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プランナーの現場最前線!! VOL.316 ”家と庭の融合!LDKから続くガーデンルーム&タイルテラス”施工その5

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は気温も低く、雨が降ったり止んだりと云ったどんよりとした天気でしたね。
9月に入り急に秋めいてきましたが、今年はあまりにも暑さが酷かったのでこの涼しさはホッとしますね!
ちなみに週間天気予報によりますと、連休中は晴れないし曇りとなんとか天候がもってくれそうですが、気温も30℃近くまで上がる様なので、少々蒸し暑くなりそうですね。
さらに来週中頃にまた天気が下り坂になる様なのですが、それを超えると日中も25℃を下回る秋らしい陽気になる様です。
いよいよ秋本番となりそうですが、同時になんとかこれ以上大きな台風等の気象災害が起きない事を心から祈りたいものですね。。

さて今朝はとても涼しく、絶好のウォーキング日和でした!
今朝も南平の住宅街を抜けて高幡不動尊の裏山を散策していたのですが、こんな光景を目にする事が出来ました。


散策路内に赤い可愛らしいお花がいくつも咲いておりました!

散策路内に可愛らしい赤い花が沢山咲いていて、通り掛かる人の目を楽しませてくれています!
早朝の高幡不動でこんな綺麗な光景に出くわせるとホント幸せな気持ちになりますネ。


近づくとこんな赤い花が姿を見せてくれます。さてこの花は??

お花に近づいてみますと、こんな可憐な姿を見せてくれます。
下から茎がニョキニョキっと出ていて、その先に幾つか赤い花が咲いており、とても独特な姿ですね。
さてこの花、なんてお花なんでしょう?
早速調べてみた所、”曼珠沙華(マンジュシャゲ)”と云うお花だそうです。学名は”リコリス・ラジアータ”、一般的には”彼岸花”として知られているお花との事です。
ヒガンバナ科、ヒガンバナ属の多年性球根植物で、まさに9月中旬のお彼岸の時期に咲くお花との事です。
花言葉は”情熱””独立””再会””転生”
丁度この散策路を下っていきますと、高幡不動の墓地があるのですが、お彼岸・そしてこの花言葉、何か深い繋がりを感じさせられますね。
このヒガンバナは、散策路のいろいろな所で目にする事ができ、とても可愛らしい姿を見せてくれます!
もしご興味がありましたら、一度高幡不動尊へ散策に出掛けてみても良いかもしれませんね。

さて本日も前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。先日から行っておりますブロック積み工事。着々と進捗中です!

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
前回のBlogでご紹介しましたブロック積み工事も、お陰様で順調に進んでおります!
さて、パッと見では分かりずらいですが、実はルーム前に急遽設置されたものがあります。


急遽設置された物。それは白い鳥居状のアルミゲートです。

それは、ルームと同じアルミ素材で造作しました鳥居状の”アルミゲート”です。
実は施工中にお客様から
「ルーム前にシェードないし庇のようなものって設置可能でしょうか?」
と云うお声に応えて設置した物でした。


コチラはシェードを設置したイメージ。こうすればルーム前のタイルテラス空間も有効活用できます!

上の画像は、お客様のお声にお応えしてお造りしたイメージです。
シェードを設置すれば、確かにルーム前に設けたタイルテラス空間を有効活用する事ができます。
ただし、シェードを直接ルームのフレームに設置するのは構造上不可能なので、ルームの横梁の高さに合わせて、鳥居状にアルミ角柱を組んでアルミゲートを設ける方法を考案しました。
これにより、後程お客様の方でお好みのシェードを設置する事が可能となります!


ただし、設置には少々難儀な所もありました。雨樋の配管、通風口、既設の電気ケーブル・・・etc。設置箇所がまさに集中している個所だったのです。

代わりに現場サイドでは設置に関して少々難儀となってしまった所もありました。
上の写真がその箇所で、柱を設置する箇所に雨樋配管・通風口・既設の電気ケーブル等が丁度集中している個所だったのです。
また、ルームへのステップ等も関わるデリケートな場所だったもので、設置位置には細心の注意を払いました。
丁度その際に、ブロック職方・タイル職方・エクステリア職方と揃っていたため、全員で知恵を出し合って何とか設置位置を割り出し、それに合わせてステップ幅等の最適化を行ったお陰で設置する事が出来ました。
”3人集まれば文殊の知恵”と云うことわざは伊達じゃありませんね(笑)


さて、タイルポーチへの施工に入る前にしなくてはならない大切な事がありました。

さて、いよいよタイルテラスの施工に取り掛かるのですが、ここで忘れてはならない事がありました。
施工箇所にあたる、ワンちゃんのお墓の移設の件です。
早速お客様立会いの下、作業を開始しました。
まずお墓にお神酒を差し上げ、更に盛り塩をしてワンちゃんの御霊が鎮まる様手を合わせて拝みました。


お墓を移す位置を、お客様とご相談の上で既存タイルテラスの一部開いた箇所に決めました。そちらにもお神酒と盛り塩にてお清めをしました。

そしてお墓を移す位置をお客様とご相談し、既存のタイルテラスに丁度ワンポイントで開いている位置があったので、そこへ移すことになりました。
その移設箇所にもお神酒と盛り塩にてお清めさせてもらいました。


早速新しいお墓の位置にて穴を掘り、骨壺を入れる準備をしました。

そしていよいよ移動作業を執り行いました。
まずお墓から骨壺を掘り出し、その大きさに合わせて新たに設けるお墓の位置にて骨壺が入る様に土を掘り出します。


骨壺を穴に入れて埋め戻した後、土を均して防草シートを敷き直しました。

骨壺を穴に入れて埋め戻した後、土を均して防草シートを敷き直します。


お墓にあった化粧砂利・ビー玉・平板・ネームの入ったレンガを使い、新たに設えます。

防草シートの上に白い珪砂を敷き込んで均し、お墓にあった化粧砂利・肉球模様の平板・ネームの入ったレンガを設え直しました。


そして仕上げに砂利等を水で洗い流して完成。移動後はお線香を備えて再度供養しました。

最後に砂利や平板を再度水で洗い流して仕上げて完成です。
お客様と共にお線香を備えて手を合わせ、これからの工事の無事を祈って拝みました。
先代の植栽を移植ないし伐採したりと云った植樹に関しての供養は経験がありましたが、今回のワンちゃんのお墓の移設は初めてで、とても良い経験をさせて頂きました。
お客様もお喜び頂け、本当に良かったでした。
さて、更に工事は進んでいきますが、この続きはまた次回のBlogでご紹介しようと思います。
是非宜しくお願い致します!



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