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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

クリスマスも終わり、世の中はすっかりお正月前の年末モード突入となりましたね!
テレビやラジオでも、”今年最後の”とか”良いお年をお迎えください!”などと云った言葉が聞かれるようになりました。
皆さまの間でも、”良いお年を!”と云った言葉を掛けられる機会が増えているのではないでしょうか。
毎年の事とはいえ、何となく特別な空気感が漂いますネ!
ちなみに私共のお店は、12月31日の大晦日までしっかりと営業しております。
それまでは緊張感を持ってお仕事に勤しもうと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。

さて先日、都心の方での用事を済ませた後、チョット気になっていたお店がありましたのでこの機会にと立ち寄って見ました!


先日伺ったお店は、調布は仙川にあります有名ラーメン店”しば田”さんです。こちらのお店のラーメン、見た目は至ってオーソドックスな感じですが・・・

そのお店は、調布は仙川にあります人気ラーメン店”しば田”さんです。
このお店は、ネットやメディア等でも良く取り上げられております人気店で、調布に住んでおります当社マネージャーも行きつけのお店なんです。
前々からここのお店の評判は聞いていても中々行く機会が見つからなかったのですが、先日仕事で都心の方へ出掛ける用事があったため、意を決して立ち寄って見ました!
ちなみにお店に伺った際は14時半過ぎとお昼としては遅い時間だったため、並ばずに店内へ入る事が出来ました!
しかしそれでも店内は、既に席がほぼ埋まっている状態。ますます期待感が高まってきます!!
さて今回選んだメニューは、写真の”中華そば”です。
見た目は至ってごく普通の醤油ラーメンですが、実はそのスープに特徴があります。
それは、”鴨肉”を出汁に使っているスープなのです!
鴨と云いますと、”鴨南蛮そば””鴨鍋”を思い浮かべますが、ラーメンで使っているお店は始めてでした。
さて気になる味ですが、脂分の多い鴨ですがクセやしつこさ等は無く、比較的あっさりとしたラーメンです。
それでいて、鴨肉のコクや旨味が鶏ガラベースの醤油ラーメンとは明らかに違い、食べていく内に嵌まっていく美味しいラーメンでした!
気付くとあっという間に食べ終えてしまい、思わずスープまで飲み干してしまいました(笑)
この独特な風味のラーメンは、他では中々味わえないものだと思います。常に混む理由も良く分かります。
もし何かの機会で調布方面へお出掛けになる事がありましたら、この”しば田”さん、一度お出掛けになって見ては如何でしょう。
おススメですよ!

さて、本日も前回のBlogの続きを御紹介しようと思います。


八王子市 M様邸リガーデン工事。いよいよこの日で施工も大詰めとなって参りました!

八王子市 M様邸リガーデン工事。
前回のBlogにて造園工事の様子を御紹介しましたが、いよいよ残す工事もあとわずか。
大詰めとなって参りました!!


人工芝設置箇所には砕石も敷き込まれ、いよいよベースも完成です!

お庭奥側の人工芝設置箇所は砕石も敷き込まれ、ベース作りもほぼ完了です!
この上にさらにクッション材となります山砂を撒いて均し、専用の防草シートを敷き込みます。
さてここまでは従来の人工芝の施工と変わらないのですが、ここで考慮しなくてはならないのが”パッティンググリーン”を作る事。
つまり”ボールがうまく転がる様に平滑にしなくてはならない”と云う事です。
通常の人工芝を設置する場合、固定するために”U字ピン”をいくつも挿して固定します。
しかし今回使用する”クローバーターフ カールタイプ”は、通常良く使用する”クローバーターフWタイプ”の草丈がおよそ3cmに対して1.3cm程しかありません。
また、U字ピンをしっかりと打ち込んでも突起物となってしまう為、ボールの転がりの妨げとなってしまいます。。
これをどの様にクリアするのか、造園職方と色々と話し合いました。そこで・・・


防草シートをU字ピンでしっかりと固定した上で、両端はU字ピン、中央部分は専用接着剤を使ってのハイブリッド仕様にしました。

防草シートをしっかりとU字ピンで固定し、更に人工芝の端部をU字ピンで固定。
ボールが転がる中央部分は、コンクリートベースにて使用する”人工芝専用接着剤”を固定した防草シートに塗布して固定する方法をとりました。
云わば、U字ピンと接着剤の”ハイブリッド工法”です!


建物側の人工芝も同様に施工します。

同様の方法で建物側の人工芝も固定します。
ちなみに接着剤はかなり粘度の高いもの故に、普段コテをあまり使用しない造園職方さんにとっても中々厄介だった様です。。
でもそこは流石プロフェッショナル!施工を進めていく内にコツをつかみ、最終的に綺麗な仕上がりにしてくれました。


施工がある程度完了した所で、早速私プランナーがボールとパターを持参して試し打ち(笑)

ある程度施工が完了した所で、早速”自称ゴルフ大好き人間”の私プランナーがマイボールとマイパター持参で試し打ち(笑)


パターカバーをカップに見立ててパッティングし、とても良い転がりでパターカバーへナイスイン!!

パターカバーをカップに見立ててパッティングしてみた所、とても素直な転がりをしてくれました!
上り傾斜にも関わらず中々早いグリーンで、これはとても良い練習になると思いました。
(正直ココでしばらくパット練習したいなぁって思ってしまいました(笑))

最後に職方さんの方で細部までチェックし、気になる点を修正して完了です。
それでは、完成した姿を御紹介致します!


無事完成した姿です。真新しいサンルームに、周りを彩る白い砂利と人工芝のグリーンがとても冴えます!

施工完了した翌日の朝にお伺いして撮った写真です。
真新しいサンルーム、その周りを彩る白い砂利とグリーンの人工芝がのコントラストがとても冴え渡ります!


サンルームは、早速全面に設置したカーテンレールを活用してお部屋の延長線として活用して頂いておりました。

サンルームは、内部に設置したオプションのカーテンレールにカーテンを設置し、”お部屋の延長線”として早速ご活用いただいておりました。


サイド通路とサンルーム下には”石灰岩砕石”。綺麗に見せたいサンルーム周りには”白い化粧砂利”と砂利見切り材でしっかりと分けて綺麗に敷き込みました。

サイド通路とサンルーム下には、ライトグレーの”石灰岩砕石”を敷き込み、綺麗に見せたいサンルーム周りには白くて角の取れた”白い化粧砂利”を敷き込みました。
アルミ製の見切り材”アルミガーデンエッジ”によって、違う種類の砂利がキッチリと区切られ、とてもスッキリとした印象です。


雑草と泥で大変な事になっていたサイド通路も、除草して地面を平滑にした上で石灰岩砕石を敷き込みました、

雑草と泥で大変な事になっていたサイド通路も、除草をして整地した上で石灰岩砕石を敷き込んだので、とてもスッキリとした空間に生まれ変わりました!


パッティンググリーンは更に微調整を行い、程良い傾斜の付いた理想的な物となりました!

そして今回のBlogの表題となっておりました”パッティンググリーン”は、更に微調整等を行い理想的な物に仕上がりました!
草丈の長い人工芝とはまた違う趣で、何より青空のもと本格的なパット遊びがご自宅のお庭で楽しめるのはとても贅沢な空間です。
是非どんどんとご活用頂いて、スコアアップにつながって頂けたら何よりです(笑)

それでは最後に、施工前・イメージ・施工後の画像を見比べてみようと思います。


まずコチラが施工前の様子。

まずコチラが施工前の様子です。


こちらはお造りしたイメージです。

そしてコチラが、お造りしたイメージです。


最後に完成した様子です。今回もイメージの120%の仕上がりにする事が出来ました!

最後に完成した様子がコチラです。
今回もイメージの120%の仕上がりにする事が出来ました!
ご依頼頂きましたM様、本当にありがとうございました!!今後の素晴らしいガーデンライフをお祈り申し上げます。

如何でしたでしょうか?
今回お庭に”パッティンググリーン”を作ったのは初めての経験で、ゴルフを趣味とする私にとってもとても興味深い案件でした。
施工を進めていく内に様々な問題点等が浮き彫りになりましたが、それをメーカーさん達や職方さん達の知恵のお陰で乗り切る事が出来ました。
私にとってもとても良い経験が出来たと思います。
そんな貴重な経験をさせて頂きましたM様には本当に感謝です!有難うございました。

さて次回のBlogでは、この一年を振り返って今年一年を振り返ってみようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

皆さま、メリークリスマス!
本日は12月25日、そうクリスマスです。皆さま、昨夜のイブは如何お過ごしでしたでしょうか?
昨日は3連休の最終日でもあり、色々な所でクリスマスイベントやパーティーを楽しまれた事でしょう。
そして真夜中には、サンタクロースが各家庭のお子様たちへプレゼントを届けに伺っていたのでしょうネ(笑)
そしてクリスマスが過ぎますと、あとは31日の大晦日まで日時が急ぎ足で進んでいきますネ!
今年もいよいよ残すところ1週間を切りました。怪我や病気などの災難がなく、無事に新年を迎えたいものです!
(ちなみに私は今年が俗に云う”後厄”の年でした。このまま何事もなく新年を迎えたいものです(笑))

さて、そんなクリスマスのランチタイム。私は今日も美味しいご飯を求めてこんな所へ行って参りました。


本日のお昼は、日野バイパス沿いにあります”マラマラ”さんへ。真っ赤なスープが刺激的な”麻辣麺”を食べて参りました。

本日のお昼は、日野バイパス沿いにあります中華料理店”マラマラ”さんへ行って参りました!
注文したのは、今日のクリスマスに似合う!?真っ赤な刺激的なスープの”麻辣麺”です(笑)
今日も朝から本当に寒い日でしたが、こんな時無性に辛いラーメンが食べたくなるんですよね。
魚介豚骨系のまろやかなスープに様々な香辛料を加えたラーメンは、期待通り身体の芯から熱くなる刺激的で美味しいラーメンです!
特に良く効いているのが”山椒”の痺れるような刺激と香りで、この刺激が何処となく病みつきにさせてくれるのです。
でも何より良いのは、ただ辛いと云うだけでなく、後からちゃんと旨味の感じさせてくれる味で、見た目とは裏腹にちゃんとバランスの取れたラーメンだと思います。
ちなみに激辛にした麻辣麺もある様ですが、それを挑戦する勇気はありません(苦笑)
食べ終わり店外に出ますと、身体から出た汗が何となく心地良く、これが更に病みつきになっちゃうんです!
この時期、身体の芯から温まりたいと思われるなら是非一度行って見て下さいね。
駐車場もあり、テーブル席もあるのでお子様連れでも安心です。(もちろん、辛くないメニューもありますヨ)

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 M様邸リガーデン工事。前回のBlogにて、サンルーム設置工事の様子を御紹介致しました。

八王子市 M様邸リガーデン工事。
前回のBlogでは、サンルームが完成した所までを御紹介致しました。
いよいよこの日から、第2段階である造園工事が始まります。


まずは、敷地全体の整地・鋤取り工事からです。

まず始めは、敷地全体の土の鋤取り・整地作業からです。
ホーや鋤簾にて土を掻き出し、これから敷き詰めます化粧砂利や人工芝のベースを作っていきます。


鋤取り作業が終えた後、次にアルミ製の砂利見切りを設置していきます。

全体的に鋤取り作業が終えた後、次にアルミ製の砂利見切り材である”アルミガーデンエッジ”と云う部材を設置して区切っていきます。


サンルーム奥側では、パッティンググリーンの勾配の取り方等に関して、職方さん同士で打ち合わせしております。

さて、今回の施工において目玉になる所がサンルーム奥側の人工芝スペース。
今回はいつもの人工芝とは違う”パッティンググリーン”のための人工芝施工。
勾配の取り方、施工方法等を職方さん達と私プランナーと3人で話し合いました。
まず勾配に関しては、右奥コーナー箇所を頂点にして、そこから放射状に緩やかな勾配を設ける方針としました。


勾配を考慮しての整地後、この”プレート”と云う重機で押し固めて行きます。

方針が決まった後、勾配を設定して更に整地作業を進め、この”プレート”という重機を使って押し固めて行きます。


更に作業を進め、サイド通路とサンルーム下にはライトグレーの”石灰岩砕石”を敷き詰めました。

敷地全体の鋤取り作業が終えた所で、今度は防草シートを敷いた上で砂利を敷き詰めていきます。
サイド通路とサンルーム下にはライトグレーの”石灰岩砕石”を敷き詰めました。


サンルーム周りには白く角の取れた化粧砂利を敷き詰めていきます。

またサンルーム周りに関しては、同様に防草シートを敷いた上で白く角の取れた化粧砂利を敷き詰めていきます。


砂利の敷き込み作業が終えた所でこの日の作業は終了。いよいよ残すは人工芝施工です!

砂利の敷き詰め作業が終えた所でこの日の作業は終了。
人工芝を敷き詰める箇所は、泥汚れ等が飛び散らない様にしっかりとブルーシートやコンパネで養生しました。
ちなみに手前に見えるグレーのロール状のものが、例の人工芝です。
今回使用する人工芝は今まで使用した事のないタイプの物なので、開けるまではドキドキわくわくです(笑)
それでは、この続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は12月22日。24節気の一つである”冬至”です。
冬至は一年の内で日が最も短く、夜が最も長い日と云われており、この日を境に徐々に日が長くなる日でもあります。
さて冬至と云いますと思いつくのが、”かぼちゃ”と”ゆず湯”デスかね!
皆さまのご家庭でも、今夜は”かぼちゃ料理”とお風呂に柚子を入れての”ゆず湯”に浸かる方も多い事でしょう。
ちなみにこの冬至は、なにも日本だけの風習ではなく、世界各地で”冬至祭”としてお祝いされているとの事です。
そしてなんと、キリスト教の”クリスマス”も”冬至祭”と関連している説もあるとの事です。
何はともあれ、今日はかぼちゃ料理やゆず湯に入って、この寒さを乗り切っていきましょうね!

さて、本日のお昼も美味しいものを求めてこんなものを食べて参りました。


本日のお昼は、八王子は石川工業団地にあります”レストラン ひこち”さんへ伺いました。本日はひこちさんの看板メニューでもある”角煮そば”です!

本日のお昼は、八王子は石川工業団地にあります”レストラン ひこち”さんへ伺いました!
こういった隠れた定食屋さんに一人で伺いますと、ついつい”五郎さん!”でお馴染みのアノ番組を思い出してしまいます(笑)
(ちなみにあの人気番組、今年も大晦日の紅白の裏側で放映されるようですネ!)
さて、ひこちさんでは2つの日替わり定食が人気なのですが、もう一つの看板メニューがこの”角煮そば”です。
俗に云う”まぜそば”とか”アブラ麺”と呼ばれている”汁なしラーメン”の様な感じですが、ひこちさんの角煮そばは青ネギ・メンマ・海苔・そして豚の角煮と云うとってもシンプルな佇まいの麺料理です。
タレは、角煮を作る際に出来る旨味たっぷりのタレが掛かっており、そのままでも勿論美味しいのですが、お好みでお酢やラー油を掛けるとまたとっても美味しいのです。
ちなみに”角煮そば”を頼みますと、一緒にご飯・小鉢・味噌汁と云う定食として出てきて不思議な感じですが、まさに”おかずになるラーメン”と云う表現が最もふさわしいと思います!
感覚的には、関西の”お好み焼き定食”と同じような感じでしょうかネ(笑)
実際全体的に角煮の旨味が詰まった濃い味のたれが良く絡むので、麺を食べているのに自然とご飯に手が伸びちゃう美味しいラーメンなんです!
さすがにこれでご飯お替りっという訳には行きませんが、非常に美味しい1っ品です。
もしご興味が御座いましたら、是非一度食べてみて下さいね!おススメですよ!!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 M様邸リガーデン工事。いよいよこの日から施工開始しました!

八王子市 M様邸リガーデン工事。
いよいよこの日から施工開始です。
どの様に施工が進んでいくのか、今からワクワクしてきますネ!


まず最初の工程は、サンルーム設置工事からです。まず建物の外壁にブラケット部材を設置します。

まず最初の工程は、入角箇所に設置しますサンルームの設置工事からです。
設置位置を定めて、建物の外壁にサンルームを固定するブラケット部材を設置しております。


ちなみに設置に干渉するエアコン室外機は、事前に通路脇へ移設済みです。

ちなみにサンルーム設置位置にあったエアコン室外機は、事前にエアコン職方によって通路脇の方へ移設しておきました。
エアコンの配管は、サンルーム床の一部をくり抜いて、床下から通す様にします。


午後にはサンルームの骨格がこの通りほぼ出来上がっておりました!

職方さんが黙々と作業を進め、午後にはサンルームの骨格がほぼ組みあがりました!
とても順調に施工が進んでおります。


下側には、床板を支えるアルミ製の大引きが等間隔に設置されております。

下側はアルミ製の太い大引きが等間隔に設置されております。
この大引きの上に床材となる人工木材が設置されます。
尚、サンルーム下はある程度土を均した上で防草シートを予め敷いておきます。


コチラはこれから床板として敷いていく人工木材です。エアコン配管位置に合わせてのこぎりで丁寧にくり抜いていきます。

こちらが床板として設置していきます人工木材です。
基本的には人工木デッキ材と同じ素材で、カラーはLIXILの木調カラーである”クリエラスク”です。
上の写真は、エアコン配管の位置に合わせて床材を丁寧にくり抜いている所です。


翌日には床材も順調に設置されました。

そして翌日にはこの通り、床材が設置されました。
床が張られますと、大分雰囲気が変わってきますネ!


ちなみにサイズによってですが、デッキ材と骨格との間にスペースが出来た場合は、アルミの塞ぎ材で調整して塞ぎます。

ちなみに床材は横幅サイズが決まっており、サイズによってはどうしても納まりきれないスペースが出来てしまいます。
その場合、LIXIL製サンルームの場合はアルミ材にて調整してうまく塞ぐように納めます。
これは各サンルームメーカーによって仕様が異なってきますので、選ばれる際の参考にして頂ければと思います。


ちなみにサンルームでの人工木仕様は、樹脂製の”目地塞ぎ材”で隙間を塞ぎます。

ちなみに人工木仕様の場合、基本的にはウッドデッキと構造が類似する為、デッキ材との間に隙間が出来てしまいます。
サンルームの場合には、この隙間に樹脂製の”目地塞ぎ材”を入れる事でしっかりと隙間を埋め、床下からの外気・湿気・虫等をシャットダウン。
気密性高い室内空間とします。


午後にはサッシ職方に予め頼んでおいたガラスサッシが到着!各窓の位置に設置します。

そして午後には、同時進行でサッシ職方に頼んでおきましたサンルーム用ガラスサッシが到着しました!
ちなみにサンルームは、窓等に使われるガラスサッシに関してはメーカーからではなく原則別途でサッシ業者等へ注文する形となります。
チラシ等で驚くような金額でサンルームが載せてある場合がありますが、良く見ますと”ガラスサッシは別途お見積り”と記載されている場合ば多いです。
その理由は、ズバリ”運搬コスト”にあります。
ガラスは皆さまもお分かりだと思いますが、非常に重く、そして当然ながら割れ易いです。
その為、もしメーカーの工場からガラス付きの大きなサッシ等の部材を運搬するとなると、梱包方法・重量・そして運搬中の破損リスク等で多くのコストが必要となってしまいます。
その為ガラスサッシに関しては、地元のサッシ業者等で別途注文して納める方法を取ります。
その金額は、窓のサイズやタイプによってまちまちとなる為、チラシ等にガラスを含めた金額を載せずらい物となります。
(ただし最近では、ガラスも含めたびっくりプライスを出している業者さんもある様ですが、内容はしっかりと精査した方が良いと思います。)
ちなみに当社では、職方衆の中にサッシ職方がいる為、こういった部材の時には連携をとって施工にあたります。
お陰で納期の短縮、仕様のフレキシブルな対応と云った大きなメリットを持ってご提案する事が可能です!


ガラスサッシや床が入る事で、印象がガラリと変わりますネ!

サンルーム内に入りますと、ガラスサッシによって囲まれた空間は気密性もしっかりとあり、まさに”もう一つのお部屋”と云えるぐらいの完成度です。
また、ガラスも厚みのある物を使用しておりますので、窓の開閉時の重厚感がとってもあります。


短期間で設置完了できたサンルーム。まずは第一段階が終了です!

と云う事で、職方さん達の連携や手際の良さのお陰で、短期間でサンルームを設置する事が出来ました!
これでまず第一段階が終了です。
次はいよいよ、人工芝工事をメインとした造園工程となります。
Blogの表題にもありますが、私にとっても初となる”パッティンググリーン作り”が果たして上手くいくのか、ワクワクとドキドキが入り混じっております(笑)
それでは、この続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所、師走の時期としては比較的暖かな日が続いておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
本日も朝から晴天に恵まれ、日中14℃とポカポカ陽気でしたね!
私も朝の内、この晴天を利用して大物の布団やシーツ等をベランダで干したりと、洗濯作業がとっても捗りました。
ちなみにこの晴天は明日まで続くとの事です。皆さまももし洗濯物等溜まっておりましたら、今のうちに行った方が良いかもしれませんヨ!

さて、本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんなものを食べに行って参りました。


本日のお昼は日野駅近くにあります八王子ラーメンのお店”こえもん”さんに久々に伺いました!写真は中華そばに海苔トッピングしたものです。

本日のお昼は、日野駅にほど近い市役所通り沿いにありますお店”こえもん”さんに久々に伺いました!
ここのお店は、西八王子にあります八王子ラーメンの有名店”吾衛門”さんで修行された方が独立して日野でお店を開かれた八王子ラーメンのお店です。
このBlogでも何度かご紹介した事がありますが、日野市内にあります八王子ラーメンのお店の中でもとてもレベルの高いラーメンを提供してくれるお店だと思います。
さて今日は純粋に”中華そば”をチョイスしたのですが、それに普段あまりしないトッピングの”海苔増量”を選びました。
出て来ましたラーメンは、本家”吾衛門”直伝の正当な八王子ラーメンに大きな海苔が7枚も入った実に見事なラーメンです!
元々”吾衛門”さんで食べていた時も、大判の海苔がとても良い感じでラーメンととてもマッチしていて、もっと海苔が乗っていてもと思った物ですが、これだけ海苔が乗っているとなんだかちょっと嬉しくなりますね(笑)
味は本家に負けないぐらいに、煮干し系の風味がとても良く効いた旨味たっぷりの醤油ラーメンで、それにパリっとした大きな海苔がとても良い感じで、ちょっと贅沢な気持ちにさせてくれるラーメンでした。
途中でお酢とおろしにんにくを足して食べたら、これまたとっても美味しく、満足な一杯でした!
チャーシュー等具がいっぱい乗ったラーメンも良いですが、シンプルなラーメンに海苔を沢山乗せた”海苔トッピング”はまた一つおススメです。
もしご興味がありましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日より、新たな案件のお話をしようと思います。


今回よりご紹介します案件は、八王子市にお住まいになるM様邸です。

今回よりご紹介致します案件は、八王子市にお住いのM様邸と云うお宅です。
ファサード周りは一階部分に設けたガレージを組み込み、限られたスペースに2台分の駐車スペースを確保した、シンプルで機能的なファサード空間です。
さて、今回ご相談頂いている箇所はファサードではなく・・・


今回ご相談頂きました箇所は、裏側のお庭空間です。全体的に土の状態で、まだ手つかずと云った状況です。

裏側のお庭スペースでのご相談です。
お伺いした際は、全体的に土の状態でほぼ手付かずの状態でした。
ちなみにM様の家族構成は奥様と御主人の2人暮らしで、建物は住居とオフィスを兼ねているとの事。
現状ではお庭のスペースを有効に使えてなく、時期になると雑草退治等で大変になるとの事でした。
そこでまずお客様から頂いたお話は、


入り済みにある窓前にサンルームを設けて、部屋とを繋ぐ物置きスペースを作りたいとご要望頂きました。

こちらの入り済みになっている窓前にサンルームを設置して、部屋とを繋ぐ物置きスペースを設けたいというご要望を頂きました。
お客様から住宅の構造をお聞きしますと、木造の在来工法で建てられたとの事で、サンルームを設置する上では構造的には問題がない事が分かりました。
ちなみにサンルームには屋根形状が真っすぐの「Fタイプ」と先がカーブ上になっている「Rタイプ」と2種類あります。
一見すると、ただ見た目が変わるのみと思われる方も多いのですが、実は壁側の納まる高さ、そして屋根の勾配が若干違いがあり、それは面する窓の高さ・雨戸シャッターボックスの張り出し方によって屋根形状の選択が変わって来ます。
もちろん見た目も大事ですが、選ぶ形状によっては部材加工等の付帯工事が必要となってしまう為、注意が必要です。


また、もう一つ考えなくてはならないのがこの”エアコン室外機”の位置です。

また、忘れてならないのがこの”エアコン室外機”の位置です。
今の位置ではサンルームを設置する際に確実に干渉してしまいますし、ウッドデッキ等であればデッキ上に乗せてしまうのも選択肢ですが、サンルームの様な密閉空間の場合にはそうはいきません。。


幸いお部屋脇の通路にスペースがあり、またお隣さん側もお庭や玄関に面している位置ではないので、こちらへ移設する事にしました。

幸い今回の場合、すぐ横の通路にスペースがあり、またお隣さまもお庭や玄関等に面している訳ではないので、そちら側へ室外機を移設する事にしました。
これらを踏まえ、お客様には次の様な物をご提案いたしました。


今回お選びしましたサンルームは、LIXIL”サニージュ”のR屋根タイプをお選びしました。

今回お選びしましたサンルームは、LIXIL”サニージュ”と云う商品です。
サイズは幅が1.5間(およそ2.8m)×出幅が5尺(およそ1.5m)と云う、まさに今回のお庭空間にはジャストサイズの物をお選びしました。
また屋根形状に関しては、当初ストレート形状の”Fタイプ”をご所望だったのですが、それですと面している窓の雨戸シャッターボックスに干渉してしまい、何らかの付帯工事が必要という事が分かりました。
そこで、形状をカーブ上の”Rタイプ”にて納めてみた所、Fタイプよりも高さや勾配に余裕があり、すんなりと付帯工事なしに納める事が分かりました。
窓のタイプは、両サイドは上側が引き違いで下側がFIXとなる”高窓仕様”をお選びし、正面は引き違いの”テラス窓仕様”を選択。
更に、泥羽や雑草を抑えたいとのご要望で全体的に防草シートを敷いた上で化粧砂利を敷き詰める物にて、お見積りをお出ししました。
お見積書とプレゼンボードをご覧頂いて、内容にご納得頂いた上で更に”もう少し何か殺風景にならない様に考えて欲しい”と云うご要望を頂きました。
そこで更に、


お庭奥に”手間の掛からない芝”つまり人工芝を設置したプランをご提案しました。

サンルームの無い奥側スペースに、”手間の掛からない芝”つまり人工芝を敷き詰めたプランをご提案しました。
やはり砂利に比べますと、グリーンの空間がプラスされる事で大分印象が変わりますね!
これにはお客様もとてもご納得頂いたとの事でした。
そんな中、お客様から”お仕事の合間の息抜きで、人工芝をパット練習が出来る物に変更する事はできますか?”と云う更なるご要望を頂きました。
これには私も、パッティンググリーン作りのノウハウがない為少々戸惑いましたが、メーカー・商社に確認した所、なんとパッティンググリーンに向く人工芝があったのです!?


それがこの、”クローバーターフ”カールタイプです!

それが上の写真の”クローバーターフ”シリーズの一つ”カールタイプ”です!
通常良く使用します”クローバーターフWタイプ”と云う人工芝は草丈がおよそ3cmの物なのですが、このカールタイプは草丈がゴルフのグリーンに近い1.3cmの短い物となっております。
また、芝上を丸くカール状にした事により、パッティンググリーンとしてはかなり早い”11.7フィート”を実現!
(ちなみに通常ゴルフ場のグリーンの設定スピードは8.5〜10.5フィート。数字が大きくなる程早い、”つまり転がりが良い”と云う事です。)
この人工芝であれば、シングルレベルの上級者ゴルファーでも納得の物であると思います。


更にお客様から、グリーンに傾斜も付けて欲しいと云うご要望を頂きました。

さて、更にお客様からは”グリーンに傾斜をつけて、変化のあるものにして欲しい”と云うご要望を頂きました。
転がりが良く、傾斜を付けたパッティンググリーン。
それを実現するためには、今までの人工芝施工に一工夫しなくてはなりません。。
これに関しては、施工に携わる造園職方と施工方法を話し合って行うのですが、後々ご紹介致します。

さて、これからどのように工事が進んでいくのかは次回のBlogよりご紹介していこうと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は雲一つない”冬晴れ”の一日でしたね!
からっ風の北風が吹き、歩いていてとにかく”寒い!”の一言でした。考えてみれば、12月も半ばになるのですから、当然と云えば当然なのでしょうが(笑)
僕の家でもこの時期は、エアコンと加湿器が大活躍です。
特に加湿器のお陰でしょうか、エアコンの設定温度を20℃と低めに設定していてもとても暖かく感じられます!
乾燥しますと、肌荒れやのどの痛みの他、風邪やインフルエンザと云った病気も広がり易くなってしまいます。
皆さまも、暖房機を使用するときに一緒に加湿器を併用して見ては如何でしょうか。
何はともあれ、体調崩さない様にご自愛くださいね!

さて、そんな寒い今朝でしたが、ここの所忘年会等で弛んでしまった身体に喝を入れようと、早朝ウォーキングに出掛けて参りました!
澄み切った朝の空気はとても心地よく、1時間程歩くと不思議としっかりと汗をかいておりました。
そんなウォーキング中にこんな見事な景色を見る事が出来ました!


浅川の土手を歩いていると、目の前に白く美しい富士山を見る事が出来ました!

浅川の土手沿いを通るサイクリング道路。
ここには多くの人がジョギングやウォーキング、サイクリングを楽しんでおります。
歩いていますと、目の前に白く大きな美しい山、そう”富士山”を見る事が出来ました!
今の時期ですと、空気が乾燥しているのでチリ等もなく、遠くの富士山がこうしてくっきり見る事が出来ます。
この光景にお目に掛かれると、長時間歩いていた疲れも一気に吹っ飛びますね!
こんな美しい光景を見れたのだから、今日一日何か良いことが起きればと思う今日この頃でした。(いつもと変わらぬ一日でしたが(笑))

さて、前回のBlogまで施工の様子を御紹介しておりました”八王子市 S様邸”リガーデン工事。
ようやく完成する事が出来ました!


S様邸リガーデン工事。無事完工を迎える事が出来ました!

八王子市 S様邸リガーデン工事。
この通り無事全ての工程を完了する事が出来ました!


ブラウンとホワイトのストライプカラーが、とても華やいだ雰囲気に魅せてくれます!

60cm角の大きなタイルを組み合わせましたLIXILの新商品デッキ”タイルデッキ”。
今までのデッキやタイルポーチとは違う独特の雰囲気を醸し出しております。
特に今回、ブラウンタイルを両サイドに、そしてホワイトタイルを”Iの字”型に配置したこの雰囲気は、空間全体を華やいだ雰囲気に魅せてくれています。


駐車場側入り口。仕切っていた門扉を取り払い、代わりに大きなタイルデッキのステップを設置する事で、お庭内へのアクセスがし易くなりました。

こちらは駐車場からの入り口の様子。
以前は片開き門扉を設置して駐車場とお庭を仕切っておりましたが、それを無くして代わりに大きなタイルデッキのステップを設置。
それにより駐車場からタイルデッキへのアクセスがし易くなっております。
同時にお部屋へは、ほぼ段差のない状態で入る事が出来るため、つまりは駐車場からお部屋へのアクセスがとてもし易くなりました。
大きな荷物の搬入等にはとても便利そうですね!


タイルデッキの空間全体には、大きな木調のテラス屋根を設置。さらに幅広の竿掛けも設置され、とても使い勝手の良い空間となりました。

タイルデッキ上全体には大きな木調のテラス屋根”LIXIL シュエット”が設置され、雨に濡れにくいユーティリティースペースが生まれました。
さらにそのテラス屋根には、幅広の竿掛けが設置された事で、物干し等がし易いとても使い勝手の良い空間となりました。
以前の様に洗濯物が取りにくい等の悩みがほぼ解消された事でしょう!


デッキ下はこの通り、”多段幕板”によってしっかりと覆い、野良猫等が入りにくい様にしてあります。

デッキ下はこの”多段幕板仕様”によってしっかりと覆い隠しました。
見た目もスッキリと納まると同時に、デッキ下へ野良猫等が入り込みにくい様になっております。


万が一デッキ下に潜り込む必要が出た際には、デッキ内に設けた点検口でアクセス可能です!

しかし、当然これだけの大きなデッキスペース。
もし何か不測の事態等で下側に行く事が出来なくなっては大変です。
そこでデッキ上にはこの通り”点検口”を設け、万が一の時にもデッキ下へ入れるように考慮されております。
点検口は計4か所。
さらに普段はデッキ下を”床下収納”として有効活用しても良いかもしれませんね!


お庭奥側にはステップと立水栓を設置。

こちらはデッキ奥側の様子。
こちらにはデッキステップと一角に組み込む様に立水栓を設置。
これによりお庭への出入りと水撒き等の使い勝手を考慮しております。


正面にあった物置きを左のお隣さん側へ向きを変え、空間にマッチしたブラウン系の物置きを設置。

正面にありました物置きは、左のお隣さん側へ向きを変えた上で、空間にマッチしたブラウン系の物置き”イナバ シンプリー メイプルブラウン”を新たに設置しました。
これにより、奥側の空間効率がとても良くなりました。

それでは最後に、ビフォアアフターの写真とイメージを交えて見比べてみようと思います。


コチラは施工前の様子。

まずコチラは施工前の様子です。


コチラは私がお造りしたイメージです。

そしてコチラは私がお造りしたイメージです。


最後にコチラが完成した様子です。

最後にコチラが完成した写真です。
今回もイメージの120%の仕上がりにする事が出来ました!
ファサードのリノベーションに引き続きまして、リガーデン工事を請け負いさせて頂きまして、S様には本当に感謝です。
誠に有難うございました!!

如何でしたでしょうか?
今回はデッキはデッキでも、いつもとは違うタイルを使った新商品デッキ”LIXIL タイルデッキ”の施工の様子を中心にご覧頂きました。
ウッドデッキとほぼ同じ構造体にて、いくつもの工程を重ねなければできないタイルポーチを、ウッドデッキとほぼ同じ工程にて仕上げる事が出来る画期的な商品。
今後採用例や様々な商品バリエーションが増えていくと思われます!
これからデッキやポーチをご検討されているお客様にとっては、もう一つの選択肢としてご検討いただいても良い商品であると思います。
もしご覧頂いてお気になりましたら、是非お気軽にコチラの”お問い合わせフォーム”よりご相談くださいませ。
宜しくお願い致します!

さて、今年も残すところあと数週間となって参りました!
さらに”平成最後の年末年始”と云う面では、とても貴重な時期ですね。
私たちイゲタヤE&Rは、今年も31日の大晦日まで営業しております。
Blogの方も年内可能な限り一生懸命UPして行きますので、是非またご覧頂ければと思います!
それではまた次回も宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は一日ハッキリしないどんよりとした天気でしたね。
落葉樹の並木道を通ると枝の葉がほぼ落ちていて、冬らしい景色を見かける事が多くなってきました。
冬と云えば、先日の火曜日は奥多摩の方では雪が降ったようですね!いよいよ冬らしい便りが届く時期になりました。
ちなみにテレビでは、”八王子で雪を観測”なんて報道をしておりましたが、実際どうだったのでしょうか?僕は確認する事が出来ませんでしたが(笑)
いずれにせよ、今年は暖冬と云われながらも場所によっては多くの積雪に見舞われると予報している様です。
くれぐれも皆さま、早めの冬支度をしておいた方が良いかもしれませんネ!

さて12月も半ばになり、皆さまも様々な所で忘年会に参加されてたりしているのではないでしょうか?
私たちイゲタヤE&Rも昨日、日頃お世話になっております職方さん達や商社・メーカーさん達と1年の労を労って参りました!


昨日は、昨年同様に八王子は天神町にあります焼肉屋”焼肉天神”さんを貸し切らせて貰って、”イゲタヤE&R忘年会”を行って参りました!

八王子は天神町にあります”焼肉天神”さん。
昨日はこの焼肉屋さんを貸し切らせて貰って”イゲタヤE&R忘年会”を行って参りました!
ここのお店はマネージャーの幼馴染が営んでいるお店で、とても美味しい様々な部位のお肉をリーズナブルな価格でふるまってくれました。


今年も1年色々とありましたが、無事乗り切る事が出来ました!ご協力いただいた職方さん・商社さん・メーカーさんに本当に感謝です!!

今年1年も色々な事がありましたが、何とか乗り切る事が出来ました!
これもご協力いただいた職方さん・商社さん・メーカーさん達のお陰です。
そんな感謝の気持ちをもって皆さんと食べた焼肉とお酒、本当に格別でした。
また来年も様々な事がある1年となるでしょうが、是非チーム一丸となって頑張っていきましょう!!
(なんて皆さんと楽しく飲んだ翌日は、二日酔いとなってしまいました(苦笑)飲み過ぎには注意しましょうね(笑))

さて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います!


八王子市 S様邸リガーデン工事。施工もいよいよ大詰めです!

八王子市 S様邸リガーデン工事。
いよいよ施工も最終段階に入って参りました!


タイルデッキは、職方さんの地道な仕事のお陰でメインデッキが完成しました!

前回のBlogでは、タイルデッキのタイル設置の様子をご覧頂きましたが、職方さんの地道な働きによりこの通り無事メインデッキにタイルを設置する事が出来ました!
こうして見ますと、ウッドデッキとは違う重厚なデッキであることが良く分かりますね。
ちなみに前回ご紹介しました点検口は、手前側と奥側で2連ずつ、計4か所に設けております。


こちらはデッキ下の様子です。外側の束柱には、アルミの細い角材が斜めに入っております。これにより、重量のあるタイルをしっかりと支えてくれます。

こちらはデッキ下の様子です。
外側の束柱には、通常ウッドデッキなどではお目に掛からない斜めに入ったアルミの角材が設置されております。
これは”根絡み”と云う部材で、束柱の外周にこの角材を張り巡らすことで、重量のあるタイルをしっかりと支える事が出来ます。


更に作業は進み、テラス屋根にはポリカーボネートの屋根材が設置されました。

さて、作業はさらに進んでいきます。
まずこの日には、テラス屋根にポリカーボネートの屋根材が設置。
同時に雨どい等も設置し、無事テラス屋根が完成しました!
ちなみに屋根材は、”クリアマット”と云う乳白色の屋根材です。


ステップも製作にも入りました。小さなものではありますが、大引き・束柱はとてもゴツイ感じですね。

更にステップの製作にも入りました。
こちらは入り口側ステップの骨組みです。
小さいものではありますが、太い大引きと束柱で構成されたゴツイ物です。


タイルを設置し、周りに幕板を設置して完成です。

そしてこちらが、ステップが完成した様子です。
タイル2枚が設置され、さらに周りにアルミ製の黒い幕板を設置。
ステップもとても重厚な作りですね!
奥側にも同様のステップを設置しております。


メインデッキ周りにも幕板を設置。今回はデッキ下側に野良猫等が入りにくい様に”多段幕板”にて覆う仕様としました。

更にデッキ周りには先程ステップ箇所にも設置されていた幕板を同様に設置しました。
今回の幕板の仕様は、お客様から”デッキ下に野良猫が入り込んでこない様に”とのご要望から、複数の幕板で覆う”多段幕板仕様”を選びました。
ちなみに幕板は、さらにもう一段下側にも設置してデッキ周りを完全に塞いでしまいます。

という事で、ようやくなんとかタイルデッキを完成する事が出来ました!
範囲が広く、また登場したばかりの部材の為、色々な面で難儀してしまいましたが、無事に作り上げる事が出来て本当に良かったでした。
次回のBlogでは、完成した様子をご覧頂いて総括しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日の夏の様な陽気とは一変して、今日は朝からとっても寒かったですね。。
先日は日中の気温が25℃前後、さらに夜半になっても気温が下がらず最低気温も17℃と、本当に暖かい陽気でした。
しかし本日は、日中が先日の最低気温よりも低い12℃。そして日が暮れてからの気温は5℃ぐらいと一気に真冬の寒さになりました。
この寒暖の差で、不調になっている方も多いのではないでしょうか?
ちなみに週間予報を見てみますと、来週火曜日の天気予報は雨のち雪の予報で、気温も最高気温が8℃、最低気温が0℃とまさに真冬の天気!?
皆さま、くれぐれもご用心いただきます様に。

さて、こんな寒い陽気に身体を温めてくれるものを求めに、こんなものを食べに行って参りました!


本日は調布は国領駅近くにあります”百笑食堂 いしかわや”さんへ伺いました。今日は今の時期の限定メニューである”チゲらーめん”を選びました!

本日のお昼は、都心方面でのお仕事の帰りに寄りました調布は国領駅近くのラーメン屋”百笑食堂 いしかわや”さんへ伺いました。
このBlogでも数回ご紹介したお店ですが、今回は気になっていたメニューの一つである冬季限定メニュー”チゲらーめん”を選びました。
名前からしてとても温まりそうなラーメンですが、まさにその名の通り身体が熱くなるラーメンでした(笑)
スープはまさに”チゲ”と書いてある通り、コチュジャン等の辛みと様々な具から出ている出汁が良く効いている、複雑は味わいのお鍋のスープ。
その中には白菜やきのこ等の沢山の具が入り、更に卵とじになっている為、辛みがある中でまろやかな感じにもなっている感じです。
更にチャーシューと共に載せてある生姜がとっても良く効いており、食べている内に身体の芯から温まる美味しいラーメンでした!
これからいよいよ冬本番を迎える時期になりますが、そんな時期にピッタリなラーメンだと思います。
良かったら食べに行って見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 S様邸リガーデン工事。前回のBlogにて、デッキ・テラス屋根の骨組み設置工事の様子を御紹介致しました。

八王子市 S様邸リガーデン工事。
この日は目が覚める様な快晴に恵まれました!
さて、この日もどんどんと作業を進めて行きます。


タイルデッキの骨組みに加え、テラス屋根の骨組みもこの通り出来上がりました!

お庭内にはこの通り、タイルデッキの骨組みに加えてテラス屋根の骨組みも出来上がりました!
徐々に形になってきましたね。


いよいよデッキの骨組みにタイルを設置していきます。

さて、いよいよこのデッキの骨組みにタイルを設置していきます。
タイルは1枚60cm角、厚さ2cmのとても大きなもの。これをこの広い骨組みに設置していくので、かなりの労力ですね。。


タイルの設置手順は、まずタイルを載せる箇所にタイルデッキ用の接着剤を塗布します。

タイルの設置手順は次の通りです。
まず、タイルを設置する箇所の大引きにタイルデッキ用の接着剤を塗布します。


塗布した後、枠に合わせて慎重にタイルを設置していきます。

その後、タイルを枠に合わせて慎重に設置していきます。


タイルの位置が決まったら、最後にタイルとタイルの間にアルミ製の目地部材を設置していきます。

タイルの位置が決まったら、タイルとタイルの間にアルミ製の目地部材を設置して完了です。
こうして見ますと、普通のウッドデッキよりも大引き等の間隔が密になっている理由が良く分かりますね!


職方さんの地道な作業で、午後には半分以上の範囲にタイルが設置されました。

大きなタイルと地道に向き合っていった結果、午後には半分以上の範囲にタイルが設置されました。
職方さんには本当に脱帽です。


タイルデッキには、点検口の設けております。

さて、今回のタイルデッキには床下へアクセスできるように”点検口”も設けてあります。


点検口は2分割となっており、両サイドに設置されている把手を引き出して半分ずつ持ち上げます。
もう一つの蓋を持ち上げて、間にマジックテープで固定されている補助梁を外せば開口部が生まれます。

タイルデッキの点検口の開け方は、蓋の左右に収納されております把手を出して、半分ずつ蓋を持ち上げます。
最後に中間に設置されております補助梁を外せば、右側の写真の様に開口が生まれます。
ちなみに補助梁は強力なマジックテープで固定されているので、工具等無しで簡単に外せます。


テラス屋根の柱設置箇所は、タイルをくり抜いたのちに専用のカバーで化粧を施します。

また、今回の仕様ではタイルデッキ内にテラス屋根の柱を入れ込む仕様としました。
その際、柱設置箇所のタイルは”タイル用グラインダー”で慎重にくり抜いた後、専用の化粧カバーにて切り口が見えない様にします。
細かい部分ではありますが、こう云った納まり方を拘る所も当社の”施工クォリティー”の表れだと思います。


更に奥側の立水栓は、設置位置を変え、デッキステップに組み込む様に新たに設置し直しました。

また今回、奥側にありました既存の立水栓も設置位置をステップの一角に組み込むような形に変更しました。
パン(受け皿)はこれから設置するステップの大きさに合うように一回り小型の物に変更し、向きも外側に変更しました。
こうする事で機能を損なわず、スペースを最大限使える様に工夫してあります。

タイルデッキの設置形状等は一見単純ではありますが、その中には様々な細かな要素が含まれております。
その一つ一つの積み重ねにより、とても質感の高い空間が出来上がるのだと思います。
更に施工は続きますが、ここから更にどの様に変化していくのかとっても楽しみですね!
それでは、また次回のBlogも是非宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は各地で25℃前後の”夏日”を観測した所が多く、驚かれた方も多かったのではないでしょうか?
私も昨日は休暇を頂いて山梨の方へゴルフに出掛けていたのですが、朝の冷え込みから一変してお昼ぐらいには気温が上昇し、気付けば半袖状態になっているぐらいでした(笑)
ちなみに例年この頃になると各地で雪の便りが届き、スキー場オープンのニュースを見たりして”いよいよ冬だなぁ”と感じたものです。
ゴルフ場でも至る所で霜が降り、ティーグラウンドやグリーンはカチンコチンに凍ってしまう状態になります。
それがまさか半袖で汗ばむような状態ですから本当に驚かされます。。
ちなみにこの暖かさ、今週末には一変して平年かそれ以下ぐらいの気温になるとの事です。
皆さま、くれぐれも体調を崩されない様にお気を付け下さいね。

さて、そんな季節外れの暖かさが続く本日ですが、今日はお昼ご飯にこんなものを食べて参りました!


本日は八王子は石川工業団地にあります”レストラン ひこち”さんへ。お昼時を外しての来店ですと、こんなメニューも出して貰えるのです!

本日のお昼は、八王子は石川工業団地にあります”レストラン ひこち”さんへ伺いました。
今日は午前中、様々なお仕事に追われてしまい気付けば13時半を過ぎてしまいました。
丁度会社へ帰る際に通り掛かった”ひこち”さん、営業していればと思い前を通って見るとまだ”営業中”の看板が出ておりました!
これはラッキーとお店へ入ると、日替わり定食は売り切れてしまったとの事。。
残念と思ったら、代わりにラーメン・チャーハンを出せるとの事。
実は常連さんの間では知られているのですが、裏メニューとして出しているこのチャーハンこそが、隠れた人気メニューなのです!
という事で、迷わず”ラーメン・チャーハン定食”をオーダー。
またラーメンに関しては、醤油の他に秋限定の”高菜塩ラーメン”をミニラーメンとして出せるとの事で、迷わず塩ラーメンをチョイス。
出て来たものは、上の写真の通りオーソドックスな佇まいのラーメン・チャーハン定食なのですが、チャーハンはまさに期待通りのパラっとした仕上がりの本格的なチャーハン!
そして塩ラーメンは、様々な旨味が凝縮された塩スープに高菜のピリ辛な味がマッチした、とても美味しいラーメン!!
定食屋さんなのに、中華料理屋さん顔負けの本格的なラーメンとチャーハンを味わう事が出来ました。
ちなみにこのチャーハンは、ABと出されている定食のどちらかが売り切れになった際に提供されるメニューなので、最初から注文しても断られてしまいます。
もしお昼時を逃した時に”ひこち”さんへ訪れた際は、”チャーハン出来ますか?”と尋ねてみて下さいね。
運が良ければ、お目に掛かれるかもしれません(笑)

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 S様邸リガーデン工事。前回のBlogでは既存のテラス屋根が無くなった後、デッキの骨組みを設置し始めた所までお話ししました。

八王子市 S様邸リガーデン工事。
前回のBlogでは既存のテラス屋根を撤去した後、デッキの骨組み部分を設置し始めた所までご紹介致しました。
さて、それからどの様に変化したのでしょうか?


デッキの骨組み(束柱・大引き)はほぼ設置完了し、今度は新たに設置しますテラス屋根の施工が始まりました。

デッキの骨組みである大引き・束柱はこの通り全体的に設置完了しました。
こうして見ますと、通常のウッドデッキの大引き・束柱の入り方よりも細かい感覚で入っている事が良く分かります。
ちなみに今回この骨組み上に設置されるタイルは、厚さおよそ20弌⊇腸60cm角の大きなもので、一枚当たりの重量はおよそ15圓曚鼻
そんな大きく重量のあるタイルが載る訳ですから、これだけ密な構造となるのも頷けますね。
さて、この日はデッキ上に設置されますテラス屋根の設置施工を行いました。
デッキの骨組みにベニヤ板を載せ、その上に更に脚立を載せて2人がかりで施工を行います。


片方の職方さんは、外壁にテラス屋根を固定する金具を設置しております。

片方の職方さんは、建物外壁に固定するための金具を設置する作業を行っております。
距離がとても長い為、中々に大変な作業です。


もう片方の職方さんは、設置する各部材の加工等を行います。

もう片方の職方さんは、部材の加工等の作業を行っております。
範囲が非常に長い為、部品点数もこの通りとても多く、こちらの作業も大変です。
そんな中でも黙々と作業を行う所は、さすがプロの職方さん達です。


午後にはこの通り、テラス屋根の骨組みがほぼ完成しました。

そして午後にはこの通り、テラス屋根の骨組みがほぼ完成しました!
これだけの長い距離のテラス屋根。こうして見ますととても迫力があります。
今回使用しましたテラス屋根は、木調色をふんだんに使用した”LIXIL シュエット”と云う商品です。
見た目の美しさも良いのですが、この商品にはもう一つ特徴があります。
それは、前側に設置されます柱の位置を前後左右にある程度動かして設置する事が出来る事にあります。


お庭には既存の庭石等がかなりあり、それを避けて設置しなくてはなりません。今回の部材はその点を柔軟にこなしてくれる利点があります。

上の写真をご覧いただきますと分かる通り、お庭には大きな庭石等が沢山あります。
そして庭石の重さは、1個当たりおよそ100〜500圈⊂豺腓砲茲辰討呂修谿幣紊糧鷯錣暴鼎い發里箸覆蝓△修譴魄榮阿垢襪箸覆蠅泙垢箸なりの労力・手間・リスクが生じ、つまりは莫大なコスト増を招いてしまいます。。
そこで今回は、テラス屋根の柱位置を柔軟に対応できるタイプの物をお選びし、この事に対応する事としました。
そのお陰で、設置位置はかなりタイトとなる箇所も出て来ますが、何とかしっかりと設置する事が出来ました!

部材選びは、デザイン性等も重要ではありますが、何よりも設置環境に対応出来る物をお選びする事もとても重要です。
そしてそれは、お客様のご要望をご予算内にいかに納めるようにするかと云うプランナーとしての工夫の見せ所でもあります。
是非ご理解いただけると幸いです!

さて、施工は着々と進んでおりますが、さらにどの様に進んでいくのかとっても楽しみですね!
それではこの続きは、また次回のBlogで御紹介致しますので、是非宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日からいよいよ12月。つまり”師走”に入りました!
っとメディア等では報じられておりますが、正直実感が湧かないのは私だけでしょうか?(笑)
今年の秋は比較的気温の高い日が続き、日中はコートなど不要な程の暖かさ。
その代わり日が暮れると急激に冷え込み、日中との寒暖差が10℃以上!?
とても身体に堪えますネ。。
そのせいか私はここに来て、急に鼻や喉が痛み、先日お医者さんの御厄介になってしまいました。風邪との事です(苦笑)
皆さまも体調を崩さない様に、くれぐれもお気を付け下さいね!

さてさて、そんな風邪を吹き飛ばしてくれる美味しいものはないかと、本日もお昼にこんな所へ行って参りました!


体調が悪いときはやはり”うどん”!という事で、八王子は南町にあります”武蔵野うどん たまや”さんへ行って参りました!写真は”みぞれ肉うどん”です。

体調がすぐれないときはやはり消化の良い物を。
という事で、美味しいおうどんを求めに八王子は南町にあります”武蔵野うどん たまや”さんへ行って参りました!
今の時期ですと迷わず冬季限定の”カレーうどん”を注文するのですが、何故か今日は”カレーうどん”を頼むお客さんが多かったらしく、残念ながら売り切れとの事。
それではという事で、とても身体に優しそうな”みぞれ肉うどん”を注文して見ました。
ちなみにおうどんは”つけ”と”かけ”が選べるのですが、身体を温めたい一心で”かけ”を注文(笑)
出て来たおうどんは、温かいおうどんの上にふわふわの大根おろしがたっぷり乗っかった見るからに身体に優しそうな佇まいです。
食べてみますと、温かいまろやかな味わいの出汁が、大根おろしによって更にまろやかになってとても美味しいです!
また、大根おろし下に入っております沢山の豚バラ肉やきのこ等の具材がうどんにコクを与えてくれており、なにより喉越しの良いうどんととても良くマッチしてくれるのです。
ある意味、今日の様な体調がイマイチな私にとっては、カレーうどんよりもジャストマッチしたおうどんでした。
また、いつも優しく迎えてくれます御主人と奥様にはとっても癒されます。
今日はお店もおうどんも、病んだ私をとっても癒してくれた美味しいお昼ご飯でした!ご馳走様でした!!

さて、前回のBlogにてOB様のお宅のお庭の様子をご覧頂きましたが、今回よりいよいよ施工の様子を御紹介しようと思います。


八王子市 S様邸リガーデン工事。いよいよこの日から施工開始です!

以前ファサード工事を請けさせて頂きました”八王子市 S様邸”。
いよいよこの日より、お庭のリガーデン工事が始まりました!
お庭がどの様に変わっていくのかとっても楽しみになって来ますね。


こちらは施工前のお庭の様子。まずこの中にあります、テラス屋根と物置きを解体していきます。

こちらが施工前のお庭の様子。
まず最初に行わなくてはならないのが、大きなテラス屋根の撤去とお庭奥にあります物置きや立水栓の撤去です。
初日におきましてこれらが・・・


この通り綺麗に撤去されました!

この通り無事綺麗に撤去されました!
屋根が無くなると、なんとなくスカッと広々した感じなりますね。
この状態からいよいよ位置取りを行ってデッキ等の設置を行います。


奥側にありました物置きもこの通り綺麗に撤去されました。

お庭奥側にありました物置きもこの通り綺麗に撤去されました。
ちなみに半コーナーブロックが置かれている場所が、新たに設置される物置きの配置位置です。
配置がちょっと変わるだけで、大分雰囲気も変わる事でしょうね。


いよいよデッキの骨組みとなります束柱と大引きを設置していきます。

さて、テラス屋根等の撤去が終えた所でいよいよタイルデッキの設置施工に入ります。
まず最初に行うのが、デッキの骨組みとなります”束柱””大引き”の設置です。
タイルデッキも人工木デッキと同様に、アルミ角材を組んで骨組みを作っていきます。


今回施工するタイルデッキは、範囲が非常に長く規格サイズを組み合わせて施工して参ります。その為部材の加工等もかなり大掛かりになります。

お庭手前の駐車場では、一台分のスペースをお借りして部材の加工スペースとさせて頂きました。
今回のタイルデッキは、奥行きに対して非常に長い形状の物で、タイルデッキの規格サイズを組み合わせて施工していきます。
その為、各部材の加工等もかなり大掛かりになって参ります。


午後にはこの通り、デッキの骨組みがかなり形になって参りました。

施工は順調に進み、午後にはこの通りかなり形になって参りました。
まだ今の見た目では、ウッドデッキの骨組みとあまり変わり映えはしませんネ。
ここからどの様に変わっていくのかは、注目していきたい所です!


ちなみにデッキ施工では、このようにデッキ下の既存物に合わせて束柱を加工して高さを調整して納めていきます。

ちなみにデッキ施工においては、極力既存物は壊さずに束柱等の加工で高さを揃えて納めていきます。
その為、大掛かりな既存物の撤去工事等を行わずに施工する事が可能な所が大きなメリットとも言えます。
また、今回設置するタイルデッキの良い所は、まさにその”デッキ”の良い点をタイルポーチに掛け合わせた点にあります。
通常タイルポーチは、以前のBlogで御紹介した通りブロックで枠を作り、その中に路盤材を入れてベースコンクリートを打設し、さらにタイル化粧を施すと云った様々な工程を行って初めて完成します。
その為、施工人同士の連携や段取り、工程管理、そして何より建物床下の換気の方法を考えなくてはならず、様々な手間、つまり”コスト”が掛かってきます。
タイルデッキは、下側の構造がデッキと同じアルミ角材での骨組み構造となる為、下側は空洞、つまり換気方法を考えずに済みます。
また、基本工程はデッキ同様にエクステリア職方による施工で完結できるため、大幅な工期短縮、すなわちコスト削減が出来る理想的な部材と云えます。
その点では、デッキやタイルポーチに変わる”第三の選択肢”としてご覧頂いても良いかと思います!

さて、さらに施工は着々と進んで参ります。
この続きはまた次回のBlogでご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝からとても暖かく、日中は20℃を超えるぐらいの暖かさとなりました!
ちなみに11月もあと数日でいよいよ師走!今年もあと1か月という時期にもかかわらず、なんとも季節外れの陽気でしたね。
今年の冬は、全体的にエルニーニョ現象による暖冬傾向が強いと云われておりますが、その通りにいまいち季節感が感じられにくい陽気ですね。。
ちなみに天気予報によりますと、今週後半は雨天の後に気温が一気に下がり、この時期らしい陽気になるとの事です。
くれぐれも、寒暖の差で体調を崩されない様にお気を付け下さいね!

さて先日の日曜日、いつもの様にお見積りを承っているお客様へプラン内容のプレゼンテーションを行ったのですが、今回はいつもと趣向を変えましてこんな所で行いました。


今回のプレゼンテーションは、高井戸にあります”LIXIL東京ショールーム”にて行いました!

それは高井戸にあります”LIXIL東京ショールーム”です!
私もこちらのショールームに伺うのは久しぶりでして、新商品を始めどの様な物が展示されているのかとっても興味深かったです。


ショールーム内は様々なシチュエーションを想定した展示方法で、その中に新商品を巧みに盛り込んでいるのがとっても分かり易かったです。

こちらはショールーム内の様子です。
広いショールーム内には、様々なシチュエーションを想定した展示をしており、その中に新商品を巧みに盛り込んでいるのがとても分かり易かったです。
一角にはお子様たちが遊べるプレイルームもあり、ご家族で安心して訪れやすい様になっております。
また、事前にショールームの方へ当社からご提案する案件の図面を送って打ち合わせしておいたので、プランに織り込んだ商品をご案内するのにとってもスムーズでした。


ショールーム内には”商談室”が数部屋あり、その一室を貸し切ってお客様へプレゼンを行いました。

ショールーム内には何室か商談室が設けてありまして、今回はその一室を貸し切ってプレゼンを行いました。
商談室内には上の画像の様にモニターが用意されている為、お店と変わらない環境でプレゼンを行う事が可能です。
今回は予めCAD内のイメージデータをマネージャーのipadに取り込み、その中に入っている特殊なアプリで実際にウォークスルーしたものをお客様にご覧頂きました。
今回こうしてリアルにお見せしたバーチャルなイメージと、ショールームにある実機をご覧頂いたお陰で、お客様も”かなり分かり易かった!”とご納得頂けたようです。
ちなみに今回の案件はかなりの大型案件で、お客様との商談もかなりの長時間となりましたが、お陰様で御成約を頂く事が出来ました!
とても有難く、またご協力いただきましたショールームの皆さんにも本当に感謝です!!
ご覧頂いております皆さまにも、もしご興味が御座いましたら一度”LIXIL東京ショールーム”へお出掛けになられる事をお勧めいたします。
カタログ等の写真等では分かりずらい各商品の質感、そして特徴等を実機を見ながらコンパニオンの皆さんが分かり易くご案内いたします。
また、弊社にてご提案した際に”実物を見てみた”と仰って頂ければ、私たちからショールームへ手配いたします。是非ご活用いただければと思いますので、宜しくお願い致します!

さて本日より、新たな施工案件をご紹介しようと思います。
今回も前回に引き続きリガーデン案件なのですが、御紹介致しますお客様は、当Blogでは2回目のお客様となります。


今回よりご紹介致しますお客様は、以前ファサードのリノベーション工事を請けさせて頂きました”八王子市 S様邸”です。

今回よりご紹介致しますお客様は、以前ファサード空間のリノベーション工事を請けさせて頂きました”八王子市 S様邸”です。
施工させて頂いてからまだ日が浅かったのですが、お客様から”さらに相談に乗って欲しい!”とお声を掛けて頂けました。
本当に有難いものです!


今回ご相談頂いた箇所は、この奥行きがとってもありますお庭のご相談でした。

さて、今回ご相談頂きました箇所は、駐車場から奥に続きますこちらのお庭空間です。
お庭は奥行きがとてもあり、お隣さん側には庭石と庭木・下草等を配置した落ち着いた空間が拡がっておりました。


奥側には縁台があり、コンクリートで舗装された上側にはテラス屋根も配置されたりと、一見するとちゃんと機能的にはなっていると思うのですが・・・

コチラは奥側から見た様子です。
お庭内は、見せる”庭園空間”とコンクリート舗装上にテラス屋根を配置した”使う空間”、また縁台や立水栓等も設置してあり、お庭空間としての機能はしっかり果たせているように思われるのですが、そこにはお客様の切実な悩みがあるとの事でした。
それは、”お部屋からお庭の大きな段差”です。
S様は、2世帯住宅で1階部分は御高齢のご両親がお住まいになっており、お庭での物干し等は主にご両親がお使いになられているとの事です。
しかし、どうしてもお部屋とお庭との段差がきつくなってきて、だんだん使いづらいお庭となってしまった様です。
そこでお客様からは、
”リニューアルしたファサード空間のデザインにマッチした、お部屋とお庭をバリアフリーに出来る使い勝手良い空間を提案して欲しい!”
というご要望を頂きました。
早速採寸して会社に持ち帰り、以前お造りしたCADデータを元にプランニングを行いました。
まず最初にご提案した物が、こちらのイメージです。


最初にご提案したプランは、ファサードで使用した木調色を全体的に拡げた”ウッドデッキベース”のお庭空間です。

ファサード空間で使用した木調色”クリエモカ”をお庭全体に使用し、ウッドデッキとテラス屋根をお庭全体に配置したウッディーなプランをご提案させて頂きました。


お庭内には全体的にウッドデッキを配置したユーティリティースペースを設け、ご両親がお庭へ行き来し易い物としました。

空間全体にウッドデッキとテラス屋根を配置した事で、お部屋とお庭との段差が少ないユーティリティースペースを確保。
各お部屋もウッドデッキによって繋がり、以前よりも非常に使い勝手の良い空間をご提案させて頂きました。
ちなみにデッキは、前回のBlogでもご紹介致しましたLIXILの人工木デッキ”樹ら楽ステージ木彫”にて、メンテナンスフリーの落ち着いた空間にまとめました!
こちらのプランをS様にご覧頂いた際、プラン全体の内容はお気に召して頂けた様なのですが、どうしても一つ気になる部材があるから、それを使って再度提案し直して欲しいとご意見を頂きました。
さて、その部材と云うのが今回の表題にもなっておりますタイルを使ったデッキ”タイルデッキ”です。
60cm角と云う非常に大きなタイルを、アルミの骨組み(束柱・大引き)と組み合わせて作ると云う、LIXILが満を持して売り出した最新のデッキ商品です。
実はこのご提案をさせて頂いた時期はその”タイルデッキ”が発表されて間もない時期で、CADデータ等も出来たばかりと云うまさに”未知”の商品なのです。
かなりリスクの高い提案となるのですが、なんとかメーカー・商社・職方の皆さんの協力を頂いてプランを作り上げる事が出来ました。


こちらが実際にご提案した”タイルデッキ”プランです。ブラウンタイルとホワイトタイルを組み合わせた、ウッドデッキとは一線を画した新しい提案です。

これが新たにお造りしました”タイルデッキ”でのプランです。
周りのアルミ製の幕板はブラックで締まった雰囲気を作り、タイルはブラウンタイルを基調に中心にホワイトタイルを配置してアクセントとした物としました。


デッキ内は、ウッドデッキとはまた一味違うタイルならではの落ち着いた雰囲気の空間が拡がっております。

タイルデッキ内は、ブラウンとホワイトのストライプがとても効いており、ウッドデッキの雰囲気とはまた違う、華やか且つ落ち着いた雰囲気がとても印象的です。
また、ウッディーな雰囲気のテラス屋根”LIXIL シュエット”との相性もとても良く、全体的にバランスの良い雰囲気に仕上がっております。


更に奥側の空間もリニューアルし、タイルデッキの一角に立水栓、更に物置きも新調した上で配置をお隣さん側に配置した物としました。

更にデッキ奥の空間もご要望により変更しました。
タイルデッキのステップの一角に立水栓を組み込む様にし、さらに物置きも造り替えるのと同時に配置をお隣さん側に持ってくる事で、広々とした使い勝手の良い空間としました。
お客様もこの内容をご覧頂いて非常にご納得頂き、晴れて御成約を頂ける事となりました!
前回の大掛かりなファサード工事からそんなに日にちが経ってない所での、この大きな”タイルデッキ”と云う新商品を使ってのリガーデン案件。
S様には本当に有難く思います!

さて今回の工事も、お客様のご期待に応えられる様に”チームイゲタヤE&R”一丸となって取り組みさせて頂きました。
ウッドデッキとは違ったこの新しい商品でのリガーデン、どの様に仕上がるのかとっても楽しみですね!
それでは次回のBlogでは、実際に施工を行っている様子を御紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今朝は冷え込みも強く、起きてすぐに暖房機のスイッチに手が行ってしまいましたね。
昨日から始まった3連休ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
関東地方の紅葉も今がピークとの事で、多くの方が高尾山等の紅葉スポットへお出かけになられたのではないでしょうか。
また最近では、夜間燃える様な紅葉に光を当てて浮かび上がらせる”ライトアップイベント”を催している所が多くありますね。
私も数年前に秩父は長瀞と云う所で”ライトアップイベント”を見に行ったことがありますが、とても幻想的で見応えがありました!
ちなみに近い所では、高幡不動尊にてライティングイベントを行っている様です。
連休は明日で最終日となりますが、もしお時間が取れるのであればお出かけになって見ては如何でしょう。

さてそんな連休真っ只中、私は変わらずお仕事をこなしながら美味しいものを求めにこんなものを食べてきました(笑)


本日のお昼は八王子は高倉町にあります”十八製麺”さんへ。ここの冬季限定の”味噌ラーメン”、個人的にとっても好きなんです!

本日伺いましたお店は、八王子は高倉町にある”十八製麺”さんです。
時折このBlogでもご紹介した事のあるお店で、サービスで小鉢と炊き込みご飯を付けてくれるとってもコスパの良いお店です!
さて、コチラのお店で私がとっても気に入っているメニューが、上の画像の”味噌ラーメン”です。
前回のBlogでも味噌ラーメンをご紹介しましたが、そちらのお店とはまた違う非常にオーソドックスな味噌ラーメンで、特徴をあげればとにかく”まろやか”と云う一言でしょう。
スープは少々甘めのとても優しい味ですがしっかりとコクを感じられるもので、それにここのお店の特徴である太めの”自家製麺”ととってもマッチしていてバランスが良いのです。
チャーシューもバーナーで炙った香ばしいもので、全体的にとってもバランスの取れた”老若男女”に受け入れられる味のラーメンだと思います。
個人的には是非レギュラーメニューに加えて欲しいと思うのですが、店主曰く、冬場の時期でないと手に入りにくい味噌を使っている為、冬季限定との事なのです。
残念なのではありますが、”冬場の風物詩”的なメニューとして見れば良いのでしょうかネ(笑)
もしご興味が御座いましたら、是非行って頼んでみて下さいね!おススメですよ!!

さて、前回のBlogまで数回に渡りご紹介しておりました”府中市 M様邸リガーデン工事”。
ようやく無事完工する事が出来ました!今回はその完成した姿をご紹介しようと思います、


府中市M様邸リガーデン工事。無事完工する事が出来ました!

数回に渡ってご紹介しました人工木デッキ造り替え案件の”府中市 M様邸”。
この通り無事完成する事が出来ました!


今回設置しましたLIXIL”樹ら楽ステージ木彫”。通常の人工木デッキとは一味違う落ち着いた雰囲気があります。

今回設置しました人工木デッキ”LIXIL「樹ら楽ステージ木彫」”。
当社でも様々な所で納めさせて頂いたLIXILが誇る最上級ウッドデッキですが、改めまして通常の人工木では出せない落ち着いた佇まいが感じられます。
木彫の模様はデッキ材の他、幕板にも付いていて、様々な角度から違った表情が見れるのがまた面白い所です。


デッキには、床下へアクセスできる”点検口”も設けてあり、もしもの時も安心です!

またデッキには、上の画像の通り点検口を設けました。
前回のBlogでもご説明しましたが、床下にあります汚水桝等の点検等、もしもの時にも床下へアクセスできるように考慮しております。
また普段使いでも、床下収納として活用したりと工夫次第で様々な事が可能です。
(デッキには水が抜ける様に間隔を空けている為、濡れても大丈夫な物限定ではありますが(笑))


既存のステップを加工して、奥側通路へアクセスしやすい様にしました。

奥側通路へは、既存のデッキステップを加工してアクセスしやすい様にしました。
機能面に関しても抜かりがありません。


花壇・化粧砂利・人工芝を緩やかなカーブデザインで区切り、ちょっとしたオシャレ空間に仕上げました!

デッキ外の空間に関しては、花壇・化粧砂利・人工芝を緩やかなカーブデザインにて見切り、チョットしたオシャレな空間に仕上げました。
人工芝はまさに”緑色のフカフカなカーペット”。もちろん芝刈り等のメンテナンスは不要です。
デッキは、メインデッキを中心にリードデッキにて囲むことで、何処からも出入りがし易い様に配慮。
小さなお子様も安心して遊ぶことが出来ます!

それでは、今回もビフォア・イメージ・アフターの順で画像をご覧頂きます。


こちらは施工前の様子。

まずこちらは、施工前の様子です。
反ってしまった人工木デッキが印象的でしたね。


そしてこちらが、私がお造りしたイメージです。

そしてこちらが、私がお造りしましたイメージです。


最後に実際に完成した画像です。

そして最後に、完成した姿がこちらです!
今回も私がお造りしたイメージの120%の出来栄えに仕上げる事が出来ました。
M様。長い期間お付き合い頂きまして誠に有難うございました!
今後とも、このお庭と共に素敵な生活をお過ごし下さい。

如何でしたでしょうか?
今回の案件は、私としても初となる”人工木デッキ”の造り替え案件でした。
人工木デッキは前にもお話ししました通り、今では日本の半分以上のデッキが人工木デッキと云っても過言ではないぐらいに市民権を得まして、各メーカーも開発にしのぎを削っております。
しかし人工木デッキの質もやはりピンからキリまであり、価格だけで判断してしまいますと、とんでもないものに出くわしてしまう恐れがあります。
今回の案件は、残念ながらまさにその一例と云えると思います。。
しかしネット上の情報のみでは、そういった事を判断する事は非常に難しいことも事実だと思います。
(実際に私も、ネットショッピングで何度か期待外れの物に出くわしてしまった残念な経験があります(苦笑))
当社マネージャーがお客様に良くお話ししますのが、”エクステリア工事は「安いだけが正義」とは言い切れません”と云う言葉です。
もちろん、だからと云って高すぎるのもいけませんし、いかにその物自身がお客様にとっての”適正価格”なのかを見極めなくてはなりません。
その為には是非数社からお見積りをおとりになって、その見積書の内訳を良く比較される事を強くお勧めいたします。
安すぎる物にも、高すぎる物にも、それぞれに必ず”理由”があります。
そしてそれに関して答えられない業者は外して行って、しっかりと説明してくれる業者を見つけ見て下さい。
後はその営業マンのフィーリングが合うかどうかと云ったところでしょうかネ(笑)
ちなみに私たちは、残念ながら”激安”を売りにしてはおりませんが、地元の業者として適正な”金額”をご提案させて頂いております。
そういった意味では、その工事に関しての”安い””高い”を見極めるバロメーター的役割を担っていると思って頂ければ幸いです。
もし一度ご相談したい事が御座いましたら、お気軽にコチラの”お問い合わせフォーム”よりお尋ね下さい。宜しくお願い致します。
(長文になってしまいました。。申し訳ありません。)

さて、次回のBlogもご覧頂きましたお客様にとって参考になる案件をご紹介しようと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所、朝晩が急に冷え込んできて布団から出にくい日が続いておりますね(笑)
昼間は20℃近いポカポカ陽気なので、1日に10℃以上の寒暖差となるのは中々身体に堪えます。。
ちなみに今朝の気温は八王子にて4℃と、今秋最も冷え込んだとの事。
確かに今朝、車を見てみると霜が降りた跡が見えました。
いずれにせよ、こう云った寒暖差の激しい時期は体調を崩しやすいようです。くれぐれもお風邪等ひかない様に気を付けていきましょうね!
さて、先日都心の方で用事があったため、その帰りにまたあのお店へ寄ってしまいました(笑)


前回のBlogでご紹介しました”百笑食堂 いしかわや”さん。とっても美味しかったので、また足を運んでしまいました(笑) この日は”長岡しょうがみそ”をオーダー!

前回のBlogでご紹介しました調布や国領にあります”百笑食堂 いしかわや”さん。
その時に食べました”中華そば”がとっても美味しかったので、世田谷方面にお仕事に行った帰りにまた寄ってしまいました(笑)
コチラのお店ではオーソドックスな中華そばの他、ワンタンそば・塩ワンタンそば等、ちょっと興味を引くメニューがあります。
そんな中で、今回選んだメニューは”長岡しょうがみそ”。
後で調べてみますと、新潟県の長岡市はご当地で味噌ラーメンが有名との事。
その味噌ラーメンに生姜の風味をプラスしたもの。今まで食べた事のないこの味噌ラーメン、チョット興味がそそりました!
そして出て来たラーメンが上の写真のもの。
通常の中華そばと器を変え、独特な形状の焼き物の器に入ったこの味噌ラーメン、見た目からして”ただ物ではない”感が半端なかったです(笑)
スープはまさにその期待以上の半端ない感じでして、まろやかでコクのある味噌スープに生姜の風味が良い塩梅で感じられる、とっても旨いスープです!
これに喉越しの良いストレート麺が程よく絡み、非常に上品な味わいの味噌ラーメンです。
具材はシンプルに、チャーシュー・かいわれ大根・メンマと云った感じですが、こう云ったスープ命のラーメンはこれぐらいシンプルな物が丁度良いのでしょうね。
今回もあっという間に食べ終えてしまいました(笑)
これから寒い日を迎えようとしておりますが、そんな時にこの生姜と味噌の感じがとっても良いこのラーメン、とてもおススメしたいです。
八王子や日野からでは少々遠いお店ですが、もし調布の方へお出かけの際はぜひ一度行って見て下さいネ!

さて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


府中市M様邸デッキ造り替え工事。この日、完成に向けて一気にラストスパートを掛けて行きます!

人工木デッキ造り替え案件の”府中市 M様邸”。
ウッドデッキ施工もいよいよ終盤!
この日、完工に向けて一気にスパートを掛けて行きます!


ウッドデッキもメインデッキはかなりの範囲気出来ました。この日はメインデッキ周りのリードデッキを設置していきます。

前回のBlogでは、メインデッキの大部分が出来上がった所までご紹介しましたが、この日は残りの箇所をどんどんと作っていきます。
まずは、メインデッキ周りに設置する一段低い”リードデッキ”の施工からです。


リードデッキもメインデッキと同様に、束石をしっかりと割り振って据えていきます。

リードデッキに関してもメインデッキと基本構造は一緒で、束石を設置した後、束柱・大引きを組付けていきます。
当然ながら設置の際には、束石の割り振り、そして石自体の水平取りがとても重要となります。
今回も束石下の土を掻き出し、モルタルを盛った上で石を据えて水平が出る様に調整します。


束石を据えた後、束柱・大引きを組み、メインデッキと同様の方法でデッキ材を固定していきます。

束石が据え終わると、次にメインデッキと同様に束柱・大引きを組付けし、その上にデッキ材を張っていきます。
こうして見ますと、丁度小さなウッドデッキを作る様な感じに見えますね。
ちなみに今回使用しております”LIXIL 樹ら楽ステージ木彫”は、前後裏表にて4パターンの木目を付けております。
張る際は、4パターンあるデッキ材の方向を駆使し、通常の人工木デッキでは出せなかった”ナチュラル感”を表現します。


デッキ上には点検口を一カ所設け、万が一の際のデッキ下へのアクセスが出来るように考慮しております。

さらにデッキの奥側には一カ所、”点検口”を設けております。


点検口の開口部はおよそ60cm真四角。両サイドに設置してあります回転把手を使って開閉します。

点検口の大きさはおよそ60cm真四角。
これだけの規模のウッドデッキとなりますと、デッキ下には汚水桝等の配管関係などの設備も関わり、詰まり等のアクシデントの際にはアクセスが必要不可欠となります。
その為、デッキ下に潜り込めるように必ず一カ所点検口を設ける事をお勧めしております。
点検口は蓋の両側に設置してあります回転把手によって開口出来るようにしております。
また普段の使い勝手として、床下への収納スペースとしても活用する事が可能です。
(ただし、デッキ材の間には雨水が抜ける様に隙間が空いているので、濡れても大丈夫な物限定ですが。)


さて、既存デッキ解体の際に残しておいたステップ。これは一度分解してサイドヤードへアクセスしやすい様に幅を切り詰めて納めます。

さてこちらは、既存デッキ解体の際に残しておいたステップです。
このステップは、前回砂利を敷き直したサイドヤードとは反対側のサイドヤードへおり易くするためのステップとして活用します。
まず一度、ステップを分解してバラバラの状態にしてからサイドヤードの幅に合わせて切詰め加工を施し、再度組み直します。


そして出来上がったのがコチラです。大分ほっそりとした可愛らしいステップに生まれ変わりました(笑)

そして組みあがったものがコチラです。
最初の状態からは大分スリムになった可愛らしいものに変わりましたね!
プランナーとしては、以前あったものをこうして活用できると、とっても気分良く感じます。
(まさにある番組でよく云われていた”〜の匠の心使い”なんてセリフを思い出します(笑))
ただし、一つ誤解を招かない様に付け加えておきますが、基本”既存物”を加工等して活かす事は様々なリスクを招く恐れがあり、結果新品を設置するよりもコストアップになってしまう恐れがあります。
また、施工中ないし施工後の破損に関しては、保証する事が出来ないという大きなリスクが伴います。
エクステリア工事をご検討の方には、是非ご理解いただいた上でご参考にして頂ければ幸いです。

さあ、そんな訳でお陰様でこの日をもって無事ウッドデッキも完成し、全ての工事を完了する事が出来ました!
この完成した姿は、次回のBlogにて改めてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


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