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プランナーの現場最前線!! VOL.230 まさに”緑のカーペット!”人工芝敷き工事施工中状況

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日から続く3連休も、本日の”敬老の日”にて最終日を迎えましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
しかし今回の3連休は、台風18号によるまさかの日本列島縦断に尽きたと思います。。
最初は西寄りへの進路を取り、このまま大陸方面へ進むのかと思いきや、沖縄近海でまさかのカミソリターン!?
そしてそこから3連休かけての列島を縦断とは、本当に驚かされました。
進路上に当たり被害にあってしまった地域の方々には、本当にいたたまれない気持ちで一杯なのですが、進路外になる私たち関東地方においても、昨晩は非常強い風に見舞われ、私も夜中の3時ぐらいに余りの轟音に目が覚めてしまいました。
今回の台風の威力を強く感じさせられましたね。。
さらにその台風の置き土産として、本日の真夏の様な陽気。非常に身体に堪えましたね。。
これからまだしばらくは台風シーズンが続くと思いますが、くれぐれもご用心頂きますようお気を付け下さい。

さてこんな陽気の中、身体に”喝”を入れるために今日はこんな物を食べて来ました!


本日は、当店の御近所さんにあたるラーメン屋”弘前軒”さんへ。見た目以上に刺激的な”辛そば”を注文しました。

本日は、当店の御近所にある”弘前軒”さんへ久しぶりに行って参りました!
本日選んだメニューは、見た目からは分かりづらいぐらいに刺激的な”辛そば”を注文。
ちなみにこちらのラーメンは、普通盛りでも2玉(通常のお店の特盛りに近い)と云うボリュームなのですが、麺少なめと注文しますと、代わりに味玉トッピングをサービスしてくれるのです。
と云う事で、迷わず”麺少なめ味玉付き”にて注文!
ご覧頂きますと、見た目は通常の醤油スープの”中華そば”なのですが、よ〜く写真をご覧頂きますと表面に赤い油が浮いているのが分かると思います。
これこそが辛さの元となる”特製ラー油”でして、基本に忠実な中華そばに、中々の”刺激”を与えてくれるのです(笑)
見た目以上にホント辛いのですが、寒い時や身体に喝を与えたい時には、何処となく癖になりそうな味です。
当店から南平駅方面へ歩いて行けるお店なので、当店に御来店の際はそのついでに行って見ては如何でしょう?
オススメのラーメン屋さんですよ!

さて、本日も先日のBlogの続きをお話しようと思います。


リガーデン工事案件の日野市 N様邸。まずは一番最初の工程である”鋤取り・整地”作業を行います。

リガーデン工事案件の”日野市 N様邸”。
まず初日に行った工程は”鋤取り・整地”作業からです。
人工芝の施工は、”ただ土に人工芝を載せて終了”と云う訳には行きません。
人工芝の下は、”防草シート”⇒”砕石”⇒”山砂”⇒”人工芝”と云った感じで、何層かのベースが必要となります。
と云う事は、それだけのベースを造るために、土壌を削り出さなくてはなりません。
また、人工芝上に乗った際には、下からの凸凹感が非常に違和感に感じ易い為、それを防ぐためにしっかりと整地を行わなくてはなりません。


人工芝を敷いた際の基準となる”仕上げ高”を、もともと置かれているこの縁石の高さに設定し、鋤取り整地を行って行きます。

そして整地を行う際に重要となるものとして、人工芝を敷いた際の”仕上げ高”を何処に設定するかも重要なポイントとなります。
今回は、上の写真の様に砂利止めとして使われている縁石の高さを”基準高”とし、そこから逆算して土を掻き出して行きます。


鋤取り整地作業が終え、次の工程として砕石を均等に撒いて、上から”プレート”と云う機械にて押し固める”填圧作業”を行います。

”鋤取り・整地”作業が終えますと、次に砕石を均等に撒いて均し、さらにその上に”プレート”と云う重機を用いて振動を掛けて押し固める”填圧作業”と云う事を行います。
上の写真は、填圧作業を終えた様子です。全体が均一に且つしっかりと押し固められた事がお分かり頂けると思います。


同時進行で、円形の花壇になる箇所にレンガを用いた縁石を設けます。

更にコーナー箇所には、ご要望戴きました”カーブデザインの花壇”を造る作業を行いました。
上の写真は、実際のカーブを”粉チョーク”にて描いて溝を掘っている様子です。
縁石の高さを、実際の人工芝の仕上げ高とのかみ合いを考慮して設定し、仕上げていきます。


そしてこの通り、レンガでの縁石が綺麗に完成しました。

そしてこの通り、綺麗にレンガを用いたカーブ状の花壇が完成しました。
今回はレンガを縦に置く事で仕上げ高を稼ぎ、人工芝を敷いた際にそこから約5cm程出っ張る様に仕上げました。
ちなみに今回用いたレンガは、ダークブラウン系のレンガに白い粉を吹かせてアンティーク調に表現した独特なレンガを用いて見ました。(砂糖をまぶした様な雰囲気から、”シュガーブラウン”と名付けられております。)
後はこの中に、堆肥と黒土を入れれば花壇の完成です。


更に翌日には、タイヤ等を収納できる様に物置きを設置しました。

更に翌日には、お車のタイヤや整備道具等を収納できる様に、もう一方のコーナーへ物置きを設置しました。
(シンプルなデザインで人気のあるイナバ物置き”シンプリー”のフレンドリーホワイトをお選びしました。)
最近の物置きは、パネルカラーも豊富に取りそろえられており、デザインもシンプルな為、お庭等の空間に馴染み易い物が増えました。
まさに”お庭のクローゼット”と云った感じでしょうか。プランナー的には扱い易い物置きです。


そして最終日にはいよいよ最終工程に入ります。まずは山砂を撒いて均一に均し、その上に防草シートを敷き込みます。

そしていよいよ最終日。ここから一気に完工へ向けて仕上げていきます!
まずは砕石のベース上に山砂を撒いて均一に均して行きます。
山砂を撒く理由は、人工芝と砕石との間の”クッション材”としての役目を持たせるためです。
いくら均一に均したとはいえ、砕石のままでは石のゴツゴツ感が人工芝上に伝わってしまいます。
それを防ぐために、山砂を撒いて極力違和感が伝わらない様にします。中々に重要な作業です。
そして更にその上に、黒い”防草シート”を全体に敷き、土壌から雑草等が生えてこない様に万全を尽くします。


ベースが出来上がった所でいよいよ”人工芝”を敷き、ピンを止めながら凸凹感が無いか?継ぎ目が出てないか等を注意深く見て行きます。

ベースが出来上がった所で、いよいよ”人工芝”を全体に敷き込み、ピンで動かない様に止めて行きます。
この際にも幾つか注意点があります。
一つは、人工芝の切り目等が目立たない様に工夫・調整して行く事。
人工芝は根元に枯れ芝等も表現したとてもリアルな物なのですが、切り目等が目立ってしまってはリアルさも半減してしまいます。それを防ぐために、草をほうきやブラシでとかしながら、上手くカモフラージュして行きます。
二つ目に、ピンをさす位置です。
ピンは長さで20cm程あるステンレス製の長いピンです。しかし時としてピンを挿した時に、誤ってガス・水道と云ったインフラの菅を挿してしまう恐れがあります。
そのため、ピンを挿す際も細心の注意を払いながら作業を進めていきます。
三つ目に、人工芝上に伝わる凸凹感の有無です。
事前に山砂を撒いて伝わりにくい様にしているのですが、それでも場合によっては微妙に足裏に不快感を感じさせる箇所が出て来る事もあります。
そのため、素足で実際に踏んで見て、まだ凸凹感がある箇所には”付き棒”で押し固めたり、場合によってはその箇所に再度山砂を撒いて調整します。
最も難易度の高い重要な工程です。


そしてこの通り、綺麗に仕上げる事が出来ました!

そしてこの通り、無事全ての作業を終え綺麗に仕上げる事が出来ました!
コーナーに設けた花壇が、とても良い感じです。


物置きの方も非常に綺麗に仕上げる事が出来ました!

こちらは逆側から見た雰囲気です。
コーナーに設けた物置きが、実に空間に溶け込んで違和感を感じさせません。
清々しい緑の空間とのマッチングも非常に素晴らしいです!


改めまして、こちらは施工前の様子。

最後に施工前・イメージ図・完工後の写真を見比べて見ようと思います。
まずは、施工前の様子です。


そしてこちらがイメージ図です。

そしてこちらが、私がお造りしたイメージ図です。


最後にこちらが完工した様子です。

最後にこちらが完工した様子です。
今回も、”イメージ図の120%の出来栄え”に仕上げる事が出来ました!
芝刈りや施肥、雑草抜きと云ったメンテナンスはほぼ不要。フカフカのまさに”緑のカーペット”が拡がる理想的な空間が生まれました。
(※ただし芝の材質上、熱を持ち易い為、朝晩の水撒きにて温度上昇を抑える必要はあります)
この空間で御家族皆さんが楽しんで頂ければ幸いです!M様、ありがとうございました!!

如何でしたでしょうか?
今回のBlogでは、一般的な”砕石ベース”にてお造りする人工芝工事の様子をご紹介させて戴きました。
最近ではネット通販やホームセンターにて、”お気軽に人工芝を敷けます!”と紹介している物もありますが、今回ご紹介した施工の様子から、如何に奥の深いものかがお分かり頂けたと思います。
当店等で御依頼頂ければ、確かに施工に掛かるコストはとても高い物ではありますが、その代わりプロがお勧めする”高機能・高耐久”の人工芝を、プロの手による確実な施工により、非常に価値の高いお庭空間を手に入れる事が出来ます!
もしご興味をお持ち頂けましたら、こちらの”御相談フォーム”よりお気軽に御相談頂ければと思いますので、是非宜しくお願い致します。

さて次回のBlogでは、もう一つの施工方法による人工芝案件をご紹介しようと思います。
特に水捌けの悪いお庭をお持ちのお客様にはとても参考になる内容であると思いますので、是非ご覧くださいませ!



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