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プランナーの現場最前線!! VOL.337 ”タイルを使った新感覚デッキ”リガーデン工事その3

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日の夏の様な陽気とは一変して、今日は朝からとっても寒かったですね。。
先日は日中の気温が25℃前後、さらに夜半になっても気温が下がらず最低気温も17℃と、本当に暖かい陽気でした。
しかし本日は、日中が先日の最低気温よりも低い12℃。そして日が暮れてからの気温は5℃ぐらいと一気に真冬の寒さになりました。
この寒暖の差で、不調になっている方も多いのではないでしょうか?
ちなみに週間予報を見てみますと、来週火曜日の天気予報は雨のち雪の予報で、気温も最高気温が8℃、最低気温が0℃とまさに真冬の天気!?
皆さま、くれぐれもご用心いただきます様に。

さて、こんな寒い陽気に身体を温めてくれるものを求めに、こんなものを食べに行って参りました!


本日は調布は国領駅近くにあります”百笑食堂 いしかわや”さんへ伺いました。今日は今の時期の限定メニューである”チゲらーめん”を選びました!

本日のお昼は、都心方面でのお仕事の帰りに寄りました調布は国領駅近くのラーメン屋”百笑食堂 いしかわや”さんへ伺いました。
このBlogでも数回ご紹介したお店ですが、今回は気になっていたメニューの一つである冬季限定メニュー”チゲらーめん”を選びました。
名前からしてとても温まりそうなラーメンですが、まさにその名の通り身体が熱くなるラーメンでした(笑)
スープはまさに”チゲ”と書いてある通り、コチュジャン等の辛みと様々な具から出ている出汁が良く効いている、複雑は味わいのお鍋のスープ。
その中には白菜やきのこ等の沢山の具が入り、更に卵とじになっている為、辛みがある中でまろやかな感じにもなっている感じです。
更にチャーシューと共に載せてある生姜がとっても良く効いており、食べている内に身体の芯から温まる美味しいラーメンでした!
これからいよいよ冬本番を迎える時期になりますが、そんな時期にピッタリなラーメンだと思います。
良かったら食べに行って見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 S様邸リガーデン工事。前回のBlogにて、デッキ・テラス屋根の骨組み設置工事の様子を御紹介致しました。

八王子市 S様邸リガーデン工事。
この日は目が覚める様な快晴に恵まれました!
さて、この日もどんどんと作業を進めて行きます。


タイルデッキの骨組みに加え、テラス屋根の骨組みもこの通り出来上がりました!

お庭内にはこの通り、タイルデッキの骨組みに加えてテラス屋根の骨組みも出来上がりました!
徐々に形になってきましたね。


いよいよデッキの骨組みにタイルを設置していきます。

さて、いよいよこのデッキの骨組みにタイルを設置していきます。
タイルは1枚60cm角、厚さ2cmのとても大きなもの。これをこの広い骨組みに設置していくので、かなりの労力ですね。。


タイルの設置手順は、まずタイルを載せる箇所にタイルデッキ用の接着剤を塗布します。

タイルの設置手順は次の通りです。
まず、タイルを設置する箇所の大引きにタイルデッキ用の接着剤を塗布します。


塗布した後、枠に合わせて慎重にタイルを設置していきます。

その後、タイルを枠に合わせて慎重に設置していきます。


タイルの位置が決まったら、最後にタイルとタイルの間にアルミ製の目地部材を設置していきます。

タイルの位置が決まったら、タイルとタイルの間にアルミ製の目地部材を設置して完了です。
こうして見ますと、普通のウッドデッキよりも大引き等の間隔が密になっている理由が良く分かりますね!


職方さんの地道な作業で、午後には半分以上の範囲にタイルが設置されました。

大きなタイルと地道に向き合っていった結果、午後には半分以上の範囲にタイルが設置されました。
職方さんには本当に脱帽です。


タイルデッキには、点検口の設けております。

さて、今回のタイルデッキには床下へアクセスできるように”点検口”も設けてあります。


点検口は2分割となっており、両サイドに設置されている把手を引き出して半分ずつ持ち上げます。
もう一つの蓋を持ち上げて、間にマジックテープで固定されている補助梁を外せば開口部が生まれます。

タイルデッキの点検口の開け方は、蓋の左右に収納されております把手を出して、半分ずつ蓋を持ち上げます。
最後に中間に設置されております補助梁を外せば、右側の写真の様に開口が生まれます。
ちなみに補助梁は強力なマジックテープで固定されているので、工具等無しで簡単に外せます。


テラス屋根の柱設置箇所は、タイルをくり抜いたのちに専用のカバーで化粧を施します。

また、今回の仕様ではタイルデッキ内にテラス屋根の柱を入れ込む仕様としました。
その際、柱設置箇所のタイルは”タイル用グラインダー”で慎重にくり抜いた後、専用の化粧カバーにて切り口が見えない様にします。
細かい部分ではありますが、こう云った納まり方を拘る所も当社の”施工クォリティー”の表れだと思います。


更に奥側の立水栓は、設置位置を変え、デッキステップに組み込む様に新たに設置し直しました。

また今回、奥側にありました既存の立水栓も設置位置をステップの一角に組み込むような形に変更しました。
パン(受け皿)はこれから設置するステップの大きさに合うように一回り小型の物に変更し、向きも外側に変更しました。
こうする事で機能を損なわず、スペースを最大限使える様に工夫してあります。

タイルデッキの設置形状等は一見単純ではありますが、その中には様々な細かな要素が含まれております。
その一つ一つの積み重ねにより、とても質感の高い空間が出来上がるのだと思います。
更に施工は続きますが、ここから更にどの様に変化していくのかとっても楽しみですね!
それでは、また次回のBlogも是非宜しくお願い致します。



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