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プランナーの現場最前線!! VOL.398 ”拡幅した土地を有効活用!”リガーデン工事その3

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も穏やかな秋晴れに恵まれ、絶好の行楽日和な一日でしたが皆さま如何お過ごしでしょうか?
ニュースでは様々な秋の便りを聞く事が多くなり、差し詰め”紅葉”の話題は何処となくワクワクさせてくれますネ!
今年は夏の暑さが長く続き、11月に入ってから一気に気温が下がったため、その寒暖差で例年以上に紅葉の色付きが良いようです。
この辺りでも、高尾山を始めとして奥多摩等々では12月初旬まで見頃を迎える所も多いでしょう。
是非お出掛けになられてみては如何でしょうか!

さて、紅葉の名所と云いますと”高尾山””日光””奥多摩”等々挙げればたくさんの所が出て来ますが、忘れてはならないのが埼玉県は”秩父”でしょうか?
以前このBlogでも秩父は長瀞の紅葉ライトアップや、西武秩父駅に隣接された”祭りの湯”を御紹介した事がありました。
さて、実は私も先日友人と秩父へ日帰りで遊びに出掛けたのですが、その際にこんな乗り物に乗って出掛けました!


西武鉄道が”秩父観光の新しい顔”としてデビューさせました新型特急”Laview(ラビュー)”に乗って来ました!
とにかくこの車両の大きな特徴は、非常に大きな”窓”なんです!
車内は暖色系の間接照明が効いている天井と、明るくポップな感じのシート。そしてフカフカのじゅうたん張りの床が印象的です!

それは西武鉄道が満を持してデビューさせた新しい秩父観光の特急”Laview(ラビュー)”です!
昨今様々な新しい特急車両が走り出しておりますが、西武鉄道の新しい特急は今までに類を見ない非常に丸い球面体の先頭デザインとシルバーの色目が目を引きます。
(ソーセージみたいなカタチですね(笑))
また側面で目を引くのが、とにかく非常に大きなこの”窓”です。座席のひじ掛けよりも下に伸びた窓と云うのも、今までの車両では中々類を見ないものだと思います。
車内に入りますと、黄色の可愛らしいポップな座席と、天井一面を明るく照らす暖色系の間接照明がとても目を引きます。
また、床一面に引かれましたフカフカの絨毯が優しい車内空間を引き立ててくれます。
シート幅は少々狭い感じの物なのですが、身体全体を包んでくれる様な感じで、何より前席とのシートピッチが非常に広かったのがとても印象的でした!
なんだか西武鉄道の広報の様な記事になってしまいましたが(笑)、これは一度乗って見る価値のあるとても印象深い特急車両でした。


西武秩父駅では、懐かしい初代レッドアロー号とLaviewとの2ショット写真が撮れます!
秩父と云えば、この”くるみ蕎麦”を忘れてはなりません!喉越し良い蕎麦とまろやかな味わいのくるみ汁との相性は抜群です。

西武秩父駅では、懐かしい初代西武特急”レッドアロー号”のカットモデルが展示されていて、この様に新型特急との2ショット写真を撮る事が出来ます!
初代レッドアロー号は、私が小学生の時に実際に乗った事のある車両なので、こうして見ていると何処となく感慨深いものがありました。
鉄道ネタばかりになってしまいましたが、もちろん秩父グルメも忘れてはいません(笑)
秩父には様々な名物料理があるのですが、忘れてはならないのが”手打ちそば”なんです。
その中でも写真右側の”くるみ蕎麦”は、中々珍しいのではないでしょうか?
そばつゆが”くるみ汁”になっていて、喉越し良い蕎麦とまろやかな味のくるみ汁との相性はとても抜群です!
これに秩父の名水が育んだ地酒で一杯やった時は、本当に幸せな気持ちにさせてくれます。
紅葉話が吹っ飛んでしまいましたが、この秋は電車に乗っての秩父観光も良いのではないでしょうか?

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


今回よりご紹介致します案件は、日野市にお住いのH様邸です。

日野市 H様邸リガーデン工事。
この日も張り切って施工を進めて参りました!


前回のBlogでは、造作壁のブロック積み工の様子をご覧頂きました。

前回は上の写真の様に、ブロック積み工程の様子をご覧頂きました。
特にカーブ箇所となります天端部分のブロック加工の大変さはとても印象的でしたね。
さてここから、どの様に工程が進んで行くのでしょうか?


この日から次の工程となる”左官工程”に入ります。左官職方が天端部分に貫板を使った自作の定規を設置しております。

この日からは、いよいよ次の工程となります”左官工程”に入ります。
職方さんも交代し、今度は左官職方が施工を務めます。
実はこの造作壁において、デザインを左右します一番重要な工程はこの”左官工程”なのです。
まず左官職方さんが行っているのは、ある程度ブロック天端にモルタルを盛ってブロックのカーブをさらに滑らかにし、その上に貫板を使った自作の定規を設置してデザインを確定していきます。


天端の所々に木っ端をビスで打ち込んで定規の枕にし、その上に貫板を載せて更にビスで留めていきます。

此方がブロック天端の様子です。
ブロック上にモルタルを載せ、所々に木っ端を配置してビス留め。
その木っ端を枕にして貫板を載せ、ビスを打ち込んで留めていきます。


貫板のたわみから生まれるカーブを定規として利用し、それを手掛かりに左官作業を進めて行きます。

河原から見た様子です。
天端に留めた貫板から生じたたわみが、うまくカーブデザインを表している事がお分かり頂けると思います。
特に、既存の造作壁のカーブと定規のカーブデザインが繋がった事が分かりますネ!


貫板の定規によって、さらに滑らかな天端のカーブデザインとなりました!

その貫板の定規によって、天端のカーブデザインがさらに滑らかに仕上がりました!
下側のブロックからどの様にして調整したのかが良く分かりますね。
正にこのカーブデザイン、私が描きましたCADでの造作壁のイメージとほぼ同じです。


これだけ綺麗なカーブデザインが再現されますと、イメージ図を作りました私プランナーとしましても、気分がとても上がります!

遠く離れた所からこうして眺めますと、カーブデザインの再現具合がとても良く分かります!
実際にデザインした私プランナーにとって見ましても、こんなに気分が上がる事はありません。
ブロック職方、そして今回携わって頂いております左官職方さんの技術には感服です!
さらに左官工程が進み、どの様な姿に変わるのかとっても楽しみになってきます。
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!



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