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大貫雄三 27年4月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日あたりからようやく天気も落ち着いて来ましたね。
先日明け方に降った雪には驚かされましたが、来週あたりから気温も15℃前後と春っぽい暖かい陽気になるとの事です。
2月もあと二日で終わりますが(考えてみれば今年はうるう年でしたね)、今月は20℃以上夏日を迎えて見たり、零下何℃という真冬の天気になって見たりと、非常に極端な気候でした。
そのせいか、風邪やインフルエンザで体調を崩された方も多かったようで、なんとも辛い一ヶ月でしたね。
3月は長期予報では例年よりも暖かいとの事。花いっぱいの暖かい春が待ち遠しくなりますね!

さて、以前Blogの記事で書きましたが、本日は先日出席して来ました植栽研修の事を書きます。


小石川植物園。正式名は「東京大学大学院理学系研究科付属植物園」と云うそうです。

東京メトロ丸ノ内線、茗荷谷(みょうがだに)駅より徒歩で10分くらいの所にある、非常に広大な敷地の植物園。
そこが「小石川植物園」です。
小石川植物園は、正式名称を「東京大学大学院理学系研究所付属植物園」という東京大学の施設になります。
またこの植物園の歴史は非常に長く、今から300年以上前の1684年に徳川幕府が設けた「小石川薬園」が起源となる日本最古の植物園との事です。
(時代劇のお好きな方なら、「大岡越前」や「赤ひげ先生」等に出てくる「小石川療養所」などで馴染み深いのでは)


敷地内にある旧東京医学校本館(重要文化財)
構内のテラスからは、広大な日本庭園を眺める事が出来ます。
構内に入ると、明治時代から今に至る歴史の深さを感じます。この柱もまさにその歴史です。
屋根裏は、当時のままこうして残されています。

敷地は48880坪と非常に広大で、台地、傾斜地、低地、泉水地など様々な地形の変化があり、それを利用した多様な植物配置が行われております。
そして敷地内には上の写真の様な国指定重要文化財である旧東京医学校の校舎があり、現在ではその建物を活用した建築ミュージアムとなっております。
この建物は、1876年(明治9年)に東京大学の本郷キャンパス内に建てられた建造物で、小石川植物園へは1969年(昭和44年)に移築され、現在に至ります。
その事を考えると、関東大震災や東京大空襲、はたまた5年前の東日本大震災と数々の難局を乗り越えて今に至る、本当に凄い事ですね。
また、テラスから広大な歴史ある日本庭園を望むと、明治や大正に見られる「西と洋」の文化の交わりをとても強く感じさせてくれます。
先生や同行したプランナー仲間も、「もっと明治や大正の文化を学んでみたいものだ」と私と同じ事を話していました。


植物園入口の案内板後ろに穏やかに咲いているお花が。
近づいて見ると、特徴的な黄色い花。これは「シナマンサク」という、葉の落ちにくいマンサクの品種です。
寒空の中、穏やかに咲いている桜の樹が。
「カンザクラ」。この時期に咲く桜で、有名な仲間に「河津桜」があります。

園内には、日本初という今の庭園樹や園芸種の基となる樹木や植物が所かしこに育てられております。
この時期、見頃をむかえる樹木は比較的少ないのですが、代わりに品良く穏やかに咲いている花木を見る事が出来ました。
ツバキ、サザンカを始め、写真上の様な特徴的な黄色い花の「シナマンサク」、穏やかに品良く咲いている「カンザクラ」等々。
庭園設計をする際、四季を通しての花期、樹形、紅葉、等々様々な事を考慮して行うのですが、何より一番大切なのは「全体のバランス」です。
例えば、一つの樹が非常に華やかな花を咲かせるのは良いのですが、限られた空間の中でそれだけが目立ってしまいますと、空間全体のバランスが崩れてしまいます。(例えば「ソメイヨシノ」の様な派手な花木は、庭園樹としては比較的向き難いと云われています。)
そんな中、マンサクやカンザクラ、サザンカ等、単体の花木としてみますと比較的地味な印象ですが、所々で効果的に配置してあげると、比較的バランスの取れた空間を演出してくれます。
園内では、そういった花木も含めて見る事ができるため、プロの目線から参考になる事が多くありました。


何やらサツマイモの様に見えるこの石碑は、青木昆陽がこの地で甘藷(サツマイモ)を始めて栽培した記念碑だそうです。
この井戸は、小石川養成所時代に使われていた井戸で、関東大震災の際には避難者の飲料水としても大いに役立ったそうです。
日本庭園では梅の花が見ごろを迎えておりました。
近づいて青空をバックに梅の花を接写。心地よい花の香りが印象的でした。

また園内には冒頭でも触れた、「小石川療養所」時代に使われていた井戸が今も保存されていたり、サツマイモを日本で初めて栽培した「青木昆陽」の記念碑が飾られていたりと、21世紀の現代に江戸時代の痕跡を感じさせてくれる物を色々と見る事が出来ました。
更に園内には池を有した日本庭園が広がっておりますが、これは徳川5代将軍綱吉の幼少の頃の居邸であった白山御殿等の屋敷跡に残された庭園を、そのまま現代に残したものだそうです。
池を始め、石組みや樹木の配置等、自然の地形を活かした庭園は本当に見事で、都会にいる事を忘れさせてくれます。
園内では梅の花が見ごろを迎えており、ひと足早い春を感じさせてくれました。
近くづくと、梅の芳しい花の香りがとても印象的で、梅の花の良さを改めて感じさせてくれました。

最近では個人邸の外構を考える際に、「植栽等は一切入れずにコンクリートで・・・」というご要望を多く伺う事があります。
今回こうして植物園を周っていると、土や草花、樹木から様々な癒しをもたらしてくれる贅沢な空間と感じさせてくれました。
もちろん、無闇に植栽を入れこみ過ぎたお庭では、管理しきれずにジャングル状態になってしまいますが、逆に植栽が全くない空間と云う物は、味もそっけもない寂しい空間となってしまいます。
植栽が住宅の中で一番もたらしてくれる役割は、「癒しの空間の創造」ではないかと思います。
そして、その樹を含めた空間の提案をする我々プランナーの役割の重要性を強く感じさせられました。
今回ここで学んだ事を少しでも、御相談頂いたお客様にお役に立てられれば幸いです。
今後も更に様々な知識を取り入れて、プラン作りに励もうと思います。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
2月24日・25日と稲葉製作所犬山工場で催された製品研修会に出席してきました。

2月24日・25日と一泊二日で愛知県犬山市にあります「100人乗っても大丈夫!」のCMでおなじみ株式会社稲葉製作所犬山工場で催されました製品研修会に出席してきました。
プランナーの昨日のBlog記事を読んでビックリ!
日野や八王子では雪が舞ったのですね…。名古屋近郊はこの通り冬晴れのスッキリとした青空でした。


物置で有名な稲葉製作所ですが、元々はオフィスの机や椅子を生産するメーカーです。物置の生産を始めたのは意外と最近の事なのです。
特に最近はガレージの製造販売が伸びているそうです。

インパクトのあるCMと物置で有名な稲葉製作所ですが、元々はオフィス用の机や椅子を生産するメーカーです。物置の生産を開始したのは昭和50年と意外にも最近(?)の事なのです。
因みに、私は昭和46年生まれですのでイナバ物置の方が若い(笑)のです。

今回は工場見学中心なので、基本撮影は禁止。
でも…写真が少ないのも寂しいので、とっておきの写真を1枚♪


ではご一緒に…「100人乗っても大丈夫!」

稲葉社長とガレージの上(分かりづらいですが…)で、ご一緒に写真を撮って戴きました♪
あのCMでお馴染みの社長ですが、とても気さくな方なんですよー!因みに…右に写っている顔がチョットブレ気味の方は、Blogには初登場・弊社代表です。

さて、折角ですので普段と違う角度でイナバ物置の特徴のお話を書きますね。
イナバ物置の特徴は、なんといっても頑丈で長持ちだけどプロ的に非常に作りやすい工夫が各所に施されているという事。

では先ず、何故頑丈なのかは良く分かりませんよね…。鉄の鋼板で出来ているから…という理由だけではありません。それは鋼板のプレス加工の方法にあるのです。
稲葉製作所では、コイル状に巻かれた鋼材を買い付け、自社工場で全て加工をし全国へ出荷しています。その内製化(外部に委託・発注して製造・制作していたものを自社で行うようにする事)率は、なんと約9割に達するそうです。
つまり、営業・技術・製造の各部門が一体となり、お客さまからの要望を蓄積しながら製品生産に活かしています。
頑丈な物置は、そんな稲葉製作所の加工技術によって作られているという事です。

次に長持ちの理由ですが、これはズバリ!錆や腐食に強いからです。
物置メーカーには、カラー鋼板を加工して生産する会社と、鋼板を加工してから塗装をする会社とあります。
どちらの方式にも良い理由がありますので優劣をつけませんが、イナバ物置は後者となります。
イナバ物置は、錆に強い高級な合金化溶融亜鉛メッキ鋼板を標準仕様として採用しています。更に鋼材を加工後、化成処理し2コートの高性能ウレタン樹脂焼付塗装を施す事で、より強いものに仕上がる訳です。

最後に、"プロ的に非常に作りやすい工夫"のお話です。
作りやすいという事は、施工の確実性がとても高いという事なのです。イナバ物置の本体組立用ボルトとネジ板は一種類です。つまり、間違える事はありません。
物置設置施工の中で一番の肝である床板のレベル取り(完全に平行にしないと使い勝手に大きな影響が出ます。)に集中して、確実に、しかも短時間で設置する事が可能です。
ですので、設置のプロである職人さんからはイナバ物置の人気が高いのです。


研修会は、営業社員の皆さんで企画し進行をしていきます。
施工のプレゼンも実際に営業社員が組立を行います。

研修会…なんて書くと、机に座りながら講義を受ける印象があるかもしれませんが、イナバ物置の製品研修会は全国の営業社員の皆さんが一丸となって、体感も出来る研修会となっています。
普段、施工をしない(…というか出来ない)私ですが、物置組立競争に参加したりガレージの上で"あのポーズ"と"あの掛け声"をキメたりして来ましたよ!(笑)


研修会に出席するとこんな素敵なプレゼントが戴けます!(笑)

そして、後日研修会参加者の皆さまへ、このような素敵なプレゼントが届きます。(笑)
こんな感じで、ただイナバ製品の知識を教えるだけでなく色々なイベントやアトラクションで楽しませて下さる株式会社稲葉製作所の皆さまに敬意を表しながら、この記事を締めくくりたいと思います。

株式会社稲葉製作所の皆さま、本当に有難うございました。そして、お疲れ様でした。

…で、その皆さまに追伸です。
超個人的ですが…、名古屋の出張だと何故か色々と(仕事の)欲が出て強行軍的なスケジュールとなってしまい、結局、車で名古屋往復し夜遅くに帰宅。
更に本日、月末恒例・イゲタヤ早朝会議且つ、出張中に溜まった仕事で一日中駆けずり回り、明日から相談会…。自分も決して若くないので、次回は近場(柏か富岡)を希望したいと思います。(泣)
どうぞ、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今朝はまさかの雪化粧の風景に驚かされましたね!
ニュースを見れば、都心でも積雪があったようですが、その後はお決まりとなった八王子駅前の映像。
明け方の5時ぐらいの様子が映像で流れておりましたが、その時には横殴りの大雪状態でしたね。
朝起きた際にこの光景を目の当たりにした時、「あぁ…今日の工事、出来るのかな…」と不安になりましたが、早くに雪も止んで積もっていた雪もお昼頃には全て解けてくれましたね。
しかし又、夕方には突然の雪!?全く予想出来ない天気に翻弄されてしまった1日でした。。
どうやらまだまだ雪に対しては油断ならない様です。皆さんもくれぐれも雪対策は抜かりない様にしましょう。

さて、本日も精力的に施工中の現場に伺って来ました!
国立市・K様のベランダ改修工事も4日目、いよいよ最終工程となりました。


4日目突入!本日残りの床材を張り上げて仕上げていきます。

本日は残りの箇所の床材張りと、清掃等の最終チェックを行いました。
今朝方の荒れた天候もなんとか落ち着き、今日中に仕上げる事が出来そうです。


残りの箇所も張り終え、ようやく清掃等の仕上げ段階に入りました。
家側の床材の切れ目に、上から抑え材を使ってしっかりと止めていきます。

床材は、昨日切詰め加工をしていたので、比較的スムーズに設置する事が出来ました。
その代わり、床材を加工する際に出た切り粉がかなり色々な場所に飛散するので、最後の清掃はしっかりと行います。
同時に奥側の床材の継ぎ目にも、事前に加工した抑え材を使い上からビスで留めていきます。
こうする事で、経年経過により床材が反りかえる事を防ぐ事が出来ます。
そして、もしベランダ下の庇等をメンテナンスする際も、簡単に床材が外せるように工夫しております。
この点は、とても器用なK様にとって、とても嬉しい工夫との事でした。


お昼過ぎにはようやく綺麗に仕上がり、無事完工となりました。
私も御主人様と共にチェックをして、緩みやガタツキ等が無い事を確認しました。
改修のポイント、そして今後のメンテナンス等に関して、施工担当の飯村さんからK様へ丁寧に説明しております。
また、今後のメンテナンスのためにと云う事で、K様に今回使った塗料を差し上げました。

最後に確認をして戴こうとK様と共にベランダに立ち、要所々々の緩みやガタツキ等が無いかご確認戴いて完工となりました。
K様には、自分で作った思い入れのあるベランダが、プロフェッショナルの手によって更に良いベランダに生まれ変わった事にとてもお喜び戴く事が出来ました。
私自身も、こういった既製品以外のベランダの改修に携われて様々な発見等がありました。
最近では鉄材を組んでベランダ等を作る業者が非常に少なくなってしまいました。当初、K様も造り替えを検討されていたのですが、私たちイゲタヤE&Rを知り更に、私たちのチームには鉄材の加工を得意としている職方さんがいたので、愛着のあるベランダを活かす事が出来ました。
K様は、あと10年くらい持ってくれればとお話されていましたが、飯村さん曰く「ご安心下さい。その倍は持つ様に直しましたよ!」
この言葉にK様も大喜びでした。
最後に今後のメンテナンス等のアドバイスをさせて頂き、同時に今回使った塗料の残りをお客様に差し上げました。

今回の様に、造り替えだけでなく既存の物を活かして改修する事もイゲタヤE&Rの一つの特徴です。
既存物を活かすか又は、全く新しい物を造るのか迷われている方も多いと思われますが、私たちイゲタヤE&Rは拝見させて戴いた際に、色々な事を考えながらアドバイスをしお客さまと一緒に方針を決めていきます。
どうしようか悩んだら是非、一度ご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日はなんとなくドンヨリとした寒々しい1日でしたね。
また花粉シーズンも本格化してきて、花粉症の方には辛い時期ですね。。
そんな事を書いている私も実はベテランの花粉症持ちでして、本来なら一番好きな季節である春が、一番うっとうしい季節となってしまいました。
私の場合、早めにお医者さんで花粉症の薬を処方してもらっているので、鼻水に関してはまだ比較的症状が軽いのですが、目に関しては痒みが出てしまって、この時期メガネと目薬は本当に必需品です。
特に仕事柄、パソコンやスマートフォン、自動車の運転と目を酷使する事が多いので、目の痒みは本当に辛いんです。
何か根本的に改善できる方法があると良いんですけれどね。。

さて、本日もそんな憂鬱に負けじと、現場仕事の方を頑張って来ました!
本日は先日から工事が始まった、国立市・K様の鉄骨で出来た古いベランダの改修工事の3日目の状況を書いていきます。


3日目に入り、いよいよバルコニーへ床材を張っていく工程へ進みました。

本日にて改修工事も3日目にとなりました。
今日も鉄工職方 飯村さんが寒さに負けず張り切って頑張っております。
3日目に入り、いよいよ仕上げ工程である床張りに入りました。
高所にて一歩間違えますと大変危険な作業なのですが、様々な工夫をしながら効率的に作業を進めて行く所はさすがプロであると考えさせられます。


鉄骨と床材の間に水に強い木材を咬ますのですが、更にその角材に防腐剤を塗布して万全を期します。
根太のサイズに合せて加工した木材に防腐剤を塗布していきます。

今回、鉄骨と塩ビ製の床材との間に木製の角材を咬ませる事で、ビスを利かせる様にします。
(この方法は、御主人様がベランダをお造りになった際に使った方法で、この構造をそのまま活かす事としました。)
角材に関しては、水に比較的強いパイン材を用いるのですが、さらに「スーパーソート」という防腐剤を塗布して万全を期します。


角材を根太として使っているL型アングルに固定。
その上へ、塩ビの床材を張っていきます。
今回の改修においてのポイント!床材のつなぎ目の下に、新たに雨どいを設けました。
雨どいは、家側に傾斜を持たせる事でベランダ下の屋根へ雨水を流す様にして、ベランダ自体の立て樋設置を不要としました。

今回のベランダ改修において、一番の改修ポイントはズバリ「雨水対策」です。
ここで、前回のBlogにてご紹介した新たな部材「雨とい」の出番となります。
ベランダの構造で、床材には二つの役目を果たしており、一つは屋根として、もう一つは溝を利用した雨といとしてです。
既製品のベランダでは、床材の溝から流れてくる雨水をさらに切れ目箇所の下側に受けとなる雨といを設けて処理する構造なのですが、プロ・素人に関わらず昔ながらの鉄骨を組んだベランダの場合、そういった構造を考えずに作られている事が多いです。
その結果、雨水が骨格に溜まってしまい腐食してしまいます。
そこで今回、規格品の構造を取り入れ、床材の切れ目となる箇所に写真の様な雨といを設置しました。
この雨といには家側に若干の勾配をつけており、雨水はベランダ下の庇に流して、そのまま庇の雨樋にて処理するようします。
そうする事で、新たにベランダに立樋を設けなくても良い様にして、不要なコストを抑えます。


ベランダ上から寸法を追いながら床材を適宜加工、骨組みにビス止めしていきます。
施工途中ですが、実際にビス止め前の床に乗ってもガタガタしません。

床材を黙々と寸法を追いながら加工し張っていきます。
今回は更に切れ目部分にL型アングルを加工した床抑え部材も設置しているため、かなりしっかりとした作りとなっております。
逆に言うと、かなり寸法もきっちりと納めているため、床材を入れこむのも中々手間取ります。。
その代わり、実際にビス止め前の状態で私自身が乗って見ましたが、ほとんどガタガタしませんでした。
御主人様も、今までのベランダがかなり丈夫になっている事にとてもご満悦でした。
このまま作業を進めていこうとしたのですが、気付けば夕暮れ時でまだまだ音を立てての作業が続いてしまうので、大事をとって本日はここまでとしました。
明日も最後まで気を抜かず、お客様に満足いく仕上がりとなる様に施工に臨みたいと思います。


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いつもイゲタヤE&R・KURASHI本舗八日町店・KURASHI本舗南平店をご利用戴き、誠に有難うございます。
弊社ではこの度、営業時間を変更致しました。

■営業時間 午前10時〜午後6時30分

と、なります。ご注意下さいませ。

今後ともイゲタヤ各店のご愛顧をお願い申し上げます。
スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


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今回のチラシ掲載期間は終了しました。次回の折込チラシをお楽しみに!

先日、来る2月27日(土)と翌日2月28日(日)にイゲタヤE&R恒例の相談会を開催する告知を致しました
本日は、2月26日(金)に新聞に折り込まれる相談会のチラシをBlogをご覧の皆さまに一足早く公開します!
上のチラシ画像をクリックすると別ウィンドウにてご覧戴く事が出来ます。イゲタヤE&Rならではのバラエティに富んだ内容となっています。
是非、ご覧になってみて下さいネ!

ご相談を予定されているお客さまには、電話:042-591-8497又は、当ホームページお問い合わせフォームからのご予約も承っております。
ご予約戴きますと、お待ちさせる事無く専門の担当者が対応出来ますので、どうぞご利用下さい。
お問い合わせフォームからご予約される場合は、"■お問い合わせ内容"欄にご来店予定日時もご記入下さいませ。


スマートフォン版イゲタヤE&Rホームページがオープンしました!

更に!スマートフォンでこちらのホームページをご覧の方はお気付きだと思いますが、スマートフォン版・イゲタヤE&Rホームページがオープンしました!
2月26日(金)の折込チラシには、"イゲタヤE&R初"となる折込チラシとスマートフォン版・イゲタヤE&Rホームページが連動する内容となっています。
これからもどんどん連動企画を催しますので、是非ご注目下さいネ!

さて、私は明日から1泊2日で名古屋近郊に出張に行って参ります。

スタッフ紹介ページに書いてあります通り、私自身以前、名古屋に住んでいた事から土地勘があり(妻も名古屋近郊出身です。)又、途中寄りたい場所もあり車で行く予定ですが、去る2月13日に遂に新東名が静岡県浜松市から愛知県豊田市迄開通しました。
同時にオープンした岡崎サービスエリアには、愛知県の有名なお土産が大集結しているとの事なので、帰り掛けに寄ってみようと思っています。
もしかしたら…相談会のお茶菓子にコチラでは珍しい物が出てくるかもしれません。(笑)

どうぞ、お楽しみに!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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昨日は、私が通っていたエクステリアデザイン専門学校の恩師を講師に迎えて"植栽研修"と称し、文京区の小石川植物園から皇居、日本橋と巡って来ました。
前日の荒天とは打って変わっての穏やかな陽気の中、都会の中の自然や歴史に触れることが出来ました。
又、一緒に受講されたエクステリアプランナーの皆さんと様々な意見を交わす事が出来、とても充実した1日となりました。
是非、昨日学んできた事が皆様のお役に立てられればと思います。
この研修の模様は、後日Blogにて書きますね。

さて、本日のBlogは2期目の工事が始まった、国立市・K様の鉄骨で出来た古いベランダの改修工事の状況を書いていきます。


以前取り上げた、国立市のベランダ改修工事。いよいよ2期目の始まりです。

改めまして、本日の施工現場は以前取り上げさせて頂いた国立市・K様のベランダ改修工事です。
1期目はベランダの塗装工事まで施工しましたが、いよいよ本日よりイゲタヤE&Rが誇る万能工・鉄工や溶接も得意な飯村さんによるベランダ骨組の改修工事がスタートしました。


実際に交換箇所の骨組を外して見ると、かなり腐食が進行していました。
鉄工職方さんが、前回綿密に調査した補修箇所の部材を元に、自社工場にてしっかりと作成してきました。

実際に鉄骨の交換箇所を降ろして見てみると、上の左の画像の様にかなり腐食が進んでいる事が分かりました。
更に他の箇所も同様に、私たちの想定以上に腐食が進んでおりました。
前にも書きましたが、このベランダは、まさしく数十年もの長い間風雨にさらされながらしっかりとK様ご家族の生活を支えてくれていた代物なのだと思いました。

当然、今回改修をするに当たりその腐食の原因を辿りながら、私たちが考えている事は"雨水の通り道"を構築する事です。
もし、以前と同様に鉄骨部材と床部材のみの交換で済ますと又、数年後に雨水による腐食が始まってしまいます。
又、以前ベランダ下は降った雨水がそのまま全体的に落ちてしまい、雨が降る度にベランダ全体にも水が溜まり、どうしたら良いのか悩んでいたとの事でした。
そこで今回、工事を担当した飯村さんは、それらの点を考慮して事前に鉄材を加工して専用の部材を作って来てくれました。
その中で特に重要な部材は、コの字型の鉄材を加工して作って来た"雨樋"と、床材を敷設した際にそれを抑えるためのL型部材です。
それ等、専用に加工された部材をこれから雨が降った際、鉄製骨組等に雨水が回らない様に工夫しながら取り付けて行きます。
K様からは「このベランダはこれから10年持てば良いよ。」とお伺いしておりましたが、飯村さん曰く「その倍以上安心して使える様に設計していますよ!」と、とても心強い事を話してくれました。

K様も、その言葉を聞いてとても納得されておりました。実はこのベランダはK様ご自身が作り上げたものでして、プロフェッショナルの手により更に強固なものになっていく事は、とても嬉しいし有難いとの事でした。


骨組みをボルト止めする際に、新たに用意した座金です。通常使用するワッシャーの何倍もの厚さです。
職方さん達の手で、重い鉄骨を、新たに用意した座金を咬ませてボルト締めしていきます。
各重要箇所へのボルト締めが完了しました。
とても強固に骨組みが組み直されました。

さあ、いよいよ鉄骨を組み始めて行きます!

ボルト締めする際に、職方の飯村さんが拘った点は、ワッシャーではなく分厚くて大きめの座金を鉄骨との間に咬ます事で、ボルト締め箇所に負荷が掛かった時、緩まない様力を分散させるという事でした。
実際、私がその座金を持ってみると、とても重厚で丈夫なものでした。
これを使って写真の様に重要箇所をボルト締めしていきます。
簡易足場を使って重量のある鉄骨を組んでいきますのでとても危険な作業なのですが、手慣れたベテラン職方さん2人組で手際よく施工を行いました。
施工の様子を見守っているK様も、その光景に安心して戴けたみたいです。

本日の施工はここまで。今後、このベランダがどのように変わっていくのか…とても楽しみです!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今朝の通勤時に突然、強めの雨が降ってきて「明日から始まる工事に影響が出ないと良いな…」と思いましたが、その後回復してくれて良かったです。
私は甲州街道を通って通勤していますが、もう少しすると週末は行楽に向かう車で渋滞するのでしょうね。渋滞中、そんな楽しそうな車内を垣間見ると正直、チョット羨ましくなります。

さて、この日の記事でリガーデンやエクステリアリノベーションを検討するに当たり"エクステリアのゾーニング"を考える事が重要と書きました。
前回は"リガーデンに於けるお庭のゾーニングの考え方"を中心に書きましたが、今回は"エクステリアリノベーションに於けるファサード空間のゾーニングの考え方"について書いていきます。


ファサード空間の悪いゾーニングの例です。人と車の動線が重なっています。

上の写真は、ファサード(家の正面という意味。ここでは主に門周り・玄関周りと車庫周りも含めて使います。)空間のゾーニングの悪い例です。
赤く着色した空間に人と車の動線が重なり、場合によっては事故の原因となります。
特にこちらにお住まいのご家族は小さなお子さまがいらっしゃって、大人が予測出来ない行動をした時でも安心出来るゾーニングの見直しからプラン作成を開始しました。


エクステリアリノベーション工事後の写真です。ゾーニングを見直し人と車の動線を分けました。

エクステリアリノベーション工事後の写真です。
曖昧だったファサード空間のゾーニングを見直し、緑に着色した空間を人の動線・赤く着色した空間を車の動線とし完全に分けました。仕切りとして、オーバードアと機能門柱&片開き仕様の門扉を使っています。
この工事により、人と車が同時に動いても安心出来るようになりました。


間口がとても広い為、官民境界線が曖昧となっていましたが、アーチを設置する事で歩行者の往来を妨げずに仕切る事が出来ました。

上の写真のお宅は、間口がとても広いせいか官民境界線が曖昧となり、以前は飼い主さんが気付かないうちに散歩中のワンちゃんが入りキレイに手入れしてあるグリーンスペースを荒らしてしまった…なんて事も度々あったそうです。
こういう時、ゲートの設置を提案する業者さんもいるかもしれませんが、施主様宅に不特定多数の方が出入りする事情があり又、ゲートを開閉する行動が今迄の生活動線を考えると不便に感じるに違いないと考え、私たちはプラン案から外しました。
結果、写真の通りアーチを設置する事で、ご家族の皆さまが不便を感じる事も歩行者の往来を妨げる事無く官民境界線を仕切る事が出来ました。

ファサード空間のゾーニング例を2つ挙げました。
1つは安全面を考えて、もう1つは境界線を明確にする為。どちらも設備を使って仕切っていますが、他にも植栽を使って仕切ったりアプローチラインを使って仕切る等、様々な手法があります。
前回、"リガーデンでのゾーニングは、お庭の管理をし易くする為"とも書きましたが、正しいエクステリアの"ゾーニング"の提案がどれだけ大切であるかご理解戴けたかと思います。

ご自宅のエクステリアのゾーニングはいかがですか?
もし、危険や不便を感じるようでしたら、是非私たちと一緒に考えて見直してみませんか。


大貫雄三 27年4月
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こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は1日生憎の雨模様となり、とても憂鬱な週末となりました。
夜には雨足もどんどん強くなり、2月の天気とは思えないような天候ですね。
でも、もしこのタイミングで北からの寒気が入って来ていたら、間違いなく数年前と同じような大雪に見舞われてしまったのでしょうね。
それに比べれば、今日の雨模様はむしろ乾燥気味の街を潤してくれる恵みの雨と思った方が良いのかもしれませんね。
明日は一変して1日晴天に恵まれるとの事です。明日は、どうぞ素敵な日曜日をお過ごし下さいネ。

さて、前に私が花の買い付けに行っている市場のお話をしましたが、そちらの市場にて仕入れてきた生花の中で今の時期イチオシのお花をご紹介しようと思います。


今の時期にとっても華やかさを与えてくれるお花、サイネリアです。

本日ご紹介するお花は、この時期最も華やかさを与えてくれるお花"サイネリア"です。
サイネリアは、キク科・ペリカリス属の多年草で、かつては"シネラリア"という名前でも知られておりましたが"シネ"という頭の二文字があまり良い印象を与えないという事から、サイネリアと云う名前が一般的になったそうです。
草丈は20cm〜70cm、花は小輪種で2cm、大輪種は8cmを超します。
花色は黄色以外は一通りはそろっていて、とてもカラフルです(黄色も淡色ならあります)。
単色だけでなく、蛇の目模様になるものもポピュラーで、非常にバリエーションが多いお花です。
花言葉は、"喜び"・"快活"。確かに見ていると、花ことば通りに何か元気を与えてくれそうですね!
置き場所としては、陽のあたる室内に置いてあげて、なるべくエアコン等の乾いた風にはあてない様にしてあげて下さい。
とくに、鉢の大きさの割にお花のボリュームがあるので、とても水切れを起こしやすいので、一日一回は必ず土の状態を見て、表面が白く乾いている様でしたら、鉢底から水が流れるくらいたっぷりあげましょう。
また、お花の下に蕾がいっぱい付いているので、萎れたお花はハサミで切ってあげて蕾に陽の光を与えてあげましょう。
更に10日に1回、水やりの際に液体肥料(ハイポネックスや花工場等)を薄めてあげると、次のお花が咲き易くなり管理状況によっては梅雨前ぐらいまで楽しめるかもしれません。
ちなみに、多年草とはなっておりますが、実は蒸れや暑さには弱く、大半梅雨ぐらいには枯れてしまう物が大半です。
その代わり、お花のボリュームの割にお値段も比較的手ごろなので、今の冬の風物詩的に飾ってあげて、時期が終わりましたらその頃の旬のお花を飾ってあげても良いと思います。

…とはいったものの、やはり「もっと育てがいのある丈夫なサイネリアって無いの?」と、思われた方も多いと思います。
はい!実はちゃんと改良した丈夫な品種もあるんです!


サイネリアを丈夫にした改良品種「セネシオ」と云います。
サイネリアと比べると、品のある草姿が特徴です。

それが上の写真のお花"セネシオ"です。
当店で仕入れているお花は"桂花(ケイカ)"という商品名で販売しております。
こちらのお花は、木立性のお花で、サイネリアに比べますと比較的背が高く、品のある咲き方をします。
そして何より大きな違いとしまして、"雪や霜に当たらなければ、氷点下2〜3度まで耐えてしまう強健種"であるという点です。
サイネリアは、冬に出てくるお花とはいっても実は寒さには弱く、外に出してしまいますと萎れて枯れてしまいます。
ところがこのセネシオは、庇下や玄関先の戸外でも育つので、お花の少ないこの時期にとって玄関先に華やかさを与えてくれる貴重なお花なのです。
育て方は基本的にはサイネリアと同じですが、花期も6月ぐらいまで長い間楽しめるので、最近ではギフトとしてサイネリアより人気が高くなってきました。
その代わり夏の蒸れや暑さには弱いのですが、入梅の時期に思いっきり株元から5cm位の所で切って日陰に置いてあげれば、また来年も咲いてくれるのです。
植物を育てる事を楽しまれる方には、とてもオススメのお花です。

もしご興味をお持ちになりましたら、当店のレジ前売り場にて販売しておりますので、是非宜しくお願いします。
きっとお部屋等に飾られたら、毎日の生活に元気を与えてくれるオススメのお花ですよ!!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も穏やかな天気に恵まれてお仕事も捗ります!
ところで…突然ですが皆さま、星占いって信じていますか?イイ歳したおじさんが言うのも何ですが…気になるんですよね。星占い。何となく毎朝"Yahoo!Japanアプリ"の今日の星占いの点数を見て一喜一憂しています。
因みに…本日蠍座は92点の2位でした♪これが昨日は51点の最下位。
何かあると思ったら…ホントあるんですよね。ハイ…久し振りに交通違反の切符を切られてしまいました…。勿論、私が悪いのは理解していますが…2点&7,000円ホント痛い。(泣)

今日の点数は、そんな私の下がり気味の気分を良くしてくれる良い1日になったのでしょうか。


真新しい機能門柱とフェンスが家と良く合っています。

はい、この通り!
2月16日(火)から取り組み始めた八王子市・K様の工事が完工しました!"LIXIL・テグランネオ"もK様邸の看板としての存在感もあり、全体的なバランスも良いと思います。


ポーチの手摺、ケミカルアンカー仕様の柱を固定しています。
こちらもキレイに納まりました。ポーチとの相性も良いですね。

今回提案しましたケミカルアンカー仕様の外構手摺・"LIXIL・ウッディライン"もポーチタイルの色と良く合っていて機能的にもデザイン的にも良く仕上がっています。
フェンス下と裏側の土留めに使ったブロック"東洋工業・ペールストーンリード"も良いと思います。

K様とのお話の中で「早速、次はこうしたいと思っています。」と、これからの外構工事の具体的な構想もお伺い出来、その具現化の為の一歩としてイメージの作成をご依頼戴きました。
K様からは、「今回の工事は"次のこうしたい"につながる工事だった」と評して戴き、とても嬉しく思います。

「新しく家を建てる際、外構工事についてどうしても後回しになり夢を描きにくい」という声を良く聞きます。
確かにエクステリアの設備は、キッチンやお風呂・トイレ等、家の設備と比較すると"家族で使う恰好良くて便利な設備"というよりも、"あって当たり前の物だから特に拘らず取り敢えず何でも良い"と思われがちです。
K様も当初、ご自宅の新築費用が想定以上に掛かってしまった為、外構工事を安価で仕上げようと考えたけれどハウスメーカーさんの見積りを見たら思った以上に高かったのでイゲタヤE&Rに声を掛けたとお話されました。
そこで様々な工夫をしながら提案し(詳しくはこの日の記事に書いています)K様から工事依頼を受けるに至りましたが、その中で提案する設備部材には決して妥協しませんでした。
この私たちの提案力が、これから先の事も含め結果としてK様の満足に繋がれば良いと考えています。

"提案力に自信あり!"
私たちイゲタヤE&Rは、この言葉を胸にこれからもお客さまの為にどんどん新しい提案をしていきます。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は1日ゆっくりと休暇をとらせて戴いたお陰で、身心ともにしっかりとリフレッシュ出来ました!
そんなお休みに久しぶりに美味しいラーメンを食べて来ました。
実は私、生まれも育ちも"八王子ラーメン"で有名な八王子市だからでしょうか?無類のラーメン好きなんです!


高尾駅近くにある人気ラーメン店「香味屋」さんのつけめん。
そのラーメン屋さんは高尾駅から甲州街道を高尾山へ向かっていく途中にあるお店で、"香味屋"さんというお店です。
最近では、"八王子ラーメン"もご当地ラーメンとして知名度が上がり、食べられるお店も八王子市・日野市に数多くありますが、そんな中でも私が気に入っているラーメン屋さんです。

ここのお店もメインは醤油スープと刻み玉ねぎの中華そばなんですが、そんな中に異彩を放っているメニューが「つけ麺」です。
いつもなら普通に中華そばを頼むのですが、何故か昨日は冒険して見たくなりつけ麺をオーダーしました。
出てきたつけ麺は、ゴマが多く入り、その他刻み玉ねぎやサイコロ大に切られたチャーシューの入ったつけ汁で、麺も喉越しの良い腰のある麺でした。
早速食べて見ますと、ゴマの他に香り深い様々な香味油の風味が広がる今まで食べた事のない独特な風味のつけ麺で、シャキッとした麺との相性が非常に良かったです。
また麺を食べ終えた後に徳利に入ったスープ割を入れてつけ汁を飲みますと、ほのかに柚子の香りがした上品なスープに様変わり!
しっかりと最後まで堪能しちゃいました。
食べ終えてから思った事は、モノづくりのお仕事は料理も設計も全体のバランスが大切なのだという事を改めて考えさせられました。
私の作るエクステリアプランもこんなラーメンの様にバランスの良い、お客様にご満足いただけるものであればと思います。
とってもお勧めのラーメン屋さんなんで、高尾山方面へお出かけの際は是非立ち寄って見ては如何でしょうか?
…少々ラーメン話が長くなってしまいましたが、本日も施工中の案件の進捗状況を書いていきますよ!


昨日の店休日の間も、現場では黙々と施工が進んでおります。
本日も一昨日から施工を行っている八王子市・K様の現場へ伺って来ました。
昨日の店休日にも関わらず、施工現場では休み関係なく施工を進めており、昨日の段階で化粧ブロック積みとフェンスの柱立てまで完了しております。
電気職方による機能門柱への設備設置施工が始まりました。
機能門柱から出てきているワイヤーは、家からの電線を門柱へ導くための「メッセンジャーワイヤー」です。

本日の工事は、タイル職方・斉藤さんのブロック積み等の施工と同時進行で、Blogには初登場!電気職方・笠原さんによる機能門柱への照明・インターホンの配線と設置施工を行いました。
上の写真は、電気職方・笠原さんが予め地中に埋設された電気配管(CB管)に"メッセンジャーワイヤー"という電線を導く道具を使って電気配線をしている作業の様子です。
電気配管を埋設する際は、基本は家の壁沿い等に通す事が多いのですが、屈曲した通し方をしますと断線の原因になったり作業を行う際、必要以上に手間取ってしまい電気配線が出来ない場合もあります。
但し、最短ルートで直線的に電気配管をしますと、後にカーポート等の設備の設置で基礎穴を開ける際に破損させてしまう恐れがあります。
その為、施工の際は配管ルートについて打ち合わせを行い様々な事を想定して施工をします。
今回の施工でも、当然そのような事を想定して電気配管の埋設をしているのでスムーズに電気配線施工を行う事が出来ました。


玄関ポーチに手摺りの柱を立てるための穴を開けている様子です。
イゲタヤE&Rの職人さんは、施工中でもお客様からのどんな質問にもしっかりと対応しながら工事を進めています。

電気工事と同時進行にて、タイル職方による勝手口ポーチの手摺設置工事の施工を行いました。
今回、K様に提案した手摺は"LIXIL・グリップライン"という商品です。その中でも写真の様な既存のタイルポーチへの設置に向いている"アンカー柱仕様"という種類を選びました。
今までの手摺商品ですと、特殊道具であるコアドリルを使いタイルに大きな基礎穴をあけて柱を立てて設置するか、ベース板を利用しアンカーボルトを数箇所通す物を提案するのですが、どちらも仕上がりの面で中々綺麗に納まりづらい弱点がありました。
しかし、この"アンカー柱仕様"ですと、柱の下部に付いている20丶佞旅Τけで済むので、欠け易い既存のタイルを極力傷めないで設置する事ができ、更に孔内に「ケミカルアンカー」という特殊な接着剤にて強力に止める事が出来るので、施工面・納まりの面で様々なメリットがあります。
しかしそれでも、タイルに孔を開ける際には「振動ドリル」や特殊なタイル用のドリル刃を用いてタイルが割れない様に細心の注意を払う事が必要となります。
今回施工を担当しているタイル職方・斉藤さんは、その点をしっかり熟知して施工にあたっているため、孔開けの仕上がりが非常に綺麗でした。
時折見守っているお客様も、安心して施工を見ご覧頂いております。


機能門柱に付くLED照明のトランスユニット
完成した機能門柱"LIXIL・テグランネオ"
"LIXIL・テグランネオ"の最大の特徴は、インターホンとポストが側面部に配置されている事です。

機能門柱に関しては本日にて設置完了しました。
今回設置した"LIXIL・テグランネオ"最大の特徴は、インターホンとポストの機能が側面に配置されている点です。
写真の通り、前面部はすぐに道路と側溝があってスペースに余裕がありませんし、後方も30cmぐらいしかスペースが無くその空間に通常のポストを設置すると、とても使い勝手の悪い物となってしまいます。
この"LIXIL・テグランネオ"は、写真の様にインターホンとポストが比較的スペースに余裕がある側面に位置しているので、使い勝手はとても良くなります。
因みに、ポストはインターホン下の部分に縦型に内蔵されており、カタログのような雑誌類や大きめの郵便物も収納可能です。
またタイルの上にある乳白色の部分は、照明に表札の機能をプラスした"サイン照明"となっており、専用設計のLED照明ユニットが光る様になっております。更に、電源側に設置したトランスユニットのセンサー機能で自動点灯・自動消灯する優れモノです。
建物とのマッチングも当初から想定した通り非常に良く、K様もご満足いただける設備となりました。


ポーチ部のタイル孔開けも無事完了。
土留めの施工も順調に進められ、左官をして仕上げます。

一方ポーチ部と土留めの施工に関しても、順調に進める事が出来ました。
その中で、手摺の柱立て用の勝手口ポーチタイルの孔開けに関しては、一部でコンコンと響く箇所があり、ひょっとするとタイル下地が下がっているかもという報告がありました。
早速、一部タイルを剥がして調べてみますと…


響いた箇所のタイルを剥がして見ると、写真の様に下地が空洞に。
左の写真の様に案の定、ポーチ下地の乾燥モルタルが雨水等が原因で痩せてしまいタイルとの隙間が出来て空洞となっていました。
このポーチを作ったハウスメーカーさんは、当初から手摺を設置する事を考えてポーチを作った訳ではないのでしょうが、正直あまり良い施工とはいえません。もし、下地をこのままの状態で柱を立てたら安全の為の手摺が安定せず非常に危険です。
ここはタイル職方・斉藤さんの本領発揮です。
同じタイルを用意し、下地コンクリートをしっかりと打ち直した上でタイルを張り直し、右の写真の様に綺麗に納めました。
これで手摺りを設置しても安心です。
また、同じタイルを探し当て用意するところもタイル職人ならでは!
施工を管理している私も本当に感心させられます。
補修後の写真。柱の孔も綺麗に開けました。

いよいよK様の工事も完成に近付いてきました。
明日、フェンス本体の設置と手摺の設置を完了させて仕上げて行きます。
プランナーとしてCADを使って描いたイメージ以上に、とても良い仕上がりになっていくのは本当に気持ちの良いと感じます。
又、ご提案させて戴きましたK様にとってご満足いただける仕上がりであれば幸いです。
明日も最後まで気を引き締めて施工に臨みたいと思います。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
タカショー新商品勉強会2016に出席してきました

昨日は、埼玉県戸田市にある"タカショー首都圏ショールーム"で催された新商品勉強会に出席してきました。
タカショーは、人工竹垣"エバーバンブー"や木調アルミ角材"エバーアートウッド"で有名な大手エクステリア製品メーカーです。私たちも多くのお客さまへタカショー製品を提案・設置して参りました。


タカショー首都圏ショールーム入口です
話題のオールグラスポーチです
木調アルミ材を使ったサイクルポート・アートポートミニです
新感覚の上吊タイプのガレージゲート・エバーアートゲートです
古いブロック塀をオシャレに再生・エバーアートボードです
豊富な木調アルミのサンプルも揃っています
タカショーと言えば豊富なローボルト照明器具にも注目です!
タカショーの製品は素敵な和のコーディネートも可能です

タカショー首都圏ショールームは、昨年の秋にオープンした新しいショールームです。新製品の展示はもちろん、エバーアートボードやエバーアートウッドの豊富なサンプルも揃っていて、タカショーの特徴であるエクステリアのオンリーワン創りのお手伝いをしてくれます。


タカショー首都圏ショールームにはカフェも併設されています
2階の研修ルーム横にはオープンデッキが広がっています

■タカショー首都圏ショールーム
埼玉県戸田市新曽1973-1 .048-430-7446

ショールームへご来訪される際は、是非ご予約して下さいね。専門のスタッフがご案内致します。

…さてさて、タカショー2016年の新商品は"オールグラスポーチ"・"ホームヤードルーフ・カーヤードスタイル"を始めとするエクステリア設備、オリジナリティ溢れる提案の幅を広げてくれる"エバーアートボード"の新色やユニットフェンスの更なる充実、新しい"ライティングアイテム"の登場等、とても盛り沢山の内容です。加えて定番人気アイテムの値下げもあります。

私たちイゲタヤE&Rは、今回のように新製品の情報を積極的に集めています。そして、最新のエクステリアトレンドを創造しながら新しい提案に活かしています。
これからの提案に是非ご期待下さいね!



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