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9月 2020年 の記事
イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

急に気温も冷え込み始め、気付けば明日から10月!?
時が過ぎ去るのがとても速く感じる今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先週は、突然降って湧いたかのように南の海上に台風12号が現れ、予報円が関東地方に向き始めた時はとても焦らされましたが、なんとか海上を東に行くルートをとってくれたお陰で直撃は免れましたね。
昨年の2度に渡る台風直撃の悪夢が甦るのかと、内心とてもナーバスになっていたのですが、大きな被害も無く過ぎ去ってくれて本当にホッとしました。。
このまま台風が接近する事が無いよう祈りたいものですが、10月から11月は本格的な台風シーズン。
まだまだ不安な時期が続きますね。。
また、新型コロナウィルスの状況も予断を許さない状況が続いております。
特にこれから、気温も低くなってきて体調を崩しやすい時期でもあります。
しかし、この流行り病に関しましても様々な事が分かり始めており、世間的にも冷静に対処している様です。
ちなみに今年、夏風邪で医者に掛かる人が例年に比べて非常に少なかったと云います。これも、うがい手洗いやマスク着用を徹底したからなのでしょうか!?
いずれにせよ、引き続きうがい手洗いや体調管理はしっかりして、”正しく恐れる”を大切にするべきなのでしょうね。
皆さま、くれぐれもお気を付け下さいませ!

さて、本日も美味しいお昼ご飯を求めてこんな所へ出掛けて参りました♪


本日伺いましたお店は、日野バイパス沿いにありますラーメン店”マラマラ”さんへ久々に伺いました!時々刺激的な辛い物が食べたくなっちゃうんですよネ(笑)

本日お伺いしましたお店は、日野は宮、日野バイパス沿いにあります中華料理店”マラマラ”さんへ久々に伺いました!
急に冷え込んできたりしますと身体の方もお疲れ気味になって来まして、なんとなく身体に”カツ!”を与えてくれそうな食べ物が食べたくなるんですよね(笑)
そんな時に食べたくなるのが、ピリ辛の刺激的なラーメンなんです。
コチラのお店は、このBlogでも何度か御紹介した事のあるお店で、外見はコンテナハウスの様なシンプルな建物で、中は素敵なジャズがBGMとして流れている中華屋さんっぽくないお店なんです。
さて、今回注文したメニューは、此方のお店の看板メニューであります”麻辣麺(マーラーメン)”です。
スープは豚骨と魚介のスープを合わせた豚骨醤油系の物に、トウガラシや山椒等々の香辛料が効いた真っ赤なスープ。
麺は比較的太めのモチモチした麺で、それにホウレンソウ・大きな海苔・チャーシュー・大根のツマ・更にフライドガーリックが乗った、見ているだけで汗が出て来そうな佇まいです(笑)
食べてみますと、早速唐辛子と山椒の刺激がやって来るのですが、その後でスープの旨味が追いかけて来てあとを引く味なんです。
もっちりとした麺もスープと良く絡み、更に大根のツマがシャキシャキっとした食感を与えてくれてとても美味しいです!
ただし慌ててかきこみますと、喉の奥にて刺激が襲ってきまして思いっきりむせてしまいます(苦笑)
焦らずにゆっくり麺をすすっている内にあっという間に食べ終えてしまいました。
その後に飲む水が、不思議と違う飲み物を飲んでいるのではと思う感覚になり、まさに山椒がとても良く効いている証拠です。
食べ終えた後、身体中が良い感じの汗を掻いていてとても気持ち良い感じです♪
辛い物が苦手でない方であれば、一度試してみても良いラーメンだと思います。駐車場もあり、店内にはテーブル席も数席あるので家族連れでも安心して来れるお店だと思います。
もしご興味がありましたら是非行って見て下さいネ!

さて、今回から新たな案件を御紹介致しますが、今回も”ステイホーム企画”の3段目として御紹介しようと思います。
ここの所、様々な企業でリモートによる在宅勤務が増えてきておりまして、それに合わせてご自宅を見直そうとされるお客様からのご相談が増えてきております。
”ワーケーション”なんて造語も生まれましたが、ご自宅にいながらリゾート気分を味わえればとお考えの方も多くなってきている様です。
今回の案件は、限られたスペースのお庭を有効的に活用したいとご要望頂きましたお客様の案件を御紹介しようと思います。


今回より御紹介します案件は、日野市在住のK様邸です。

今回より御紹介します案件は、日野市に在住のK様邸です。
今回ご相談頂いた箇所は、写真の裏庭に関してのご相談でした。
リビングルーム前の窓廻りでは、木製の縁台を置いて壁付けの物干し台を使ったり、遊具等を置いてお子様の遊び場にしたりと、色々とお庭空間を活用している様子が分かります。


逆側から見た様子です。お庭空間は全面芝生敷きとなっており、シンボルツリーのシマトネリコが植えられていたりと、一般的なお庭の雰囲気となっております。

逆側から見た様子です。
お庭は空間いっぱいに高麗芝が敷き詰められており、ちゃんと刈り込んで手入れされている事が分かります。
また、シンボルツリーとして植えられているシマトネリコも良く育っており、一般的なお庭空間が拡がっております。
さて、お客様から頂きましたご相談は、リビングルーム前にお部屋の延長となるガーデンルームを作りたいと云う物でした。
今現在のお悩みとしてあるのが、”お部屋とお庭との段差で、外に出ずらい”と云う物でした。
また、真正面のお隣り様と面している距離も近く、玄関前と云う事で人目も気になり、使い勝手の悪いお庭空間となっている事も挙げられました。
ちなみにお庭の奥行きはおよそ2.6mと、お世辞にも広い空間とはいえません。


ガーデンルームを考える際に重要となる事は、”建物の構造”がどう云う物なのかという事です。

さてここの所、”ガーデンルームを造りたい”と云うお声を多く頂いておりますが、その際に幾つか注意しなくてはならない事があります。
まず一つに、”建物の構造”が挙げられます。
”建物の構造”は、木造住宅において柱を組んで作られる”在来工法”の他に、柱を使わないで壁を組んで作られる”ツーバイフォー工法”と云う物があったり、鉄骨を組んで作られる”重量鉄骨造””軽量鉄骨造”といったものがあったりと、様々な物があります。
ガーデンルームやサンルームと云った物を設置する際、建物の外壁に穴を開けてアンカー等で固定するのが一般的なのですが、そういった工法が取れる住宅と取れない住宅があります。
特にハウスメーカー系の住宅では、建物に穴を開ける事自体を禁じているものもあり、それを行った上での破損等が生じた際、保証が効かなくなるといった物もあり、注意が必要です。
今回の案件では、やはり建物に穴を開ける事が出来ない構造の住宅である事が分かりました。。
今までであれば、”構造的に設置が出来ません”の一言でお断りしてしまう業者が殆どでしたが、現在ではそういった構造の住宅が増えたという事で、エクステリアメーカーもそれに合わせた様々な部材・工法を用意しております。
(どの様に設置するかは、後程イメージ図でご説明いたします。)


もう一つガーデンルームを造る際に考えなくてはならないポイントは、”窓の位置”です。

また、ガーデンルームを造る際に抑えておかなくてはならないポイントがあります。
それは”窓の位置”です。
テラス屋根の様な屋根を掛けるだけの商品であれば、窓とベランダとの間の間隔がある程度空いていれば大体設置が可能なのですが、今回は空間全体を覆う”ガーデンルームタイプ”。
そして、お客様からご所望いただいている扉のタイプは、開口部を広くとれる”折戸パネルタイプ”です。
特にこの”折戸パネルタイプ”は扉の構造がかなり複雑なため、規格サイズのみでの対応で考えなくてはなりません。
今回の場合、窓の高さと折戸パネルの高さとの折り合いが余り宜しくなく、どうしてもお部屋とルームにて少々段差が生じてしまう事が分かりました。
中々難しい設置状況ではありますが、とりあえずしっかりと採寸を行った上でCAD内で図面を起こし、メーカー・商社・職方と協議をした結果、次の様な形でご提案する事となりました。


今回ご提案した商品は、LIXIL:エクシオール”ココマ供匹離ーデンルーム+腰壁タイプと云う商品です。

今回ご提案した商品は、LIXILが”ガーデンラウンジ”と銘打って販売しております商品”エクシオールココマ供匹痢▲ーデンルームタイプ+腰壁仕様と云う商品です。
ガーデンルームも様々なタイプの商品があり、一般的なのは全面開口が可能な3面開口タイプです。
しかし今回の場合、正面に関しましては直ぐに塀となり開口をする必要がありません。
また先述の通り”お隣り様からの目線を隠したい”と云うご要望から、前面を塞いだ”ガーデンラウンジタイプ”のガーデンルーム”ココマ供匹砲討環鶲討気擦督困ました。


横から見たイメージです。建物とガーデンルームの間には、アルミの角柱柱を鳥居状に組んだ”補助部材”を設置し、その補助部材にガーデンルームを固定する工法を選びました。

此方は横から眺めたイメージです。
先述しましたが、今回の場合建物に直接ボルト等を打ち込んで固定する方法を取る事が出来ません。
そこでガーデンルームと建物の間に鳥居状に組んだアルミ角柱の補助部材をかまして、それにガーデンルームを固定する工法を選びました。
補助部材で組まれた箇所はベランダ下となる為、上からの雨の侵入の恐れは極めて低いと考えられ、この様な設置方法を考える事が出来ました。
もちろん側面に関しましては、透明のポリカパネルとゴムビートによってしっかりと塞がれ、さらに建物と補助部材の間には防水コーキング剤を用いて塞ぐので、しっかりとした気密性を確保する事が出来ます。


ルーム内のイメージです。構造上、残念ながら窓から十数センチの段差が出来てしまいますが・・・

こちらはルーム内のイメージです。
今回選びました床材は人工木デッキ”樹ら楽ステージ”を使用したものにてご提案致しました。
ルーム内に関しましては、デッキ材の隙間に樹脂製の塞ぎ材を設置する為、床下からの虫や冷気・湿気等の侵入を防ぐ事が出来ます。
その為、お部屋の窓を開ければまさに”リビングルームの延長”として空間を活用する事が出来ます!
どうしても残念なのが、お部屋とルームとの床の段差が生じてしまう事でした。
折戸パネルの場合、パネル高は3つの規格サイズから選ぶことが出来ず、その高さの関係で状況によってはこの様に段差が生じてしまいます。
今回の場合、窓からおよそ十数センチの段差が生じました。
これに関しましては、お客様から”今までの使い勝手を考えればまだ許容範囲ですよ。”と云うお言葉を頂けたので、本当に有難く思いました。


カラーは建物とのマッチングを考え、”シャイングレー&クリエダーク”と云うシックな色合いに。また腰壁タイルはLIXIL”セラヴィオS”と云う細割タイルにて、高級感を出しました。

今回お選びした”ココマ供匹離汽ぅ困蓮間口2間×奥行き6尺の、比較的横広の仕様です。
更に補助部材で30cm程ふかしているので、奥行きは通常の6尺よりも広い仕様となります。
不思議な物で空間をこうして仕切りますと、事のほか広く感じられるものなのです。
ましてはリビングルームの延長として考えますと、とてもお部屋が広々とした感じになります。
カラーに関しましては、建物のカラーとを考慮して”シャイングレー&クリエダーク”と云うシックな色合いを選択。
腰壁タイルに関しましては、建物のサイディングの雰囲気を考慮して”LIXIL「セラヴィオ」”と云う細割タイルを選択し、高級感のある仕上がりを演出してみました。
ちなみにこの”ココマ供匹蓮∪涕パネルと前面のFIXパネルは5亳のガラスパネルとなり、とても質感の高い仕様となっております。
また、前面パネルは開口のできるタイプも選択が可能です。
今回は1スパンのみ開口可能タイプをお選びし、ルーム内の換気が出来る様にしました。
お客様からは、「どの様に設置されるのか全く想像できなかったが、分かり易いイメージで納得出来た!」とお喜び頂き、無事御成約頂ける事となりました!

さて、いよいよ次回より施工の様子を御紹介しようと思います。
今回の案件は、ガーデンルーム施工の中でも様々な要素が絡み合う難易度の高い案件です。
私も御成約頂けてホッとしたのも束の間、施工に対してとても気の引き締まる思いです。
それではこの続きは、次回のBlogにて御紹介しようと思います。どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

9月も半ばを過ぎ、比較的涼しい日が続いておりますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
”暑さ寒さも彼岸まで”と云う言葉がある通り、お彼岸が過ぎて日中も30℃を下回る日が多く、比較的過ごし易い日が多くなってきましたね!
ちなみに昨日まで巷では4連休。俗に”シルバーウィーク”なんて呼ばれていたりしておりますが、Blogをご覧頂いております皆さまも連休を利用して何処かへお出掛けになられたのでしょうか?
(私は4連休中も変わらず仕事をしておりましたが(苦笑))
今年は新型コロナウィルスの影響で、お出掛けを控えられた方もいらっしゃると思いますが、徐々にこの流行り病も様々な事が解明されてきまして、自粛モードを継続されていた様々な事が徐々に緩和されてきましたね。
来月には”GO TO トラベルキャンペーン”が東京も加わる事になり、さらに”GO TO イートキャンペーン”と云った飲食関係に向けたキャンペーンも始まる様です。
かなり上半期にて非常に落ち込んでしまった経済ですが、少しずつ経済を回して行こうと云う事に舵を取り始めたという事なのでしょうね。
ただし、秋から冬に掛けて気温が下がり始め、新型コロナ以外にも風邪やインフルエンザが流行り易い時期に入って参ります。
皆さま、これからも今までと同じくうがい手洗いを徹底して、くれぐれも体調を崩さない様に気を付けて楽しんで過ごして行きましょうね♪

さて本日も、美味しいご飯を求めてこんな物を食べに行って参りました!


本日伺いましたお店は、八王子は小宮にあります”樽座”さんです。非常に久しぶりに伺いましたが、店内は海老出汁の香りがいっぱい溢れていました!

本日伺いましたお店は、八王子は小宮にありますラーメン店”樽座”さんです。
かなり久々の来訪でしたが、気温も低くなりなんとなく美味しい味噌ラーメンが食べたくなって伺ってみました!
”樽座”さんと云いますと、海老出汁を使った味噌ラーメンが看板メニューなんですが、お店に入りますと相変わらず海老出汁の良い香りが出迎えてくれて、食欲を掻き立ててくれます(笑)
注文したメニューは当然、看板メニューの”海老味噌ラーメン”。
どんぶりが前に来ますと、香しい海老出汁の香りが更に漂ってきます!
麺は縮れた中太麺で喉越しが良く、麺と海老味噌スープととても良く絡んで相変わらず美味しいです♪
具材はシャキシャキのもやし、細切りのメンマ、そして火で炙ったトロトロのチャーシューが良い塩梅で交わり、期待を裏切らない美味しいラーメンでした。
ちなみにランチタイムに伺いますと、右側にチョコット映っていますが小盛のご飯がサービスで付いてきます。
このご飯に海老味噌スープを適量掛けて食べますと、これがまたホント美味しいんです(笑)
美味しい味噌ラーメンが食べたい!海老も好き!なんて方には、とってもおススメのお店です。
駐車場も完備され、テーブル席もあるのでご家族連れでも寄り易いお店だと思います。良かったら行って見て下さいね♪

さて、数回に掛けて御紹介して参りました”多摩市 M様邸”リガーデン工事。
ようやく完成した姿を御紹介できます!本日は施工前・イメージも交えながら御紹介しようと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。無事完工を迎える事が出来ました!

改めましてリガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
この通り、ようやく無事完工を迎える事が出来ました!


斜め横から全体を眺めた様子です。モノトーン調の建物と良くマッチした素敵なポーチテラスが出来上がりました!

斜め横から全体を見渡した雰囲気です。
モノトーン調の建物と上手くマッチしたモダンなポーチテラスが出来上がりました!


正面から見た様子です。スクリーン等は高さ2.9mと非常に大きなものなのですが、あまり大きさを感じさせない良い納まりです。

更に正面から全体を見渡した雰囲気です。
ポーチ前に設置されましたスクリーンは高さ2.9mもの非常に大きなスクリーンなのですが、建物ととても良くマッチしているので、あまり大きさを感じさせない良い感じの納まりです。
またポーチ内の様子もスクリーンが上手く覆ってくれているので、しっかりとプライバシー性を確保してくれています。


ポーチと駐車場の間は、既存の黒ミカゲピンコロでのラインを延長し、中は白い化粧砂利を敷き込みました。

ポーチと駐車場の間は、既存の黒ミカゲピンコロ石によるラインをそのまま延長して囲み、その中は白い化粧砂利を敷き詰めました。
最初はグリーンスペースを設けようと思ったのですが、お客様から日頃なかなか手入れがやり切れず、出来れば手間が掛からない様にとのご要望で化粧砂利としました。
白と黒のモノトーン空間と云う世界観がココからも出ていて、中々良い感じです!


枕木門柱の代わりに設置されました木調門袖。以前の雰囲気を巧く踏襲出来る様に、マリンライト・以前使われていた切り文字サインを設置してみました。

以前設置されていた枕木門柱の場所には新たに木調門袖が設置されました。
カラーは、枕木の色合いに合わせてダークブラウン系の木調色”クリエダーク”を選択。
以前設置されていた切り文字サインはそのまま活かして設置し、その隣に前に設置されていた物と類似したマリンライトを設置。
なんとか以前のテイストが出る様に考慮して見ました。


こちらは夜の雰囲気です。梁に設置したLEDビームライトや門袖のマリンライトがとても良い雰囲気を演出しております。

そしてこちらが、夜の照明を灯した様子です。
ポーチ内の梁に設置しましたLEDビームライトと門袖に設置されたLEDマリンライトが、温かな雰囲気を醸し出してくれています。
こちらの照明は、暗くなってから自動的に点灯・消灯する自動制御。その為、お出掛け先から帰ってきても、スイッチ操作せずに温かな光が出迎えてくれます。


ポーチ内から見た様子。内部は白タイルを基調に黒タイルをチェック柄に配置したモダンで明るい雰囲気に仕上がりました!

こちらはタイルポーチ内から見た様子です。
内部は白タイルを基調に黒いタイルをチェック柄に配置して、モダンで且つ明るい雰囲気を演出してみました。
周りに配置しましたすりガラス調のスクリーンとルーバー上に設置した格子により、ポーチ内のプライバシー性をしっかりと保ちながら明るい空間を演出してくれているのが分かります。
また、お隣り様のスクリーンも上手く空間を囲ってくれていて、とても良い感じです!
(隣のスクリーンも、私が以前設計した物なのですが、こんな形で活かす事が出来て思わずニンマリです(笑))
ちなみに空間上に配置しました屋根は、”アクアシャイン”と云う自浄作用のある屋根材を選んでおります。その為汚れにくいクリアな屋根空間をしっかりと保ってくれます。


建物側には床下基礎の通気を確保する為に空洞を設け、その上にはステンレス製のグレーチングを設置してあります。
グレーチングは片持ち支持によって支えられ、必要に応じて取り外し可能です。

建物側に関しましては、床下の通気を確保する為に空洞を設けております。
そしてそれを塞ぐために、ステンレス製の細いグレーチングを設置しております。
尚このグレーチングは、ポーチ側から片持ち支持金具にて設置されている為、建物側には穴等は開けておりません。
また必要に応じて、右側の写真の様に取り外しも可能です。

さて最後に、いつもの様に施工前・イメージ・施工後の画像を御紹介して総括しようと思います。


まずは施工前の様子。枕木を主体としたお庭でした。

まずは施工前の様子。
枕木を主としたナチュラル感のあるお庭でした。


そしてこちらが、私プランナーが描きました完成イメージです。

そしてこちらが、私プランナーが3D CADを使って描きました完成イメージです。


そしてこちらが、完成した写真です。太陽光や影等が入り、イメージ以上の良い雰囲気に仕上がりました!

そして最後に、完成した画像です。
イメージに太陽光や影等が入りまして、イメージ以上の良い雰囲気に仕上げる事が出来ました!
まさに良くBlogではお話ししますが、”イメージ図の120%の出来栄え”に仕上げる事が出来ました。
M様におきましては、長い期間打ち合わせや施工等にお付き合い頂きまして誠に有難うございました!
お陰様で、イメージ以上の素敵なポーチテラスを作り上げる事が出来ました。
これからも、このポーチテラスを通して素敵な生活を送られる事を心よりお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました!
(毎日玄関脇にて沢山のお菓子やお飲み物をご用意頂きまして、職人一同とても有難かったでした!お心遣い、痛み入ります。)

如何でしたでしょうか?
”Stay Home企画”としまして、今回はタイルポーチとスクリーンを用いたテラス空間の案件をご覧頂きました。
プライベート空間を設ける際には、前回の案件でもそうでしたが一つのポイントとして”スクリーン”と云う物がとても重要であると思いました。
特に高さに関してはどちらの案件もとても重要なポイントで、第1段の際は高さ1.8mの木調フェンス。そして今回第2段では、”LIXIL プラスG”と云う部材を用いた高さ2.9mのスクリーンフェンス。
どちらも数字だけを見てしまいますと、非常に大きいイメージとなってしまって”大きすぎるのでは?”と思ってしまいますが、実際に設置して見ますとジャストサイズである事が分かります。
どちらの案件においても、それを割り出す上で重要なのは”窓の位置・大きさ”とスクリーンを設置する位置が”窓からどれだけ離れているか”と云う2点であると思います。
そして、それらをしっかりとシュミレーションできる方法として、毎度設計で使っております”3D CAD”での再現力がとっても重要だと改めて思いました。
またスクリーンも、今回ご提案したようなすりガラス調のパネルタイプ、格子を使ったルーバータイプ、縦桟タイプ、横桟タイプ、etc・・・と様々です。
この中からお客様が求めている目隠し度合いを勘案し、それにどうデザインをマッチさせるかという事の大切さも考えさせられました。
どちらの案件もプランナーのセンスを試される案件でしたが、いろんな意味でとても良い経験をさせて頂けた案件だったと思います。
もしご覧頂きましてご興味をお持ち頂けましたら、是非お気軽にコチラのお問い合わせフォームへお問い合わせください。
私プランナーとマネージャーが誠心誠意、ご相談に乗らせて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致します。

それではまた次回も、ご覧頂きますお客様への有益な情報をお届け出来る様に頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

9月も中旬になり大分陽気も涼しくなってきましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
朝晩は本当に涼しく、鈴虫のリーンリーンと云う鳴き声も秋の訪れを感じさせてくれますね!
その代わり、夏の風と秋の風の入れ替わりの時期と云う事もあり、ここの所夕方ぐらいになりますとバケツをひっくり返したかのような激しい雨に見舞われる事がありますね。
かつては”秋雨”なんて云ってしとしと降の雨と云うイメージがありましたが、ここの所は亜熱帯地方の様な天候に変わってきておりますね。
災害に繋がる様な豪雨にならなければ雨上がりはとても涼しい感じで良いのですが、これからどの様な天気になっていくのか心配ですね。。
特に今の時期忘れてはならないのが”台風”です。先週のBlogでも書きましたが、これからが本格的な台風シーズンとなります。
昨年の台風被害は記憶に新しく、日野市でも多摩川に掛かる日野橋が被害を受け、復旧までに長い期間が掛かってしまいましたね。
昨年の様な台風が接近しない事を切に願いたいものですが、万が一を考えて日頃の備えも大切にしたい所です。
皆さま、くれぐれもご用心なさって下さいね。

さて本日も、美味しいお昼ご飯を食べにこんな所へ行って参りました!


本日伺いましたお店は、八王子は大和田にあります”らーめん楓”さんです。コチラのお店では良く毎月の限定メニューを頼むのですが、今回はオーソドックスな中華そばをチョイス!

本日伺いましたお店は、八王子は大和田にあります人気店”らーめん楓”さんです。
こちらのお店は、私のBlogを見てご依頼を頂きましたお客様とお話しますと、かなりの確率で”大和田の楓さん、美味しいですよね!”なんて声を頂くぐらいにファンの多いお店でして、私もBlogで御紹介する中で比較的多いお店です。
ちなみにこのお店では比較的、毎月の限定メニューを選ぶことが多いのですが、今回は敢えて限定メニューではなく最もオーソドックスな”中華そば”を注文しました。
出てくるラーメンは一般的な醤油ラーメンとはチョット違いまして、長い時間良く煮込んだチャーシュー、形が特徴的なメンマ、ネギ、それに香草が添えられたチョットお洒落な感じのラーメンです。
更にこれに、最近流行りの”低温調理チャーシュー”をトッピングしたので、雰囲気は更に変わりますネ。
スープを飲んでみますと、基本は煮干し等の魚系の出汁での醤油スープではあるのですが、その後を追っかけて来る様に豚骨等の動物系のコクとまろやかな感じの旨さがあり、アトを引く美味しいスープです。
それに香り豊かな自家製のストレート麺がとても良く合い、とても美味しい醤油ラーメンでした。
こう云った基本のメニューが美味しい故に、いろんなアイデアに満ちた限定メニューが出来るんだなぁって改めて感じさせられました!
私も畑は違えど同じモノづくりの人間として”基本のき”の大切さを学ばせて貰えました(笑)
駐車場もあり、テーブル席も数席ある寄り易いお店です!もしご興味がありましたら是非行って見て下さいね♪

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。タイルポーチが完成し、いよいよ残りの部材を設置していく最終工程となりました!

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
前回のBlogにて、ようやくタイルポーチ工程が終了しました!
白に黒のチェック柄のタイル柄がとてもモダンな雰囲気を醸し出していますね。
ポーチとピンコロの間には白い化粧砂利も敷かれ、かなり完成形が見えてきました。
さて、ここからいよいよ残りの部材を設置していく最終工程へと進んで行きます。


まず、以前枕木門柱が立っていた場所へ新たに木調門袖を立てます。

まず初めに、以前枕木門柱が立っていた場所へ新たに木調の門袖を立てる作業を始めました。
表から見ますと、天然木の幅広い門袖の様に見えますが・・・


門袖の内部は、アルミの角材とボードによる中空構造になっております。

裏に回りますと、門袖の内部構造が良く分かりますね(笑)
内部はアルミの角材とパネルによる中空構造となっており、その構造を用いてポスト等や照明を固定したり電気配線を通したりします。
もちろんアルミ製ですから重量も軽く、以前の枕木材の様に腐って倒れたりする心配はありません。


さてポーチ上に目を向けますと、様々な部材の梱包があります。何の部材でしょう?

さてポーチ上に目を向けますと、沢山の梱包された部材が積まれております。
これらは一体何お部材でしょうか?


ポーチ前に設置されますパネル部材でした!2.9mもの高さを誇る部材の為、本当に大きいです。

ポーチ前に設置されますスクリーンパネル部材でした。
今回設置されました部材は、LIXIL”プラスG”シリーズの”Gスクリーン縦長格子タイプ”と云う部材です。
高さは2.9mを誇り、間近ですと本当に大きい部材です。


ポーチ内から見た様子。格子内にはすりガラス調のポリカーボネート板が内蔵されていて、光を取り込みながらプライバシー性はしっかり確保しております。

ポーチ内から見た様子です。
格子内にはすりガラス調のポリカーボネート板が組み込まれておりまして、光を取り込みながらしっかりとプライバシー性を確保してくれます。
格子下部に関しましては、任意でパネルを設置する事が可能です。


門袖も同時に設置完了。以前付けられていた切り文字表札も無事設置する事が出来ました!

さて、先述しました木調門袖もこの通り無事設置完了です。
門袖中央には新たに大型の電子錠付きポストが設置され、その上部には以前枕木門柱に設置されておりました表札が無事取りつけられました!
(お洒落な表札なのですが、プライバシー保護の為お見せ出来ないのが残念です。)
尚この門袖、アルミ製の物とは云え表面にはビス等の出っ張りが見えません。
とても質感の良い重厚な門袖で、以前の枕木門柱の雰囲気をしっかりと継承してくれている門袖だと思います。


翌日には電気職方が、木調門袖にインターホンとマリンライトを設置しました。

翌日には電気職方が木調門袖に、照明とインターホンを設置しました。
右側の照明は、以前枕木門柱に設置されていた照明と同系の”LEDマリンライト”を設置。
従来のマリンライトの雰囲気をLED照明で再現してしまうあたり、今の電気技術の凄さを感じさせられます。
もちろん照明は、フレームに設置されているLEDバーライトとシンクロして自動点灯・消灯してくれます。
そして左側にはインターホンを設置。
インターホンはお客様からのご要望で、パナソニック製の最新型のカメラ付きインターホンに変更しました。


さらに翌日、残りのスクリーン部材を設置していきます。

さらに翌日、残りのスクリーン部材の設置に取り掛かりました。
二つ目のスクリーン部材が設置されますと、更に見栄えは変わって来ますね!
また同時に下部の格子にもポリカパネルを設置し、フルスクリーン仕様とします。


意外と設置が大変なのが、スクリーン左側の空きスペースを埋める”デザイン格子”。長方形のスリット角材をこの様に角度を決めて設置してきます。

さて、何気に大変だったのがスクリーンパネル左側の空間を塞ぎます”デザイン格子”の設置作業です。
スクリーン部材は幅の規格が決まっておりまして、基本的には切詰め等の加工が出来ない仕様となっております。
その為、一番お隣り様側にあたる左側の部分がぽっかりと空いてしまいます。
そこでその空きを埋める部材として用いるのが、”デザイン格子”と呼ばれる部材です。
これは長方形のアルミ角材で、それをフレームに設置する事で自由度の高いスリットフェンスとする事が出来る便利な部材ではあります。
とても自由度の高い部材ではあるのですが、設置ではバラバラに来る格子部材一本一本を上の写真の様に間隔・角度を決めて正確に設置して行かなくてはなりません。


下部はアルミフレームへ同様にビスで固定していきます。本数もそれなりにある為、中々根気のいる作業です。

下側も同様に専用のアルミフレームにビスで固定していきます。
長さおよそ3mある格子部材一本一本を成句に設置しなくてはなりませんし、本数もかなり必要です。
中々根気のいる作業です。
さて、この格子部材を設置して全ての施工が完了となります。
全体的にどの様に仕上がったのかとっても楽しみですね♪
それでは次回のBlogでは、完成した姿をいつもの様に施工前・イメージ図と並べながら御紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

9月も第二週に入りましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先日は日曜から月曜に掛けまして、台風10号が沖縄から九州にかけて接近し様々な被害をもたらしましたね。。
その前の週にて台風9号が接近したばかりなのに、なんとも心を痛めます。
また、台風の影響で遠く離れた関東地方でも豪雨に見舞われ、今回の台風の強さを感じさせられます。
これから本格的な台風シーズンに入ろうとしておりますが、昨年の様な大きな台風被害が出ない事を切に願うばかりです。
ちなみに昨年の台風接近の際にとても売れた商品がありますが、皆さま覚えていますか?
それは、「養生テープ」です。
昨年の台風15号接近前の際に、”史上最強の台風”と銘打ってテレビが大きく報道しておりましたが、その際に暴風による窓ガラス破損の恐れを訴えておりました。
その際の窓ガラスの破片飛び散りを抑えるのに良いと云われたのが「養生テープ」でした。
「養生テープ」は黄緑色のテープで、建築の現場では当たり前の様に使われている物ですが、大きな特徴としては粘着力がそれなりにありながら”剥がした際に跡が残りにくい”と云う事です。
その為、窓ガラスに貼っても跡が残りずらく、台風対策の際に最適という事です。
(実際それを何度も報道されたため、あちらこちらのお店で養生テープが売り切れ状態になってしまいましたが。。)
養生テープもそうですが、これからの台風シーズンに向けて様々な準備を備えておくことは大切だと思います。
くれぐれも皆さま、ご用心下さいませ。

さて本日も、美味しいお昼ご飯を求めてこんな物を食べて参りました!


本日は八王子は下柚木にあります”たまぞう”さんに伺いました。今回注文したメニューは”肉味噌チャーハン”です。

本日伺いましたお店は、八王子は下柚木にありますラーメン店”たまぞう”さんです。
コチラのお店は、前回のBlogで御紹介しました高倉町にあります”十八製麺”さんの姉妹店ですが、ラーメン店でありながら本格的なチャーハンも食べられる貴重なお店です。
さて今回注文したメニューは、いつものラーメンメニューではなく”肉味噌チャーハン”です。
チャーハンに肉味噌ってイメージ的にとても濃厚そうなイメージがありましたが、食べてみますと見事に裏切られました(笑)
チャーハンの味付けも程良い塩加減で良い感じなのですが、肉味噌の味も程良い甘辛さとコクがあり、チャーハンの味をとても良く引き立ててくれていました!
今回は普通盛での注文ですがボリュームも程良くとても美味しいチャーハンでした。
(プラス100円で大盛りにする事も可能の様です。)
駐車場もありカウンター席の他テーブル席もあるので、家族連れでも行き易いお店だと思います。もし美味しいチャーハンが食べたいと思いましたら、行って見ては如何でしょう?おススメですよ♪

それでは今回も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。タイルポーチのベース作りも順調に進み、かなりカタチが見えてきました!

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
前回のBlogまでにかなりタイルポーチのベースが出来上がって来まして、全体的にかなりカタチになってきました!
ここから更にどの様に姿を変えていくのかとても楽しみになってきますネ♪


先日ブロック枠内にて砕石等を締固めました路盤上にメッシュ鉄筋を配置しました。

前回のBlogにて、ブロック枠内に残土・砕石を入れて丹念に締固めた”路盤工”の様子を御紹介しましたが、いよいよここから作業を進めて参ります。
まずその路盤の上にメッシュ鉄筋を配置し、ベースコンクリートを作る際の強度を持たせる様にします。


メッシュ鉄筋の下には、キューブ上のコンクリートを配置して路盤から浮かせるようにします。

近づいて良く見ますと、メッシュ鉄筋の下にキューブ上のコンクリートの塊が配置されているのが分かりますね。
このコンクリートの塊を配置する事で、路盤からメッシュ鉄筋を浮かす事が出来ます。
この状態でコンクリートを流し込みますと、ベースコンクリートの丁度中間にメッシュ鉄筋が入り、コンクリート全体の強度を増す事が出来ます。
この工程の有無で、数年後にタイル上にひび割れが生じるかどうかが分かってしまいます。
(今まで玄関ポーチ等のタイル補修で下地を見てみますと、ベースコンクリート施工の不備が原因になっている事がとても多くあります。)
良い物を作ろうとする際は、見えない基礎作りが非常に大切だと云う事を考えさせられます。


元々の黒いピンコロを使ってのデザインを活かすため、ポーチ際のコンクリートを一部カットしてピンコロを配置できるように準備します。
こちらは駐車場際の様子。元々枕木が立てられていた箇所にも、黒いピンコロを配置してデザインを繋げられる様に準備をします。

さて、同時進行にて元々黒いピンコロでラインを描いたデザインが施されておりましたが、そのデザインを活かせるように、ポーチ際・駐車場際のコンクリートを削ってピンコロが配置できるようにしました。


こちらが黒ピンコロを配置した所です。これにより、元々の外構デザインとの繋がりが出来ました。

そしてピンコロを配置した様子がコチラです。
既存の素材と同じ、黒ミカゲのピンコロ石を用意して配置する事で、元々の外構デザインとの繋がりを持たせることが出来ました。


ポーチステップ前も同様にピンコロ石を配置。良い感じです!

玄関側ポーチステップ前も同様に黒ミカゲピンコロ石を配置。
細かい事ではありますがこれにより、元々ある外構空間とを巧く馴染ませる一つの”隠し味”的な要素とする事が出来ます。


その後ベースコンクリートが打たれて数日経った様子です。

さてその後、枠内にコンクリートが打たれて数日経った様子です。
コンクリートが入りますと、雰囲気も大分変わって来ますね!
ちなみにタイル張りのためのベースコンクリートの為、表面は通常の土間コンクリート舗装とは違いまして少々粗目の仕上がりになります。
(仕上がりよりもスピードを優先させた打ち方の為、我々はこれを”荒打ち”と呼んでおります。)


更にベースコンクリート上にタイルとコンクリートをしっかりと接着する為のバサモルタルを綺麗に敷き均します。

更に作業は進みまして、ベースコンクリート上にはタイルをしっかりと固定する為のモルタルを均一に敷き均して行きます。
ちなみに画像の様な砂とセメントに少量の水でバサバサの状態になったモルタルの事を”バサモルタル(バサモル)”と呼びます。


そしてコチラが、タイルを張り終えた様子です。

更に作業は進み、タイルを張り終えた姿がコチラになります。
白いタイルとチェック柄にあしらえたダークグレー系のタイルの感じがとってもモダンな印象ですね!
さらに、縁石としてもともと配置されていた黒ミカゲピンコロとの相性もとても良い感じです。
タイルポーチ工程も完了し、いよいよ残りの部材等を設置すれば完工となります!
更にここからどの様に仕上がっていくのかとても楽しみになってきますネ♪
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。どうぞ宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

まだまだ残暑が続く今日この頃ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
梅雨明けと共に8月が始まったかと思ったら、あっという間に9月!?時間が過ぎるのが本当に早く感じました。
8月中はいろんな事がありましたが、驚かされたのは先日辞意を表明されました安倍内閣総理大臣でしょうか。
先日戦後の歴代総理の中で最も長く在職されたという事が報じられた直後の辞意表明で、本当に驚かされました。
第2次安倍内閣が始まったのがおよそ7年程前との事で、その在職期間中の7年間はまさに激動であったと思います。
新聞やテレビ、ネット等でその7年間の事を色々と報じられていると思いますが、やはり一番大きかったことは”アベノミクス”と云う経済対策にて、日経平均が在任前に1万円を切るどん底の状態から2万3千円台まで回復させ、失業率等もかなり改善させたことと報じておりますね。
また、外交面でも一癖あるアメリカのトランプ大統領と親密な関係を気付いたり、G7において指導力を発揮した等々、様々な功績が報じられておりました。
更に在任中に、平成から令和への元号が変わった事や、東京オリンピックの対応等、思い返すとまさに激動の7年間でしたね。
もちろん、それとは別に消費増税やコロナ禍の対応等々、マイナス面の事も否めない部分はありますが。。
いずれにせよ、7年間もの長きに渡り、持病と付き合いながら激務をこなしてこられて、本当にお疲れ様でしたの一言に尽きるとおもいます。
そしてこれから新しく選ばれます総理大臣が、今後どの様なかじ取りをされるのか注目ですね!
今私が思う事は、まずは一早くコロナ禍が終息し、今まで当たり前に行えて来たお祭りやイベント、何より来年開催予定の東京オリンピックが無事開催される事を願うばかりです。

さて本日も、美味しいご飯を求めてこんな物を食べて参りました!


本日は八王子は高倉町にあります”十八製麺”さんへ伺いました!本日注文したメニューは、”担々味噌つけ麺(冷)”です。

本日伺いましたお店は、八王子は高倉町にありますラーメン店”十八製麺”さんです。
明るく丁寧な接客と、丁寧に作られたラーメンがとても印象的なお店ですが、本日注文しましたメニューは、数量限定の”担々みそつけ麺”です。
こちらのお店で味噌ラーメンは何度か食べた事があり、とてもまろやかな美味しいラーメンなのですが、その味噌ラーメンと担々が合わさるとどんな感じのなのかとても興味が湧きました!
またこのメニュー、冷たいのと温かいのと選べるとの事で、今回は冷たい方にて注文して見ました。
出て来たつけ麺は冷水でシャキッとしたストレート麺と、濃厚そうな味噌のつけ汁に濃厚そうな肉味噌と白髪ねぎがトッピングされたもの。
もちろんスープは冷たく冷やされたものです。
早速食べてみますと、冷たいつけ汁がシャキッとした麺と良く絡んで美味しいのですが、後からとてもまろやかなコクのある味が追い付いてくるような感じでとっても美味しいです。
また、肉味噌を少しずつスープに解きながら食べますと、肉味噌の濃厚な味と山椒の刺激が利いてこれがまたとても良く合います!
更にサービスで付いてきますチャーシューご飯とモヤシの小鉢が更に良い感じで、とっても満足なメニューでした。
冷たいみそつけ麺は中々想像つきませんでしたが、とても美味しくお勧めしたいメニューです。
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね!

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。前回のBlogでは、タイルポーチのベース作りをご覧頂きましたが、今回もその続きになります。

リガーデン案件の”多摩市 M様邸”。
今回のBlogも、前回同様タイルポーチのベース作りの続きを御紹介しようと思います。
上の画像は、ブロックで作成した枠内に残土、砕石を入れてプレートと云う重機で締め固める作業の様子です。


枠内に新たに土を入れて締固めますと、土内の空気が抜ける関係で驚くぐらいに沈みます。

プレートを使っての締め固める作業は、通常のコンクリート等々の舗装工事と同じです。
ただし、ブロック枠内に新たな土を入れた関係で、土は土中に多くの空気を含んでいてフカフカ状態。
実際にプレートを掛けますと、空気が抜けて驚くぐらいに沈みます。
ちなみにこの作業が疎かになってしまいますと、後々舗装したコンクリート等々に大きなひび割れが生じてしまう原因となってしまう為、とても重要な作業です。


午後には枠内の路盤工程も完了しました。

丹念にプレートで締固め、更に砕石を敷いて再度締固めを行い、午後には上の画像の通り枠内の路盤工程が完了しました。


玄関脇のステップも同様に造作。徐々に形になってきました!

こちらは玄関脇のステップの様子。
ステップに関しましても、メインのポーチ部と同様にブロックで枠を設けて、その枠内に残土・砕石を敷き込んだ上で締固めておきます。
大分カタチが見えてきましたね!


こちらは建物脇の様子。ポーチをサッシ下まで上げて造作する際は、必ず建物と間隔を空けて作ります。一体何故でしょう?

こちらは建物脇の様子です。
ご覧頂きますと建物脇にはブロックが積まれ、建物とポーチとの間に間隔を空けようとしているのがお分かり頂けると思います。
さて、何故ポーチを建物にくっつけずに間隔を空けたのでしょうか?
これには非常に重要な理由があります。
今回のポーチの仕上げ高は、なるべくお部屋と段差の少ない空間にする為にサッシ下数センチと云う所に設定しました。
そうしますと、サッシ下に白いアルミの水切り材よりも上に設定される事になります。
さてこの、建物下部をぐるりと囲っております水切り材ですが、この中には建物床下の通気を良くするための空気弁が内蔵されております。
もしこの空気弁を塞いでしまいますと、床下の通気が出来なくなってしまい、結露等による湿気が発生する恐れがあります。
そうしますと、お部屋が常にカビた状態になってしまったり、シロアリによる建物の損傷の原因にある等、とても深刻な状態となってしまいます。
そこでポーチは建物にくっつけずに間隔を空ける事で、水切り下の通気を考慮した物としました。
更に建物との間の間隔を塞ぐために、上の画像の様なステンレス製の溝蓋(グレーチング)を設置しました。


グレーチングは

グレーチングは、ブロック側にアンカーとモルタルで固定する”片持ち金具”を用いて設置する為、建物側には固定穴を開けずに設置する事が可能です。
もちろん、グレーチングの取り外しも可能となっております。
尚、グレーチングしたは敢えて未舗装とし、侵入してきます雨水を浸透処理出来る様に考慮してあります。


ポーチ前側の様子。プラスGの柱とブロックの間にはおよそ1cmの間隔が空けてあります。

こちらはポーチ前側の様子。
前回のBlogで、柱とブロックの間に貫板を挟んでいたのをご覧頂きましたが、丁度その間隔(およそ1cm)が空いているのがお分かり頂けると思います。
この1cm空ける事で、後程行いますタイル張り工の際の貼りシロを考慮しております。


いよいよカタチが見えてきましたね!更にここからどんなふうに仕上がるのか楽しみになってきます。

大分カタチが見えてきましたね!
ここから更にどの様に姿を変化してくるのか期待が湧いてきますネ(笑)
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!



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