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プランナーの現場最前線!! VOL.315”家と庭の融合!LDKから続くガーデンルーム&タイルテラス”施工その4

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は3連休最終日ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
日中は30℃以上の夏の陽気が復活と云った感じでしたが、夕方に突然降り始めたスコールのような夕立が止むと一気に涼しくなりましたね。
さて本日17日は”敬老の日”です。皆さまの中にも、お子様と一緒にお爺様・お婆様をお祝いした方も多いのではないでしょうか?
私もお客様宅へお伺いしている途中、公園でお爺さん・お婆さんとお孫さんが楽しそうに遊んでいる光景を目にして、とってもほのぼのした気持ちになりました!
私も小さい頃、お爺ちゃんやお婆ちゃんに可愛がってもらった事が懐かしく思い出します。
当時はいつまでもお爺ちゃんお婆ちゃんと元気に過ごせるものと思った物ですが、今にして思えば本当に貴重な時間だったと思う物ですね。
ちなみに今では、自分の両親が敬老の日の対象になっていて、”まだそんな自覚がない”なんて話していた両親の言葉が思い出します(笑)
永遠とは行かないまでも、いつまでも長生きして欲しいものだと思いますね。
さて、本日はこんなものを食べに行って参りました!


本日は、八王子は戸吹にあります”鍾庵”さんへ伺いました。ここは八王子にいながら本格的な”静岡めし”が食べられるお店なんです!

本日は八王子は戸吹町にあります”鍾庵”さんへ久しぶりに伺いました!
ここは、八王子にいながら本格的な”静岡めし”が食べられるお店なんです。
さて本日チョイスしたメニューは、”桜エビ天ぷらと冷やしおろしそば”です。
桜エビって言うと、私たちはついついお好み焼きなどに入っているおまけの様な小さなエビのイメージが強くあるのですが、実際の桜エビって親指の第一関節ぐらいある大きなものなのです。
それをかきあげにしたものは、サクサクっとした食感と、とっても甘みの濃いエビが良い感じに合い、とても旨いんです!
さらに、シャキッとした冷やしぶっかけそばにおろしと万能ネギを載せたお蕎麦は、喉越しも良くスルスルっとお腹に入っていきます。
そんなお蕎麦と桜エビの天ぷらの組み合わせ、まさに”美味”の一言に尽きます!
あと、”静岡めし”で忘れてはならないのは・・・


”静岡めし”の定番と云えば、この真っ黒い”静岡おでん”です!青のりと魚粉をたっぷりかけて頂きます。

この真っ黒い”静岡おでん”です!
今回は静岡おでんの代表格と云っても良い”黒はんぺん”と真っ黒い”大根”をチョイス。
真っ黒なお出汁を入れて、青のり・魚粉を掛け、お好みで八丁味噌を付ければオッケー!
見た目、とってもしょっぱそうな感じに見えますが、食べてみますと魚の旨味がとっても活きている見た目とは裏腹なマイルドな味わいなのです。
中々東京では食べられないこの”静岡おでん”、一度食べてみる価値はあると思いますよ!
場所は滝山街道の戸吹町交差点にある”ファミリーマート”さんのすぐ隣です。駐車場もあり、中にはテーブル席もあるのでご家族連れでも安心して食べに行けます。
もしご興味がありましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogの続きを書いていこうと思います。


八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。前回のBlogでは腰壁のブロック積みと配管工事の様子を御紹介しました。

八王子市 K様邸ガーデンルームプラン工事。
前回のBlogでは、L字型の腰壁のベースとなるブロック積み工事の様子と、ルーム内への配管工事の様子を御紹介致しました。
さて今回は、どの様な箇所の作業を進めるのでしょうか。


今回は、玄関側におけるタイルテラスと再構築する玄関ポーチへの施工を行います。写真は、タイル職方とブロック職方が仕上げ高等に関して話し合っております。

この日は、玄関側のタイルテラスを作る為のブロック積み工事を始めました。
まず、今回の施工に携わるブロック職方とタイル職方とで仕上げ高・通気口の位置・段鼻の設置位置等を話し合っております。
当社では違う職種の職方がこうして打ち合わせしている所は当たり前の様に行っておりますが、実は前のBlogでもお話しした通り”縦割り”が基本のこの業界、こういった光景は中々珍しい光景とも呼べます。
ある意味、こういった”横の連携”で作業を行える所も当社の強みと云えるかもしれませんね!


方針が決まり、いよいよ作業開始です。まず、ガーデンルーム入り口側のブロックが積まれました。

職方同士での打ち合わせも終えて方針が決まった所で、作業開始。
まずはガーデンルーム入り口側のブロック積みから始めていきます。
適宜鉄筋を配置し、打ち合わせで割り出した仕上げ高に則ってブロック積みの高さを設定。
設定した赤い水糸の高さに合わせてブロックをさらに積んでいきます。


建物基礎内の通気を確保するために、”通気口”を設けます。その通気口上には、この”テラス用グレーチング”を用いて塞ぎます。

タイル床を作る上で今回忘れてはならない事は、建物基礎の通気を確保するための”通気口”を設ける事です。
ちなみに、最近の住宅で主流となっております”ベタ基礎工法(基礎全体を鉄筋コンクリートで構成し強固にする工法)”の場合、基礎内の通気弁がどこにあるかご存知ですか?
昔の建物で主流だった”布基礎工法(壁や柱下側のみにコンクリート基礎を設ける工法)”では、”縁の下”が覗ける通気口が数か所に渡って見る事が出来たと思われます。
それに対して、今回の様な”ベタ基礎工法”の場合、通気口は基礎と上部サイディングの間に設けております白いアルミ製の縁(これを”水切り”と呼びます)、この内部に弁が巡らしておりましてそこから通気を行っております。
つまり、今回の様にタイル床をサッシ下に設けようとした場合、水切りまでもタイル床で塞いでしまいますと、基礎内の通気を著しく悪化させてしまい、面している部屋が常に湿気っている状態になってしまったり、最悪建物を傷める恐れが出てしまいます。
そのような事を防ぐため、建物とタイル床との間に約10cm強の間隔を空けて”通気口”を設けます。
しかし、通気口を設ければその上をどの様に塞ぐかが問題となってしまいます。
そこで今回採用したのが、上の写真の”テラス用グレーチング”です。
タイル床側からステンレス製の腕を設置し、その腕にFRP製のグレーチングを載せて塞ぎます。もちろん取り外しも簡単に行えます。


木調のスクリーンフェンスが設けてある箇所にも、ブロックを積んでいきます。

ブロック積み作業は黙々と進み、左側面の木調スクリーンフェンス側にもブロックを積んでいきます。
ちなみに一番奥側に関しては、既存のブロックがK様所有の物となる為、そのまま活かしていきます。


建物側にもブロックが積まれ、同時に通気口も整備されました。

さらに工程は進み、ルーム内の建物側にもブロックが積まれました。
同時に先程ご説明しました通気口に関しても、同時に整備されました。


通気口を利用して、様々な既存のケーブル・電気配線等を通します。

また、この通気口を利用しまして建物からのケーブルや電気配線等の通り道にも利用します。
さらにこれから設置しようと予定されておりますエアコンの配管もこの通気口を利用して行います。
まさにルーム内の”ライフライン”と云っても良いかもしれませんね。

さて、作業は着々と進んでおります。さらにここからどの様に変化してくるのかとっても楽しみになって来ますね!
それではこの続きは、また次回のBlogにてご紹介しますので、是非宜しくお願い致します。



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