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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回は「イゲタヤE&Rチラシ連動企画」としまして「エクステリアもIOT!」と銘打って、先日実際に私の自宅に設置しました「LIXIL・スマートエクステリア/スマート宅配ポスト」の使用感レポートを書いていきます。


自宅に設置した「LIXIL・スマート宅配ポスト」です。元々は大谷石の門袖の上にポストを置いていました。

「LIXIL・スマート宅配ポスト」を設置した位置には、元々大谷石を積んだ門袖とその上にポストが設置されていました。
設置されていたポストは、古いタイプの普通のものでしたのでサイズも小さくチョット大きめの封筒に入った郵便物が届くとはみ出して濡れてしまう事もしばしば…。更にプラスチック製の裏蓋が経年劣化により割れてしまい、もういい加減交換しないと…と、思案していました。
私と同様の事を考えている方も多いのではないでしょうか。
又、我が家には共働きの妻と3人の子供(18才・13才・4才)がいるのですが、昨年4月から一番下の娘も保育園に通い留守になる事も多く、不在中に届いた宅配便の再配達を依頼する事も多くなり宅配ボックスの必要性も感じていました。
そこで、折角交換設置するのであれば最新型の機能性が充実したものを…と考え、こちらの「LIXIL・スマート宅配ポスト」を選びました。


「LIXIL・スマート宅配ポスト」は、専用スマートフォンアプリを使って宅配ポストのリアルタイム情報を確認できます。

「LIXIL・スマート宅配ポスト」の画期的な機能は、インターネットを介して専用スマートフォンアプリからリアルタイムな状況をどこからでも確認できる事です。(※要ホームユニット)
上の画像は、専用スマートフォンアプリ画面です。簡単な操作で現在のスマート宅配ポストの状況を確認できます。


「LIXIL・スマート宅配ポスト」のカメラ付は、宅配業者さんの配達時の状況をリアルタイムで録画し、いつでも確認できます。

又、スマート宅配ポスト(カメラ付)を選びますと上の画像の様にいつ誰が宅配ボックスに宅配物を入れたのか動画で確認する事ができます。
更にインターホンと同じ様に訪ねてきた宅配業者さんとスマートフォンごしに会話をしながら遠隔開錠操作ができるので、一般的な宅配ボックスと違い複数受けが可能となります。
私も設置当初、操作が難しいのでは…と思っていましたが、設定等特に難しいと感じたことはありませんでした。


オプションで照明ユニットの設置も可能です

今回のエクステリアリフォームにあたり、今迄照明も無く暗いと感じていたので「LEDサインライト」と「LEDフットライト」も設置してみました。
こちらの照明は、通常明るさセンサで自動制御されますが、ホームユニットを使いスマートフォン専用アプリと接続すると決まった時間でON/OFFの設定が可能になります。
なかなかキレイに照らしてくれて、とても満足しています。

IOT(モノのインターネット)は、日々進化をしていて色々なモノが一層便利になりました。
この「LIXIL・スマート宅配ポスト」もその一つ。この設備が私たち家族の生活に直ぐに溶け込んでくれたのも、IOTが身近になってきた表れだと思います。
機能を享受するにあたり条件(スマートフォンの使用・Wi-Fi環境等)もありますが、再配達問題に端を発した社会問題もこういった設備一つで大きく変わると強く感じました。
エクステリア設備も現在色々な進化をしています。私たちイゲタヤE&Rは、こういった進化が皆さまにより便利により素敵な生活に寄与できると考えています。

「宅配ボックスを付けようかな…」とご検討されている方・スマートエクステリアに興味がある方は、是非参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は12月30日。そして本年2018年、元号で云えば平成30年もあと2日を切りました!
今年も様々な事に追われながら過ごしていき、気付けば年末と、とてもあっという間に過ぎ去っていった一年でした。
皆さまにとっての2018年は、どんな一年だったのでしょうか?
きっと皆さま一人ひとりにとって、様々なドラマがあった一年だったのでしょうね。
ちなみに私にとってのこの1年は、”後厄”に怯えながらの1年でもありました(笑)
私の周りでも、後厄の年は様々なアクシデントに見舞われた人が多く、”自分もそうなるのでは”と、とても不安な1年でした。
でも、なんとかここまで何事もなく平穏無事に過ごす事が出来ました。厄除けのお守りが効いたのでしょうか(笑)
でも2018年は、まだあと1日少々残っております。気を緩めず、残りの時間を過ごしていこうと思います!

さてそんな気持ちを込めてなのか、早朝ウォーキングがてら高幡のお不動様へ行って参りました!


早朝の高幡不動尊。初詣の準備が着々と進んでいる様です!

早朝の高幡不動尊。
門には門松や”謹賀新年”の看板が張られたりと、着々と初詣の準備が進んでいる様でした!


本殿前には大きな臨時のお賽銭箱が設置されていて、初詣の準備が整っている感じでした!

境内は冬の澄み切った空気で、凛と張り詰めたような適度な緊張感を感じさせてくれました。
本殿前には白い大きな臨時のお賽銭箱が設置されており、いつでも初詣の準備が出来ている感じでした!
明晩の大晦日から松の内までしばらくの間、大勢の初詣客で賑わうのでしょうね。
さて、この高幡のお不動様には日課にしているウォーキングの度にお参りに来ておりました。
今年一年、何とか無事に過ごす事が出来たのもこのお不動様の御利益があったからでしょうね。
と云う事で、1年無事に過ごせた事、そして残すところあと僅かな本年を無事に過ごせるようにしっかりとお祈りして参りました!
ちなみに私の仕事納めは、明日の大晦日まで。ギリギリまでしっかりとお仕事頑張ります!!

さて、そんな2018年。巷では冬季オリンピックやワールドカップサッカー、そして大きな災害に見舞われてしまった激動の一年でしたね。
私たちイゲタヤE&Rにとっても、色々な事があった1年でした。今回のBlogでは、今年1年を振り返りながら2018年を総括してみようと思います。


”プランナーの現場最前線”2018年最初にご紹介した案件は、”玄関前ステップリノベーション工事”の八王子市 K様邸でした。
こちらはリニューアルイメージ。

さて、私が施工案件に関してご紹介しておりますBlog”プランナーの現場最前線”。
お陰を持ちまして、このBlogも今回で”VOL.344”を迎える事が出来ました!
仕事の合間を縫って、拙い内容の物をアップさせて頂いておりましたが、ご依頼頂いたお客様の多くがこのBlogをご覧頂いてたとの事で、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!
そのお陰を持ちまして、なんとか多くの回を重ねる事が出来ました。ありがとうございます!!
さて、今年最初を飾りましたご紹介案件は、”VOL.256 八王子K様邸 玄関前リノベーション工事”でした。
かなり古びてしまった玄関前の階段に手すりをつけて、さらに明るい雰囲気にリニューアルしたいと云うご要望のお客様でした。
そこで全体の雰囲気を考慮して、自然石で明るい色合いの部材を化粧材に使ったものでご提案する事にしました。
様々な部材をピックアップしたのですが、そこで着目したのが乱張り石で良く使用する”エルドラドクォーツイエロー”と云う石材を10cm角に加工した”10cm方形”。
最初は乱張りとして使う部材が、タイルの様な形をしてどの様になるのかと、正直少々否定的な見方をしていた部材だったのですが、実際イメージ内に取り込んでみますと、タイルでは出せない味わいのある表現が出来る部材だという事が分かり、それを使用したプランを主軸にお客様へ御提案させて頂きました。


コチラが完成した写真。イメージ以上のとても良い仕上がりとなりました!この案件がきっかけで、他のプランでもこの部材をご提案する事が増えました。

そしてコチラが実際に完成した写真です!
お造りしたイメージよりも遥かに良い質感に仕上げる事が出来ました。
職方さんには、初めて扱う部材で最初戸惑わせる部分もあったのですが、次第に要領を掴み、結果として素晴らしいものに仕上げる事が出来ました。
職方さん曰く”乱張り石とタイルを足して2で割った様な部材で、目地の取り方一つで表現が変わる部材”と云っておりました。
自然石が織りなす独特な雰囲気が、明るい中にも落ち着いた雰囲気を醸し出し、とても良い感じです!
お陰様でこの案件より、お客様へ御提案するデザインの引出しを増やすきっかけにする事が出来ました。
K様には本当に感謝です。


次にご紹介します案件は、”VOL.282 平屋建て2世帯住宅新築外構工事案件”の日野市 O様邸です。
コチラは私がお造りしたイメージです。
コチラは妹様側の玄関イメージ。
コチラはお姉様側の玄関イメージ。

次にご紹介します案件は、VOL.282の”平屋建て2世帯住宅新築外構工事”案件の日野市 O様邸です。
ここ最近では珍しい平屋建てで、さらに2世帯と云う事で、とにかく建物がとても大きかった事が印象的でした。
またご依頼頂きましたO様は、かつて1995年に起きました”阪神淡路大震災”にて被災され、その際に目の当たりにした経験等を組んで綿密に住宅を検討されたという事がとても記憶に残っておりました。
ちなみにO様邸はお姉様・妹様の2世帯。お二人ともそれぞれデザインに対しての好みが分かれるため、それをどの様にマッチングさせるかがプランニングのポイントでした。
そこで最も重要となる共有箇所”角地のお庭”にお二人の好みをうまく融合させ、そこからお姉様側の玄関の設え、妹様側の玄関の設えとそれぞれの好みの世界観を作り上げていきました。


そしてコチラが実際の完成した写真です。
コチラは妹様側の玄関前の様子。
コチラはお姉様側の玄関前の様子。

そしてコチラが実際の完成した写真です。
お二人それぞれの世界観をそれぞれの玄関前で表現し、その二人の世界観を共用部分のお庭空間で融合させました。
まさに狙い通りに表現する事ができ、とても素敵な雰囲気に仕上げる事ができました!
大きくとりました花壇スペースには、実のなる樹木を色々と植えて、これから収穫を楽しまれるとの事です。
是非今後とも、お庭と共に素敵な時間をお過ごしいただければと思います。
※この案件は、コチラの”施工事例”で完工後の詳しい写真をご覧頂けます!


次の案件は、VOL.311”ガーデンルーム&タイルテラス”工事案件の八王子市 K様邸です。
コチラはお造りしたイメージです。

次にご紹介します案件は、VOL.311”ガーデンルーム&タイルテラス”案件の八王子市 K様邸です。
お客様ご自身で試行錯誤しながらお庭をお造りになられていたのですが、”ワンちゃんと一緒に楽しめるガーデンルームを作って欲しい!”と云うご要望からご提案させて頂いたお客様です。
白を基調とした大きなガーデンルーム”LIXIL「暖蘭物語」”の腰壁仕様に、白と黒のタイルテラスをプラスした、とても大きな規模のリガーデン工事でした。
さらにお客様もイメージを実際にご覧になってノリノリになって頂きまして、ガーデンルーム内がリビングルームの様になる様に様々な設備(ガーデンシンク・製氷機・ドラム型洗濯機・ルームエアコン等)を設置出来る様にして欲しいとのご要望を頂きました。
まさにリガーデン工事の枠を超え、ちょっとした増築工事に近い内容の物となりました。
この案件では”チーム イゲタヤE&R”が一丸となって当たらせて頂いた、ある意味私にとっても初体験の部分が多い記憶に残る工事となりました。


そしてコチラが、完工後の写真です。白基調の素敵なガーデン空間が誕生しました!
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コチラはライティングした様子です。

そして実際に出来上がったものがコチラです!
白を基調とした爽やかなガーデン空間が生まれました。
ガーデンルーム前の白いタイルポーチを、既存の玄関ポーチと一緒にした事で、とても広いタイルテラス空間が生まれ、ガーデンルームと一体化したまさに”家と庭の融合”した空間と言えます。
さらに夜は、ステップ内に設けたLEDライン照明等がとてもムーディーな雰囲気を醸し出してくれます。
施工中は様々な問題が立ちはだかりましたが、職方衆や商社・メーカーが一丸となったお陰でオールクリア出来た、とても印象深い案件でした!
こんな大規模なリガーデン工事をご決断されたK様の御英断には、ただただ頭が下がる思いです。
本当にありがとうございました!!
※この施工案件の詳細は、こちらの”施工事例”からご覧いただけます。


最後にご紹介します案件は、VOL.334”タイルを使った新感覚デッキ”リガーデン案件の八王子市 S様邸です。
コチラは私がお造りしたイメージです。

最後にご紹介します案件は、VOL.334”タイルを使った新感覚デッキ”リガーデン案件の八王子市 S様邸です。
S様は、施工させて頂きました1年前に大規模なファサードリノベーション工事を請けさせて頂きましたOB様で、引き続きお庭のリノベーションをお願いしたいとご依頼を頂きました。
S様のお宅は、息子様ご一家と御両親がお住いの2世帯住宅で、1階にはご両親のお部屋があります。
今回のご要望では、御両親が御高齢で徐々に足腰が弱くなりお庭への出入りがきつくなってきたので、出入りし易い様にスペース一杯に広大な屋根を含んだデッキ空間が欲しいと云う物でした。
最初は人工木デッキにてご提案したのですが、お客様よりLIXILが出した新商品のデッキ”タイルデッキ”にて提案をして欲しいとご要望を頂きました。
そこで、規格外の非常に長いタイルデッキにて改めてご提案させて頂き、お決め頂きました!


そして完成した物がコチラです。発売されたばかりの新商品で、さらに点検口等様々なオプションを取り入れた内容のプランです!

そして仕上がった物が上の写真です。
とても長大なタイルデッキで、タイルカラーも規格では無い”ホワイト&ブラウン”の2トーンカラーの仕様としました。
ウッドデッキでは中々出せない、重厚且つ明るい雰囲気のデッキ空間はまさに”タイルデッキ”ならでは!
デッキ周りは”多段幕板+隙間塞ぎ仕様”にてデッキ下部をしっかりと覆い、さらにデッキ上には2ヶ所に点検口を設けてデッキ下へアクセスできる様にした、まさに”フルスペック仕様”です。
木調の大きなテラス屋根に覆われたデッキ空間は、御両親が安心して活用できる使い勝手の良い空間。
これからファサード空間を含めて楽しくご活用頂ければと思います!
ありがとうございました!!

如何でしたでしょうか?
この1年間、御紹介した案件の他にも様々な印象深い案件があるのですが、実に充実した1年を送らせて頂けました。
ご依頼、ご相談頂きましたお客様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです!誠に有難うございました!!
また、今年1年の間にプランニングで使用しているエクステリアCADも最新バージョンの物にアップグレードし、それに付随して機能をフルに活用した新たなご提案手法も生み出す事が出来ました。
テクノロジーの進歩には、本当に目を見張るものがあります!
そんな内外含めて、とても充実した1年を過ごさせて頂きました。
さて来年に向けて、私共”イゲタヤE&R”も更なる飛躍に向けて様々なバージョンアップを行っていきます。
2019年は年号も変わり、秋には消費税を始めとした様々な仕組みが変わる激変の一年になりそうです。
世の中がどの様に変わっていくのか、期待と不安が入り混じった1年になりそうですが、私を含め”チームイゲタヤE&R”一丸となって頑張って参ります!
どうぞ来年もこのBlogと共に、”イゲタヤE&R”を宜しくお願い致します!!
そして来年最初の御紹介案件は、私プランナーが胸を張って御紹介する印象深いエクステリア工事を予定しております。
どうぞご期待頂ければと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さいませ!!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先週、今週と立て続けに雪に見舞われた東京でありますが、通勤時にご苦労をされた方も多かったのではないでしょうか。
又、毎年の事ながらインフルエンザが猛威を奮っているとの事で、3人の子供を持つ私も戦々恐々としています。
予防には原始的ですが「手洗い・うがい」の励行が重要みたいですね。皆さま、どうぞお気を付け下さい。

さて、昨日2月2日に先日このBlogにて入選の報告をしましたLIXILエクステリアコンテスト2017の表彰式が催され私も出席して参りました。


本年度も素敵な表彰式でした。

前年度も多くの素敵なお客様との出会いと工事をさせて戴き、この式に参加する事が出来ました。
先ずは、今回の受賞作品の施主様であるS様とご家族の皆さま、そして弊社スタッフ・職方・商社及びメーカーの皆さん、本当に有難うございました。

この気持ちを忘れずに頑張れば次回もきっと出席出来ると思います。
毎年の事ですが又、一年一緒に一所懸命精進しましょう。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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クリスマスも過ぎ、いよいよお正月に向けて年越し準備にお忙しい方も多いと思います。私たちも年内完工にて契約しました案件の完工を目指して本日も現場で頑張っているのですが、好天にも恵まれなんとか目途も立ちました。
そんな師走の日々ではありますが、本年も最後に私たちにとってとても嬉しいニュースが舞い込んできました!


今年もLIXILエクステリアコンテストに入選させて戴きました!

お陰さまで“LIXILエクステリアコンテスト”に入選させて戴きました!本年で8年連続の受賞となります。
昨年も書きましたが、このコンテストには私たちイゲタヤE&Rの通年に渡る総合的な仕事の客観的な評価を受けたいが為に9年前から毎年出展をしています。本年もこのような素晴らしい評価を戴く事が出来、とても嬉しく思います。
因みに…今年は、全国から6,706作品を1,999社から応募があったそうです。(※LIXIL公式発表の数字です)
例年通り、概ね20作品に1作品程度の入選率となった様です。

先ずは、この提案を具現化させて戴く機会を与えて下さいましたS様に深く感謝すると共に、イゲタヤE&Rスタッフ一同心よりお祝いを申し上げます。

「S様邸 モノトーン調の家と合わせたデザイン性と機能性を兼ね備えた新感覚クローズドファサードエクステリア」の施工事例はコチラをご覧下さい。

この作品は、S様より戴いたご要望である防犯性に優れた「クローズドエクステリア」を最新の機能性を持った部材を組み合わせた新築外構工事の提案です。
表題にした通り、統一されたカラーリングと部材の優れた意匠性からとてもバランスの良い提案になったと自負しております。


色々な動線に対応できるアプローチが特徴的です

ファサード空間のゾーニングを検討する際に、S様ご家族皆さまの動線を考慮し写真のようにアイランドスタイルのアプローチを提案しました。
この形状であれば、ファサード空間のいかなる行き来にも対応する事が可能です。又、画像では分かり難いのですが駐車スペースのスリット(溝)に敷設された人工芝も現在の新築外構工事に於いて疎かになりがちな「緑との調和」の演出とメンテナンス性を両立しています。
アプローチ横の緑化空間に植栽された「ソヨゴ」と「馬酔木」にも同じ事が言えます。実は、この「ソヨゴ」を探す為にS様ご家族と伺った養樹園にてお子様がハート型のトピアリーを気に入って戴き、先日訪問させて戴いた際に、素敵なプランターに入れて置かれていました。

今回の受賞に際し、S様より「家に帰るのが楽しくなりました」とのコメントを戴き、私たちイゲタヤE&Rスタッフ一同とても嬉しく思います。

実際の施工については、施工事例ページにあります時系列のリンクを辿ってご覧下さい。
今回はこちらの施工が入選しましたが、今年も一年、現在進行中の工事も含め多くの素晴らしい施工をさせて戴きました。中にはお客様に大きなご迷惑をお掛けしてしまった事例もございます。
しかしながら、5年先10年先20年先の未来に本当に作って良かった、イゲタヤE&Rに任せて良かったと思って戴けましたら、それだけで嬉しく思います。

今年一年、工事を受注させて戴きました皆さまに心より感謝すると共に又、来年も喜んで戴けますように鋭意努力したいと思います。


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今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は最終回「夜、外は真っ暗で心配だわ…」編です。


エクステリアの提案に於いて、照明は欠かさないものとなりました。

一昔前のエクステリア照明と言えば、玄関灯と駐車場や勝手口のスポットライトぐらいでした。
以前から玄関灯は色々な種類がございましたが、スポットライトに代表されるエクステリア照明器具は防犯等機能一辺倒で必要以上に明るくなり過ぎるしランニングコストや電源のON/OFFを自分でしなければいけない等問題がありました。
現在は、機能が向上しエクステリア用照明器具の種類も増えエクステリアの提案に於いて照明の設置は欠かせないものとなっています。

上の写真を例に挙げますと、玄関灯の他に道路際の植栽と門袖に低めのポールタイプ照明、アプローチ上に埋設タイプ照明が設置してあります。
写真だけみると夜間の素敵なエクステリア演出だけが際立ちますが、実は全ての照明の設置に意味があるのです。

・夜間の安全な往来
こちらの施主さまご家族は普段自転車で通勤をされています。夜の帰宅時に玄関ポーチ脇にある駐輪スペースへ自転車を押して歩く事を想定した照明の配置となっています。

・夜の通り掛かりの人の視線誘導
昨日のBlogに通り掛かりの人の視線を意図的に誘導する「フォーカルポイント」について書きましたが、これ等照明はオープン外構最大の難点である人の視線を夜間も誘導してくれます。

・防犯対策
表題通り、エクステリア照明の設置の一番の理由かもしれません。実は、こちらの照明は家屋左側テラス窓の左上にあるタイマー付人感センサスイッチによって自動制御されています。
このセンサは、通常の明るさセンサと違い暗くなったら照明器具は点灯しますが設定した任意の時間で消灯し、その時間から明るくなる迄人感センサが作動し、人が近付くと照明器具が点灯する(再点灯時間は別途設定出来ます)仕組みとなっています。

・癒しの時間の演出
最後に素敵な夜のエクステリア演出をする事で、一番の癒しの時間である自宅での家族団欒を和ませる役目があります。
ご主人からは、仕事疲れが残る帰宅時にご自宅のこの風景を見て癒されるとも聞いています。


こちらのお宅は夜間の駐車のし辛さに困りガイドライト照明を設置されました。

上の写真のお宅は、隣地境界線に設置された低い化粧ブロックが夜間の駐車の際に見えなくて困るとの事でバー状のガイドライトを設置されました。
駐車スペースの左側にアプローチラインとしてインターロッキングが敷設されているのが分かると思いますが、人が通れる幅を確保する為に幅寄せすると車が壁に擦ってしまう危険性がありました。
ガイドライトを設置した事で安全に車の駐車が出来ているとの事です。因みに写真では分かりませんが右奥に縦に1本短めのバーライトが設置していますので、奥さまも夜間の幅寄せが楽に出来るそうです。
こちらのお宅は道路から玄関迄約15mあるので、この明るさは塾や部活等で遅くなりがちなお子さまの帰宅時も安心との事でした。

エクステリア照明設置のポイントは、先ずは目的です。
その目的が具体的になればなるほど私たちも「どこに設置すれば良いのか?どの照明器具が適しているのか?」が提案し易くなります。
又、以前と比較すると照明器具のLED化が進みセンサとの併用でランニングコストも安くなりました。
「夜、外は真っ暗で心配だわ…」と思われている方は、是非ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は5回目は「アプローチが歩きにくい!転んだら大変!!」編です。


緑に囲まれた平板が敷設されたアプローチです。成長が早く伸び放題の樹木と歩きにくいアプローチにお悩みでした。

上の写真は、アプローチについてご相談を受けたお客様の施工前の画像です。
所謂旗竿状の土地のお宅で駐車場スペースから続く長いアプローチがあります。アプローチには化粧された平板がライン上に敷設されていました。
右側奥に2台の自転車が写っていますがとてもに歩きづらく、更に周囲に植えられた樹木も成長が早い樹種で手入れが難しくアプローチの幅を狭めてしまう為、私たちにご相談をされました。
一見、緑に囲まれた素敵なアプローチにも見えるのですが、この箇所はお庭では無く生活動線の重要な位置である為、とても不便との事です。
他にも同様の土地形状にてアプローチに平板や枕木材が敷設されていて、ご年配層の方やベビーカーを使われている方からも多くご相談を戴いています。


施工後の写真です。アプローチ幅全体を舗装しコンクリート目地にレンガを敷設する事でフラットにし、歩き易くしました。

そこでお客さまの要望を加味し私たちが提案した解決策は、アプローチの幅全体の舗装でした。
コンクリートを敷設する際、クラック(ひび割れ)防止の為に目地を入れるのですが、今回は生活動線の重要な箇所である事からレンガを敷設する事でアプローチ全体がフラットになる様に考慮しました。
又、植栽もお客さまからの要望で撤去し広く使える様になりました。更に機能性の向上として玄関周りに通行の妨げにならない仕様の立水栓とサイクルポートを設置しました。

私たちがアプローチの提案をする際に特に考える点は、誰が歩くのか(ご家族構成や年齢層等)と場所はどこなのか(ファサード空間・お庭空間等)です。
特にご年配層はちょっとした段差で躓く事があり、場合によっては大きな怪我をする可能性があります。
私たちは、エクステリアについてのどんな提案でも先ず安全性と機能性を考えます。意外かもしれませんがデザイン性は最後に考えるものです。


エクステリアリノベーション工事の際、手摺設置の提案が多くなりました。

上の写真は、エクステリアリノベーション工事の際に玄関ポーチに設置した手摺です。
エクステリアに設置する手摺部材も時代の要望からか、とても多くの種類が出来ました。当然ながら後付けでも安心してご利用戴けます。
今は玄関ポーチの段差が気にならなくても10年後や20年後必要になる可能性があるかもしれません。実は、アプローチには多くの危険が隠されている事が多く、上記の様に安全性を高める提案がとても多くなりました。

是非、ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は4回目「通り掛かりの人の目線が気になるの…」編です。


玄関ドアを開けたら、お隣さんの目線がうっかりあってしまって・・・と云った経験、御座いませんか?

ここ昨今の都市部での住宅事情では、限られた敷地を有効活用するためと広々とした空間に見せるため、必要最低限の塀等で構成された”オープン外構”が一般的になりました。
最初、建築会社から戴いた図面やイメージ等で想像し、外側から眺めた際に非常に良い見栄えに見えて「これで十分!」と、外構の費用を抑える方も多い様ですが、実際に住み始めてから気付かされるのが、こちらのBlogの表題にもなっております「通り掛かりの人の目線」です。
上の写真の様に、玄関を開けたらうっかりお隣さんと目線が合ってしまって・・・と云った御経験をされた方も多いと思います。
実際、そう云ったケースで住んでいても落ち着かない、お庭に出る事も間々ならない、お部屋のカーテンを閉じたまま空ける事が出来ない・・・etcと云った御相談を受ける事も非常に多いです。
かと言って、やみくもにブロック塀や目隠しフェンスで囲えば良いのかと云えば、全体的に閉鎖的になってしまったり、暗くなってしまったりと、景観上あまり宜しくはありません。
また、必要以上の目隠しは、死角を作ってしまう事となってしまい、防犯面においても不利に働いてしまう恐れがあります。
では、実際どの様な”目隠し”が良いのでしょうか?
ここで、私たちイゲタヤE&Rが今までに御提案させて戴いた”目隠し”に関する具体案を幾つか御紹介しようと思います。


具体案その一。すりガラス調の採光パネルを使ったスクリーンでの目隠しのご提案です。

●具体案その一:すりガラス調の”採光パネル”を使ったスクリーンの御提案

まず私たちがオススメする目隠し方法の一つとして、上の写真の様なすりガラス調のパネルを使ったスクリーンを設置する方法が挙げられます。
上の写真の商品は、LIXILより発売されております「ライシスフェンスP型」と「プラスG Gスクリーン角格子タイプ」と云う商品です。
これらの商品の特徴は何より、”パネル”にあります。
パネルは、カーポートの屋根材などで広く使われております”ポリカーボネート製”で、強度はガラスの200倍!?と云う強さを誇ります。
そしてこのパネルの良い所は、すりガラス調の仕上げにより、お互いの目線を防ぎながら光を通すため、採光性を損なわずに効果的に目隠し効果を得る事が出来ると云う点です。
上の写真のお客様からは、「玄関から出た際に、お隣さんとの目線はしっかりと隠したいが、圧迫感が無い様にして欲しい」と云うご要望からお選びした商品で、まさに機能と景観を両立させた目隠し案であると云えます。


具体案その二。横板ボードを使用した目隠し案。

◎具体案その二:横板ボードを使用した目隠し案

次に挙げるオススメの目隠し案として、上の写真の様な横板ボードを使用した目隠しフェンス案が挙げられます。
上の写真のお客様は、カントリー調の明るいウッディーな目隠しフェンスをご要望され、横板を等間隔に設置した横板ボードでのシンプルな目隠しフェンスをご提案させて頂きました。
こちらのフェンスでの大きな特徴は、横板ボードの間隔を任意に決める事が出来るので、目隠し度合い・ボードの段数等を自由に決められるフレキシブルなご提案が可能です。
素材に関しても様々な物が用意されており、アルミ製の木調柱を基本としながら、横板ボードにはコストパフォーマンスに優れた”樹脂製ボード”、耐久性に定評のある”アルミ製ボード”、本物志向で腐りずらい”特殊加工木製ボード”と云ったお好みに合わせて素材を選ぶ事が可能です。
ちなみに上の写真の素材は、木調アルミ角柱に”タンモクサーモ”と云う特殊加工を施した木製ボードにて白い塗装を施し組付けた、本物志向のウッドフェンスとなります。
シンプルなデザイン故に、写真の様にちょっとした小物を飾りますと、それだけでお好みの良い世界観を作り出す事が出来ます。


具体案その三。植栽とスリットフェンスを組み合わせた目隠し案。

◎具体案その三:植栽とスリットフェンスを組み合わせた目隠し案

三番目に挙げるオススメの目隠し案として、上の写真の様な”植栽とスリットフェンスを組み合わせた目隠し案”が挙げられます。
上の写真のお客様の場合、以前は全面的に生垣にて目隠しを施していたのですが、生垣のメンテナンスが追い付かず、全体的に暗く鬱蒼とした空間になってしまったため、なんとか程良い目隠し度合いのフェンスを提案して欲しいと云うご要望に応えた物となります。
三本の枕木サイズの木調アルミ角柱を斜め45度に配置し、更に前後に振る事で、角度によって見え方に変化が出るモダンな”スリットフェンス”とし、その間にキンメツゲ等の常緑の植栽を植え込み、更に下側にアセビと云う灌木を植える事で、見栄えのする優しい”グリーンフェンス”としました。
エクステリアプランを考える上で、デザイン面においてはグリーンの存在は欠かせない物で、このグリーンの要素を加えてあげるだけで、とても優しいお洒落な空間を醸し出す事が出来ます。
その中にオブジェ風のスリット角柱を加えますと、生垣とはまた一味違うモダンな雰囲気を作り出す事が出来ます。
また、植栽はメンテナンスが必要な代わりにイニシアルコストを低く抑える事が出来るので、ご予算に合せた効果的且つお洒落な目隠しをご提案する事が可能です。


番外編:”視線誘導”による目隠しの御提案

◎具体案番外編:”視線誘導”による目隠し案

上の写真、一見しますと「何処に目隠しの提案があるのだろう?」と思われますが、実はちゃんと目隠し要素を含ませた工夫を施しております。
それは、”視線誘導”と云う技法を用いた所にあります。
上の写真において、もし何も施していないまっさらな土の状態であれば、視線は左側のリビングルームの窓に目が行くと思われます。
しかし、その視線を別の方角へ意図的に移せるようにすれば、左側の窓は気にも掛けないと思われます。
ここでは、玄関前にお洒落な門袖・スリットフェンス・植栽・更に玄関へと誘うアプローチを設け、人の視線を右側に誘導する様に設計しました。
逆に左側の空間は、シンプルに芝生と花壇の空間とする事で、より一層右側の空間に集中する様にしております。
こう云った意図的な視線の誘導の事を”フォーカルポイントの設定”と呼びます。
こちらのお客様の場合、限られた敷地空間において塀等にて囲んでしまいますと、閉鎖的で圧迫感のある空間となってしまいます。
また将来的に、お車を止めるスペースも考えておきたいと云った御要望を戴いた上でご提案させて戴いた、私たちイゲタヤE&Rの正に”奥の手”の目隠し手法となります。



如何でしたでしょうか?
目隠しには様々な方法があり、それにより様々な世界観を作りだす事が可能なのです。
ご覧頂いた4つの具体案が、少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです!
更に「もっと知りたい!」「もっと細かく相談したい!」場合は、お気軽にこちらの「お問い合わせフォーム」より御相談下さいませ。
是非宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は3回目「毎年花粉の季節、お洗濯物干し憂鬱だわ…」編です。

実は、私も長年花粉症に悩まされている一人です。人によって症状の違いがあると思いますが、私は特に鼻が過敏になります。最近は目にも出るようになりました。
又、この時期はスギ花粉が猛威を振るいますが情報では一年中何らかの花粉が飛散しているとの事で、お悩みの方も多いのではないでしょうか。


花粉の季節のお洗濯物干しにはサンルームの設置が効果的です!

特に飛散した花粉が、干してある洗濯物に附着して症状が発生する場合も多いようです。
私たちイゲタヤE&Rでは、花粉の季節のお洗濯物干し対策として“サンルーム(特にテラス囲い)の設置”を提案しています。
上の写真は、お庭にテラス囲いを設置したお宅です。弊社Blogや施工事例にも写真のようなサンルーム設置事例を幾度か取り上げていますが、その効果は絶大との事です。

因みに…写真のような一般的に「サンルーム」と言われる設備は「テラス囲い」と言う名前の製品です。
設置を検討する際は、色々な使い方やお家やお庭の雰囲気・ご予算等に合わせて「ガーデンルーム」「サンルーム」「テラス囲い」のどれがご自宅に向いているのかご相談下さいませ。
又、上記製品には使い勝手の仕様によるオプションが多数ございます。
是非、ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


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今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は2回目「古くなったウッドデッキ…どうにかならない?」編です。


ウッドデッキを作ってから年月が経ち、この様に所々傷んでしまったウッドデッキ。この状態では中々安心して使う事も難しいですね。。

上の写真の様に、ウッドデッキが経年劣化により傷んでしまい、使えない状態になってしまっているのでなんとかならない?と言うお客様からのご相談を、最近とても多く戴いています。
ウッドデッキは、ガーデニングブームが起こった約20年ぐらい前に爆発的に普及し、様々な住宅で見られるようになりました。
しかしその大半が「米杉材」や「パイン材」といった天然木製で、こういったウッドデッキは必ず定期的な防腐塗装等のメンテナンスが必要となります。
日本特有の梅雨を始めとした高温多湿の気候に対しては、屋外に晒されるウッドデッキにとっては非常に過酷です。
更に、多忙な日々を送られている方にとっては、塗装等のメンテナンスも段々と面倒になり…結果的に放置されて、いつ床が落ちるのか分からないくらいに危険な空間となってしまっているのが現実の様です。


また、メンテナンスをまめにされてる方でも、この束柱や大引きと云った部分までは中々メンテナンスを行えず・・・

又、まめにメンテナンスを行われている方でもどうにもならないのが、上の写真の様なデッキ下の「束柱」「大引」といった基礎部分。
実はココこそ非常に重要な箇所なのですが、床下に潜り込んでメンテナンスを行う事はなかなか難しく、この部分が経年で朽ち果てて残念ながら使えなくなってしまうケースが非常に多いのです。
これは、ウッドデッキの本場である欧米と日本との気候の違いが生んだどうしようもない事かと思います。
それ故、日本において上記仕様の天然木ウッドデッキの一般的な耐用年数としては、しっかりメンテナンスを行っても長くて10年前後と言われています。
それでは、日本ではウッドデッキの空間は諦めなくてはならないのでしょうか?
そんなことはありません!!
やはりウッドデッキは、お庭とお家とを繋ぐ非常に便利な空間!
各エクステリアメーカーも、その点を踏まえた上で様々な技術革新により、日本の気候に対応した高耐久な商品を生み出しております。
そして私たちイゲタヤE&Rにおきましても、この様なご相談に対しての良い解決策があります!


具体例その一。アルミ角材と人工木材を組み合わせた”高耐久ウッドデッキ”にて作り替えをご提案致しました。

◎具体例その1:アルミ材・人工木材を使った”高耐久ウッドデッキ”への作り替え提案

当社がまず皆さまにオススメする具体例として、上の写真の様な”腐りずらいウッドデッキ”への作り替えが挙げられます。
上の写真は、LIXILより発売されている当店でも採用例の多いウッドデッキ”樹ら楽ステージ(クリエモカ)”での作り替え例です。
各メーカー共に上の写真の様な様々な”人工木材デッキ”が発売されておりまして、共通の構造として、デッキ下の見えない部分は”アルミ材”にて構築し、デッキ材や幕板と云った見える箇所には、樹脂と木粉を混ぜて作られた”人工木”で構築された物となっております。
これにより、虫や雨風に対して非常に強い”メンテナンスフリー”を可能としたウッドデッキとなっております。
色目、肌触り等の質感は各メーカーとも様々な特徴があり、共通してかなり本物の木の質感に近付いた物が多くなりました。


やはり経年経過によってかなり傷んでしまったウッドデッキ。こちらも・・・
サンルーム”LIXIL サニージュ”によるユーティリティースペースへの作り替えをご提案させて頂きました。

◎具体例その2:周りをガラスサッシで囲った”ユーティリティースペース”への作り替え提案

そしてもう一つの具体例として、上の写真の様な”サンルーム”への作り替えもお勧め致します。
このお宅もやはり、経年によりウッドデッキが傷んでしまい、場所によっては床が抜け落ちてしまいそうなぐらいに危険な状態となっておりました。
このお客様からお話されていたのが、”雨が降っても安心して使える空間が欲しい”と云うご要望でした。
そこで、右側の写真の様に周りをガラスサッシで囲い、中側はフラットな人工木デッキにて構築されたサンルーム「LIXIL・サニージュ」を用いての「ユーティリティースペース(万能空間)」への作り替えをご提案させて頂きました。
これにより、お部屋からお庭へのフラットな雨の掛からない空間が生まれ、ランドリースペースや子供の遊び場、はたまたお部屋の延長空間といった様々な用途に活用できる新たな空間が生まれました!

いかがでしたか?
ここでご紹介しました具体例はほんの一例にしか過ぎませんが、その他にも様々なご提案をさせて戴いております。
重要な事として、「今までウッドデッキ空間をどの様に活用してきたか?」「そしてこれから更にどの様に活用したいか?」と云った機能面の観点から、自分にあった理想的な空間をお考え頂くのが最も良い方法であると私たちは考えます。
是非、ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回から6回に渡り“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お家まわりの困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
今回は「お庭の雑草なんとかならないの!?」編です。


これからの季節、伸び放題の雑草にお悩みの方多いと思います。

上の写真の様に、お庭の伸び放題になってしまった雑草にお悩みの方からのご相談を多く戴きます。
根気良く雑草を抜くのって本当に大変ですよね…。除草剤を散布する方法もありますが、植栽や花壇への影響を気にされる形も多いです。
私たちイゲタヤE&Rでは、雑草対策に大きく分けて下記2種類の具体的な提案をしています。

○除草・整地作業をし防草シートを敷設した後に砂利を敷設する方法
○範囲を決めて舗装する方法


砂利の種類は数多くありますが、目立つ場所には写真のように景観に合う化粧砂利を使用しています。

上の写真は、角地にある邸宅のファサード空間への砂利敷設施工例です。
一言で“砂利”と言いましても数多の種類があります。
上の写真のようにファサード空間やお庭等には、見栄えも考慮してお家やお庭の雰囲気に合わせた化粧砂利を敷設してみてはいかがでしょうか。
家屋の周囲やストックヤード等には、行き来をし易くする為の機能を重視して石灰岩砕石を敷設される方が多いです。
砂利を敷設する場合は、防草シートをその下に敷設する事もお忘れずにして下さいね。


範囲を決めたお庭の舗装の一例です。コンクリート打設だけでなくタイルや乱張石等で化粧する事もできます。

上の写真は、お庭の設定した範囲にコンクリートを打設して舗装した一例です。
コンクリートを打設する場合、クラック(ひび割れ)防止の為に目地を入れるのですが、上の例では舗装材を使ってフラットにしているのが特長です。
その際、重要な事は水の勾配を考慮してコンクリートを打設する事です。
当然ながら、砂利の敷設と違いコンクリートは水の浸透はしません。コンクリートを打設する範囲に雨水浸透枡があれば、そこに水の流れを持っていきます。又、舗装範囲の隅に砂利が敷設してありますが、そこから水を浸透させる事も考慮しています。

ここでは、2つの具体的な施工例を挙げて説明しましたが、何れも大切な事は「ご自宅のお庭の雰囲気に合わせる」事だと私たちは考えています。
乱張石等自然石やタイルを用いて、お好みのスタイルを考える事が重要です。

最後に、雑草にも種類がありまして…スギナ・クズ・笹等、下から上がってくるものは残念ながら防草シートでは防ぎきれません。
それ等雑草にお困りの場合は、概ねコンクリートを打設する事で解決します。
是非、ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


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先日はLIXILの表彰式に出席した件をBlog記事に書きましたが、毎年この時期は色々なメーカー・商社の研修や新製品発表会もあり又、春の新プロモーションも含め色々とエクステリアの知識や情報の幅を広げる機会を戴いています。
私たちイゲタヤE&Rでは、そこで得た最新の情報をいち早く皆さまにお伝えし、最新のエクステリアを日々提案出来る様にしています。
更に現在、春に向けて色々な準備をしておりますが、今回は今迄に無い斬新な企画を数多くご用意しますので是非お楽しみにして戴けたら…と、思います。

今回は、1月26日・27日と2日間に渡り行われた“100人乗っても大丈夫!”でお馴染み、イナバ物置の製造元・稲葉製作所富岡工場で催された製品研修会について書いていきます。


稲葉製作所富岡工場は開設したての最新の工場です。

稲葉製作所富岡工場は、世界遺産で有名な富岡製糸場がある群馬県富岡市に位置し、主にガレージを始めとした大型製品を作る為に操業を開始した稲葉製作所最新鋭の工場です。
昨年、犬山工場にて催された研修会に出席した際に、富岡に工場を建設中という話は聞いていましたが、今回が初めての訪問となります。
稲葉製作所は、西は愛知県犬山市・東は千葉県柏市に工場がありますが、この富岡工場は最大規模の面積を誇ります。

稲葉製作所的には最近特に大型製品の需要が高まっているとの事で、この工場ではそれ等に使う大型部材の加工や塗装工程を機械化し(今迄は人力で行っていました)より正確により効率的に生産が出来る事になったとの話が印象的でした。

実際に視察をしてみて、この富岡工場は今迄見た犬山工場や柏工場と比較すると圧倒的大規模ながら、製造工程効率化を重視した配置もしていて廻り易かった事と、製造の機械(ロボット)化が進み人が少なくなった事を強く感じました。

…あ、今回も当然の如く例の物に乗って来ましたよ!
ノベルティが届いたら公開しますネ。(笑)

稲葉製作所及び群峰工業の皆さま、お疲れ様でした。そして、今回も有難うございました。


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ここのところインフルエンザが猛威を奮っているとの事で、3人の子供を持つ私も戦々恐々としています。
特に二女はまだ2才になったばかり。長女が幼少時に熱性痙攣持ちでして当時タミフルが在庫薄の中、1シーズンに2回インフルエンザに罹患するというありえない事態や一家全員インフルエンザになるというとんでもない状況も2回経験しています。
予防には原始的ですが「手洗い・うがい」の励行が重要みたいですね。皆さま、どうぞお気を付け下さい。

さて、昨日2月3日先日このBlogにて入選の報告をしましたLIXILエクステリアコンテスト2016の表彰式が催され私も出席して参りました。


表彰式終了直後に撮影して戴きました。

前年度も多くの素敵なお客様との出会いと工事をさせて戴き、この式に参加する事が出来ました。
先ずは、今回の受賞作品の施主様であるJ様とご家族の皆さま、そして弊社スタッフ・職方・商社及びメーカーの皆さん、本当に有難うございました。

この気持ちを忘れずに頑張れば次回もきっと出席出来ると思います。
又、一年一緒に一所懸命精進しましょう。


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