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プランナーの現場最前線!! VOL.440 Stay Home企画第3段”限られたスペースにガーデンラウンジを”リガーデン案件その1

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

10月に入り早くも1週間が経とうとしておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
それにしましてもここの所、朝晩の冷え込みが増してきまして長袖の服装が必要な時期になりましたね。
今年はあっという間に夏が過ぎ去り、このままどんどんと秋めいて行く感じになりそうです。
今年は台風も昨年に比べて発生回数が少なく、このまま穏やかな陽気が続いてくれればと思っておりましたが、そんな願いも空しく台風14号が日本列島に近づいて来ましたね。。
まだ今の段階ですと予報円が大きくどの様なルートを辿るのか分かりませんが、もしもに備えて備品等の確認はしておいた方が良さそうですね。
また、大雨等の事も考えて雨樋や側溝等のお掃除をしておくだけでもかなり違います。
メディアでは今後様々な事を報じて来ると思いますが、情報に惑わされない様にしてやれる事から徐々に対処していく事が大切です。
予報によりますと、関東地方に最接近しそうなのは今週末の様です。くれぐれも用心してお過ごしくださいね!

さて、冷え込みが強くなってきますと身体の温まる物を食べたくなりますね(笑)
と云う事で、本日はこんな所へ行って参りました!


本日伺いましたお店は、八王子は打越町にあります”麺屋 蔵”さんです。野猿街道沿いにあるお店で、道路沿いに立っているのぼりがまた食欲を誘うのです♪

本日お伺いしましたお店は、八王子は打越町。野猿街道沿いにありますお店”麺屋 蔵”さんです。
打越の交差点を下柚木方面へ曲がってすぐの所のあるお店なんですが、道路沿いに”北海道 西山製麺所直送!”と掲げられているのぼりを見ると、つい食欲が出て来るんですよね(笑)
さてこちらのお店、北海道の製麺所から麺を調達しているという事で、自慢は”味噌ラーメン”です。
今回注文しましたメニューは、此方のお店イチオシのメニュー”黒味噌ラーメン”です。
出て来ましたラーメンは黒っぽいスープにたっぷりのモヤシ、メンマ、大きな炙りチャーシュー、ネギと云った味噌ラーメンとしては定番の佇まいです。
早速一口飲んでみますと、香ばしいガーリックが効いた、パンチの効いた味噌スープです。
どうやら表面の黒い色は、焦がしたガーリック油(マー油と云うみたいです)の色味の様です。
麺は中太の縮れ麺で、表面はシャキッとした喉越しの良い麺。この麺と力強いスープとの相性はとても良かったです!
また、味噌スープとモヤシとの相性は本当に良く、これに炙った柔らかいチャーシューが良い仕事をしてくれまして、とても美味しいラーメンでした♪
駐車スペースはお店の横に2台程と少々狭いのですが、お店はカウンターの他にテーブル席もあり、良い感じのお店です。
これからますます秋めいてきますが、身体をポカポカにしてくれる味噌ラーメンはこの時期本当にぴったしです!
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね♪

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


リガーデン案件の”日野市 K様邸”。いよいよこの日から施工開始です!

リガーデン案件の”日野市 K様邸”。
前回のBlogでは施工前の状況を御紹介致しましたが、この日よりいよいよ施工開始となります!
初日は天気も雲一つない快晴で、幸先良い感じです♪
さて、まず初めに開始した作業は・・・


ガーデンラウンジ設置箇所の墨出し作業と基礎穴掘りから始まりました。

ガーデンラウンジ設置箇所の墨出し(設置位置確認)作業と基礎穴掘りからです。
今回の仕様は通常の納め方とは違う方法となり、またスペースも非常に限られている為、墨出し作業はかなり慎重に行います。
設計している私としましても、机上での数値が実際に現れる為、とても緊張する時間です。
墨出しの結果、設計図通りに収まる事が判明。(この時がまずひと息着ける時です(ホっ))
墨出しが終えてからいよいよ柱等の設置箇所へ基礎穴を掘っていきます。
設置箇所の表面上では上下水配管等埋設物の形跡は見られませんでしたが、掘って出現しますと、色々と対策を講じなければなりません。
果たして結果は・・・、無事埋設物は現れず、予定通り施工を進める事が出来ました。


ガーデンラウンジ前側の様子。こちらでは溝を掘っておりますが・・・

こちらはガーデンラウンジの前側の様子です。
前側では、穴ではなく溝を掘っております。それはなんでか?!
今回の仕様は、”腰壁設置仕様”と云う物にて施工を行います。
その腰壁に関しましては、今回コンクリートブロックをベースにする”湿式工法”と云う工法を選びました。
実は今回設置する”ココマ供匹髪召商品では、腰壁の仕様としてユニットで予め組まれたものを設置する”乾式工法”と、今回の様なコンクリートブロック積みにて設置する”湿式工法”の2タイプを選択する事が出来ます。
一見しますと、ユニットで予め組まれた”乾式工法”を選んだ方が施工等も簡単に進められるのではと思うのですが、幾つかのデメリットがあります。
今回の場合、間口寸法を切詰め加工し、更にデッキの床高の関係で腰壁の設定高も高めに設定する必要がありました。


”乾式工法”は、予め決められた規格寸法で納めなくてはならず、今回の様なイレギュラーな仕様では選ぶことが出来ませんでした。

”乾式工法”ですと、予め決められた規格サイズで納めなくてはならない為、今回の様なイレギュラーなサイズでは選択する事が出来ませんでした。。
その為、サイズ等の自由度が効きやすい”湿式工法”を選びました。
”湿式工法”を選んだ際のデメリットとしては、”ブロック工”と云う金物工事とは全く別の工程が加わると云う事です。
その為、ブロック工と金物工との連携は非常に重要で、手間もかかり易い(つまりコストが高くなる)と云った事が挙げられます。
今回の場合、特に重要となるのは”ブロック職方”と”金物職方”との連携がポイントとなります。
私たち”チームイゲタヤE&R”のチーム力がとても試される案件です。


午後には建物と”ココマ供匹箸魴劼ます鳥居状の”補助部材”が設置されました。

午後には建物と”ココマ供匹箸魴劼ます鳥居状に組んだ”補助部材”が設置されました。
上部をご覧頂きますと、各部屋のシャッターボックスや雨樋との位置関係がかなりタイトである事が分かりますね。


柱の下側は、先程空けました基礎穴にコンクリートを流し込み、しっかりと固定します。

補助部材下側では、先程空けた基礎穴にコンクリートを流し込み、しっかりと固定します。


このアルミの補助部材に”ココマ供彬楝里鮓把蝓7物には一切穴を開けず、ガーデンラウンジをしっかりと自立させます。

このアルミの補助部材にガーデンラウンジをしっかりと固定する事で、建物に穴を一切空けず自立させることが出来ます。
まさに今回の工事で最も重要な箇所と云っても良い工程です。
ちなみに建物と補助部材の間は、後程”コーキング剤”と云う物でしっかりと隙間を埋めますので、完成後の外部からの外気や雨水の侵入の心配はありません。
さて、さらにここからどの様に仕上がっていくのかとても楽しみになって来ますね♪
それではこの続きは、また次回のBlogにて御紹介しようと思います。どうぞ宜しくお願い致します!



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