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プランナーの現場最前線!! VOL.92 八王子市 M様邸リガーデン工事進捗状況

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今週も今日で終えようとしており、そして巷では今日から3連休となる様ですね。
お仕事柄、私たちの場合3連休と云っても休める訳ではないのですが、ニュース等を見ると行楽地等への話題が流れるので、そのニュースで始めて連休なんだなぁっと分かる様な感じです。
ちなみに来週月曜日は”海の日”が控えております。
私のイメージでは、丁度海の日になる頃が例年であれば梅雨明けが気象庁から宣言され、本格的な夏到来といったイメージがあるのですが、天気予報によるとまだしばらくは曇りがちの天気が続き、梅雨明けはまだ先の様です。
なんだか梅雨明けが待ち遠しくもなりますが、同時にダムの水不足を考えると、気持ち的にはとっても複雑ですね。
丁度今日の様な曇りがちの天気が、そんな私たちの気持ちを代弁しているかのようですね。。

さて本日も施工現場の進捗状況をお話しようと思います。


本日ご紹介する現場は、リガーデン工事案件の八王子市 M様邸です。

先日からご紹介している八王子市 M様邸でのリガーデン施工現場も、いよいよ次の工程が始まりました。
この日から入る工程は、サイドヤードにおけるレンガアプローチと花壇縁石設置工事です。
レンガを使った通路作りに関しては、ガーデニングブームが始まってから雑誌等でDIYにおける定番の記事として取り上げられ、今でも「自分でレンガを使って・・・」とチャレンジされる方が多いと思います。
しかし、私が今まで様々なお宅でお庭のリニューアル提案のご相談で現場調査へ伺うと、比較的失敗されて見るも無残な状態になってしまっている物が多くありました。
実際プロとDIYとでは施工において何が違うのか? ひとつこのBlogで御参考にして頂ければと思います。


レンガアプローチを造る上で大切な”鋤取り”の作業から始めて行きます。
アプローチ工事からは、職方さんが篠崎さんから斉藤さんへとバトンタッチ。ジョレンとスコップなどで、土をどんどん掻き出して行きます。

まず、アプローチ造りで最も大切な工程はベースとなる”路盤工”という工程です。
この工程をおろそかにしてしまいますと、完成してから数年でせっかくのアプローチがぐずぐずになってしまいます。
つまり、耐久性・仕上がり等全てにつながってくるとても大切な工程です。
まず、今回のレンガアプローチを造る上で大切な”仕上がり高”を設定し、杭と水糸で基準線を作ります。
今回の場合、フェンス側に菜園スペースとしての土の部分がある事、そしてお庭側に敷かれる人工芝の仕上がり高を考慮して、全体で50仂紊欧申蠅鮖転紊温發叛瀋蠅靴泙靴拭
これにより、菜園からの泥水や土のこぼれ、既存の砂利スペースからの砂利のこぼれ等を防ぐ事が出来ます。
また、この時点で雨水の通り道も考慮し、家側から菜園側へ約10个慮配を設けて仕上げて行く事としました。
そして基準線が出来ましたら、右の写真の通りジョレンやスコップ等を使っていよいよ土を掻き出して行きます。


掻き出した土をこの”ネコ”という台車で運び出して行きます。
そして駐車場にダンプカーをつけて、この足場板を渡してネコに積んてある土を積んでは処分場へ運び出します。

掻き出した土は、左上に写っております”ネコ”という台車で運び出し、駐車場に着けたダンプカーへ土を積んではそれを処分場へ運び出して行きます。
今回はかなり範囲が広いため、搬出する土の量もかなりの量となります。
基準高に沿って正確に掻き出さなくてはならないので、根気と知力が必要となる作業です。
ちなみに、土は空気を含みますと何倍もの量に膨れ上がってしまうため、一般の方がもしDIYで作業を行った際につまづく作業としては、多分この工程だと思われます。
何故なら、もしこの作業が上手く出来たとしても、その際に発生した残土を何処へ処分するのか? そしてどうやって運ぶのか??という問題にぶち当たってしまうからです。
そしてもう一つ、ここも重要な要素かもしれません。
それは、「時間の制約」という事です。
DIYでされた際は、どうしてもお仕事等の関係で作業を行う時間に制約が出てきてしまうと思います。
そのため、もし当日突然の雨が降って来たとしても、中には強引に作業を進めてしまう方もいるかもしれませんが、こう云った舗装工事の際に雨天での作業は、仕上がりにかなりの影響が出てきてしまうため、プロは必ず作業を中止します。
実はこの日も、午後から天気予報通りに雨が降り出してしまい、鋤取り作業が終えた所で敢え無く終了せざる負えなかったのです。


職方さんが撤収後、今回使うレンガ部材の搬入を行いました。

そして職方さんが撤収後、今回の工程の主役となるレンガ部材が搬入されました。
広範囲のレンガアプローチだけに、使用するレンガの量も写真の通り膨大な量です。
通常であれば当社にて荷受けして、そこから部材を運ぶのですが、今回はかなりの量となるため、直接M様邸へ運んで貰いました。
限られたスペースの中で、これだけの重量物を上手にクレーンを捌いて指定の位置に置く技術、このドライバーさんもまさにその道のプロですね。



という事で、第2工程はほんの序章部分で終わってしまい残念でしたが、これからこのレンガを使ってどの様に仕上がっていくのかとても楽しみです。
またこのBlogで、少しでもレンガを使った施工の奥の深さの様な物をご理解いただけたら幸いです。
それでは、また次回にて翌日の施工の進捗状況をお話しようと思いますので、是非宜しくお願いします。



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