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プランナーの現場最前線!! VOL.266“駐車場から敷地までの奥行が長い!”新築外構案件その五

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

連日非常に寒い日が続き、巷ではインフルエンザが猛威を振るっているようですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今朝も東京では氷点下を記録し、これで連続して氷点下を記録した日数が1週間以上記録したようですね。
大雪に見舞われてから今日で1週間が経ちますがまだまだいろいろな所で雪が残っており、路地裏の陰ってしまう所では雪が凍って非常に危険な状態になっている所もあります。。
(私、恥ずかしながら今朝のウォーキング中に滑って転んでしまいました(苦笑))
今週あたりからようやく気温も少しずつ上昇するとの事ですが、なんとまた木曜日から金曜日にかけて雪予報が出ております。。
大雪にならなければ良いのですが、今一度用心の程宜しくお願いします!

さてそんな雪のお話からなんですが、昨日あるものをお届けに先日Blogにてご紹介しましたOB様宅へ伺いました。


昨年施工させて頂きました”八王子市 S様邸”へ伺い、”カーポート専用雪下ろし棒”をお届けに上がりました。

お伺いしましたOB様宅は、昨年エクステリアリノベーション工事を施工させて頂きました八王子市 S様邸です。
とても大きなカーポートを納めさせて頂いたのですが、やはり八王子で不安になるのは何といっても”雪対策!”ですね。。
何か対策をする事は出来ませんか?とのご要望にお応えしまして、”カーポート専用雪下ろし棒”をご用意させて頂きました。
こちらの商品、以前マネージャーがBolgでご紹介したことのある商品なので、”三協アルミ おっとせい”と云います。
形状が丁度カーポートの形状に合うよう曲がった形状になっており、アルミ製なので軽くてとても丈夫です。
また、長さも写真の長さから更に数段階ずつ長くすることが可能で、カーポートの雪下ろしを行うのにとってもやり易いんです!
カーポートは数年前の大雪で、幾つも倒壊してしまった事は記憶に新しいと思いますが、倒壊せずに済んだお宅の場合、いくつかのポイントがありました。
一つは、積雪に対応したカーポートを設置されていた事。二番目にサポート柱ないしつっかえ棒を設置して対策されたこと。そして最後に最も有効だったのが、”早めに雪下ろしを行った事”なのです。
是非皆さま、これからまだまだ雪のシーズンがやってくると思いますが、こういった商品で早めに対策をされる事を強くお勧めいたします!
また、この”三協アルミ おっとせい”はお取り寄せ可能です。ご興味がありましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

それでは、本日も先日のBlogの続きを書こうと思います。


多摩市 M様邸新築外構工事。前回のBlogでは、ウッドデッキが完成した所までご紹介いたしました。さて本日は・・・

多摩市 M様邸新築外構工事。
前回のBlogでは、上の写真の通りお庭箇所のウッドデッキが完成した所までをご紹介いたしました。
さて、この日からまた別の箇所の工事が始まります!


この日から行われる工事は、あの長いアプローチ箇所の工事です。写真はアプローチの中央箇所に機能門柱を設置している様子です。

この日から始まった施工は、あの長いアプローチ箇所の工事です。
前のBlogにて、アプローチの概略のラインを出した上でコンクリ舗装箇所の路盤造りをしている工程をご紹介しましたが、そこで出て来た位置関係をもとに、家の顔となる”機能門柱”の設置工事を始めました。


今回設置する機能門柱は”LIXIL ウィルモダン”と云う門柱です。実はこの門柱を選んだのには理由があります。

今回設置する機能門柱は、”LIXIL ウィルモダン”と云う機能門柱です。
実は当初、違うデザインの機能門柱をご提案しようと思ったのですが、お客様より建築会社さんから既に機能門柱が用意されていてという話があり、その機能門柱がこの”ウィルモダン”だったのです。
しかし、用意されていた仕様が全てがアルミカラーの非常にベーシックな仕様で、少々寂しい印象の仕様でした。
また、ここに建つ周りのお宅の機能門柱も同じ仕様のものが用意されているとの事で、お客様からはそれとは別のものにしたいとご要望を頂きました。
ただし、たとえベーシックな仕様とは云え、新たに購入すれば十数万円はする高価なものであり、また機能的な面からすれば十分に良い商品ではあります。


そこで私たちは、用意されていた機能門柱の仕様を精査し、新たにウィルモダンの仕様を今回のデザインに合うようにアップデートする方針にしました。

そこで私たちは、この商品を活かして、その中の仕様を今回のデザインに合うようにアップデートする方針に決めました。
今回アップデートした中身は、|譴了斗擁儿后福疋リエモカ”と云う木調に変更)⊂緝表札パネルの変更(アルミサインからガラスサインに変更)2蕊凜僖優襪諒儿后淵▲リルパネルからガラスパネルへ変更)ぞ般世諒儿后米眤型LEDライトで、上下のガラスパネルへの透過型照明に変更)
つまり、機能門柱の予算を”ウィルモダンのフルオプション仕様”に充てたのです。
こうする事で、部材を無駄にする事なく、今回のプランに十二分にマッチする素敵な機能門柱へと変身させました!
今の段階は、まだその一部分だけしか出来上がっておりませんが、完成した姿は乞うご期待という事で(笑)


更にアプローチラインに沿って型枠が設置され始めました。

更に施工は進みまして、コンクリート舗装箇所への型枠設置工事が始まりました。
今回は長い距離を活かして、緩やかで大きなカーブを描いたアプローチを作ります。


CAD上でカーブデザインを描くのは簡単ですが、実際にそのラインを作るために、職方さんは様々な工夫をします。
CAD上では緩やかなカーブデザインを描くことは簡単ですが、実際に木枠にてラインを描くには、職方さんそれぞれの創意と工夫が必要となります。
また新築外構では良くあることなのですが、実際の設置された階段の位置や幅が、事前に頂いていた図面の位置と大分変更になった事も判明しました。
そこで、職方さんと私とでラインを再度検討し、使い勝手と当初のイメージとの相違が少ない様に再構築しました。
図面を作成する際、こういった状況を想定して寸法等に幅を持たせることがあるのですが、今回はまさにそれが当て嵌まった案件と云えます。


そしてこの通り、理想的なアプローチラインを描く事が出来ました!

そして夕方にはこの通り、理想的なラインを描く事が出来ました!
若干の変更はありましたが、私がデザインしたアプローチラインとほぼイメージ通りのものとなりました。
この型枠内にコンクリートが打たれるのがとっても楽しみになってきます。
それでは、この続きはまた次回にBlogにてご紹介しますので、是非宜しくお願い致します!



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