年月が物語る様に様々な方々から愛されたとても美味しいおうどんです。
もし八王子市街地に来られる事がありましたら、是非立ち寄って食べて見て下さいね。とてもおススメのおうどんですヨ!!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も順調に施工を進める事が出来ました!


前回のBlogでは、造作壁の天端にカーブデザインの定規を設置した所までご紹介致しました。

前回のBlogでは、造作壁の天端にカーブデザインを形作る為の定規を設置した所までを御紹介致しました。
イメージ図の様なカーブデザインを再現する為に、左官職方さんが何度も定規を当てては外してを繰り返して調整していたのがとても印象的でした。


いよいよこの日から、造作壁にモルタル左官を施していく作業に移ります。

さてこの日からいよいよ、造作壁にモルタル左官を施していく作業に移りました。
前日に設置した定規を基準に、表面へ均一にモルタルを伸ばして行きます。
傍から見ていますと、モルタルをコテで綺麗に伸ばす様子がとても気持ちよく、また素早く伸ばしていく様子が簡単そうに見えてしまうのですが、非常に高度な技術が無ければできない作業なのです。
モルタル内の水の配合比、コテの所作等々、長年の経験が無ければこの様に素早く均一に伸ばす事は難しいのです。


川側の造作壁では、既存のRC壁と新規で積んだブロックとの切り目が見えない様に仕上げなければなりません。

特に川側の造作壁の場合、既存のRC壁と新規のブロック壁との切り目が見えない様に仕上げていかなくてはなりません。
そこをどの様に仕上げていくかは、正に左官職方の腕の見せ所です!


外側も同様に左官を掛けて行きます。

もちろん表側も同様に左官を掛けて行きます。
既存の造作壁から続く滑らかなカーブラインが、見ていて惚れ惚れしてきますネ(笑)


作業は順調に進み、お庭側の左官は概ね完了しました。

作業は二人の職方さんにより順調に進み、2日目で敷地内の左官は概ね完了しました。
川側の造作壁も全体的に左官が施され、何処からが新規でどこからが既存の壁なのか分からないぐらいになっております。


表側もどんどん左官が施されております。

表側の左官も、どんどんと施されております!


敷地内では、左官が施された造作壁の定規を外し、縁等の仕上げ作業に入りました。

敷地内の左官が施された造作壁は、天端の定規を外して、縁等の仕上げ作業に入りました。


川側の造作壁では、RC土留めへの仕上げ作業を行っております。

そして表側では、川側のRC土留め箇所への仕上げ作業を行っております。
RC土留め全体に機械による研磨を掛け、さらに目地にはモルタルにて目立たない様に埋めていきます。
埋め終わりましたら、更に全体的に研磨を掛けて滑らかな状態へ仕上げていきます。
造作壁のベースになる部分に対して幾重にも渡る手間を掛けて行くことで、完成した際に仕上がりに大きく影響が出ます。
それ故ここから更にどの様な姿に変わっていくか、否応なしに期待が大きく膨らんでいきます!
それではこの続きは、また次回のBlogにてお話しできればと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も穏やかな秋晴れに恵まれ、絶好の行楽日和な一日でしたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
ニュースでは様々な秋の便りを聞く事が多くなり、差し詰め”紅葉”の話題は何処となくワクワクさせてくれますネ!
今年は夏の暑さが長く続き、11月に入ってから一気に気温が下がったため、その寒暖差で例年以上に紅葉の色付きが良いようです。
この辺りでも、高尾山を始めとして奥多摩等々では12月初旬まで見頃を迎える所も多いでしょう。
是非お出掛けになられてみては如何でしょうか!

さて、紅葉の名所と云いますと”高尾山””日光””奥多摩”等々挙げればたくさんの所が出て来ますが、忘れてはならないのが埼玉県は”秩父”でしょうか?
以前このBlogでも秩父は長瀞の紅葉ライトアップや、西武秩父駅に隣接された”祭りの湯”を御紹介した事がありました。
さて、実は私も先日友人と秩父へ日帰りで遊びに出掛けたのですが、その際にこんな乗り物に乗って出掛けました!


西武鉄道が”秩父観光の新しい顔”としてデビューさせました新型特急”Laview(ラビュー)”に乗って来ました!
とにかくこの車両の大きな特徴は、非常に大きな”窓”なんです!
車内は暖色系の間接照明が効いている天井と、明るくポップな感じのシート。そしてフカフカのじゅうたん張りの床が印象的です!

それは西武鉄道が満を持してデビューさせた新しい秩父観光の特急”Laview(ラビュー)”です!
昨今様々な新しい特急車両が走り出しておりますが、西武鉄道の新しい特急は今までに類を見ない非常に丸い球面体の先頭デザインとシルバーの色目が目を引きます。
(ソーセージみたいなカタチですね(笑))
また側面で目を引くのが、とにかく非常に大きなこの”窓”です。座席のひじ掛けよりも下に伸びた窓と云うのも、今までの車両では中々類を見ないものだと思います。
車内に入りますと、黄色の可愛らしいポップな座席と、天井一面を明るく照らす暖色系の間接照明がとても目を引きます。
また、床一面に引かれましたフカフカの絨毯が優しい車内空間を引き立ててくれます。
シート幅は少々狭い感じの物なのですが、身体全体を包んでくれる様な感じで、何より前席とのシートピッチが非常に広かったのがとても印象的でした!
なんだか西武鉄道の広報の様な記事になってしまいましたが(笑)、これは一度乗って見る価値のあるとても印象深い特急車両でした。


西武秩父駅では、懐かしい初代レッドアロー号とLaviewとの2ショット写真が撮れます!
秩父と云えば、この”くるみ蕎麦”を忘れてはなりません!喉越し良い蕎麦とまろやかな味わいのくるみ汁との相性は抜群です。

西武秩父駅では、懐かしい初代西武特急”レッドアロー号”のカットモデルが展示されていて、この様に新型特急との2ショット写真を撮る事が出来ます!
初代レッドアロー号は、私が小学生の時に実際に乗った事のある車両なので、こうして見ていると何処となく感慨深いものがありました。
鉄道ネタばかりになってしまいましたが、もちろん秩父グルメも忘れてはいません(笑)
秩父には様々な名物料理があるのですが、忘れてはならないのが”手打ちそば”なんです。
その中でも写真右側の”くるみ蕎麦”は、中々珍しいのではないでしょうか?
そばつゆが”くるみ汁”になっていて、喉越し良い蕎麦とまろやかな味のくるみ汁との相性はとても抜群です!
これに秩父の名水が育んだ地酒で一杯やった時は、本当に幸せな気持ちにさせてくれます。
紅葉話が吹っ飛んでしまいましたが、この秋は電車に乗っての秩父観光も良いのではないでしょうか?

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も張り切って施工を進めて参りました!


前回のBlogでは、造作壁のブロック積み工の様子をご覧頂きました。

前回は上の写真の様に、ブロック積み工程の様子をご覧頂きました。
特にカーブ箇所となります天端部分のブロック加工の大変さはとても印象的でしたね。
さてここから、どの様に工程が進んで行くのでしょうか?


この日から次の工程となる”左官工程”に入ります。左官職方が天端部分に貫板を使った自作の定規を設置しております。

この日からは、いよいよ次の工程となります”左官工程”に入ります。
職方さんも交代し、今度は左官職方が施工を務めます。
実はこの造作壁において、デザインを左右します一番重要な工程はこの”左官工程”なのです。
まず左官職方さんが行っているのは、ある程度ブロック天端にモルタルを盛ってブロックのカーブをさらに滑らかにし、その上に貫板を使った自作の定規を設置してデザインを確定していきます。


天端の所々に木っ端をビスで打ち込んで定規の枕にし、その上に貫板を載せて更にビスで留めていきます。

此方がブロック天端の様子です。
ブロック上にモルタルを載せ、所々に木っ端を配置してビス留め。
その木っ端を枕にして貫板を載せ、ビスを打ち込んで留めていきます。


貫板のたわみから生まれるカーブを定規として利用し、それを手掛かりに左官作業を進めて行きます。

河原から見た様子です。
天端に留めた貫板から生じたたわみが、うまくカーブデザインを表している事がお分かり頂けると思います。
特に、既存の造作壁のカーブと定規のカーブデザインが繋がった事が分かりますネ!


貫板の定規によって、さらに滑らかな天端のカーブデザインとなりました!

その貫板の定規によって、天端のカーブデザインがさらに滑らかに仕上がりました!
下側のブロックからどの様にして調整したのかが良く分かりますね。
正にこのカーブデザイン、私が描きましたCADでの造作壁のイメージとほぼ同じです。


これだけ綺麗なカーブデザインが再現されますと、イメージ図を作りました私プランナーとしましても、気分がとても上がります!

遠く離れた所からこうして眺めますと、カーブデザインの再現具合がとても良く分かります!
実際にデザインした私プランナーにとって見ましても、こんなに気分が上がる事はありません。
ブロック職方、そして今回携わって頂いております左官職方さんの技術には感服です!
さらに左官工程が進み、どの様な姿に変わるのかとっても楽しみになってきます。
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

穏やかな秋晴れが続くこの頃ですか皆さま如何お過ごしでしょうか?
11月に入り、気温も一気に低くなり朝晩は10℃を下回る日も多くなってきましたね。
また空気も乾燥して来まして、ハンドクリームや加湿器が欠かせない時期にもなってきました。
先月は台風の影響で蒸し暑い時期が多かったので、ここまで季節の変化が激しいと、とても身体に堪えますね。。
皆さま、くれぐれも体調には気をつけて下さいね。

さて本日10日は、令和天皇即位の祝賀パレードが執り行われ、日本全体が祝賀ムードに包まれましたね!
天気も気持ちの良い秋晴れに恵まれ、まさに”パレード日和”と云った一日でした。
そんなおめでたい空気に包まれた11月、私共イゲタヤにおきましてもおめでたい事が起きました!


2年半のブランクを経て、ようやくイゲタヤ八日町本店がオープンしました!
様々な方から、開店祝いのお花を送って頂き、店内はとても華やいでいます!
店内では、オープンを待ち望んでおりましたお客様で賑わっておりました!

先週11月7日の木曜日にて、2年半のブランクを経てイゲタヤ八日町本店がようやくオープン致しました!!
今まで様々なお客様から、「八王子のイゲタヤさん、いつ再開するの?」とお声を頂いておりましたが、ようやく八王子のイゲタヤが戻って参りました。
”創業1779年”と表看板に記されている通り、当社は江戸時代から八王子は八日町にて長い間多くのお客様からご愛顧いただきましたお店です。
2年半前、店舗の老朽化等で一旦お店を占めると云う苦渋の選択を余儀なくされました。。
私にとっても、幼い頃から当たり前の様に合ったお店の存在が無くなってしまい、とても寂しい気持ちでいっぱいでした。
オープンまでに紆余曲折な事が多くありましたが、何とか無事お店を再開する事ができ、本当に嬉しく思います。
またオープン初日は、開店を待ちわびた多くのお客様がお並び頂いたとの事で、私もとっても有り難い気持ちでいっぱいになりました!
お店は以前のお店から比べますとかなりコンパクトなお店となりましたが、今まで通りの温かな”イゲタヤらしさ”を大切にお客様のお役に立てるように頑張って参ります。
私たち”イゲタヤE&R”共々、今後とも是非宜しくお願い致します!!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も前回に引き続き、張り切って施工を進めて行きます!


全開に引き続きまして、この日もブロック積みを進めて行きます。

前回はブロックベースコンクリートや鉄筋組みを行い、1段目までブロックを積んだ所までを御紹介しました。
今回はそこから更にブロックを積んでいく工程です。


水糸を張り、それを基準にして正確にブロックを積んでいきます。

積んだブロックの上端にモルタルを乗せ、一番端にブロックを積んだ上で水平になる様に調整。
そのブロックを基準にして水糸を張った上で続けてブロックを積んでいきます。


1段1段、丁寧に、手早く、正確に積んでいきます。

重量のあるブロックを1段1段丁寧に、手早く、正確に積んでいく作業。非常に根気のいる作業です。


川側のRC土留め上にも同様にブロックが積まれました。

川側のRC土留め上にも同様にブロックが積まれました。
まだこの状態では、元々ある白い造作壁とどの様に繋げていくのか想像もつきませんね(笑)


カットの必要のない高さまでブロックが積み終えた所でこの日の作業終了。

黙々とブロック積みを続け、カットの必要のない高さまで積み終えた所でこの日の作業は終了しました。
さて翌日から、もっとも手間の掛かるブロックカット加工の工程へ移ります。


翌日、この日から造作壁の肝となりますブロックカットの工程に入りました。

という事で翌日。
いよいよ造作壁の肝となります、造作壁天端のブロック積み工程へ入りました。


私が描いた図面を元に、ブロックにチョークでカーブデザインを描き、それに沿って一つ一つブロックを丁寧にカットしていきます。

ブロックを仮置きし、私の書いた設計図と照らし合わせながらチョークでカーブデザインを描き、その線に則って一つ一つブロックをカットしていきます。


硬い重量ブロックをチョークに沿ってカットしていきます。実はグラインダーを使ってカットする際、最も難しいのが”カーブ”に切る事なのです。

そしてチョークで描かれたカーブに則って、グラインダーを使って一つ一つカット加工していきます。
ちなみにグラインダーは、直線的にカットするのには重宝する機械なのですが、カーブを描かせてカットするのは非常に難しく手間の掛かる作業なのです。
また、チョットした不注意でグラインダーが跳ねて作業者が危険に晒される恐れもある為、慎重に作業を行っていきます。
この工程はまさに熟練の職方さんだからこそ出来る作業です。


カットした物を積み、ようやく造作壁の原型の状態が姿を見せました。

作業を黙々と進めて行きまして、夕方にはこの通りかなりの所まで積む事が出来ました!
ブロックを良く見てみますと、カーブさせている箇所のブロックが非常に薄く、しっかりとカーブを描いている事がお分かり頂けると思います。
職方さん達の苦労がとても分かる写真です。
さて、さらにここからどの様に姿を変えていくのかとっても楽しみになってきますが、この続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日11月3日は”文化の日”。そして3連休の中日にあたりますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
先月10月は、毎週末に台風・豪雨による気象災害に見舞われてしまい、非常に慌ただしく不安な日が続いてしまいましたね。。
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
またここ最近は大きな出来事が多くあり、東京オリンピックのマラソンが開催中の気候を考慮して札幌へ変更というニュースがあったり、沖縄のシンボル”首里城”が火災に見舞われて全焼してしまったり、ラグビーワールドカップでの日本の快進撃と南アフリカの優勝etc・・・、本当に様々な事が短期間で起こりましたね。
そしていよいよ11月に入り、今年もいつの間にか2か月を切りました。
11月は比較的穏やかな天気が続くと予報が出ておりますが、その予報通り穏便な日が続いて欲しいものです。

さて話題が変わりますが、皆さま”大谷石”ってご存知ですか?
最近のエクステリアではあまり使われなくなってしまった部材ですが、かつては門塀、敷石、土留めの部材として非常に多く使われた部材でした。
今でも古い住宅街にて、土留め等に使われているのを見掛けられます。(ご覧になれば、きっと見た事がある部材です)
さてこの石、その多くが関東のある所で採掘されている事を御存じでしょうか?
という事で、先日こんな所へ出掛けて参りました。


先日の休暇を使いまして、栃木県は大谷町にあります”大谷資料館”に行って参りました!

栃木県は大谷町にあります”大谷資料館”へ行って参りました。
良く交通情報で東北自動車道の渋滞のメッカで”大谷サービスエリア”と云う名称を聞いたことがあると思いますが、その地名こそが”大谷石”の名前の由来です。
切り立った崖の所々に、人工的に切り欠けられた跡が見えますが、それこそが大谷石の採掘跡になります。


入口にある自販機やトイレも、大谷石をモチーフにした物となっております。

入口近くにある自販機やトイレも、この通り大谷石をモチーフにした物となっております。
この佇まいを見て、”見た事ある!”とお気づきになられた方も多いのではないでしょうか?


いよいよ採掘場内へ。様々な道具や機械で人工的に掘削された内部はさながら”地下神殿”の様な独特な雰囲気です!

いよいよ採掘場内部へ!
採掘場は地下内に拡がる広大な物で、様々な道具や機械によって掘削された雰囲気はさながら”地下神殿”の様です。
子の写真だけ見ていますと、”エジプトのピラミッド内”なんて云っても不思議でないくらい独特な神秘的な空間が拡がっております。


空間の至る所にオブジェ展示されてライトアップされております。
そんな独特な雰囲気を活かして、様々なアーティストがPV撮影等で使っているとの事です。
こちらは華道家”假屋崎省吾”さんが手掛けましたオブジェとの事です。

そんな独特な雰囲気を活かして、様々なアーティストがPV撮影等に利用しているとの事です。
左上のオブジェが置かれてオレンジ色の光が当てられている空間。ここでは以前、B'zの松本さんが岩の前でギター演奏をしたPVを撮影した場所との事です。
また、下の青く照らされた独特なオブジェ、こちらは華道家”假屋崎省吾さん”が手掛けたオブジェとの事です。
ここに載せた写真はほんの一部でしかありませんが、その他にも様々な箇所で色んなドラマやPVの撮影に使われたとの事です。
かつての採掘場の跡地にてこんな形で利用されているのには驚かされました(笑)
もちろん、入口の資料館コーナーにはかつての大谷石の採掘の様子等の資料が展示されておりますが、この独特な雰囲気は一見の価値ありだと思います!
宇都宮や日光・鬼怒川への観光の際に、立ち寄って見ても良いおススメなスポットだと思います。
もし興味がありましたら是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
いよいよこの日から、施工が開始されます。
どの様に変わっていくのか、今からとっても楽しみです!


まずは塀の基礎工事からです。基準となるGL(地面の高さ)を設定して、そこから塀の高さを割り出し、鉄筋を組んでいきます。

まずは造作壁の基礎工事から始めていきます。
お庭内のGL(グランドレベル”地面の高さ”)を設定し、そこから造作壁の高さを割り出し、それに合わせて鉄筋を組んでいきます。
また、下側にある木枠は造作壁を支えるベースコンクリートを打つための型枠。
型枠内には砕石を敷いた上で鉄筋を設置します。


同様に別側の壁にも型枠と鉄筋を設けます。

同様にもう片方の壁面にも型枠と鉄筋を設けます。
ちなみに鉄筋の先についている黄色いキャップは、万が一転倒等で怪我をしない様にする為の保護キャップです。
この保護キャップをたどりますと、何処となく造作壁のカーブラインがうっすらと見えてきますネ(笑)


川側のRC土留め上には、等間隔に小さな穴が開けられています。

こちらは川側の様子。
RC土留め上には等間隔に小さな穴が開けられております。
これは、土留め上に積むブロックの鉄筋を挿す為の穴です。
穴の中にプラグアンカーを挿入し、それに鉄筋を挿して固定します。
そうする事で、造作壁の基礎としてRC土留めを活用します。
また、鉄筋の間隔はおよそブロックと同じ40cm間隔。
通常の鉄筋よりも密に鉄筋を配置します。


此方が鉄筋を配置した様子です。

ちなみに此方が鉄筋を配置した様子です。
こちらも図面に則って高さを割り出し、鉄筋を配置しております。
ちなみに鉄筋の先端にキャップが無い状態ですと、この様に非常に分かりずらい状態となり大変危険であることがお分かり頂けると思います。
細かい話ではありますが、施工現場では”安全第一”の為の事前準備が非常に重要であります。


鉄筋等が配置された所で、いよいよコンクリートを流し込んでいきます。

鉄筋・型枠が配置された所で、いよいよコンクリートを流し込んでいきます。
カースペースをお貸し頂いてコンクリートミキサーを使ってコンクリートをどんどんと練っていきます。


型枠内にコンクリートを流し込み、さらに1段目のブロックを立てます。

そしてコチラが、ベースコンクリートを打ち終えた様子です。
本来ならベースコンクリートは土の中に埋まっている箇所なのですが、後々敷地全体に客土(黒土)を搬入して嵩上げする為この状態となります。
正にブロック積みの教科書通りの様な状態です(笑)
さらにブロックベースの上に1段目のブロックを積み、ブロック上端の溝内に鉄筋を配置し(横筋と云います)モルタルを流し込みます。
こうする事で縦横に鉄筋が配置され、更にコンクリートを回す事で強度を持たせます。


さらにもう片方も黙々とブロック積みを行っていきます。

更にもう片方も同様にベースコンクリートを流し込んで1段目を積んでいきます。
ここからどの様に姿を変えていくのか、とっても楽しみですね!
それでは、この工事の続きは次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します。


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