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7月 2016年 の記事
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も非常に暑い一日で、身体にとっても堪えますね。。
そして今日は隅田川花火大会を始め様々な所で花火大会が行われますが、もう一方で本日は”土用丑の日”でもあるとの事です。
ウナギを食べてスタミナを付けて、夜から花火を堪能なんて、素敵な1日を過ごしてみたいものですね!
そんな私は、今日もそんな事を妄想しながらお仕事に励んでおりますが(笑)
流石に昼間、ウナギという訳には行きませんが、今日はこんなものを食べて見ました。


「ラーメン楓」さんの限定メニュー、”冷やしラーメン”です。

またラーメンネタになってしまいましたが、本日は八王子は大和田にある”ラーメン楓”さんの「冷やしラーメン」です。
冷たいラーメンって、私は今までコンビニの物しか食べた事が無かったのですが、ラーメン屋さんが作る本格的な冷やしラーメンは始めてでした。
スープは煮干し出汁をベースとした塩のスープなのですが、このスープがとても澄んだスープで、煮干し特有のえぐみ等は一切無くとてもスッキリとしたスープでした。
麺は自家製麺の細いストレート麺なのですが、これがまたスープととても良くマッチしていて、スルスルッと喉を通り、コシもあってとても美味しいのです。
具材は、きゅうり・茹でた鶏肉・ミョウガ・大葉を細切りにした物と良く出汁を吸っているナス。
これらがまた良い食感を楽しませてくれて、夏の気だるさを吹き飛ばしてくれる物でした。
全体的にバランスの良いラーメンで、非常に美味しい一杯でした。これもまた、オススメのラーメンです!

さて、本日も施工現場の様子をご紹介しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

本日より施工を再開した、リガーデン工事を進行中の八王子市 M様邸。
本日は、造園工2日目となります。


本日は人工芝下の凹凸を修正して仕上げて行く工程です。
凹みのある箇所に黒土を盛って均し、さらに突き棒にて押し固めて調整していきます。

先日のBlogにて、人工芝のカット加工までの工程まで進みましたが、本日は固定前の最終的な凹凸の調整を行って行きます。
人工芝のシートを全面的に張りますと、一見するとまっ平らな雰囲気に見えるのですが、いざ乗って見ますと微かな凹凸であっても足裏ではとても強く感じてしまう物で、そのギャップが強い違和感として現れてしまいます。
そこで、実際に人工芝に乗りながら凹凸を感じ易い箇所を見つけては、上の写真の様にシートを剥がして黒土を盛って突き固め、平滑になる様に均す作業を行って行きました。
かなり広範囲での作業となるためとても大変な物なのですが、職方さん達が地道に進めて行ってくれました。


このUの字になっている金具が、人工芝を地面に固定するピンです。
このピンを各場所に均等に打ち付けて行き、人工芝が動かない様に止めて行きます。

そして凹凸の修正が済んだ所で、いよいよ人工芝を地面に固定していきます。
左側のUの字の金具が、人工芝を止めるピンです。長さとして、17〜8cm位ある長い物です。
そのピンを、人工芝の各場所に打ちつけて、しっかりと固定していきます。


人工芝の継ぎ目の所には、付属されている特殊な接着剤を塗布した上で、ピンで固定していきます。
作業も終盤に差し掛かり、カットした際に出た人工芝の切粉を掃除機を使って掃除していきます。

更に人工芝の継ぎ目の部分には、左上の様に添付されている特殊な接着剤を塗布し、その上からピンを使ってしっかりと固定していきます。
その片方で、人工芝をカットした際に出た切粉等を掃除機を使って綺麗に掃除していきます。
完成も目の前です。


作業も大詰め!急ピッチで仕上げて行き、完了した際は夕暮れ時の19時近く。本当にお疲れ様でした!

16時過ぎには他の造園職方も駆けつけ、急ピッチで作業を進めて行きました。
何箇所もピンを打ち付けたり、片方でしっかりと掃除も行わなくてはならないのでかなり手間が掛かりましたが、何とか作業を完了する事が出来ました!
仕上がった頃には、時間も夕暮れ間近の19時!!
炎天下のとても暑い日でしたが、施工の方もとても暑い一日となりました。皆さん、本当にお疲れ様でした。

人工芝の施工、この様に非常に広い範囲にて行う事で、様々な事を経験する事が出来ました。
ネット等では比較的”設置も容易”などとご紹介されている場合もありますが、小範囲であればともかく広範囲ともなると、中々厳しいと思います。
特に凹凸の修正とカット加工は、プロの職方さん達でもかなり四苦八苦しておりましたので、その手間の掛かり具合はご覧頂いてお分かり頂けたかと思います。
その代わり、グリーンの非常に見栄えの良い、そしてノーメンテナンスオッケーの綺麗な芝の空間。


実際に靴を脱いで乗って見ましたが、フカフカしたまさに”緑のじゅうたん”といった感じで、とっても気持ちが良いです。

私自身も実際に靴を脱いで乗って見ましたが、まさに”緑のじゅうたん”という感じで、とっても気持ちの良い空間です。
これならお子さんやペットも安心して遊ばせられる楽しい空間となると思います。
これからお庭を御検討されている方に、この人工芝も一つの選択肢としてオススメし易い商品だと思います。
ただし、どんな商品にも一長一短があります。
もし設置をご検討される際には、是非一度私たちプロの意見を聞いた上でお考え頂く事をお勧めいたします。


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日に気象庁から梅雨明けが告げられてから2日目、今日もとっても暑い1日でしたね。
そして夏と云えば、いよいよ様々な所で催される”花火大会”のシーズンに入って来ましたね。
有名処で云いますと、明日の夜開催される”隅田川花火大会”が筆頭でしょうか?
そして多摩地区においても、立川の昭和記念公園で行われる”立川まつり 大花火大会”、そして地元八王子の大和ハウススタジアムで行われる”八王子花火大会”と、明日はとっても賑やかな夜になりそうです。
私も明日の夜は、知り合いのお宅の屋上に伺って、八王子の花火を見ながらのBBQ大会にお呼ばれされました(笑)
賑やかな事が大好きな私にとっても、明日はとっても楽しみな夜になりそうです。
四季折々の風物詩がある日本、なんだかとっても幸せな気分を味わえますね!

さて、只今リガーデン工事を施工中の八王子市 M様邸にて植えさせて頂いた樹木の事を書こうと思います。


昨日M様邸にて植えられた”エゴノキ「ピンクチャイム」”

昨日M様邸の花壇部分に入りました植栽は、”エゴノキ「ピンクチャイム」”という樹木。
ではこの樹木、どの様な特徴があるのか、今日は少し深く掘り進めて見ようと思います。

”エゴノキ”は、日本、朝鮮半島、中国などに分布する、エゴノキ科の落葉性の樹木です。
高さ5m〜7mになります。
日本では北海道の一部〜南西諸島まで幅広く分布しており、山野の日当たりが良い雑木林などでごく当たり前に見る事が出来る、古くから日本人に親しまれている樹木です。


”エゴノキ”の花
”エゴノキ「ピンクチャイム」”の花
5〜6月になると、葉の付け根あたりから花茎を伸ばして可憐な白い花を下向きに咲かせます。
満開時期は枝が花で埋まるほどたくさん咲かせ、また初夏の日射しが花にあたると、透き通るような白さがさらに増し、新緑とのコントラストもよく、下から見上げるととてもきれいです。
ちなみに英名は「Japanese snowbell(ジャパニーズ スノーベル)」と云います。
花の後には長さ1cmくらいの丸い卵形の果実を付けます。果実の皮にはサポニンが含まれおり、洗濯などに利用されました。
基本種の花色は白ですが、園芸品種に桃色の花を咲かせる’ピンクチャイム(通称アカバナエゴノキ)’があり、今回M様邸にて植えさせて頂いた樹木はまさにこれに当たります。
エゴノキの名前は果実を口に含むとえぐ味がある(えごい)ところに由来します。
梅雨時期になると奇妙な形をした緑色の小さな房のようなものが枝先などに付きます。
これは、エゴノネコアシアブラムシという虫がエゴノキに寄生して作られる「虫こぶ」で、エゴノネコアシと呼ばれます。
比較的身近に見られるユニークな形をした虫こぶです。
エゴノキの仲間は北半球の熱帯〜温帯に100種が分布し、日本原産のものでは他にハクウンボク〔S. obassia〕がよく栽培されています。

気になる栽培のポイントですが、まず剪定に関しては、基本”自然樹形”を楽しむ樹のため、刈り込みは行わず、不要な枝(他の枝と絡んだり重なり合っている枝、垂直に立っているものなど)や伸びすぎて(徒長して)樹形を乱している枝、大きくなりすぎて邪魔な枝を切り落とす程度にとどめます。
枝を切る場合は中途半端に残さず、できるだけ付け根や枝分かれしている箇所から切り落とすようにします。その方が自然樹形に近い美しい姿を保つことができます。枝を切るのは落葉期が適期ですが、間延びした枝を切り落とす程度でしたら開花直後でも可能です。
植える場所は、日当たりの良い所か半日陰の場所を好み、あまり風あたりの強くない場所が良いです。
水やりに関しては、植え付け1年目の夏場(7月〜9月)までは1日一回見てあげて、表土が乾いている様であればたっぷりあげます。
1年目を過ぎれば、後は気にしなくても大丈夫です。


M様邸では、暑い時期に植えていると云う事で、表土に”ココナッツチップ”を撒いて乾きを抑える様にしました。

ちなみにM様邸では、今の様な夏の暑い時期に植えているので、水枯れが起きにくい様に”ココナッツチップ”にて表土を覆い、乾きを防ぐ様にしました。
肥料に関しては、花後にあげる”お礼肥”として「骨粉入り固形油かす」の様なゆっくり長く効く肥料を与える程度で十分です。
病気に関してはほとんど掛かりにくく、カイガラムシやテッポウムシの防除だけ心掛ければ問題ありません。

この地域でも、高尾山に行きますと自生したエゴノキを見る事が出来るぐらい、とてもこの周辺の気候にあった樹木です。
剪定も自然樹形を楽しむ樹のためほとんど不要で、病気にもとっても強いです。
存在感もとってもある樹木なので、シンボルツリーとして私プランナーがオススメします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は日中、陽が差してとっても蒸し暑い陽気でしたね。
それもその筈、本日11時に気象庁より関東甲信越の梅雨明けが発表されたとの事です。
いよいよ今日から夏本番ですね!
明日からしばらく暑い陽気が続くとの事なので、皆さんも熱中症にはくれぐれも気を付けて下さいね。
ちなみに本日のお昼、こんなものを食べて見ました。


八日町に最近開店した”CITRA八王子”さんのサラダプレートとフレッシュオレンジジュースです。

毎度ラーメンばかり紹介していたので、今回はヘルシーに”サラダ”をメインにしたレストランをご紹介しようと思います。
場所は本店があります”八日町”。夢美術館等が入っているビュータワー前に今月10日にオープンしたばかりのレストラン「CITRA八王子」さんの”ランチサラダプレート”と”フレッシュオレンジジュース”です。
既存の古い建物をリフォームして、奥にオープンキッチンがあるとっても清潔感溢れるお洒落なお店で、女性の方ならとっても喜ばれそうな雰囲気です。
ランチメニューである”サラダプレート”は、その日の2種類のサラダから好みの物を選び、パンかライスもチョイス可能といったものです。
本日私は、”緑黄色野菜のサラダ”と”パン”を選択。
ジュースはこのお店の名前にもなっている看板メニュー”フレッシュオレンジジュース”を選んで見ました。
サラダメインと聞いていたので、ボリュームはどうなのかと心配したのですが、思った以上にボリュームがあり、付け合わせのチキンやマッシュポテトとの相性も良く、全体的にバランスの良いプレートでした。
ジュースは、1杯につきオレンジ10個以上をその場で搾って作るとても贅沢なもの。搾りたてのため、とっても新鮮で美味しいオレンジジュースでした。
どうしても外食が多くなりがちな私にとって、これだけ野菜を美味しく食べさせてくれるお店はとっても有難いです。
食べ終えた後、なんとなく自分の身体に良い事をしてあげた様に思わせてくれる満足感がありました。
身体に優しいヘルシーなランチをという方には、オススメなお店だと思いますヨ!

さて、しばらく天候や職方さんのスケジュールの関係で施工現場が止まってしまっておりましたが、本日より再開した現場がありましたので、早速ご紹介しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

本日より施工を再開した、リガーデン工事を進行中の八王子市 M様邸。
本日の工程は、いよいよ最終工程である”造園工”となります。


まず始めに、お庭の花壇スペースへの植栽工事を行いました。樹木は、”エゴノキ「ピンクチャイム」”という樹です。
菜園スペースへは、既存の土を耕した後に黒土を足して仕上げました。

まず始めに、お庭の植栽スペースにお選びした樹木”エゴノキ「ピンクチャイム」”という落葉樹を植える作業から始めました。
今回のリガーデン工事において、お庭空間の”シンボル”となる大切な構成要素です。
樹の”表側”となる部分を見極め、その向きを一番見せたい方向に向けて植え込みます。
今回はお部屋からの眺めを重視して配置し、植え込んでいきます。
植え込む際には、適宜堆肥・くん炭等の土壌改良材を施した上で植え込み、青竹の支柱でしっかりと固定します。
さらに菜園部分は、既存の土壌を耕した上で黒土を足し、均して仕上げました。


次に人工芝を敷く箇所の土を鋤取り、全体的に平滑になる様に均して行きます。
土地が下がっている所には黒土を適宜盛って均して行きます。

次の工程として、いよいよ人工芝を敷き詰める準備工程に入ります。
まず、既存の防草シートを一度剥がし、全体的に平滑になる様に土壌を鋤取って均して行きます。
さらに土地が下がっている箇所には、黒土を盛って更に平滑になる様に仕上げて行きます。


均し終えたら次に防草シートを敷き直し、各場所にピンを打ちこんで止めて行きます。
防草シートが敷き終わると、いよいよ人工芝を敷き始めます。

そして土壌が平滑に均し終えた所で、防草シートを敷き直し、適宜ピンを打つ事でずれない様にしっかりと止めます。
防草シートが敷き詰め終わりますと、いよいよ人工芝を敷き詰め始めます。
人工芝は、右の写真の様にロール状になっており、まるで”絨毯”を敷いている様に見えますね(笑)


フェンス柱に掛かる箇所は切り込みを入れて行きます。
そしてこの通り、フェンス下も綺麗に納めます。
花壇箇所も、縁に沿って人工芝をカットしていきます。
そしてこの通り、片側がサークル状に綺麗に納まりました。

そして敷き詰めた際に当たってしまうフェンス柱、花壇等は上の写真の様に人工芝をあててカットしていきます。
この作業、普段造園屋さんにとってはコウライ芝を切って貼っていく事は良く行うのですが、この様な人工芝を切る作業は何となく不思議な感じがするようです。
芝を切るというより、布を型紙にあてて裁断している様だとの事です(笑)


ある程度敷き詰めた所で、本日の作業は終了。明日仕上げに入ります。

更に残りの箇所も敷き詰めて行ったのですが、気付けば時間もかなり経ってしまい、本日の作業は終了しました。
かなり広範囲に渡っての人工芝施工。通常の芝生と違い芝生が成長する事が無いため、隙間がもし残るとそのままそこが目立ってしまう等仕上がりが悪くなってしまうため、カット加工にかなりの手間が掛かる様です。
一見、人工芝施工は簡単な様に見え、ネット等でもそれを謳い文句に販売しているケースがありますが、実際に施工して見ますと、色々と奥の深さの様な物が見えて来ます。
少しでもご紹介した今回の記事にて、人工芝施工の流れを知って頂いた上で御参考にして頂ければ幸いです。
明日、残りの箇所も施工を進めて仕上げて行きます。
最終的にどの様な雰囲気になるのか、今からとっても楽しみです。
明日も引き続き、M様邸の施工の様子をご紹介できればと思いますので、是非宜しくお願いします。


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は1日お休みを頂きましたが、とても様々な事が起きた1日でしたね。
まず朝から驚かされたのは、相模原の施設での凄惨な事件ですね。。
目を疑うぐらいの死傷者数、そして事件現場が相模原市緑区千木良という、八王子から比較的近い場所だった事に衝撃を受けさせられました。
そして次に驚かされたのは、スマホゲーム「ポケモンGO」による様々な話題。
つい1・2週間前にアメリカで社会問題になっていると報道されておりましたが、それからまもなくたった、今月23日に配信されてからあっという間に日本でも人気となり、一躍人気ゲームアプリになりました。
テレビ等メディアでのCMもなく、ネット等での話題やクチコミでここまで凄まじい人気になるものが、今まであったでしょうか!?
(私自身も話題性に流されてダウンロードしてしまいました(笑))
一体このブーム、どのぐらいの間まで続くのか、とても興味深いですね。
そして身近な話題として、高校野球「西東京大会」にて本日地元八王子学園が東海大菅生と決勝戦を行い、延長11回の大熱戦の末見事甲子園への切符を勝ち取ったニュース!
これまた、とても身近で地元の人間としてとっても明るいニュースです。
今年の甲子園にて、八王子学園がどの様な活躍を見せてくれるのかとっても楽しみですね!

さて、当店の入口に植えてあるプランターにひときわ目立つ植物があります。


パープル系のペチュニアが品良く咲いており、どことなく涼やかな雰囲気です。

お店の入口に飾ってあるプランターですが、真中に植えてあるパープルのペチュニアが品良く咲いており、とても涼やかでお洒落な雰囲気です。
そしてそのお花を引き立てている植物の存在を忘れてはなりません。


明るいグリーンのグラデーションの葉が、全体を明るくしてくれています。

グリーンの濃淡の効いた、とっても鮮やかな葉が、プランター全体を明るい印象にしてくれています。
そしてこの暑い夏空の下、元気に育ってくれているのが分かります。
さてこの植物、一体何という植物でしょう?

正解は「ラミウム」です。
”ラミウム”はシソ科の多年草で、アジアの温帯、北アフリカ、ヨーロッパなどにおよそ40種が分布します。
茎は立ち上がらず、這うように伸びて広がっていきます。地面を覆うグランドカバーや、寄せ植えに利用されます。


これは以前、私がご提案したお庭の写真。土の箇所にグランドカバーとしてラミウムを植えさせて頂きました。
葉っぱはシソをごくごく小さくしたような形で、真ん中に銀白色の縦筋が入るのが特長で、花のない時期でもキレイです。
開花期は3月〜5月で、花色はピンク・紫紅・白などがあります。小さな花ですが、一斉に咲くとかわいらしく、見栄えします。
葉に金属のような光沢のあるスターリングシルバー、黄色で葉脈に沿って銀白色の模様が入るオーレウムなどの園芸品種があります。
属名のラミウムはギリシア語のライモス(laimos:喉)からきており、花の付け根が筒状で、長く伸びているところにちなみます。

栽培のポイントとして、ずばり”夏場の管理”が挙げられます。
日本の夏の様な高温多湿の気候は、葉が込み入り易いラミウムにとって蒸れて弱ってしまう可能性があります。
そこで、ある程度茎が伸びて来ましたらバッサリと切り詰めて、風通しを良くしてあげると良いです。
植える場所としては、「半日陰」の場所を好む傾向があります。
土壌としても、比較的湿り気のある物の方が良いので、比較的暗くなり易い場所を明るく見せる物としてとても重宝する植物です。
肥料も植え付けの際に入れる元肥以外は必要とせず、冬場の寒さにはとても強い植物です。
「タマリュウでは暗くなりすぎてしまう」「アイビーとかツルものでは伸びすぎて後が大変」と、それ以外でグランドカバープランツをお探しでしたら、”ラミウム”はとってもオススメの植物ですよ!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

気付けば7月もアト僅か。我が家の子供たちも夏休みに入りました。

高校1年の長女は、殆ど部活で毎日のように学校に行っていて8月に入って早々合宿もあるようです。小学校5年生の長男は、暇かと思いきや学校のプール授業に行ったり学習日(昔で言う登校日ですかね…)で学校に行く機会が多く、明日からは又、違う体験学習に京都迄行くそうです。最近迄知りませんでした。(汗)
一学期の成績表を見て、お父さんとしましては色々と言いたい事もありますが、取り敢えず宿題だけはしっかりとやって戴きたいと思う今日この頃です。

皆さまは、これからの夏休みにどんな計画をされていますか?


先週になりますが、群馬県前橋市にありますLIXIL前橋工場で催された研修会に出席してきました。

さて、先週の話となりますが7月19日・20日に群馬県前橋市にありますLIXIL前橋工場とLIXIL粕川工場にて催された研修会に出席してきました。
この工場では、現在エクステリア製品を中心にアルミ形材の製造(前橋工場)及び製品の加工組立(粕川工場)を行っています。


研修を通じて、工場で働く方々がどのような思いで製品作りを行っているのか、色々と伺う事が出来ました。

度々Blogで書いています通り、私はメーカーさまや商社さまのご厚意によりメーカー・国内・海外を問わず多くの施設を視察させて戴いていますが、徒然思う事は、それぞれの施設には重要な役目があり、そこで働く全ての人々の信念が製品作りに宿っているのと同時に、個性となって表れているという事。
この前橋工場では、アルミの原材料から形材を製造していますが、今迄見た事が無かった木調色の形材の製造もしていました。又、加工組立を担う粕川工場では、レーザー加工技術を導入して複雑な形材の加工を短時間に正確に出来るようにしていました。


工場視察のお土産に戴いた記念メダルです。このメダルのレーザーで加工されています。

"ぐんまちゃん"ご存知ですか?"くまモン"程の知名度は無いかもしれませんが結構有名な人気のゆるキャラなんですよ。(笑)
お土産に戴きました"ぐんまちゃん"メダルは、先述のレーザー加工にて最も細かく出来る大きさで出来ているそうです。
工場では皆さまと色々なディスカッションもさせて戴きましたが、正直まだまだクリアしなければいけない課題も多いのです。これからもこの様な最先端の技術を用いてお客さまのご要望にしっかりと応える事が出来る製品作りに精進して戴けたら…と、期待しています。

LIXILの皆さま・Gテリアの皆さま・研修会に出席された皆さま、お疲れさまでした。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も朝から比較的過ごし易い陽気でしたね。
やはり、最高気温が30℃を下回ってくれるととても身体が楽です。
天気予報によると、明日・明後日が雨模様らしいのですが、それを超えた木曜日辺りにてようやく”梅雨明け”となる見通しとの事です。
平年ですと7月20日前後が梅雨明けとなるとの事なので、今年は1週間程遅い梅雨明けの様ですね。
しかし、肝心のダムの貯水率は以前低いままとの事なので、梅雨明けと云ってもあまり素直には喜べないですね。。
今後どの様になるのか少々心配ではありますが、私たちが出来る事として、”節水を心がける”という事なのでしょう。
震災の際には色んな方が節約に目を向けて様々な工夫をされておりましたが、あれから5年、少々そういった気持が薄らいでしまっている方も多いと思います。
是非この機会に、今一度見つめ直してみては如何でしょう?

さて、いよいよ夏本番を控え、色んな所に目を向けますと、雑草が生い茂っている所を多く見掛けます。
また当店にも、「雑草をなんとかしたい!」とご相談される方も多くいらっしゃいます。
そんな中、雑草対策にとっても有効で便利な物として”除草剤”が挙げられます。
しかし、各メーカーより様々な種類の除草剤が販売されており、御買い求めるお客様にとってもどれを購入したら良いのか分からないと悩まれている方を多くお見掛けします。
そこで今回は、”除草剤”に関してどの様な種類の物があるのか?
そしてどの様に使い分けたら良いのかを分かり易く説明して見ようと思います。


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”粒状”タイプの除草剤
”液状”タイプの除草剤

まず除草剤には、大きく分けて”粒状タイプ”と”液状タイプ”の2種類があります。
そしてそれらには、それぞれの一長一短があります。

●粒状タイプ
名前の通り、”粒状”になっている除草剤で、土にばら撒く事で溶けだした成分が土の中に浸透し、その成分を雑草が根から吸収する事で枯らして行くものです。
メリット:‥擇涼罎棒分が残り、長期間雑草の発生を抑えてくれる。(おおよそ6ヶ月間持続する)
     ↓屬△燭蠑ない量で効いてくれるため、かなり広範囲に撒けて経済的
デメリット:ー木や花壇等、大切にしている植物がある所の近くでは撒く事が出来ない。(枯れる恐れがあるため)
       ∋気い討ら枯れ始めるまで、時間が掛かる(おおよそ一週間ぐらい経ってから効果が出始める)
オススメの用途:駐車場・墓地・空き地・庭周り(雑草が生えて欲しくない箇所)
※使い方のポイント:雨上がりの土が湿っている状態に撒くと効果的

●液状タイプ
薬剤が液状になっており、枯らしたい雑草に直接掛ける事で、葉や茎から成分が吸収されて根こそぎ枯らして行くものです。
メリット: ̄嫋で成分が吸収され易いので、効き目が早い!(掛けたその日から〜2・3日後に効果が出る)
     枯らしたい植物に対してピンポイントに撒く事が出来る。
     E擇涼罎貌ると無害な成分に分解されるため、枯らした後その場所に直ぐに植える事が出来る。
デメリット:[馨タイプに比べると撒ける範囲が狭く、コストが高くついてしまう。
       土の中には成分が残らない為、持続性は無い。(枯らした後も直ぐに生えてきてしまう)
       M佞箏圓雨や露で湿っていると、掛けても効果が半減してしまう。
オススメの用途:お庭・花壇・家周り(素早く枯らして、その場所にまた別の物を植える予定がある場合)
※使い方のポイント:天気が良く風の無い日に使うと良い。

という様に、”粒状タイプ””液状タイプ”それぞれに大きな特徴があります。
そして両方の薬剤で注意して頂きたい事として、2点挙げられます。
まず一つは、”隣地への影響を考慮して、風の強い時には使わない”
そしてもう一つは、”水毒性のある成分を含んでいる物もあるため、池や水槽付近での使用は要注意”
という事です。これらを守らずに使用してしまいますと、思わぬ近隣トラブルを招く恐れがあるので、必ずご注意下さい。
※詳しくは、添付されている「使用上の注意」をよく読み、用法容量を守って正しくお使い下さい。

さて、大まかに除草剤の種類のお話しをさせて頂きましたが、
「除草剤って便利そうだけど、子供やペットには危険なんじゃないの?」と不安がられる方もいらっしゃると思います。
本来であれば、鎌や刈り込みばさみ等で小まめに刈り、薬剤に頼らない様にするのが一番理想的ではありますが、これからの炎天下の中や、夕暮れ時の蚊と格闘しながらの作業は非常にきつく、そのために身体を壊しては元も子もありません。。
そこで、最近ではこの様な除草剤も販売しております。


食品由来の成分で枯らす除草剤も販売されております。

上の写真の様な、”お酢”等の食品由来の成分を使った除草剤も販売されております。
これらも、特徴としては先程ご説明した”液状タイプ”の除草剤に準じた特徴を持っておりますが、元々の成分が食品由来のため、使用後土の中等にて無害な成分に分解され、ペットやお子さんがいるご家庭でも安心して使えるものであります。
ただしデメリットとして、 ̄婪爐鉾罎戮童き目が優しいため、効果が出にくい植物もある。(スギナ・ササ等)
               通常の除草剤に比べて少々高価である
といった点も挙げられます。その点を考慮して使用できれば、こちらもとても便利な除草剤であると思います。

そして最後に、この薬剤をご紹介致します。


農家さん御用達の除草剤”ラウンドアップ”。他の除草剤との大きな違いは?

上の写真の除草剤は、”ラウンドアップ”という除草剤で、ある時期になるとテレビやラジオで大々的にCMが流れる有名な除草剤です。
使い方として、”液状”タイプのものと同様に葉や茎から吸収させて根こそぎ枯らすと云う特徴は同じなのですが、他の薬剤と大きな違いがあります。
それは、農林水産省に登録された”農薬”として認められた唯一の除草剤であると云う事です。
もっと端的に説明しますと、”唯一畑で使える除草剤”という事です。
そのためラウンドアップは数多くの生産農家さんが、収穫後に残った作物の葉や茎をこの薬剤を使って素早く枯らし、次に控えている作物の栽培の準備のために使っております。
もし家庭菜園や市民農園等で収穫後の後始末を行う際には、とても便利な除草剤であると云えます。



除草剤について大まかに説明させて頂きましたが、お分かりいただけたでしょうか?
一時期、除草剤に関して新聞やニュース番組で「非常に有毒である」という報道が多く流れ、それ以来除草剤に関してあまり良いイメージを持たれていない方が多くなってしまったようです。
しかし、それぞれの薬剤の使い方等を正しくお使い頂ければ、安全でかつとても便利な物である事に違いありません。
是非今回ご紹介した内容をご参考にして頂いて、楽しいガーデンライフを過ごして頂ければと思います。
宜しくお願いします。


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
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こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日も昨日同様、朝から過ごし易い一日でしたね。
暑すぎず寒すぎず、外に出ていて気持ちの良い陽気で、昨日今日ととても過ごし易い休日でしたね。
(私は相も変わらずお仕事でしたが(笑))
さて、今日みたいな日に食べたい物がありまして・・・


すっかりお気に入りになった「ほっこり中華そば もつけ」さんの”つけ麺”です。

こちらのBlogでは3回目のご紹介でしょうか?
八王子万町にある「ほっこり中華そば もつけ」さんの”つけ麺”です。
今の時期、つけ麺はスルッと喉を通り易くてとても食べ易いのですが、私自身、どちらかというと普通の”中華そば”の方が好みではあります。
しかしこのお店の出すつけ麺。中華そばも坦々麺もとっても丁寧な仕事で本当に美味しかったので、きっと美味しいに違いないという期待感でいっぱいだったのですが、その期待を裏切らない本当に美味しいつけ麺でした。
つけ汁は鳥ガラ等の動物系の出汁が効いたもので、麺は喉越しの良い中太のストレート麺。
このつけ汁と麺との相性はとても良く、また具材の煮卵・小松菜の他、変わっているのがワンタンの皮と中華ハム。
これら具材との味のバランスがとても良く、食べていて思わず笑みがこぼれるぐらい美味しかったです。
最後に煮干し出汁の効いたスープ割を入れて貰うと、さらに風味が変わって二度美味しい得した気分になりました。
私が今まで食べたつけ麺の中でもかなりお気に入りの物でした!オススメしますよ!!

さて、この時期に花の咲く樹木として皆さんは何を思い浮かべますか?
私は夏の訪れを告げる花木として、これが筆頭に思い浮かべます。


ピンク色の小花が房状になって咲く花。街路樹等でも比較的お目に掛かり易い花木です。

上の写真の様な花木をご覧になった事はありませんか?
梢の先の方にピンク色の小花を房状にたくさん着ける、とても綺麗な花木です。
場所によっては、街路樹等でも多く使われいる花木です。


そして特徴的なのは、このスベスベっとした幹肌。

そして特徴的なのは、上の写真の様なスベスベしていそうな幹肌。
木登りでもしたら、足が滑って登り辛そうですね。
さて、この花木はいったいなんでしょう?

正解は「サルスベリ」です。
サルスベリは、ミソハギ科の落葉中高木で、別名”百日紅”とも呼ばれています。
中国南部を原産とする夏を代表する花木の一つで、冬は落葉します。
日本にやってきた正確な時代は不明ですが、大和本草(1708年)に載っているところから、それ以前だと考えられます。
春に伸びた枝の先端に夏から秋にかけて花を咲かせます。花色は白、ピンク、紅、紅紫などがあります。
花後に球形や楕円形の果実をつけ、熟すと薄い羽根の様な物が付いたタネが飛び散ります。
樹皮は褐色で所々はがれて白い肌があらわれ、縞模様になります。
樹皮のはがれた部分はつるつるしているところから、「猿も滑って落ちる→猿滑り」というのが、名前の由来とされています。
(なんとも単純なネーミングですね(笑))
漢字では「百日紅」という漢字を当てますが、これは開花期間が長いところにちなみます。
うどんこ病にかかりやすいことを除けば、おおむね強健で栽培しやすいので庭木の他、公園樹などにも広く利用されます。
中には樹高の低く収まる園芸品種もあり、鉢植えでも楽しめます。

栽培のポイントは、一にも二にも”剪定”です。
剪定時期は、2〜3月の落葉している時期で、その年に出てきた枝(本年枝)を元から2cm程残したぐらいの所で思いっきり切ると、春以降にそこから新しい梢を出して、夏には枝先にいっぱいの花を咲かせてくれます。
くれぐれも枝先を切る程度の中途半端な剪定では、か細い枝しか出て来なくなってしまうので、思いっきり剪定しましょう。
(その際に”骨粉入り固形油かす”を一緒にあげると、さらに元気に育ってくれます)
また数年剪定を繰り返しますと、その箇所にコブが出来てしまい樹形を崩してしまう原因となるので、その際はコブごと切る様にします。
そしてもう一つのポイントは、”日当たり”です。
とても陽の光を欲しがる樹木で、日当たりが悪いと花付きも比例して悪くなってしまいます。
植える際には日当たりが良く、冬場でも陽だまりとなる場所を選んで植えてあげましょう。
病害虫に関しては比較的”うどんこ病”(葉に白い粉が吹いた様になってしまう病気)になりやすいと云われております。
予防策としては、やはりしっかりと剪定を行って風通しや日当たりを良くしてあげる事と、3〜4月辺りに殺菌剤を撒いて消毒してあげると良いですよ。

夏場の風物詩を感じさせてくれる”サルスベリ”。
とっても強健で育て易いので、お庭に夏を告げる花木として、植えてみても良いのでは?


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は昨日に比べて幾分か天気の方も落ち着きましたね。
湿気がある分、少々ムシムシはしたものの、過ごし易い一日でした。
さて、以前ご紹介した事がある当店の店頭にある花壇。


5月下旬に植えた花壇の様子。サルビア・ユーフォルビア・ガザニアを植えました。

上の写真は、以前ご紹介した5月下旬に植えたばかりの様子です。
植えた物は、赤い花の”サルビア”・白い小花の”ユーフォルビア”・黄色いお花の”ガザニア”です。
夏の暑さにも耐えられる丈夫なお花としてご紹介いたしましたが、今現在どの様になっているのでしょうか?


梅雨の蒸し暑さにもしっかり耐え、元気に育っております!

この通り、梅雨の蒸し暑さに加え、陽によっては10℃位の寒暖の差が続いた過酷な時期に、この様に元気に育っております。
特に一見化弱そうにみえる”ユーフォルビア”が生育旺盛に育っている事が良く分かります。
梅雨時期で日照時間が短いのもあり、少々お花の数が少ないですが、それでもこれだけ元気に育ってくれて嬉しくなってしまいますね!
かなり大きくなったので、一度切り戻しをしてサッパリさせてあげて、同時に追肥を施してあげればまた元気なお花を咲かせてくれそうです。
それにしても過酷な環境の中、こうして元気に育つお花達、その丈夫さには本当に驚かされます。
これからいよいよ夏本番!その中でもどの様に変化していくのかとても興味深いものです。

さて、本日も昨日に引き続きまして、先日完工したもう一案件をご紹介しようと思います。


完工したもう一件は、八王子市 A様邸です。

本日ご紹介するもう一件は、新築外構工事をご依頼頂いてました八王子市 A様邸です。
以前Blogにてご紹介した際は、道路工事の関係でフェンスのタイルを途中までに仕上げ、道路工事の目途が立った所で施工再開としておりましたが、今月初めに入り、行政の方がようやく道路工事を進めてくれたお陰で、未施工部分のタイルも貼る事が出来ました。


やはり、全面的にタイルが仕上がりますと、より重厚感が増してとっても素敵です。

道路に関しては行政の管轄になるため、私たちの方でどうにかなるものではないのですが、思いのほか早めに施工が進んでくれて助かりました。
お陰で、新たに設けられた”L型側溝”の高さに合せて最下部までタイルを張る事が出来ました。
やはり、一番下までタイルを貼る事で、全体的に重厚感が増し、とっても素敵なフェンスになりました。


逆側から見た様子。とても広範囲のため、タイルの焼きムラがとても良い味となっております。
表からとても良く目立つコーナー箇所も、建物の外壁ととても良くマッチして素晴らしい出来栄えです。

一番目立つ“コーナー部”に関しても、この通りとても良い感じに仕上がりました。
広範囲に渡ってタイルを貼ったため、タイル一つ一つの焼きムラが全体にとても良い味を出しており、非常に良い雰囲気に仕上がりました。
また、建物の外壁との相性も非常に良く、A様邸にとって理想的なフェンスに仕上がったと思います。


そして敷地内に設けた”顔”となる門袖。表で使ったタイルをベースに、親世帯・子世帯にて表札の色目を変えて分かり易くしました。
夜には、上部笠木に設置してあるLEDライン照明が、間接的に照らします。

そして、お家の”顔”となります門袖も、表で使用したタイルを貼ってシンプルに仕上げました。
”2世帯”で使われる門袖という事を考慮し、表札の色目で親世帯・子世帯と明確に分け、機能面・デザイン面をしっかりと両立させた門袖としました。
そして右側は、照明が点灯した様子です。
(IPhoneでの撮影のため、あまり綺麗には撮れておりませんが。。)
笠木内に設置されたLEDライン照明により、光源を直接見せず間接的に門袖と周辺を照らす、最近のライティングのトレンドに沿った物としました。
昼間の清楚な雰囲気と、夜間のムーディーな雰囲気との両面を見せられる、とても素敵な門袖となりました。


こちらは施工前にCADにてご提案したイメージ図です。
そして実際に出来上がった完工写真です。

最後に、私が施工前にCADにて描いたイメージ図と、実際に出来上がった写真を並べて見ました。
昨日ご紹介したI様邸同様、イメージ通りに仕上がりました。
そしてCADでは表現しきれない実際の”素材感”がプラスされるので、現物はそれ以上の仕上がりと云えます。
かなり長期間に渡っての施工となりましたが、常に温かい眼で見守って頂いたA様には本当に感謝です。
改めまして、ありがとうございました!

如何でしたでしょうか?
昨日に引き続き、A様のお宅もとても良い雰囲気に仕上がりました。
A様にお話しを伺いましたら、これから徐々に植栽をいれたりアプローチを設えたりして楽しんでいくとの事です。
私たちがご提案したこのエクステリアをベースに、今後どの様に変化させていくのか、お話しを伺いながら楽しい気持ちにさせて頂きました。
エクステリアは、関東圏では住宅を建てた際に比較的後回しにされてしまう分野でありますが、例え建物が立派なものであっても、周りが手付かずの状態では良さが半減してしまいます。
しかし、綿密に打ち合わせさせて頂いてこうして出来上がりますと、エクステリア一つによって、家そのものの風格等々を形づける非常に重要な物である事がお分かり頂けると思います。
ご覧頂いている皆さんの中にも、新築を御検討されている方が多くいらっしゃると思いますが、是非エクステリアにも着目して頂いて、私たちが描いたBlog等を参考に再度御検討されて見ては如何でしょうか?
もしご興味をお持ちいだたきましたら、”お問い合わせフォーム”より是非お気軽にご相談下さい。
そして、I様やA様の様に少しでもエクステリアの価値を見出して頂ければ幸いです。
是非宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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本日は昨日同様1日雨の梅雨らしい天気でしたね。
気温も25℃を下回り、肌寒い陽気でした。
そんな陽気な時だからこそ、暖かい食べ物って食べたくなっちゃいますよね!


こういう日は、やっぱりラーメンですね。子安町にある八王子ラーメンの名店「タンタン」さんのラーメンです。

つい私の様な八王子の人間は、ラーメンと云うと刻み玉ねぎと溶けたラード油が浮いた醤油スープの”八王子ラーメン”が食べたくなってしまいます(笑)
ということで、上の写真は八王子は子安町にある有名店「タンタン」さんの八王子ラーメンです。
このお店、切り盛りしているのは女将さんとその娘さん達という女性のみ。
優しい味わいの醤油スープに、しっかりと下ごしらえをしたチャーシューが3枚入ったとっても美味しいラーメンです。
ちなみにこのお店の名物は「チャーシュー麺」で、”並””大””特大”と量に合せて、チャーシューの大きさも変えて出すと云う拘った逸品です。
チャーシュー麺は非常に人気があり、開店時間の11時から12時になる前にあっという間に完売してしまいます。
確かにこの下味のしっかりとした美味しいチャーシューを食べると、人気がある理由も分かりますネ!
でも個人的には、写真のような通常のラーメンがバランス良く十分です。そう思ってしまうのも、それだけ私が歳をとってしまったからでしょうか(苦笑)
今八王子駅近くでオススメの八王子ラーメンをと聞かれましたら、きっとこのお店が筆頭になると思います。

さて、以前当Blogにて進捗状況をご紹介していた案件で完工した写真をご紹介できませんでしたので、この場をお借りしてご紹介しようと思います。


まず1件目は、日野市 I様邸です。

まず1件目は、エクステリアリノベーション工事を行いました、日野市 I様邸です。
前回のBlogではまだ駐車場部分が未完成でしたが、この通り無事に仕上げる事が出来ました。


門周りもイメージ以上のとても良い世界観が出来上がっております。

門周りはこの通り、アイボリー系の乱張り石・レンガ・そして門袖で使用した「タカショー エバーアートボード」と、既存のグリーンの玄関ドア・植栽やお花・塀際のタマリュウととてもマッチングの良い物に仕上がりました。
とても清楚で明るいイメージです。


新たに設けた駐車場兼アプローチ空間も、レンガと乱張り石のアクセントがとても良く効いています。
既存の駐車場前のスロープ部もこの通り綺麗に仕上がりました。

駐車場箇所も綺麗にコンクリート舗装が仕上がり、とても良い感じです。
コンクリートを打設した直後に雷雨となった際はとても焦りましたが、事前に養生等を行った甲斐がありまして、仕上がりに支障が出る事はありませんでした。
アクセントで入れた乱張り石、レンガ、タマリュウとの相性も非常に良く、私がデザインの際に狙った効果がしっかりと具現化されております。
I様も、「玄関前がとっても明るくなって素敵だ」とお褒めの言葉を頂けました。


こちらは施工前にお造りしたCADでのイメージ図です。
実際に出来上がった門周り。

最後に、私が施工前にCADにてお造りしたイメージ図と実際の完成写真を並べて見ました。
陽のあたり方の違いはありますが、イメージでお造りした物がしっかりと具現化されている事が分かると思います。
そして実際に本物を目の当たりにしますと、そこにそれぞれの素材の質感がプラスされるので、イメージ以上の出来栄えと云っても過言ではないと思います。
この先I様が、お造りしたエクステリアと長い間お付き合い頂く事となりますが、この空間をどの様にアレンジされて自分色に染めて行かれるのか、なんだかとっても楽しみです。
先日のBlogにて、OB様のその後の様子をご紹介致しましたが、是非同様にこの空間を通して楽しい生活をお過ごしいただければと思います。
I様、この度はありがとうございました!

如何でしたでしょうか?
この案件では”既存塀の活用”という事で、新たに「タカショー エバーアートボード」という新商品を使ってのご提案となりましたが、事の他とても良い仕上がりになり、私自身も良い経験となりました。
さて明日は、もう一件完工した案件をご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願いします。


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は朝から雨模様の1日でしたね。
気温も25℃前後と、今までの暑さから考えるとエアコンいらずの取っても涼しい陽気でした。
しかしこれだけ寒暖の差がありますと、なんとなく身体の方もだるくなってしまいますね。
私の周りでも、最近体調を崩して風邪をひいてる人とかも多く見掛けます。
私自身も、夏が来る前に少々バテ気味な様に感じられ、先後思いやられてしまいます。。
とは云いましても、お仕事も現場も待った無し!休んでいる訳には行きませんネ。
やはりこんな時は、食事も3食しっかりとって、程良い運動と適度な睡眠と、生活リズムを作る工夫が必要ですね。
皆さんも夏バテしない様に、生活リズムを掴める健康的な生活を送って下さいね!

さて、当店の入口門柱に飾ってあるお花が、こんな感じで元気に育っております。


黄色や白のお花が、暑さに負けず元気に咲いております。

黄色や白の可愛らしいお花がとても夏らしく、通りがかる人々の目を楽しませてくれます。
またこの飾られている場所は比較的西日が当たり易い、植物にとって過酷な場所なのですが、そんな場所でも私の様にバテずに元気に育っております。
さてこのお花、何と云うお花でしょうか?

答えは「ジニア・リネアリス」というお花です。

”ジニア”は、メキシコを中心に南北アメリカに15種類が分布する”キク科”の植物です。
初夏〜晩秋にかけての長い期間花を咲かせ続けるところから「百日草(ヒャクニチソウ)」とも呼ばれ、親しまれています。
春に種をまいて夏から秋に花を楽しむ『春まき一年草』として扱います。
日本には江戸時代末期に入ってきましたが、栽培や品種改良が盛んになったのは戦後になってからで、それまでは仏花として栽培される程度だったそうです。
現在では豊富な花色と種類があり、園芸店では「ジニア・プロフュージョン」、そしてこの「ジニア・リネアリス」がこの時期店頭に多く並べられております。

写真の”ジニア・リネアリス”。和名は「ホソバヒャクニチソウ」と云い、名前の示すとおり葉が細く、草丈は30cmほどになります。オレンジ色の一重咲きでヒャクニチソウとはまた違った趣があります。
野趣があり病気にも強いので花壇によく利用されます。
花色はオレンジのほか、黄色や白の花もあり、とても愛らしいお花をたくさん咲かせてくれます。

開花期は和名である”ヒャクニチソウ”という名前が表す通りとても長く、4月半ばから10月半ばと暑い時期に元気に咲いてくれます。
その代わり、それだけ長く咲き続けるためには咲き終えた花の「花がら摘み」と、一通り咲き終えた後の「切り戻し」がとっても重要です。
もし花がら摘みをおろそかにしてしまいますと、花後の実を付ける事に精力を出して栄養を送るため、次に咲いてくる花が小さくなってしまいます。
そのため、早め早めに花がらを摘んであげる事が、次々と花を付けるコツとなります。
そしてもう一つポイントとして、葉に泥が付いてしまうと傷んでそこから病気になり易くなってしまうので、バークチップ等のマルチング材を使って土を覆ってあげる事も元気に育てるコツです。
病害虫に関しては、ジニアは一般的に「うどんこ病」が付き易いと云われておりますが、この「リネアリス」は比較的うどんこ病にも強く、丈夫なお花です。
肥料に関しては、一か月に一度固形の化成肥料をあげると良いです。

これから梅雨も明け、とても暑い時期となりますが、そんな中とびっきり黄色い鮮やかなこの「ジニア・リネアリス」を植えて、夏のガーデニングを楽しまれては如何でしょう?
暑さにも耐え、病気にも強く、とっても育て易い可愛らしいお花でとってもオススメのお花ですよ!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今朝から何となく曇りがちの天気で、時間が経つにつれて雲が多くなってきましたね。
東海地方まで梅雨明け宣言されたので、関東地方もいよいよ梅雨明けかと思われましたが、どうやらまだしばらくの間お預けになるとの事です。
しかも明日の最高気温は、24℃!?
涼しいのは良いのですが、ここの所30℃超えの酷暑が続いていた中でのこの気温。とても身体に堪えそうな感じですね。
くれぐれも体調に気を付けて、風邪をひかない様に気を付けて下さいね。

さて本日は、2年前に外構リノベーションを行ったOB様のお宅へ伺って来ましたので、その事を書こうと思います。


エクステリアリノベーションを行う前の八王子市 S様邸の門周り。
玄関前はまだ手付かずの土の状態で、ここを含めて素敵なエクステリアを提案して欲しいとのご要望でした。

上の写真は、今回ご訪問して来ました八王子市 S様邸のBefore写真です。
今から2・3年前に当店の前を通りかかり、前々から知っていたイゲタヤさんでエクステリアリフォームをやっているんだと云う事をお知りになって、御来店されたのがきっかけだったそうです。
当時のご相談内容は、建物を建て替えした際に、エクステリアも一緒に建築会社さんに依頼されたそうなのですが、中々納得のいく提案が出て来ず困っていたので、是非希望を組んだエクステリアデザインの提案をして欲しいと云う内容でした。
早速伺いましたら、上の写真の通り既存の事務所下ガレージ等既に世界観が出来上がっている箇所もあり、その既存空間と新築の空間とをどの様にエクステリアで馴染ませるかがポイントだと思いました。


既存の世界観に沿ったシンプルな門袖を提案し、太めのスリットフェンスと植栽をプラスさせたモダンなエクステリアを提案。
スリットフェンスが程良い目隠しとなり、また独特なモダンな雰囲気を形成してくれる機能とデザインを両立させた物となりました。
門袖照明は、アルミ笠木内に設置したLEDライン照明にて間接的な物としました。
お隣さんの人工竹垣ともマッチした、ちょっとした“和モダン”空間に仕上げて見ました。

そこでご提案したのが、上のイメージ図です。
既に出来上がっているモダンな世界観をそのまま活かし、そこに機能としての門袖・目隠し・植栽をプラスして発展させたものとしました。
入口正面には新たにシンプルな門袖を設け、2世帯住宅での門袖という事でポストの色目にて親夫婦・若夫婦を分かり易くしました。
玄関前には太めのアルミ柱にてスリットフェンスを設け、モダンで且つ程良い目隠しとなる様にし、同時に日陰に耐え、成長の遅いクロモジ、ソヨゴをポイントとなる箇所に植える事で”剛”と“柔”の両立した空間としました。
さらに門袖には、上部のアルミ笠木内にLEDライン照明を設置し、間接的に照らす様に工夫して見ました。


そして実際のAfter写真。新たに設けた門袖も空間に上手く溶け込んでいます。
元々物置が置かれていた箇所には、クロモジが植えられました。
玄関前のスリットフェンスがとても趣のある雰囲気を醸し出し、コーナーにはソヨゴを植えて柔らかみのある空間となりました。

そして実際に出来上がった物が、上の写真です。
毎度当Blogにて”実物はイメージの120パーセントの出来栄え”というお話をさせて頂いておりますが、正にその言葉通りの仕上がりとなりました。
植栽もまだ植えたばかりで、クロモジも冬場に植えたため落葉した枝のみの状態です。
さて、施工事例であればここで完結してしまいますが、その後数年経った後と云うのは中々紹介する機会が少ないです。
ご覧頂いている皆さんも、「それから数年後でどの様に変わるのか?」そして「実際にお住いの方がどの様に使われているのか?」という事を一番お知りになりたいと思われているのではないでしょうか?
実はご提案している私プランナー本人も、引き渡し後のお客様のお宅に伺う機会は中々無いため、「実際気に行ってお使い頂いているのか?」と、内心とてもドキドキしておりました。
では、それから2年経ったS様邸の様子をご紹介いたします。


今現在の門袖周り。とても綺麗な状態を保っています。
門袖横に植えたクロモジがとても良い雰囲気を醸し出しております。
玄関前の様子。S様がご自分で下草を植えられ、完成時よりもとても素敵な品の良い空間になっておりました。

という事で、私にとっては2年振りの再会となるS様邸のエクステリアが上の写真です。
植えさせて頂いた植栽もしっかりと根付き、出来上がった頃よりも更に良い空間となりました。
何より私が嬉しかったのは、S様自身が玄関前等に上手に下草等を植えてアレンジし、非常に品の良い空間となっていた事です。
まさに、私がご提案したエクステリアをベースに自分色に作り上げた完成形と云っても良いと思いました。
S様と色んなお話を交しましたが、「世界観が明確で下草等でのアレンジがし易かった。」と仰って頂きました。
さらに、「この空間は、様々な方が行き来する”顔”となる空間で、ご訪問される方々から「とってもお洒落ですね!」と、沢山のお褒めの言葉をいっぱい頂けて、本当にやって良かったです。」と、この上ないお褒めの言葉を頂けました。
それだけお造りしたエクステリアをお気に召して頂き、愛着を持って接して頂ける事、本当に心から嬉しく思いました。


奥のお庭では、花壇スペースに植栽、お花、果樹、野菜がバランス良く植えられておりました。
トマトやナス、ブルーベリーの実が鈴なりになっていて、お孫さんが収穫を楽しんでいました!

さらに奥のお庭では、ご自身で芝生や花壇をお造りになり、とても素敵なプライベートガーデンが出来上がっておりました。
こちら側の空間では、私はその周囲を囲む木調フェンスのご提案をさせて頂いたのですが、それを背景としてとても上手にお庭をお造りになられており、感心するばかりでした(笑)
植栽も植物もとてもバランス良く植えられており、その中には実が鈴なりに出来上がっているブルーベリー・トマト・ナスが植えられていました。
お孫さんが実を収穫して楽しんでいる様子はとっても微笑ましく思え、「これぞ私が理想としているガーデン空間」と心から思った瞬間でした。
S様、改めまして貴重なお話しをお伺いさせて頂きありがとうございました!



という事で、今日のBlogではOB様のお宅のその後の様子をご紹介させて頂きましたが、如何でしたでしょうか?
私自身、正直申しまして何年経っても、私がご提案したエクステリアを愛着持って接して頂けているのか、とても不安に思う事があります。
しかしこうして、OB様お宅にお伺いして実際に生活を楽しんでいるご様子、そして生の声をお聞かせ頂きますと、とても励みに、そして自信に繋がります。
S様にBlogの事をお話したら、「私達の様に多くの方に喜んで頂ける方が増えたらとっても光栄ですよ!」と、快く掲載をお許しいただけました。
私自身も、更に多くの方にエクステリ&ガーデンを通して生活を楽しんで頂ける方が増える様に、更に一生懸命精進していこうと思います。
そしてこのBlogを通して様々な情報をご紹介する事で皆さんにお役に立てればと思いますので、今後とも是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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先週の予報では3連休はあまり天気が良くないと云う事でしたが、見事に外れて3日とも雨に降られずに済みましたね。
特に今日は、朝から晴れ間も覗かせる天気で、とっても暑かったですね。
ニュースによると、本日九州から東海地方に掛けて梅雨明けが宣言されたそうです。
関東地方の梅雨明けも間もなくなのでしょうか?
さて、今日は”海の日”で夏も直前といった感じですが、こんな夏の風景は如何でしょう?


先日行われていた八王子めじろ台のお祭りの風景です。駅前ロータリーで山車や神輿が練り歩きました。

お囃子の笛や太鼓の音色が聞こえて来そうなこの光景。
はい!夏と云えばやはり”お祭り”ですね。
上の写真は、先日八王子はめじろ台と云う所で行われていた「めじろ台祭り」での様子です。
実は私プランナーは、”祭囃子”の団体に属しておりまして、上の写真は実際に私たちの団体が山車に乗ってお囃子を演奏している様子です。
小さい頃からお祭りに接しているせいか、お囃子の音色を聞くとどことなく血が騒ぎたてられるぐらいにお祭りが大好きで、気付けばいつの間にかお囃子の団体に入って太鼓やカネ、笛を演奏するようになりました。
人前に立っても動じずにいられるのは、きっとお囃子を通して大勢の前で演奏しているせいなのでしょうか?(笑)
これを皮切りに様々な所でお囃子を披露していくのですが、何よりも楽しみなのは、8月5・6・7日に八王子市街地で行われる”八王子まつり”です。
ちなみに私は、八日町店のすぐ横にて「八日町一二丁目」の山車に囃子方として参加いたします。
もしご興味があれば是非遊びにいらして下さいね!
また、実際のお祭りの様子も、折を見て当Blogにてご紹介できればと思いますので、宜しくお願いします。

さて、本日も進行中の現場の進捗状況をお話しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

只今リガーデン工事を進行中の八王子市 M様邸。
今回も前回同様、レンガアプローチ工事を進めて行きます。


前回の状態から大分アプローチの方も出来上がって来ました。
かなりの量だったレンガも、半分ぐらいの量になりました。

レンガアプローチも前回の状態から大分進み、段々と完成形が露わになって来ました。
パレット上の納品されたレンガも、午前中の時点で右の写真の通り約半分ぐらいの量になりました。
アプローチ完成まであと一息です。


アプローチ部分にパサモル(砂+セメントを混ぜたもの)を盛り、基準線に従って均して行きます。
レンガを敷いて、ゴム製のハンマーで叩く事で落ち着かせていきます。

今回も前回同様、砕石を敷いた上にセメントと砂を混ぜた”パサモル”を盛り、左の写真の様に木端をあてて基準線との誤差を確認しながらコテで均して行きます。
そしてベースが出来上がったらレンガをその上に並べ、ゴム製のハンマーで叩く事でレンガをしっかりと据えて行きます。
また、水糸の基準線と仕上がり高を確認し微調整を行って行きます。
その際、レンガの色合い、形、目地の入り方を考えながら選別も同時に行いバランスを取っていきます。
今回使用しているレンガの風合いが、自然石の様に様々な表情を見せてくれる物なので、その点では自然石を扱っているのと同じ感覚だと担当職方の斉藤さんが教えてくれました。
レンガの素材一つを取って見ても、奥の深さを感じさせられます。


片方では、レンガを”サンダ―“と”タガネ”を用いてカット加工を行い、目地に合せたサイズにします。
午後には奥の方までレンガが敷き終えていました。後は右側菜園部の仕切りレンガを設置して完了です。

今回も斉藤さんの相方の伯父さんがレンガの加工を担い、斉藤さんは黙々とレンガを据えて行きます。
そして夕方には、サイドヤード奥側までレンガが据え終わりました。
こちらに関しては、翌日菜園となる右側の土の部分に二箇所レンガにて仕切りを設けて終了となります。
後もう一息です。


そしてもう一箇所。お庭での円形花壇の縁石設置を行いました。

そしてもう一箇所。
お庭における円形花壇のレンガ縁石工事を行いました。
直径2mと広めにとりました花壇スペース。この場所に先日お選び頂いたシンブルツリー”エゴノキ”を中心に植栽を行います。
どの様な雰囲気に仕上がるのか、今からとっても楽しみです!

という事で、レンガアプローチ施工3日目にしてほぼ完成に近い状態まで進みました。
途中にわか雨等に見舞われて作業を中断せざる負えないと云うアクシデントもありましたが、あれだけの広い空間を3日にてキッチリ仕上げる所は、さすが”プロ”という一言に尽きると思います。
翌日にてレンガ施工が終了すれば、いよいよ次の工程である「人工芝設置施工」と「植栽工」に入ります。
完工まで後もう一息!M様に喜んで頂ける空間に仕上がる様、気を引き締めて参ります。
またこちらの現場にて動きがありましたら、当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします。


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こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所朝起きた時にテレビでニュースを見ていると、目まぐるしく様々な大きなニュースが耳に飛び込んできて、思わず驚いて目が覚める様な事があります。
先週はまさにその極みとも云うべき状態で、フランスはニースの花火大会の行列にトラックが飛び込んだというテロ事件、ラジオを中心としたメディアで長年活躍された永六輔さんがお亡くなりになったニュース、そしてトルコでの軍将校によるクーデター未遂報道。。
なんとも驚かされるニュースがとても多かった一週間の様に思えます。
出来る事なら、そんなニュースで起こされるよりも何か明るいニュースで爽やかに起きたいものですね。
明日から始まる一週間、平穏なものであればと願うばかりですね。

さて、本日も現在進行中の施工現場の進捗状況をお話しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

只今リガーデン工事を進行中の八王子市 M様邸。
前回のBlogでは、レンガアプローチ施工にてベースとなる鋤取り作業を行った所で雨に見舞われてしまい、施工を中止せざる負えませんでした。
今回はいよいよ納品されたレンガを据えて行く作業となりますが、やはりこの時期の天候の急変はとても気になる所です。
最後まで降られなければ良いのですが。。


鋤取り作業が終え、いよいよレンガを敷いていく工程へと移っていきます。
先日納品された今回の主役のレンガ「東洋工業 オルダブリック「ライトクリーム」

左の写真は、全体的に鋤取られ平滑なベースが出来上がったサイドヤードです。
この状態からレンガが敷かれて行った時の雰囲気、どの様になるのかとても楽しみです。
ちなみに右の写真は、今回の工程での主役であるレンガ「東洋工業 オルダブリック”ライトクリーム”」です。
ブロックメーカー大手の東洋工業の商品群でも、今年に入って発売されたばかりの新作レンガとなります。
まだこの状態では、どの様な風合いのレンガなのか分かりずらいですが、既存のタイルテラス等の色目に合せたレンガで、仕上がった際の明るい雰囲気が目に浮かびます。


レンガアプローチの幅、目地の入り方を考慮して適宜カット加工を行います。
今回の施工方法は、目地を設けない「突き付け工法」というやり方で仕上げます。インターロッキングではお馴染の施工方法です。

ちなみに、レンガ施工を行う方法としてベースコンクリートを打ってから敷いて、さらにレンガの間に目地モルタルを入れる”湿式工法”と、砂とセメントを混ぜた「パサモルタル」を盛った上に敷いて、レンガ同士を突き付けて固定させる”乾式工法”の二つが挙げられます。
”湿式工法”を行うケースとしては、カーブ状にアプローチを作る際に生じる隙間を目地として調整して作り上げる際に行うのですが、目地を設ける分手間が掛かり、その分のコストが掛かってしまいます。
”乾式工法”を行うケースとしては、広範囲に渡っての施工を行う際に使う方法で、目地を設ける手間を省く事が出来るので、その分コストを抑えて仕上げる事が出来ます。(インターロッキングの施工はこれが一般的です。)
今回行う方法は、後者の”乾式工法”にて行います。
右側の写真をご覧頂きますと分かる通り、モルタルと砂を混ぜた”パサモル”が盛られた上にレンガが敷かれております。
”パサモル”は、土や空気中の水分に反応して徐々に硬化していく物で、この様なレンガ施工では非常に有効な方法です。


職方さんが撤収後、今回使うレンガ部材の搬入を行いました。

そして午後伺った際にはアプローチ幅の一番広い所まで出来上がったのですが、またまたここでポツポツと大粒の雨が降り出してしまい、しまいにはかなりの雨に。
残念ながら、ここで作業を止めざる負えませんでした。。
暑い時期の施工において、いつも悩まされるのは突然やってくるにわか雨。
特に今回の様な舗装の絡む工事の場合、無理に作業を進めてしまいますと前回お話した様に仕上がり等に大きく影響を及ぼしてしまうため、中止せざる負えないのです。
ちなみに上の写真奥のグレーのラインは、砕石を撒いたもので、このライン状にレンガを設置していきます。
全体にレンガが設置された雰囲気は、かなり明るい空間になる事でしょう。

それでは、また現場にて動きがありましたら、当Blogにてご紹介いたしますので是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
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今週も今日で終えようとしており、そして巷では今日から3連休となる様ですね。
お仕事柄、私たちの場合3連休と云っても休める訳ではないのですが、ニュース等を見ると行楽地等への話題が流れるので、そのニュースで始めて連休なんだなぁっと分かる様な感じです。
ちなみに来週月曜日は”海の日”が控えております。
私のイメージでは、丁度海の日になる頃が例年であれば梅雨明けが気象庁から宣言され、本格的な夏到来といったイメージがあるのですが、天気予報によるとまだしばらくは曇りがちの天気が続き、梅雨明けはまだ先の様です。
なんだか梅雨明けが待ち遠しくもなりますが、同時にダムの水不足を考えると、気持ち的にはとっても複雑ですね。
丁度今日の様な曇りがちの天気が、そんな私たちの気持ちを代弁しているかのようですね。。

さて本日も施工現場の進捗状況をお話しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

先日からご紹介している八王子市 M様邸でのリガーデン施工現場も、いよいよ次の工程が始まりました。
この日から入る工程は、サイドヤードにおけるレンガアプローチと花壇縁石設置工事です。
レンガを使った通路作りに関しては、ガーデニングブームが始まってから雑誌等でDIYにおける定番の記事として取り上げられ、今でも「自分でレンガを使って・・・」とチャレンジされる方が多いと思います。
しかし、私が今まで様々なお宅でお庭のリニューアル提案のご相談で現場調査へ伺うと、比較的失敗されて見るも無残な状態になってしまっている物が多くありました。
実際プロとDIYとでは施工において何が違うのか? ひとつこのBlogで御参考にして頂ければと思います。


レンガアプローチを造る上で大切な”鋤取り”の作業から始めて行きます。
アプローチ工事からは、職方さんが篠崎さんから斉藤さんへとバトンタッチ。ジョレンとスコップなどで、土をどんどん掻き出して行きます。

まず、アプローチ造りで最も大切な工程はベースとなる”路盤工”という工程です。
この工程をおろそかにしてしまいますと、完成してから数年でせっかくのアプローチがぐずぐずになってしまいます。
つまり、耐久性・仕上がり等全てにつながってくるとても大切な工程です。
まず、今回のレンガアプローチを造る上で大切な”仕上がり高”を設定し、杭と水糸で基準線を作ります。
今回の場合、フェンス側に菜園スペースとしての土の部分がある事、そしてお庭側に敷かれる人工芝の仕上がり高を考慮して、全体で50仂紊欧申蠅鮖転紊温發叛瀋蠅靴泙靴拭
これにより、菜園からの泥水や土のこぼれ、既存の砂利スペースからの砂利のこぼれ等を防ぐ事が出来ます。
また、この時点で雨水の通り道も考慮し、家側から菜園側へ約10个慮配を設けて仕上げて行く事としました。
そして基準線が出来ましたら、右の写真の通りジョレンやスコップ等を使っていよいよ土を掻き出して行きます。


掻き出した土をこの”ネコ”という台車で運び出して行きます。
そして駐車場にダンプカーをつけて、この足場板を渡してネコに積んてある土を積んでは処分場へ運び出します。

掻き出した土は、左上に写っております”ネコ”という台車で運び出し、駐車場に着けたダンプカーへ土を積んではそれを処分場へ運び出して行きます。
今回はかなり範囲が広いため、搬出する土の量もかなりの量となります。
基準高に沿って正確に掻き出さなくてはならないので、根気と知力が必要となる作業です。
ちなみに、土は空気を含みますと何倍もの量に膨れ上がってしまうため、一般の方がもしDIYで作業を行った際につまづく作業としては、多分この工程だと思われます。
何故なら、もしこの作業が上手く出来たとしても、その際に発生した残土を何処へ処分するのか? そしてどうやって運ぶのか??という問題にぶち当たってしまうからです。
そしてもう一つ、ここも重要な要素かもしれません。
それは、「時間の制約」という事です。
DIYでされた際は、どうしてもお仕事等の関係で作業を行う時間に制約が出てきてしまうと思います。
そのため、もし当日突然の雨が降って来たとしても、中には強引に作業を進めてしまう方もいるかもしれませんが、こう云った舗装工事の際に雨天での作業は、仕上がりにかなりの影響が出てきてしまうため、プロは必ず作業を中止します。
実はこの日も、午後から天気予報通りに雨が降り出してしまい、鋤取り作業が終えた所で敢え無く終了せざる負えなかったのです。


職方さんが撤収後、今回使うレンガ部材の搬入を行いました。

そして職方さんが撤収後、今回の工程の主役となるレンガ部材が搬入されました。
広範囲のレンガアプローチだけに、使用するレンガの量も写真の通り膨大な量です。
通常であれば当社にて荷受けして、そこから部材を運ぶのですが、今回はかなりの量となるため、直接M様邸へ運んで貰いました。
限られたスペースの中で、これだけの重量物を上手にクレーンを捌いて指定の位置に置く技術、このドライバーさんもまさにその道のプロですね。



という事で、第2工程はほんの序章部分で終わってしまい残念でしたが、これからこのレンガを使ってどの様に仕上がっていくのかとても楽しみです。
またこのBlogで、少しでもレンガを使った施工の奥の深さの様な物をご理解いただけたら幸いです。
それでは、また次回にて翌日の施工の進捗状況をお話しようと思いますので、是非宜しくお願いします。


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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本日も1日雨と云う梅雨らしい天気でしたが、昨日午後以降の荒天には驚きましたね!?
私たちのお店がある日野の南平でも、夕方の17時過ぎに突然雷と共に凄まじい豪雨に見舞われました。
まさに”バケツをひっくり返したような”という表現を思い出させるような凄い雨で、短時間で一気に一部が大きな池の様な水溜りになってしまいました。
しかし、19時ぐらいには雨も小康状態となり、水溜りも嘘のように退いていつもの光景に戻っておりました。
こんな短時間で大量に降る雨、学生の時に地理の授業で勉強した熱帯雨林気候特有の”スコール”の様です。
長年温暖化問題は叫ばれ続けていますが、ここに来て年々酷くなってきている様に感じてしまいます。
しかし悲しいのが、こういった大雨が降っても肝心の水不足の解消にはならないと云う事。。
九州地方での豪雨被害のニュースを見る度に、その雨が全国に平均してもたらせてくれれば良いのにと、やるせない気持ちになってしまいますね。。
果たして今年の夏はどの様になるのでしょう?平穏な季節になってくれればと願うばかりです。

さて、天気のお話をさせて頂きましたが、今日はお花のお話をして見ようと思います。
ここの所街中で、この様なお花を見掛ける事がありませんか?


ツル状の植物で、この様な鮮やかなオレンジ色の花を咲かせる南国ムードを感じさせられるお花。

上の写真は、現場へ移動中の際に偶然見掛けて、あまりに綺麗だったので写真に納めたものです。
ツル状に育っている植物で、この様にオレンジ色の鮮やかなお花をたくさん着けている植物。
見ていると、どことなく南国ムードを感じさせられますね。
また、そんな目で住宅街を通っていると、比較的色んな所で元気に咲いている所を見掛ける事が多いです。
さてこのお花、なんて云うお花か分かりましたか?

ハイ!このお花の名は「ノウゼンカズラ」と云います。
ノウゼンカズラは、ノウゼンカズラ科のつる性落葉樹です。
原産は中国で、中部から南部に広く分布しております。
日本には古い時代に入ってきており、平安時代には薬用として栽培されていました。
枝や幹から気根と呼ばれる根を出し、それが壁やフェンス、他の樹木などにへばりついて体を支えて上に伸びていきます。

開花期は7月〜8月で、垂れ下がった枝にラッパ型の花をたくさん咲かせます。
花色は濃い赤オレンジ色で非常に目立つ色彩です。ひとつひとつの花は短命ですが、絶え間なく新しい花を咲かせます。
めしべの先端は最初2又に開いており、何かが触れると閉じる性質があります。曇天だと花がつぼみのままぽとりと落ちることがあります。
非常に生育旺盛で丈夫なので、個人邸以外に公園などでも植えられています。
耐寒性はあまりありませんが、日野や八王子近辺であれば年中日当たりの良い所に植えれば、越冬も可能です。
(冬場は落葉しますが、3〜4芽ほど残して枝を切ってしまえば、翌春から新芽を出して旺盛に育ちます。)
栽培のポイントは、一にも二にも「日当たり」です。
陽が当たれば、次々と花芽を着けて咲き誇るのですが、陰ってしまうとつぼみのまま花芽を落としてしまいます。
なので、陰を造る「藤棚」や「パーゴラ」にて仕立てるよりも、フェンスやトレリス等、壁面状に這わせるように仕立てると綺麗に咲いてくれます。

水遣りは地植えであれば、開花期に乾かない様にあげる程度でそれ以外は基本不要です。
肥料も2月の時期に骨粉入り固形油粕か鶏ふんをあげる程度で大丈夫です。
更に、病害虫に関してもとても強健な植物です。

とても丈夫で育てやすい植物なので、真夏に咲くお花をお探しでしたらこの「ノウゼンカズラ」、とってもおススメですよ!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は朝から暑い一日でしたが、ニュースでも大きなニュースが色々入って来ましたね。
一つは都知事選の告示。ニュースによると、保守系は2人の立候補が出ると云う事実上の分裂選挙。対する野党は連合を組んで、著名なジャーナリスト一本に絞って対抗するとの事。
しかし、参院選が終わったばかりでの選挙で候補者の方の公約もまだまだ固まっていないと云う事実。
一体どの様になるのか、しっかり冷静に判断して投票したいものですね。
更にもう一つ、天皇陛下が”生前退位”を望まれていると云う報道。
今朝は新聞でもスポーツ紙でも一面を大きく飾っていた様ですが、これもまだ正式に宮内庁から発表はされていないとの事。
なんだかこちらもとても流動的なニュースですが、どちらもいずれ私たちに様々な変化をもたらすニュースである事は違いない様です。
陽気も暑いですが、ニュースも暑い。今日はそんな色んな意味で暑い一日でした。。

さて本日も施工現場の進捗状況をお話しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

今回ご紹介する現場は、昨日に引き続き八王子市 M様邸でのリガーデン施工現場です。


今回にて残りのお庭側のフェンスを仕上げて完成させます。
お庭側のフェンスは、サイドヤードより30cm高い1m70cm。ボード枚数も2枚増えて11枚。サイドヤードより手間が掛かりますが如何に・・・

この日の施工では、前日のサイドヤード側のフェンスに引き続き、残りのお庭側のフェンス施工に入ります。
お庭側のフェンスは、サイドヤードに比べて高さが30cm高くなる1m70cm。
それに伴ってボードの枚数も2枚多い11枚。
と、サイドヤード側よりも高さが増すため、お庭側の方が手間が掛かるのですが、
担当職方 篠崎さんより、
「大丈夫ですよ。サードヤード側でかなり施工の要領を掴んでいるので、こちら側は今日中には必ず終わらせます!」
と、自信を持って応えてくれました。
こう云う言葉、プランナーの私にとっては本当に有難い言葉です。


そしてその言葉通り、夕方にはお庭側のフェンスも仕上げる事が出来ました。
端部側の納まりも非常にスッキリと納まり、とても良い仕上がりです。

そして夕方訪れた際には、職方さんの言葉通りしっかりと仕上がっていました。
1m70cmの大きなフェンスですが、とってもスッキリとした見事な仕上がりでした。
更に駐車場側の端部に関しても、サイドヤード側と同様の仕上がりに納まり、とても良い納まりです。


改めてサイドヤード側から眺めますと、ボードの目地がしっかりと通っているので、”精悍”という表現が相応しい納まりです。

改めて昨日完成したサイドヤード側からフェンスを眺めますと、今回特にこだわった”ボード目地の通り”がしっかりとしているので、見ていてとても気持ちの良い物です。
さらにこれだけの大きく、そして長い距離のフェンスにもかかわらず圧迫感をあまり感じさせない納まりです。


完成したフェンスを眺めていて、アルミ製フェンスには無い良さという物に気付きました。それは・・・

そして出来上がったフェンスを改めて外から眺めていて、職方の篠崎さんと、
「こうして作って見ると、アルミ製のフェンスでは出せない”味”のある雰囲気みたいなものを感じさせられますね。」
という意見で、一致しました。
というのも、外周で使われている既存のフェンスも木調ではありますが、あまりにキッチリし過ぎて何となく無味な感じを感じるのですが、このフェンスの場合、本物の木で造ったラフな雰囲気がとても良く出ていて、良い意味での”手作り感”を感じられるのです。
ボードは樹脂材で木の様に腐る事はありませんが、温度によって伸縮したりするのは、本物の木が湿気等で伸縮するのと似たような所があります。
それによって生じる程良い歪みが、さらに本物の様な味わいを出しているのかもしれません。
ついついアルミフェンスと同様の間隔でこのフェンスを見ていたのですが、改めて出来上がった実物を見てみて、その様な良さを実感できたと思います。
その様な場を与えて頂いたM様には、本当に感謝です!



現場には写真やカタログ等では分からない様々な発見、発想があり、今回の施工現場ではそういった物を強く感じさせて頂きました。
またこのBlogを通して、ご覧頂いた方に活きた現場の雰囲気を少しでも感じて頂ければと云う気持ちでご紹介しているのですが、その事が私プランナーにとって今後のプランニングを行う上で、更に発展させた物を作り上げるのにとても良い場であると思いました。
この日の施工でフェンス設置施工という第一段階が終了し、次の工程としてサイドヤードにおけるレンガアプローチ施工及び、お庭の花壇縁石施工を控えております。
このレンガを使った施工に関しては、雑誌やネットで「DIYで手軽に・・・」的に紹介されている物がありますが、実際プロが行う施工とはどの様な物なのか、是非御参考にして頂ければと思います。
ではまた明日、当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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今日は昨日までの梅雨明けを思わせられる晴天から一変して、再び梅雨らしい空模様に変わりましたね。
気温は昨日程高くない感じでしたが、代わりに湿度がかなり高い様で、何となく気持ちの悪い感じがしました。
考えて見ますと、同じ30℃近い気温でも、ヨーロッパやハワイの様なカラッとした暑さと日本の様なジメジメした暑さとでかなり変わるものですね。
私自身も、社会人になる前はあまり湿度という物を考えた事が無かったのですが、今のお仕事をする様になってからは、とても重要である事を考えさせられました。
特に建物を見ますと、昔ながらの日本家屋とヨーロッパ等の西洋家屋ではデザイン等もかなり違いがありますが、その理由として風土や気候、特に湿度がかなり関係しているものだと思います。
もし皆さんも何処かへ旅行等でお出掛けになられたら、その様な視点で建物等をご覧になられると、色んな発見があって面白いと思いますよ。
そしてそうした視点から日本の住宅を思い返すと、先人の知恵の凄さの様な物を発見出来て面白いかもしれませんね。

さて本日も現在進行中の施工現場の進捗状況をご報告しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

今回ご紹介する現場は、八王子市 M様邸でのリガーデン施工現場です。
昨日のBlogにて、マネージャーがM様御一家を養樹園へご案内した様子をアップしておりましたが、こちらも施工の方をどんどんと進めております。


本日は先日に引き続き、サイドヤード側のフェンス設置工事を行いました。
残りの箇所を設置していきますが、ここで一つ問題が・・・

この日の前回に引き続き、サイドヤード側のフェンス設置工事を行いました。
この日の施工で、サイドヤード側のフェンスも完成させる予定なのですが、外側の端部付近にさし当った所で一つ問題が発生しました。
右の写真をご覧頂きますと、一番端の柱と既存フェンスとの間に少々隙間が出来てしましました。
このままボードを隙間が隠れるぐらいまで伸ばして納める事は出来るのですが、樹脂ボードの特性上軟い感じが出てしまいます。
また強風が吹いた際、ボードがバタつく恐れもあるため、何か柱を立てる等の対策を考えなくてなりません。
しかしその場合、柱を立てる箇所は擁壁上となるため、大きな基礎穴を開けてしまいますと著しく強度を落としてしまう恐れがあります。
そこで、今回担当の職方 篠崎さんが再度部材を精査した上で良い知恵を出してくれて、早速施工を進めてくれました。


今回半端となる柱材を利用し、さらに擁壁にアンカー等を上手く使って柱を立て、しっかりと端部を納めてくれました。

そして出来上がった様子がこれです。
今回用意した部材の中で、予備用として取っておいた柱材を利用して端部に柱を立てる事としました。
また柱との間隔は狭く、柱自身に大きな負荷が掛かる事は無いので、擁壁上にステンレスアングルやアンカーボルト等を利用して柱を固定し、その柱にボードを押さえ板にて固定して、うまくボードの切り口を見せない様に工夫しました。
職方さんの機転で、私が想像した以上に綺麗に納めてくれたので、本当に助かりました。


最後に各柱の歪み等が起きていないか確認して、微調整を行います。
そしてフェンス、フェンス周りをお掃除して本日の作業は終了です。

最後に柱の高さ等の差異によるフェンスの歪み等が無いかを確認して、微調整を行って晴れて完成です。
左側の写真を見て頂きますと分かる通り、柱が正確に納まっているのでビシッと綺麗に納まっております。
そして、フェンスとフェンス周りをしっかりとお掃除してこの日の作業は終了です。
翌日は、残りのお庭側のフェンス設置を行って行きます。
ボード1枚1枚を柱に固定していくので、ほぼ造作でフェンスを作っているのに近いのですが、職方さんもかなり要領を掴んできたとの事なので、片側のフェンスは上手くすれば後一日で完成するかもしれません。
出来上がりがとっても楽しみです。

では翌日の進捗状況は、明日当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします。


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こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
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「なんかもう夏っ!」って感じになりましたね。所謂"猛暑日"が設定されたのは2007年の事だそうですが、40度近くの気温予測が出ても驚かなくなったのはいつ頃からでしょうか。
私の出身地である八王子市は盆地だからでしょうか、"夏は暑く冬は寒い"が謳い文句でして、子供の頃夕刊の1面に"八王子で39度を記録"なんて出ていたのを今でも覚えています。"猛暑"と言えば、関東近郊では埼玉県熊谷市が有名ですが、今年も本当に暑い夏が目の前に来ているんだと痛感しています。
今日は、そんな猛暑にも効果があるかもしれない植栽の話をしたいと思います。

先日、プランナーがこちらの記事で専門的な観点からの植栽の樹種選びについて書いてくれましたが、私からはもう少し素人発想的な観点(笑)からのシンボルツリーの選び方について書こうと思います。


本日は、お客様とシンボルツリーを選びに東京都立川市にあります小林養樹園さんに行って来ました。

私、マネージャーもシンボルツリーを探すに当り、樹種の選定はプランナーのような専門家的見地から選ぶ事はとても良い事だと考えています。でも、それだけでは無くもう1つ重要な事があります。お分かりになりますか?
私はその"もう1つの重要な事"の答えを出す為に、お客さまと一緒に東京都立川市にあります小林養樹園さんに同行して参りました。


小林養樹園さんには圃場と呼ばれる多種多様な樹を育てる広大な場所が多数あります。
小林養樹園さんでは、トピアリーの生産にも力を入れています。

さて、勿体ぶらないで"もう1つ重要な事"とは何か書きましょう。
それは、人と同様に樹木が生き物であると同時に樹形も多種多様あるので、自宅のお庭に植える最高の植栽を実際に選んでみる…と、いう事です。


本日、私たちの為に小林養樹園さんが用意してくれたエゴノキは10株ありました。
その中から、植樹する場所のロケーションを考慮して株立の形状が綺麗な円形を描いているモノを選びました。

今回、同行したお客さまのお宅で植樹する樹種は"エゴノキ"で、高さは3.0mの株立ものをプランナーが提案してくれました。その条件で小林養樹園さんが用意して下さった10株の"エゴノキ"から最適な1株を選ぶ訳です。
当然ながらある程度の選定は養樹のプロがしてくれますので、初めてでも(殆どの方は初めてだと思いますが…)勿論、大丈夫です。選ぶ際に重要な事は、先ずは"直感"で良いと思います。所謂、"一目惚れ"というヤツです。(笑)
「そんな適当な…」と思われる方もいらっしゃると思いますが、結構重要なんですよ。なぜなら選んだ樹は、これから長年に渡りシンボルとしてお庭に存在する事になるのです。"相性"と言いますか、自分たちで選んだ樹となるのですから、ある意味運命的な出会いと言っても過言でないと思います。

でも、"直感"とか言ってしまうといい加減に思われてしまうので、チョットした選び方のコツのお話もしたいと思います。

先ず、植栽する場所を考えた形状を考慮しましょう。そして、植栽に対しての用途を考慮しましょう。
例えば、庭の真ん中に植えるのであれば、上の右側の写真の様に綺麗な円形を描いた株立のものを選ぶと成長も全体的にバランス良く見栄えも良いと思います。但し、隣地境界の近くに植えてしまうと越境して迷惑を掛ける可能性がある為、一直線状に描いた株立の方が良いと考える訳です。選ぶ時には、向きも考えています。
又、今回は落葉樹のシンボルツリーの選定でしたが、「常緑樹を窓の前に目隠し用途に植栽したい…」というご要望であれば、綺麗な扇型を描いた樹形を考慮すると良いと考えています。

植栽選びを実際に養樹園に行ってするのも、イゲタヤE&Rならではの提案の一環とお考え下さい。私たちチームは、お客さまそれぞれのライフスタイルに合わせたエクステリアを日々提案しております。


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昨日に引き続き、本日もとても暑い一日でした。
ニュースを付けると、どのチャンネルも昨日の参議院選挙の様子を報道しておりましたね。
今回の選挙では、投票権が18歳に引き下げられたとの事ですが、その回もむなしく戦後4番目の投票率の低さとの事でした。
何とも残念な結果でありますが、今後どの様に響いてくるのか興味深い物ですね。
ちなみに次に控えている選挙は、私たち都民にとっては大切な「都知事選」が控えております。
同じ月に選挙が2回もあるなんてなんとも云えませんし、その分掛かる莫大な経費が私たち税金で賄われていると思うと、更にやるせない気持ちになりますね。
次の都知事になられる方には、是非経済観念があり且つ実行力のある方になって貰えればと願うばかりですね。

さて、本日も施工現場にて動きがありましたので、ご報告申し上げます。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

本日の現場は、昨日に引き続き八王子市 M様邸でのリガーデン施工です。


本日は、昨日作成したコーナー部のフェンスを基準にして更にフェンスを設置していきます。

昨日にて、コーナー部に基準となるフェンスがある程度立ち上りましたが、本日はそれを基準にして引き続きフェンス設置工事を行って行きます。


本日設置する箇所は、こちらのサイドヤード部分です。篠崎さんの奥さんがせっせと雑草を抜いてくれています。
一方旦那さんの方は、部材を精査してカット等の加工を行っております。

本日設置を進めて行く箇所は、サイドヤード部側です。
奥の方までおよを10m弱というかなり広範囲とにて施工を行います。
左側の写真では、担当職方 篠崎さんの奥さんが施工し易い様に黙々と雑草を抜いております。
そして右側の写真では、篠崎さんの旦那さんの方が数多い部材を精査しながら切り詰め等の部材加工を行っております。
昨日ご説明した通り、ボード一枚一枚を柱へ固定していくので、暑い中かなりの手間となりますが、そんな中でも黙々と作業を進めております。


部材の加工が終わると、まずは柱を設置していきます。写真は柱基礎穴にコンクリートを流し込んでいる様子です。
サイドヤード側は高さ約1.4mに設定し、ボードは1スパン20亟岾屬砲藤綱臉瀉屐かなり根気のいる作業です。

そして加工が終わった所で柱設置箇所に基礎穴を掘り、柱を左写真の様にコンクリートを打って固定していきます。
そして上部にアルミ部材を設置して固定し、それを基準に右側の写真の様にボードを設置していきます。
フェンスの高さは約1.4mに設定し、ボードは1スパンにつき20亟岾屬砲藤綱臉瀉屬靴討います。
水平を取りながら正確に設置していくので、かなり根気のいる作業です。


かなり奥の方まで設置したのですが、気付けば時間は18時になろうとしていました。本日の作業はここまでとしました。

猛暑の中、かなり頑張って奥側の方まで作業を進めてくれたのですが、気付けば夕方の17時過ぎ!?
涼しくなってきて作業もはかどって来たのですが、さすがにこれ以降作業を行ってはM様にも近隣の方にもご迷惑をお掛けしてしまうので、あえなく本日の作業を終了しました。
それにしても、本当に陽が長くなったものですね。
今回の部材は、ボードの枚数も柱の数も通常のアルミフェンスの倍以上あるので、職方さんの労力もかなり掛かります。
その代わり、ナチュラル感あふれるウッド調のフェンスの雰囲気、この雰囲気はアルミフェンスでは中々出せないものです。
手間は掛かりますが、その分遣り甲斐がある部材だと思います。
明日も引き続きフェンス設置施工を行って行きますが、更なる変化をご期待頂ければと思います。
宜しくお願いします。


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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日の雨模様から変わり、朝から晴天の一日でした。
太陽が姿を現すと、一気に気温が上がり夏が現れる様な気がしますね。
そんな暑い一日でしたが、今日はもう一つ日本全国にとって大切な「参議院選挙」の投票日でもあります。
私も午前中に投票所に行って来ましたが、何となく懐かしい気持ちが込み上げて来ます。
何故なら、その投票所となっている小学校は、私のかつての母校でもあるからです。
この暑い時期に母校の小学校に行くと、暑い中教室で下敷きを団扇代わりに仰いで授業を受けたり、プールに行ったりした事を思い出されます。
細かい所は幾つか変わっておりますが、大部分は私が通っていた頃と変わっていないので、本当に懐かしい気持ちでいっぱいです。
さて、今回の選挙から投票権をが持てる年齢が20歳から18歳へと下げられた、記念すべき選挙となります。
この事が投票行動にどの様な影響されるのか、少々興味深いですね。

さて本日は日曜日ですが、施工現場にて動きがありましたのでそちらの進捗状況をお知らせします。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

本日ご紹介する現場は、先日のBlogにてご紹介しました八王子市 M様邸です。
本日よりいよいよ施工が開始されます。


最初の工程は、お庭の周囲におけるフェンス工事からです。コーナー部を基準にして施工を進めます。
今回は範囲がとても広いので、部材の量も非常に多いです。

まず最初の工程は、お庭周りに設置するフェンス工事からです。
今回使用する部材「F&F マイティーウッド」は、アルミ柱と樹脂ボードを組み合わせて行くフェンスです。
通常のアルミ材を使用したフェンスと施工方法が違うのですが、それは後程ご説明いたします。
まずは納まりの基準を出すため、双方の中心となるコーナー箇所から1スパンずつ設置して位置決めを行います。
今回の施工範囲はお庭からサイドヤードにかけての広範囲となるため、右側の写真の通り部材の量もかなりの物となります。


まず柱と柱とを結ぶ一番上部にあたる箇所に、この様にアルミ材を設置して柱通しをしっかりと固定します。
そして20个隆岾屬魘けながら樹脂ボードを設置していきます。

まず、設置する箇所の延長線上に約90cm間隔にて柱を設置し、上部には左側の写真の様なアルミ材を固定する事で、柱同士をしっかりと固定していきます。
そして柱の位置が決まった所で、右の写真の様に上から順にボードを設置していきます。
このフェンスの良い所は、ボードを1枚ずつ任意の位置に設置する事が出来るフレキシブルさにあります。
ちなみに今回は隣地の擁壁をカバーする事が目的なので、間隔を20个棒瀋蠅靴得瀉屬靴討います。
その代わり、1枚ずつボードを設置していかなければならない為、アルミフェンスの設置に比べますと作業効率はどうしても掛かってしまう点が難点でもあります。
更に、樹脂ボードの特性である、”気温の変化による伸縮膨張”という事も加味した施工を行わなければなりません。


柱を90cm間隔と細かく設置する理由として、ボードの工程方法にあります。良く見て頂くと、柱によって固定方法が違う事が分かると思います。
ネジ止め以外の所は、この様に押さえ板を介してボードを固定します。

左側の写真を良く見て頂くと、ボードの止め方が柱によって違う事がお分かり頂けると思います。
中央の柱では、ネジ止めにてボードを柱に止めておりますが、両サイドでは“押さえ板”を介してボードを固定しております。
そして押さえ板の中は右の写真の通り内部にてボードが納まっている事が分かります。
実は、この施工方法こそボードの伸縮に対応した物なのです。
普通に考えれば、全ての柱に直接ビスで止めた方がしっかりと固定できるのではと考えてしまうのですが、そうしますと樹脂ボードが伸縮した際に調整が出来なくなってしまう、ボード自身の歪み等が発生してしまいます。
そこで、”押さえ板”にてボードを押し当てる事で、ボードが伸縮した際の”調整シロ”を板内に持たせる事で、歪み等を防ぐ構造としております。
そのため、柱が通常のアルミフェンスに比べて狭い間隔になるのはそれが故です。
部材に対する様々な自由度はアルミフェンスに比べますととても高く、それでいて部材自身のコストもアルミ製品より抑えられる良いメリットもありますが、こういった施工性に関してのデメリットも考慮しなくてはいけません。
今回のM様邸の様に、背の高いフェンスをかなり広範囲に渡って設置する際にはとてもおススメし易い商品であると思います。



という事で、本日の施工はコーナー部のフェンス施工にて終了となりましたが、これを基準にして次回からどんどんと効率を上げて施工していきます。
猛暑の中、汗だくになりながら施工に携わって頂いている職方さんには本当に感謝です。
まずはこのフェンスにてお庭空間のベース作りを行いますが、設置し終えた雰囲気がどの様に変化するか是非お楽しみ頂ければと思います。
それでは次回、施工に動きがありましたら当Blogにてご紹介いたしますので是非宜しくお願いします。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝から雨の一日となりましたね。
ここの所、連日30℃超えの梅雨とは思えないとても暑い陽気が続いていたので、本日の様な25℃ぐらいの雨模様は何となくホッとしてしまいますね。
とは言っても、こうも寒暖の差が激しい日が続いてしまいますと、何となく体の方もだるくなってしまいます。。
さてそんな時に、こんなものは如何でしょう?


八王子は南町交差点近くにあります「武蔵野うどん たまや」さんのカレーうどんです。

私、食べ物をあげるとついついラーメンばかりご紹介していたので、今回は”うどん”をご紹介します。
八王子市街地、南町交差点を八王子駅方面へ歩いた所にあります「武蔵野うどん たまや」さんの”カレーうどん”です。
こちらのお店、”ファンキーモンキーベイビーズ”の行きつけのお店としても有名なうどん屋さんで、様々な趣向を凝らしたおうどんを提供している人気店。
その中で、この時期に期間限定でメニューに載るのがこちらの”カレーうどん”です。
たまやさんへは何度か訪れた事があるのですが、なかなかこのカレーうどんには縁が無く、実は本日ようやく食べる事が出来たんです。
カレーうどんは、大半の場合どろっとしたとろみのあるカレールーの中にうどんが入っているものが多い中、たまやさんのはさらっとしたカレースープをベースに造り込んだもので、私にとってはとても好みの物でした。
味はとってもまろやかで、ひと言で優しい味のカレーうどんです。うどんは腰があり、太さがまばらの「田舎風うどん」ですが、これがまたスープとの相性が良くってとっても美味しいのです。
そして「もう少々辛さが・・・」と思ったら、左側に写っている辛みスパイスをお好みで追加するのですが、これまた良い感じの味に変わって食欲を引き立ててくれます。
今日みたいにじめっとして少々食欲が湧かない時にこのカレーうどんは本当に有難かったです。
あ、出てくる際に店員さんが紙エプロンも用意してくれるので、白系のシャツでも安心です(笑)
その他にも、様々な趣向を凝らしたうどんがあるので、街中へお出かけの際は是非オススメのおうどん屋さんですよ!



さて、本日は植栽に関してのお話をして見ようと思います。
エクステリアやお庭のご提案の際、デザイン面でとても重要な要素となるのが、樹木や草花等の「植栽」です。
しかし、その植栽に関してはその時代その時代で様々な捉え方をされていると思います。
特にそれを強く感じるのは、中古物件における”リノベーション”プランを考える時です。


こちらは以前ガーデンリノベーションを御依頼されたお客様の施工前の様子です。

上の写真は、数年前にガーデンリノベーションをご依頼されたお客様の施工前の写真です。
ご覧頂きますと分かる通り、カイズカイブキを始めとした、夏でも葉が生い茂る「常緑樹」が比較的多く植えられております。
そして敷地の大半の部分が芝生空間になっているのがお分かり頂けると思います。
こちらのお宅、中古住宅にて庭つきの住宅をご購入されたのですが、お庭に関しては以前お住いの方の頃から植えられていた物だとの事です。
この建物が建てられた当時は、建物は工務店、駐車場や塀は外構業者、そして植栽やお庭は造園屋といった形で全てがバラバラの考えて造られていたのが大半でした。
その中でお庭に関しての考え方も、「使う」と云うよりは「眺める」といった要素の方が強い物が多いです。
となりますと、その空間を構成する要素としては「植栽」や「庭石」といったもの強くなり、結果として上の写真の様に植栽主体のお庭となる事が多い様です。
一見すれば、「お庭ってこんなもんだよね」と思われるかもしれませんが、植栽は当然ながら生き物ですから成長もし、どんどんと大きくなっていきます。
それに伴って年に数回は、必ず剪定や消毒等のメンテナンスを行う必要があります。
しかし、この頃の植栽の大半はプロの手で無いと手が出す事の出来ないものが多く、お住いの方が手を入れる事が出来ないお庭となってしまっている物が多くありました。
となりますと、ただひたすら植栽のメンテナンスに対してのランニングコストばかりが掛かり、実際には何も使えず弄んでしまっている空間となっているケースが多くあります。
これでは一体、お庭とはお住いの方にとって何のための空間なのか分からなくなってしまいます。
そこで、私たちがご提案した物として、


ゾーニングによって「見せる空間」「使う空間」とを整理し、植栽をその中の一つの要素として考え整理しました。

上の様なプランを考えて見ました。
私がプランを考える上で重要視した事として、「見せる空間」に「使う空間」という機能をプラスし、どの様に再構築するかです。
最初にお見せした施工前では、お庭の周囲を植栽で覆われておりましたが、実はこの場所は高台に面しており、植栽の向こう側には都心方面に向けての眺望を楽しむ事ができ、更に夏場には各場所での花火大会が楽しめる場所だったのです。
そこで、眺望を楽しめる面に関しては植栽を全て撤去し、視線を妨げないフェンスにて再構築しました。
そしてその前の箇所に大きなテラス空間を設ける事で、お庭でくつろげる空間を造りました。
そして、その広大なテラスの一部分には円形の花壇を設け、その中に四季の変化を感じさせてくれる”落葉樹”「エゴノキ」を新たなシンボルツリーとして植えました。
更に、コーナー奥に元々ありました”常緑樹”の「キンモクセイ」は手入れしてそのまま活かし、その流れでフェンス際には空間に潤いをもたらせるように植栽スペースを設ける様にしました。
つまり、「見せる空間」を明確に分けたのです。


そして実際に出来上がったお庭がコチラです。

そしてこちらの写真が、実際に出来上がったお庭です。
眺望を楽しめながら、使い勝手が良く、更に適度な植栽の入り方で空間としてとてもバランスの良い物に仕上がりました。
施工前の植栽の状態では中々手を入れる事も難しいですが、この様に明確に区分けをしてあげる事で、お住いになられている方が花壇スペース等々で様々な形にカスタマイズして楽しむ事が出来ます。
更に夜には、


この様に素晴らしい夜景を楽しむ事が出来るのです。

この様に素晴らしい夜景を楽しむ事が出来ます。
そして植栽には下から照明をあてて浮かび上がらせる事で、とてもムーディーで趣のある夜の空間が出来上がります。
さながら「空の見えるリビングルーム」といった感じでしょうか?
(ちなみにご紹介したプランの詳細は、コチラにてご覧頂ければと思います。)

という事で、一つの施工例を元にエクステリアと植栽のお話をさせて頂きました。
最近お客様の御依頼では、「植栽は一切要りません」「お庭をコンクリートで全て固めて欲しい」といったご相談を受ける事があります。
確かにそうすれば、雑草も生えず、面倒なメンテナンスは無くなると思います。
しかし考えてみて下さい。上の施工写真をご覧頂いてお分かり頂いたと思いますが、もしこの空間に全ての植栽が無くなってしまった場合、それはもう殺風景の何物でもない空間となってしまいます。
植栽の役目は、その空間のデザインを構成する上では最も重要な物で、空間に様々な変化をもたらしてくれる重要な役目を果たしております。
またその他に、適度な目隠しとしての役割であったり、強風を和らいでくれたり、適度な木陰を作って照り返し等を防いでくれたりと、様々な役目を果たします。
さらにその中で、「四季折々の変化(開花・結実・紅葉・落葉・新緑)」によって季節を感じさせてくれる落葉樹は云わば、”自然のカレンダー”としての役割を果たし、シンボルツリーとしてはこの上なく理想的なものだと思います。
空間を造る上で重要なのは、それぞれの「バランス」であり、その役割や機能をしっかりと把握する事が出来るコンダクター、つまりは私たち”エクステリアプランナー”の役目が重要と思います。
今後も同様の施工案件がありましたら、当Blogにて積極的にご紹介しようと思います。
また、同じようなお悩みをお持ちでしたら、是非一度当店にご相談下さい。
少しでもご参考にして頂ければ幸いです。宜しくお願いします。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日とは変わって1日曇りがちの天気でした。
最高気温も昨日の40℃近い猛暑から30℃と、10℃も低いです。
とは言っても、本来ならまだ梅雨真っ只中で30℃前後の気温はやはり高めの様です。
湿度のある中での30℃は、身体にとっては少々キツイですね。
私もここの所で、あまりの寒暖差のせいか少々疲れが取りずらい様に思えます。
皆さんもくれぐれも暑さに我慢せず、適度にエアコンを付けたりして体調を崩さない様に気を付けて下さいね。

さて、これから八王子にて新たに施工が始まろうとしている現場があります。本日は現場調査の写真から私がどの様なプランをご提案したかをご紹介しようと思います。


現場調査に伺ったのは、八王子市 M様邸です。ダークブラウン系のウッディーなフェンスやバルコニーがとてもお洒落です。

本日ご紹介するお宅は、八王子市 M様邸です。(昨日ご紹介した方とはまた別の方です。)
ホワイトベースの外壁や土留めにダークブラウン系のウッディーなフェンスやバルコニー等がとても効いている、お洒落なお宅です。


駐車場奥側は広大なお庭のスペースが広がっており、リビングルームに面する箇所には立派なタイルポーチがあります。

駐車場奥には、広大なお庭の空間が広がっており、リビングルームに面する箇所にはアイボリー系のタイルで造られた立派なタイルポーチがあります。
その前に拡がる土の箇所か手付かず状態で、雑草が生えない様に黒い“防草シート”を敷いてありました。
とても立派なタイルポーチがある中、黒いシートの敷かれた空間により、せっかくの雰囲気がスポイルされてしまっている印象でした。


お庭を囲む隣地の擁壁が、更になんとなく暗い印象を残しています。

また、お庭を囲む隣地の高い擁壁が更に暗い印象を残しており、お住いになられてりるM様にとっての悩みの一つとの事です。
M様からは、「手間の掛からない、明るくお洒落な空間にしたい!」というご要望を頂いております。
とても広大な空間なだけに、イメージとコスト面とをどの様に両立させるかが課題だと思いました。


更に奥側のサイドヤードもとても広い空間が広がっておりました。

更に奥側に目をやると、サイドヤードとは云えとても広い空間が広がっております。
日当たりに関しても良さそうです。
こちらに関しては、M様からは「使い勝手の良い家庭菜園の出来る空間が欲しい!」というご要望を頂きました。

お客様からのご要望と現場調査を行っての私の感想としまして、
’魴呂量世襪し物やタイルポーチにダークブラウン系の木調フェンス等がとても印象的
△修靴堂燭茲蠅盥々とした空間
が挙げられました。
同時に、
仝気△詈薫狼い縫泪奪舛気擦襪砲蓮△匹陵佑柄悩爐諒を使うか?
広大であるが故、使用する部材もかなりの量となり、品質とコスト面のバランスのとれた部材を考える必要がある。
といった命題点も浮かんで来ました。
それらを踏まえ、次の様なご提案をして見ました。


ウッド調の横桟フェンスにて周囲を囲み、人工芝を敷き込んだプランをご提案しました。
そして駐車場から見て正面になる位置に植栽スペースを配置。株立ちが綺麗な「エゴノキ」という樹を植えて、周囲をレンガサークルで囲みました。

まず、空間のネックとなっていた隣地沿いの擁壁に関しては、既存のフェンスやバルコニー等のイメージに準じた、横桟のシンプルなウッディー調のフェンス「F&F マイティーウッドフェンス」という部材にて周囲を囲みました。
このフェンスは、アルミの柱と樹脂ボードを組み合わせたもので、従来のアルミフェンスと違い、任意に高さやボードの高さ・目隠し度合い等をカスタマイズする事が出来ると云ったメリットがあります。
また、ボードは樹脂材のため、幅に関しての加工はとてもし易く軽量。そしてコストパフォーマンスに優れているといったメリットがあります。
今回は、高さの違う擁壁に合せてフェンスの高さも変え、代わりにボードの間隔を併せる事で一体感のあるデザインとなる様に考慮しました。
そして土の部分に関しては、ここの所とても注目を浴びている”人工芝”を敷いた空間としました。
”人工芝”は、当店においても既に何案件か施工させて頂いており、お客様からとてもご好評頂いている部材です。
(実際に施工した人工芝に関しては、こちらでご覧いただけます。)
そして、駐車場からとお庭からの両面から見栄えのする位置にシンボルツリーを植え、立体的な変化を付けて見ました。
今回お選びしたシンボルツリーは”エゴノキ ピンクチャーム”という雑木系の落葉樹で、株立ちの樹形がとても綺麗な物を選んで見ました。
落葉樹ですので、四季折々の姿を見せてくれるシンボルツリーとしてはとても最適な樹種です。
さらに、そのエゴノキの周りをレンガにてサークル状に囲み、デザインにメリハリを付けたものに仕上げました。


サイドヤードにはレンガアプローチをベースに、家庭菜園のし易いスペースを設けて見ました。
菜園スペースは3分割とする事で、作物のローテーションをし易くし、”連作障害”を防ぐ様に考慮しました。

また奥側のサイドヤードには、お客様のご要望を元に、レンガアプローチをベースとした”家庭菜園スペース”を設けて見ました。
お選びしたレンガは、「東洋工業 オルダブリック ライトクリーム」というアイボリー系のレンガで、これにより既存のタイルポーチ等の明るいイメージを踏襲して見ました。
また物置き・立水栓の前は舗装部を広く取る事で様々な作業がし易い空間とし、三箇所に区切った菜園スペースでは、作物をその区分け事でローテーションする事で、”連作障害”(前年に育てたのと同じ作物を、同じ場所に植える事で生じる病気)を防ぐ様に考慮した物としました。
今回はデザイン的には遊びの少ない物ではありますが、広大な空間をシンプル且つ機能的な空間に指定行く事を重点にプランニングを行い、その点がM様の心に響き、晴れて御成約を頂く事となりました。

という事でいよいよ施工に移りますが、これからどの様に変化していくのか私もとっても楽しみです。
また、最近人工芝に関しては様々なお客様からご相談を受ける事が多いので、その施工の様子をご覧頂くのにもとても良い機会だと思います。
是非、今後のM様邸の施工の動きをご期待頂ければと思いますので宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は一日晴天に恵まれましたが、今年2回目の猛暑日を迎えてしまいましたね。
スマホの天気予報アプリから”高温注意情報”のお知らせが来た時、屋外は40℃近い気温!?
まだ梅雨明けしていないのに真夏を思わせる陽気が2回も来るなんて本当に驚いてしまいます。
そして沖縄の方では、観測史上2番目に遅い発生と云う台風1号が勢力を増して接近してきている様です。
台風1号なんて、今までのイメージですと南側の遠方で発生してから直ぐに消滅してしまうイメージがあったので、これもまた驚きです。
今年に入ってから気象に関しては異例な事がとても多いのですが、この先どの様な事が起きるのか不安になってしまいますね。
一つ救いといえる事と云えば、本日7月7日は七夕様の日で、夜は晴天に恵まれそうと云う事でしょうか。
天の川にており姫とひこ星が1年に一回会うと云われる七夕の夜。せめて何か良い事が起きればと願うばかりですね。

さて、本日も施工現場にて動きがありましたので、ご報告いたします。


本日ご紹介する現場は、ウッドデッキ工事を行っている八王子市 M様邸です。

本日ご紹介する現場は、先日ウッドデッキ工事をさせて頂きました八王子市 M様邸です。
今回は、新たに作りましたウッドデッキ上にコンセントを設置する工事です。


まずお部屋のコンセントと面している壁面を探してそこに穴を開け、電線を分岐。更に写真の様なBOXを設けて内部と外部の繋ぎとします。
電線を新たに設けるコンセントへ導く電管(CB管)は、予めデッキ下を這わして先程のボックスと繋げておきます。

まず始めに、家の内部にある電源を分岐させて、そこから外部コンセントと共有させるために、最もっ近い電源の場所を探します。
今回は、ウッドデッキに面しているお部屋のコンセントの配線を利用する事としました。
早速コンセントの裏側にあたる外壁部分に穴を開けて電線を出し、そこから分岐します。
その際、当然ながら開けた穴から雨水が壁内に浸入しない様、左側の写真の様に白い箱(「ジャンクションボックス」と云います)設けて、その箱内にて配線を行います。
そしてそのボックスから新たに設けるコンセントへは、右の写真の様に予め這わせておいた電管(CB管)を通して導きます。


CB管に電線を通す際、この「メッセンジャーワイヤー」という道具を用いて電線を送りこみます。
メッセンジャーワイヤにて電線を送りこんでいる様子です。

電線を通す準備が出来た所で、左側の写真にある「メッセンジャーワイヤ」という道具を使って、右側の写真の様に電線を送りこんでいきます。


送り込んだ電線を引っ張り出し、いよいよ外部コンセントを設置していきます。
コンセントユニットに電線を繋ぎ、ボックスにユニットを固定します。

送り込んだ線をコンセント側に出した所でコンセントユニットに電線を繋げ、新たに設けたボックスに右の写真の様にコンセントユニットを設置します。


外部コンセントの設置完了。
最後に、お部屋のコンセントの既存配線と新たに通した電線とを結線・養生を施し、ジャンクションボックスの蓋を閉めます。

そして左側の写真の通り、デッキ上に外部コンセントが設置されました。
今回設置したコンセントは、屋外での使用を考慮した「防滴型コンセント」なので、安心です。
そして、もう一方のジャンクションボックスでは、お部屋内コンセントで使われている既存配線に新たに設けた電線を結線・養生を施し、しっかりと蓋をして施工完了です。


最後に通電メーターにて電気がちゃんとコンセントへ流れている事をチェックして無事完工です。

最後に新たに設けたコンセントに、上の写真の様に通電チェッカーを使って電気が流れている事を確認して無事完工です。
今回のM様邸の建物の場合、柱で構成された木造の在来工法のため、この様に建物に穴を開けて既存電線を分岐させる事が出来ましたが、建物によってはこの様な方法が出来ない場合があります。
(ex.ツーバイフォー工法の様な柱を設けない建物、へーベルハウス、壁内に断熱材を充てんした建物等)
もし屋外にコンセント等を設けたいと思われた際は、その前に建物がどの様な工法で建てられた物なのか必ずご確認される事をお勧めします。
また、もしご相談されたい場合はお気軽に当店の”お問い合わせフォーム”にてご一報いただければと思います。

如何でしたでしょうか?
お庭やエクステリア空間にコンセントがありますと、何かと色々と便利な点があります。
そして同時に、コンセントを設けるためには様々な専門知識が必要となります。
くれぐれも、「器様だからDIYでも簡単にできる」と思われてご自分で電気工事を行う事はお止め下さい。
ちなみに家庭用100Vの電気工事を行う際には、必ず電気工事士の免許を持たれた方で無いと施工が出来ない様に法律で決められております。
もしそれが元で漏電、火災が生じた際には重い罪に問われてしまう恐れがあるので、是非私たちプロにご相談頂ければと思います。
宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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本日午前中は薄曇りの比較的涼しい陽気でしたが、昼過ぎからは徐々に陽も差し始め、気付けば30℃近い蒸し暑い陽気になりましたね。
昨日が最高気温25℃ぐらいの涼しい一日だったので、この気温差はとても身体に堪えますね。。
明日は更に気温が上がり、最高気温が35℃にまで上がるとの事。なんだかこの様な天気予報を聞くと萎えてしまいます。
しかしそんな陽気が来ると云うのに、実は梅雨明けには至っておらず、本格的な夏の到来はまだ先の様です。
今の時期でここまで暑いとなると、夏本番を迎えた際にはどの様になるのでしょう?
とにかく皆さん、室内にいる際も無理せず適度にエアコンを付けたりして、くれぐれも熱中症にならない様に気を付けて下さいね。

さて、本日も施工現場にて動きがありましたので、ご紹介しようと思います。


八王子市 F様邸

本日の現場は、八王子市 F様邸です。


いよいよ最前部のスクリーン設置工事が始まりました。
スクリーン引き戸のレール部には、デッキ材下にこの様なアルミ材を設置してしっかりと補強します。

いよいよ本日より、最前部のスクリーン設置工事が始まりました。
スクリーンのサイズは、高さ2.4メートルにもなる非常に大きなものなのですが、先日設置した柱と梁の位置関係が非常に絶妙で、左側の写真の通りとてもスッキリと納まっております。
そしてスクリーンの一部には、外部への出入りが可能となる様に幅90cmの引き戸を設置します。
その引き戸も高さはスクリーンとほぼ同サイズとなる2m強の大きなもの。
そのため、引き戸のレール下部には右側の写真の通りデッキ材下にアルミ板を設置し、しっかりと補強を施します。


内側から見た様子。巨大なスクリーンにもかかわらず、圧迫感を感じさせないスタイリッシュなデザインです。

上の写真は、ルーム内から見た様子です。
とても大きなスクリーンなのですが、建物の梁等と一体に見えるぐらいにとても良くマッチしており、圧迫感を感じさせないスッキリとした納まりです。
スクリーン引き戸は、向かって左側に設置されます。


そして右側には、この様な格子状のパネルを納めます。しかし、このサイズのままでは大き過ぎて納める事が出来ません。
という事で、最善の納まりを考えて採寸し、その場で加工して調整します。

そして右側には左上の様な格子状のパネルを設置します。
しかしこの格子パネルの規格サイズでは、大き過ぎて納める事が出来ません。
そこで、最善のデザイン寸法を割り出して、その場で格子部材をカット加工します。
しかし、今回使用するこの格子パネルは様々な部品で構成された、加工するには厄介な複雑な構造で、メーカーとしては基本的には加工不可としております。
しかし、ここがまさに金属部材を知り尽くしている担当職方 IB建工さんの腕の見せ所です。
瞬時に部材の構造を見抜いて早速必要箇所を順々に分解して整理し、その場で必要な大きさにカット加工を施します。


そしてカット部を再度組み直し・・・
先程お見せした右側設置箇所に当て嵌め、納まりを確認します。

そして先程分解した部品を再度元の様に組み直し、設置箇所へ持って行って納まりを確認します。
今回この格子パネルは上下2枚を組み合わせて使用するため、上段となるもう一枚も同様に加工します。
とても技術力と手間の掛かるお仕事ですが、親方曰く
「とても遣り甲斐がある仕事だよ!納まり大分良いだろ(笑)」
いやはや、まさにその通りとても良い納まりです。
それも私が描いたCADでのイメージよりも格段にスッキリとした、とても理想的な納まりです。
私も親方に、
「私が考えている事を考慮して、更にもっと良い物へと形にしてくれる親方は、プランナーにとっては宝です!」
とお話したら、照れている様でしたが、自信に満ちたとても良い笑顔を見せてくれました。
私たちが褒め合っていてもしょうがないですね(笑)
何よりも、施主様であるF様にご満足いただけるもので無ければなりません。
明日も完工へ向けて更に気を引き締めて頑張って行きます。


イゲタヤE&Rエクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨夜はとても暑く、寝苦しい熱帯夜になっていた様ですが皆さんは良く眠れましたか?
私はエアコンのタイマーが切れた深夜、あまりの暑さに思わず起きてしまいました。。
また今日も、昨日同様とても蒸し暑い日でしたが、夕方になって雲行きが怪しくなったたと思えば物凄い雷と共にバケツをひっくり返したかのような豪雨に見舞われました。
本日はたまたま施工現場の方も動きが無かったため、何事もなく良かったのですが、今日の様な日は屋外のお仕事をされている方にはとてもキツイ日でしたね。
ちなみに明日からはまたしばらく梅雨空が戻ってくるとの事。
気温も最高気温が25℃位との事なので、少しはこの暑さも緩和されるのでしょうかね。
皆さんも体調管理には気を付けて、くれぐれも熱中症や夏風邪をひかない様にお気を付け下さい。

さて本日は施工現場にて動きが無かったため、先日のBlogでチラッとお話ししましたが、先月の19日に私の母校であるエクステリア&ガーデンアカデミー(E&Gアカデミー)OB・OG有志で行って来ました、地元八王子が誇る観光スポット”高尾山”の事をお話しようと思います。


現在の京王電鉄 高尾山口駅の駅舎。数年前にリニューアルされた様ですが、この様変わりには驚かされました。

ということで、早速本題に入りたいと思います。
上の写真は、文字通り「京王電鉄 高尾山口駅」の駅舎です。
数年前にリニューアルされてこの様なウッディーな雰囲気の駅舎になったと様ですね。
私自身、高尾山口駅に電車で行ったのは実に10年以上振りだったのですが、あまりの変貌ぶりに思わずびっくりしてしまいました。
ちなみにこの駅舎を設計しました建築家は、2020年の東京オリンピックにてメイン会場となる新国立競技場の設計を担当した世界的建築家、隈研吾氏によるものです。
やはりミシュランに選ばれた世界的観光地と云う事で、鉄道会社も力の入れようが凄いですね。


今回行きはケーブルカーを使って中腹まで移動します。高尾山ケーブルカーは写真の「紅葉号」と「青葉号」の2両が往復しております。

さて、駅改札前に集合していざ出発!
今回の参加者の内ほとんどの人が高尾山初という方々だったので、せっかくだからと写真の通りケーブルカーに乗って中腹を目指します。
ケーブルカーに乗って登るのは、地元の私にとっては実に小学生の遠足の時以来です。
久しぶりに見たケーブルカー、時間を小学生の時に戻してくれたかの様な懐かしさを感じさせてくれます。


早速乗車して、いざ中腹へ。ちなみに高尾山のケーブルカー、最大斜度は31度で日本の鉄道では日本一の斜度を誇っているとの事。
そして数分で中腹にある「高尾山駅」に到着。

さあ、ではいよいよケーブルカーに乗車していざ中腹へ。
ケーブルカーの車内は、傾斜に対して階段状になっている独特なものです。
途中何箇所か橋やトンネルを抜けるのですが、中腹の高尾山駅に近付くにつれて傾斜も徐々にきつくなってきます。
ちなみにこのケーブルカーの最大傾斜は約31度で、日本の鉄道の中でも日本一の傾斜を誇るものだそうです。
地元の人間ではありますが、この事は今回ケーブルカーに乗って始めて知りました。
さて、乗車して数分にて中腹の高尾山駅に到着。
ちなみに高尾山駅近くの展望台では、毎年夏季限定のビアガーデン「高尾マウントビア」があり、毎年多くの人が訪れるとの事です。


高尾山は薬王院という修験道の霊場であり、この様に数々の著名人の方々が杉の樹を奉納しております。
今回は薬王院を抜けて山頂へと向かう定番コースで行きます。途中本堂にて参拝しました。

そして高尾山といえば、やはりもう一つの顔である修験道の霊場”薬王院”の存在を忘れてはなりません。
左の写真の様に、様々な著名人が杉苗を奉納しているのが分かります。
ちなみに先日のNHK大河ドラマ「真田丸」にて北条氏康・氏照親子の事が描かれておりましたが、その時代からここ高尾山という地は特別な聖地として崇められ、現在まで保護されてきたとの事です。
という事で、本堂にて今回の登山の無事を祈願して、そこから山頂を目指して歩いていきます。


登山路の途中では、様々な所で樹齢何百年を誇る樹木の数々を見る事が出来ます。この巨大な根はまさに年月の長さを感じさせられますね。

登山路の行く所行く所で、この様な非常に大きな樹木達を見掛ける事が出来ます。
ほとんどの樹木が、樹齢何百年を経過しているもの。
これだけの巨大な根を見ますと、何かとても神秘的な物を感じさせてくれるようです。


そして山頂へ無事到着!ちなみに山頂の標高は599m。実は東京スカイツリーの634mよりも低いのです(笑)
本来晴れていれば、こちらの方向に富士山を拝めることが出来ます。この日は残念ながら、雲海のはるか向こうに隠れてしまっております。。

お昼ぐらいには無事山頂へ登頂成功!
ちなみに高尾山の標高は、”599m”。実は墨田区にある東京スカイツリーの634mより低いのです(笑)。
ちなみにこの日は、様々な所から幼稚園児や小学生が遠足に訪れていた様でとっても多くの人で賑わっておりました。
私も数十年前には、こうして同じようにここでレジャーシートを敷いてお友達とお弁当を食べていた事を思い出します。
時代は変われど、その様な光景に変わりは無く、どことなく懐かしさが込み上げて来ます。
ちなみに本来なら山頂から西側へ目を向けると富士山がとても良く見えるのですが、残念ながら右の写真の通り雲海の中に隠れてしまっております。
時期的に梅雨の真っ只中ですから、当然と云えば当然ですね。雨に見舞われなかっただけ良かったと思わなくてはなりませんネ。


さて、山頂で昼食を食べた後は6号路を通って麓まで下山。6号路はこの通り、自然の沢を歩きながらの登山路となります。

さて、山頂で昼食をとった後は6号路を通って麓まで歩いて下山します。
この6号路、今回同行した私たちの学校の恩師で植栽の先生である犬塚先生によりますと、沢沿いに面した登山路で、高尾山の様々な植生を見る事が出来る登山路であるとの事でした。
ここで皆さんの顔も一気にお庭のプロとしての顔になり、真剣に様々な樹木や植物、風景等を見はじめました。
私も地元でお庭や外構のお仕事をしている上で、今回の高尾山の植生観察はとても参考になりました。


ちなみに高尾山というと、杉・モミジ・コナラのイメージが強かったのですが、実は白神山地で有名なブナやその仲間も自生しているのです。

ちなみに高尾山に生育する植物種数は約1300種。
日本全体で約5500種、更にガーデニングの本場英国では1500種と云われており、この数を見るだけでも高尾山の凄さが分かります。
そして、高尾山の樹木で連想する物として、ほとんどの方がスギの様な針葉樹、モミジ・コナラといった紅葉する樹を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、高尾山には更に代表する樹木があります。
それは、東北の白神山地など寒い地域で生息しております”ブナ””イヌブナ”の樹が高尾山にも数多く自生しているのです。
犬塚先生のお話によると、かつて江戸時代に”小氷河期”と呼ばれる隅田川が凍るぐらいの大寒波が訪れた時期があったそうです。
その時期には、高尾山周辺においても2mを超える降雪に見舞われたそうで、その際に北側から飛来した渡り鳥の糞の中にあるブナの種がそのまま育ち、そこから今に至るまでにブナ林を形成したとの事です。
ちなみに今自生しているブナの樹は約80本で、どれも樹齢250〜300年を超えるものだそうです。
更に、環境に順応したイヌブナは約800本生育しており、今も増え続けているとの事です。
このお話を聞いて、色んな意味でカルチャーショックを受けました。自然の奥深さは本当に測り知れないです。


この幹肌が黒い樹は、クロモジです。最近私もお庭の植栽プランの中に入れますが、実際に高尾山で自然な姿を目にする事が出来ます。
この白い花は、ネコが大喜びする”マタタビ”の花です。とても甘い香りを漂わせております。

また、高尾山には実際に庭園に植えられる様々な樹木もお目に掛ける事が出来ます。
左上の写真は、私も植栽プランの中に取り入れる事がある”クロモジ”です。
黒い幹肌から芳しい香りを放つのが特徴で、高級な楊枝の原料としても使われます。
また右側の写真に出ている白いお花、登山路の色んな所で見掛けたのですがとても甘い良い香りを漂わせております。
これは、ネコが大喜びする植物”マタタビ”です。
その他にも、庭園樹ではお馴染の”ヤマボウシ””トキワマンサク”また、都心部のビルの外構植栽で最近良く使われる”アブラチャン”、紅葉の綺麗なカエデの仲間である”チドリノキ””メグスリノキ””ヒトツバカエデ”といった植栽の自然樹形も見る事が出来ました。
実際私が手掛けたお庭の植栽がこうして地元の山で自生しているのを見ますと、地元の気候にしっかりと順応した樹を選んでいるのだと云う安心感を得られました。
また、それぞれの自然樹形を見ますと、何かとっても感慨深い物を感じさせられます。


そして麓近くになりますと、歩いてきた沢も小川から川になり、写真の通り琵琶滝に至ります。
そして最後に、高尾山口駅隣接されている温泉施設”極楽湯”にて登山の疲れを癒しました(笑)

様々な自然の姿を目に焼きつけながら麓へ向けて歩き、それに従って沢も小川、川へと変貌して左の写真の滝修行で有名は”琵琶滝”に至ります。
そして更にこの川も、お馴染の浅川、そして多摩川へと姿を変えて東京湾に注がれる。
何か自然の雄大さの様な物を感じさせられました。
という事で、無事高尾山口駅に到着し、最後は駅に隣接されている温泉施設”極楽湯”にて登山の疲れを癒しました。
今回の高尾山ツアーは、とても近くで馴染のある場所故に知らない事も沢山あり、この歳になって様々な事を再発見できたとても有意義な物でした。
そして帰って来てから気付いた事があります。
それは、スギやブナ等の高い樹によって陽が遮られている薄明るい所に、庭園樹として使用している樹木がどれもしっかりと育っていると云う事です。
犬塚先生にお聞きしましたら、庭園樹として植えられている樹木のほとんどは直射日光や風を嫌う性質があり、高尾山での姿を見れば分かる通り、どの樹もスギやブナ等の高木に守られて元気に育っているとの事でした。
これは、今後の外構やお庭での植栽を考える上でこの上ないヒントが隠されていると思いました。
是非今回学んだ事を、早速今後のプランニングに活かせればと思います。
ご覧頂いた皆さんも、是非一度高尾山へ行かれて身近な自然を満喫して見ては如何でしょう?


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日の暑さは昨日にもまして物凄い暑さでした。。
それもそのはず、八王子・日野ではなんと38℃!?
まだ梅雨明けしてないのに、まさかの猛暑日を記録するとは本当に驚かされました。
皆さん、体調の方は大丈夫でしたか?せっかくの日曜日で晴天に恵まれたとしても、この気温では身体を壊してしまいますね。
また、今日の様な暑さはコンピューター等の電子機器にも厳しい様ですね。
仕事で使用しているパソコンのネットが急に繋がらなくなり、調べて見ましたら事務所にあるルーターが暑さでダウンしておりました。
幸い再起動を掛けたら正常に戻りましたが、それだけ今日の暑さは厳しかったと云う事なのですね。
まだ夏はこれからというのに、この季節外れの暑さ、先が思いやられます。。
皆さんもくれぐれも体調には気を付けて下さいね。

さて本日は、前回のBlogにて紹介しきれなかった3案件の内の残りの一件の進捗状況をご紹介します。


本日ご紹介する案件は、八王子市 F様邸です。

本日ご紹介する現場は、中庭リノベーション工事を行っております八王子市 F様邸です。


先日設置したコンセントからの配線を利用して、コンセント隣に12V照明のトランスユニット、そして柱には照明のメインスイッチを設置しました。
ちなみにメインスイッチは押しボタン式になっており、OFF状態ですとこの通り光でボタン位置を分かり易くしてくれます。

この日に行いました施工は、屋根部に新たに設置するLED照明の電気工事です。
前回のBlogにて、前側のスポット照明をコンセントに取り替えた所をご紹介しましたが、今回の施工ではその配線を利用していよいよ照明器具を設置します。
まず左側の写真をご覧頂きますと、コンセントの隣に何やら箱型の機械が設置されているのが分かると思います。
この機械は、以前照明を設置した際にもご紹介した12V照明用のトランスユニットです。
今回設置します照明は「LIXIL 美彩シリーズ」のLED照明なのですが、この照明器具は12Vの低電圧仕様のため、既存の100Vの電圧を下げなくてはなりません。
この機械は、100Vを12Vへと調整するための機械⇒つまり”トランスユニット”なのです。
そして今回の照明工事においてはもう一工夫しております。それは、”メインスイッチ”の設置です。
今回の中庭テラス空間は、云わば”お部屋の一部”としての役目となり、センサースイッチ等での自動点灯ではなく任意にスイッチにて点灯した方が使い勝手が良いと云えます。
そこで、トランスユニット近くの柱に押しボタン式のスイッチを設置しました。
ちなみにこのスイッチ、消灯した状態になりますと右の写真の様にボタン自体が緑色に発光する事で、暗闇でもスイッチの位置を分かり易くしてくれる優れモノなのです。
そしてもちろん、雨が掛かっても安全な”防滴タイプ”なので安心です。


いよいよ点灯テスト。スイッチオンにて、見事梁部に内蔵したLEDラインライトが点灯しました!
もう片側のLEDラインライトも同時に無事点灯!まだ明るいので照明効果が見えずらいのが残念ですが(笑)

そしていよいよ点灯テストです。先程のメインスイッチにてスイッチオン!
ポチっと押した所、見事に左右両側の屋根のフレームに内蔵したLED照明が無事点灯しました。
今回使用した照明は、「LIXIL 美彩シリーズ」の中の「LEDシンプルラインライト」という細い棒状の照明です。
これを今回設置した「LIXIL プラスGルーフ」のフレームを上手く利用し、建物の外壁とフレームの隙間に設置。
これにより、照明の光源を見せずに外壁の反射光にて明るくする「間接照明」としました。
この技法は、以前の新商品研修で学んできた手法を取り入れたものです。(早速役立てる事が出来ました!)
ただ、点灯させた時間帯がまだ日が明るい時間帯のため、実際の照明効果をお見せできない事がとっても残念ですが。。


更に最前部には、スクリーンのための柱とフレームが設置されました。
建物の梁内に綺麗に納まり、建物との一体感があるスッキリとしたデザインになりました。

更に最前部に設置するスクリーンのためのフレームもこの通り綺麗に設置されました。
当初は様々なリスク等を考慮して建物より外側に設置する予定だったのですが、担当職方 IB建工の親方から
「建物の梁下に納めた方がすっきりして綺麗だろ。この構造ならなんとかなるぞ。」
という嬉しい言葉で、この様に納める事が出来ました。
ちなみに梁とフレームとのクリアランスはなんと数ミリ単位!?
その様な仕事をやってのけてしまうIB建工の親方の技術力には本当に脱帽です。まさに「匠」という言葉が似合います。
という事で、非常にシビアな施工が続いている中でも順調に進捗しております。
次の工程が非常に楽しみです!

という事で、同時に行われていた3案件を3回に分けてご紹介しましたが、どの案件も職方さんそれぞれの技術力が光った素晴らしいお仕事だと思います。
私プランナーが描いたイメージ図が、こうして各プロフェッショナルによって具現化されていくのは、本当に有難く、そして楽しく思えます。
実際各現場へ伺って、飲み物を渡しながら職方さん達から色んなお話を聞くと、とても自信を持って説明してくれるので、現場に行くのがとっても楽しくて仕方ありません!
そんな現場の雰囲気が、このBlogを通してご覧頂いている皆さんに少しでも伝われば幸いです。
また現場にて動きがありましたら当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
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いやー、暑い!!
今日はこんな一言が出てしまうぐらいにとてもきつい暑さでしたね。。
まだ身体が夏の蒸し暑さに慣れてないので、梅雨中にこの真夏の暑さは、本当に身体に堪えます。
さて、こんな暑い日は身体に更に”喝!!”を入れるためにこんなものを食べて来ました。


前回ご紹介して評判の良かった「ほっこり中華そば もつけ」さんの坦々麺です。

以前このBlogにてご紹介して多くの反響を頂きました、八王子は万町の「ほっこり中華そば もつけ」さんの看板メニュー、”坦々麺”です。
前回ご紹介した際はとってもマイルドな”中華そば”をご紹介しましたが、それとは対照的なとても刺激的かつ本格的な坦々麺でした。
ちなみに私、坦々麺は中華料理屋さんやファミリーレストラン等で食べた事はありましたが、ラーメン専門店にて食べたのはこれが初めてだと思います。
さて、気になるお味ですが、ひと言で云いますと「癖になる辛さ!」です。
坦々麺は、今までのイメージでは甘辛い肉味噌とごまだれベースのスープとで、始めマイルド。徐々に辛さが増してくると云ったイメージだったのですが、この坦々麺は最初からしっかりと刺激的な辛さがやって来ます。
しかし、ベースのスープがとてもスッキリしているので後味がとっても良いのです。
また面白いのが、具材の中にワンタンが数枚入っており、食べていて食感の変化を楽しむ事が出来ました。
そして何より刺激の決め手となっていたのが、山椒です。
この山椒が痺れるような辛さと良い香りをもたらしてくれて、後味がとっても爽やかなのです。
食べ終えたときには汗だくになってしまい、お店の方に「大丈夫ですか?」と心配されてしまいましたが、とても食べ応えのある坦々麺である事は間違いありません。
ただし半端ない辛さなので、辛いのが苦手な方には正直お勧め出来ませんが、山椒等の辛さがお好きな方なら、きっと病みつきになる坦々麺だと思います。
暑いこれからに時期に、さらに刺激的な坦々麺を食べていっぱい汗をかくのも良いかもしれませんよ!

さて、昨日のBlogにてご紹介しきれなかった残りの2案件について、今日明日と2日に分けてご紹介しようと思います。


本日ご紹介する現場は、ウッドデッキ工事を行っている八王子市 M様邸です。

本日ご紹介する現場は、ウッドデッキ工事を行っております八王子市 M様邸です。


かなり広大な芝生の空間に、これまたとても大きなウッドデッキを設置していきます。まずは束柱の設置位置に平板を据えて行きます。
今回もこの”レーザー墨出し器”が大活躍。この機械の水平線を基準にしてベースの平板を据えて行きます。

リビングルーム前にある広大な芝生のお庭空間に、これまた大きなウッドデッキを設置します。
まずは、ウッドデッキの基礎となる大引き・束柱の位置関係を割り出して、すこへベースとなるコンクリート平板を据えて行く作業からです。
建物左側にチラリと見えますプールが、まさに今回のウッドデッキの完成を待ちかまえている様です。
そんなお客様のご期待に添える様、がんばって施工に臨んでいきますよ!
さて、今回のデッキ施工においても重要となる点は、束柱を設置する際の”平板の高さ”です。
平板の高さがまちまちになってしまいますと、デッキを造り上げて云った際にガタツキ等の原因となってしまいます。
そこで今回も、右側の写真にあります「レーザー墨出し器」による正確に”レベル(水平)出し”を行います。
そして各平板の下側には「パサモル(砂とセメントを混ぜたもの)」を盛って高さを調整します。
ちなみに「パサモル」は、土壌や空気中の水分に反応して適度に硬化するため、この様な施工には最適な方法です。


そして1日目にて、メインデッキが組上がりました。
そして今回も、「点検口」を設けてあります。

そして1日目にて、メインデッキが組上がりました。
今回お選びしたウッドデッキは、「LIXIL 樹ら楽ステージ」の”クリエペール”という明るいお色の物です。
明るいお色のため、日差しにあたりますと更に大きく見える様に思えます。
そして今回も、デッキ下に汚水枡が来るために、もしもの事を考慮して”点検口”を設けました。
一部分に四角い穴があるのはそのためです。


同時進行で、点検口の蓋作成を行っております。デッキ材の一部にこの様に綺麗に穴を開けまして・・・
可動式の持ち手を付けます。とても綺麗な仕上がりです。

そして同時進行にて、この点検口に設置する蓋を作成します。
まず、使用しておりますデッキ材を点検口と同じ大きさにカットし、そのカットした部材のほぼ中心に四角い穴を開けます。
そしてそのくり抜いた穴に、可動式の持ち手を設置して蓋の一部が完成。
デッキ材を利用してこの様に綺麗に加工して造作する点は、さすがプロのお仕事です。


そして出来上がった物がこちらです。この通り、完璧な仕上がりです!
点検口を開けますと、丁度汚水枡の真上に。もちろん点検口に乗りましてもガタツキはありません。

そして出来上がった点検口が上の写真です。目地の通り等、非常にスッキリと納まりました。
開けますと、丁度汚水枡の真上になり、これならメンテナンス等問題無くアクセスする事が出来ます。
もちろん、閉めてから上に乗りましてもガタツキはありません。とてもクオリティーの高いお仕事です。


2日目にて、この通り綺麗に仕上げる事が出来ました。

そして本日二日目になりまして、この通りほぼ綺麗に納める事が出来ました。
今回お選びした”クリエペール”という色合いが、芝生のグリーン・そして白い外壁ととても良くマッチしております。
このウッドデッキがこれから来る夏に、お子さんとプール遊びをしたり花火やBBQをしたりと、きっと様々な思い出をもたらしてくれる空間となるでしょう。
是非末永くお付き合い頂ければと思います。ありがとうございました!

という事で、本日は八王子市 M様邸のウッドデッキ工事をご紹介いたしました。
今回も厳しい暑さの中、施工を担当した職方さん達には本当に感謝です。
お陰さまで、とても素晴らしい物が出来上がりました。お疲れ様でした。
さて明日は、もう一件の施工現場の進捗状況をお話しようと思います。
そちらの施工現場においても、非常に緻密な良いお仕事をして貰いました。
是非、御期待頂ければと思いますので宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日はただただ「暑い!」という一言に尽きる一日でしたね。
昨日まで曇りがちで気温も25℃前後だったのが、昼間から日が差し始めた途端一気に30℃超えの真夏日となり、連日の雨による湿気もあって、本当に身体に堪える蒸し暑さでした。。
私が普段仕事で使っている軽トラックには、悲しい事にエアコンが付いていない為今日の様な日での移動は「キツイ!」の一言に尽きます。。
昨日もBlogで書きましたが、まさに「こまめな水分補給」の重要さを身を持って体験した一日でした(苦笑)
そしてそんな中も、各現場で職方さん達が汗だくになりながら一生懸命お仕事に励んでくれました。

ということで、本日も施工現場の進捗状況をご報告いたします。


本日最初の現場は日野市 I様邸です。

本日一件目の施工現場は、日野市 I様邸です。
先週コンクリート打設工事を行い、ようやく養生期間が終えて本日より施工を再開いたしました。


養生期間中の雨等も気になりましたが、見事に良い感じに仕上がりました。
本日は右側門袖部のリニューアル工事です。前回加工した「エバーアートボード」をいよいよ設置していきます。

途中の雨等も気になりましたが、しっかりと養生期間を置いたお陰で左の写真の通り綺麗に仕上げる事が出来ました。
そして本日の工程は、右側の既存門袖に関してのリニューアル工事となります。
今回このリニューアルに対して、つい最近発売された新製品「タカショー エバーアードボード」を使っての施工。
この新製品を使ってどの様に仕上がるのか、私の中で期待と不安が入り混じっておりました。


ボード設置の際には、この様な特殊なプロ用の接着剤を使用します。接着力はかなり強力です。
ボード裏にはこの様に両面テープを張り付け、接着剤と両面テープでボードを止めます。
予めアルミの枠材を施工する壁に取り付け、ガンを使って先程の接着剤を塗布していきます。
そしてボードを枠の中にはめ込み、しっかりと溝に入れた後ボードを壁面に密着させます。

さて、いよいよ施工開始です。
今回の施工において、先ず左上のような強力なプロ用接着剤が重要となります。
この接着剤は、今回の様な凸凹のある壁面に対しても強力に接着する事ができ、尚且つ屋外の風雨や気温に対してもとても強い特殊な接着剤となります。
そしてボードの方には、予め接着剤が硬化するまで壁面にくっつく様に強力な両面テープを貼っておきます。
更に今回の施工において重要となる物として、そのボードの縁を浮かない様にするアルミの枠材があります。
この枠材をしっかりと水平・垂直をみて設置しておかないと、ボードが納まらないだけでなくボードに描かれている目地や模様が合わなくなってしまう等、とても重要な役目を果たします。
これら3つが用意できた所でいよいよ設置開始です。
まず枠内に左下の様にガンにセットしました接着剤を施工面に塗布していきます。
そして塗布した所で、いよいよボードを設置していきます。ボードを設置する際に、予め壁面に付けておいた枠にはめ込んでいくのですが、この際にはめ込んでいくのが少々コツが必要です。
そしてボードを上手くはめ込んだ所でしっかりとボードを密着させて完了です。
後は残りの部分を同じ手順で行って行くのですが、ボードに描かれている模様、水平取り、正確なカット加工等、職方さんの正確な技術やセンスを問われる部材である事は確かだと思いました。


そして出来上がった物がこちらです!目地の通り、仕上がり等完璧です。
門袖裏側、側面もこの通り。非常に良い仕上がりです!

そして夕方にはこの通り、無事綺麗に仕上げる事が出来ました。
ボードに描かれている大理石タイルの質感を忠実に再現されているリアルさには本当に驚きです。
また目地等に関してはしっかりと通りが出ているので、更にリアルさが増しております。
側面・裏側に関しても右側の写真の通り、非常に良い仕上がりとなりました。
今回施工を担当した斉藤さんに色々と話を聞いて見ましたら、まさに本職である”タイル施工”の応用だと話してくれました。
特にこだわったのは、描かれているタイル目地の通りや間隔等を考慮して加工した点との事です。
そのこだわりこそが、今回の様なリアルな施工に繋がったのだと思います。
I様邸での施工において残す所は、既存駐車場前のコンクリート舗装と新設した駐車場の目地へのタマリュウ植え込みとなりました。
完工まで後もう少しです。最後まで気を抜かずに頑張って行きますよ!



本日はI様邸の他に動いていた2現場の事もご紹介したかったのですが、I様邸の内容だけでもこれだけとっても濃密な物となってしまったので、改めましてまた明日にご紹介しようと思います。

それにしても、新商品を使用しての初めての施工現場は色んな意味で緊張する事がありますが、それを柔軟に対応してくれる職方さんの技術力には本当に頭が下がります。
本日使用した「タカショー エバーアートボード」は、既存のブロックフェンスをリーズナブルに模様替えできる非常に画期的な部材です。
そして同時に、職方さんの施工力が仕上がりの差となって如実に表れる部材であるとも思いました。
今後もこう云ったケースでの案件があると思いますが、状況に応じて積極的にオススメできる部材だと思われます。
もしブロックリニューアルでお悩みの方がおりましたら、是非一度当店にご相談下さい。
宜しくお願いします。


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