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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝から快晴に恵まれ、気持ちの良い日曜日となりましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
気付けば本日より12月。師走となりました!
まさか今年もあと一か月を切る事になるとは、本当に早いものですしあまり実感がありませんネ。
ちなみに12月に入ってから色々と制度等に変化がある様ですが、特にお車を運転される方にとって注意しなくてはならないのが、”道路交通法”の改正です。
その中でも特に云われているのが、”スマートホン”等による”ながら運転”の厳罰化です。
”スマホ”を持ちながらの通話や操作が原因の事故が、ここ数年でかなり増加した事を受けて厳罰化し、違反点数や反則金は3倍に跳ね上がったとの事です。
さらにそれが原因での事故になると、非常に高額な罰金と共に違反点数も6点、つまり一発免停になるとの事です。
私も普段仕事等でハンドルを握る事がとても多いですが、より一層気を付けて運転しなければと思いました。
師走の時期は、非常に多くの事故が起きやすいと云われてますし、皆さまもお気をつけて安全運転を心掛けて下さいね!

さて師走に入り、今日も寒い一日となりましたが、温かいお昼ご飯を求めて本日はこんな所へ出掛けて参りました。


前回に引き続き、今回も八王子のうどん屋さんへ出掛けて来ました!本日伺ったお店は、八王子は子安町にあります”ふたばや”さんです。

本日伺いましたお店は、八王子は子安町にありますうどん屋さん”ふたばや”さんです。
前回のBlogでご紹介しました”武蔵野うどん たまや”さんも八王子市内ではとても有名なうどん屋さんですが、この”ふたばや”さんも昔から地元の人に愛されている人気店なんです。
(ちなみに此方のお店も、ファンモンメンバーがお忍びで行っているお店の様ですヨ!)
さて本日注文しましたうどんは、温かい1.5玉のうどんに天ぷら(野菜かき揚げ)をトッピングしたもの。
打ちたてのコシの強いうどんに、揚げたてのかき揚げはとても美味しく、また甘めのうどん出汁がとても優しいお味で、身体が芯から温まります!
此方のお店では、先にご希望のうどん(1玉〜2.5玉・温かいか冷たいざるか)を選び、さらに希望のトッピングを選ぶスタイルのオーダーとなる為、色んなフレキシブルな注文をする事ができます。
常連さんの中には、3玉以上と云うメニューにない量のうどんを注文される方もいるようです(笑)
しかし、写真をご覧頂いてもお分かりの通り、1.5玉でも十分ボリュームありますし、必ずぬかみそ漬けの小鉢も付いてきて、およそ1コイン少々ととても良心的なお店です!
それ故、近くのサラリーマンの方やご近所さん等、多くの常連さんで連日賑わっているお店なんです。
とっても美味しいお店なので、もしご興味がありましたら是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
前回のBlogでは造作壁へのモルタル左官工事の様子をご覧頂きましたが、あれからどの様に仕上がったかといいますと・・・


この通り、綺麗に仕上げる事が出来ました!

この通り、綺麗に仕上げる事が出来ました!
ブロック目地を始め、新規ブロック塀と既存RC塀との切れ間も全く目立たなくなりました。


こちらは川側から見た表側の様子です。滑らかなカーブラインに全体が仕上がっているのが分かります。

こちらは川側から見た表側の様子です。
滑らかなカーブラインが全体的に表現され、非常に素敵な雰囲気に仕上がっている事が分かります!
またこちら側も、裏側同様にRC塀等の溝は綺麗に埋められ、RC塀とブロック塀の切れ目が全く分かりません。


川側の既存の造作壁と新規の造作壁の切れ目。これから行う塗装仕上げの事も考慮し、モルタル左官の仕上げもミリ単位で仕上げています。

こちらは既存の造作壁と新規の造作壁の切れ目の部分です。
左官の仕上げ厚は、これから行う塗装仕上げの厚さも考慮し、ミリ単位で仕上げております。
ここまでキッチリと仕上げて貰えると、見ていて本当に嬉しくなってきます!


左官工が完了した所で、いよいよ塗装工程に入りました。お隣の塀等にしっかりとビニール養生を施して塗装開始です!

左官工が完了し、いよいよ造作壁の最終工程である塗装工に入りました。
お隣の塀等にしっかりとビニール養生を施し準備完了!
建物外壁や既存造作壁に施してある”リシン吹付仕上げ”にて全体を塗装していきます。


そして仕上がった姿がコチラです!既存の造作壁との一体感が見事にとれました。

そして塗装された姿がコチラです!
全体的に綺麗に塗られ、既存の造作壁との一体感が見事にとる事が出来ました。


IMG_2671
IMG_2672
もちろん、お庭側もこの通り綺麗に塗られました!

こちらはお庭側の様子です。
裏側も全体的に綺麗に塗られ、お庭全体が素敵な白い壁に包まれました!
早くお庭内にグリーン等を入れて仕上げたくなりますネ。


近くから造作壁を見た様子です。吹付の際に砂などの骨材を一緒に仕上げる”リシン吹付仕上げ”により、マッドな感じの仕上がりとなりました!

こちらは造作壁を近くから見た様子です。
ちなみに”リシン吹付仕上げ”とは、塗料をコンプレッサーを使って吹き付ける際に、一緒に砂等の骨材を混ぜて吹き付ける塗装仕上げの事を云います。
これにより、”砂壁風”のザラっとしたマッドな雰囲気に仕上げる事ができます。
こういった造作壁を作る際に一般的なのは”ジョリパット”と云った塗り壁材による左官化粧が多いのですが、建物との一体感を表現させたく敢えて塗装仕上げを選びました。


建物側から全体を見渡した様子。こうして見ますと、まさに建物と造作壁の一体感がとても良く表れています!

こちらは建物側から全体を見渡した様子です。
ここから見ますと分かる通り、建物と造作壁の一体感が現れている事がお分かり頂けると思います!
以前、この建物の外構デザインを考える際に大切にした事が、”特徴的な建物デザインと調和の取れたデザイン”でした。
特にこの川側からご覧頂きますと分かる通り、建物は所々でカーブデザインを取り入れた非常に特徴的なデザインで仕上がっております。
このデザインとの調和を考えてご提案したのがこのカーブデザインを取り入れた”造作壁”でした。
しかし、この独特な造形の造作壁が目立ち過ぎてしまいますと、せっかくの全体バランスが台無しになってしまいます。
そこで拘ったのが、建物の塗装仕上げと同様の物を造作壁に施す事でした。
そしてその造作壁内に植栽等のグリーンを入れる事で初めて、調和の取れた外構デザインが完成します。
ようやく造作壁が仕上がった所で、いよいよお庭内に植栽等を入れて完成を迎えます。
次回はその最終工程の様子をご覧頂こうと思います。是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は寒々しい雨の一日となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
昨日もどんよりとした空模様でしたが、何より辛いのが昨日と今日の気温差でしょうか。
昨日は日中軒並み20℃越えの高い気温となりましたが、一変して本日は10℃を下回る気温。。
10月中旬から1月の陽気へと、一日にして季節が2〜3か月進んでしまったかのような感じです。
また今週末の予報を見てみますと、最低気温がいよいよ0℃前後と厳しい冬の気温になる様です。
いったい心地よい”秋”と云う季節は何処へ行ってしまったのかと云った感じですね(苦笑)
皆さま、くれぐれもお風邪など惹かれないように体調管理には気を付けて下さいね!

さて、そんな寒い陽気に見舞われました本日ですが、こんな時は身体温まる美味しい物を食べたいものですね!
という事で、本日のお昼はこんなものを食べに行って参りました。


寒いときは、身体温まる”うどん”が食べたくなりますネ!という事で、本日は八王子は市街地にあります”武蔵野うどん たまや”さんへ行って参りました。

本日行って参りましたお店は、八王子は市街地にありますうどん屋さん”武蔵野うどん たまや”さんです。
以前お話ししました通り”イゲタヤ八日町店”が復活したお陰で、この”たまや”さんも、お店から歩いて行ける身近なお店に戻りました(笑)
さて本日は選んだメニューは、”たまや”さんが看板メニューとして提供しておりますこの”ファンモンうどん”です。
この”ファンモンうどん”。名前の由来は、八王子出身アーティストでありますご存知”ファンキーモンキーベイビーズ”のメンバーが考案して生まれた事からこのメニューが生まれました。
コシの強い喉越し良いうどんと、ゴマや豆板?、お肉の旨味が詰った担々?風のつけ汁とが相まって、寒い日には打って付けのとても美味しいおうどんなのです!
ちなみにこのメニューが生まれてから今年の11月で満十周年が経ったとの事で、お店にはファンモンのメンバーやファンモンの所属事務所等からもお祝いのお花が贈られていると云う正に”ファンモンうどん記念月間”との事です。
(実際今月は、お店にファンモンのメンバーもお店にお祝いで来店されたとの事です!)
メニュー名からするとファンモンのファンに向けてのメニューの様に思えてしまいますが、10年もの長い年月が物語る様に様々な方々から愛されたとても美味しいおうどんです。
もし八王子市街地に来られる事がありましたら、是非立ち寄って食べて見て下さいね。とてもおススメのおうどんですヨ!!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も順調に施工を進める事が出来ました!


前回のBlogでは、造作壁の天端にカーブデザインの定規を設置した所までご紹介致しました。

前回のBlogでは、造作壁の天端にカーブデザインを形作る為の定規を設置した所までを御紹介致しました。
イメージ図の様なカーブデザインを再現する為に、左官職方さんが何度も定規を当てては外してを繰り返して調整していたのがとても印象的でした。


いよいよこの日から、造作壁にモルタル左官を施していく作業に移ります。

さてこの日からいよいよ、造作壁にモルタル左官を施していく作業に移りました。
前日に設置した定規を基準に、表面へ均一にモルタルを伸ばして行きます。
傍から見ていますと、モルタルをコテで綺麗に伸ばす様子がとても気持ちよく、また素早く伸ばしていく様子が簡単そうに見えてしまうのですが、非常に高度な技術が無ければできない作業なのです。
モルタル内の水の配合比、コテの所作等々、長年の経験が無ければこの様に素早く均一に伸ばす事は難しいのです。


川側の造作壁では、既存のRC壁と新規で積んだブロックとの切り目が見えない様に仕上げなければなりません。

特に川側の造作壁の場合、既存のRC壁と新規のブロック壁との切り目が見えない様に仕上げていかなくてはなりません。
そこをどの様に仕上げていくかは、正に左官職方の腕の見せ所です!


外側も同様に左官を掛けて行きます。

もちろん表側も同様に左官を掛けて行きます。
既存の造作壁から続く滑らかなカーブラインが、見ていて惚れ惚れしてきますネ(笑)


作業は順調に進み、お庭側の左官は概ね完了しました。

作業は二人の職方さんにより順調に進み、2日目で敷地内の左官は概ね完了しました。
川側の造作壁も全体的に左官が施され、何処からが新規でどこからが既存の壁なのか分からないぐらいになっております。


表側もどんどん左官が施されております。

表側の左官も、どんどんと施されております!


敷地内では、左官が施された造作壁の定規を外し、縁等の仕上げ作業に入りました。

敷地内の左官が施された造作壁は、天端の定規を外して、縁等の仕上げ作業に入りました。


川側の造作壁では、RC土留めへの仕上げ作業を行っております。

そして表側では、川側のRC土留め箇所への仕上げ作業を行っております。
RC土留め全体に機械による研磨を掛け、さらに目地にはモルタルにて目立たない様に埋めていきます。
埋め終わりましたら、更に全体的に研磨を掛けて滑らかな状態へ仕上げていきます。
造作壁のベースになる部分に対して幾重にも渡る手間を掛けて行くことで、完成した際に仕上がりに大きく影響が出ます。
それ故ここから更にどの様な姿に変わっていくか、否応なしに期待が大きく膨らんでいきます!
それではこの続きは、また次回のBlogにてお話しできればと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も穏やかな秋晴れに恵まれ、絶好の行楽日和な一日でしたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
ニュースでは様々な秋の便りを聞く事が多くなり、差し詰め”紅葉”の話題は何処となくワクワクさせてくれますネ!
今年は夏の暑さが長く続き、11月に入ってから一気に気温が下がったため、その寒暖差で例年以上に紅葉の色付きが良いようです。
この辺りでも、高尾山を始めとして奥多摩等々では12月初旬まで見頃を迎える所も多いでしょう。
是非お出掛けになられてみては如何でしょうか!

さて、紅葉の名所と云いますと”高尾山””日光””奥多摩”等々挙げればたくさんの所が出て来ますが、忘れてはならないのが埼玉県は”秩父”でしょうか?
以前このBlogでも秩父は長瀞の紅葉ライトアップや、西武秩父駅に隣接された”祭りの湯”を御紹介した事がありました。
さて、実は私も先日友人と秩父へ日帰りで遊びに出掛けたのですが、その際にこんな乗り物に乗って出掛けました!


西武鉄道が”秩父観光の新しい顔”としてデビューさせました新型特急”Laview(ラビュー)”に乗って来ました!
とにかくこの車両の大きな特徴は、非常に大きな”窓”なんです!
車内は暖色系の間接照明が効いている天井と、明るくポップな感じのシート。そしてフカフカのじゅうたん張りの床が印象的です!

それは西武鉄道が満を持してデビューさせた新しい秩父観光の特急”Laview(ラビュー)”です!
昨今様々な新しい特急車両が走り出しておりますが、西武鉄道の新しい特急は今までに類を見ない非常に丸い球面体の先頭デザインとシルバーの色目が目を引きます。
(ソーセージみたいなカタチですね(笑))
また側面で目を引くのが、とにかく非常に大きなこの”窓”です。座席のひじ掛けよりも下に伸びた窓と云うのも、今までの車両では中々類を見ないものだと思います。
車内に入りますと、黄色の可愛らしいポップな座席と、天井一面を明るく照らす暖色系の間接照明がとても目を引きます。
また、床一面に引かれましたフカフカの絨毯が優しい車内空間を引き立ててくれます。
シート幅は少々狭い感じの物なのですが、身体全体を包んでくれる様な感じで、何より前席とのシートピッチが非常に広かったのがとても印象的でした!
なんだか西武鉄道の広報の様な記事になってしまいましたが(笑)、これは一度乗って見る価値のあるとても印象深い特急車両でした。


西武秩父駅では、懐かしい初代レッドアロー号とLaviewとの2ショット写真が撮れます!
秩父と云えば、この”くるみ蕎麦”を忘れてはなりません!喉越し良い蕎麦とまろやかな味わいのくるみ汁との相性は抜群です。

西武秩父駅では、懐かしい初代西武特急”レッドアロー号”のカットモデルが展示されていて、この様に新型特急との2ショット写真を撮る事が出来ます!
初代レッドアロー号は、私が小学生の時に実際に乗った事のある車両なので、こうして見ていると何処となく感慨深いものがありました。
鉄道ネタばかりになってしまいましたが、もちろん秩父グルメも忘れてはいません(笑)
秩父には様々な名物料理があるのですが、忘れてはならないのが”手打ちそば”なんです。
その中でも写真右側の”くるみ蕎麦”は、中々珍しいのではないでしょうか?
そばつゆが”くるみ汁”になっていて、喉越し良い蕎麦とまろやかな味のくるみ汁との相性はとても抜群です!
これに秩父の名水が育んだ地酒で一杯やった時は、本当に幸せな気持ちにさせてくれます。
紅葉話が吹っ飛んでしまいましたが、この秋は電車に乗っての秩父観光も良いのではないでしょうか?

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も張り切って施工を進めて参りました!


前回のBlogでは、造作壁のブロック積み工の様子をご覧頂きました。

前回は上の写真の様に、ブロック積み工程の様子をご覧頂きました。
特にカーブ箇所となります天端部分のブロック加工の大変さはとても印象的でしたね。
さてここから、どの様に工程が進んで行くのでしょうか?


この日から次の工程となる”左官工程”に入ります。左官職方が天端部分に貫板を使った自作の定規を設置しております。

この日からは、いよいよ次の工程となります”左官工程”に入ります。
職方さんも交代し、今度は左官職方が施工を務めます。
実はこの造作壁において、デザインを左右します一番重要な工程はこの”左官工程”なのです。
まず左官職方さんが行っているのは、ある程度ブロック天端にモルタルを盛ってブロックのカーブをさらに滑らかにし、その上に貫板を使った自作の定規を設置してデザインを確定していきます。


天端の所々に木っ端をビスで打ち込んで定規の枕にし、その上に貫板を載せて更にビスで留めていきます。

此方がブロック天端の様子です。
ブロック上にモルタルを載せ、所々に木っ端を配置してビス留め。
その木っ端を枕にして貫板を載せ、ビスを打ち込んで留めていきます。


貫板のたわみから生まれるカーブを定規として利用し、それを手掛かりに左官作業を進めて行きます。

河原から見た様子です。
天端に留めた貫板から生じたたわみが、うまくカーブデザインを表している事がお分かり頂けると思います。
特に、既存の造作壁のカーブと定規のカーブデザインが繋がった事が分かりますネ!


貫板の定規によって、さらに滑らかな天端のカーブデザインとなりました!

その貫板の定規によって、天端のカーブデザインがさらに滑らかに仕上がりました!
下側のブロックからどの様にして調整したのかが良く分かりますね。
正にこのカーブデザイン、私が描きましたCADでの造作壁のイメージとほぼ同じです。


これだけ綺麗なカーブデザインが再現されますと、イメージ図を作りました私プランナーとしましても、気分がとても上がります!

遠く離れた所からこうして眺めますと、カーブデザインの再現具合がとても良く分かります!
実際にデザインした私プランナーにとって見ましても、こんなに気分が上がる事はありません。
ブロック職方、そして今回携わって頂いております左官職方さんの技術には感服です!
さらに左官工程が進み、どの様な姿に変わるのかとっても楽しみになってきます。
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

穏やかな秋晴れが続くこの頃ですか皆さま如何お過ごしでしょうか?
11月に入り、気温も一気に低くなり朝晩は10℃を下回る日も多くなってきましたね。
また空気も乾燥して来まして、ハンドクリームや加湿器が欠かせない時期にもなってきました。
先月は台風の影響で蒸し暑い時期が多かったので、ここまで季節の変化が激しいと、とても身体に堪えますね。。
皆さま、くれぐれも体調には気をつけて下さいね。

さて本日10日は、令和天皇即位の祝賀パレードが執り行われ、日本全体が祝賀ムードに包まれましたね!
天気も気持ちの良い秋晴れに恵まれ、まさに”パレード日和”と云った一日でした。
そんなおめでたい空気に包まれた11月、私共イゲタヤにおきましてもおめでたい事が起きました!


2年半のブランクを経て、ようやくイゲタヤ八日町本店がオープンしました!
様々な方から、開店祝いのお花を送って頂き、店内はとても華やいでいます!
店内では、オープンを待ち望んでおりましたお客様で賑わっておりました!

先週11月7日の木曜日にて、2年半のブランクを経てイゲタヤ八日町本店がようやくオープン致しました!!
今まで様々なお客様から、「八王子のイゲタヤさん、いつ再開するの?」とお声を頂いておりましたが、ようやく八王子のイゲタヤが戻って参りました。
”創業1779年”と表看板に記されている通り、当社は江戸時代から八王子は八日町にて長い間多くのお客様からご愛顧いただきましたお店です。
2年半前、店舗の老朽化等で一旦お店を占めると云う苦渋の選択を余儀なくされました。。
私にとっても、幼い頃から当たり前の様に合ったお店の存在が無くなってしまい、とても寂しい気持ちでいっぱいでした。
オープンまでに紆余曲折な事が多くありましたが、何とか無事お店を再開する事ができ、本当に嬉しく思います。
またオープン初日は、開店を待ちわびた多くのお客様がお並び頂いたとの事で、私もとっても有り難い気持ちでいっぱいになりました!
お店は以前のお店から比べますとかなりコンパクトなお店となりましたが、今まで通りの温かな”イゲタヤらしさ”を大切にお客様のお役に立てるように頑張って参ります。
私たち”イゲタヤE&R”共々、今後とも是非宜しくお願い致します!!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も前回に引き続き、張り切って施工を進めて行きます!


全開に引き続きまして、この日もブロック積みを進めて行きます。

前回はブロックベースコンクリートや鉄筋組みを行い、1段目までブロックを積んだ所までを御紹介しました。
今回はそこから更にブロックを積んでいく工程です。


水糸を張り、それを基準にして正確にブロックを積んでいきます。

積んだブロックの上端にモルタルを乗せ、一番端にブロックを積んだ上で水平になる様に調整。
そのブロックを基準にして水糸を張った上で続けてブロックを積んでいきます。


1段1段、丁寧に、手早く、正確に積んでいきます。

重量のあるブロックを1段1段丁寧に、手早く、正確に積んでいく作業。非常に根気のいる作業です。


川側のRC土留め上にも同様にブロックが積まれました。

川側のRC土留め上にも同様にブロックが積まれました。
まだこの状態では、元々ある白い造作壁とどの様に繋げていくのか想像もつきませんね(笑)


カットの必要のない高さまでブロックが積み終えた所でこの日の作業終了。

黙々とブロック積みを続け、カットの必要のない高さまで積み終えた所でこの日の作業は終了しました。
さて翌日から、もっとも手間の掛かるブロックカット加工の工程へ移ります。


翌日、この日から造作壁の肝となりますブロックカットの工程に入りました。

という事で翌日。
いよいよ造作壁の肝となります、造作壁天端のブロック積み工程へ入りました。


私が描いた図面を元に、ブロックにチョークでカーブデザインを描き、それに沿って一つ一つブロックを丁寧にカットしていきます。

ブロックを仮置きし、私の書いた設計図と照らし合わせながらチョークでカーブデザインを描き、その線に則って一つ一つブロックをカットしていきます。


硬い重量ブロックをチョークに沿ってカットしていきます。実はグラインダーを使ってカットする際、最も難しいのが”カーブ”に切る事なのです。

そしてチョークで描かれたカーブに則って、グラインダーを使って一つ一つカット加工していきます。
ちなみにグラインダーは、直線的にカットするのには重宝する機械なのですが、カーブを描かせてカットするのは非常に難しく手間の掛かる作業なのです。
また、チョットした不注意でグラインダーが跳ねて作業者が危険に晒される恐れもある為、慎重に作業を行っていきます。
この工程はまさに熟練の職方さんだからこそ出来る作業です。


カットした物を積み、ようやく造作壁の原型の状態が姿を見せました。

作業を黙々と進めて行きまして、夕方にはこの通りかなりの所まで積む事が出来ました!
ブロックを良く見てみますと、カーブさせている箇所のブロックが非常に薄く、しっかりとカーブを描いている事がお分かり頂けると思います。
職方さん達の苦労がとても分かる写真です。
さて、さらにここからどの様に姿を変えていくのかとっても楽しみになってきますが、この続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日11月3日は”文化の日”。そして3連休の中日にあたりますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
先月10月は、毎週末に台風・豪雨による気象災害に見舞われてしまい、非常に慌ただしく不安な日が続いてしまいましたね。。
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
またここ最近は大きな出来事が多くあり、東京オリンピックのマラソンが開催中の気候を考慮して札幌へ変更というニュースがあったり、沖縄のシンボル”首里城”が火災に見舞われて全焼してしまったり、ラグビーワールドカップでの日本の快進撃と南アフリカの優勝etc・・・、本当に様々な事が短期間で起こりましたね。
そしていよいよ11月に入り、今年もいつの間にか2か月を切りました。
11月は比較的穏やかな天気が続くと予報が出ておりますが、その予報通り穏便な日が続いて欲しいものです。

さて話題が変わりますが、皆さま”大谷石”ってご存知ですか?
最近のエクステリアではあまり使われなくなってしまった部材ですが、かつては門塀、敷石、土留めの部材として非常に多く使われた部材でした。
今でも古い住宅街にて、土留め等に使われているのを見掛けられます。(ご覧になれば、きっと見た事がある部材です)
さてこの石、その多くが関東のある所で採掘されている事を御存じでしょうか?
という事で、先日こんな所へ出掛けて参りました。


先日の休暇を使いまして、栃木県は大谷町にあります”大谷資料館”に行って参りました!

栃木県は大谷町にあります”大谷資料館”へ行って参りました。
良く交通情報で東北自動車道の渋滞のメッカで”大谷サービスエリア”と云う名称を聞いたことがあると思いますが、その地名こそが”大谷石”の名前の由来です。
切り立った崖の所々に、人工的に切り欠けられた跡が見えますが、それこそが大谷石の採掘跡になります。


入口にある自販機やトイレも、大谷石をモチーフにした物となっております。

入口近くにある自販機やトイレも、この通り大谷石をモチーフにした物となっております。
この佇まいを見て、”見た事ある!”とお気づきになられた方も多いのではないでしょうか?


いよいよ採掘場内へ。様々な道具や機械で人工的に掘削された内部はさながら”地下神殿”の様な独特な雰囲気です!

いよいよ採掘場内部へ!
採掘場は地下内に拡がる広大な物で、様々な道具や機械によって掘削された雰囲気はさながら”地下神殿”の様です。
子の写真だけ見ていますと、”エジプトのピラミッド内”なんて云っても不思議でないくらい独特な神秘的な空間が拡がっております。


空間の至る所にオブジェ展示されてライトアップされております。
そんな独特な雰囲気を活かして、様々なアーティストがPV撮影等で使っているとの事です。
こちらは華道家”假屋崎省吾”さんが手掛けましたオブジェとの事です。

そんな独特な雰囲気を活かして、様々なアーティストがPV撮影等に利用しているとの事です。
左上のオブジェが置かれてオレンジ色の光が当てられている空間。ここでは以前、B'zの松本さんが岩の前でギター演奏をしたPVを撮影した場所との事です。
また、下の青く照らされた独特なオブジェ、こちらは華道家”假屋崎省吾さん”が手掛けたオブジェとの事です。
ここに載せた写真はほんの一部でしかありませんが、その他にも様々な箇所で色んなドラマやPVの撮影に使われたとの事です。
かつての採掘場の跡地にてこんな形で利用されているのには驚かされました(笑)
もちろん、入口の資料館コーナーにはかつての大谷石の採掘の様子等の資料が展示されておりますが、この独特な雰囲気は一見の価値ありだと思います!
宇都宮や日光・鬼怒川への観光の際に、立ち寄って見ても良いおススメなスポットだと思います。
もし興味がありましたら是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
いよいよこの日から、施工が開始されます。
どの様に変わっていくのか、今からとっても楽しみです!


まずは塀の基礎工事からです。基準となるGL(地面の高さ)を設定して、そこから塀の高さを割り出し、鉄筋を組んでいきます。

まずは造作壁の基礎工事から始めていきます。
お庭内のGL(グランドレベル”地面の高さ”)を設定し、そこから造作壁の高さを割り出し、それに合わせて鉄筋を組んでいきます。
また、下側にある木枠は造作壁を支えるベースコンクリートを打つための型枠。
型枠内には砕石を敷いた上で鉄筋を設置します。


同様に別側の壁にも型枠と鉄筋を設けます。

同様にもう片方の壁面にも型枠と鉄筋を設けます。
ちなみに鉄筋の先についている黄色いキャップは、万が一転倒等で怪我をしない様にする為の保護キャップです。
この保護キャップをたどりますと、何処となく造作壁のカーブラインがうっすらと見えてきますネ(笑)


川側のRC土留め上には、等間隔に小さな穴が開けられています。

こちらは川側の様子。
RC土留め上には等間隔に小さな穴が開けられております。
これは、土留め上に積むブロックの鉄筋を挿す為の穴です。
穴の中にプラグアンカーを挿入し、それに鉄筋を挿して固定します。
そうする事で、造作壁の基礎としてRC土留めを活用します。
また、鉄筋の間隔はおよそブロックと同じ40cm間隔。
通常の鉄筋よりも密に鉄筋を配置します。


此方が鉄筋を配置した様子です。

ちなみに此方が鉄筋を配置した様子です。
こちらも図面に則って高さを割り出し、鉄筋を配置しております。
ちなみに鉄筋の先端にキャップが無い状態ですと、この様に非常に分かりずらい状態となり大変危険であることがお分かり頂けると思います。
細かい話ではありますが、施工現場では”安全第一”の為の事前準備が非常に重要であります。


鉄筋等が配置された所で、いよいよコンクリートを流し込んでいきます。

鉄筋・型枠が配置された所で、いよいよコンクリートを流し込んでいきます。
カースペースをお貸し頂いてコンクリートミキサーを使ってコンクリートをどんどんと練っていきます。


型枠内にコンクリートを流し込み、さらに1段目のブロックを立てます。

そしてコチラが、ベースコンクリートを打ち終えた様子です。
本来ならベースコンクリートは土の中に埋まっている箇所なのですが、後々敷地全体に客土(黒土)を搬入して嵩上げする為この状態となります。
正にブロック積みの教科書通りの様な状態です(笑)
さらにブロックベースの上に1段目のブロックを積み、ブロック上端の溝内に鉄筋を配置し(横筋と云います)モルタルを流し込みます。
こうする事で縦横に鉄筋が配置され、更にコンクリートを回す事で強度を持たせます。


さらにもう片方も黙々とブロック積みを行っていきます。

更にもう片方も同様にベースコンクリートを流し込んで1段目を積んでいきます。
ここからどの様に姿を変えていくのか、とっても楽しみですね!
それでは、この工事の続きは次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日、未曾有の被害をもたらしました台風19号上陸から1週間が経とうとしておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
前回のBlogをUPしました日が、10月11日。台風が接近する前日でした。
翌日12日は、とりあえず内勤にてご依頼頂いておりましたお客様のプランニング作業を行おうと思っていたのですが、天候の方は朝からかなりの大雨。
スマホからは”豪雨警報”がなんども発せられており、流石に危険と判断して出勤する事を止めました。。
それから天候はさらに悪化をたどり、ついにはお昼過ぎにスマホから”浅川氾濫の恐れ!避難指示!”と発せられ、生れて初めて自宅から避難所へ足を運びました。
避難所に着いた時はとても不安な気持ちでいっぱいでしたが、避難所の小学校はとても頑丈な造りで、大荒れの外部の音や様子が分からないぐらいで、自分の部屋にいるよりもずっと安心感がありました。
また何より、私の隣におられた方々がとても優しい方達で、いろんなお話やお菓子など融通し合ったお陰で、不安な気持ちを紛れる事が出来ました。
(その方たちがご持参された”人生ゲーム令和版”で遊んだのは、とても良い思い出です。)
その後台風が過ぎ去り、川の水量も少しずつ下がってきたとの情報を確認し自宅へ帰宅したのが翌13日の午前0時30分。
非常に長く、とても印象に残った1日でした。。
翌朝、出勤後すぐに進捗中の各施工現場へ伺って状況を確認し、どの現場も無事であることを確認できてホッとしましたがそれも束の間、見慣れた日野橋の歪んだ光景をみて驚かされました。。
また、モノレールが通る新井橋付近を通過した際には、こんな光景を目にしました。


たまたま通り掛かった新井橋近辺の住宅街の様子。道路は泥が溜まっていて、周りの住宅も冠水した跡がありました。。

浅川からほど近い住宅街の一角ですが、この様に道路には泥が溜まり、周りの住宅街には冠水した跡が見えました。。
どうやら日野市内の一部地域でも、小規模ながら浅川の水が堤防を越えてしまった所があった様です。
小さい頃から慣れ親しんだ浅川ですが、ここまで非常に危険な状況になったのは生れて初めてでしたし、改めて自然の怖さを思い知らされたと思います。。
それと同時に、防災意識の大切さや人と人との繋がりの大切さ等々、様々な事を再確認させられた出来事でした。
Blogをご覧頂いております皆さまの中にも、私と同じような思いを感じられた方が多くいらっしゃると思いますが、是非今一度災害時の備え等の確認をされる事をお勧めいたします。
またこの場をお借りしまして、今回の台風により大きな被害に合われた皆様のお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

さて、本日より新たな案件を御紹介しようと思います。
この案件、実は数年前に新築された際に外構工事を請け負わさせて頂きましたOB様になります。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。
白い外壁に所々カーブデザインを描いた建物も特徴的ですが、その建物に合わせた流れる様なカーブデザインのエクステリアも非常に特徴的です!
実は7年前に新築された際、この特徴的なエクステリアを手掛けさせて頂いたのが弊社”イゲタヤE&R”でございます。
こうして数年振りに私たちが手掛けたエクステリアを見て解説するのも何処となく照れ臭い所があるのですが、改めて建物の特徴的なデザインにとてもマッチした、まとまったデザインのエクステリアだと思います。
またそのエクステリアを、7年もの長い間綺麗に扱って頂きましたH様にも本当に感謝です!


こちらは川側から見た様子です。当時”面する浅川の川の流れをイメージ云々・・・”と、白いカーブデザインの造作壁をご提案した事を思い出します(笑)

こちらは川側から見た様子です。
白いカーブデザインの造作壁と、勝手口に設置したアルミ鋳物門扉がとても特徴的です。
当時、”面している浅川の川の流れをイメージして・・・”と、この造作壁をご提案した事を思い出します!
改めてお客様にお聞きしたした所、この緩やかなカーブデザインの造作壁をとてもお気に召して頂けたとの事で、デザインをした甲斐が本当にありましたし、当時の職方さん達と苦労して作った事が思い出されました。
(ちなみに川近くではありましたが、今回の台風による被害は無く無事であったとの事。本当に良かったです。)


さて今回のご相談は、この駐車場の奥のスペースに関してご依頼頂きました。

さて今回ご相談頂きました箇所は、この駐車スペース奥に広がります空間に関してです。


こちらは駐車場奥側の様子。非常に広大な空間が拡がっております!

駐車場の奥には、この様な広大な空間が拡がっておりました。
ちなみに私たちが7年前に施工させて頂いた際は、右側の砂利が敷かれている箇所でブロック塀が建てられていて、手付かずの空き地が拡がっておりました。
実はご相談頂いた1・2年前、隣の地主さんから土地を売りに出している事を聞き、家族会議の後にご購入されたとの事でした。


ちなみに此方は、元々あるお庭空間です。造作壁後ろに植えたトキワマンサクの生垣が非常に大きくなっていました。

ちなみに此方は、もともとある造作壁裏のお庭空間です。
塀際には目隠しの為のトキワマンサクの生垣を植えましたが、見事なまでに大きくなりしっかりとプライベート空間を確保してくれております。
ただし、お庭空間として見ますと手狭な印象は否めないようですネ(苦笑)


再び川側から拡幅箇所を見た様子です。お客様からは、拡幅した土地を、ご提案したこのカーブデザインの造作壁で囲って欲しいとの事でした。

再び川側から拡幅した土地を見た様子です。
造作壁は、元々の土地の区界で区切られており、隣の土地は武骨なRC(鉄筋コンクリート造)壁で囲まれております。
お客様からは、以下の様なご要望を頂きました。
,気に召した頂きましたこの白い造作壁と生垣にて、そのまま拡幅した土地全体を囲いたい!
拡幅した土地に家庭菜園が出来るスペースを作って欲しい!
M諭垢癖を収納できる大きな物置きが欲しい!
づ效脇發髻既存のお庭と同様に高麗芝を敷き込んで広大な芝生のお庭にして欲しい!
と云う4つのご要望を頂きました。
早速以前作ったCADデータから、新たな拡幅箇所を追加してプランニングしました。


既存の造作壁からデザインが繋がる様に計算して、カーブデザインの造作壁と生垣を入れ込んだイメージを作って見ました。

此方はまず、川側から見た造作壁のイメージです。
既存の造作壁のカーブデザインに繋がる様にカーブの角度、高さ等を計算して設計。
理想的なカーブデザインの造作壁イメージを作って見ました。


駐車場から拡幅スペースを見たイメージ。生垣と共に大きなサイズの物置きを設置します。

こちらは駐車場から拡幅スペースを見たイメージです。
お庭内はグリーンの芝生空間が拡がり、周囲を生垣のグリーンで囲むお庭空間をご提案。
奥側コーナーには、様々物を余裕をもって収納する事が出来るスタイリッシュな物置き”イナバ物置 ネクスタ”を設置。
パネルカラーは、元々のエクステリアカラーである”ホワイト”を選びました。


更に物置きの隣の空間には、アイボリー系のレンガで設けた家庭菜園スペースをご提案しました。

物置きの隣のスペースには、アイボリー系のレンガにて設けた家庭菜園スペースをご提案。


かつて自分がデザインしたエクステリアに繋がるお庭空間。全体イメージを見てとても感慨深いものがありました。

隣地側から全体を見渡したイメージです。
川側からカーブデザインの造作壁を敷地全体に掛けて囲みました。
こうして、かつて自分がデザインしたエクステリアに新たな空間を繋げて見まして、とても感慨深いものがありました!
手掛けてからの年月もしかり、かつて自分が提案したデザインの再考察、お客様からご評価頂いた部分、etc・・・
とにもかくにも、こう云った機会を頂けた事が本当に有難く思います。

さて、施工に関しても7年の月日の間に色々と進化しております。
以前作ったもの、いやそれ以上の仕上がりになると職方共々打ち合わせしながら考えておりました。
さて、この空間が実際にどのように出来上がっていくのか、次回のBlogよりご紹介していこうと思います。
次回も是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

クリスマスも終わり、世の中はすっかりお正月前の年末モード突入となりましたね!
テレビやラジオでも、”今年最後の”とか”良いお年をお迎えください!”などと云った言葉が聞かれるようになりました。
皆さまの間でも、”良いお年を!”と云った言葉を掛けられる機会が増えているのではないでしょうか。
毎年の事とはいえ、何となく特別な空気感が漂いますネ!
ちなみに私共のお店は、12月31日の大晦日までしっかりと営業しております。
それまでは緊張感を持ってお仕事に勤しもうと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。

さて先日、都心の方での用事を済ませた後、チョット気になっていたお店がありましたのでこの機会にと立ち寄って見ました!


先日伺ったお店は、調布は仙川にあります有名ラーメン店”しば田”さんです。こちらのお店のラーメン、見た目は至ってオーソドックスな感じですが・・・

そのお店は、調布は仙川にあります人気ラーメン店”しば田”さんです。
このお店は、ネットやメディア等でも良く取り上げられております人気店で、調布に住んでおります当社マネージャーも行きつけのお店なんです。
前々からここのお店の評判は聞いていても中々行く機会が見つからなかったのですが、先日仕事で都心の方へ出掛ける用事があったため、意を決して立ち寄って見ました!
ちなみにお店に伺った際は14時半過ぎとお昼としては遅い時間だったため、並ばずに店内へ入る事が出来ました!
しかしそれでも店内は、既に席がほぼ埋まっている状態。ますます期待感が高まってきます!!
さて今回選んだメニューは、写真の”中華そば”です。
見た目は至ってごく普通の醤油ラーメンですが、実はそのスープに特徴があります。
それは、”鴨肉”を出汁に使っているスープなのです!
鴨と云いますと、”鴨南蛮そば””鴨鍋”を思い浮かべますが、ラーメンで使っているお店は始めてでした。
さて気になる味ですが、脂分の多い鴨ですがクセやしつこさ等は無く、比較的あっさりとしたラーメンです。
それでいて、鴨肉のコクや旨味が鶏ガラベースの醤油ラーメンとは明らかに違い、食べていく内に嵌まっていく美味しいラーメンでした!
気付くとあっという間に食べ終えてしまい、思わずスープまで飲み干してしまいました(笑)
この独特な風味のラーメンは、他では中々味わえないものだと思います。常に混む理由も良く分かります。
もし何かの機会で調布方面へお出掛けになる事がありましたら、この”しば田”さん、一度お出掛けになって見ては如何でしょう。
おススメですよ!

さて、本日も前回のBlogの続きを御紹介しようと思います。


八王子市 M様邸リガーデン工事。いよいよこの日で施工も大詰めとなって参りました!

八王子市 M様邸リガーデン工事。
前回のBlogにて造園工事の様子を御紹介しましたが、いよいよ残す工事もあとわずか。
大詰めとなって参りました!!


人工芝設置箇所には砕石も敷き込まれ、いよいよベースも完成です!

お庭奥側の人工芝設置箇所は砕石も敷き込まれ、ベース作りもほぼ完了です!
この上にさらにクッション材となります山砂を撒いて均し、専用の防草シートを敷き込みます。
さてここまでは従来の人工芝の施工と変わらないのですが、ここで考慮しなくてはならないのが”パッティンググリーン”を作る事。
つまり”ボールがうまく転がる様に平滑にしなくてはならない”と云う事です。
通常の人工芝を設置する場合、固定するために”U字ピン”をいくつも挿して固定します。
しかし今回使用する”クローバーターフ カールタイプ”は、通常良く使用する”クローバーターフWタイプ”の草丈がおよそ3cmに対して1.3cm程しかありません。
また、U字ピンをしっかりと打ち込んでも突起物となってしまう為、ボールの転がりの妨げとなってしまいます。。
これをどの様にクリアするのか、造園職方と色々と話し合いました。そこで・・・


防草シートをU字ピンでしっかりと固定した上で、両端はU字ピン、中央部分は専用接着剤を使ってのハイブリッド仕様にしました。

防草シートをしっかりとU字ピンで固定し、更に人工芝の端部をU字ピンで固定。
ボールが転がる中央部分は、コンクリートベースにて使用する”人工芝専用接着剤”を固定した防草シートに塗布して固定する方法をとりました。
云わば、U字ピンと接着剤の”ハイブリッド工法”です!


建物側の人工芝も同様に施工します。

同様の方法で建物側の人工芝も固定します。
ちなみに接着剤はかなり粘度の高いもの故に、普段コテをあまり使用しない造園職方さんにとっても中々厄介だった様です。。
でもそこは流石プロフェッショナル!施工を進めていく内にコツをつかみ、最終的に綺麗な仕上がりにしてくれました。


施工がある程度完了した所で、早速私プランナーがボールとパターを持参して試し打ち(笑)

ある程度施工が完了した所で、早速”自称ゴルフ大好き人間”の私プランナーがマイボールとマイパター持参で試し打ち(笑)


パターカバーをカップに見立ててパッティングし、とても良い転がりでパターカバーへナイスイン!!

パターカバーをカップに見立ててパッティングしてみた所、とても素直な転がりをしてくれました!
上り傾斜にも関わらず中々早いグリーンで、これはとても良い練習になると思いました。
(正直ココでしばらくパット練習したいなぁって思ってしまいました(笑))

最後に職方さんの方で細部までチェックし、気になる点を修正して完了です。
それでは、完成した姿を御紹介致します!


無事完成した姿です。真新しいサンルームに、周りを彩る白い砂利と人工芝のグリーンがとても冴えます!

施工完了した翌日の朝にお伺いして撮った写真です。
真新しいサンルーム、その周りを彩る白い砂利とグリーンの人工芝がのコントラストがとても冴え渡ります!


サンルームは、早速全面に設置したカーテンレールを活用してお部屋の延長線として活用して頂いておりました。

サンルームは、内部に設置したオプションのカーテンレールにカーテンを設置し、”お部屋の延長線”として早速ご活用いただいておりました。


サイド通路とサンルーム下には”石灰岩砕石”。綺麗に見せたいサンルーム周りには”白い化粧砂利”と砂利見切り材でしっかりと分けて綺麗に敷き込みました。

サイド通路とサンルーム下には、ライトグレーの”石灰岩砕石”を敷き込み、綺麗に見せたいサンルーム周りには白くて角の取れた”白い化粧砂利”を敷き込みました。
アルミ製の見切り材”アルミガーデンエッジ”によって、違う種類の砂利がキッチリと区切られ、とてもスッキリとした印象です。


雑草と泥で大変な事になっていたサイド通路も、除草して地面を平滑にした上で石灰岩砕石を敷き込みました、

雑草と泥で大変な事になっていたサイド通路も、除草をして整地した上で石灰岩砕石を敷き込んだので、とてもスッキリとした空間に生まれ変わりました!


パッティンググリーンは更に微調整を行い、程良い傾斜の付いた理想的な物となりました!

そして今回のBlogの表題となっておりました”パッティンググリーン”は、更に微調整等を行い理想的な物に仕上がりました!
草丈の長い人工芝とはまた違う趣で、何より青空のもと本格的なパット遊びがご自宅のお庭で楽しめるのはとても贅沢な空間です。
是非どんどんとご活用頂いて、スコアアップにつながって頂けたら何よりです(笑)

それでは最後に、施工前・イメージ・施工後の画像を見比べてみようと思います。


まずコチラが施工前の様子。

まずコチラが施工前の様子です。


こちらはお造りしたイメージです。

そしてコチラが、お造りしたイメージです。


最後に完成した様子です。今回もイメージの120%の仕上がりにする事が出来ました!

最後に完成した様子がコチラです。
今回もイメージの120%の仕上がりにする事が出来ました!
ご依頼頂きましたM様、本当にありがとうございました!!今後の素晴らしいガーデンライフをお祈り申し上げます。

如何でしたでしょうか?
今回お庭に”パッティンググリーン”を作ったのは初めての経験で、ゴルフを趣味とする私にとってもとても興味深い案件でした。
施工を進めていく内に様々な問題点等が浮き彫りになりましたが、それをメーカーさん達や職方さん達の知恵のお陰で乗り切る事が出来ました。
私にとってもとても良い経験が出来たと思います。
そんな貴重な経験をさせて頂きましたM様には本当に感謝です!有難うございました。

さて次回のBlogでは、この一年を振り返って今年一年を振り返ってみようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

皆さま、メリークリスマス!
本日は12月25日、そうクリスマスです。皆さま、昨夜のイブは如何お過ごしでしたでしょうか?
昨日は3連休の最終日でもあり、色々な所でクリスマスイベントやパーティーを楽しまれた事でしょう。
そして真夜中には、サンタクロースが各家庭のお子様たちへプレゼントを届けに伺っていたのでしょうネ(笑)
そしてクリスマスが過ぎますと、あとは31日の大晦日まで日時が急ぎ足で進んでいきますネ!
今年もいよいよ残すところ1週間を切りました。怪我や病気などの災難がなく、無事に新年を迎えたいものです!
(ちなみに私は今年が俗に云う”後厄”の年でした。このまま何事もなく新年を迎えたいものです(笑))

さて、そんなクリスマスのランチタイム。私は今日も美味しいご飯を求めてこんな所へ行って参りました。


本日のお昼は、日野バイパス沿いにあります”マラマラ”さんへ。真っ赤なスープが刺激的な”麻辣麺”を食べて参りました。

本日のお昼は、日野バイパス沿いにあります中華料理店”マラマラ”さんへ行って参りました!
注文したのは、今日のクリスマスに似合う!?真っ赤な刺激的なスープの”麻辣麺”です(笑)
今日も朝から本当に寒い日でしたが、こんな時無性に辛いラーメンが食べたくなるんですよね。
魚介豚骨系のまろやかなスープに様々な香辛料を加えたラーメンは、期待通り身体の芯から熱くなる刺激的で美味しいラーメンです!
特に良く効いているのが”山椒”の痺れるような刺激と香りで、この刺激が何処となく病みつきにさせてくれるのです。
でも何より良いのは、ただ辛いと云うだけでなく、後からちゃんと旨味の感じさせてくれる味で、見た目とは裏腹にちゃんとバランスの取れたラーメンだと思います。
ちなみに激辛にした麻辣麺もある様ですが、それを挑戦する勇気はありません(苦笑)
食べ終わり店外に出ますと、身体から出た汗が何となく心地良く、これが更に病みつきになっちゃうんです!
この時期、身体の芯から温まりたいと思われるなら是非一度行って見て下さいね。
駐車場もあり、テーブル席もあるのでお子様連れでも安心です。(もちろん、辛くないメニューもありますヨ)

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 M様邸リガーデン工事。前回のBlogにて、サンルーム設置工事の様子を御紹介致しました。

八王子市 M様邸リガーデン工事。
前回のBlogでは、サンルームが完成した所までを御紹介致しました。
いよいよこの日から、第2段階である造園工事が始まります。


まずは、敷地全体の整地・鋤取り工事からです。

まず始めは、敷地全体の土の鋤取り・整地作業からです。
ホーや鋤簾にて土を掻き出し、これから敷き詰めます化粧砂利や人工芝のベースを作っていきます。


鋤取り作業が終えた後、次にアルミ製の砂利見切りを設置していきます。

全体的に鋤取り作業が終えた後、次にアルミ製の砂利見切り材である”アルミガーデンエッジ”と云う部材を設置して区切っていきます。


サンルーム奥側では、パッティンググリーンの勾配の取り方等に関して、職方さん同士で打ち合わせしております。

さて、今回の施工において目玉になる所がサンルーム奥側の人工芝スペース。
今回はいつもの人工芝とは違う”パッティンググリーン”のための人工芝施工。
勾配の取り方、施工方法等を職方さん達と私プランナーと3人で話し合いました。
まず勾配に関しては、右奥コーナー箇所を頂点にして、そこから放射状に緩やかな勾配を設ける方針としました。


勾配を考慮しての整地後、この”プレート”と云う重機で押し固めて行きます。

方針が決まった後、勾配を設定して更に整地作業を進め、この”プレート”という重機を使って押し固めて行きます。


更に作業を進め、サイド通路とサンルーム下にはライトグレーの”石灰岩砕石”を敷き詰めました。

敷地全体の鋤取り作業が終えた所で、今度は防草シートを敷いた上で砂利を敷き詰めていきます。
サイド通路とサンルーム下にはライトグレーの”石灰岩砕石”を敷き詰めました。


サンルーム周りには白く角の取れた化粧砂利を敷き詰めていきます。

またサンルーム周りに関しては、同様に防草シートを敷いた上で白く角の取れた化粧砂利を敷き詰めていきます。


砂利の敷き込み作業が終えた所でこの日の作業は終了。いよいよ残すは人工芝施工です!

砂利の敷き詰め作業が終えた所でこの日の作業は終了。
人工芝を敷き詰める箇所は、泥汚れ等が飛び散らない様にしっかりとブルーシートやコンパネで養生しました。
ちなみに手前に見えるグレーのロール状のものが、例の人工芝です。
今回使用する人工芝は今まで使用した事のないタイプの物なので、開けるまではドキドキわくわくです(笑)
それでは、この続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は12月22日。24節気の一つである”冬至”です。
冬至は一年の内で日が最も短く、夜が最も長い日と云われており、この日を境に徐々に日が長くなる日でもあります。
さて冬至と云いますと思いつくのが、”かぼちゃ”と”ゆず湯”デスかね!
皆さまのご家庭でも、今夜は”かぼちゃ料理”とお風呂に柚子を入れての”ゆず湯”に浸かる方も多い事でしょう。
ちなみにこの冬至は、なにも日本だけの風習ではなく、世界各地で”冬至祭”としてお祝いされているとの事です。
そしてなんと、キリスト教の”クリスマス”も”冬至祭”と関連している説もあるとの事です。
何はともあれ、今日はかぼちゃ料理やゆず湯に入って、この寒さを乗り切っていきましょうね!

さて、本日のお昼も美味しいものを求めてこんなものを食べて参りました。


本日のお昼は、八王子は石川工業団地にあります”レストラン ひこち”さんへ伺いました。本日はひこちさんの看板メニューでもある”角煮そば”です!

本日のお昼は、八王子は石川工業団地にあります”レストラン ひこち”さんへ伺いました!
こういった隠れた定食屋さんに一人で伺いますと、ついつい”五郎さん!”でお馴染みのアノ番組を思い出してしまいます(笑)
(ちなみにあの人気番組、今年も大晦日の紅白の裏側で放映されるようですネ!)
さて、ひこちさんでは2つの日替わり定食が人気なのですが、もう一つの看板メニューがこの”角煮そば”です。
俗に云う”まぜそば”とか”アブラ麺”と呼ばれている”汁なしラーメン”の様な感じですが、ひこちさんの角煮そばは青ネギ・メンマ・海苔・そして豚の角煮と云うとってもシンプルな佇まいの麺料理です。
タレは、角煮を作る際に出来る旨味たっぷりのタレが掛かっており、そのままでも勿論美味しいのですが、お好みでお酢やラー油を掛けるとまたとっても美味しいのです。
ちなみに”角煮そば”を頼みますと、一緒にご飯・小鉢・味噌汁と云う定食として出てきて不思議な感じですが、まさに”おかずになるラーメン”と云う表現が最もふさわしいと思います!
感覚的には、関西の”お好み焼き定食”と同じような感じでしょうかネ(笑)
実際全体的に角煮の旨味が詰まった濃い味のたれが良く絡むので、麺を食べているのに自然とご飯に手が伸びちゃう美味しいラーメンなんです!
さすがにこれでご飯お替りっという訳には行きませんが、非常に美味しい1っ品です。
もしご興味が御座いましたら、是非一度食べてみて下さいね!おススメですよ!!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 M様邸リガーデン工事。いよいよこの日から施工開始しました!

八王子市 M様邸リガーデン工事。
いよいよこの日から施工開始です。
どの様に施工が進んでいくのか、今からワクワクしてきますネ!


まず最初の工程は、サンルーム設置工事からです。まず建物の外壁にブラケット部材を設置します。

まず最初の工程は、入角箇所に設置しますサンルームの設置工事からです。
設置位置を定めて、建物の外壁にサンルームを固定するブラケット部材を設置しております。


ちなみに設置に干渉するエアコン室外機は、事前に通路脇へ移設済みです。

ちなみにサンルーム設置位置にあったエアコン室外機は、事前にエアコン職方によって通路脇の方へ移設しておきました。
エアコンの配管は、サンルーム床の一部をくり抜いて、床下から通す様にします。


午後にはサンルームの骨格がこの通りほぼ出来上がっておりました!

職方さんが黙々と作業を進め、午後にはサンルームの骨格がほぼ組みあがりました!
とても順調に施工が進んでおります。


下側には、床板を支えるアルミ製の大引きが等間隔に設置されております。

下側はアルミ製の太い大引きが等間隔に設置されております。
この大引きの上に床材となる人工木材が設置されます。
尚、サンルーム下はある程度土を均した上で防草シートを予め敷いておきます。


コチラはこれから床板として敷いていく人工木材です。エアコン配管位置に合わせてのこぎりで丁寧にくり抜いていきます。

こちらが床板として設置していきます人工木材です。
基本的には人工木デッキ材と同じ素材で、カラーはLIXILの木調カラーである”クリエラスク”です。
上の写真は、エアコン配管の位置に合わせて床材を丁寧にくり抜いている所です。


翌日には床材も順調に設置されました。

そして翌日にはこの通り、床材が設置されました。
床が張られますと、大分雰囲気が変わってきますネ!


ちなみにサイズによってですが、デッキ材と骨格との間にスペースが出来た場合は、アルミの塞ぎ材で調整して塞ぎます。

ちなみに床材は横幅サイズが決まっており、サイズによってはどうしても納まりきれないスペースが出来てしまいます。
その場合、LIXIL製サンルームの場合はアルミ材にて調整してうまく塞ぐように納めます。
これは各サンルームメーカーによって仕様が異なってきますので、選ばれる際の参考にして頂ければと思います。


ちなみにサンルームでの人工木仕様は、樹脂製の”目地塞ぎ材”で隙間を塞ぎます。

ちなみに人工木仕様の場合、基本的にはウッドデッキと構造が類似する為、デッキ材との間に隙間が出来てしまいます。
サンルームの場合には、この隙間に樹脂製の”目地塞ぎ材”を入れる事でしっかりと隙間を埋め、床下からの外気・湿気・虫等をシャットダウン。
気密性高い室内空間とします。


午後にはサッシ職方に予め頼んでおいたガラスサッシが到着!各窓の位置に設置します。

そして午後には、同時進行でサッシ職方に頼んでおきましたサンルーム用ガラスサッシが到着しました!
ちなみにサンルームは、窓等に使われるガラスサッシに関してはメーカーからではなく原則別途でサッシ業者等へ注文する形となります。
チラシ等で驚くような金額でサンルームが載せてある場合がありますが、良く見ますと”ガラスサッシは別途お見積り”と記載されている場合ば多いです。
その理由は、ズバリ”運搬コスト”にあります。
ガラスは皆さまもお分かりだと思いますが、非常に重く、そして当然ながら割れ易いです。
その為、もしメーカーの工場からガラス付きの大きなサッシ等の部材を運搬するとなると、梱包方法・重量・そして運搬中の破損リスク等で多くのコストが必要となってしまいます。
その為ガラスサッシに関しては、地元のサッシ業者等で別途注文して納める方法を取ります。
その金額は、窓のサイズやタイプによってまちまちとなる為、チラシ等にガラスを含めた金額を載せずらい物となります。
(ただし最近では、ガラスも含めたびっくりプライスを出している業者さんもある様ですが、内容はしっかりと精査した方が良いと思います。)
ちなみに当社では、職方衆の中にサッシ職方がいる為、こういった部材の時には連携をとって施工にあたります。
お陰で納期の短縮、仕様のフレキシブルな対応と云った大きなメリットを持ってご提案する事が可能です!


ガラスサッシや床が入る事で、印象がガラリと変わりますネ!

サンルーム内に入りますと、ガラスサッシによって囲まれた空間は気密性もしっかりとあり、まさに”もう一つのお部屋”と云えるぐらいの完成度です。
また、ガラスも厚みのある物を使用しておりますので、窓の開閉時の重厚感がとってもあります。


短期間で設置完了できたサンルーム。まずは第一段階が終了です!

と云う事で、職方さん達の連携や手際の良さのお陰で、短期間でサンルームを設置する事が出来ました!
これでまず第一段階が終了です。
次はいよいよ、人工芝工事をメインとした造園工程となります。
Blogの表題にもありますが、私にとっても初となる”パッティンググリーン作り”が果たして上手くいくのか、ワクワクとドキドキが入り混じっております(笑)
それでは、この続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所、師走の時期としては比較的暖かな日が続いておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
本日も朝から晴天に恵まれ、日中14℃とポカポカ陽気でしたね!
私も朝の内、この晴天を利用して大物の布団やシーツ等をベランダで干したりと、洗濯作業がとっても捗りました。
ちなみにこの晴天は明日まで続くとの事です。皆さまももし洗濯物等溜まっておりましたら、今のうちに行った方が良いかもしれませんヨ!

さて、本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんなものを食べに行って参りました。


本日のお昼は日野駅近くにあります八王子ラーメンのお店”こえもん”さんに久々に伺いました!写真は中華そばに海苔トッピングしたものです。

本日のお昼は、日野駅にほど近い市役所通り沿いにありますお店”こえもん”さんに久々に伺いました!
ここのお店は、西八王子にあります八王子ラーメンの有名店”吾衛門”さんで修行された方が独立して日野でお店を開かれた八王子ラーメンのお店です。
このBlogでも何度かご紹介した事がありますが、日野市内にあります八王子ラーメンのお店の中でもとてもレベルの高いラーメンを提供してくれるお店だと思います。
さて今日は純粋に”中華そば”をチョイスしたのですが、それに普段あまりしないトッピングの”海苔増量”を選びました。
出て来ましたラーメンは、本家”吾衛門”直伝の正当な八王子ラーメンに大きな海苔が7枚も入った実に見事なラーメンです!
元々”吾衛門”さんで食べていた時も、大判の海苔がとても良い感じでラーメンととてもマッチしていて、もっと海苔が乗っていてもと思った物ですが、これだけ海苔が乗っているとなんだかちょっと嬉しくなりますね(笑)
味は本家に負けないぐらいに、煮干し系の風味がとても良く効いた旨味たっぷりの醤油ラーメンで、それにパリっとした大きな海苔がとても良い感じで、ちょっと贅沢な気持ちにさせてくれるラーメンでした。
途中でお酢とおろしにんにくを足して食べたら、これまたとっても美味しく、満足な一杯でした!
チャーシュー等具がいっぱい乗ったラーメンも良いですが、シンプルなラーメンに海苔を沢山乗せた”海苔トッピング”はまた一つおススメです。
もしご興味がありましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日より、新たな案件のお話をしようと思います。


今回よりご紹介します案件は、八王子市にお住まいになるM様邸です。

今回よりご紹介致します案件は、八王子市にお住いのM様邸と云うお宅です。
ファサード周りは一階部分に設けたガレージを組み込み、限られたスペースに2台分の駐車スペースを確保した、シンプルで機能的なファサード空間です。
さて、今回ご相談頂いている箇所はファサードではなく・・・


今回ご相談頂きました箇所は、裏側のお庭空間です。全体的に土の状態で、まだ手つかずと云った状況です。

裏側のお庭スペースでのご相談です。
お伺いした際は、全体的に土の状態でほぼ手付かずの状態でした。
ちなみにM様の家族構成は奥様と御主人の2人暮らしで、建物は住居とオフィスを兼ねているとの事。
現状ではお庭のスペースを有効に使えてなく、時期になると雑草退治等で大変になるとの事でした。
そこでまずお客様から頂いたお話は、


入り済みにある窓前にサンルームを設けて、部屋とを繋ぐ物置きスペースを作りたいとご要望頂きました。

こちらの入り済みになっている窓前にサンルームを設置して、部屋とを繋ぐ物置きスペースを設けたいというご要望を頂きました。
お客様から住宅の構造をお聞きしますと、木造の在来工法で建てられたとの事で、サンルームを設置する上では構造的には問題がない事が分かりました。
ちなみにサンルームには屋根形状が真っすぐの「Fタイプ」と先がカーブ上になっている「Rタイプ」と2種類あります。
一見すると、ただ見た目が変わるのみと思われる方も多いのですが、実は壁側の納まる高さ、そして屋根の勾配が若干違いがあり、それは面する窓の高さ・雨戸シャッターボックスの張り出し方によって屋根形状の選択が変わって来ます。
もちろん見た目も大事ですが、選ぶ形状によっては部材加工等の付帯工事が必要となってしまう為、注意が必要です。


また、もう一つ考えなくてはならないのがこの”エアコン室外機”の位置です。

また、忘れてならないのがこの”エアコン室外機”の位置です。
今の位置ではサンルームを設置する際に確実に干渉してしまいますし、ウッドデッキ等であればデッキ上に乗せてしまうのも選択肢ですが、サンルームの様な密閉空間の場合にはそうはいきません。。


幸いお部屋脇の通路にスペースがあり、またお隣さん側もお庭や玄関に面している位置ではないので、こちらへ移設する事にしました。

幸い今回の場合、すぐ横の通路にスペースがあり、またお隣さまもお庭や玄関等に面している訳ではないので、そちら側へ室外機を移設する事にしました。
これらを踏まえ、お客様には次の様な物をご提案いたしました。


今回お選びしましたサンルームは、LIXIL”サニージュ”のR屋根タイプをお選びしました。

今回お選びしましたサンルームは、LIXIL”サニージュ”と云う商品です。
サイズは幅が1.5間(およそ2.8m)×出幅が5尺(およそ1.5m)と云う、まさに今回のお庭空間にはジャストサイズの物をお選びしました。
また屋根形状に関しては、当初ストレート形状の”Fタイプ”をご所望だったのですが、それですと面している窓の雨戸シャッターボックスに干渉してしまい、何らかの付帯工事が必要という事が分かりました。
そこで、形状をカーブ上の”Rタイプ”にて納めてみた所、Fタイプよりも高さや勾配に余裕があり、すんなりと付帯工事なしに納める事が分かりました。
窓のタイプは、両サイドは上側が引き違いで下側がFIXとなる”高窓仕様”をお選びし、正面は引き違いの”テラス窓仕様”を選択。
更に、泥羽や雑草を抑えたいとのご要望で全体的に防草シートを敷いた上で化粧砂利を敷き詰める物にて、お見積りをお出ししました。
お見積書とプレゼンボードをご覧頂いて、内容にご納得頂いた上で更に”もう少し何か殺風景にならない様に考えて欲しい”と云うご要望を頂きました。
そこで更に、


お庭奥に”手間の掛からない芝”つまり人工芝を設置したプランをご提案しました。

サンルームの無い奥側スペースに、”手間の掛からない芝”つまり人工芝を敷き詰めたプランをご提案しました。
やはり砂利に比べますと、グリーンの空間がプラスされる事で大分印象が変わりますね!
これにはお客様もとてもご納得頂いたとの事でした。
そんな中、お客様から”お仕事の合間の息抜きで、人工芝をパット練習が出来る物に変更する事はできますか?”と云う更なるご要望を頂きました。
これには私も、パッティンググリーン作りのノウハウがない為少々戸惑いましたが、メーカー・商社に確認した所、なんとパッティンググリーンに向く人工芝があったのです!?


それがこの、”クローバーターフ”カールタイプです!

それが上の写真の”クローバーターフ”シリーズの一つ”カールタイプ”です!
通常良く使用します”クローバーターフWタイプ”と云う人工芝は草丈がおよそ3cmの物なのですが、このカールタイプは草丈がゴルフのグリーンに近い1.3cmの短い物となっております。
また、芝上を丸くカール状にした事により、パッティンググリーンとしてはかなり早い”11.7フィート”を実現!
(ちなみに通常ゴルフ場のグリーンの設定スピードは8.5〜10.5フィート。数字が大きくなる程早い、”つまり転がりが良い”と云う事です。)
この人工芝であれば、シングルレベルの上級者ゴルファーでも納得の物であると思います。


更にお客様から、グリーンに傾斜も付けて欲しいと云うご要望を頂きました。

さて、更にお客様からは”グリーンに傾斜をつけて、変化のあるものにして欲しい”と云うご要望を頂きました。
転がりが良く、傾斜を付けたパッティンググリーン。
それを実現するためには、今までの人工芝施工に一工夫しなくてはなりません。。
これに関しては、施工に携わる造園職方と施工方法を話し合って行うのですが、後々ご紹介致します。

さて、これからどのように工事が進んでいくのかは次回のBlogよりご紹介していこうと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は雲一つない”冬晴れ”の一日でしたね!
からっ風の北風が吹き、歩いていてとにかく”寒い!”の一言でした。考えてみれば、12月も半ばになるのですから、当然と云えば当然なのでしょうが(笑)
僕の家でもこの時期は、エアコンと加湿器が大活躍です。
特に加湿器のお陰でしょうか、エアコンの設定温度を20℃と低めに設定していてもとても暖かく感じられます!
乾燥しますと、肌荒れやのどの痛みの他、風邪やインフルエンザと云った病気も広がり易くなってしまいます。
皆さまも、暖房機を使用するときに一緒に加湿器を併用して見ては如何でしょうか。
何はともあれ、体調崩さない様にご自愛くださいね!

さて、そんな寒い今朝でしたが、ここの所忘年会等で弛んでしまった身体に喝を入れようと、早朝ウォーキングに出掛けて参りました!
澄み切った朝の空気はとても心地よく、1時間程歩くと不思議としっかりと汗をかいておりました。
そんなウォーキング中にこんな見事な景色を見る事が出来ました!


浅川の土手を歩いていると、目の前に白く美しい富士山を見る事が出来ました!

浅川の土手沿いを通るサイクリング道路。
ここには多くの人がジョギングやウォーキング、サイクリングを楽しんでおります。
歩いていますと、目の前に白く大きな美しい山、そう”富士山”を見る事が出来ました!
今の時期ですと、空気が乾燥しているのでチリ等もなく、遠くの富士山がこうしてくっきり見る事が出来ます。
この光景にお目に掛かれると、長時間歩いていた疲れも一気に吹っ飛びますね!
こんな美しい光景を見れたのだから、今日一日何か良いことが起きればと思う今日この頃でした。(いつもと変わらぬ一日でしたが(笑))

さて、前回のBlogまで施工の様子を御紹介しておりました”八王子市 S様邸”リガーデン工事。
ようやく完成する事が出来ました!


S様邸リガーデン工事。無事完工を迎える事が出来ました!

八王子市 S様邸リガーデン工事。
この通り無事全ての工程を完了する事が出来ました!


ブラウンとホワイトのストライプカラーが、とても華やいだ雰囲気に魅せてくれます!

60cm角の大きなタイルを組み合わせましたLIXILの新商品デッキ”タイルデッキ”。
今までのデッキやタイルポーチとは違う独特の雰囲気を醸し出しております。
特に今回、ブラウンタイルを両サイドに、そしてホワイトタイルを”Iの字”型に配置したこの雰囲気は、空間全体を華やいだ雰囲気に魅せてくれています。


駐車場側入り口。仕切っていた門扉を取り払い、代わりに大きなタイルデッキのステップを設置する事で、お庭内へのアクセスがし易くなりました。

こちらは駐車場からの入り口の様子。
以前は片開き門扉を設置して駐車場とお庭を仕切っておりましたが、それを無くして代わりに大きなタイルデッキのステップを設置。
それにより駐車場からタイルデッキへのアクセスがし易くなっております。
同時にお部屋へは、ほぼ段差のない状態で入る事が出来るため、つまりは駐車場からお部屋へのアクセスがとてもし易くなりました。
大きな荷物の搬入等にはとても便利そうですね!


タイルデッキの空間全体には、大きな木調のテラス屋根を設置。さらに幅広の竿掛けも設置され、とても使い勝手の良い空間となりました。

タイルデッキ上全体には大きな木調のテラス屋根”LIXIL シュエット”が設置され、雨に濡れにくいユーティリティースペースが生まれました。
さらにそのテラス屋根には、幅広の竿掛けが設置された事で、物干し等がし易いとても使い勝手の良い空間となりました。
以前の様に洗濯物が取りにくい等の悩みがほぼ解消された事でしょう!


デッキ下はこの通り、”多段幕板”によってしっかりと覆い、野良猫等が入りにくい様にしてあります。

デッキ下はこの”多段幕板仕様”によってしっかりと覆い隠しました。
見た目もスッキリと納まると同時に、デッキ下へ野良猫等が入り込みにくい様になっております。


万が一デッキ下に潜り込む必要が出た際には、デッキ内に設けた点検口でアクセス可能です!

しかし、当然これだけの大きなデッキスペース。
もし何か不測の事態等で下側に行く事が出来なくなっては大変です。
そこでデッキ上にはこの通り”点検口”を設け、万が一の時にもデッキ下へ入れるように考慮されております。
点検口は計4か所。
さらに普段はデッキ下を”床下収納”として有効活用しても良いかもしれませんね!


お庭奥側にはステップと立水栓を設置。

こちらはデッキ奥側の様子。
こちらにはデッキステップと一角に組み込む様に立水栓を設置。
これによりお庭への出入りと水撒き等の使い勝手を考慮しております。


正面にあった物置きを左のお隣さん側へ向きを変え、空間にマッチしたブラウン系の物置きを設置。

正面にありました物置きは、左のお隣さん側へ向きを変えた上で、空間にマッチしたブラウン系の物置き”イナバ シンプリー メイプルブラウン”を新たに設置しました。
これにより、奥側の空間効率がとても良くなりました。

それでは最後に、ビフォアアフターの写真とイメージを交えて見比べてみようと思います。


コチラは施工前の様子。

まずコチラは施工前の様子です。


コチラは私がお造りしたイメージです。

そしてコチラは私がお造りしたイメージです。


最後にコチラが完成した様子です。

最後にコチラが完成した写真です。
今回もイメージの120%の仕上がりにする事が出来ました!
ファサードのリノベーションに引き続きまして、リガーデン工事を請け負いさせて頂きまして、S様には本当に感謝です。
誠に有難うございました!!

如何でしたでしょうか?
今回はデッキはデッキでも、いつもとは違うタイルを使った新商品デッキ”LIXIL タイルデッキ”の施工の様子を中心にご覧頂きました。
ウッドデッキとほぼ同じ構造体にて、いくつもの工程を重ねなければできないタイルポーチを、ウッドデッキとほぼ同じ工程にて仕上げる事が出来る画期的な商品。
今後採用例や様々な商品バリエーションが増えていくと思われます!
これからデッキやポーチをご検討されているお客様にとっては、もう一つの選択肢としてご検討いただいても良い商品であると思います。
もしご覧頂いてお気になりましたら、是非お気軽にコチラの”お問い合わせフォーム”よりご相談くださいませ。
宜しくお願い致します!

さて、今年も残すところあと数週間となって参りました!
さらに”平成最後の年末年始”と云う面では、とても貴重な時期ですね。
私たちイゲタヤE&Rは、今年も31日の大晦日まで営業しております。
Blogの方も年内可能な限り一生懸命UPして行きますので、是非またご覧頂ければと思います!
それではまた次回も宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は一日ハッキリしないどんよりとした天気でしたね。
落葉樹の並木道を通ると枝の葉がほぼ落ちていて、冬らしい景色を見かける事が多くなってきました。
冬と云えば、先日の火曜日は奥多摩の方では雪が降ったようですね!いよいよ冬らしい便りが届く時期になりました。
ちなみにテレビでは、”八王子で雪を観測”なんて報道をしておりましたが、実際どうだったのでしょうか?僕は確認する事が出来ませんでしたが(笑)
いずれにせよ、今年は暖冬と云われながらも場所によっては多くの積雪に見舞われると予報している様です。
くれぐれも皆さま、早めの冬支度をしておいた方が良いかもしれませんネ!

さて12月も半ばになり、皆さまも様々な所で忘年会に参加されてたりしているのではないでしょうか?
私たちイゲタヤE&Rも昨日、日頃お世話になっております職方さん達や商社・メーカーさん達と1年の労を労って参りました!


昨日は、昨年同様に八王子は天神町にあります焼肉屋”焼肉天神”さんを貸し切らせて貰って、”イゲタヤE&R忘年会”を行って参りました!

八王子は天神町にあります”焼肉天神”さん。
昨日はこの焼肉屋さんを貸し切らせて貰って”イゲタヤE&R忘年会”を行って参りました!
ここのお店はマネージャーの幼馴染が営んでいるお店で、とても美味しい様々な部位のお肉をリーズナブルな価格でふるまってくれました。


今年も1年色々とありましたが、無事乗り切る事が出来ました!ご協力いただいた職方さん・商社さん・メーカーさんに本当に感謝です!!

今年1年も色々な事がありましたが、何とか乗り切る事が出来ました!
これもご協力いただいた職方さん・商社さん・メーカーさん達のお陰です。
そんな感謝の気持ちをもって皆さんと食べた焼肉とお酒、本当に格別でした。
また来年も様々な事がある1年となるでしょうが、是非チーム一丸となって頑張っていきましょう!!
(なんて皆さんと楽しく飲んだ翌日は、二日酔いとなってしまいました(苦笑)飲み過ぎには注意しましょうね(笑))

さて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います!


八王子市 S様邸リガーデン工事。施工もいよいよ大詰めです!

八王子市 S様邸リガーデン工事。
いよいよ施工も最終段階に入って参りました!


タイルデッキは、職方さんの地道な仕事のお陰でメインデッキが完成しました!

前回のBlogでは、タイルデッキのタイル設置の様子をご覧頂きましたが、職方さんの地道な働きによりこの通り無事メインデッキにタイルを設置する事が出来ました!
こうして見ますと、ウッドデッキとは違う重厚なデッキであることが良く分かりますね。
ちなみに前回ご紹介しました点検口は、手前側と奥側で2連ずつ、計4か所に設けております。


こちらはデッキ下の様子です。外側の束柱には、アルミの細い角材が斜めに入っております。これにより、重量のあるタイルをしっかりと支えてくれます。

こちらはデッキ下の様子です。
外側の束柱には、通常ウッドデッキなどではお目に掛からない斜めに入ったアルミの角材が設置されております。
これは”根絡み”と云う部材で、束柱の外周にこの角材を張り巡らすことで、重量のあるタイルをしっかりと支える事が出来ます。


更に作業は進み、テラス屋根にはポリカーボネートの屋根材が設置されました。

さて、作業はさらに進んでいきます。
まずこの日には、テラス屋根にポリカーボネートの屋根材が設置。
同時に雨どい等も設置し、無事テラス屋根が完成しました!
ちなみに屋根材は、”クリアマット”と云う乳白色の屋根材です。


ステップも製作にも入りました。小さなものではありますが、大引き・束柱はとてもゴツイ感じですね。

更にステップの製作にも入りました。
こちらは入り口側ステップの骨組みです。
小さいものではありますが、太い大引きと束柱で構成されたゴツイ物です。


タイルを設置し、周りに幕板を設置して完成です。

そしてこちらが、ステップが完成した様子です。
タイル2枚が設置され、さらに周りにアルミ製の黒い幕板を設置。
ステップもとても重厚な作りですね!
奥側にも同様のステップを設置しております。


メインデッキ周りにも幕板を設置。今回はデッキ下側に野良猫等が入りにくい様に”多段幕板”にて覆う仕様としました。

更にデッキ周りには先程ステップ箇所にも設置されていた幕板を同様に設置しました。
今回の幕板の仕様は、お客様から”デッキ下に野良猫が入り込んでこない様に”とのご要望から、複数の幕板で覆う”多段幕板仕様”を選びました。
ちなみに幕板は、さらにもう一段下側にも設置してデッキ周りを完全に塞いでしまいます。

という事で、ようやくなんとかタイルデッキを完成する事が出来ました!
範囲が広く、また登場したばかりの部材の為、色々な面で難儀してしまいましたが、無事に作り上げる事が出来て本当に良かったでした。
次回のBlogでは、完成した様子をご覧頂いて総括しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


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