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プランナーの現場最前線!! VOL.382 ”建て替えに伴う外構リノベーション”その6

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は天気予報通り、1日中雨という梅雨らしい天気になってしまいましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
気温も朝から上がらず、日中でも20℃を下回るぐらいの梅雨寒の陽気で、思わず上着とかを羽織らないと風邪をひきそうになるぐらいでした。。
ここの所、日によっての寒暖の差が非常に激しく、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?
私もここの所、屋外の仕事が多い為この寒暖の差は本当に堪えます。。
そんな中、現場にてお客様からの労いの言葉を頂けますと、私も職人も本当に励みになります。
今日もそんなお客様の期待に応えられるよう、頑張ってお仕事を務めさせて頂きました!
そして、この気温差の激しい陽気に負けない様に、身体へのご褒美をと云う事でこんなものを食べて参りました(笑)


本日のお昼は、八王子は堀之内にあります”浜焼太郎”さんにて。ランチに美味しい魚料理が食べられるのは本当に有難いです!

本日のお昼は、八王子は堀之内にあります”浜焼太郎”さんに行って参りました!
ココのお店は私のゴルフ仲間さんが営んでいるお店で、夜は名前の通り”浜焼”をメインとした海鮮居酒屋なのですが、昼間は色々な魚定食を提供してくれるお店なのです。
本日選んだメニューは、”カレイの煮魚定食”をチョイス。
昼間に煮魚を提供してくれるお店は中々無く、脂っこい肉料理やラーメン等が多くなってしまう外食がどうしても多くなってしまう中、こう云った料理は本当に有難いです!
甘じょっぱいカレイの煮つけはご飯が本当によく進み、また定食では珍しい茶わん蒸しまでも付いてくるので、とてもボリュームがあります。
身体が疲れている時に、こんな身体に優しい定食は本当に元気が出ます。
場所は平山から堀之内へ向かう道路沿いで、多摩ニュータウン通りを超えてすぐ右側にあるお店です。(隣にあるサンドラッグさんが目印です)
もしご興味がありましたら是非行って見て下さいね!

それでは本日も、前回のBlogの続きを書いて行こうと思います。


八王子市 W様邸外構リノベーション工事。前回のBlogではファサードのタイルや門袖設置物の撤去等の様子をご覧頂きました。

八王子市 W様邸外構リノベーション工事。
前回のBlogでは、いよいよ今回の案件においての本丸となりますファサードリノベーション工事に取り掛かり始めた所をご覧頂きました。


門袖は既存設備がすべてなくなり、非常にサッパリとした感じになりました。壁には新たにインターホンの設置位置等が描かれています。

前回のBlogでは階段部のタイルを始めとして門扉、門袖に設置されていた表札やインターホン・照明・ポストが全て撤去された所までをご覧頂きました。
いよいよこの門袖を活かしてのリニューアル工事を進めて行きます。
上の写真は、施工を担当する職方の斉藤タイルさんと既存門袖の様子です。
門袖には新たに設置されるインターホンや表札の位置にしるしが描かれています。
この状態からどの様に変化していくのか、とても興味深いですね!


まず、既存のインターホン設置穴等をモルタルで補修し、更にコーナーへは何やらアルミ製の枠材の様なものを設置しています。

まず手始めに、門袖の既設のインターホン設置穴や埋め込みポストの穴をモルタルで穴埋め補修を施し、同時に門袖のコーナーにアルミ製の枠材の様なものを設置しております。


アルミの枠材は、門袖の大きさや形状に合わせてカット加工を施します。

門袖の角に設置しますアルミの枠材は、長くて細い部材です。
これを設置する大きさや形状に合わせて、グラインダーで細かくカット加工します。


こちらは、アルミの枠材が設置完了した様子です。また同時に、新しい埋め込みポストも一緒に設置します。

そしてコチラが、穴埋め補修が終わりアルミの枠材も設置完了した様子です。
まだこの時点ではどの様になるのか想像もつき辛いですね(笑)
同時に新品の埋め込みポストも、以前の設置されていたポスト位置からスライドさせて固定しました。


次に用意されたものは、ガンに設置された筒状の物体。一体何に使うのでしょうか?

さて、次に行う作業の上で重要となるのが、このガンに納められた筒状の物体。
一般的にこれを見ますと、隙間やひび割れ箇所を埋める”コーキング剤”に見えますが、コーキング剤ではありません。
これはある物を固定する為に使用する特殊な接着剤になります。
さて、何を固定する接着剤かと云いますと・・・


木調化粧ボード材”タカショー エバーアートボード”を固定するのに使う接着剤でした。古びた門袖が一気に雰囲気が変わります!

この木調の化粧ボードを固定する為に使う接着剤でした。
この商品は、”タカショー エバーアートボード”と云う部材で、今回の様なしっかりとした門袖や塀をリニューアルするのには打って付けの部材です!
ちなみにこのボードは、接着剤と先述しましたアルミの枠材で固定します。
これにより、既存の門袖を活かし且つ、工期もかなり短縮する事が出来るので、コストパフォーマンスに優れたリニューアル材としてとてもおススメの部材です。


裏面もこの様にボードを施します。一気に新品に生まれ変わったかの様な出来栄えです。

同様に裏面もボードを施します。
ボードにより、短時間でまるで新品の様な仕上がりになる非常に画期的な部材です!
しかし実は今回の施工において、盲点となってしまった部分も浮き彫りとなってしまいました。。
それは,”目地の方向”です。


此方は最初にCADでご提案したイメージ。
そしてコチラが今回実際に施工したもの。

上の画像は、私がCADでお客様にご提案したイメージと実際の施工した物の比較です。
ボードの木目の方向をご覧頂きますと分かる通り、イメージでは縦方向に木目が付いておりますが、実際には横方向に設置してしまいました。。
木目のイメージと、部材を無駄なく効率よく使える様にと云う事を優先し過ぎた上で、すっかり木目の方向に関して頭から抜けてしまったと云う痛恨のミス。
お客様からご指摘頂いて、申し訳ない気持ちと自分の詰めの甘さに情けなくなってしまいました。
という事で、ボードは一度全て剥がして再度やり直しです。

新しい部材を使いますと、一見すると画期的で素晴らしい部分ばかりに目が行ってしまいますが、実際に施工して見ますと、その部材の注意しなくてはならない点やウィークポイントも見えてきます。
このボードも、柄によっては複雑な目地等が入ったデザインの物も選択可能なのですが、目地合わせ等を考慮した場合、部材を余分に用意しなくてはならない等、見えない部材ロスや手間が発生します。
その点を考慮してプランニング等を行わないと、後で今回の様な事態に遭遇してしまう恐れがあり、注意が必要です。
今回の件では、お客様からの寛大なお言葉のお陰で、やり直しを許して頂きました。
何とか今回の失敗を挽回できるように、ここから気を取り直して施工にあたっていきます!
それでは、この続きはまた次回のBlogにてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!



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