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プランナーの現場最前線!! VOL.332 ”経年劣化した人工木デッキ”造り替え案件施工その5

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所、朝晩が急に冷え込んできて布団から出にくい日が続いておりますね(笑)
昼間は20℃近いポカポカ陽気なので、1日に10℃以上の寒暖差となるのは中々身体に堪えます。。
ちなみに今朝の気温は八王子にて4℃と、今秋最も冷え込んだとの事。
確かに今朝、車を見てみると霜が降りた跡が見えました。
いずれにせよ、こう云った寒暖差の激しい時期は体調を崩しやすいようです。くれぐれもお風邪等ひかない様に気を付けていきましょうね!
さて、先日都心の方で用事があったため、その帰りにまたあのお店へ寄ってしまいました(笑)


前回のBlogでご紹介しました”百笑食堂 いしかわや”さん。とっても美味しかったので、また足を運んでしまいました(笑) この日は”長岡しょうがみそ”をオーダー!

前回のBlogでご紹介しました調布や国領にあります”百笑食堂 いしかわや”さん。
その時に食べました”中華そば”がとっても美味しかったので、世田谷方面にお仕事に行った帰りにまた寄ってしまいました(笑)
コチラのお店ではオーソドックスな中華そばの他、ワンタンそば・塩ワンタンそば等、ちょっと興味を引くメニューがあります。
そんな中で、今回選んだメニューは”長岡しょうがみそ”。
後で調べてみますと、新潟県の長岡市はご当地で味噌ラーメンが有名との事。
その味噌ラーメンに生姜の風味をプラスしたもの。今まで食べた事のないこの味噌ラーメン、チョット興味がそそりました!
そして出て来たラーメンが上の写真のもの。
通常の中華そばと器を変え、独特な形状の焼き物の器に入ったこの味噌ラーメン、見た目からして”ただ物ではない”感が半端なかったです(笑)
スープはまさにその期待以上の半端ない感じでして、まろやかでコクのある味噌スープに生姜の風味が良い塩梅で感じられる、とっても旨いスープです!
これに喉越しの良いストレート麺が程よく絡み、非常に上品な味わいの味噌ラーメンです。
具材はシンプルに、チャーシュー・かいわれ大根・メンマと云った感じですが、こう云ったスープ命のラーメンはこれぐらいシンプルな物が丁度良いのでしょうね。
今回もあっという間に食べ終えてしまいました(笑)
これから寒い日を迎えようとしておりますが、そんな時にこの生姜と味噌の感じがとっても良いこのラーメン、とてもおススメしたいです。
八王子や日野からでは少々遠いお店ですが、もし調布の方へお出かけの際はぜひ一度行って見て下さいネ!

さて、本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


府中市M様邸デッキ造り替え工事。この日、完成に向けて一気にラストスパートを掛けて行きます!

人工木デッキ造り替え案件の”府中市 M様邸”。
ウッドデッキ施工もいよいよ終盤!
この日、完工に向けて一気にスパートを掛けて行きます!


ウッドデッキもメインデッキはかなりの範囲気出来ました。この日はメインデッキ周りのリードデッキを設置していきます。

前回のBlogでは、メインデッキの大部分が出来上がった所までご紹介しましたが、この日は残りの箇所をどんどんと作っていきます。
まずは、メインデッキ周りに設置する一段低い”リードデッキ”の施工からです。


リードデッキもメインデッキと同様に、束石をしっかりと割り振って据えていきます。

リードデッキに関してもメインデッキと基本構造は一緒で、束石を設置した後、束柱・大引きを組付けていきます。
当然ながら設置の際には、束石の割り振り、そして石自体の水平取りがとても重要となります。
今回も束石下の土を掻き出し、モルタルを盛った上で石を据えて水平が出る様に調整します。


束石を据えた後、束柱・大引きを組み、メインデッキと同様の方法でデッキ材を固定していきます。

束石が据え終わると、次にメインデッキと同様に束柱・大引きを組付けし、その上にデッキ材を張っていきます。
こうして見ますと、丁度小さなウッドデッキを作る様な感じに見えますね。
ちなみに今回使用しております”LIXIL 樹ら楽ステージ木彫”は、前後裏表にて4パターンの木目を付けております。
張る際は、4パターンあるデッキ材の方向を駆使し、通常の人工木デッキでは出せなかった”ナチュラル感”を表現します。


デッキ上には点検口を一カ所設け、万が一の際のデッキ下へのアクセスが出来るように考慮しております。

さらにデッキの奥側には一カ所、”点検口”を設けております。


点検口の開口部はおよそ60cm真四角。両サイドに設置してあります回転把手を使って開閉します。

点検口の大きさはおよそ60cm真四角。
これだけの規模のウッドデッキとなりますと、デッキ下には汚水桝等の配管関係などの設備も関わり、詰まり等のアクシデントの際にはアクセスが必要不可欠となります。
その為、デッキ下に潜り込めるように必ず一カ所点検口を設ける事をお勧めしております。
点検口は蓋の両側に設置してあります回転把手によって開口出来るようにしております。
また普段の使い勝手として、床下への収納スペースとしても活用する事が可能です。
(ただし、デッキ材の間には雨水が抜ける様に隙間が空いているので、濡れても大丈夫な物限定ですが。)


さて、既存デッキ解体の際に残しておいたステップ。これは一度分解してサイドヤードへアクセスしやすい様に幅を切り詰めて納めます。

さてこちらは、既存デッキ解体の際に残しておいたステップです。
このステップは、前回砂利を敷き直したサイドヤードとは反対側のサイドヤードへおり易くするためのステップとして活用します。
まず一度、ステップを分解してバラバラの状態にしてからサイドヤードの幅に合わせて切詰め加工を施し、再度組み直します。


そして出来上がったのがコチラです。大分ほっそりとした可愛らしいステップに生まれ変わりました(笑)

そして組みあがったものがコチラです。
最初の状態からは大分スリムになった可愛らしいものに変わりましたね!
プランナーとしては、以前あったものをこうして活用できると、とっても気分良く感じます。
(まさにある番組でよく云われていた”〜の匠の心使い”なんてセリフを思い出します(笑))
ただし、一つ誤解を招かない様に付け加えておきますが、基本”既存物”を加工等して活かす事は様々なリスクを招く恐れがあり、結果新品を設置するよりもコストアップになってしまう恐れがあります。
また、施工中ないし施工後の破損に関しては、保証する事が出来ないという大きなリスクが伴います。
エクステリア工事をご検討の方には、是非ご理解いただいた上でご参考にして頂ければ幸いです。

さあ、そんな訳でお陰様でこの日をもって無事ウッドデッキも完成し、全ての工事を完了する事が出来ました!
この完成した姿は、次回のBlogにて改めてご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!



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