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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日までとは打って変わって、真夏の様な蒸し暑い天気でした。
屋外を少し歩いているだけで、身体から汗が噴き出してくるのがとっても良く分かります。
施工においては、天気が良いのは本当に有難いのですが、湿気のある暑さは身体に堪えますね。。
職方さん達にペットボトルのお茶を持って行って労うと、皆さん本当にホッとした顔で喜んでくれますが、くれぐれも無理せずこまめな水分補給を怠らない様に気を付けて貰えればと思います。
皆さんも、まだ夏前の状態で身体が暑さに慣れていないと思いますので、くれぐれも熱中症にならない様にこまめな水分補給をして下さいね。

さて、本日も2現場にて動きがありましたのでご報告いたします。


本日1件目の現場は、日野市 I様邸です。空はまさに快晴です!

本日1件目の現場は、エクステリア工事を現在進行中の日野市 I様邸です。
本日は昨日の天気予報以上に恵まれた天候となりました。梅雨の中、本日の様な天候はとても貴重です。


先日鉄筋と型枠を施したポーチ拡幅部には、この様にコンクリートが流し込まれました。
ファサード部の駐車場予定箇所では、舗装の下地作りを始めました。

まず朝一番にて、昨日鉄筋と型枠を施したポーチ拡幅部にコンクリートを流し込みました。
明日より開始予定の乱張り石工事に先駆けて行いました。
そしてファサードの駐車場新設箇所では、コンクリート舗装を行う上での下地作りの工程を始めました。
右の写真は、コンクリートの厚みを考慮した土壌の鋤取り工事を行っている様子です。


午後には砕石を敷いて慣らしました。
ポストも、新しいポストに交換完了。上部にはバー状のLED照明が見えます。

午後には鋤取りを行った所に砕石が敷かれ、既存のサインポストも新しいポストに交換されました。
今回設置された「パナソニック UNISUSポスト」には、従来品ですと表札部後ろに蛍光灯照明が内蔵されていたのですが、こちらのポストには小型軽量のLEDバー照明がポストの庇部分にスマートに内蔵されております。
これにより、下部の表札部を間接的に浮かび上がらせる仕組みなのです。
21世紀なって一般的になったLED照明。こんなポストにおいても、まさに革新的な変化だと思われます。


昨日増設された裏庭ブロック上には、木調フェンス「LIXIL ジオーナフェンス」が設置されました。

そして昨日増設した裏庭ブロック上には、新たに高さ1mの木目調フェンス「LIXIL ジオーナフェンス」が設置されました。
横桟のシンプルなデザインに、柿渋&シャイングレーの落ち着いた色合いがとても映えます。
今回隣地に面している部分がお隣さんの裏側になるため、フェンスの表側の向きを敷地内に向けて設置しました。
I様邸では明日より、乱張り石・レンガ縁石の施工を行う予定です。
明日もどの様に変化するか、とっても楽しみです!


本日2件目は、八王子市 F様邸です。

本日2件目の訪問先は、中庭リノベーション工事を現在進行中の八王子市 F様邸です。


本日は図面を確認しながら、部材の位置関係を割り出して墨出しを行う作業です。
こちらは、私のプランを元にメーカーから割り出されたデッキの基礎図面です。

本日は、施工を担当するIB建工 飯村社長と図面を確認しながら墨出し器にて位置関係を割り出す作業です。
今回は、屋根やスクリーンを建てるための柱の位置とデッキを支えるための大引きの位置との関係が非常に重要のため、かなり綿密に打ち合わせを行います。


”黒い線”は屋根等を支える柱のを表した線。徐々に設置されて行く部材の形がイメージされて行きます。
そして”赤い線”は、ウッドデッキを設置する際の大引き等の位置関係。まるで現場で実際に図面を描いている様です。

そして位置出しを行いながら、図面からでは中々浮かんで来ない様々な疑問点を洗い出し、納め方の方針をしっかりと打ち合わせしました。
左側の写真は、黒い線で描いた屋根を支える柱等の位置関係の線。
そして右側の写真は、赤い線で描いたウッドデッキの大引きの入る位置関係の線です。
まさに、コンクリートを紙として実際に図面を描いたのと同じ状態になりました。
これで、これから行う施工方法の方針が決定しました。
今回の施工では、この位置関係を元にIB建工さんの工場にて部材を加工し、それを現場に運んで設置してはまた戻って部材を加工と、現場と工場を行ったり来たりする工事となります。
こんな綿密な施工が可能なのは、我々が八王子・日野と地元を活動拠点として行っているからだと思います。
今回の工事、通常のメーカー施工では不可能とされている案件。
それを可能とすべく、イゲタヤE&R・商社・メーカー(LIXIL)・施工職方(IB建工)・そして何よりお施主様であるF様とチーム一丸となって当たっていきます。
こちらの現場も、これからがとっても楽しみです!



という事で、本日もこの様な形で2現場が同時に動きました。
どちらの案件も、私たちイゲタヤE&Rがこだわった思い入れのある現場であり、大切な「作品」でもあります。
そして何より、お客様からお喜びの声を聞くために全力で当たって参ります!
また明日も施工が動きますので、是非御期待頂ければと思います。
宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

このBlogをプランナーと書き始めて早や半年が経過しました。
お陰さまで、その間多くのエクステリアに興味をお持ちの皆さまにご覧戴く事が出来ました。このBlogにて紹介させて戴いている工事の多くも、そんな皆さまのホームページを介した問い合わせからスタートしている工事です。
もし、このBlogで弊社のエクステリア工事への考え方や施工方法について又、見えない箇所の施工や製品の特徴を考えた提案手法等に更に興味を持って戴き、且つ具体的にプランニングをご希望されている方は、どうぞお気軽にこちらのお問い合わせフォームからご連絡下さいませ。

さて、本日も工事のご案内をしたいと思います。


本日は、隣地境界線近くの目隠しフェンス設置工事の施工を行いました。

本日の工事は、お庭側の隣地境界線近くへの目隠しフェンス設置をご要望戴きました日野市M様です。
今回、ご提案したフェンスは、"LIXIL・サニーブリーズフェンス"です。この製品の特徴は名前の通り、日差し(サニー)を完全に遮る事なく風(ブリーズ)も通してくれるフェンスである事です。
そして、デザイン性も写真の通りスマートな意匠で、目隠しフェンスにありがちな柱のゴツさもなく、コーナー部も1本の柱で設置する事が出来るので、とても高いと考えています。
この製品のデメリットですが、1スパン1mとなっているので(通常のアルミ形状フェンスは概ね1スパン2mです)、長い距離の設置だと少々割高になる事ぐらいでしょうか。
但し、それ以上に特徴がハッキリとした製品ですので、今回のようなお庭への目隠しフェンス部材として、非常に適した製品と言えると考えています。


サニーブリーズフェンスは施工性にも非常に優れています。
イゲタヤE&Rでは、柱立てをする際より強固なものとする為、固定用モルタルに鉄骨を入れています。

本日は梅雨の中休みで天候に恵まれ又、"LIXIL・サニーブリーズフェンス"の施工性が非常に優れている事、更にM様邸のお庭には電源と水道がしっかりとあった事もあり、6スパン分の施工を完了する事が出来ました。
完工後、M様と設置されたフェンスを眺めながらお話をさせて戴きましたが、景観にもとてもマッチしていてご満足して戴き光栄に思いました。

以前にイゲタヤE&Rの目隠しについての考え方をこちらのBlog記事にて…

"私たちもお客さまからの強い要望で目隠しフェンスを設置する事もありますが、その場合でも先ず部材選びによって暗く囲われた感の強さを軽減する事を考えます。"

…と、書きました。

場合によっては、近隣住民の方の景観にも影響を与える目隠しフェンスですが、設置する方にとっては必要性が非常に高いものです。
今回のケースは、正に上記の"暗く囲われた感の強さを軽減"するものです。当然ながら、私たちもそのケースやご要望によって提案する製品を変えています。
目隠しフェンスの設置をご検討中の皆さまには、是非上記の事を参考にしてみて戴けたら…と、思います。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日の雨模様から変わり、朝から晴天の一日でした。
太陽が姿を現すと、一気に気温が上がり夏が現れる様な気がしますね。
そんな暑い一日でしたが、今日はもう一つ日本全国にとって大切な「参議院選挙」の投票日でもあります。
私も午前中に投票所に行って来ましたが、何となく懐かしい気持ちが込み上げて来ます。
何故なら、その投票所となっている小学校は、私のかつての母校でもあるからです。
この暑い時期に母校の小学校に行くと、暑い中教室で下敷きを団扇代わりに仰いで授業を受けたり、プールに行ったりした事を思い出されます。
細かい所は幾つか変わっておりますが、大部分は私が通っていた頃と変わっていないので、本当に懐かしい気持ちでいっぱいです。
さて、今回の選挙から投票権をが持てる年齢が20歳から18歳へと下げられた、記念すべき選挙となります。
この事が投票行動にどの様な影響されるのか、少々興味深いですね。

さて本日は日曜日ですが、施工現場にて動きがありましたのでそちらの進捗状況をお知らせします。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

本日ご紹介する現場は、先日のBlogにてご紹介しました八王子市 M様邸です。
本日よりいよいよ施工が開始されます。


最初の工程は、お庭の周囲におけるフェンス工事からです。コーナー部を基準にして施工を進めます。
今回は範囲がとても広いので、部材の量も非常に多いです。

まず最初の工程は、お庭周りに設置するフェンス工事からです。
今回使用する部材「F&F マイティーウッド」は、アルミ柱と樹脂ボードを組み合わせて行くフェンスです。
通常のアルミ材を使用したフェンスと施工方法が違うのですが、それは後程ご説明いたします。
まずは納まりの基準を出すため、双方の中心となるコーナー箇所から1スパンずつ設置して位置決めを行います。
今回の施工範囲はお庭からサイドヤードにかけての広範囲となるため、右側の写真の通り部材の量もかなりの物となります。


まず柱と柱とを結ぶ一番上部にあたる箇所に、この様にアルミ材を設置して柱通しをしっかりと固定します。
そして20个隆岾屬魘けながら樹脂ボードを設置していきます。

まず、設置する箇所の延長線上に約90cm間隔にて柱を設置し、上部には左側の写真の様なアルミ材を固定する事で、柱同士をしっかりと固定していきます。
そして柱の位置が決まった所で、右の写真の様に上から順にボードを設置していきます。
このフェンスの良い所は、ボードを1枚ずつ任意の位置に設置する事が出来るフレキシブルさにあります。
ちなみに今回は隣地の擁壁をカバーする事が目的なので、間隔を20个棒瀋蠅靴得瀉屬靴討います。
その代わり、1枚ずつボードを設置していかなければならない為、アルミフェンスの設置に比べますと作業効率はどうしても掛かってしまう点が難点でもあります。
更に、樹脂ボードの特性である、”気温の変化による伸縮膨張”という事も加味した施工を行わなければなりません。


柱を90cm間隔と細かく設置する理由として、ボードの工程方法にあります。良く見て頂くと、柱によって固定方法が違う事が分かると思います。
ネジ止め以外の所は、この様に押さえ板を介してボードを固定します。

左側の写真を良く見て頂くと、ボードの止め方が柱によって違う事がお分かり頂けると思います。
中央の柱では、ネジ止めにてボードを柱に止めておりますが、両サイドでは“押さえ板”を介してボードを固定しております。
そして押さえ板の中は右の写真の通り内部にてボードが納まっている事が分かります。
実は、この施工方法こそボードの伸縮に対応した物なのです。
普通に考えれば、全ての柱に直接ビスで止めた方がしっかりと固定できるのではと考えてしまうのですが、そうしますと樹脂ボードが伸縮した際に調整が出来なくなってしまう、ボード自身の歪み等が発生してしまいます。
そこで、”押さえ板”にてボードを押し当てる事で、ボードが伸縮した際の”調整シロ”を板内に持たせる事で、歪み等を防ぐ構造としております。
そのため、柱が通常のアルミフェンスに比べて狭い間隔になるのはそれが故です。
部材に対する様々な自由度はアルミフェンスに比べますととても高く、それでいて部材自身のコストもアルミ製品より抑えられる良いメリットもありますが、こういった施工性に関してのデメリットも考慮しなくてはいけません。
今回のM様邸の様に、背の高いフェンスをかなり広範囲に渡って設置する際にはとてもおススメし易い商品であると思います。



という事で、本日の施工はコーナー部のフェンス施工にて終了となりましたが、これを基準にして次回からどんどんと効率を上げて施工していきます。
猛暑の中、汗だくになりながら施工に携わって頂いている職方さんには本当に感謝です。
まずはこのフェンスにてお庭空間のベース作りを行いますが、設置し終えた雰囲気がどの様に変化するか是非お楽しみ頂ければと思います。
それでは次回、施工に動きがありましたら当Blogにてご紹介いたしますので是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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昨日に引き続き、本日もとても暑い一日でした。
ニュースを付けると、どのチャンネルも昨日の参議院選挙の様子を報道しておりましたね。
今回の選挙では、投票権が18歳に引き下げられたとの事ですが、その回もむなしく戦後4番目の投票率の低さとの事でした。
何とも残念な結果でありますが、今後どの様に響いてくるのか興味深い物ですね。
ちなみに次に控えている選挙は、私たち都民にとっては大切な「都知事選」が控えております。
同じ月に選挙が2回もあるなんてなんとも云えませんし、その分掛かる莫大な経費が私たち税金で賄われていると思うと、更にやるせない気持ちになりますね。
次の都知事になられる方には、是非経済観念があり且つ実行力のある方になって貰えればと願うばかりですね。

さて、本日も施工現場にて動きがありましたので、ご報告申し上げます。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

本日の現場は、昨日に引き続き八王子市 M様邸でのリガーデン施工です。


本日は、昨日作成したコーナー部のフェンスを基準にして更にフェンスを設置していきます。

昨日にて、コーナー部に基準となるフェンスがある程度立ち上りましたが、本日はそれを基準にして引き続きフェンス設置工事を行って行きます。


本日設置する箇所は、こちらのサイドヤード部分です。篠崎さんの奥さんがせっせと雑草を抜いてくれています。
一方旦那さんの方は、部材を精査してカット等の加工を行っております。

本日設置を進めて行く箇所は、サイドヤード部側です。
奥の方までおよを10m弱というかなり広範囲とにて施工を行います。
左側の写真では、担当職方 篠崎さんの奥さんが施工し易い様に黙々と雑草を抜いております。
そして右側の写真では、篠崎さんの旦那さんの方が数多い部材を精査しながら切り詰め等の部材加工を行っております。
昨日ご説明した通り、ボード一枚一枚を柱へ固定していくので、暑い中かなりの手間となりますが、そんな中でも黙々と作業を進めております。


部材の加工が終わると、まずは柱を設置していきます。写真は柱基礎穴にコンクリートを流し込んでいる様子です。
サイドヤード側は高さ約1.4mに設定し、ボードは1スパン20亟岾屬砲藤綱臉瀉屐かなり根気のいる作業です。

そして加工が終わった所で柱設置箇所に基礎穴を掘り、柱を左写真の様にコンクリートを打って固定していきます。
そして上部にアルミ部材を設置して固定し、それを基準に右側の写真の様にボードを設置していきます。
フェンスの高さは約1.4mに設定し、ボードは1スパンにつき20亟岾屬砲藤綱臉瀉屬靴討います。
水平を取りながら正確に設置していくので、かなり根気のいる作業です。


かなり奥の方まで設置したのですが、気付けば時間は18時になろうとしていました。本日の作業はここまでとしました。

猛暑の中、かなり頑張って奥側の方まで作業を進めてくれたのですが、気付けば夕方の17時過ぎ!?
涼しくなってきて作業もはかどって来たのですが、さすがにこれ以降作業を行ってはM様にも近隣の方にもご迷惑をお掛けしてしまうので、あえなく本日の作業を終了しました。
それにしても、本当に陽が長くなったものですね。
今回の部材は、ボードの枚数も柱の数も通常のアルミフェンスの倍以上あるので、職方さんの労力もかなり掛かります。
その代わり、ナチュラル感あふれるウッド調のフェンスの雰囲気、この雰囲気はアルミフェンスでは中々出せないものです。
手間は掛かりますが、その分遣り甲斐がある部材だと思います。
明日も引き続きフェンス設置施工を行って行きますが、更なる変化をご期待頂ければと思います。
宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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今日は昨日までの梅雨明けを思わせられる晴天から一変して、再び梅雨らしい空模様に変わりましたね。
気温は昨日程高くない感じでしたが、代わりに湿度がかなり高い様で、何となく気持ちの悪い感じがしました。
考えて見ますと、同じ30℃近い気温でも、ヨーロッパやハワイの様なカラッとした暑さと日本の様なジメジメした暑さとでかなり変わるものですね。
私自身も、社会人になる前はあまり湿度という物を考えた事が無かったのですが、今のお仕事をする様になってからは、とても重要である事を考えさせられました。
特に建物を見ますと、昔ながらの日本家屋とヨーロッパ等の西洋家屋ではデザイン等もかなり違いがありますが、その理由として風土や気候、特に湿度がかなり関係しているものだと思います。
もし皆さんも何処かへ旅行等でお出掛けになられたら、その様な視点で建物等をご覧になられると、色んな発見があって面白いと思いますよ。
そしてそうした視点から日本の住宅を思い返すと、先人の知恵の凄さの様な物を発見出来て面白いかもしれませんね。

さて本日も現在進行中の施工現場の進捗状況をご報告しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

今回ご紹介する現場は、八王子市 M様邸でのリガーデン施工現場です。
昨日のBlogにて、マネージャーがM様御一家を養樹園へご案内した様子をアップしておりましたが、こちらも施工の方をどんどんと進めております。


本日は先日に引き続き、サイドヤード側のフェンス設置工事を行いました。
残りの箇所を設置していきますが、ここで一つ問題が・・・

この日の前回に引き続き、サイドヤード側のフェンス設置工事を行いました。
この日の施工で、サイドヤード側のフェンスも完成させる予定なのですが、外側の端部付近にさし当った所で一つ問題が発生しました。
右の写真をご覧頂きますと、一番端の柱と既存フェンスとの間に少々隙間が出来てしましました。
このままボードを隙間が隠れるぐらいまで伸ばして納める事は出来るのですが、樹脂ボードの特性上軟い感じが出てしまいます。
また強風が吹いた際、ボードがバタつく恐れもあるため、何か柱を立てる等の対策を考えなくてなりません。
しかしその場合、柱を立てる箇所は擁壁上となるため、大きな基礎穴を開けてしまいますと著しく強度を落としてしまう恐れがあります。
そこで、今回担当の職方 篠崎さんが再度部材を精査した上で良い知恵を出してくれて、早速施工を進めてくれました。


今回半端となる柱材を利用し、さらに擁壁にアンカー等を上手く使って柱を立て、しっかりと端部を納めてくれました。

そして出来上がった様子がこれです。
今回用意した部材の中で、予備用として取っておいた柱材を利用して端部に柱を立てる事としました。
また柱との間隔は狭く、柱自身に大きな負荷が掛かる事は無いので、擁壁上にステンレスアングルやアンカーボルト等を利用して柱を固定し、その柱にボードを押さえ板にて固定して、うまくボードの切り口を見せない様に工夫しました。
職方さんの機転で、私が想像した以上に綺麗に納めてくれたので、本当に助かりました。


最後に各柱の歪み等が起きていないか確認して、微調整を行います。
そしてフェンス、フェンス周りをお掃除して本日の作業は終了です。

最後に柱の高さ等の差異によるフェンスの歪み等が無いかを確認して、微調整を行って晴れて完成です。
左側の写真を見て頂きますと分かる通り、柱が正確に納まっているのでビシッと綺麗に納まっております。
そして、フェンスとフェンス周りをしっかりとお掃除してこの日の作業は終了です。
翌日は、残りのお庭側のフェンス設置を行って行きます。
ボード1枚1枚を柱に固定していくので、ほぼ造作でフェンスを作っているのに近いのですが、職方さんもかなり要領を掴んできたとの事なので、片側のフェンスは上手くすれば後一日で完成するかもしれません。
出来上がりがとっても楽しみです。

では翌日の進捗状況は、明日当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします。


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今日は朝から暑い一日でしたが、ニュースでも大きなニュースが色々入って来ましたね。
一つは都知事選の告示。ニュースによると、保守系は2人の立候補が出ると云う事実上の分裂選挙。対する野党は連合を組んで、著名なジャーナリスト一本に絞って対抗するとの事。
しかし、参院選が終わったばかりでの選挙で候補者の方の公約もまだまだ固まっていないと云う事実。
一体どの様になるのか、しっかり冷静に判断して投票したいものですね。
更にもう一つ、天皇陛下が”生前退位”を望まれていると云う報道。
今朝は新聞でもスポーツ紙でも一面を大きく飾っていた様ですが、これもまだ正式に宮内庁から発表はされていないとの事。
なんだかこちらもとても流動的なニュースですが、どちらもいずれ私たちに様々な変化をもたらすニュースである事は違いない様です。
陽気も暑いですが、ニュースも暑い。今日はそんな色んな意味で暑い一日でした。。

さて本日も施工現場の進捗状況をお話しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

今回ご紹介する現場は、昨日に引き続き八王子市 M様邸でのリガーデン施工現場です。


今回にて残りのお庭側のフェンスを仕上げて完成させます。
お庭側のフェンスは、サイドヤードより30cm高い1m70cm。ボード枚数も2枚増えて11枚。サイドヤードより手間が掛かりますが如何に・・・

この日の施工では、前日のサイドヤード側のフェンスに引き続き、残りのお庭側のフェンス施工に入ります。
お庭側のフェンスは、サイドヤードに比べて高さが30cm高くなる1m70cm。
それに伴ってボードの枚数も2枚多い11枚。
と、サイドヤード側よりも高さが増すため、お庭側の方が手間が掛かるのですが、
担当職方 篠崎さんより、
「大丈夫ですよ。サードヤード側でかなり施工の要領を掴んでいるので、こちら側は今日中には必ず終わらせます!」
と、自信を持って応えてくれました。
こう云う言葉、プランナーの私にとっては本当に有難い言葉です。


そしてその言葉通り、夕方にはお庭側のフェンスも仕上げる事が出来ました。
端部側の納まりも非常にスッキリと納まり、とても良い仕上がりです。

そして夕方訪れた際には、職方さんの言葉通りしっかりと仕上がっていました。
1m70cmの大きなフェンスですが、とってもスッキリとした見事な仕上がりでした。
更に駐車場側の端部に関しても、サイドヤード側と同様の仕上がりに納まり、とても良い納まりです。


改めてサイドヤード側から眺めますと、ボードの目地がしっかりと通っているので、”精悍”という表現が相応しい納まりです。

改めて昨日完成したサイドヤード側からフェンスを眺めますと、今回特にこだわった”ボード目地の通り”がしっかりとしているので、見ていてとても気持ちの良い物です。
さらにこれだけの大きく、そして長い距離のフェンスにもかかわらず圧迫感をあまり感じさせない納まりです。


完成したフェンスを眺めていて、アルミ製フェンスには無い良さという物に気付きました。それは・・・

そして出来上がったフェンスを改めて外から眺めていて、職方の篠崎さんと、
「こうして作って見ると、アルミ製のフェンスでは出せない”味”のある雰囲気みたいなものを感じさせられますね。」
という意見で、一致しました。
というのも、外周で使われている既存のフェンスも木調ではありますが、あまりにキッチリし過ぎて何となく無味な感じを感じるのですが、このフェンスの場合、本物の木で造ったラフな雰囲気がとても良く出ていて、良い意味での”手作り感”を感じられるのです。
ボードは樹脂材で木の様に腐る事はありませんが、温度によって伸縮したりするのは、本物の木が湿気等で伸縮するのと似たような所があります。
それによって生じる程良い歪みが、さらに本物の様な味わいを出しているのかもしれません。
ついついアルミフェンスと同様の間隔でこのフェンスを見ていたのですが、改めて出来上がった実物を見てみて、その様な良さを実感できたと思います。
その様な場を与えて頂いたM様には、本当に感謝です!



現場には写真やカタログ等では分からない様々な発見、発想があり、今回の施工現場ではそういった物を強く感じさせて頂きました。
またこのBlogを通して、ご覧頂いた方に活きた現場の雰囲気を少しでも感じて頂ければと云う気持ちでご紹介しているのですが、その事が私プランナーにとって今後のプランニングを行う上で、更に発展させた物を作り上げるのにとても良い場であると思いました。
この日の施工でフェンス設置施工という第一段階が終了し、次の工程としてサイドヤードにおけるレンガアプローチ施工及び、お庭の花壇縁石施工を控えております。
このレンガを使った施工に関しては、雑誌やネットで「DIYで手軽に・・・」的に紹介されている物がありますが、実際プロが行う施工とはどの様な物なのか、是非御参考にして頂ければと思います。
ではまた明日、当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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今週も今日で終えようとしており、そして巷では今日から3連休となる様ですね。
お仕事柄、私たちの場合3連休と云っても休める訳ではないのですが、ニュース等を見ると行楽地等への話題が流れるので、そのニュースで始めて連休なんだなぁっと分かる様な感じです。
ちなみに来週月曜日は”海の日”が控えております。
私のイメージでは、丁度海の日になる頃が例年であれば梅雨明けが気象庁から宣言され、本格的な夏到来といったイメージがあるのですが、天気予報によるとまだしばらくは曇りがちの天気が続き、梅雨明けはまだ先の様です。
なんだか梅雨明けが待ち遠しくもなりますが、同時にダムの水不足を考えると、気持ち的にはとっても複雑ですね。
丁度今日の様な曇りがちの天気が、そんな私たちの気持ちを代弁しているかのようですね。。

さて本日も施工現場の進捗状況をお話しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

先日からご紹介している八王子市 M様邸でのリガーデン施工現場も、いよいよ次の工程が始まりました。
この日から入る工程は、サイドヤードにおけるレンガアプローチと花壇縁石設置工事です。
レンガを使った通路作りに関しては、ガーデニングブームが始まってから雑誌等でDIYにおける定番の記事として取り上げられ、今でも「自分でレンガを使って・・・」とチャレンジされる方が多いと思います。
しかし、私が今まで様々なお宅でお庭のリニューアル提案のご相談で現場調査へ伺うと、比較的失敗されて見るも無残な状態になってしまっている物が多くありました。
実際プロとDIYとでは施工において何が違うのか? ひとつこのBlogで御参考にして頂ければと思います。


レンガアプローチを造る上で大切な”鋤取り”の作業から始めて行きます。
アプローチ工事からは、職方さんが篠崎さんから斉藤さんへとバトンタッチ。ジョレンとスコップなどで、土をどんどん掻き出して行きます。

まず、アプローチ造りで最も大切な工程はベースとなる”路盤工”という工程です。
この工程をおろそかにしてしまいますと、完成してから数年でせっかくのアプローチがぐずぐずになってしまいます。
つまり、耐久性・仕上がり等全てにつながってくるとても大切な工程です。
まず、今回のレンガアプローチを造る上で大切な”仕上がり高”を設定し、杭と水糸で基準線を作ります。
今回の場合、フェンス側に菜園スペースとしての土の部分がある事、そしてお庭側に敷かれる人工芝の仕上がり高を考慮して、全体で50仂紊欧申蠅鮖転紊温發叛瀋蠅靴泙靴拭
これにより、菜園からの泥水や土のこぼれ、既存の砂利スペースからの砂利のこぼれ等を防ぐ事が出来ます。
また、この時点で雨水の通り道も考慮し、家側から菜園側へ約10个慮配を設けて仕上げて行く事としました。
そして基準線が出来ましたら、右の写真の通りジョレンやスコップ等を使っていよいよ土を掻き出して行きます。


掻き出した土をこの”ネコ”という台車で運び出して行きます。
そして駐車場にダンプカーをつけて、この足場板を渡してネコに積んてある土を積んでは処分場へ運び出します。

掻き出した土は、左上に写っております”ネコ”という台車で運び出し、駐車場に着けたダンプカーへ土を積んではそれを処分場へ運び出して行きます。
今回はかなり範囲が広いため、搬出する土の量もかなりの量となります。
基準高に沿って正確に掻き出さなくてはならないので、根気と知力が必要となる作業です。
ちなみに、土は空気を含みますと何倍もの量に膨れ上がってしまうため、一般の方がもしDIYで作業を行った際につまづく作業としては、多分この工程だと思われます。
何故なら、もしこの作業が上手く出来たとしても、その際に発生した残土を何処へ処分するのか? そしてどうやって運ぶのか??という問題にぶち当たってしまうからです。
そしてもう一つ、ここも重要な要素かもしれません。
それは、「時間の制約」という事です。
DIYでされた際は、どうしてもお仕事等の関係で作業を行う時間に制約が出てきてしまうと思います。
そのため、もし当日突然の雨が降って来たとしても、中には強引に作業を進めてしまう方もいるかもしれませんが、こう云った舗装工事の際に雨天での作業は、仕上がりにかなりの影響が出てきてしまうため、プロは必ず作業を中止します。
実はこの日も、午後から天気予報通りに雨が降り出してしまい、鋤取り作業が終えた所で敢え無く終了せざる負えなかったのです。


職方さんが撤収後、今回使うレンガ部材の搬入を行いました。

そして職方さんが撤収後、今回の工程の主役となるレンガ部材が搬入されました。
広範囲のレンガアプローチだけに、使用するレンガの量も写真の通り膨大な量です。
通常であれば当社にて荷受けして、そこから部材を運ぶのですが、今回はかなりの量となるため、直接M様邸へ運んで貰いました。
限られたスペースの中で、これだけの重量物を上手にクレーンを捌いて指定の位置に置く技術、このドライバーさんもまさにその道のプロですね。



という事で、第2工程はほんの序章部分で終わってしまい残念でしたが、これからこのレンガを使ってどの様に仕上がっていくのかとても楽しみです。
またこのBlogで、少しでもレンガを使った施工の奥の深さの様な物をご理解いただけたら幸いです。
それでは、また次回にて翌日の施工の進捗状況をお話しようと思いますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所朝起きた時にテレビでニュースを見ていると、目まぐるしく様々な大きなニュースが耳に飛び込んできて、思わず驚いて目が覚める様な事があります。
先週はまさにその極みとも云うべき状態で、フランスはニースの花火大会の行列にトラックが飛び込んだというテロ事件、ラジオを中心としたメディアで長年活躍された永六輔さんがお亡くなりになったニュース、そしてトルコでの軍将校によるクーデター未遂報道。。
なんとも驚かされるニュースがとても多かった一週間の様に思えます。
出来る事なら、そんなニュースで起こされるよりも何か明るいニュースで爽やかに起きたいものですね。
明日から始まる一週間、平穏なものであればと願うばかりですね。

さて、本日も現在進行中の施工現場の進捗状況をお話しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

只今リガーデン工事を進行中の八王子市 M様邸。
前回のBlogでは、レンガアプローチ施工にてベースとなる鋤取り作業を行った所で雨に見舞われてしまい、施工を中止せざる負えませんでした。
今回はいよいよ納品されたレンガを据えて行く作業となりますが、やはりこの時期の天候の急変はとても気になる所です。
最後まで降られなければ良いのですが。。


鋤取り作業が終え、いよいよレンガを敷いていく工程へと移っていきます。
先日納品された今回の主役のレンガ「東洋工業 オルダブリック「ライトクリーム」

左の写真は、全体的に鋤取られ平滑なベースが出来上がったサイドヤードです。
この状態からレンガが敷かれて行った時の雰囲気、どの様になるのかとても楽しみです。
ちなみに右の写真は、今回の工程での主役であるレンガ「東洋工業 オルダブリック”ライトクリーム”」です。
ブロックメーカー大手の東洋工業の商品群でも、今年に入って発売されたばかりの新作レンガとなります。
まだこの状態では、どの様な風合いのレンガなのか分かりずらいですが、既存のタイルテラス等の色目に合せたレンガで、仕上がった際の明るい雰囲気が目に浮かびます。


レンガアプローチの幅、目地の入り方を考慮して適宜カット加工を行います。
今回の施工方法は、目地を設けない「突き付け工法」というやり方で仕上げます。インターロッキングではお馴染の施工方法です。

ちなみに、レンガ施工を行う方法としてベースコンクリートを打ってから敷いて、さらにレンガの間に目地モルタルを入れる”湿式工法”と、砂とセメントを混ぜた「パサモルタル」を盛った上に敷いて、レンガ同士を突き付けて固定させる”乾式工法”の二つが挙げられます。
”湿式工法”を行うケースとしては、カーブ状にアプローチを作る際に生じる隙間を目地として調整して作り上げる際に行うのですが、目地を設ける分手間が掛かり、その分のコストが掛かってしまいます。
”乾式工法”を行うケースとしては、広範囲に渡っての施工を行う際に使う方法で、目地を設ける手間を省く事が出来るので、その分コストを抑えて仕上げる事が出来ます。(インターロッキングの施工はこれが一般的です。)
今回行う方法は、後者の”乾式工法”にて行います。
右側の写真をご覧頂きますと分かる通り、モルタルと砂を混ぜた”パサモル”が盛られた上にレンガが敷かれております。
”パサモル”は、土や空気中の水分に反応して徐々に硬化していく物で、この様なレンガ施工では非常に有効な方法です。


職方さんが撤収後、今回使うレンガ部材の搬入を行いました。

そして午後伺った際にはアプローチ幅の一番広い所まで出来上がったのですが、またまたここでポツポツと大粒の雨が降り出してしまい、しまいにはかなりの雨に。
残念ながら、ここで作業を止めざる負えませんでした。。
暑い時期の施工において、いつも悩まされるのは突然やってくるにわか雨。
特に今回の様な舗装の絡む工事の場合、無理に作業を進めてしまいますと前回お話した様に仕上がり等に大きく影響を及ぼしてしまうため、中止せざる負えないのです。
ちなみに上の写真奥のグレーのラインは、砕石を撒いたもので、このライン状にレンガを設置していきます。
全体にレンガが設置された雰囲気は、かなり明るい空間になる事でしょう。

それでは、また現場にて動きがありましたら、当Blogにてご紹介いたしますので是非宜しくお願いします。


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先週の予報では3連休はあまり天気が良くないと云う事でしたが、見事に外れて3日とも雨に降られずに済みましたね。
特に今日は、朝から晴れ間も覗かせる天気で、とっても暑かったですね。
ニュースによると、本日九州から東海地方に掛けて梅雨明けが宣言されたそうです。
関東地方の梅雨明けも間もなくなのでしょうか?
さて、今日は”海の日”で夏も直前といった感じですが、こんな夏の風景は如何でしょう?


先日行われていた八王子めじろ台のお祭りの風景です。駅前ロータリーで山車や神輿が練り歩きました。

お囃子の笛や太鼓の音色が聞こえて来そうなこの光景。
はい!夏と云えばやはり”お祭り”ですね。
上の写真は、先日八王子はめじろ台と云う所で行われていた「めじろ台祭り」での様子です。
実は私プランナーは、”祭囃子”の団体に属しておりまして、上の写真は実際に私たちの団体が山車に乗ってお囃子を演奏している様子です。
小さい頃からお祭りに接しているせいか、お囃子の音色を聞くとどことなく血が騒ぎたてられるぐらいにお祭りが大好きで、気付けばいつの間にかお囃子の団体に入って太鼓やカネ、笛を演奏するようになりました。
人前に立っても動じずにいられるのは、きっとお囃子を通して大勢の前で演奏しているせいなのでしょうか?(笑)
これを皮切りに様々な所でお囃子を披露していくのですが、何よりも楽しみなのは、8月5・6・7日に八王子市街地で行われる”八王子まつり”です。
ちなみに私は、八日町店のすぐ横にて「八日町一二丁目」の山車に囃子方として参加いたします。
もしご興味があれば是非遊びにいらして下さいね!
また、実際のお祭りの様子も、折を見て当Blogにてご紹介できればと思いますので、宜しくお願いします。

さて、本日も進行中の現場の進捗状況をお話しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

只今リガーデン工事を進行中の八王子市 M様邸。
今回も前回同様、レンガアプローチ工事を進めて行きます。


前回の状態から大分アプローチの方も出来上がって来ました。
かなりの量だったレンガも、半分ぐらいの量になりました。

レンガアプローチも前回の状態から大分進み、段々と完成形が露わになって来ました。
パレット上の納品されたレンガも、午前中の時点で右の写真の通り約半分ぐらいの量になりました。
アプローチ完成まであと一息です。


アプローチ部分にパサモル(砂+セメントを混ぜたもの)を盛り、基準線に従って均して行きます。
レンガを敷いて、ゴム製のハンマーで叩く事で落ち着かせていきます。

今回も前回同様、砕石を敷いた上にセメントと砂を混ぜた”パサモル”を盛り、左の写真の様に木端をあてて基準線との誤差を確認しながらコテで均して行きます。
そしてベースが出来上がったらレンガをその上に並べ、ゴム製のハンマーで叩く事でレンガをしっかりと据えて行きます。
また、水糸の基準線と仕上がり高を確認し微調整を行って行きます。
その際、レンガの色合い、形、目地の入り方を考えながら選別も同時に行いバランスを取っていきます。
今回使用しているレンガの風合いが、自然石の様に様々な表情を見せてくれる物なので、その点では自然石を扱っているのと同じ感覚だと担当職方の斉藤さんが教えてくれました。
レンガの素材一つを取って見ても、奥の深さを感じさせられます。


片方では、レンガを”サンダ―“と”タガネ”を用いてカット加工を行い、目地に合せたサイズにします。
午後には奥の方までレンガが敷き終えていました。後は右側菜園部の仕切りレンガを設置して完了です。

今回も斉藤さんの相方の伯父さんがレンガの加工を担い、斉藤さんは黙々とレンガを据えて行きます。
そして夕方には、サイドヤード奥側までレンガが据え終わりました。
こちらに関しては、翌日菜園となる右側の土の部分に二箇所レンガにて仕切りを設けて終了となります。
後もう一息です。


そしてもう一箇所。お庭での円形花壇の縁石設置を行いました。

そしてもう一箇所。
お庭における円形花壇のレンガ縁石工事を行いました。
直径2mと広めにとりました花壇スペース。この場所に先日お選び頂いたシンブルツリー”エゴノキ”を中心に植栽を行います。
どの様な雰囲気に仕上がるのか、今からとっても楽しみです!

という事で、レンガアプローチ施工3日目にしてほぼ完成に近い状態まで進みました。
途中にわか雨等に見舞われて作業を中断せざる負えないと云うアクシデントもありましたが、あれだけの広い空間を3日にてキッチリ仕上げる所は、さすが”プロ”という一言に尽きると思います。
翌日にてレンガ施工が終了すれば、いよいよ次の工程である「人工芝設置施工」と「植栽工」に入ります。
完工まで後もう一息!M様に喜んで頂ける空間に仕上がる様、気を引き締めて参ります。
またこちらの現場にて動きがありましたら、当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします。


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今日は日中、陽が差してとっても蒸し暑い陽気でしたね。
それもその筈、本日11時に気象庁より関東甲信越の梅雨明けが発表されたとの事です。
いよいよ今日から夏本番ですね!
明日からしばらく暑い陽気が続くとの事なので、皆さんも熱中症にはくれぐれも気を付けて下さいね。
ちなみに本日のお昼、こんなものを食べて見ました。


八日町に最近開店した”CITRA八王子”さんのサラダプレートとフレッシュオレンジジュースです。

毎度ラーメンばかり紹介していたので、今回はヘルシーに”サラダ”をメインにしたレストランをご紹介しようと思います。
場所は本店があります”八日町”。夢美術館等が入っているビュータワー前に今月10日にオープンしたばかりのレストラン「CITRA八王子」さんの”ランチサラダプレート”と”フレッシュオレンジジュース”です。
既存の古い建物をリフォームして、奥にオープンキッチンがあるとっても清潔感溢れるお洒落なお店で、女性の方ならとっても喜ばれそうな雰囲気です。
ランチメニューである”サラダプレート”は、その日の2種類のサラダから好みの物を選び、パンかライスもチョイス可能といったものです。
本日私は、”緑黄色野菜のサラダ”と”パン”を選択。
ジュースはこのお店の名前にもなっている看板メニュー”フレッシュオレンジジュース”を選んで見ました。
サラダメインと聞いていたので、ボリュームはどうなのかと心配したのですが、思った以上にボリュームがあり、付け合わせのチキンやマッシュポテトとの相性も良く、全体的にバランスの良いプレートでした。
ジュースは、1杯につきオレンジ10個以上をその場で搾って作るとても贅沢なもの。搾りたてのため、とっても新鮮で美味しいオレンジジュースでした。
どうしても外食が多くなりがちな私にとって、これだけ野菜を美味しく食べさせてくれるお店はとっても有難いです。
食べ終えた後、なんとなく自分の身体に良い事をしてあげた様に思わせてくれる満足感がありました。
身体に優しいヘルシーなランチをという方には、オススメなお店だと思いますヨ!

さて、しばらく天候や職方さんのスケジュールの関係で施工現場が止まってしまっておりましたが、本日より再開した現場がありましたので、早速ご紹介しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

本日より施工を再開した、リガーデン工事を進行中の八王子市 M様邸。
本日の工程は、いよいよ最終工程である”造園工”となります。


まず始めに、お庭の花壇スペースへの植栽工事を行いました。樹木は、”エゴノキ「ピンクチャイム」”という樹です。
菜園スペースへは、既存の土を耕した後に黒土を足して仕上げました。

まず始めに、お庭の植栽スペースにお選びした樹木”エゴノキ「ピンクチャイム」”という落葉樹を植える作業から始めました。
今回のリガーデン工事において、お庭空間の”シンボル”となる大切な構成要素です。
樹の”表側”となる部分を見極め、その向きを一番見せたい方向に向けて植え込みます。
今回はお部屋からの眺めを重視して配置し、植え込んでいきます。
植え込む際には、適宜堆肥・くん炭等の土壌改良材を施した上で植え込み、青竹の支柱でしっかりと固定します。
さらに菜園部分は、既存の土壌を耕した上で黒土を足し、均して仕上げました。


次に人工芝を敷く箇所の土を鋤取り、全体的に平滑になる様に均して行きます。
土地が下がっている所には黒土を適宜盛って均して行きます。

次の工程として、いよいよ人工芝を敷き詰める準備工程に入ります。
まず、既存の防草シートを一度剥がし、全体的に平滑になる様に土壌を鋤取って均して行きます。
さらに土地が下がっている箇所には、黒土を盛って更に平滑になる様に仕上げて行きます。


均し終えたら次に防草シートを敷き直し、各場所にピンを打ちこんで止めて行きます。
防草シートが敷き終わると、いよいよ人工芝を敷き始めます。

そして土壌が平滑に均し終えた所で、防草シートを敷き直し、適宜ピンを打つ事でずれない様にしっかりと止めます。
防草シートが敷き詰め終わりますと、いよいよ人工芝を敷き詰め始めます。
人工芝は、右の写真の様にロール状になっており、まるで”絨毯”を敷いている様に見えますね(笑)


フェンス柱に掛かる箇所は切り込みを入れて行きます。
そしてこの通り、フェンス下も綺麗に納めます。
花壇箇所も、縁に沿って人工芝をカットしていきます。
そしてこの通り、片側がサークル状に綺麗に納まりました。

そして敷き詰めた際に当たってしまうフェンス柱、花壇等は上の写真の様に人工芝をあててカットしていきます。
この作業、普段造園屋さんにとってはコウライ芝を切って貼っていく事は良く行うのですが、この様な人工芝を切る作業は何となく不思議な感じがするようです。
芝を切るというより、布を型紙にあてて裁断している様だとの事です(笑)


ある程度敷き詰めた所で、本日の作業は終了。明日仕上げに入ります。

更に残りの箇所も敷き詰めて行ったのですが、気付けば時間もかなり経ってしまい、本日の作業は終了しました。
かなり広範囲に渡っての人工芝施工。通常の芝生と違い芝生が成長する事が無いため、隙間がもし残るとそのままそこが目立ってしまう等仕上がりが悪くなってしまうため、カット加工にかなりの手間が掛かる様です。
一見、人工芝施工は簡単な様に見え、ネット等でもそれを謳い文句に販売しているケースがありますが、実際に施工して見ますと、色々と奥の深さの様な物が見えて来ます。
少しでもご紹介した今回の記事にて、人工芝施工の流れを知って頂いた上で御参考にして頂ければ幸いです。
明日、残りの箇所も施工を進めて仕上げて行きます。
最終的にどの様な雰囲気になるのか、今からとっても楽しみです。
明日も引き続き、M様邸の施工の様子をご紹介できればと思いますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も非常に暑い一日で、身体にとっても堪えますね。。
そして今日は隅田川花火大会を始め様々な所で花火大会が行われますが、もう一方で本日は”土用丑の日”でもあるとの事です。
ウナギを食べてスタミナを付けて、夜から花火を堪能なんて、素敵な1日を過ごしてみたいものですね!
そんな私は、今日もそんな事を妄想しながらお仕事に励んでおりますが(笑)
流石に昼間、ウナギという訳には行きませんが、今日はこんなものを食べて見ました。


「ラーメン楓」さんの限定メニュー、”冷やしラーメン”です。

またラーメンネタになってしまいましたが、本日は八王子は大和田にある”ラーメン楓”さんの「冷やしラーメン」です。
冷たいラーメンって、私は今までコンビニの物しか食べた事が無かったのですが、ラーメン屋さんが作る本格的な冷やしラーメンは始めてでした。
スープは煮干し出汁をベースとした塩のスープなのですが、このスープがとても澄んだスープで、煮干し特有のえぐみ等は一切無くとてもスッキリとしたスープでした。
麺は自家製麺の細いストレート麺なのですが、これがまたスープととても良くマッチしていて、スルスルッと喉を通り、コシもあってとても美味しいのです。
具材は、きゅうり・茹でた鶏肉・ミョウガ・大葉を細切りにした物と良く出汁を吸っているナス。
これらがまた良い食感を楽しませてくれて、夏の気だるさを吹き飛ばしてくれる物でした。
全体的にバランスの良いラーメンで、非常に美味しい一杯でした。これもまた、オススメのラーメンです!

さて、本日も施工現場の様子をご紹介しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

本日より施工を再開した、リガーデン工事を進行中の八王子市 M様邸。
本日は、造園工2日目となります。


本日は人工芝下の凹凸を修正して仕上げて行く工程です。
凹みのある箇所に黒土を盛って均し、さらに突き棒にて押し固めて調整していきます。

先日のBlogにて、人工芝のカット加工までの工程まで進みましたが、本日は固定前の最終的な凹凸の調整を行って行きます。
人工芝のシートを全面的に張りますと、一見するとまっ平らな雰囲気に見えるのですが、いざ乗って見ますと微かな凹凸であっても足裏ではとても強く感じてしまう物で、そのギャップが強い違和感として現れてしまいます。
そこで、実際に人工芝に乗りながら凹凸を感じ易い箇所を見つけては、上の写真の様にシートを剥がして黒土を盛って突き固め、平滑になる様に均す作業を行って行きました。
かなり広範囲での作業となるためとても大変な物なのですが、職方さん達が地道に進めて行ってくれました。


このUの字になっている金具が、人工芝を地面に固定するピンです。
このピンを各場所に均等に打ち付けて行き、人工芝が動かない様に止めて行きます。

そして凹凸の修正が済んだ所で、いよいよ人工芝を地面に固定していきます。
左側のUの字の金具が、人工芝を止めるピンです。長さとして、17〜8cm位ある長い物です。
そのピンを、人工芝の各場所に打ちつけて、しっかりと固定していきます。


人工芝の継ぎ目の所には、付属されている特殊な接着剤を塗布した上で、ピンで固定していきます。
作業も終盤に差し掛かり、カットした際に出た人工芝の切粉を掃除機を使って掃除していきます。

更に人工芝の継ぎ目の部分には、左上の様に添付されている特殊な接着剤を塗布し、その上からピンを使ってしっかりと固定していきます。
その片方で、人工芝をカットした際に出た切粉等を掃除機を使って綺麗に掃除していきます。
完成も目の前です。


作業も大詰め!急ピッチで仕上げて行き、完了した際は夕暮れ時の19時近く。本当にお疲れ様でした!

16時過ぎには他の造園職方も駆けつけ、急ピッチで作業を進めて行きました。
何箇所もピンを打ち付けたり、片方でしっかりと掃除も行わなくてはならないのでかなり手間が掛かりましたが、何とか作業を完了する事が出来ました!
仕上がった頃には、時間も夕暮れ間近の19時!!
炎天下のとても暑い日でしたが、施工の方もとても暑い一日となりました。皆さん、本当にお疲れ様でした。

人工芝の施工、この様に非常に広い範囲にて行う事で、様々な事を経験する事が出来ました。
ネット等では比較的”設置も容易”などとご紹介されている場合もありますが、小範囲であればともかく広範囲ともなると、中々厳しいと思います。
特に凹凸の修正とカット加工は、プロの職方さん達でもかなり四苦八苦しておりましたので、その手間の掛かり具合はご覧頂いてお分かり頂けたかと思います。
その代わり、グリーンの非常に見栄えの良い、そしてノーメンテナンスオッケーの綺麗な芝の空間。


実際に靴を脱いで乗って見ましたが、フカフカしたまさに”緑のじゅうたん”といった感じで、とっても気持ちが良いです。

私自身も実際に靴を脱いで乗って見ましたが、まさに”緑のじゅうたん”という感じで、とっても気持ちの良い空間です。
これならお子さんやペットも安心して遊ばせられる楽しい空間となると思います。
これからお庭を御検討されている方に、この人工芝も一つの選択肢としてオススメし易い商品だと思います。
ただし、どんな商品にも一長一短があります。
もし設置をご検討される際には、是非一度私たちプロの意見を聞いた上でお考え頂く事をお勧めいたします。


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今日は昨日同様に、不安定な陽気でしたね。
昨日は夕方の18時ぐらいに、まるでスコールの様な凄い夕立が降りましたが、本日は降りそうで降らない、なんとも危うい感じの空模様でした。
そんな中、今日のお昼ぐらいに裏高尾にある施設へ大型の物置きの部材を運ぶお仕事をして来ました。
大型の物置き2台分のため、軽トラック2台体制にて満載にして運びましたが、久しぶりにとっても良い汗を掻く事が出来ました。
また運び終えた後一息ついていると、高尾山から降ろしてくる風がとっても心地良かったです。
最近は涼を”エアコン”に頼ってしまう事が日常的になってしまいましたが、森の中から来る自然の涼しい風は、身体に優しい”涼”と云え、改めて緑の有難さの様な物を考えさせられたように思います。


施設近くの杉の樹をパチリ!木陰の涼しさは、エアコンには無い気持ち良さがあります。

上の写真は、施設の敷地近くの杉の樹の下からの写真です。
見ていても、木陰からの涼を感じさせてくれている様に思いますね。
そして住宅の外回りを携わっている物として、グリーンの持つ効果をお話しつつ、許される範囲でグリーンスペースの設置をオススメできればと思いました。

さて、今回完工した案件をご紹介しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

今回無事完工しました現場は、八王子市 M様邸のリガーデン工事です。
ちなみに施工前の様子は、こちらのBlogをご覧頂ければと思います。
さて、実際にどの様な雰囲気になったのでしょうか?


サークルの植栽スペースと広大な芝生のグリーンが鮮やかな、気持ちの良い空間となりました。

この様に広大なグリーンの芝生空間が気持ちの良い、素敵なガーデン空間となりました。
また、お庭内に大きく取りましたサークル状の花壇空間、そしてそこに植えられた”エゴノキ”がとても印象的です。


テラスからの眺め。テラスのアイボリー系のタイルと芝のグリーンの対比がとっても綺麗です。

こちらはテラスからの眺め。
既存のアイボリー系のタイルテラスと芝生のグリーンとの相性はとっても良く、より一層タイルテラスの良さを引き立てられています。


以前は重々しい土留めに囲まれていた空間も、ウッド調のシンプルなフェンスに上手くカバーされ、とてもお洒落な雰囲気に変わりました。

こちらは駐車場側からの眺めです。
以前は重々しい土留めに囲まれていて暗い印象だった空間も、ウッド調のシンプルなフェンスで上手くカバーされた事により、モダンでお洒落な空間に生まれ変わりました。


サイドヤードは、レンガを使った明るい菜園スペースに生まれ変わりました。
菜園スペースは3分割とし、見切りのレンガを広めにとる事で、奥側にも手が伸ばせるように工夫しました。

そして奥側のサイドヤードには、レンガを使った明るい菜園スペースを作りました。
菜園は3分割とし、その年毎に植える物を入れ替え、”連作障害”が出にくい様にしました。
また、見切りのレンガを広く取る事で菜園奥側にも手が届く様に工夫してあります。
シンプルではありますが、菜園としてはとても使い勝手の良い物になりました。


こちらは、最初に私がCADにてお造りしたイメージ図です。
そして実際に出来上がったお庭。今回もしっかりと具現化する事が出来ました。

最後に私がCADにてお造りしたイメージと、実際の完成した同アングルの物を並べて見ました。
今回もお陰さまで、イメージ図通りしっかりと具現化する事が出来ました。
プランとしてはとてもシンプルなものではありますが、その分広大なお庭空間にて、自由に思いっきり使えるとても素敵な空間となりました。
これからM様御一家が、このお庭を通してより一層の楽しい日常生活を送って頂ければ幸いです!
是非是非、末永いお付き合いをして頂ければと思います。ありがとうございました!


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