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プランナーのひとりごと VOL.12 エクステリアに関しての台風対策!!

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ迷走を始めておりました台風10号が勢力を強めながら東側へ進路を変えて来ました。
今回の様な台風の動きは、これまで様々な台風が接近ないし上陸して来ましたが、観測史上でも非常に稀な進路の様です。
しかも、関東地方に接近する頃になると勢力も徐々に弱めながら近づいてくるのが多いパターンなのですが、まるで沖縄や九州で出くわす台風の様に勢力を維持ないし強めながらやってくると云う、珍しいパターンの台風です。
天気予報での台風の進路予報によりますと、一先ず東京地方に直撃する確率は大分低くなったようですが、大型の台風のため、台風からの強風や大雨に関しては警戒して置く事が懸命の様です。
テレビやラジオのニュースでも、”台風に対しての早めの対策を”という事を広く報じておりますが、住宅に置いてまともに台風の影響を受ける物として”エクステリア”の事を忘れてはなりません!
そこで、私エクステリアプランナーが、”エクステリア”に関しての台風対策のポイントをお話して見ようと思います。

/縮門扉(アコーディオン門扉)
 台風の影響で、比較的被害の筆頭として挙げられる物として、まずこの”伸縮門扉”が挙げられます。
 台風時に置いて最も多いケースとしては、強風に煽られて伸縮門扉が前後に揺さぶられ、挙句に道路上へ動いて通行中の
 人や車両に被害を与えてしまったり、駐車場内の愛車を傷つけてしまうと云った恐れがあります。
 また、”伸縮門扉”は複雑な骨格で形成されている物なので、前後の揺さぶりによって破損する恐れもあります。
 ※対策としては、
  ⇒閉めた際に、必ず”落とし棒”を穴に確実に入れてしっかり固定。
 しかし、長年”落とし棒”を使用されずにいますと、穴内に泥等が詰まってしまい、使用不可というケースもあります。そこで・・・
  ⇒台風前はあえて開けておくようにし、畳んだ伸縮門扉をロープでしっかりと固定。
 これだけでも、かなりの効果があります!是非対策して見て下さい。

跳ね上げ式門扉(オーバードア)
 比較的風に強いカーゲートで、設置されているお宅も多いと思います。しかし、非常に強い風を受けますと、反動で扉が跳ね  上がり、場合によってはアーム等の破損を招く恐れがあります。
 ※対策として
 ⇒必ず閉めた(降ろした)状態にして、確実にアームの元に設置されている”ロック錠”を掛ける。
 台風前に駐車の際は、必ずチェックしておければ安心です。

カーポート
 カーポートでは特に、柱が片方に設置されている”片支持タイプ”のカーポートにて、台風による下からの吹き上げの風で壊れ  てしまうケースがあります。また、設置位置がお隣さんとの間隔が少ない場合、雨といの詰まりによるオーバーフローにより、
 雨水が溢れて周りを水浸しにしてしまう恐れがあります。
 ※対策として
 ⇒・柱の無い方にサポート柱を取り付けて、吹き上げの風に対して強度を増させる。
   ・雨とい内の枯葉や土等のゴミを取り除いて、流れやすくする。
 サポート柱は、雪害だけではなく、風害に対してもとても有効です。是非設置される事をオススメします。

ぅ謄薀慌虻・サンルーム等
 テラス屋根などに対しても多い被害として、雨といへ吸い込みきれない大量の雨水が溢れてしまい、そこから違う箇所に伝っ  て雨漏りを起すと云った事が挙げられます。
 ※対策として、
 ⇒雨とい内の葉や土等のゴミの詰まりのチェックし、詰まりを解消する。
 特に、長年ご使用いただいておりますと、雨とい内に長年の葉や土、はたまた苔がといを詰まらせてしまっている事が多いで す。是非一度チェックして、詰まり等を解消して下さい。
 また、軒といから立といへ繋ぐ”呼びとい”箇所に、”ドレンエルボキャップ”が設置されており、そのキャップを外す事でそこから  ゴミを取り除く事も可能です。是非一度チェックして見て下さい。

ゥ丱襯灰法
 2階等に設置されているバルコニー内に、台風の吹き込みによる大量の雨や、屋根に設置された軒といから溢れた雨水が  バルコニー内に溜まってしまい、最悪サッシ枠以上に浸水してお部屋に流れ込んでしまうといったケースがあります。
 ※対策として、
 ⇒・バルコニー内にある植木鉢等はお部屋の中等の風の当たらないところへ移動
  ・排水溝をチェックし、葉や土等のゴミによる詰まりを取って流れやすくする。
このケースは、先週直撃した台風9号による暴風雨で実際に起こった事例です。もしベランダ内でガーデニングを楽しまれている方でしたら、是非チェックして対策して見て下さい。

以上、プランナーから実際の被害事例を元にチェックポイントを挙げて見ました。
風雨がまだ少ない時がまさにチェックする最大のチャンスです。
少しでも参考にして頂いて、被害を最小限に抑えて頂ければと思いますので、是非実行して見て下さい。
また、もし台風通過後に被害にあってしまいましたら、是非お気軽にこちらの”お問い合わせフォーム”よりご相談頂ければと思います。宜しくお願いします。



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