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6月 2016年 の記事
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は一日どんよりとした天候でしたね。
朝晩は20℃ぐらいでとっても涼しかったのですが、昼ぐらいになりますと気温も上昇して蒸し暑い陽気になり、中々汗がひかなかったですね。
ちなみに「熱中症」は、自分が自覚症状に気付かずに掛かっているケースが多いとの事です。
もし「何となく火照るなあ」とか、「身体がだるいなあ」といった症状が出た時は要注意の様です。
そうならない為にも、こまめに水分補給をとって事前に防ぐ様にしましょう。

さて、本日も施工現場にて動きがありましたので、早速ご紹介しようと思います。


本日の現場は八王子市 F様邸です。いよいよ昨日まで加工しておりました部材の組付け作業に入ります。

本日の施工現場は、八王子市 F様邸です。
先日のBlogにて、柱建ての様子をご紹介しましたが、そこからかなり形になって来ました。


遂に屋根の梁が設置されました。非常にスタイリッシュなデザインです。
そして前回撤去したスポット照明痕には、コンセントと照明配線が付けられました。

左上の写真の通り、ついに屋根のフレームおよび梁が入り、かなり形が見えて来ました。
3メートル四方のかなり大きな屋根なのですが、それの大きさを感じさせないとてもスタイリッシュなデザイン屋根。
まさに「LIXIL プラスG」の特徴を活かした屋根となりました。
さらに先日撤去しましたスポット照明痕にはコンセントを配置し、使い勝手と照明痕を綺麗にカバーしました。
さらに、屋根に内蔵される照明のための配線も設置され、照明設置工事の準備完了です。


そして設置された屋根のフレームと建物の間から雨水が出ない様に、こちらのシリコンシーラント剤にて防水処理を行います。
そして建物とフレームとの隙間に先程のシーラント材にて防水処理を施した様子です。

そして設置された屋根フレームと建物との隙間から、雨水が入り込まない様何かの素材で塞がなくてはなりません。
そこで必要となるのが、左の写真の「シリコンシーラント剤」です。
このシーラント剤にて右の写真の通り隙間をしっかりと埋める事で、雨水の浸入を抑えます。
ちなみに今回使用したシーラント剤は、後に塗装工事等を行った際に塗料を塗る事が出来る「変性シリコン」を選び、先々の事も考慮しております。


ちなみに建物とフレームとの間隔は、たった1〜2ミリ!?改めて、非常にシビアな設計である事がお分かり頂けると思います。
そしてこれが、左の写真のアップです。

そして上の2つの写真は、建物と屋根フレームの写真です。
実際隙間を測って見ますと、なんとたった1〜2ミリ!?
今回の施工が、如何にシビアな物であるかを感じさせられる写真でした。


こちらはフレームと柱のコーナー部分。このコーナー部には、一つしかけが仕組まれております。
出っ張り部分を引きますを、丸い穴が見えて来ます。この穴は内蔵雨といの穴で、ここからとい詰まったゴミをとる事が出来ます。

そしてこの写真は、柱とフレームのコーナー部の写真です。
このフレームには、雨といが内蔵されているのですが、これで屋根材にて塞いでしまいますと、上部に溜まったゴミ等を取り除く事が出来なくなってしまいます。
そこで、右の写真の通りにコーナー部の突起を引き抜くことで、雨といの落とし穴にアクセスする事ができ、そこで溜まったゴミを取り除く事が可能です。
この様に雨とい一つでも、デザインを崩さない様に上手にカバーされており、プラスGの緻密なデザインが垣間見えます。


更に前面フレームのための柱も設置されました。その際、既存の雨といが障害になってしまうので、一旦取り外します。

そして更に、前面に設置されるスクリーンパネルのための太い柱もこの通り設置されました。
その際、既存の雨といの位置では柱立ての障害となってしまうので、この通りいったん外しました。
これより雨といの部材を新たに用意し、再度復帰させるのですが、この際に空間を塞ぐためのスクリーンパネルと雨とい、どの様に加工して設置するのかとても気になりますね。
はい!その点ももちろんしっかりと考えた設計にしておりますが、それはまた後日にご説明します。

ということで、本日の施工はひとまずここで終了となりました。
フレーム等が入ると、いよいよ完成形の形が見えて来てイメージが湧き易いですね。
ちなみに今回屋根を塞ぐ屋根部材ですが、規格サイズでは納まらない為、実際に計測した上で改めて特注対応にてメーカーへ発注を掛けました。
メーカーからは納品までに数日間必要との回答で、納品されるまでの間がとても待ち遠しいです。
という事で、また現場にて動きがありましたら当Blogにてご紹介しますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

又、梅雨空に戻ってしまいましたね。この時期のジメジメ感は大の苦手なので、個人的には早く梅雨が明けて欲しいところですが、その先の水不足も心配になってきました。

"スタッフ紹介"にも書いてありますが、今から約20年程前に愛知県の小売業に勤務していた時の事、私の住んでいた地域では本当に深刻な水不足に陥り、真夏の半月程度の間なんと1日のうち午後3時〜午後8時迄の5時間しか水道が使えなくなるという事態になりました。
勤務時間は午前9時30分から午後8時迄だったので、已む無く店長に許可を戴き、午後4時頃に勤務先から一度帰宅し(一人ぐらしだった事と、自宅迄徒歩3分程度の距離だったので許してくれたのでしょうね)、即座に洗濯と洗い物をして風呂に入り、風呂から出たらトイレ用の水を確保する為にバスタブに水をはって又、会社に戻る…という生活を強いられる事となりました。
当然、街は水不足パニックとなりポリタンクやミネラルウォーターは、どこに行っても品切れ状態。仕方なく実家にお願いしてミネラルウォーターを送ってもらいました。
さすがにそんな事にはならないとは思いますが、こういう時にこそ節水の事を考えても良いかもしれませんね。

さて、本日は節水グッズ…では無く、節水とは全く関係ありませんが外電源の設置について書こうと思います。


新規で外電源を設置する場合は、宅内のコンセントから分岐させる事を基本に考えます。
使い勝手の良い位置と宅内のコンセントとの間に距離がある場合は、ジャンクションボックスを使い適切な位置迄、配管を行います。

最近、エクステリアリノベーション工事やリガーデン工事を承る際、当り前のように提案しているのが"外電源の設置工事"です。意外と使い勝手の良い場所に電源って無いものなんですよね。
このBlogでも度々エクステリアのライティング(照明)について書いていますが、色々な都合で上記工事と一緒に照明工事も…と迄はいかないケースもあります。外電源の設置工事は、その第一歩とお考え下さい。施工条件もありますが、費用対効果がとても高い工事の一種です。

本日も、明後日から新規ウッドデッキ設置工事の施工を控えているお宅にて外電源設置工事の施工を行いました。


エクステリアリノベーション工事でも照明機能付の部材の提案が増えています。
見づらいですがポスト口金部の上にLED照明が仕込まれています。

外電源設置方法についての基本ですが、宅内のコンセントからそのまま表に電気配線を分岐して設置する事が一番シンプルな方法となります。
例えば、分岐させるコンセントが既に多くの家電製品に使用されている場合は、別のコンセントから分岐をする事となります。電源を外に持っていっても、大元であるブレーカーは同じ訳です。電力の使用が集中してしまうと、当然ブレーカーが落ちますので注意が必要です。
又、軽量鉄骨やヘーベルハウス等は壁に穴を開けられませんので、上記方法での外電源の増設は基本的に不可となります。その場合は既設の外電源からの分岐をご検討下さい。
もし、「既設の外電源の位置が分からない」若しくは「外電源が無い」という方は、給湯器付近にあると思いますのでご確認をしてみて下さい。但し、エコキュートやエネファームはボルト数が通常の家庭用電源と違いますので、ご注意下さい。

先日もリガーデン工事の提案の際、「新築時は必要無いと思っていたけど、住んでみると外電源はあった方が便利なので付けて欲しい」とのご要望を戴きました。
外電源を"最初から設置しなくてはいけない設備"とお考えの方も多いかと思いますが、そうではありません。今、ご不便を感じている方がいらっしゃいましたら是非、ご検討されてみてはいかがでしょうか。


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今日は昨日とは打って変わって朝から梅雨らしい雨模様に見舞われました。
また気温も最低気温が20℃を下回った様で、5月上旬ぐらいの涼しさとの事です。
久しぶりにエアコンを付けなくても涼しい1日でしたね。
そして雨の方もお昼ぐらいには何とか止んでくれて、外仕事をしている我々にとってはとても助かりました。

という事で、本日も早速施工現場の進捗状況をご報告いたします。


本日の現場は八王子市 F様邸です。いよいよ昨日まで加工しておりました部材の組付け作業に入ります。

本日の施工現場は、八王子市 F様邸です。
昨日まで様々な部材の加工作業を行っておりましたが、本日よりいよいよ本格的に組付け作業に入ります。
本当は午前中から行う予定だったのですが、早朝からの雨のために時間をずらし、雨が止み始めたお昼過ぎより作業に入り始めました。


先日組み付けたウッドデッキにシート等にて養生をし、加工した部材を搬入し始めました。
ちなみに今回新たに設置する屋根には、新たな照明が内蔵されます。そのため、既存のスポットライトを撤去し、その配線を利用します。

早速先日組み付けたウッドデッキに板やシートにて傷つかない様に養生を施し、早速加工した部材の数々を搬入していきます。
また、今回ご提案したこの中庭空間には屋根部にて新たに照明を設置します。
そのため、元々設置されておりますスポットライトを右の写真の通り撤去し、その配線をむき出しの状態にしました。
さて、どの様な照明が付くかは後々のお楽しみという事で。


先日設置した柱固定部材に、用意した屋根柱を設置していきます。まずは設置位置の狂い等が無いかもう一度確認します。
上部を見ますと、梁や飾り帯等と柱とのシビアな位置関係がお分かり頂けると思います。

さて、いよいよ組み付け作業に入ります。
まずは屋根を支える柱の設置作業からです。
先日設置した柱の固定部材にまずは柱を実際にあて、設置位置等の狂いが無いかを綿密に確認します。
ちなみに右側の写真は、その柱の上部の様子ですが、梁・飾り帯等とのシビアな位置関係がお分かり頂けると思います。
前回のBlogにてご説明した通り、何度も寸法取り等を行っていた理由がこれでお分かり頂けたと思います。


設置高を確認し、更にミリ単位で屋根の水勾配を設定した上でこの様に柱を更に切断加工します。
カットしたら再度柱をはめ込んで寸法を確認します。ピンク色テープで標した基準高とレーザー墨出し器の光との誤差が無ければOKです。

そして屋根を考える上で大切な事は、「水勾配」です。
今回の屋根構造は、中心から左右に勾配がとられておりますが、同時に後ろから前へ微妙に勾配を取らないと、水溜り・そして雨漏りの原因となってしまいます。
そこで、前柱のみ基準高から数十ミリ短くして勾配を取る様にします。
先程スケールにて必要寸法を割り出した所で、左上の写真の通り切断機で慎重に柱をカットし、再度設置場所に柱をはめ込んで寸法を確認します。
事前にある程度の寸法等を正確に割り出していたので、カットは一発OK!
担当職方であるIB建工の飯村さん(親方)と息子さんとの息もピッタリ!流石の一言に尽きます。


そしてこれが、アルミの柱と固定部材とを固定する特殊なステンレス六角ドリルビス。かなり高価ですが、アルミ柱の固定では重要部材です。
そしてこの通り、無事柱の固定が完了しました。尚、この上にデッキ材が設置されるため、接続部は綺麗に隠れます。

そして柱の高さ等が定まった所で、いよいよ固定していきます。
固定する際に使用する重要な部材が、左の写真の大きなドリルビスです。
このドリルビス、頭が六角ボルトになっているため、電動工具にて強力なトルクを掛けて締めつける事が出来るのですが、もう一つ重要な特徴があります。
それは、”ステンレス”であると云う事です。
理由として、アルミ金属に通常のユニクロームビスで止めますと、化学反応を起こしてアルミが腐食してしまいます。
(アルミの表面が白く粉をふいた状態が、アルミの腐食(つまりサビ)です。)
それを防ぐために必ずステンレスビスで止めて行きます。
その代わり難点としまして、一個当たりのビスのコストが通常のビスの何倍にも膨れ上がる点が挙げられます。
そのため、あまり一般的な部材ではありませんが、今回の様な施工においては十二分に効果を発揮してくれる部材です。
という事で、このビスを使いまして右側の写真の通りしっかりと固定されました。
さらにこの上にデッキ材が覆うため、納まりは非常にスッキリした物になります。


そしてその他の柱も同様に設置。4箇所とも正確すぎるぐらいに絶妙な位置関係に納まりました。

その他、三箇所にも同様に屋根柱が設置されました。
事前に綿密な寸法取りと部材加工を行ったお陰で、スムーズ且つ絶妙な位置に柱を納める事が出来ました。
後でレーザーをあてて寸法の狂いを見ましたら、数ミリの狂いもないまさに「正確すぎる」納まりです。
担当しているIB建工さんの技術力に感服です。
本日の工程は午後からのため、残念ながら柱立てで終わってしまいましたが、今後の進捗状況が非常に楽しみになってきました。

今回のF様邸での施工、実はその他にもメーカーでも思い付かない様々な創意工夫を行っております。
今日行った柱建ても、その一部分にすぎません。
更なる工夫がどの様なものなのか、是非次回のBlogもご期待頂ければと思いますので、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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本日は昨日同様、とても良い天候に恵まれました!
朝は梅雨の時期とは思えないぐらいカラッとした陽気で、私もここぞとばかりに早起きして布団干しや洗濯、日課のウォーキングと朝からしっかりと活動しました。
(巷ではこの様な事を「朝活」なんて云うそうですね(笑))
そんな朝活をしっかり行ったお陰でしょうか、ご依頼頂いていた現場調査等、様々なお仕事を気持ち良く行う事ができました。
その代わり、夕方以降は少々バテ気味になって来てしまいましたが(苦笑)

そんな訳で、本日も現場にて動きがありましたのでご報告申し上げます。


本日は八王子市 F様邸の最終的な部材加工のため、IB建工さんの工場での作業となりました。

本日は施工現場ではないのですが、只今中庭リノベーション工事を行っております八王子市 F様邸の最終的な部材加工のため、施工を担当しておりますIB建工さんの工場での作業となりました。


こちらの部材は、前面スクリーンの一つである”格子パネル”部材です。この中にポリカ製のパネルを組み込みます。
そしてこれが、”吊引戸”となります縦格子パネルです。長さは約2.4mとかなり大きなものです。
これらの部材は、この様に開閉が可能な大型スクリーンとなります。

本日加工を行う部材は、中庭部の入口に設置されるスクリーン部材と吊引戸部材です。
梱包状態では、まだまだどの様な形で設置されるのかイメージが湧き難いですが、最終的には下のイメージ図の様に設置されます。
今回の施工では、どの部材も大型で且つ非常に精密に作られており、ちょっとの寸法の狂いも許されないシビアな仕様となっております。(ほぼ、数ミリ単位の精度で加工等を行っております。)
そのため、通常行っているエクステリア工事と云うよりは、むしろ”機械設置工事”という表現の方が近いのかもしれません。


ちなみに今回の施工における部材の取説の一部です。この他にも様々な図面等があり、その整理だけでも非常に大変です。

ちなみに上の写真は、今回設置する部材の取扱説明書のほんの一部です。
その他にも様々な表や図面等々があり、全てを把握する事が非常に難しい事が分かります。
しかし担当しておりますIB建工の親方さんは、
「今日の加工で全ての部材の事が把握できたよ!これでうまく段取りが出来るよ。まあ楽しみにしてな!」
と、非常に心強いひと言を頂けました。
職方さんから云って貰えるこの言葉、プランナーにとってこれほど嬉しい言葉はありません!
明日からいよいよ本格的に組付けを行いますが、今から本当に待ち遠しいです。
尚加工した部材に関しては、親方より「企業秘密だよ!」との事なので、本日のBlogにてご紹介できないのが残念なのですが、組み付け工程にて色々とお見せする事が出来ると思いますので、是非楽しみにしていて下さい。

という事で、本日も少々地味な内容となってしまいましたが、今回のお仕事がどれだけ下準備が大切かをお分かり頂けたものと思います。
そして親方からは、私が描いたイメージよりももっとシンプル且つスマートなデザインの物が出来るよと、説明してくれました。
まさに”イメージの120%以上の出来栄え”という言葉通りになりそうです。
後は明日のお天気次第ですが、どうも午前中からしっかりとした雨になるとの予報。。ちょっと残念ですね。
明日も施工に動きがありましたら、当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします!


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このBlogをプランナーと書き始めて早や半年が経過しました。
お陰さまで、その間多くのエクステリアに興味をお持ちの皆さまにご覧戴く事が出来ました。このBlogにて紹介させて戴いている工事の多くも、そんな皆さまのホームページを介した問い合わせからスタートしている工事です。
もし、このBlogで弊社のエクステリア工事への考え方や施工方法について又、見えない箇所の施工や製品の特徴を考えた提案手法等に更に興味を持って戴き、且つ具体的にプランニングをご希望されている方は、どうぞお気軽にこちらのお問い合わせフォームからご連絡下さいませ。

さて、本日も工事のご案内をしたいと思います。


本日は、隣地境界線近くの目隠しフェンス設置工事の施工を行いました。

本日の工事は、お庭側の隣地境界線近くへの目隠しフェンス設置をご要望戴きました日野市M様です。
今回、ご提案したフェンスは、"LIXIL・サニーブリーズフェンス"です。この製品の特徴は名前の通り、日差し(サニー)を完全に遮る事なく風(ブリーズ)も通してくれるフェンスである事です。
そして、デザイン性も写真の通りスマートな意匠で、目隠しフェンスにありがちな柱のゴツさもなく、コーナー部も1本の柱で設置する事が出来るので、とても高いと考えています。
この製品のデメリットですが、1スパン1mとなっているので(通常のアルミ形状フェンスは概ね1スパン2mです)、長い距離の設置だと少々割高になる事ぐらいでしょうか。
但し、それ以上に特徴がハッキリとした製品ですので、今回のようなお庭への目隠しフェンス部材として、非常に適した製品と言えると考えています。


サニーブリーズフェンスは施工性にも非常に優れています。
イゲタヤE&Rでは、柱立てをする際より強固なものとする為、固定用モルタルに鉄骨を入れています。

本日は梅雨の中休みで天候に恵まれ又、"LIXIL・サニーブリーズフェンス"の施工性が非常に優れている事、更にM様邸のお庭には電源と水道がしっかりとあった事もあり、6スパン分の施工を完了する事が出来ました。
完工後、M様と設置されたフェンスを眺めながらお話をさせて戴きましたが、景観にもとてもマッチしていてご満足して戴き光栄に思いました。

以前にイゲタヤE&Rの目隠しについての考え方をこちらのBlog記事にて…

"私たちもお客さまからの強い要望で目隠しフェンスを設置する事もありますが、その場合でも先ず部材選びによって暗く囲われた感の強さを軽減する事を考えます。"

…と、書きました。

場合によっては、近隣住民の方の景観にも影響を与える目隠しフェンスですが、設置する方にとっては必要性が非常に高いものです。
今回のケースは、正に上記の"暗く囲われた感の強さを軽減"するものです。当然ながら、私たちもそのケースやご要望によって提案する製品を変えています。
目隠しフェンスの設置をご検討中の皆さまには、是非上記の事を参考にしてみて戴けたら…と、思います。


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本日は一日曇りがちの天気でしたが、何とか雨に降られずに良かったですね。
昼間には時折晴れ間ものぞかせる様な感じでしたが、代わりに30℃を超える蒸し暑い一日でした。
そんな食欲も少々萎えそうなお昼でしたが、今日はこんなラーメンを食べて見ました。


ムラウチJOSHIN裏にあります「らーめん楓」さんの梅の塩つけ麺。蒸した昼間にはとても良い一品でした。

大和田にあるムラウチJOSHIN裏の「らーめん楓」さんの初夏限定メニュー「梅の塩つけ麺」です。
ここの所、様々な形態のラーメンがあり、つけ麺に関しても本当に様々な試行を凝らした物が多くありますが、今日食べたつけ麺は「何料理だろう?」と思わせられるぐらいにセンセーショナルな物でした。
つけ汁にはスッキリした塩スープをベースに梅干しエキスを良い塩梅にプラスした物。
自家製麺のシャキッとした麺との相性はとても良く、梅の味が後からほのかに感じさせてくれる所がこの時期にはとても有難いです。
更にミソとなるのは、麺の上に添えられてある黒い練り物!?
これはなんと、オリーブとアンチョビソースを混ぜたものだそうです。
これを途中で麺にからめて食べて見ますと、一気にイタリアンな風味に様変わり!!
ちょっとした事なのですが、まさに”一粒で2度美味しい”といった感じのつけ麺でした。
こういった変わり種を出せるのも、ラーメンとしての基本がしっかりしているから上の物なんだと思います。
このメニューは期間限定の様ですが、その他のラーメンもとっても美味しいので、もしご興味をお持ちいただいたら是非行って見て下さい。

さて、本日は土曜日でしたが一件現場にて動きがありましたので、ご報告いたします。


本日の現場は、昨日に引き続き八王子市 F様邸での施工です。

本日の現場は、昨日に引き続き八王子市 F様邸での施工現場です。
今日の様な梅雨の最中の曇りの空模様は本当に貴重です。また、土曜日にも関わらず作業をさせて頂けるF様には本当に感謝です。


本日は、昨日設置したデッキの大引き上にデッキ材を設置していく工程です。

本日の工程は、昨日設置しましたデッキの大引きに対してデッキ材を設置していく工程となります。
ちなみに今回使用するデッキは、LIXILの人工木材デッキ「レストステージ」というもので、大引き・束柱は写真の様にアルミ角材にて構成されている物です。


午後にはデッキ材の方も設置されましたが、雨等を考慮してシート等で覆って養生しております。
シート下には、貼られたデッキ材が姿を覗かせております。

そして午後にはデッキ材の方も概ね貼り終えましたが、雨等がによる汚れ等が付着しない様にブルーシート等で左の写真の様に養生を施しました。
デッキが貼られた姿をお見せできないのが残念です。。
ちなみにシート下をちらっとお見せしますと、右の写真の通り綺麗に貼られているのがお分かり頂けると思います。
ちなみに今回お選びしたデッキ材のお色は、「クリエモカ」というお色となります。
今回屋根やスクリーン等で使われるお色が「柿渋」というダークブラウン系のカラーとなるため、床材に関してはそのグラデーションを考えて少々明るめのカラーを選択しました。
ちなみに人工木材デッキの特徴として、”表面上にビスが見えない”という大きな特徴があります。
その秘密は、右の写真の通りデッキ材とデッキ材の間に固定金具を設置してデッキ材下の縁をはめ込んでいくためです。
そのため、表面上にはビスが現れず、スッキリとした且つささくれ等が無いデッキ空間の創造が可能となります。


更にこのデッキにはもう一工夫を施しますが、それはまた後ほど。ちなみにブルーシート状にある部材はその際に使う物です。

更にこのデッキには通常では行わないもう一工夫を行いますが、それはまた後の工程にてお話しします。
ちなみに上のブルーシート状にあるグレーの部材がその際に使われるものです。

本日の施工はここまでですが、徐々に様々な部材が組みつけられ、ドラスティックに変化していきます。
どの様に変化するか、プランを造りました私にとってもまだまだ未知な部分が多く、ある意味とっても楽しみです!
施工は日曜日を挟みまして、月曜日よりまた再開となります。
その時にまたこのBlogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします。


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ここの所、梅雨らしい空模様となっておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
天候もさることながら、世の中の動きもなんだか今の空模様の様になんとなくもやもやした感じがしますね。
参議院選挙、都知事選挙に加え、北朝鮮のミサイル問題、イギリスのEU問題等々。。
毎朝ニュースを見る度に、何となく気持ちももやっとする様な気持にさせられてしまいますね。
さてそんな中、先日の休みを使って八王子が世界に誇る場所へ行って参りました。


ミシュランにて紹介されて非常に注目を浴びている「高尾山」です。

はい!ミシュランブックにも掲載されました「高尾山」です。
実は先日、私がかつて通っていたエクステリア&ガーデンの専門学校のOB有志と、高尾山の植生等を実際に見ようと云う事で、恩師である植栽の先生の解説の元、しっかりと歩いて来ました。
ここはご覧頂いている地元の方であれば分かる通り、幼稚園から中学校に至るまで、遠足や課外学習等で必ず訪れた馴染み深い場所だと思います。
八王子出身である私も、高尾山は遠足のイメージが根強くあった懐かしいイメージがありました。
しかし、実際にガーデンのプロとなってから高尾山を散策する事は中々機会がありませんでした。
そんなプロの目で、自生している高尾山の樹木を見ておりますと色々な発見があり、これもまた今後のエクステリアデザインに役立つのではと思われます。
高尾山の事は、また後日機会を設けてこちらのBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願いします。

さて、本日も2現場にて施工の動きがありましたので、そちらの進捗状況をご報告しようと思います。


本日1件目は、日野市 I様邸です。ここの所雨続きで施工が遅れていましたが、今日から再開です。

まず本日一件目の現場は、日野市 I様邸です。
先日の施工からここの所の雨により日程が延びてしまいましたが、本日より再開いたしました。


本日より駐車場のコンクリート打設工事に入りました。写真は「ダルマミキサー」という機械でコンクリートを練っている様子です。
そして練り終えたコンクリートを流し込んで、金ゴテでおさえて行きます。

本日は、駐車場部のコンクリート打設工事です。
通常ですとコンクリート工事を行う際は、コンクリートミキサー車を手配してコンクリート打ちを行うのですが、今回の場合I様のお止になっている駐車スペースを考慮して2回に分けて施工するため、範囲的に中途半端な広さとなってしまいます。
そこで今回は、左の写真にある「ダルマミキサー」という機械を使って自前でコンクリートを練って、駐車場を仕上げていく方法を取りました。
それにしても「ダルマミキサー」とは、確かに名前の通り「だるま」の様な形をしたユニークな機械ですね(笑)


午後にはコンクリート工事も終えたのですが、夕方からの雨を想定してコンクリート上に写真の様な「傘」を掛けて養生しました。
傘の中には、灰色の打たれたばかりのコンクリートが見えます。

そして午後にはコンクリート舗装も終わりましたが、天気予報にて夕方より雨が降るとの事だったので、大事を取って舗装上に左上の写真の様に即席の「傘」を用意。これにより、突然の雨による施工不良を未然に防ぐ様にしました。
と、傘を掛け終えた後、なんともタイミング良く雨が降り始めてしまいました。
この頃の天気予報は本当に良く当たるものですね。
この状態にて1週間ほど養生期間を置き、車が乗れる状態になってから残りの舗装工事を行う予定です。


本日2件目は、八王子市 F様邸です。

本日2件目の訪問先は、八王子市 F様邸です。


本日より設置作業に入ります。まずは柱基礎部材の固定作業です。
「振動ドリル」という機械を使いまして穴を開け、コンクリートアンカーを打ちこんでいきます。
そして部材を固定した物がこれです。

まず最初の工程として、既存のコンクリート基礎部に「振動ドリル」という機械を使って丁寧に穴を開け、右の写真の様にアンカーボルトを打ち込んでいきます。
そして、前回のBlogにてご紹介した柱固定部材を各設置場所にしっかりと固定します。
今回の施工においてこの部材こそ、最も重要となる部分です。


午後にはこの通り、先日墨出しして標しをした位置にて、デッキの大引きが設置されました。
ここから更に組み付け作業を進めたかったのですが、残念ながら雨が降り出してきたために止む負えず作業を終了しました。

午後には前回墨出しして標した位置に大引きも設置され、今回の工事における基礎部材の設置は概ね完了しました。
更に作業を進めて行きたかったのですが、こちらも雨が降り出してしまったため、止む負えず本日の作業を終了し、その他の部材に関しては写真の通りブルーシートにて覆いました。
工程を進められず残念でしたが、徐々にカタチが見えて来ました。
これからの変貌ぶりが今からとっても楽しみです!



という事で、どちらの案件も雨に苛まれる中での施工となりました。
思う様に進められないと云うもどかしさもありますが、梅雨時期の施工のため致し方ないですね。
しかし、どちらの案件も徐々に完成する形が見えてきたため、これからの進み具合がとても楽しみです!
また現場の方で動きがありましたら、当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします。


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こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も梅雨空のジメジメとした一日となりました。
雨模様の天気というのも、何となく気分が憂うつとなる様な気がしますが、九州地方の大雨の被害のニュースを見ますと、我々の方はまだ恵まれていると思わなくてはなりませんね。
特に震災に見舞われた熊本の方では、この記録的な大雨により被害が更に拡大しているとの事ですね。
本当に心痛みます。。
そんな大雨の被害があるにもかかわらず、何故か関東のダムには雨が少量しか降らず、水不足の状態は続いている様です。。
一箇所に集中して降らないで、なんとか平均して雨が降ると云った事は出来ないものなのでしょうか。
そんな気持ちにさせられる今日この頃です。

さて、本日は1件現場にて動きがありましたので、その事をご報告しようと思います。


本日の現場は、八王子市 F様邸です。

本日の現場は、八王子市 F様邸です。
昨日は、F様邸で使う部材の加工についてBlogにてご紹介しましたが、本日も更に正確な部材加工のため、現場にて細かい採寸を行いました。


右側に写っている「レーザー墨出し器」にて基準線となる赤い光を出します。
手前の鉄の部材にうっすらと赤い線が見えると思います。これが墨出し器からの赤いレーザー光です。

前回伺った際にコンクリート標した基準線を元に、実際の柱の基礎部材を配置します。
そして、上の写真に写っております「レーザー墨出し器」を使って基準線を出し、実際に配置する屋根の高さ等を確認します。
右側の写真には、手前の基礎部材にうっすらと赤い線が浮かび上がっていると思います。
これが、レーザー墨出し器から移された基準線のレーザー光です。


レーザー光の正確な水平線から上方へスケールをあて、再度屋根設置の位置関係を確かめます。
そして導き出された寸法を各固定部材に直接記入し、分かり易くします。

そして各柱設置にて上方にスケールをあて、墨出し器からの基準線と屋根設置位置の距離を確認して、それぞれの位置での狂い等を正確に割り出します。
今回のコンクリート基礎の場合、各位置にて若干の勾配が付いており、各場所にて高さが変わって来ます。
今回の屋根施工の場合、かなりシビアに屋根を設計しているため、多少の狂いによる傾きで、その場所に屋根が入らなくなってしまう恐れがあります。
そのため、念には念をおいて寸法取りを行い、その寸法を元に柱を加工します。
更に柱固定部材一つ一つに、その計測値を直接記入して分かり易く且つ間違いを起こさない様に工夫します。


そしてこれが、昨日作成していたウッドデッキの大引き部材です。
大引きからデッキ材の厚さ40个鮓て、サッシから10个離リアランスを見ます。

そしてこれが、昨日作成したウッドデッキの大引き部材です。
下の束柱は、昨日にBlogでもお話しした通り、各々の位置で上面の水平が出る様に高さを変えてあります。
そしてその大引きの高さは、右の写真の通りサッシから約50个鮓ております。
これは、厚さ40个離妊奪材が載った際に、サッシとのクリアランスを10个箸靴得瀋蠅靴森發気任后
今回の肝は各部材の設置高にありまして、屋根・スクリーン・デッキ等々が全てリンクする設計となっているため、数ミリ単位の狂いが命取りとなってしまいます。
そのため、念には念を入れて寸法取りを行いながらまた加工と行った工程を繰り返しております。

如何でしたでしょうか?
まだまだ正直地味な段階ではありますが、今行っている工程が、後々の組み付け工程にていかに重要かが分かると思います。
まさに、「施工は下地が全て!」という言葉が当てはまります。
この工程をBlogに載せるのも、絵的にとても地味で説明しづらい部分ではあるのですが、プロとして何処に一番こだわりを持っているのかをご紹介したかったので、敢えて載せて見ました。
いよいよ明日より、徐々に様々な部材が組み付けられて行きます。その際に、かなりスムーズに施工が行われているとしたら、その理由はまさに昨日今日とご紹介した工程がカギなんだとご理解頂ければ幸いです。
後は明日の天候次第ですね。何とか施工が出来る天候であればよいのですが。。
ちなみに申し訳ありません。明日Blogにて施工の様子をご紹介したいのですが、明日は私プランナーが出張のため、Blogを描く事が出来ません。
その模様は、明後日のBlogにてまとめてご紹介できればと思いますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝からしっかりとした雨模様に見舞われました。
気温はそんなに高くはない様なのですが、湿度がとても高く、ジメジメとした蒸し暑い一日でしたね。
ちなみに最近とても良く聞く「熱中症」。一番掛かり易い時期は、実は真夏の時期ではなく今の様のジメジメとした梅雨の蒸し暑い時期なのだそうです。
理由は、湿度が高いお陰で汗がかきづらく、結果、熱が身体にこもるために起こり易いとの事です。
ちなみにそんな熱中症を予防するのに良い飲み物として、身体を動かした後に”牛乳”を飲むと良いとの事ですよ。
良かったら参考にしてみて下さいね!

さて、本日は雨のため施工現場は動かなかったのですが、とある現場のために職方さんが自分の工場にて部材を加工しております。
そんな訳で、今日は職方さんの工場へ伺って見ました。


本日は、八王子市F様邸の部材を加工しているIB建工さんの工場へ伺いました。

その現場とは、現在中庭リノベーション工事を行っている八王子市 F様邸です。
そして上の写真は、施工を担当しているIB建工さんの工場の様子です。
様々な道具や機械が、整然と並べてあり、現在施工に向けて部材加工の真っ最中でした。


今回設置するLIXIL「プラスG」での完成予想図。
私の描いた図面、メーカーからの図面を参考に施工方法等を精査し、部材を加工して行きます。

今回中庭に設置するLIXIL「プラスG」は、とてもスタイリッシュで完成度の高い部材なのですが、その半面構造等が非常に精密で、且つサイズ等で様々な制約があるため、その事を見越した加工等が必要となります。
ちなみに今回の施工にあたって、用意された図面や部材解説書等は何十冊とかなり膨大なものであり、それに関わる部材の量もかなりの量となります。
私が今まで携わって来たエクステリア工事の中でも、1・2を争うぐらいにかなり難易度の高い工事です。
今回私たちがこの施工を受けられたのも、私たちや職方さんが地元八王子で活動していると云う事が大きな要素だと思います。


これは、デッキの大引きと新たに作成した屋根柱の固定部材です。
大引きも設置する位置関係に合せて高さをミリ単位で調整。ここまで綿密なウッドデッキの施工も中々ありません。
緑色のテープが貼られてある箱は、既に加工を施した部材が入っています。

そして上の写真は、既に加工された部材の一部です。
今回はかなり大きな屋根を、建物に固定せずに独立にて自立させる工法をとるため、メーカーの部材に+αで様々な補強部材を作成しなくてはなりませんでした。
今回担当するIB建工さん、元々は鉄工所を営んでいた金属のスペシャリスト!
そのため、様々な金属を溶接加工したり、更に金属の性質・強度を考えての施工が可能なまさに「匠」という言葉が相応しい職方さんです。
(ちなみにIB建工の飯村社長の事を、様々な敬意を表して我々は「親方」とお呼びしております。)
ちなみに今回、建物の「ツーバイフォー工法」という構造上、建物に部材を固定する事が出来ません。
そのため、非常に大きなプラスGの屋根を独立構造にて自立させる方法をとらなくてはなりません。
左上の写真は、デッキの大引きと屋根の柱を固定するための作成した部材です。まだこの状態では、どの様に使われるのか中々想像もつかないと思いますが、それは後々のお楽しみという事で。
更に大引きに関しては、既にベースとして中庭に打たれているコンクリートに合せて、ミリ単位で高さを調整しております。
そのため、右の写真を見て頂ければ分かる通り、一本一本の高さが違うのはそのためです。
さらにその他の加工した部材は、下の写真の通り梱包材にくるまれて組み付けられるのを待っております。
この中の部材も、様々な工夫がされているのですが、それもまた後の施工にてご紹介します。



という事で、現場が動いてない裏では、この様な職方さんによる部材との様々な格闘が繰り広げられておりました。
この様子をF様にお見せできないのが中々心苦しいのですが、せめてこのBlogにてその様子をご覧頂ければ何よりです。
また職方さんから、帰り掛けにこんな事を話してくれました。
「図面も施工も、必ず先々(つまり未来)を見越して行わなければ駄目だよ。重要なのは、いかに「調整シロ(自由の利く部分)」となる箇所を見極めて、どの様な状態にも対処できる様にするかが大切なんだよ。」
とても重く、そして非常に深い言葉でした。
今回の案件の場合、まさにその「調整シロ」の見極めが非常に大切で、それを見越した様々な工夫が部材になされておりました。
私がご提案したプランを具現化するために、こうして様々な工夫を凝らしてくれている職方さんには本当に感謝です。
これからこの部材たちが、F様邸にてどの様に組み上げられて行くのか本当に楽しみです!
この施工の様子も、動きがありましたら当Blogにてご紹介いたしますので是非御期待頂ければと思います。
宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は一日はっきりしない空模様でしたが、なんとか雨に降られずに済みましたね。
しかしニュースでは、局地的に大雨や突風の被害のニュースが流れていて、その光景に驚くばかりでした。
今の所こちらの方では雷や雹、突風等の被害が無いので良いのですが、ああ云ったニュース映像を見ると不安になってしまいますね。
このまま平穏に夏へと季節が移ってくれれば良いのですが。。

さて本日も、施工の方に動きがありましたので、その事をご報告しようと思います。


まずは昨日にてカーポート工事が完了しました日野市 K様邸です。

まず1件目は、昨日にてカーポート工事が完了しました日野市 K様邸です。
写真の通り、イメージ通りの仕上がりとなりました。


建物側に絶妙な位置に設置し、お隣さんへ雨水が行かない様に考慮しました。
柱や縦梁の位置も、開閉に支障が無い位置に納める事が出来ました。

柱、梁の位置も窓の開閉に支障が出ない絶妙な位置に設置する事ができ、且つ建物に近い位置に設置する事により、お隣さんへの雨水の配慮をした位置に設置する事が出来ました。
今回選んだカーポート「三協アルミ マイリッシュOK」の新色 アースカラーとの相性も抜群に良く、まさに理想的なカーポートとなりました。
この様な良い工事をさせて頂きましたK様には本当に感謝です。ありがとうございました!


2件目は、ファサード工事を進行中の日野市 I様邸です。

2件目の現場は、ファサード工事を進行中の日野市 I様邸です。


1段目の乱張り石ポーチは目地も入り、綺麗に完成しました。
駐車場箇所には、アクセントとなる乱張り石の施工を始めました。

左の写真の通り、1段目の乱張り石ポーチは目地も入り、綺麗に仕上げる事が出来ました。
そして次の工程として右の写真の通り、駐車場部の真ん中にアクセントとして配置する乱張り石施工を始めました。
左右前後のバランスをしっかりと取って、担当職方の斉藤さんが丁寧に施工を進めてくれます。


午後には乱張り石も配置完了!後は周りにコンクリートを打設して駐車場部は完了します。

そして午後にはこの通り、乱張り部も綺麗に設置されました。
1段目乱張りポーチのデザインと共通性を持たせるための乱張り石アクセントですが、こうして見ますととてもバランスの良い配置となりました。
後は周りにコンクリートを打設すれば駐車場部は完成します。今からとっても楽しみです!


そしていよいよ、今回の施工においての重要箇所となる、右側既存塀へのボード化粧工事に入りました。
ポスト・インターホンの位置をくり抜いては嵌めて見て、更に合わない箇所を削って調整します。まさにミリ単位のお仕事です。
当たる箇所を見つけてはこうして細かく削って行きます。こういった細かい所も拘るあたり、さすがタイル職人です。
そしてもう一度嵌めて見て、壁とボードとのフィッティングを見ます。

そして今回のプランでの最も重要となる部分、右側既存塀のボード貼り施工へと移りました。
今回使用する部材は、販売されてからまだ日が浅い新商品「タカショー エバーアートボード」です。
実際ボードを拝見しますと、素材のディテールを忠実に再現されたとてもリアルな物でした。
そのボードへ、ポスト・インターホンの位置を確認しては丁寧に切り抜いて実際に嵌めて見て、当たる箇所が見つかればもう一度外して削り、更に嵌めてフィッティングを見ると云ったとても根気のいる作業を繰り返します。
一見すればただボードを嵌めるだけの単純な施工の様に見えますが、実は数ミリ単位で削ったりしては調整する、ある意味難易度の高い施工となります。
そういった作業を難なくこなす斉藤さん。普段ミリ単位で施工を行うタイル職方の本領発揮です。
そしてその作業を何回か繰り返し、夕方には絶妙な感じで見事加工に成功しました。
本日は完全にボードを貼りつける所までは行いませんが、かなり良い仕上がりになる事は確かです!
経年劣化でかなり傷んでしまった塀が、どの様に様変わりするのか是非御期待頂ければと思います。

という事で、今日はなんとか雨にも降られずに一日施工を進める事が出来ました。
どちらの案件も、新商品を積極的に盛り込んだプランで、それが良い効果を発揮してくれている事はプランナーにとって喜ばしい事です。
今週は比較的梅雨空となる割合が多い様ですが、また施工に動きがありましたら当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

気付けば6月も下旬となり生憎の梅雨空が多くなりました。私たちのお仕事は、基本外で行うので施工の種類にもよりますが、現場の進捗が滞る時期でもあります。
当然、私たちだけでなく施主であるお客さまにも施工期間が長くなり、大変ご迷惑をお掛けする時期なのですが、最良の工事となるようにスタッフ全員、日々心掛けております。


長野県駒ケ根の隣、宮田村にあるLIXIL中央研究所です。

こういう時にこそ営業担当としましては、積極的にこれからのエクステリア提案を模索する為に、最新の情報を収集しております。
先週になりますが、6月14日(火)・15日(水)と長野県駒ケ根の隣、宮田村にあります"LIXIL中央研究所"にて催された研修会に出席してきました。

この"LIXIL中央研究所"とは…

TOEXの研究開発拠点でなる中央研究所のある長野県駒ヶ根の最高気温は33.2度、最低気温はマイナス13.3度。北海道から沖縄迄の気候が想定できます。
エクステリア商品は屋外に設置するもの。 この様に四季の変化のある、自然環境が屋外暴露試験を含めた、商品試験にベストな条件が揃っています。この理想的な環境の中で、より健康的でやすらぎに満ちたライフスタイルのあり方を研究し、自然浴の明日を見つめた新しいエクステリア商品の開発に取り組んでいます。
(LIXILホームページより引用)

…という施設でして、エクステリア業界では通称"自然浴の聖地"とも言われている施設です。


研究所内展示棟には、歴代のエクシオールが展示されていました。
このBlogでも書いてきました通り、ファサード空間の提案は今大きく内容が変化しています。

今回の研修では、"ガーデンルームを含めた庭の提案"・"makeing-up-facade"・"最新のライティング考え方"という3つのカテゴリーに分けて、それぞれに深く掘り下げた内容を受講してきました。
写真撮影は禁止されていましたが、これから発表される新製品の試作品も見て触って感じる事が出来、これからのエクステリアの提案の幅を更に広げる事が出来たのでは…と、思います。


緑豊かな駒ケ根にて日々の疲れを癒されながら色々と学ぶ事が出来ました。

この研修で学び考えた事をイゲタヤE&Rのこれからの提案に活かしながら、"お客さまにとって最良の提案とは何か"を追求しようと考えた、とても実りのある2日間でした。
LIXILの皆さま・群峰工業の皆さま・研修会に出席された皆さま、お疲れさまでした。


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本日も梅雨とは思えないぐらいとても良い天候に恵まれましたね!
皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?
今日の様な真夏を思わせる陽気の中にいると、様々な楽しい事を思い出します。
夏祭り、花火、海、スイカ、プール、ビアガーデンなどなど。。
なんだかとってもウキウキしてくるような気がします(笑)
しかし今はまだ梅雨。このまま梅雨明けを迎えてしまいますと、深刻な水不足に見舞われてしまいます。。
なんとか水源方面に集中して恵みの雨が降らないものかと願うばかりですね。

さて、本日も施工現場に動きがありましたので、早速進捗状況をご紹介しようと思います。


本日1件目の現場は、先日エクステリア工事をさせて頂きました日野市 K様邸です。

本日1件目は、先日エクステリア工事をさせて頂きました日野市 K様邸です。
先日のBlogにて、第一期・第二期と分けてプランニングしたお話しをしましたが、本日は第三期となるカーポート工事が始まりました。


カーポート柱を、窓の位置関係を考慮して位置決めをします。
更にお客様のご要望で、可能な限り建物側に近い所で設置する様に綿密に位置決めをします。

本日の工程は、カーポートの柱建となります。
今回設置するカーポートは、前後方向に水勾配が付く特徴的なカーポート、三協アルミ「マイリッシュOK」です。
今回特に考慮しなくてはならない事は、窓と柱の位置関係です。
左の写真にて柱の隣にある窓は、開閉方向が前方へ押し出すタイプのため、位置関係を誤ると開閉する事が出来なくなってしまいます。
今回設置するカーポートは、前後方向に対して梁が何本も通る構造のため、柱の位置を標準の設置位置よりも30cmほど移動する事が可能です。
そのため、今回は柱の位置を通常の設置位置よりも20cm程前方へ設置。そのため、窓の開閉を犠牲にする事無く、柱を設置する事が出来ました。
また、お客様のご要望でなるべく家側に近い所に柱を立てて欲しいと云う事で、担当職方 篠崎さんが綿密に建物とギリギリの位置にて柱の位置を割り出しました。(建物よりおよそ3cm)
ちなみに、あまりに近づけ過ぎてしまいますと、万が一窓のガラス交換等が必要になった際にカーポートが邪魔になってしまって、作業が出来なくなってしまう恐れがあるため、注意が必要です。


午後には巧い位置にて、柱の設置が完了しました。
コンクリート基礎部も綺麗に仕上がりました。

午後には無事に柱立てが終了しました。
位置関係も、まさに理想的な位置に設置する事が出来て良かったです。
これで一晩養生して、明日より屋根部を組み付け始めます。
出来上がりが楽しみです!


本日2件目は、日野市 伊藤邸です。

本日2件目の訪問先は、日野市 I様邸です。


昨日にて、裏庭のフェンス工事は完了しました。

昨日にて、裏庭のフェンス工事はこの様に綺麗に納める事が出来ました。
フェンス前に植物等を配置したら、素敵になりそうですね!


本日はファサード部のレンガ、石張り工事です。
駐車場舗装の仕上げ高にて水糸を貼り、まずはレンガ目地を仕上げて行きます。

本日の工程はファサード部における、レンガ目地工事と乱張り石工事です。
まずはレンガ目地の設置工事から始めました。
レンガ目地の一番下側に右の写真の通りメッシュ筋を敷いて、そこからベースコンクリートを盛り、水糸にて設定勾配を割り出した所でレンガを設置して行きます。


そして午後には、レンガ目地の設置が完了しました。
更に昨日施工したポーチ拡幅部も含め、乱張り石を敷き詰めて行きました。

午後にはレンガ目地の設置も完了し、更に昨日施工したポーチ拡幅部に関して、右の写真の通り乱張り石を設置しました。


既存駐車場前には枕木材を立て、道路との一番高低差が付く箇所の塞ぎ材としました。
完成イメージに徐々に近づいて来ました!明日は1日お休みして、月曜日よりまた施工を再開します。

更に既存駐車場と道路との一番高低差が付く箇所に、左の写真の通り枕木材を立てて塞ぐようにしました。
徐々に完成形に近づき、I様も「とても開放的で広くなった!」と、とてもご満足頂いている様です。
明日は1日お休み頂きまして、また月曜日から施工を再開する予定です。
完工へ向けて、頑張ります!

ということで本日も暑い中、どちらの現場も職方さん達が一生懸命作業を進めてくれました。
今の所、どちらの現場も順調に進捗しており、完成がとっても楽しみです!
また施工に動きがありましたら、当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は昨日までとは打って変わって、真夏の様な蒸し暑い天気でした。
屋外を少し歩いているだけで、身体から汗が噴き出してくるのがとっても良く分かります。
施工においては、天気が良いのは本当に有難いのですが、湿気のある暑さは身体に堪えますね。。
職方さん達にペットボトルのお茶を持って行って労うと、皆さん本当にホッとした顔で喜んでくれますが、くれぐれも無理せずこまめな水分補給を怠らない様に気を付けて貰えればと思います。
皆さんも、まだ夏前の状態で身体が暑さに慣れていないと思いますので、くれぐれも熱中症にならない様にこまめな水分補給をして下さいね。

さて、本日も2現場にて動きがありましたのでご報告いたします。


本日1件目の現場は、日野市 I様邸です。空はまさに快晴です!

本日1件目の現場は、エクステリア工事を現在進行中の日野市 I様邸です。
本日は昨日の天気予報以上に恵まれた天候となりました。梅雨の中、本日の様な天候はとても貴重です。


先日鉄筋と型枠を施したポーチ拡幅部には、この様にコンクリートが流し込まれました。
ファサード部の駐車場予定箇所では、舗装の下地作りを始めました。

まず朝一番にて、昨日鉄筋と型枠を施したポーチ拡幅部にコンクリートを流し込みました。
明日より開始予定の乱張り石工事に先駆けて行いました。
そしてファサードの駐車場新設箇所では、コンクリート舗装を行う上での下地作りの工程を始めました。
右の写真は、コンクリートの厚みを考慮した土壌の鋤取り工事を行っている様子です。


午後には砕石を敷いて慣らしました。
ポストも、新しいポストに交換完了。上部にはバー状のLED照明が見えます。

午後には鋤取りを行った所に砕石が敷かれ、既存のサインポストも新しいポストに交換されました。
今回設置された「パナソニック UNISUSポスト」には、従来品ですと表札部後ろに蛍光灯照明が内蔵されていたのですが、こちらのポストには小型軽量のLEDバー照明がポストの庇部分にスマートに内蔵されております。
これにより、下部の表札部を間接的に浮かび上がらせる仕組みなのです。
21世紀なって一般的になったLED照明。こんなポストにおいても、まさに革新的な変化だと思われます。


昨日増設された裏庭ブロック上には、木調フェンス「LIXIL ジオーナフェンス」が設置されました。

そして昨日増設した裏庭ブロック上には、新たに高さ1mの木目調フェンス「LIXIL ジオーナフェンス」が設置されました。
横桟のシンプルなデザインに、柿渋&シャイングレーの落ち着いた色合いがとても映えます。
今回隣地に面している部分がお隣さんの裏側になるため、フェンスの表側の向きを敷地内に向けて設置しました。
I様邸では明日より、乱張り石・レンガ縁石の施工を行う予定です。
明日もどの様に変化するか、とっても楽しみです!


本日2件目は、八王子市 F様邸です。

本日2件目の訪問先は、中庭リノベーション工事を現在進行中の八王子市 F様邸です。


本日は図面を確認しながら、部材の位置関係を割り出して墨出しを行う作業です。
こちらは、私のプランを元にメーカーから割り出されたデッキの基礎図面です。

本日は、施工を担当するIB建工 飯村社長と図面を確認しながら墨出し器にて位置関係を割り出す作業です。
今回は、屋根やスクリーンを建てるための柱の位置とデッキを支えるための大引きの位置との関係が非常に重要のため、かなり綿密に打ち合わせを行います。


”黒い線”は屋根等を支える柱のを表した線。徐々に設置されて行く部材の形がイメージされて行きます。
そして”赤い線”は、ウッドデッキを設置する際の大引き等の位置関係。まるで現場で実際に図面を描いている様です。

そして位置出しを行いながら、図面からでは中々浮かんで来ない様々な疑問点を洗い出し、納め方の方針をしっかりと打ち合わせしました。
左側の写真は、黒い線で描いた屋根を支える柱等の位置関係の線。
そして右側の写真は、赤い線で描いたウッドデッキの大引きの入る位置関係の線です。
まさに、コンクリートを紙として実際に図面を描いたのと同じ状態になりました。
これで、これから行う施工方法の方針が決定しました。
今回の施工では、この位置関係を元にIB建工さんの工場にて部材を加工し、それを現場に運んで設置してはまた戻って部材を加工と、現場と工場を行ったり来たりする工事となります。
こんな綿密な施工が可能なのは、我々が八王子・日野と地元を活動拠点として行っているからだと思います。
今回の工事、通常のメーカー施工では不可能とされている案件。
それを可能とすべく、イゲタヤE&R・商社・メーカー(LIXIL)・施工職方(IB建工)・そして何よりお施主様であるF様とチーム一丸となって当たっていきます。
こちらの現場も、これからがとっても楽しみです!



という事で、本日もこの様な形で2現場が同時に動きました。
どちらの案件も、私たちイゲタヤE&Rがこだわった思い入れのある現場であり、大切な「作品」でもあります。
そして何より、お客様からお喜びの声を聞くために全力で当たって参ります!
また明日も施工が動きますので、是非御期待頂ければと思います。
宜しくお願いします!


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本日も昨日同様、梅雨っぽい天気でしたね。
お昼ぐらいまでは何とか天気も持ちましたが、昼過ぎから雨が降り出してしまいました。
そんな中、昼過ぎに鳴った緊急地震速報と函館の方の震度6弱のニュース速報。
昨日の都知事辞任のニュースも激震でしたが、今日の地震のニュースもある意味激震でした。。
今の所被害等のニュースは入って来ませんが、どの様な状態なのか気になりますね。
同時にこういった地震のニュースは我々にとっても他人事では済まされないニュース。
とても複雑な気持ちになりますね。。

さて、本日も施工現場に動きがありましたので、その進捗状況をご報告します。


本日の現場は、日野市 I様邸です。

本日の現場は、昨日のBlogでもご紹介した日野市 I様邸です。
昨日の予報では一日雨と云われていましたが、とりあえず午前中は何とか持ってくれましたので、施工を進める事が出来ました。


1段目のステップ拡幅部に、早速鉄筋と型枠を入れました。今回は拡幅部のコーナーをカーブ状に仕上げます。
もう一方で、裏庭に設けられた土留め上に、もう1段ブロックを増設し始めました。

まず朝一番にて、玄関前のポーチ拡幅予定箇所に鉄筋を配置し、同時にカーブ状の型枠を設置しました。
前面の舗装工事を行う際に同時に施工できる様に、今から準備を整えておきます。
そして次に、裏庭の土留め上におけるブロック増設工事を行いました。
今回も担当職方 斉藤さんが前回同様、手際良く作業を進めてくれます。
それにしても、いつの間にか後ろ隣りに家が建ちはじめていたのには驚きました。
区画整理事業真っ最中の地区なだけに、変化が著しいですね。


午後にはブロックも積み終わり、その上に更に設置予定であるフェンス柱を設置しました。
両サイド柱を設置した所で雨が降り出してしまい、本日の施工はあえなく終了です。。

午後にはブロックも積み終わり、更にその上に設置するフェンス柱を両サイド2本立てた所で雨が降って来てしまい、あえなく本日の作業は終了です。
天気予報が外れる事を少し期待していたのですが、中々そうはいかない物ですね(苦笑)

本日は梅雨空に泣かされた一日でした。。
天気予報によれば、今日の雨は明日の明け方までで、それからはくもりとの予報。
今度はその予報が当たる事を祈って、本日のBlogを締めたいと思います。
ではまた明日、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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本日は昨日と打って変わって1日中梅雨らしい天候となってしまいました。
昨日が好天に恵まれて暑かっただけに、今日は昼間でも肌寒く感じましたね。
また本日は、朝から東京都知事の辞意表明に関してのニュースが飛び交っており、天候ともリンクしてなんとも憂うつな気持ちにさせられる1日でした。。

さてそんな中でも、私たちイゲタヤE&Rにおいては元気に施工現場を飛び回っておりました。
先日ご紹介した案件の他、もう一件施工が動き出した現場がありますので、早速進捗状況をお話しようと思います。


まず一件目は、先日Blogにてご紹介した、日野市 I様邸です。

まず1件目の案件は、一昨日のBlogにてご紹介しました日野市 I様邸です。


先日ご紹介した完成イメージに向けて、早速既存のカーポート・門袖・門扉を解体撤去しました。
解体されたカーポートは、鉄材・樹脂材と分別して軽トラに載せ、各処分場へ運びました。

一昨日ご紹介した完成イメージに向けて、本日より施工を開始しました。
まず最初の工程は、既存のカーポート・門袖・門扉の解体撤去です。
左の写真は解体後の写真。とてもさっぱり且つ開放的な雰囲気になりました。
また解体されたカーポート等は、右の写真の通り細かく切断した後に鉄材・樹脂材と分別し、軽トラックに載せて各処分場へ運びました。
これで先ずはプランを描く前の「キャンパス造り」は終了。次回よりいよいよ本格的にプランを作って行く工程へと進めて参ります。
どの様に変貌していくのか、是非御期待頂ければと思います。


2件目の現場は、八王子市 F様邸の施工現場です。

本日2件目の施工現場は、八王子市 F様邸です。
ちなみにF様邸は、昨年度の「LIXIL エクステリア施工コンクール」にて映えある銅賞に選ばれた現場でして、私たちにとっても非常に思い入れのあるOB様邸であります。


今回の案件は、中庭のリノベーションです。ウッドデッキが設置されている空間ですが、大分経年で傷んでしまっております。
上部はこの通り、吹き抜けになっております。

さて今回行う施工は、中庭のリノベーション工事です。
上の写真2枚は、その中庭の施工前の様子です。
一見すると、各部屋をウッドデッキによって繋げた便利な空間で、上部は天井の無い開放的な吹き抜け空間で、とても使い勝手の良い空間に見えます。
しかし実際には、風通しが悪く、雨に晒されるため、デッキや窓は青子が目立ってしまっており、居住まいの悪い使いづらい空間となってしまっております。


デッキ下にはコンクリートが打たれていて、一見デッキにとっては良いのではと思うのですが・・・

更に、デッキ下は上の写真の通りコンクリートが前面に打たれております。
一見すると、「ウッドデッキのためにはこの方が良いのでは?」と思われますが、上部からの雨水がデッキから伝ってコンクリート部に落ち、更にしっかりと水勾配をとっていないため、中間程の所で雨水が溜まり易く、結果そこから蚊が発生し易くなってしまっているのです。。
ハウスメーカーさんが最初に意図した工夫が、ことごとく裏目に出てしまったと云ったところでしょうか。


これが完成予定のイメージです。メンテフリーの人工木デッキで床を造り、上部には屋根を掛けます。
表側には開閉可能のスクリーンを設置。更に内側に伸縮網戸を設置し、蚊の入りずらいテラス空間を造ります。

そこで私たちがF様に対してご提案したイメージが上の通りです。
床は人工木デッキ「LIXIL レストステージ」にて、前回のデッキ同様のフラット空間を踏襲し、スクリーン・屋根材に関しては、駐車場にて使用した「LIXIL プラスG」を使って空間を覆うようにします。
更にスクリーンは開閉可能な吊引戸となり、その内側には蚊等の虫が入りずらい様に伸縮可能な網戸を設置し、使い勝手の良いテラス空間を造ります。
今回のプランでは、通常のメーカー仕様では造る事が出来ない構造のため、LIXIL・商社・担当職方・私たちとで何度も打ち合わせをして捻り出した物となります。
このご提案の中には、様々な工夫等を凝らしたかなり挑戦的なプラン。今から完成が待ち遠しいです!


こちらはデッキを撤去した後の様子。長年のホコリや青子等が着いております。
撤去後の空間を、高圧洗浄機にて徹底的に洗浄します。写真は高圧洗浄機をセッティングしている様子です。

さて、いよいよ施工開始です。
まず、既存のウッドデッキを解体撤去しまして、左の写真の通り綺麗に無くなりました。
撤去後の空間は、長年蓄積されたホコリや青子等がかなり着いております。
その状態で施工を進める訳には行きませんので、今回は空間全体に高圧洗浄機にて徹底的に洗浄します。
右の写真は、今回行う洗浄にて使用する高圧洗浄機のセッティングの様子です。
さてここで、「高圧洗浄なんて、別に今流行りのケ○ヒャーとかで十分では?」と思われる方も多いと思います。
しかし、今回の様な場合、家庭用の高圧洗浄機ではとても汚れを落としきる事は出来ません。
ここで、高圧洗浄に関してのエキスパートの出番となります。
そのエキスパートとは、「塗装職方」なのです!
彼らは塗装工事を行う際、必ず下地作りを大切にします。その作業の一番重要なものは、この「高圧洗浄」なのです。


お隣さんにしぶきや汚れが行かない様に、シートを掛けて養生を施します。
準備が完了すると、早速上部から洗浄を開始します。
雨戸シャッターもしっかりと洗浄します。
頑固なコンクリートの汚れは、「トルネードノズル」という特殊ノズルを使って洗浄を掛けます。

ちなみに、家庭用高圧洗浄機とプロ用の高圧洗浄機との大きな違い、それは「圧力」にあります。
家庭用洗浄機の圧力は最大で「10Mpa」前後の物が一般的です。
しかし、プロが使います洗浄機の圧力はなんとその十倍以上の「120Mpa」!!
担当職方 阿部さんにお話しを聞きましたら、この水圧が体に触れると、皮膚が切れるぐらいに非常に強力で危険な圧力。その圧力の調整を、状況に応じて使い分けないと、建物をも壊してしまうぐらいに強力であると教えてくれました。
まさに「餅は餅屋」という言葉通り、その道のプロで無ければ使えない道具であります。
さて、早速洗浄箇所に水しぶきや汚れが近隣に飛ばない様にシートで養生をして作業を開始します。
上部から徹底的に洗浄を掛け、雨戸シャッターも洗浄を掛けます。
更に長年の汚れが着いているコンクリート床も、「トルネードノズル」という特殊ノズルにて徹底的に洗浄します。
写真を見て頂きますと分かる通り、強力な圧力のため空間が切の様な水しぶきで物凄い事になっており、雨合羽で完全防備しないと大変な事になってしまいます。


洗浄後の様子。サッシや壁についていた青子等は見事に落とされ、ピッカピカです。
床面もこの通り、綺麗に落ちました。

作業時間およそ30分という短時間で、あっという間に洗浄完了!
手際の良さと作業の適確な点、まさに塗装職方 阿部さんによるプロのお仕事です。
これでいよいよ下地が出来上がりました!これからが本番の施工となります。
今回施工を担当するIB建工さんの工場では既に使用する部材が納品されており、今回の仕様のために懸命に部材加工を進行中です。
今回はかなりイレギュラーで難易度の高い施工となりますが、どの様に仕上がるのか本当に楽しみです。

という事で、どちらの案件もプランに向けての下地作り工程といった感じでした。
これからどの様に変貌を遂げるのか、今からとっても楽しみです!
どちらの現場も、動きがありましたら当Blogにてご紹介しますので、是非御期待下さい!
宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝から一日梅雨らしい天気になりましたね。
水不足解消のためには雨はとっても大切なのは分かるのですが、いざ雨となると何となく憂うつな気分になりますね。
そして、こういった陽気の時は何故か不思議と傷めている関節等から痛みが出て来ますね。
実は私、一昨年バイクの事故で左足の筋を痛めてしまい、それ以来何故か雨の日になると傷めた所が疼いてしまうのです。。
皆さんはこういった事に覚えがありませんか?
しかし最近の研究の調査で、天気と関節痛の関係が解明されてきたとラジオ番組で流れていました。
説明によると、気圧が下がると人の中にある自律神経という神経が作用され、それにより痛みに関しての感覚が過剰に反応してしまうとの事なのです。
科学の進歩とは本当に凄いと思わず頷いてしまいましたが、それに対して更にそういった事に関しての改善策なんて産まれたら、とても凄い事ですね。今後の発展に期待大という所でしょうか。

さて、本日より立ち上る施工現場があったのですが、朝からの雨で残念ながら順延せざる負えませんでした。。
そこで、本日はこれから施工を行う案件のBeforeと、それに対して私がご提案したリフォームイメージをご覧頂こうと思います。


まず一件目は、以前Blogにてご紹介した、日野市 I様邸です。

まず1件目の案件は、以前Blogにてご紹介した日野市 I様邸です。
道路の区画整理事業に伴い、拡がったファサード空間に対してリニューアルを行うといった案件です。
今回のプランニングにおいてのポイントとして、
〔臑機¬臠發鯏欝遒靴榛櫃墨わになる特徴的なグリーンの玄関ドアとマッチしたデザインとは?
右側の残す塀に対して、どの様な化粧を施して活かすか?
といった2点が挙げられます。
そして決定したプランは、


門袖、カーポート、門扉を撤去し、アイボリー系等のカラーでアレンジした開放感あふれるデザインとしました。

カーポート、門袖、門扉を撤去し、全体をアイボリー系のカラーの部材にて化粧を施した開放感あふれるファサード空間をご提案して見ました。
玄関前に関しては、1段目ポーチを拡幅して上がり易くするだけでなく、乱張り石で化粧を施す事で、華やかな雰囲気に仕上げて見ました。
そして新たに広がった箇所に関しては、コンクリート舗装にアイボリー系のレンガ「東洋工業 オルダブリックウォール ライトライム」という物にて縁取りを施し、区分けした中心にポーチにて使用する乱張り石を貼る事で全体的に統一感のあるデザインとしました。


更に今回のリフォームの“目玉”となる右側塀には、タカショー「アードボード」というボードにて化粧を施します。
そしてポストに関しては、既存の「ナショナル サインポスト」の後継機種「パナソニック UNISUS」へと変更。LED間接照明でお洒落に照らします。

そして今回のプランにおいての肝となる箇所である「右側既存塀のリノベーション」ですが、ここで私たちは新たなリノベーション提案をご提案して見ました。
それは、タカショーというメーカーからつい最近発売された商品である「エバーアートボード」を使ったリノベーションです。
このエバーアートボード、アルミ製の薄いボードに木目・石張り等々の模様をラッピング加工した物を使って、既存のブロック塀そのものをカバーしてしまうと云う画期的な工法です。
これにより、通常ブロック化粧に必要な左官工・塗装工等々の工程を省いて行う事が出来るため、時間面・費用面を抑えた提案が可能です。
ちなみに今回は、「タイルトラバーチン」という大理石タイル調のボードを選び、舗装材等のカラーとのマッチングを考慮しました。
更にポストに関しては、元々設置されている「ナショナル サインポスト」の後継機種となる「パナソニック UNISUSポスト」という商品を選択。
同サイズのポストのため、新たにポスト穴等の加工を行わずにそのままスッポリと交換する事が可能です。
さらにポスト自身に表札が付いており、その上部に内蔵されているLED照明により間接的に照らす事が可能です。


玄関側からの眺め。乱張り石、レンガ目地がとても良く効いています。
駐車した際のイメージ。レンガ目地が駐車の際の目印になります。

そして実際に玄関側から眺めますと、乱張り石、レンガ目地がとても良いアクセントになっている事がお分かり頂けると思います。
I様自身、かなりガーデニングがお好きとの事なので、この玄関周りの設えがきっとお花を飾る上で引き立て役になるでしょう。
さらにレンガ目地は、右のイメージの様に駐車する際の目印となる様に配置しております。
ただカッコいい、ただオシャレと云う事だけでなく、こういったデザインも一つの機能を果たす様に考える事こそ、私プランナーのデザインのポリシーでもあります。

という事で、このイメージを目指して明日より施工を進めて参ります。
今回の工事も、I様にとって満足度120%の仕上がりになる様に全力投球で臨んで参ります。
是非今後の進捗状況をご期待頂ければと思いますので、宜しくお願いします!
尚、明日のBlogですが、事情により1日お休みさせて頂きます。申し訳ありません。。
そして明後日より、現場の進捗状況をまとめて当Blogにアップ致しますので、是非宜しくお願いします。


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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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本日も一日とっても良い天気で、梅雨の中でとっても貴重な日曜日でしたね。
皆さんは今日一日、どの様にお過ごしになられたでしょうか?
明日は天気予報によると、一日しっかり雨が降るとの予報も出ておりますので、洗濯や布団干しを行うのには今日一日がチャンスだったのではないでしょうか?
(私はすかさず、朝から洗濯に勤しみました!)
それにしても、ここ最近の気になるニュースとして、関東圏の水がめであるダムの貯水率が過去最低の状態である事と、今年の夏は2010年の酷暑を上回る暑い夏になると云った事でしょうか。。
どうやら今年の冬の記録的な雪不足と、5月の少雨によるダブルパンチが今の状態の様です。
天気が続く事は良い事ですが、こういったニュースを聞くと雨の大切さを考えさせられますね。。
少なからずとも、節水等資源の無駄遣いには注意した方が良さそうです。
そして梅雨の方も、適度に雨を降らせてくれる事を祈るばかりですね。どうなる事でしょう。

さて、本日もエクステリアやお庭に関してのご相談をされるお客様が多くいらっしゃいました。
その中でとても多く寄せられる質問としては、「幾らぐらい掛かる物なの?」といったご予算の事に関してのご相談がとても多く感じられます。
特にその中でも、新築をされるご予定のお客様からそういったお話しをとても多く寄せられます。
確かに、プランを考えて行く上で絶対に無視できない部分はまさに「ご予算」ではあります。
しかし、プランニングを進め、いざプレゼンを行わせて頂きますと、「ご予算」のウェイトよりも「デザイン」「機能性」「質感」等々の違う要素のウエイトが重要視されて行きます。
もちろん私も、プランを考える上で「予算」は重要視しますが、私が最も重要視する要素はズバリ「機能性」です。
そしてその「機能性」がクリアできて始めて次に「質感」「デザイン」を考え、最後に「予算」と照らし合わせて更にデザインを精査して造り上げて行きます。
さあ、そこで予算とプランとの関係を考えて行く上で予算を併せるためには幾つかの方法があります。それは何だと思いますか?

まず始めに皆さんが思い付き易い物としては、「商品ないし化粧材等のグレードを下げる」といった事だと思います。
もちろんこれは、予算を抑えるのには一番速効性のあるやり方ではあります。
しかし考えてみて下さい。エクステリアやお庭は、家を建てるのと同じようにほぼ”一生もの”のお買い物であります。
そんな大切なお買い物なのに、全体的にグレードを下げたみすぼらしいエクステリア空間と長い間過ごす事を。。
それはとっても寂しいし、徐々に我慢が出来なくなってくると思います。

次に考える事として、「施工費を抑える」といった事だと思います。
これもある面では大切な事ではあります。全ての物に対して、非常に手間の掛かる施工を行う様なデザインを考えてしまえば、当然それに対してのコストが跳ね上がってしまいますので、手間が必要な所とそうでない所を精査してバランスを取る必要があります。
しかし、それを誤ってとらえて、職人さんの施工費を全体的に値切るなんて事は絶対にしてはいけません。
何故なら、そのしわ寄せを被ってしまった職人さんからすれば、当然同じクオリティーのお仕事をする事が出来ず、見えない所で施工の質を落とさざる負えないお仕事となってしまいます。
となれば、当然数年後経ってから様々な支障がでてしまい、それに対して保証をしろと言ってもほぼ受け入れて貰えない状態になってしまい、ほぼ泣き寝入りとなってしまうでしょう。

そこで、第三の方法があります。それは「プランを第一期・第二期・・・と分けて考える」です。
つまり、プランに対しての優先順位を必要度合いで考え、優先順位が低い物は後から考える方法です。
では、実例を挙げて説明しようと思います。


こちらは、先日工事を行わせて頂いた日野市 K様邸の1番最初のイメージです。

上のイメージ図は、先日エクステリア施工を行わせて頂いた日野市 K様邸において、一番最初にお出ししたプランイメージです。
K様から頂いたご要望、お好みのイメージをお聞きして私なりに素直に造ったプランです。
しかし、当然ながらこのプラン通りに行いますと、最初にお話しされていたご予算からかなりかけ離れた物となってしまいます。
そこで、このプランにて特に何処に優先順位を付けたいかという事をお話し頂きまして、


この玄関前のスリットフェンス・門袖は是非やりたい!というご要望を頂きました。

「是非この玄関前のスリットフェンスと門袖は実現化したい!」というご要望を頂きました。
そこで、お客様と色々とお話しを詰めた結果、


奥側のフェンス、門扉は今の所優先順位は低いと云う事になりまして・・・
必要最低限の土留めブロックのみとして、フェンス等は次回に施工が行い易い様に設えます。

今回のプランでは、奥側の植栽・フェンス・門扉はまだそこまで必要ではないと云う事になりました。
そこで、後々フェンス等の設置がし易い様に必要最低限の高さにて土留めブロックを設置する所で抑えました。
これにより、予算面でかなりのコストカットを行う事ができ、仕上げ等に妥協する事無く、なんとかお話しされてたご予算に合う事が出来ました。


そして実際に出来上がった玄関前エクステリア。イメージ以上にとても良い仕上がりとなりました。
そして奥側は、最低限の高さの土留めブロックに仕上げ、後々ブロックの増設やフェンス設置等をし易い様に設えました。

そして実際に出来上がった第一期目の完工写真です。
この際の一番の肝入りである玄関前エクステリアは、職方さんの技術をおしみなく使えたお陰で、イメージ以上に非常に良い仕上がりとなりました。
そして奥側の部分に関しては、最低限の土留めブロックにて留める事で第一期目での予算を抑えるだけではなく、未来にて土留めブロック上にブロックを積み増ししたりフェンスを設置する事がやり易い様に設計しております。
コストをただ抑えるだけではなく、“未来”の事もしっかりと考える事。これこそプランを行う上でとても重要な事と考えます。


それからしばらくして造り上げた、第二期目のイメージです。フェンス・門扉だけでなくテラス屋根も設置します。
更に駐車場奥側にコンクリート舗装を延長し、物置き・立水栓・植栽スペースを設置します。

そしてしばらくして、いよいよその”未来”を現実化して行く時期がやって参りました。
第二期目では、実際生活して見て出てきた改善したい点等をしっかりと考慮し、前回ご提案したよりもフェンス高等を高い物に変更し、門扉の仕様も、最初に提案した際にはまだ無かった玄関ドアと同じデザインの物にてご提案しました。
更に、リビングルーム前に屋根が欲しいと云う事で、LIXILの木目調カラーに合せた新商品「シュエット」というテラス屋根をご提案しました。
更にご予算に余裕を持たせる事が出来たとの事で、駐車場奥にコンクリート舗装部を延長。そこへ物置き・立水栓・植栽スペースをご提案させて頂きました。


そして実際に出来上がった第二期目の完工写真です。見た目だけではなく、機能面でも非常に良い物となりました。
駐車場奥側もこの様な設えに。ちなみに奥側の白い管は、後々照明器具等を設置し易い様にするための電管です。

そして先日実際に出来上がった第二期目の完工写真です。
見た目だけではなく、実際に生活された上で出て来た機能面での改善点を考慮して造っただけありまして、まさに「機能美」という表現が相応しいエクステリアに仕上がりました。
また、駐車場奥側も右側の写真の通りとても纏まった物になりました。
ちなみに植栽スペース奥にひょいっと出ている白い管は、後々ここに照明等の電気器具を設置する事を考慮した電管です。
こういった所も、しっかりと”未来”を考えたイゲタヤE&Rのポリシーが光っている部分だと思います。


そしていよいよ第三期として、近々カーポートを設置予定です。
しかも、お隣さんに考慮して屋根勾配を前後にとった仕様の物を納めます。

そしていよいよ第三期目として、駐車場にお隣さんに考慮したカーポートをという事で、上のイメージの様な仕様のカーポートを設置予定です。
このカーポート、三協アルミの「マイリッシュOK」といいまして、右側の写真でもお分かり頂けると思いますが、左右方向ではなく前後方向に屋根勾配を付けたカーポートなのです。
そしてカラーに関しては、三協アルミが今年出しましたアルミカラーの新色「アースブラウン」を選択しました。
特徴は一見すると木調色の様な温かみのある色合いをアルミカラーで体現させた事で、コストを抑えながら良質のデザインとした点だと思います。
実際にこのカーポートがどの様な雰囲気に仕上がるのか、今からとっても楽しみです。



といった感じで、第一期・第二期・・・と分けたプランニングの一例をご紹介させて頂きました。
これはあくまで一例ですが、長いスパンで無理なく予算の計画を立てて行う方法としてはとても有効であると思います。
また、メーカー各社にて毎年様々な新商品を出すので、タイミングが合えばそういった商品にてご提案する事も可能です。
ただしデメリットとしては、
.灰好箸量未覗軋療に一気にやるよりも高くなってしまう。
他の様々な事(趣味・娯楽・自動車等)に目が行き、次の工事への一手が中々踏み込みずらくなってしまう。
といった事も挙げあられるので、必ずしもこの方法が全てでは無いと思います。
そういった事の判断が中々付かないとお悩みでしたら、是非一度我々イゲタヤE&Rへご相談下さい。
プロとしての長年の経験等から、きっと良いアドバイス・ご提案等が出来ると思いますので、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も昨日に引き続き、とっても良い天気でしたね。
梅雨の合間の晴れ間は、私たちの様な外仕事を主にしている物にとって、とっても有難い物です。
しかし日中の30℃近い陽気は、やはり身体に堪えますね。。
私が普段仕事で運転している軽トラックにはエアコンが付いていないため、この時期からはとってもきついのです。
なので熱中症対策は本当に欠かせません。
皆さんもまだ身体が暑さに慣れていないため、体調を崩し易いと思われます。
くれぐれも、こまめな水分と適度な塩分をとって、熱中症に掛からない様に気を付けて下さいね。

さて、本日も1件現場に動きがありましたので、その事をご紹介しようと思います。


本日の現場は、日野市 T様邸です。本日にて最終工程となります。

本日の現場は、日野市 T様邸の施工現場です。
前回のBlogにてアプローチ等が出来上がりまして、本日はいよいよ最終工程となります。


本日行う施工は、2階ベランダテラス屋根の修繕工事です。
2月に降った雪の重さで、屋根の左右に対しての勾配が変わってしまい、雨どいの水がうまく流れなくなってしまいました。

本日行う工程は、2階ベランダに設置されているテラス屋根の修繕工事です。
間口のかなり長いテラス屋根なのですが、雨が降ると真中の雨どい部分から雨水がぽたぽたと垂れて来てしまって困っていたとの事でした。
職方さんと実際に上がって見て見ますと、本来なら中心から左右に掛けて”山型”に勾配が付いている物なのですが、”谷型”に真ん中部分が下がってしまっており、常に水が真中で溜まってしまっている状態になってしまっておりました。
どうやら原因は、今年2月頃に降った大雪にて真ん中部分が重さの影響を受けて下がってしまった事が原因の様でした。


そこで中央2箇所の柱を付け直し、勾配を山型に戻す様にしました。早速担当職方 篠崎さんが腕を奮います。
ちなみに柱は、ベランダ手摺りの壁内に入っている間柱にブラケットとボルトで止められています。まずはそれを外します。

という事で、早速作業を開始しました。
今回は、カーポートの施工を担当した篠崎さんが腕を奮います。
まず、テラスの中央二本の柱に付いているボルト等を緩めてフリーの状態にします。
ちなみに2階用テラスは1階用と違い、前柱の固定は専用ブラケット金具とボルトにて、ベランダ手摺りの壁内に入っています間柱に打ちつけて固定する構造になっております。
そのため、ボルトを外してブラケット金具を取り外さなくてはならないのですが、これがまた一苦労なのです。。
実は、以前このテラス屋根を設置した業者がかなり強引に締め付けたらしく、ボルトの頭が減ってしまっている状態でした。
これではどうやっても外せないので、今回はブラケットごとサンダ―という道具で切断して外す方法を取りました。


固定金具を外してフリーになった状態にて梁を持ち上げ、柱下に介ものを咬ませて一先ず仮押さえします。
そして新たに用意した固定金具を壁面に付け直します。
更に手摺り壁内に雨水が入らない様にシリコンコーキング材をビス穴に入れます。
そしてボルトにて固定して行きます。1本の柱に対して上下2箇所にブラケットを取りつけます。

ブラケット金具等の固定金具を外した所で、今度は梁を持ち上げて任意の勾配を造り、持ち上げた分の高さにて柱下に介ものを咬まして仮押さえをします。
そして新たな位置にて、こちらで用意したブラケットをボルトにて固定します。
またその際、新たなビス穴から壁内に雨水が入り込まない様に、必ずシリコンコーキング材にて予め充填し、それからボルトにて固定します。
(もし雨水が壁内に入りますと、内部の木製柱が傷んでしまい、壊れる恐れがあります。)


もう一本の柱も同様にして止めます。
勾配を変えた結果、左右2箇所の雨といへ水が流れる様になりました。
これで中央に雨水が溜まりにくくなる事を確認した所で作業終了です。

もう片方の柱も同様に新たなブラケットにて固定し直します。
そして山型に勾配がとれるようになった事で、今まで横樋に溜まっていた雨水が見事左右の樋に流れるようになりました。
仕上げに水漏れが起きそうな箇所にコーキング材を施し、お掃除をして作業終了です。
大半の業者は雨漏り個所にコーキング材を充てんして作業終了というケースが多いのですが、私たちは根本的な原因を突き止めてそれを改善させる修繕を行いました。
そしてそれを行うために、既存のテラスのメーカーを調べた後に商社やメーカーを動かして必要な部材を手配し、職方と工法を相談してお施主様ご協力のもと、作業を進める。。まさにこれぞ、チーム一丸となって取り組む「イゲタヤクオリティー」の修繕なのです!
という事で、ようやくT様邸の施工も本日をもちまして無事完工する事が出来ました。
長い期間でしたが、お疲れ様でした!

如何でしたでしょうか?
今回の日野市 T様邸の案件においても様々な要素が含まれた施工内容だったと思います。
後方支持タイプのカーポートしかり、既存機能門柱の角度等もしかり、アプローチデザインもしかり、そして本日のテラス屋根修繕もしかりです。
どの工程も、様々な職方の技術や経験、そして良い道具があってからこその素晴らしい施工が出来たのだと思います。
そして何より、様々な工程を温かく見守って頂きましたお施主様であるT様がいたからこそ良い施工だと思います。
是非新たにお造りしたエクステリア空間が、T様御一家にとって使い勝手の良いものであれば幸いです。
そしてこのBlogを通して、様々な方にエクステリア工事がどれだけ奥深い物なのか知って頂ければ幸いです。
今後もまた、このBlogを通して様々な情報を発信しようと思いますので、是非御期待頂ければと思います。
宜しくお願いします!


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一昨日・昨日と2日ほどBlogをお休みさせて頂き、申し訳ありませんでした。
本日より再びBlogを再開いたしますので、是非宜しくお願いします。
さて昨日頂いた休暇にて、夜にとある所へ行って来ました。


見覚えのある不二家の看板では?見下ろす光景は中々無いですよね。
さらに隣にはソニーの看板も見えます。

上の2つの写真から、どことなく見覚えのある所だと思いませんか?
左は不二家の特徴的な看板。右はソニーの看板。これで何となくお分かりになった方もいらっしゃるのでは?
そうです。答えは「銀座4丁目」の風景です。
しかし、どちらの光景も大抵は下側から見上げる事が多いと思いますが、それをなんと上から見下ろすなんて不思議と思いませんか?
実は昨日伺った所は、


銀座の新しいスポット「東急プラザ銀座」の屋上にある「キリコテラス」という所です。
植栽も下からしっかりとスポットで照らし、シンボルツリーとしての存在感があります。

銀座に出来ました最新スポット「東急プラザ銀座」の屋上にあるガーデンテラス「キリコテラス」です。
銀座の大人な雰囲気にとってもマッチした、非常にモダンでシックな空間が広がり、上部には植物を植えて造った「グリーンウォール」がぐるりと囲み、奥側にはシンボルツリーがとても良い雰囲気で植えてあります。
まさに現在における「都会のオアシス」とはこの様な空間なのかと考えさせられます。
また、先日のBlogにて、ライティングのお話しをしましたが、まさにその手法を使ったライティングにてグリーンがとってもお洒落に浮かび上がり、全体的にお洒落で優しい空間を醸し出しております。
銀座という都心の一等地で、この様なお洒落な空間がある事、本当に贅沢の一言に尽きました。
ちなみに場所は、有楽町駅から数寄屋橋交差点に向かった所にあり、となりはソニービルがあります。
もちろんショッピングモールなので入場料掛かりませんし、中にはとてもお洒落なショップが並んでいて一見の価値はアリだと思います。是非お出掛けになる事をお勧めしますよ!

さて本日は、2件の施工現場へ伺って来ましたのでその事をご紹介しようと思います。


1件目は、八王子市 A様邸です。

1件目は、八王子市 A様邸です。
改めまして、レンガタイルと鋳物フェンスの雰囲気がとってもお洒落な良いエクステリアとなりました。


本日最後の工程となる電気工事が入り、インターホン・照明が入りました。
こちらは照明の12Vトランスユニットです。このユニットは、タイマーセンサースイッチの機能も内蔵されております。

そして本日電気工事が入り、上の写真の通りインターホン、そして照明が入りました。
さて「照明?どこに??」と思われる方も多いと思いますが、実は今回の照明は上部のアルミ笠木内に組み込まれている「LEDバーライト」にて間接的に点灯する様に工夫されております。
更にこの照明、電圧を100Vを12Vに落とす事で安全且つ省電力となり、更にトランスユニットに組み込まれている明るさセンサーとタイマーにて自動点灯・消灯する優れモノなのです。
本当は肝心要の点灯した様子をお見せしたいのですが、残念ながらここ最近の日の長さで、暗くなるのが20時ぐらいと遅くなりすぎてしまっていて撮る事が出来ませんでした。
改めて別の機会にて、点灯している様子をアップしますので、是非御期待頂ければと思います。
A様邸では本日にて、予定しておりました工程が全て無事終了となりました。
ただし、実は最後の工程として道路際フェンスの下部のタイル貼りが残っております。
これは、今年度中に行われる道路工事にてフェンス沿いに「L型側溝」が設置される事に伴い、敢えて残す様にしました。
いつ行われるかは行政次第というなんともやるせない気持ちでいっぱいなのですが、一日でも早く施工にあたりたいものです。
またこちらも、今後施工に動きがありましたらこのBlogにてご紹介しますので、是非御期待下さい。


2件目は多摩市 J様邸です。

2件目は、多摩市 J様邸です。
こちらもLIXILの木調色である「クリエモカ」で統一されたエクステリア、とっても温かみがあって素敵なデザインに仕上がりました。


ようやくオリジナルガーデンシンクが設置されました。下部のコンクリート基礎にはモザイクタイルが貼られ、そても可愛らしい仕上がりです。
更に電気工事も入り、先日設置されたポイントライトのトランスユニットがシンク横に配置されました。

そして最後の工程となる、ガーデンシンクの設置と電気工事の工程となり、上の写真の通り無事納める事が出来ました!
ガーデンシンクは、全体的にピンク系のパステル調のモザイクタイルがとても色鮮やかな物で、今回のウッドデッキ空間に可愛らしさをプラスしてくれています。
先日水栓柱を支えるために造ったコンクリート基礎には、別途用意したモザイクタイルを張る事で無骨さを解消!
全体的にとっても良い感じに仕上げる事が出来ました。
そしてシンクとコンセントの間には、先日設置された「LEDポイントライト」のための12Vトランスユニットを設置。
とっても機能的な配置となりました。
もちろんこの12Vトランスユニットも、最初に八王子市 A様邸で御紹介した通り明るさセンサーとタイマーが内蔵されている優れ物で、自動点灯・消灯を行ってくれます。
こちらに設置されているポイントライトは、夜間になりますと上部の「LIXIL レイスクリーン」を下から照らす事で浮かび上がらせ、間接的に空間を明るくするといった手法を用いたのですが、残念ながら日が長すぎてこちらもその様子を納める事が出来ませんでした。。
こちらのライティングの雰囲気も、後日改めてBlogにてご紹介できればと思いますので、宜しくお願いします。
そしてこちらの案件も、無事に完工する事が出来ました。
長きに渡っての施工となりましたが、お疲れ様でした!


こちらはCADで描きましたJ様邸のイメージ図です。
こちらは実際の完成した様子です。まさに”120%”の出来栄えです!
八王子市 A様邸のCADでのイメージです。
実際に完成した写真です。こちらもCAD以上の仕上がりとなりました!

上の写真は、J様邸 A様邸のCADでのイメージ図と実際の写真です。
多少撮影した角度に違いがありますが、ほぼ同じかそれ以上の仕上がりと言っても良いと思います。
この様に素晴らしい作品が出来たのも、なによりもお施主様を含めたチーム一丸となったからこそ出来上がった物であると思います。
この出来上がりました新しいエクステリア空間にて、これからどの様なドラマが起きるのかプランナーととっても楽しみです!
是非長い間、愛着を持って接して貰えれば、とっても幸いです。
さあ、そしてまた新たに別の施工現場が私たちを待っております。
これからどの様な物が出来上がるのか、今からとっても楽しみです!
また施工現場にて動きがありましたらこちらのBlogにてご紹介いたしますので、是非御期待下さい!
ありがとうございました。


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日より私の顔写真を変更して見ました!
先週のBlogにて私の誕生日の事を触れましたが、これを機会にホームページや名刺に使われる写真も一新、心機一転の気持ちを込めてお仕事に当たって行きたいと思います。
自分の顔写真の事に触れるのも少々気恥ずかしさがあるのですが、少しでも皆さまに顔を覚えて頂ければ幸いです!
(しかしこういった写真は、どうしても構えてしまって少々表情に硬さが出てしまっておりますが(笑))
是非宜しくお願いします!

さて、いよいよ梅雨の時期に入り、しっとりとした陽気が続く様になって来ました。
この時期に良くお客様からご質問頂く事として、
「日陰育つお花ってどんな物が良いの?」
といった事を多く聞かれます。
確かに、北側に玄関があったりした場合、なんとか玄関前を華やかに見せたいのに、日が陰りがちになってしまって植物が巧く育たなかったりしますよね。
私も北側のエクステリアをプランニングする際、悩みの種になるのが玄関周りに設置した花壇の中身に関してです。
大半のお花が、日差しをとても好む植物が多いため、無理にそういった所に植えてしまいますと、花つきが悪くなってしまったり、徒長気味(ひょろ〜っと力なさげに上へ伸びあがってしまっている状態)になってしまったりします。。
そんな時に、是非お勧めしたい植物があります!


日陰で育つ貴重なお花、インパチェンスです。最近では花色も増え、八重咲き・バラ咲きとバリエーションも豊富です。

それは「インパチェンス」です。
インパチェンスは、ツリフネソウ科 、 ツリフネソウ属(インパチェンス属)の一年草で、和名は「アフリカホウセンカ」と云います。
(なんと日本の「ホウセンカ」の仲間になります!ご存知の方は少ないのでは?)
インパチェンスは初夏から秋まで咲く春まき一年草です。北向きの玄関や日陰の花壇、ビルの間のスペースなど、日当たりの悪い場所でもよく育ちます。
花は一重から半八重、八重咲きまであり、特に人気の高いのは「カリフォルニアローズ・フィエスタシリーズ」に代表されるバラ咲き品種です。
ほかに、一般的な花色に加え、赤と白や、ピンクと白などのバイカラーもあります。さらに、葉にも白やクリーム色の斑が入る品種があり、バラエティに富んでいます。
生育が早く、株がこんもりとドーム状に盛り上がって、株いっぱいに花を咲かせる姿はとても豪華です。
夏に一度切り戻し(刈り込む事)をすれば、秋から再び美しい花を咲かせます。
次々と花を咲かせるときは肥料を多く欲しがるのでで、液体肥料等での追肥を忘れずに行ってあげると良いです。

そして更に、インパチェンスにはこんな仲間もいます。


鉢花としても良く見掛ける大ぶりのインパチェンス「ニューギニアインパチェンス」です。

それは、「ニューギニアインパチェンス」です。
この植物も、ツリフネソウ科 / ツリフネソウ属(インパチェンス属)で、「インパチェンス」の仲間になります。
園芸店では比較的4〜5寸鉢仕立ての鉢花でお目に掛かる事が多いと思いますが、花壇苗としても販売しております。
ニューギニア・インパチェンスは、ニューギニアの高冷地に自生する原種をもとに育成された園芸品種グループです。
インパチェンスと比べて、株、葉、花ともに大きく、生育おう盛で、エキゾチックな印象です。
(その分、一株当たりのコストがインパチェンスよりも高めになります。)
また、豊富な花色に加え、葉にも黄色の中斑が入る品種があるなど多彩です。
かつては鉢花として出回ることが多かったのですが、最近はポット苗でも流通するようになり、ほかの植物との寄せ植えや庭植えなどで楽しめます。
自生地では多年草となりますが、耐寒性がないため日本では春まき一年草として扱われます。
冬も10℃以上で栽培すれば冬越しできます。
生育期を通じて、やや日陰で湿り気のある環境を好むため、半日陰の北側の玄関周り等ではとても使い易いお花です。
このお花も開花期にはとても肥料を好みますので、インパチェンス同様に液体肥料等での追肥をあげると元気に育ちます。

そして管理のポイントとしてどちらのお花も大切なのは、「花柄摘み」です。
これを怠ってしまいますと、
ー錣鯀呂蟒个校に精を出すので、花付きが悪くなり、株自体も元気が無くなってしまいます。
花柄が腐り始めてそこからカビ等が発生し、株全体に病気(灰色かび病)をもたらしてしまいます。
なので、水遣りをしながら花柄はこまめにチェックして摘んであげる様にして下さい。

如何でしたでしょうか?
どちらのお花も、北側の日が当たりずらい所を好む華やかなお花です。
特に今の時期、とても元気な苗がどこの販売店でも手に入り易いです。
もちろん当店の園芸コーナーにて良質の苗を販売しております。
日が当らなくてお花を飾る事を諦めてしまう前に、是非一度育ててみては如何でしょう?
初心者でも育て易い、私プランナーオススメのお花です!

さて明日6/8(水)ですが、当店月に一回の店休日となります。
それに伴い、当Blogも明日は1日お休みさせて頂きますので、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
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昨日、ついに関東地方も梅雨入り宣言が発表されましたね。
これからしばらくの間はしっとりとしたお天気とのお付き合いになりますね。
また梅雨入りのこの時期は衣替えの時期でもあり、様々な夏へ向けての準備段階へと入っていく時期にもなります。
さて皆さん、夏への準備として真っ先にどんな事を思い浮かべますか?
夏物の洋服、扇風機、夏物のタオルケット等の寝具などなど、色々な事が思い浮かぶと思います。
そして何より必需品となるものとして、”エアコン”が挙げられると思います。

実は本日、エアコンに関してリアルタイムに工事を行って参りました。
本日はその事をご紹介しようと思います。


移設前のエアコン室外機。今回の機種は広いお部屋の空調を行う大容量タイプの物です。
移設場所は、このデッキ上になります。今のままでは配管が長すぎて納まりが悪くなってしまいます。

本日伺った現場は、先日よりガーデン工事を施工中の多摩市 J様邸です。
先日にて、LIXIL「樹ら楽ステージ」でのウッドデッキ工事が完了し、本日はエアコン室外機の移設工事を行いました。
写真は今回移設する室外機です。
素人目には、「室外機なんて、ただ普通にデッキに乗せるだけでしょう?」と思われるかもしれませんが、実はそんな簡単に行えるものではないのです。
その理由は、写真に出ております長く伸びた「配管」にあります。
エアコンの配管は、主に室内機から来る電線・室内の湿気を屋外に排出するドレーンホースの他、冷媒ガスのやり取りを行う銅管が2本あり、中でもこの“銅管”が最も重要かつデリケートな物となります。
銅管は、金属の中でも比較的柔軟性を備えた特徴をもっている物なんですが、曲げ伸ばしを繰り返してしまいますと脆くなってしまうデリケートな物となります。
もし適当にエアコン室外機を移動してこの銅管を引っ張ってしまいますと、最悪ヒビが入って冷媒ガスが漏れ、エアコン自体の致命傷となってしまう恐れがあります。
また、銅管は経年経過により徐々に柔軟性を失うため、古い室外機をちょっとでも移動しただけでも銅管を損傷してしまう恐れがあり、細心の注意が必要です。
さて、ではエアコン室外機の移設はどの様な手順で行って行くのかをご紹介いたします。


まず、室外機の配管カバーを開けて、ガス配管の片方のバルブを止めます。
次に室内機にて冷房運転を行い、配管・室内機内のガスを室外機に送り込みます。

まず、エアコン室外機の配管カバーを開けて2本出ているガス配管のうちの片方のバルブを工具を使って閉めます。
そして次に室内機にて冷房運転を行い、配管・室内機内の冷媒ガスを室外機内に全て入れ込みます。


全てのガスを送り込んだ所で、もう片方のバルブを閉めて室外機内にガスを充てんした状態にします。
そして、電線・配管を外し、ようやく室外機をフリーの状態にする事が出来ました。

室外機内にガスが充填された事が確認出来たら、もう片方のバルブも閉めて漏れないようにします。
そして室内機からの電線・ガス配管を丁寧に外してようやく室外機をフリーの状態にする事が出来ます。
まずはここで、第一段階が終了です。


次に移設箇所を養生して室外機を移動します。ちなみにこの室外機で重さは約45Kほどあるとの事です。
これが問題の銅管。まだ新しい物なので、とても綺麗ないろをしております。これを必要な長さにパイプカッターでカットします。

次にいよいよ室外機を移設場所へ移動します。
この際も作業中にデッキを汚さない様にするため、養生シートを敷いて行います。
ちなみにこの室外機、重量は約40〜45キロ程あるとの事です。
職方さんによると、今回のパナソニック製の物は比較的軽量にできているとの事ですが、メーカーによってはかなりの重量がある物があり、一人では移動不可能の場合は2人で行う・・・つまりその分コスト増に繋がってしまうとの事です。
エアコン一つとっても、中々奥が深い物です。


移設工事で一番重要なのは、この銅管の先の加工との事です。写真の様に特殊な工具を用いて加工を行います。
加工すると、この様に”ラッパ型”になります。室外機に配管を接続する際、非常に重要な形状となります。

配管のカットが済みますと、切り口を写真の様に特殊工具を用いて”ラッパ型”に加工します。
この工程が、移設工事を行う際に最も重要かつ難しい工程で、これを失敗してしまうと、室外機との接続不良となり、最終的にガス漏れが発生して壊れてしまうとの事です。
職方さんは手際良く作業を行いますが、簡単そうに見える裏側には、そういった様々な事が見え隠れしている物なんですね。


次に配管カバーを元の位置に復帰させ、
配管等を再度室外機に接続します。

そして配管カバーを元に戻し、先程加工したガス配管・電線を室外機に接続します。


配管の接続が綺麗にされました。ガス配管の長さも、丁度良い長さに納まりました。
接続が終えた所で配管にポンプを取り付け、室内機・配管内の空気を抜く「真空引き」という作業を行います。

電線・配管が接続され、とても良い塩梅に納まりました。
そして次にガスを戻す・・・前に大切な作業が。
一度配管を外した際に、配管・室内機内には空気が入り込んでしまっており、そのままではガスを戻しても、動作不良を起こして最悪故障してしまいます。
という事で、その配管内の空気を右の写真のポンプを使って抜く「真空引き」という作業を行います。


真空引きを行った後、室外機のバルブを元に戻し、再び室内機にて冷房運転を行ってガスを復帰。しっかりと冷たい風が出て来ました!
最後に配管カバー・室外機を中性洗剤にて拭き掃除をして完了となります。

「真空引き」が完了した所で、最初に閉めておいた室外機のバルブを開け、更に室内機にて冷房運転を行う事で復帰させます。
しばらくして、室内機から冷風が出ている事を確認したら一通りの作業は無事終了です。
最後に配管カバー、室外機を中性洗剤にて拭き掃除をして仕上げ、出来上がりです。


という事で、無事綺麗にデッキ上に移設されました!お疲れ様でした。

という事で、上の写真の様に室外機を綺麗に納める事が出来ました。
所要時間はおよそ1時間といった所です。
担当職方さんがとても手際良く作業を行いましたが、これも長年の経験と技術、そして良い道具があるからこその物だと思います。お疲れ様でした!

という事で、今回はエアコン室外機の移設に関しての流れをご紹介いたしましたが、ご参考になったでしょうか?
ウッドデッキ、ガーデンルーム等のプランニングを行う際、このエアコン室外機に関しての移設は比較的多く発生します。
また、業者によってはエアコン室外機の移設を簡単に考え、移動した際に銅管を傷つけてエアコンを壊してしまうと云った事例も多く聞かれます。
是非、エアコン室外機がとてもデリケートなもので、移設する際には様々なリスク・そして費用が掛かると云う事を御承知頂ければと思います。
そしていよいよJ様邸の工事も、残りわずかとなって参りました。
最後まで気を引き締めて施工にあたって行きますので、是非御期待下さい!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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昨日は1日Blogをお休みさせて頂き済みませんでした。
本日より再びBlogを再開いたしますので、宜しくお願いします。

本日は今朝から少々湿っぽい陽気でしたね。
昼間になっても気温も上がらず、比較的曇りがちな天候でした。
しかし、こういった天候も何となく気持ちが落ち着く様な感じがして、たまには良い物ですね。
そしてそんな時こそ、美味しいラーメンが食べたくなってしまいます(笑)


本日のラーメンは、イゲタヤ八日町店裏にあります「麺処 あずき」さんのしょうゆラーメンです。

はい!本日もお昼に行って参りました!!
本日伺ったラーメン屋さんは、当社八日町店裏にあります「麺処 あずき」さんへ行って参りました。
写真は今日食べた「しょうゆラーメン」です。
ラード油の膜と刻み玉ねぎという、八王子ラーメンの特徴をしっかり掴んでいるのですが、先ず見て頂いて面白い具として、海苔の代わりに入っている「岩海苔」と真中に乗っております「あずき」があります。
味はとってもマイルドで優しい味でして、サッパリ系の味がお好きな方ならとっても気にいる味だと思います。
ちなみにスープには、店名にも書いてある通り「あずき」を出汁取りに使用しており、そのお陰でとっても角のとれたマイルドな風味を引き立てております。
また、具材の岩海苔がとても良い磯の風味をもたらしており、更に食欲を引き立ててくれます。
ちなみに麺は自家製麺で、どのラーメンを選んでも3種類の麺(たまご麺・ブラックペッパー麺・赤唐辛子麺)を選ぶ事が出来る所がまた面白いです。
ちなみにこの時は、オーソドックスな「たまご麺」を選んでおります。
店内は女性店主の方がおやりになっているだけありまして、とても明るく清潔な感じで、女性の方のみでも入り易い良い雰囲気のお店です。ちなみに席はカウンターのみとなります。
またラーメンが出てくるまでの間、ひまつぶしにと置いてある”知恵の輪”がとても微笑ましい気配りです。
数年前にテレビでも取り上げられたお店ですが、店主の方がとても熱心にラーメン作りに取り組んでおり、味はとっても安定していると思います。
もし当社八日町店へお出かけの際は、一度食べに行って見ても良いと思いますよ!

さて、昨日・今日と2日に渡って施工現場にて動きがありましたので、まとめてご報告申し上げます。


1件目は日野市 T様邸の現場です。
昨日にて、乱張り石以外の箇所に人工樹脂舗装材「フロアービーズ」を施工しました。

まずは1件目、日野市 T様邸の施工現場です。
先日の段階で、機能門柱の照明交換等まですすみまして、いよいよこの日にてアプローチの最終工程である人工樹脂舗装材「フロアービーズ」にて、乱張り石以外の箇所を化粧する段階に進みました。
昨日は一日天気が良く、雨天の施工が御法度のフロアービーズにとって絶好の施工日和でした。
施工の方も順調に進み、お昼前には写真の通り綺麗に仕上がり、全体的にとっても明るい空間に変わりました。
私のプランにおいて、この舗装材の組み合わせはとても多いのですが、こうして見ますと洋でも和でもどちらでも使い易いとってもバランスの良い舗装材だと思います。
後はしばらく養生期間を置いて、ようやく完工となります。お疲れ様でした!


2件目は多摩市 J様邸の施工現場です。

2件目の現場は、多摩氏 J様邸の施工現場です。
先日から取り掛かっているウッドデッキ施工ですが、残りの部材も取り付けられ、ようやく完成いたしました。
今回は手摺り・スクリーン・デッキにおいて、LIXILの木目調カラーである「クリエモカ」にてコーディネートしましたが、まさに意図した通りとっても纏まったスッキリとしたデザインに仕上がりました。
残りは、エアコン室外機の移設工事とガーデンシンク設置工事・そして照明工事となりました。
完工まで後もう少しです!頑張って施工にあたります。


最後にご紹介する現場は、八王子市 A様邸です。

最後にご紹介する現場は、八王子市 A様邸です。
A様邸では先日まで広範囲に渡ってのタイル貼り施工を行いましたが、ようやく完成する事が出来ました。


奥側も綺麗に納まり、とても重厚感のあるフェンスとなりました。
お庭勝手口にも、フェンスと同様のデザインのアルミ鋳物門扉が設置されました。

奥側も綺麗に納まり、こうして遠くから全体を見回しますと、とても重厚感のある落ち着いたデザインでとっても素敵です。
そしてお庭勝手口には、フェンスのデザインに準じたアルミ鋳物門扉が設置されました。
ちなみに、道路側下部にタイルが貼られてないので疑問に感じられた方もいらっしゃると思いますが、実は今年度中に行政の方で道路工事が入る関係で、敢えて残しておきました。
早く下まで完璧に仕上げたいものです。


門袖には表札・アルミ笠置が設置されました。
アルミ笠木「LIXIL コーピング」がタイル貼り門袖のデザインに締まった雰囲気を与えております。
後は、インターホン・照明の電気工事を行い完工となります。

門袖には本日、表札とアルミ笠置「LIXIL コーピング」が設置されました。
アルミ笠置は、カーポート等と同じ色目である「オータムブラウン」を選んだ事で統一感を出し、タイル貼り門袖のデザインに対しては締まりのある雰囲気を醸し出してくれます。
更にこの笠置、今回選択した上で最も重要な役目を持たせているのですが、それはまた後ほどご紹介いたします。
そして表札に関しては、2世帯共に楕円形のデザインの物で統一感を与えたのですが、ご両親側は明るめの「パープルブラウン」というカラーに黒文字にて落ち着いた雰囲気を、若夫婦側には落ち着いた「バーミリオン」というカラーに白文字のメリハリのあるデザインとして、活発な雰囲気を与えて見ました。
残りはインターホン・照明設置等の電気工事を残すのみです。



3現場ともようやく完工が見えて来ました。
どの案件もイメージ図以上の仕上がりで、とても良い感じです!
しかしまだ予断は許されません。施工現場では、突如として予期せぬ事が起こる恐れがあります。
(あって貰っては困りますが。。)
最後までチェックを劣らず、しっかりと気を引き締めて施工にあたって参ります。
ではまた施工現場にて動きがありましたら、ご報告いたしますので、宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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本日も昨日同様、とても清々しい陽気でしたね。
私も毎朝日課にしている1時間ウォーキングがとっても気持ち良かったでした。
更にテレビを付ければ、北海道にて行方不明になっていた小学生の男の子が保護されたと云う嬉しいニュース!
今朝は本当に気持ちの良いスタートを切れました!

さあ、では本日も施工現場の進捗状況をご報告しようと思います。


本日一件目は、多摩市 J様邸の施工現場です。

さて本日一件目は、多摩市 J様邸の施工現場からです。


スクリーンの基礎コンクリートも打たれ、柱下部のカバーも設置されました。
リードデッキの施工も始まりました。こうして見ると、大引き・束柱が複雑に入っている事が良く分かります。

新たに設置されたスクリーンの基礎コンクリートも打たれ、更に柱下部のカバーも付く事で、スマートな柱の姿となりました。
そしていよいよ、奥側にもリードデッキ(ステップ)の設置施工をし始めました。
デッキ表面を見ただけでは分かりませんが、デッキ下には複雑に束柱・大引きが設置されております。


昨日完成した点検口。蓋裏にはデッキに傷がつかない様にクッション材を付けておいてくれました。職方さんの気配りです。
点検口下には直ぐに汚水枡等にアクセスし易い様になっております。もしもの時も安心です。

昨日作っていました点検口も完成しました。
点検口蓋裏には、開けた際に他のデッキ材等に傷がつかない様にクッション材を付けてくれています。
担当職方さんの気配りが光っております。
点検口を開けて下を見ますと、直ぐに汚水枡にアクセスできるようになっており、万が一の時も安心です。


更に昨日みどりのテープで印を付けた所に丸い穴が開き・・・
デッキ埋め込みの照明が入りました。この照明、夜間には上部のスクリーンを照らして空間全体を明るくします。

更に昨日スクリーン下に付けた緑色のテープのしるしの部分には左の写真の通り丸い穴を開け、デッキ埋め込み型のLED照明が入りました。
このLED照明は、夜間になりますと上部のスクリーンを照らし、スクリーンからの反射光で空間全体を明るくしてくれます。
更にこのLED照明は、光センサーにより暗くなると自動点灯・消灯する優れモノです。
(結線は後日電気職方により行われます。)


道路側には手摺りも設置。デッキ完成も後もう少しです!

道路側には手摺りも設置され、いよいよウッドデッキも完成間近です。
職方さんからは、明日の午前中で仕上がっちゃうよと言ってくれました。
デッキが出来上がれば、残りはガーデンシンクの設置とエアコン室外機等の電気工事のみです。
完工まで後もう少し!最後までしっかりと仕上げて行きます。


2件目は八王子市 A様邸です。昨日同様、本日も目地埋め工事を行っております。

2件目は八王子市 A様邸です。
昨日に引き続き、本日も目地埋め施工を行っております。
本日は担当職方 斉藤さんとその助っ人部隊が総出で目地埋め施工を進めてくれています。


目地コテを片手に、黙々と施工を進めております。
ちなみにこれが目地コテです。各職方が作業し易い様に様々な形に改造して使っています。

ちなみに右側の写真は、目地埋め工程で使われている「目地コテ」です。
長いコテもあれば、非常に短いコテもあります。
職方さんに聞きましたら、仕上げ方に合せて様々な形状のコテを自分なりに改造して使っているとの事。
道具も自分なりに工夫して造ってしまう・・・まさにその道のプロですね!


目地埋め工程も、午後には残す所門袖のみとなりました。職方衆総出で取り掛かっております。
最後の仕上げは、助っ人職方赤羽さん親子で仕上げてくれています。

午後には目地埋め工程も門袖を残すのみとなりました。
職方衆全員でラストスパート!見る見るうちに仕上げて行きます。
最後は今回来てくれている助っ人職方 赤羽さん親子で仕上げてくれています。


本日にてようやくタイル貼り工程が完了しました!
目地も綺麗に入り、鋳物フェンスも設置され、とても素晴らしい出来栄えです。

という事で、ようやく本日にてタイル貼り工程が完了しました。
目地も入り、鋳物フェンスも納まりますととても重厚感のある素晴らしい出来栄えです!
残す工程は、お庭勝手口の門扉吊込み・門袖への表札・インターホン等の設置を残すのみです。
施工開始から1カ月以上。非常に大掛かりな現場でしたが、ようやく完工が見えて来ました。
こちらも後もう一息!最後まで気を引き締めて取り組んでいきます。

という事で、どちらの現場も完工が見えて来ました。
どちらの案件も色々と困難な部分がありましたが、なんとか無事工程が進んでくれて本当に良かったです。
明日も職方と共に一生懸命施工に取り組んで参ります。
そしてその施工の様子を明日も当Blogにてご紹介したいのですが、申し訳ありません。
私もマネージャーも諸事情で1日お休みさせて頂き、明後日の日曜日に改めてご報告させて頂きます。
是非その後の進捗状況、ご期待頂ければと思いますので宜しくお願いします!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も一日とっても爽やかな陽気で、昼間のカラッとした天気は、梅雨前である事を忘れさせてくれるかの様です。
朝晩に関しては少々冷え込みが強く、涼しいと云うより寒いと云っても良いぐらいでした。
天気予報によると、5月の暑さをもたらした南風よりも北風が勢力を盛り返し、最後の意地を見せているとの事です。
そのため、今日あたりの天気図は比較的冬型の気圧配置に近い状態らしく、先日30℃以上を記録した北海道北部では一桁台に達していて、山沿いでは雪が降ったとの事です。
あまりにも両極端な天気で、本当に身体には堪えますね。。
皆さんもお風邪等ひかない様、気を付けて下さいね。

さて、本日も昨日のBlogで書いた通り、2現場にて動きがありましたので、その進捗状況をご紹介しようと思います。


本日一件目は、八王子市 A様邸です。本日もタイル貼り施工を行っております。

本日一件目は、八王子市 A様邸です。
今朝までに、タイル貼り予定箇所がほぼ貼り終えました。


一番後端箇所になる部分も貼り終えました。
お庭勝手口の部分もしっかりとタイル張りを行います。
全ての天端にて、この様に細かく加工したタイルを正確に貼っております。
もう一方では、更に貼る箇所のためのタイルを加工しております。

本日はまだ貼れてない細かい箇所も黙々とタイル貼りを行います。
一方でタイルを加工し、もう一方でタイルを貼り合わせていくといった職方さん同士でのチームワークがとても光ります。
お陰で、細部に渡る箇所にまで、しっかりと「うま目地」を描いた統一感のある仕上がりとなっております。
見れば見る分だけ、細やかなお仕事がとても良く光っております。


午後には門袖にもタイルが貼られました。全体的にとても重厚感のある雰囲気です。
うま目地のタイル貼り仕上げの門袖。デザイン的にはオーソドックスですが、これがまたとっても良いのです!
玄関裏側から。細部まできっちりと丁寧に貼られております。

午後にはこの通り門袖にもタイルが貼られ、ようやく全体的にタイル張りが終わりました。
デザイン的にはオーソドックスなスタイルですが、建物とのマッチングはとても良く、重厚感のあるデザインでとても素敵です。
お家の顔となる門袖は、全面にしっかりとタイル貼りを施しており、近づいて見ますとキッチリとした細やかな仕事が伺えます。
ちなみに天端は敢えて空洞となっておりますが、ここにどの様な物が設置されるかはこう御期待と云う事で!


そしてタイルにおける最終工程、「目地埋め」を始めました。ここからはかなり細やかな作業となります。
目地が入ると、雰囲気が非常に落ち着きます。今回は灰墨を入れたモルタルによる「黒目地」にて仕上げていきます。

そしていよいよタイル貼り最後の工程「目地埋め」に入りました。
今回は建物の雰囲気に合せて、モルタルに灰墨を混ぜた「黒目地」にて仕上げていきます。
今回は細部まで「うま目地」に仕上げているため、この作業が実は一番手間が掛かると云っても過言ではありません。
細やかな作業で、しかもモルタルの硬化も考慮してスピーディーに作業をこなして行かないと仕上がりが悪くなってしまいます。
今回は範囲が非常に広いため、かなり大変な作業となりますがそこはまさにタイルのプロフェッショナル集団!
なんなく黙々と作業をこなして行きます。
明日も変わらず黙々と作業を行うとの事。全体に目地が入った姿、とっても楽しみです!


2現場目は、多摩市 J様邸です。本日もウッドデッキ施工を行っております。

本日2現場目は、昨日同様多摩市 J様邸でのウッドデッキ施工です。


デッキの方もかなり貼り終わり、段々と形が見えて来ました。
昨日に引き続き、担当職方 近藤さん達が丁寧に作業を進めてくれました。
水栓前にも大引きが入りました。実はこの大引きの位置関係、これから設置する物において重要となって来ます。
更にスクリーン下の位置に緑色のテープでしるしが。さて、この位置に何が付くのやら(笑)

だんだんとデッキの方も出来上がって来まして、だんだんと形が見えて来ました。
今日も担当職方 近藤さん達の細やかなお仕事が光ります!
水栓柱前にも大引きが入り始めました。そしてこの大引き、水栓前において大切な物を設置する際に大いに関係して来ます。
更にスクリーン下の中間部分になにやら緑色のテープにてしるしを付けております。
この位置にある物が設置されるのですが、そちらもこう御期待ということで。


水栓前にて、なにやら正方形の穴が開いております。
はい!ここに設置されるのは、点検口です。下には汚水枡等があり、メンテナンスをする際に重要となります。

さて、先程水栓前において重要だと説明しました箇所になにやら正方形の穴が開いております。
そして、デッキ材を使った蓋をこしらえて合せております。
はい!これは、デッキ下にある汚水枡等の設備にアクセスするための「点検口」です。
点検口を設けるためには、それを支えるための大引きが必要となり、今回かなり様々な設備がある中で点検口を設ける事はかなり難しい作業でありました。
しかし、担当職方 近藤さんと事前にかなり位置関係等を打ち合わせしたお陰で、スムーズに設置位置を割り出す事が出来ました。
お陰で、仕上がり等非常に良い物となっております。
明日には残りの部材を設置し、ウッドデッキを完成させます。
どの様な雰囲気になるのか、こちらも今からとっても楽しみです!



と云う事で、昨日に引き続き両現場とも順調に作業を進める事が出来ました。
これも施工にあたってくれている職方さん達、そして信用して温かく見守って頂いているお施主様達のお陰だと思います。
明日も変わらず、お施主様達のご期待に応えられる様に施工にあたって参ります。
是非明日の進捗状況もご期待頂ければと思いますので、宜しくお願いします!


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いよいよ6月に突入しました。
巷では冬物から夏物への衣替えの季節になりますね。そして、いよいよ入梅の季節にもなります。
さらに私事で恐縮なのですが、本日6月1日は私プランナーの40回目の誕生日でもありまして。。
40歳というと、人生80年と云われているこのご次節では折り返しの歳でもあり、自分にとっても人生経験豊富な大人のイメージがあったのですが、いざ自分がその歳になりましても・・・正直実感が湧かないんです。
でも先日、実家にて両親と色んな話をしておりましたら、当店に入社してから今までの事を色々と話しておりまして、世の中のすさまじい変化の中でお店の取引先等もかなり様変わりし、私自身も入社した16年前から考えれば、目まぐるしく変化した事を感じさせられました。
なんだか社会に出てから今に至って、時間が立つのが本当に早く感じます。
さてそんな中、40歳になった節目にいつも使っている眼鏡を新しい物に変えて見ました。


大人っぽい雰囲気に、両サイドのフレームデザインが特徴的な眼鏡です。

青味掛かった黒をベースとした落ち着いた雰囲気のものに、両サイドのちょっとした遊び心のあるデザインのフレームの眼鏡にして見ました。
この眼鏡を掛けて、心機一転お仕事に打ち込んでいこうと思います!

さて、本日も2現場にて動きがありましたので、両現場の進捗状況をお話しようと思います。


まず本日1件目は、多摩市 J様邸です。本日よりいよいよウッドデッキの施工に入ります。

本日一件目は、多摩市 J様邸の施工現場です。
本日よりいよいよウッドデッキの施工に入ります。


ウッドデッキが出来上がるまで、一時エアコン室外機は駐車場の方へ避難しておきます。
今回のウッドデッキ施工では、形状等が少々複雑な物となるため、束柱・大引きの配置が非常に重要となります。
昨日仕上がりました水栓柱のコンクリ基礎。この場所も大引き・束柱との位置関係が非常に重要となります。

今回のウッドデッキ施工は、範囲的に広くは無いのですが、代わりに形状が少々複雑で、既存物(コンクリートタタキ・スクリーン・エアコン室外機等)とデッキの基礎となります束柱・大引きとの位置関係がとても重要となります。
まず始めに、デッキ施工場所にあるエアコン室外機を移動する事から始めました。
エアコン室外機と云いますと、見た目では簡単に移動可能では?と思われる方もいらっしゃると思いますが、実はかなりデリケートな物でして、特に室内機と室外機を繋ぐ配管がとても重要となります。
配管に使われている物は主に「銅管」なのですが、銅管は経年と共に硬くなり、無理に引っ張ったりしますと銅管が傷つき、そこから冷媒ガスが漏れて壊れてしまう可能性があります。
今回の室外機の場合、まだ比較的新しい機種なので、配管もまだ新しい物である事が判明。
とりあえずは配管カバーを外して動かし易い状態にして、慎重に駐車場側へ避ける事としました。
そして昨日完成しました、水栓柱のコンクリ基礎もしっかりと考慮して、大引き・束柱の位置関係を割り出して行きます。


お昼過ぎには、建物側のウッドデッキも出来上がり始めました。
束柱を仕上げ高を元に加工し、既存のコンクリタタキ等を利用しながら設置して行きました。
水栓柱のコンクリ基礎もL型アングルを付けて、デッキ基礎として利用します。
今回も担当職方 近藤さんが部材を丁寧に加工して綿密な施工を行ってくれております。

午後には建物側のデッキの一部が張り終えていました。
デッキの下側を覗いて見ますと、既存のコンクリタタキ等を巧く利用して、小さな束柱と大引きを通してあります。
そして水栓柱のコンクリ基礎の方に目を向けますと、この基礎を利用してL型アングルを付け、その基礎もデッキの基礎として利用するとの事でした。
今回施工を担当しております近藤さんの綿密且つ細やかな技術がとても光っており、設計した私としましても頭の下がる思いです。
明日も引き続きウッドデッキ施工をして頂きますが、どの様に仕上がっていくのかとても楽しみです!


2件目は八王子市 A様邸です。昨日に引き続き、本日もタイル貼り施工です。

本日2件目は、八王子市 A様邸です。
昨日に引き続き、ブロック塀へのタイル貼り施工を行っている真っ最中です。


玄関側のタイルはほぼ貼り終えております。
近づいて見ますと、側面・天端に巧くタイルを加工して貼ってあります。
奥側の方から。こうして見ますとこれだけの広範囲を1日少々で仕上げる技術、さすがタイル職方です!
担当職方 斉藤さん達が黙々と作業を進めてくれています。

玄関側の方では、タイルもほぼ貼り終えております。
上部を縦貼りにしたアイデアが、こうして見ますととても良い感じに見えます。
そして近づいて見ますと、天端・側面等に担当職方 斉藤さん達の細やかな仕事を垣間見る事が出来ます。
しっかりと今回の目地デザイン「うま目地(互い違いにして目地を通さない貼り方)」を側面でもタイルを加工して揃えております。
こう云った細やかな気配り、プランナーとして本当に頭の下がる思いです。
私が描いたイメージ以上に仕上がるのには、こう云った現場での細やかな気配りが本当に良く効いております。
目地がまだ入らない状態でこの仕上がり、これから仕上がっていくのが本当に楽しみです!

と云う事で、両現場とも非常に完工に向けてとても順調に仕上がっております。
さらに明日、どの様な姿に変化するのかがとっても楽しみです。
またその様子も当Blogにてご紹介いたしますので、是非宜しくお願いします!



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