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プランナーの現場最前線!! VOL.321 ”家と庭の融合!LDKから続くガーデンルーム&タイルテラス”施工その10

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も昨日同様に穏やかな天気の一日でしたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
日中は25℃前後と、この時期にしては少々気温の高い陽気ではありますが、比較的湿度が低いので気持ちの良い感じですね!
屋外でお仕事をしていても、日中はとても仕事が捗り易く助かります。
その代わり、夕方ぐらいになりますと急に活発に動き出す”蚊”に悩まされますね(苦笑)
今年の夏は例年稀に見るぐらいの酷暑となり蚊も比較的活動できずにいたようですが、ここにきて気温が落ち着いたのを機に活発に動き始めている様です。
私たちも、夕方現場に伺ったり現場調査でお庭に入った際は、まさにこの”蚊”との格闘となり、虫よけスプレーや蚊取り線香等は必須アイテムです!
ちなみに蚊が最も活動しやすい気温は20℃前後との事。実は夏場よりこの秋の時期が一番活発に動いている様です。
皆さまもお庭いじり等をされる際は、虫よけスプレー等を掛けて用心してくださいね!

さてさて、先日たまたまFacebookを見ていたら、知人が面白い食べ物をUPしているのが目に付き、物珍しさに私もその”珍しいもの”を食べに行って見ました!


そのお店は、私が大好きな八王子のおうどん屋”武蔵野うどん たまや”さん。すだちの輪切りがいっぱい入った”すだちうどん”!インパクト抜群でした!!

それは八王子は街中の南町にあります”武蔵野うどん たまや”さんにありました。
コチラのお店はBlogでも何回かご紹介させて頂きました人気うどん店で、コシのある喉越し抜群のおうどんが本当に美味しいお店です。
そしてその”珍しい物”とは、店主イチオシのすだちの輪切りがたくさん入った”すだちうどん”です。
ちなみに冷たいうどんと温かいうどんと選べるのですが、ご主人から”温かいのがおススメですヨ!”との事で、温かいおうどんを注文。
うどんの上にすだちの輪切りがイッパイ浮いており、とてもインパクトのあるうどんです!
さらに具材はなんと、すだちの輪切りのみと云う潔さ(笑)
早速食べてみましたが、とにかく一つ言えるのが”すだちの香りってこんなにするんだ!”という事です。
考えてみれば、普段柑橘系の物でお目に掛かり易い物と云えば”レモン””ゆず”と云ったところでしょうか。
それらとは全く違う、とても爽やかな香りが湯気と共に鼻に入ってくるのです!
さらにお出汁も、すだちのお陰でとっても爽やかな味わいに変わっているので中々良い感じでした。
(ちなみに上にのっているすだちは、全部食べ切らなくても良いとの事です(笑))
このメニュー、すだちが多く入荷した際に提供するメニューとの事でして、じつは今年の分は私が伺ったその日で終了との事。
夏から秋にかけてのすだちの旬な時期にお出ししているとの事なので、もし来年のこの時期になったらチャレンジしてみても良いかもですね(笑)
ちなみに、これから冬に掛けての限定メニューは、私イチオシの”カレーうどん”!
これは本当に美味しいおうどんなので、是非八王子にお出掛けになった際は立ち寄って見て下さいね。

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。ベースコンクリートも打ち終わり、いよいよタイル張りの工程に移ります。

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
先日まで続いておりましたベースコンクリート打設も全体的に施工が完了し、いよいよタイル張りの工程に入り始めました。


ご要望で配置した丸平板も、タイルの仕上げ高を考慮して据えられました。

流し込んだコンクリートもしっかりと乾き、全体的に白くなりました。
今回はあくまでタイル張りを行う上でのベースとなる為、上部は通常のコンクリート舗装と違いざらついた感じになっております。
ちなみに前回のBlogでお話ししました丸平板ですが、ご要望頂きました場所に無事据えられました。
コンクリートから出っ張った感じになっているのは、これから行うタイル張りの仕上げ高を考慮している為です。


宅内にある電柱を支えるメッセンジャーワイヤ箇所は、万が一を考慮して敢えて舗装しない様にしました。

また、宅内に配置されています電柱からのメッセンジャーワイヤ箇所に関しては、将来電柱の交換等の事を考慮して、枠をしてコンクリートで固めない様にしました。
この箇所のみ、タイル張りを施さずに化粧砂利にてカバーリングする様にします。


まずは腰壁へのタイル張りから始めます。

さて、タイル張りはまず腰壁へのタイル張りから始めていきます。
今回選んでおりますタイルは、長細いタイルがいくつも連ねた”細割タイル”を選んでおります。
ちなみにタイルの施工方法には”乾式工法(接着剤を用いて貼る)””と”湿式工法(モルタルを用いて貼る)”の二つがあります。
そして今回腰壁において使う工法は、前者の”乾式工法”です。
メリットとしては、
ー昭阿派要な樹脂モルタルでの左官が不要 ∪榁綺泙目地も兼ねるため、目地モルタルが不要
といったところが挙げられるのですが、デメリットとして
\榁綺泙離灰好箸高い ∪榁綺泙床等に付着すると取れにくい
と云った事が挙げられます。
そこで今回の工程としては、先に腰壁タイルの施工を行い、次に床タイルを仕上げる事で養生等の手間を省くと云った段取りを組みました。
作業性・効率性等を考えるもの、現場では常に重要となります。


ルーム入り口の段に設ける縁の出っ張り箇所(段鼻)も、型枠等を使ってうまくベースが出来上がりました。

こちらはルーム入り口箇所の様子。
ルーム入り口の段には、ライン照明を設置するために設ける縁の出っ張り(段鼻)を作成しました。
職方さんが型枠等を用いて何とか綺麗に仕上がり、ホッとしました。
CADでイメージを描き上げる事は容易でも、実際それをカタチにする職方さん達には本当に頭が下がる思いでいっぱいです。


こちらは玄関ポーチの様子。既存タイル上にベースのモルタルが付きやすくするために予め”プライマー”と云う薬剤を塗布しておきます。

玄関ポーチに関しては、既存タイル上にモルタルが付きやすくするために”プライマー”と云う下地処理剤を塗布しておきます。
段々と原型が分からなくなってきましたね。


午後には腰壁タイルもかなりの部分が貼られました。中々良い感じです!

午後にはこの通り、かなりの範囲に腰壁タイルが貼られました。
細割タイルの雰囲気がとっても良い感じです。
また今回腰壁タイル施工に携わってくれている職方さん達、実は親子なんです!
息ピッタリに黙々と作業を進めてくれている姿、何だか微笑ましく思います(笑)

段々とガーデンルームの雰囲気が出て来ました!
更にどんなふうに変わっていくのか、とっても楽しみになって来ますね。
ではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介致します。宜しくお願い致します!



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