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12 1月 2019年 の記事
イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ今日から、新しい年になってから初めての3連休ですが皆さま如何お過ごしでしょうか?
今日は朝からどんよりとした空模様で、朝は一時的に雪が降りましたね。
日中になっても気温は10℃に届かず、真冬らしい一日でした。
ちなみに今夜から明け方に掛けて、多摩地区では雪がうっすらと積もるという予報が出ておりましたが、実際にはどの様になるのでしょう?
いずれにせよ、新成人を迎えます14日の”成人の日”は晴天に恵まれるようです。
ご覧になられている方の中にも、お子様が成人を迎えるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今年は、くれぐれも昨年の様な大騒動が起こらずに、平穏無事な成人式になって貰いたいものです。。
何よりも一生に一度の貴重な時間ですからネ!

さてさて、先日は休暇を利用してこんな所へ出掛けて参りました!


沢山の浴衣姿の人とお祭りの縁日の様なこの場所。実はここ、お台場にあります”大江戸温泉物語”の館内なのです。

提灯や縁日の様な屋台。そして浴衣姿の大勢の人。
まるでどこかの神社の夏祭りの様な感じですが、当然ながら違います(笑)
ココは、数年前にお台場のテレコムセンター奥に出来ました温泉施設”大江戸温泉物語”の館内の様子です。
入館料は昨今の温泉施設からすると高めではあるのですが、フロントからすぐに”越後屋”と書かれた館内着の浴衣レンタル場にて、男女それぞれ5種類の浴衣と5色の帯を選んで借りる事が出来ます。(もちろん料金に含まれております!)
男女それぞれの更衣室ロッカーにて浴衣に着替えて出ますと、そこは上の写真の様な江戸情緒たっぷりの館内に出て来るのです!
館内は空調が良く効いているのでとても快適で、館内にあります様々な商店・食べ物屋さん・射的等のアトラクションを浴衣姿で自由に回る事が出来ます。
(館内の清算は、ロッカーキーが付いたバーコードバンドで行い、退館時にまとめて清算と云うシステムです。)
さて、館内にはこの他に・・・


屋外には、ライティングか非常にロマンティックな大きな足湯があります。足湯内には大小さまざまな石が埋め込まれていて、歩くと足つぼ効果抜群です!

屋外に設けられました、ライティングがとても綺麗な足湯があります。
足湯の中には大小さまざまな石が埋め込まれており、小川の様な足湯を歩きますと足つぼ効果がとても抜群です!
(私は日頃の疲れのせいか、悲鳴を上げるぐらいに痛すぎてとても歩けませんでした。。思わずスマホを落としてしまいそうでしたネ(苦笑))
またさらには・・・


黒い生物が私の足にいっぱい付いていますが、これは古い角質を食べてくれる”ドクターフィッシュ”の足湯です。
説明書きによると、”熱帯に淡水魚でピーリング効果が云々”と書いてありました。

足湯の奥側に小屋があり、その中では古い角質を食べてくれる”ドクターフィッシュ”の足湯もあります。(ただしコチラは15分間の有料です。)
話のネタにと入って見ましたが、足を入れた瞬間から何処からともなく黒い小魚がいっぱい私の足にやって来て、足の角質を食べてくれている様でした。
何となく心地よい低周波治療器にでも掛かっている様な感覚で、最初はちょっとくすぐったい感じでしたが、段々と慣れてくると心地よくなりました!
ちなみにこのドクターフィッシュは、ドイツの皮膚疾患の治療でも用いられるぐらいに医学的にも実証されているとの事です。
肝心の温泉ですが、中風呂・露天風呂ともにとても充実していて、ここが”お台場”と云う事を忘れさせてくれるぐらいに中々な感じです!
(さすがにお風呂の様子をお見せする事は出来ませんが(笑))
ちなみに温泉は、海沿いらしいちょっと塩気を感じる黄味掛かった色の”ナトリウム泉”で、とても気持ちが良いです。
ちなみに私が伺ったのは平日の夕方だったのですが、来られているお客の内の半分以上の方が、外国の方!
露天風呂に入っていても、飛び交う会話は日本語よりも外国語というのが何とも新鮮でしたね。
(ただし”温泉マナー”を知らない外国の方も多いので、人によってはチョット落ち着かないかもしれませんネ(苦笑))
タオルなども付いているので、都心にいながら手ぶらで気軽に温泉情緒を味わえる”大江戸温泉物語”。
所謂”健康ランド”や”スーパー銭湯”とは違う、”温泉アトラクション施設”と云う表現が良い施設かもしれません。
もしご興味があったら、一度行って見ては如何でしょうか!

さて、前回施工前の様子を御紹介致しました”多摩市 J様邸”。
いよいよ今回から実際の施工の様子を御紹介していこうと思います!


新築外構工事案件の”多摩市 J様邸”。いよいよ本格的に施工開始です!

改めまして、新築外構工事案件の”多摩市 J様邸”。
いよいよこの日から、本格的に施工が開始されました!
敷地奥側には、私がイメージで再現した通りの建物がしっかりと建っております。
この状況からどの様に変化していくのか、とっても楽しみですね!


懸案事項となっておりました水道メーターは、ハウスメーカーさんの方で事前に下げてもらいました。

事前の現場調査で指摘しました懸案事項”水道メーターの高さ”ですが、ハウスメーカーさんの方で事前にちゃんと下げて貰えました。
この他に埋設管が出て来なければと祈るばかりです。。


特に気を付けなければいけないのが”ガス管”です。掘削作業の際、誤って破損してしまいますと一大事です。。

特にこれからの作業で気を付けなければいけないのが”ガス管”です。
事前に道路側に埋め込まれておりますガス管が通っている事を示す”杭”とメーターの位置で大体に位置は把握できますが、それでも掘削作業中に管を破損してしまいますとそれこそ一大事です。
作業は慎重に行っていきます。


さて、ファサード箇所ではまず”ユンボ”と云う重機と”ダンプカー”を使っての掘削作業から始めました。

さて、いよいよ作業開始です!
まずファサード箇所に置きましては、道路から40cm程もってあります残土の掘削作業から始めていきます。
”ユンボ”と呼ばれる重機と”ダンプカー”を使って、迅速且つ丁寧に残土を掻き出していきます。
この際、特に注意しなければいけないのが、先程お話ししました”埋設物”です。
”埋設物”は主に”給水管””ガス管”の他に”下水管”、そして自治体によっては”雨水管””電管”等もあります。
本管は概ね道路からかなり深い位置にあるのですが、敷地内では作業効率を優先するために場合によってはかなり浅い位置に埋め込まれている場合もあります。
上の写真の所では、”汚水桝”と”雨水桝”があり、それぞれ道路にある本管へ繋がっている管が埋設されている事が分かります。
その事を想定しながら、慎重かつ的確に”ユンボ”を操作して残土を掻き出していきます。


一方バックヤードでは、周囲を囲むフェンス設置のための基礎穴を開けております。

一方バックヤードでは、敷地内を囲みますフェンスを設置するための基礎穴を開けております。
ちなみに今回設置しますフェンスは、ここ最近人気があります”樹脂タイプ”の木調フェンス。
シンプル且つオシャレなフェンスではあるのですが、樹脂製ボードの特性上、柱の間隔が通常のアルミ製のフェンスのおよそ倍ぐらい必要となります。
今回設置する範囲が非常に広範囲となる為、穴を開ける箇所も多く、その際に発生する残土の量もかなりの物となります。


午後には大分掘削範囲も広がりました!その代わりダンプで処分場へ往復する回数もかなりの物との事。

さて、時間が経ち午後に現場へ伺いますと、かなりの範囲が既に掘削されました。
その代わり、ダンプで処分場から現場への往復回数も相当の物との事です。
本当にご苦労様です。。
ちなみに皆さんの間で”過積載”と云う言葉を聞かれた事は無いでしょうか?
”過積載”とは、読んで字のごとく”積載量オーバー”の意味を表しており、車両で決められた最大積載量を超えた量を積んで公道を走る事は、道路交通法上禁止されております。
過積載で走ってはいけない理由としては‘始が傷みやすくなるという事と、▲屮譟璽等が効かなくなり、非常に危険と云った理由が挙げられます。
お見積もりの中で、”残土処分費”という物がかなり高コストになっている事にお気づきになられた方もいらっしゃると思いますが、理由としては”過積載”を防ぐために容量内で残土を積んで走る⇒1回で処分場へ運ぶ容量が少ない為、往復回数が増える⇒その分、往復する手間、そして燃料費が掛かる⇒更に自治体に認可を受けた処分場にて処分を行う為、処分費も掛かる⇒残土処分費が高コスト!
と云った事が挙げられます。
もちろん、これの中の一つでも守らなければ、大きな社会的制裁を受け、施工業者を始め元請け、更には最終的な依頼者であるお客様へ責任が課せられる恐れがあります。
残土掘削がかなり必要となるケースの場合、お見積書の中で必ず”残土処分費”が明確に記載されているかはとても重要です!
もし、記載がないもしくはかなり安く見積もられている場合に関しては、業者に説明を求める等注意が必要です。
是非覚えておいてください!


更に掘削されて問題となるのが、お隣様のブロックフェンスの基礎位置です。

そして掘削作業をして、もう一つ気を付けなければならない事があります。
それは”お隣様のブロック基礎位置”です。
上の写真をご覧頂きますと、ブロック基礎が道路側の高さからかなり高い位置にある事が分かります。
このブロックは、お隣様が設置した際は当然の如く、もともとの敷地の高さに合わせてブロックを設置しております。
となれば、掘削した際にブロック基礎がかなり上に位置している理由がお分かり頂けると思います。
さて、このまま掘削して行けば当然ながらお隣様のブロックが最悪倒れてしまう恐れがあり、大問題です!?
一体どうしたら良いでしょう??
もちろん、問題ありません!!事前の現場調査の際にしっかりとその事も想定してお見積りしているので、それに対しての追加工事の費用はちゃんと対策しております。
さて、この箇所に関しての施工をどうするか。。これはまた、後程御紹介致します!


バックヤードの柱の基礎穴もかなりの範囲が空きました!

もう一方で進めておりましたフェンス柱の基礎穴工事も順調に進み、裏側の箇所は全て開ける事が出来ました。
思いのほか順調に進んております!
さて、ここからどの様に工事が進んでいくのか、このまま順調に進んでくれればと思うのですがネ。心配は尽きません(苦笑)

如何でしたでしょうか?
施工初日からかなりの大工事であることがお分かり頂けたと思います。
特に今回の工事の中で”残土”にまつわる費用が嵩むことは予測しておりましたが、改めてそれを実感させられました。。
ちなみに私がプランを行う際、いつも念頭において行っているのが”いかに残土処分量を少なくするか?”と云う事です。
闇雲に掘削を行えば、前述の通り莫大な処分費用が嵩み、また掘削したあと残土が崩れない様に造作します土留めに対しての費用もかなりのコストとなります。
つまり、予算配分がそれらにばかりに行ってしまい、肝心要の化粧材・建材等は妥協しなくてはならなくなってしまいます。。
もし新築外構ないし、”お庭を掘削して駐車場に”と言った事を御検討される際には、この事を是非覚えて置いて頂けると幸いです。
是非ご参考になさって下さいね!

それでは、またこの続きは次回のBlogにて御紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!



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