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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日から雨が降り続き、それと共に気温の低い日が続いていおりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
先週はまるで夏を思わせるかのようなとても暑い日が続いておりましたが、今日はその半分にも満たない気温で、さすがに身体に堪えて来ますね。。
私の周りでも、体調を崩されている人達が目立ち始めております。
皆さま、毎日の体調管理と着る物での温度調整に気を付けて、くれぐれも風邪等を引かないように気を付けて下さいね!
さて、そんな寒々しい雨模様の一日でしたが、今日のお昼はこんな物を食べて参りました(笑)


本日のお昼は、こちらのBlogでは良く紹介させて戴いております八王子は南町の”武蔵野うどん たまや”さんへ伺いました!

本日伺ったお店は、こちらのBlogではよく紹介させて戴いておりますお気に入りのうどん屋”武蔵野うどん たまや”さんです。
本日は、つい先日復活しました人気メニュー”カレーうどん”を注文しました!
寒くて身体が弱っている時に、このカレーうどんは本当に身体に染みわたる様で有難いんです。
カレーと出汁との相性により、非常にマイルドな味に仕上がっており、更に具材としてはいっている豚バラ肉が、より一層まろやかさに深みを与えてくれております。
そしてある程度食べた所で適宜に”辛みスパイス”を掛けて見ますと、程良い刺激が加わってまた良い感じになるんです!
このメニュー、本当にファンが多く、これをベースにチーズトッピングをしたり、玉子をトッピングしたりして楽しんでいる方も多いのです。
もしご興味がありましたら、是非食べに行って見て下さいね!とってもおススメです(笑)

さて、本日も前回のBlogにてご紹介しました施工の続きをお話しようと思います。


日野市 M様邸リガーデン工事。前回ご紹介した際は、人工芝ベースのコンクリート打ちの所まで御紹介致しました。

日野市 M様邸リガーデン工事。
前回のBlogでは、人工芝ベースのコンクリートが打たれた所まで御紹介致しましたが、いよいよ養生期間を経て人工芝張りを行って行きます。
養生期間中、何度か雨に降られた日もあったのですが、施工を再開した際には綺麗にコンクリートの硬化も進んでおりました。
また、このお庭でお客様にとって悩みの種となっていた水捌けも、計算通り綺麗に外側へ排出され、水の溜まらない空間になったとお客様も御満悦のご様子。
御提案した私たちもその言葉に安堵しました。
さて上の写真は、早速人工芝の一部を張った様子です。
こうしてコンクリート面と人工芝を張った様子を見比べますと、雰囲気の違いが一目瞭然ですね!
今の人工芝は、根元にわざと枯れた色の人工芝を織り込んでいるため、パッと見では本物に見間違うぐらいにとてもリアルです。


またお客様の御要望により、花壇スペースの土を入れ替えて欲しいとの事で、仕上がり面から約10cmの深さで土を鋤取りました。

またお客様より、花壇部分の土壌の入れ替えをして欲しいとの事から、コンクリート面より約10cm土壌を鋤取りました。
ちなみにこの広さで10cm程の土壌を鋤取りますと・・・


軽トラックの荷台に一杯になるぐらいの残土が発生します。空気を含みますと、かなりの量になるので毎度驚かされます。

上の写真の様に、軽トラックの荷台一杯になるぐらいの量の残土が発生します。
土壌は空気を含みますと、一般的には1.5倍から2倍ぐらいに体積が増えると云われておりますが、こうして改めて見ますと、かなりの量になる事がお分かり頂けると思います。
また、土の状態によって重量も変わるので、無理してトラックに土を乗せて走りますと”積載量オーバー”で、最悪トラックが壊れてしまう恐れがあり、注意が必要です。
(最も、車両の決められた積載量以上を積んで走りますと、”過積載”と云う事で道路交通法違反となってしまいます。。)
発生残土処理に対する費用が掛かる理由、お分かり頂ければ幸いです。


そして残りの箇所も張られ、人工芝施工完了です!

そして残りの建物側の箇所もこの様に張られ、人工芝施工が完了しました。
上の写真は花壇側から見た様子ですが、花壇の縁をご覧頂きますと、土壌・コンクリートベース・人工芝の関係が良く分かると思います。
ちなみにコンクリートに対して人工芝を張る際は、人工芝メーカーで用意されている専用の特殊接着剤を塗布して施工して行きます。
一度接着されますと、コンクリート面に対してかなり強力に張り着くので、ズレ等の心配はほとんどありません。


そして人工芝施工の翌日、造園職方による花壇への客土搬入と植栽工程に入りました。

そして人工芝施工が完了した翌日、最後の工程となる花壇部への客土搬入と植栽作業を行いました。


お客様立会いの下、植栽の位置関係等を確認し、作業を進めていきます。

上の写真は、花壇部での植栽の位置を確認している様子です。
お客様にお立会い頂き、樹木の位置関係や角度等をアドバイスしながら決めて頂きました。
ちなみに今回お選びした樹は、常緑樹のシンボルツリーとしては非常に人気の高い”ソヨゴ”の株立ち物です。
樹形もさることながら、病害虫に強く成長も比較的ゆっくりなので、とてもオススメし易い樹木です。


そして仕上がった姿が、コチラです。最初の状況からは想像もつかないぐらい見違えった空間となりました!

そして花壇部に植栽・客土が入りまして、ようやく無事完工となりました!
花壇部に黒土が入り、そこへ立派な樹木が入りますと、非常に見栄えのする素敵なお庭に見違えりました。


樹木にはしっかりと支柱を施し、強風等に煽られてもしっかりと根付く様にします。
水栓にはレンガ調のパン(受け皿)を設置。

植栽にはしっかりと支柱を施し、強風等に煽られても根付けるようにしてあります。
また、立水栓にもレンガ調のパン(受け皿)を設置し、雰囲気にマッチさせたお洒落な立水栓に生まれ変わりました。


木目調のテラス屋根と人工芝の組合せもとても良い感じです!
排水の肝となる機能門柱後の雨水桝。

一番最初に設置させて戴きました木目調のテラス屋根も、人工芝のグリーンの空間と良くマッチし、とても良い雰囲気です。
そして今回の施工においての一番の肝と云えるのが、右の写真の機能門柱後に設置した”雨水桝”。
施工中にも何度か雨に見舞われる事がありましたが、この雨水桝を設置した事で、うまく雨水を処理する事が出来ました!
今回設置させて戴いた物がそれぞれしっかりと機能しており、プランナーとしても嬉しいかぎりです。


こちらが施工前の様子。

最後にいつもの様に総括として、施工前・CADのイメージ図・完工後の写真をご紹介して締めくくろうと思います。
まず上の写真は施工前の様子です。


そしてこちらがCADでお造りしたイメージ図です。

そしてこちらがCADでお造りしたイメージ図です。


そしてこちらが完工した写真です。

そしてこちらが、完工した写真です。
今回もまさに、イメージ図の”120%”の仕上がりにする事が出来ました!
長年お悩みになっていたお庭空間が、便利な空間となれば何よりです。
M様、本当にありがとうございました!

と云う事で、人工芝を使ったリガーデン工事を二つの施工方法(砕石ベースとコンクリートベース)の実例にてご紹介させて戴きました。
それぞれの施工方法には一長一短がありますが、熟知した上で施しますと、お客様の御要望に沿った使い勝手の良い素敵な空間を手に入れる事が出来ます。
昨今では”共働き世代の増加”や”超高齢社会”と云った社会の変化から、お庭空間に求められる物も”手間の掛からない空間”と云うニーズが非常に増えて来ました。
そう云った中で、この”人工芝”を組み入れたお庭空間は、そう云ったニーズに対して非常に有効な物であると思います。
もしご興味をお持ち頂きましたら、是非こちらの”お問い合わせフォーム”よりお気軽に御相談下さい。宜しくお願い致します!

さて次回のBlogでは、私にとって今年度中で非常に印象の強いリノベーション案件をご紹介しようと思います。
様々な要素を含んだ案件で、遣り甲斐もあり且つ非常に難しい案件でもありました。
是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は朝から昨日の予報通り、一日冷たい雨に見舞われましたね。。
昨日は30℃近くまであがり、エアコンを掛けないと暑いぐらいの陽気でしたが、今日は一変して15℃ぐらいしか上がらず、上着やうっかりすると暖房が欲しくなる様な寒い一日でした。
ここまで一日にして寒暖の差が激しいと、身体の方もなんとなく気だるくなる様な感じになりますね。。
ある所での情報では、こう云った日は自律神経と云う物が乱れてしまい、体調を崩し易くするとの事です。
そんな日は、家に帰ったらゆっくりとお風呂に浸かって身体を温めるのが効果的との事です。
自律神経が整うと、睡眠にも好影響が出るとの事なので、是非試したいものですね!
さて、こんな寒い日は温かい美味しい物も食べたくなりますネ。
と云う事で、今日はこんな物を食べに行って参りました(笑)


本日は、八王子は下柚木にあるラーメン屋”たまぞう”さんにて、「味噌ラーメン」を選んで見ました!

本日は八王子は下柚木にあるラーメン屋”たまぞう”さんへ行って来ました!
こちらのお店はここの所とっても勢いづいてきているお店の様で、実は八王子駅の近くにも支店を出されたとの話を聞きました。
さて、今日の様な寒い日は身体が温まる一杯が欲しい物。
と云う事で、こちらのお店で私のお気に入りの一杯である”味噌ラーメン”を選びました。
たっぷりのシャキシャキっとしたモヤシとチャーシュー、ホウレンソウ、ネギ、メンマと云った”味噌ラーメン”の王道と云った内容の物ですが、とにかく”まろやか”の一言に尽きます。
具材・スープ・麺と全体的にバランスも良く、口の中にすすっと入っていく感じの美味しさです。
今日みたいな身体に堪える陽気の時には、こう云ったまろやかな味のラーメンは本当に有難いです!
店内は元コンビニだった店舗を改装して作られているだけに、広々として家族連れでも寄り易いお店です。
ちなみに今月で開店して2周年を迎えたとの事。これからも美味しいラーメン作りに励んで貰いたいものですね。
もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogでご紹介した施工現場の続きをお話しようと思います。


日野市 M様邸リガーデン工事。前回ご紹介した際は、コンクリートを打つ前の様子をご紹介しました!

日野市 M様邸リガーデン工事。
前回は人工芝のベース材となるコンクリート打ちの準備段階をご紹介致しました。
いよいよこの日は、コンクリートを流し込んで行く作業を行います。


砕石を押し固めたベースの上に、コンクリートの強度を上げる上で重要な”メッシュ筋”を張り、コンクリートを流し込んで行きます。

前回のBlogでご紹介した砕石を押し固めたベースの上に、網の目状の鉄筋(メッシュ筋)を敷き詰め、コンクリートを流し込んで行きます。
今回は車両等の重量物が乗らない事を想定してのコンクリ厚で施工を進めていきますが、それでも強度と云う面においては私たちは妥協を許しません。
今回の場合は人工芝を敷設するためのコンクリートのため、基本的に隠れてしまう部分ではありますが、しっかりとメッシュ筋を全体に施した上でコンクリートの中間に来るように浮かせます。
そうする事で、コンクリートの強度をより高める事ができ、長年の間でも陥没等が起きないような耐久性を持たせるのです。


今回はコンクリートの量もそこまで多くは必要としない為、その場で生コンを練ってどんどんと流し込んで行きます。
もう一方では、流し込んだコンクリートをコテでどんどんと均して行き、前回設けた仕上げ高の線に合せて整えていきます。

今回は、駐車場でのコンクリート舗装の様に多くのコンクリート必要としない為、現場にて砂・砂利・セメント・水を加えてコンクリートを作って流し込み、それをもう片方の職方さんがコテで均して形を作って行きます。
コンクリートを均す際は、前回水糸で設けた仕上げ高に合せてコンクリートを均して行きます。
まさに職方さん2人の息が合わないと中々上手く行かない大変な作業です。


この日は午後からにわか雨の予報が出ていたため、ある程度硬化した所でブルーシートを全体的に掛けて養生しました。

この日は午後からにわか雨の予報が出ていたため急ピッチで作業を進め、お昼ぐらいには全体的にコンクリートを打ち終える事が出来ました。
少々時間を置いて表面がある程度硬化した所で、雨に備えて舗装面全体にブルーシートを敷いて養生を施しました。
まさに時間との勝負といった所です。
養生がし終えて数分経つと、タイミング良く雨が降り始めたため、まさに間一髪と云った感じでした。。
ただし今回の場合、コンクリートの表面を見せる訳では無くあくまで人工芝のベースとするための物であるため、多少の雨による表面上の荒れは問題にはならないのですが、それでも天候が気になるのは職業的な性なのでしょうね。
(ちなみにコンクリートが硬化しない内に雨が降られてしまいますと、表面のモルタルが洗い流れ、表面に砂や砂利が現れる”洗い出し”状態になってしまいます。)
さて、これでしばらく日にちを置いて乾かした後に、いよいよ仕上げの工程に入って行きます。
次回のBlogでは、完工した姿をご紹介できると思いますので、是非宜しくお願いします!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所、10月とは思えないぐらいに暑い日が続いておりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
今日も日中は30℃近くまで上がり、仕事をしながら額に汗を掻いているのが分かるぐらい暑かったですね。
一時は11月並の気温に下がり、あまりの寒さにジャケット等を慌てて出していたのですが、それが急にこの暑さでまた半袖生活に逆戻り。寒暖の差は本当に身体に堪えますね。。
しかしこの暑さも束の間、明日から雨と共に一気に気温が急降下との事。
ちなみに明日の最高気温はなんと14℃!?今日の最高気温の半分にも満たないぐらいに寒い一日となる様です。。
皆さま、くれぐれも体調を崩されないように気を付けて下さいね。
(そう云っている自分やマネージャーが一番風邪ひきそうですが(笑))

さて、ここの所御相談を戴いたお客様から
「Blog見てますよ!ラーメン美味しそうですね!」と云うお声をかけて戴いております(笑)
ご覧頂けてとっても嬉しい半面、なんだかお恥ずかしいかぎりですが^^;
と云う訳で、今回も張り切って本日のランチのお話でもしちゃいます!


本日伺ったお店は、日野駅近くにある人気ラーメン店”こえもん”さんです!今回は”黒ばらのりラーメン”をオーダーして見ました。

本日お伺いしたお店は、日野駅から近い市役所通り沿いにある人気ラーメン店”こえもん”さんです。
こちらのお店は、前にもこのBlogでご紹介した事がありますが、西八王子にあります有名店”吾衛門”さんで修業された御主人が始められたお店で、私自身良く”吾衛門”さんへは食べに行っていただけに、職場の近くでこのラーメンを食べれるのは本当に嬉しいです。
実際、前を通るたびに沢山のお客さんで満席になっている事がとても多いです。
さて今日は、その修業先のお店では無い”こえもん”さんオリジナルのメニュー”黒ばらのりラーメン”を注文して見ました。
出てきたラーメンは、デフォルトの中華そばをベースに、海苔が写真の様な沢山の”黒ばらのり”にが乗ったラーメンです。
ちなみにこの”黒ばら海苔”は、わざわざ三重県産の物を取り寄せた物との事で、通常の海苔とは違う磯の香りや独特な海苔の風味を感じさせてくれる、中々美味しい一杯でした!
こう云ったラーメンを食べますと、八王子ラーメンの新たな方向性を見させてくれた様で、とっても新鮮でした。
日野市内で、美味しい八王子ラーメンを食べさせてくれるお店の内のオススメの一軒です。
もし宜しかったら、行って見て下さいね!

さて本日も、前回のBlogでご紹介した施工現場の続きをお話しようと思います。


日野市 M様邸リガーデン工事。前回のBlogではテラス屋根と立水栓の設置工事を行いましたが、いよいよこの日から人工芝関連の工程に入ります。

”水捌けの悪いお庭をなんとかしたい!”と云うお悩み解消に向けて始めました、日野市M様邸リガーデン工事。
前回のBlogでは、木調のテラス屋根と立水栓の設置工事の様子までをご紹介致しましたが、いよいよここから本丸となる”人工芝工事”を始めて行きます。


まず人工芝工事の第一工程は、ベース作りから。水糸で仕上げ高を設定し、それに向けて土を鋤取って行きます。

人工芝工事の第一工程は、ベース作りからです。
水糸を引いて仕上げ高を割り出し、それを基準に土をどんどんと鋤取って行きます。
この作業は”砕石ベース”での人工芝工事と同じ手順です。


”砕石ベース”の際と大きく違うのは、”水勾配”を考慮しなくてはならない事です。今回はこの機能門柱後に雨水が集中するように勾配を取ります。

”砕石ベース”の場合と大きく違う点は、コンクリートベースの場合、当然”透水性”と云う物がありませんので、水が溜まらないように”水勾配”を考慮しなくてはなりません。
敷地全体から勾配を計算し、今回は機能門柱後側を最も低く設定し、そこへ勾配を集中するようにしました。


鋤取り作業を終えると、全体に砕石を敷いてプレートと云う機械で押し固めます。そして機能門柱後側には”浸透枡”を新たに設置しました。

鋤取り作業が終えると、全体に砕石を敷いてプレートと云う機械でしっかりと押し固めていきます。
また、勾配を集中させた機能門柱後側には新たに”浸透枡”を設置して、雨水の逃げ道を確保しました。


浸透枡内にはこの様に外へ向けての配管を通してあります。
その配管は、この様に駐車場側へ通して置く事で、浸透しきれない雨水を外側へ逃がす様にしてあります。

上の写真は浸透枡の内部です。
浸透枡内には予め配管を通しておき、その配管は駐車場側へ貫通しておきます。
こうする事で、浸透枡内で浸透処理しきれない雨水を外側へ排出できる様にしました。


そして奥側は貫板と杭で型枠を施します。それと同時に既設の枡類も嵩上げを施してコンクリートに埋もれないようにします。

そしてお庭奥側には貫板と杭で型枠を施し、コンクリートを流し込む準備をしました。
もちろん既設の枡類もソケット等で嵩上げを施し、コンクリートを流し込んだ際に埋もれないようにします。
ちなみに今回のコンクリートの厚さは、自動車等がこの中に乗り入れない事を想定して7〜10cm厚で設定し、コスト面等をしっかりと考慮しております。
さて、これでコンクリートベース造りに向けての第一工程は完了です。
次のBlogでは、いよいよコンクリートを流し込んでベースを完成させていきます。
どの様な姿に変わるのか、是非次回のBlogも宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

秋らしい晴天に恵まれた日曜日でしたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
気付けば本日より10月。時間の早さを強く感じさせられますネ。
そして10月と云えば、夏物から秋物への衣替えの時期。皆さまも洋服ダンスやクローゼットから長袖等を出し始めているのではないでしょうか?
こう云った言葉があるのも、春夏秋冬の四季のメリハリがある日本ならではの風土なのでしょうね!
私自身、”エクステリアプランナー”と云うお仕事をしておりますと、この四季のメリハリがある日本の風土は非常に恵まれていると強く感じさせられます。
今の時期ですと、伺うお宅のお庭でキンモクセイの花の香りを感じたり、色とりどりのコスモスの花を見れたり、これから色付き始める紅葉が見れたりと、その時期の楽しみが色々と見えて来ますね!
是非皆さんも身近な所で、”小さな秋”を探して見ては如何でしょうか。
さて、”秋”と云えば忘れてはならないのが”食欲の秋”!
先日、美味しい物を求めにこんな物を食べて来ました。


先日、八王子市役所への用事のついでに、前々から気になっていた定食屋さん”くぼっち”さんへ初めて伺って見ました!

先日所用で訪れた八王子市役所からの帰り道、前々から気になっていた評判の定食屋さん”くぼっち”さんへ初めて伺って見ました!
店内はカウンター席とテーブル席があるのですが、市役所関連の人や訪庁された方でとっても賑わっておりました。
さて今回選んだメニューは、こちらのお店の看板メニュー”プライムチャックステーキ”に唐揚げの付いた定食をオーダーして見ました。
ご飯に関しては、無料で大盛りにする事ができ、から揚げに付ける塩も数種類選べます。今回は”山椒塩”を選んで見ました。
ちなみに”プライムチャック”とは牛の肩ロースの事だそうですが、とても柔らかくジューシーなステーキです。
それに掛かっているソースは照り焼き風味のソースなのですが、見た目ほどしつこくなくお肉の旨味を程良く引き立ててくれている物でとっても好感が持てます!
付け合わせのモヤシ・キャベツの炒め物も、水溶き片栗粉で少々とろみを付けた様な変わった感じの物なのですが、これまたお肉の旨味をしっかりと吸ってくれてとても美味しかったです。
もちろん唐揚げも、期待を裏切らず外側カリカリ内側ジューシーな感じでとっても美味しいです。
全体的にとっても美味しい定食で、お値段も1000円以内で納まると云うとってもリーズナブルなものです。
これは確かに評判が良く、お店がいつも賑わっている理由が分かります!
もしご興味がありましたら、八王子市役所の裏側にあるお店でグーグルマップにも出てくるお店なので、調べて行って見ては如何でしょう。おススメですよ!
(ただし、残念ながら駐車場はありませんのであしからず。。)

さて本日は、前回のBlogにてご紹介致しました案件の実際の施工の様子をご紹介しようと思います。


水捌けの悪いお庭にお悩みの日野市在住のM様邸。ここからどの様に変わっていくのか、こう御期待です!

さて、前回のBlogにてご紹介致しました日野市在住のM様邸。
M様から頂きました”水捌けの悪いお庭のリニューアル”へ向けて、どの様に変わっていくのか、是非御期待頂ければと思います!


施工一日目。まず一番最初に行った工事は、テラス窓前の屋根設置工事でした。

施工一日目。
まず始めに行いました工事は、庇の無いテラス窓前への屋根設置工事です。
今回設置させて戴きました商品は、木目調のナチュラルな感じが良い感じのLIXIL「シュエット」と云うテラス屋根を設置させて戴きました。
テラス屋根の良い所は、ズバリ”サイズに関するフレキシブル性”と云う事が挙げられます。
横幅・奥行に関してのバリエーションもさることながら、状況によっては切り詰め加工等も行って納める事が可能です。
今回の御要望では、あくまで庇替わりで、窓を開けた際に雨が吹き込んで来ないようにと云う事から、もっとも小さい出幅の3尺(およそ90センチ)の物をお選びしました。
また屋根材は、屋根全体を明るく散光してくれる”クリアマット”というポリカ製の屋根にし、お色はブラウン系の建物に深みを与える”クリエモカ”と云う物を選びました。


施工2日目。次の工程では、既存の立水栓の交換工事を行いました。

施工2日目。
次の工程では、既存の立水栓の交換工事を行いました。
まずは古いパン(受け皿)を外して、排水管と給水管を露出させる事から始めます。


こちらは立水栓につなげられている排水管の枡。二つある内の小さい枡は、下水の匂いが上がってこないようにする”トラップ枡”です。

ちなみに上の写真は、立水栓と繋がっている汚水枡です。
排水管は、家の様々な水回り設備(お風呂・シンク・トイレ等)から外の管へ繋げられ、最終的に道路内に設置されている本管につなげられて処理します。
そのジョイント部に設けられるのがこの”汚水枡”です。
そしてその隣に小さな枡が設置されておりますが、これは”トラップ枡”と云って、立水栓の排水管と汚水枡との間に設け、中には水が溜まる様になっております。
この枡内に溜まっている水が蓋代わりとなり、汚水枡からの臭いや害虫が上がってこないようにする役目を果たします。
立水栓を設置する上でこの設備は非常に重要で、BBQ等の臭いの出る物を洗い流す場合には必ず必要な配管です。


そして無事、立水栓の水栓柱の交換が終わりました。パンは人工芝のベース箇所が出来上がってから設置します。

そしてこの通り、無事立水栓の交換作業が終えました。
今回設置した水栓柱は、ウッディーな雰囲気のニッコー”レヴウッド”と云う商品です。
下側に見える蛇口は、ホースリール等を接続する際に使うサブ水栓です。
新しいパンに関しては、人工芝のベース工事が完了してから設置するため、その間でも使えるように古いパンを仮置きしておきました。

と云うことで設備系の交換工事はほぼ完了し、いよいよ次の工程からは本丸となる”人工芝”に纏わる工事が始まります。
この施工の様子に関しては、次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は気持ちの良い晴天に恵まれましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
今の時期ですと、お彼岸の時期と云う事もあってお墓参りにお出掛けになられた方も多いのではないでしょうか。
それにしても、”暑さ寒さも彼岸まで”と云うことわざをお聞きになられた事があると思いますが、今年もまさにその言葉が差す様に、秋らしい涼しい陽気になりましたね。
特に朝晩は20℃を下回る様になり、長袖を羽織らないと肌寒く感じてしまう様になりました。
私自身そのせいなのか、急に鼻や喉が痛くなってしまい、どうも風邪のひき始めの症状が出て来てしまいました。。
どうか皆さまも体調管理に気を付けて、くれぐれも風邪をひかれないように気を付けて下さいね。

さて、そんな秋らしい陽気のなか、本日はこんな物を食べて参りました!


本日は、八王子の街中にある人気店”武蔵野うどん たまや”さんへ行って参りました。注文したのは、”豚ネギ塩ぶっかけうどん”の温かい方をチョイス!

本日は、八王子の街中にある人気うどん店”武蔵野うどん たまや”さんへ久しぶりに行って参りました!
体が弱っている時に、何処となく温かいおうどんって食べたくなっちゃうんですよね(笑)
今回選んだメニューは、”豚ネギ塩おろしぶっかけうどん”をチョイス!
このメニューは、以前にもこのBlogにてご紹介した事があったのですが、今回はそれの”温かい”方を注文して見ました。
更に、ちくわの天ぷらと大きなししとうの天ぷらも一緒に注文しました。
”ぶっかけうどん”で温かいのを選んだのは初めてですが、冷たいのとは違う身体に優しいおうどんと云った感じです。
大根おろしがどんぶり全体を優しく包んでくれる様で、豚ネギ塩のパンチのある味を、おうどんと共に上手くマッチし、とっても美味しいです!
さらに、大きなししとうの天ぷらがまたとってもジューシーで食べ応えがあり、うどんととても良く合います。
少々体調を崩し気味だったので、そんな時にこんな美味しいおうどんは本当に有難いです!
場所は南町の郵便局近くにあり、周りにコインパーキングも多数あるので、寄り易いお店だと思います。
もしご興味頂けましたら、是非立ち寄って見て下さいね!お勧めですよ!!

さて、本日のBlogから御紹介する案件では、前回と同様に人工芝を使ったリガーデン案件を取り上げて見ようと思います。


今回ご紹介しますお宅は、日野市在住のM様邸です。

今回ご紹介します案件は、日野市在住のM様邸と云うお宅です。
上の写真は、御相談に伺った際のお庭の様子です。
前回のBlogでご紹介しましたお宅と同じように、全体が土の状態の手付かずの状態ではあるのですが、その中でとても気になる点がありました。


コンクリートステップ上に苔が張りついており、周りの土壌も水が引いた後の”干潟”の様な感じになっておりました。

それは、築年数の割に黒ずみ具合が著しいコンクリートステップの様子です。
良く見て見ますと、苔がはび込んだ後の様に見えました。
また、その周りの土壌の様子を見ますと、まるで水が引いた後の”干潟”の様な状態になっている事に気付きました。
お客様にお聞きした所、お庭全体の水捌けがとても悪く、雨が降ると直ぐに水が溜まってしまう状態になるとの事でした。
コンクリートステップ前に曳かれている人工芝は、靴がドロドロになるのを防ぐための苦肉の策との事。
御苦労されている跡が所々でお見受けされました。

今回お客様から戴いたご要望としては、
/綮けの悪いお庭をなんとかしたい。
⊆蠅粒櫃らないお庭にしたい。(お庭全体をコンクリートで舗装したい)
コーナー箇所に花壇を設けて、シンボルツリーを1本植えて欲しい。
ぜ蠢阿離謄薀港訌阿法庇の代わりとなる屋根を設置して欲しい。
といった内容です。
その中で、△旅猝椶任話された「お庭全体をコンクリートで」と云う御要望が、プランナーとしてとても引っかかりました。
コンクリート舗装は確かに手も掛かりませんし、歩き易くなるとは思いますが、代わりに”殺風景になる””照り返しによりお部屋内が熱くなる”と云ったデメリットが出てしまい、せっかくのお庭空間がもったいないと思いました。
そこで今回私が御提案させて戴いたプランは以下の様なものです!


人工芝を用いたリガーデンプランをご提案させて戴きました。

”人工芝”を用いたリガーデンプランをご提案させて戴きました。
ただし、前回の人工芝施工と大きく違う点があります。
それは、人工芝のベースを”砕石”ではなく”コンクリートベース”とする点です。
水捌けの悪いお庭での対策としてポイントとなる点は、”雨水の逃げ道”をどう作るかに掛かっております。
対策としては、
‥攵蹐鮨爾掘り込み、一番下に砂利と共に”水抜きパイプ”を数本通し、土壌改良を施した土を埋め戻す。
表面をコンクリート舗装にて覆い、しっかりと”水勾配”を設けた上で外部に排出する”水の通り道”を造る。
と云った二つの方法が挙げられます。
その中で今回は、△諒法を選択し、そのコンクリート上に人工芝を敷きつける事でお庭らしいグリーンの空間を造ると云う方針をご提案させて戴きました。


コーナー部には斜めにカットした花壇スペースを設けて植栽を植え込み、テラス窓前には奥行90cm程の木調の”テラス屋根”を設置しました。

水勾配は、奥側から道路側に一番近い機能門柱後に取り、集中した水を新たに設けた”雨水桝”へ落とした後、更に枡内に設けた”水抜きパイプ”によって駐車場側へ排出する様に工夫しました。
また御要望に則って、コーナー部には斜めにカットした花壇スペースを設けて、常緑でとても丈夫な”ソヨゴ”と云う樹木を植栽。
さらにテラス窓前には、奥行90cmの木調テラス屋根「LIXIL”シュエット”」をご提案させて戴きました。


更に殺風景な立水栓を、木調の立水栓に取り替える事をご提案。

更にお客様からの御要望で、殺風景な既存の立水栓を、テラス屋根等に準じたウッディーなデザインの立水栓「ニッコー”レヴウッド”」にリニューアルした物をご提案致しました。
正面のメイン水栓の他、ホースリール等の器具をワンタッチで付けられるアタッチメント付きのサブ水栓が設置された、機能的な立水栓です。

さて次回のBlogでは、この完成イメージに向けての施工の様子をご紹介しようと思います。
砕石ベースとは違うコンクリートベースでの人工芝施工の様子等、御参考になる内容であると思いますので、是非次回も宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日から続く3連休も、本日の”敬老の日”にて最終日を迎えましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
しかし今回の3連休は、台風18号によるまさかの日本列島縦断に尽きたと思います。。
最初は西寄りへの進路を取り、このまま大陸方面へ進むのかと思いきや、沖縄近海でまさかのカミソリターン!?
そしてそこから3連休かけての列島を縦断とは、本当に驚かされました。
進路上に当たり被害にあってしまった地域の方々には、本当にいたたまれない気持ちで一杯なのですが、進路外になる私たち関東地方においても、昨晩は非常強い風に見舞われ、私も夜中の3時ぐらいに余りの轟音に目が覚めてしまいました。
今回の台風の威力を強く感じさせられましたね。。
さらにその台風の置き土産として、本日の真夏の様な陽気。非常に身体に堪えましたね。。
これからまだしばらくは台風シーズンが続くと思いますが、くれぐれもご用心頂きますようお気を付け下さい。

さてこんな陽気の中、身体に”喝”を入れるために今日はこんな物を食べて来ました!


本日は、当店の御近所さんにあたるラーメン屋”弘前軒”さんへ。見た目以上に刺激的な”辛そば”を注文しました。

本日は、当店の御近所にある”弘前軒”さんへ久しぶりに行って参りました!
本日選んだメニューは、見た目からは分かりづらいぐらいに刺激的な”辛そば”を注文。
ちなみにこちらのラーメンは、普通盛りでも2玉(通常のお店の特盛りに近い)と云うボリュームなのですが、麺少なめと注文しますと、代わりに味玉トッピングをサービスしてくれるのです。
と云う事で、迷わず”麺少なめ味玉付き”にて注文!
ご覧頂きますと、見た目は通常の醤油スープの”中華そば”なのですが、よ〜く写真をご覧頂きますと表面に赤い油が浮いているのが分かると思います。
これこそが辛さの元となる”特製ラー油”でして、基本に忠実な中華そばに、中々の”刺激”を与えてくれるのです(笑)
見た目以上にホント辛いのですが、寒い時や身体に喝を与えたい時には、何処となく癖になりそうな味です。
当店から南平駅方面へ歩いて行けるお店なので、当店に御来店の際はそのついでに行って見ては如何でしょう?
オススメのラーメン屋さんですよ!

さて、本日も先日のBlogの続きをお話しようと思います。


リガーデン工事案件の日野市 N様邸。まずは一番最初の工程である”鋤取り・整地”作業を行います。

リガーデン工事案件の”日野市 N様邸”。
まず初日に行った工程は”鋤取り・整地”作業からです。
人工芝の施工は、”ただ土に人工芝を載せて終了”と云う訳には行きません。
人工芝の下は、”防草シート”⇒”砕石”⇒”山砂”⇒”人工芝”と云った感じで、何層かのベースが必要となります。
と云う事は、それだけのベースを造るために、土壌を削り出さなくてはなりません。
また、人工芝上に乗った際には、下からの凸凹感が非常に違和感に感じ易い為、それを防ぐためにしっかりと整地を行わなくてはなりません。


人工芝を敷いた際の基準となる”仕上げ高”を、もともと置かれているこの縁石の高さに設定し、鋤取り整地を行って行きます。

そして整地を行う際に重要となるものとして、人工芝を敷いた際の”仕上げ高”を何処に設定するかも重要なポイントとなります。
今回は、上の写真の様に砂利止めとして使われている縁石の高さを”基準高”とし、そこから逆算して土を掻き出して行きます。


鋤取り整地作業が終え、次の工程として砕石を均等に撒いて、上から”プレート”と云う機械にて押し固める”填圧作業”を行います。

”鋤取り・整地”作業が終えますと、次に砕石を均等に撒いて均し、さらにその上に”プレート”と云う重機を用いて振動を掛けて押し固める”填圧作業”と云う事を行います。
上の写真は、填圧作業を終えた様子です。全体が均一に且つしっかりと押し固められた事がお分かり頂けると思います。


同時進行で、円形の花壇になる箇所にレンガを用いた縁石を設けます。

更にコーナー箇所には、ご要望戴きました”カーブデザインの花壇”を造る作業を行いました。
上の写真は、実際のカーブを”粉チョーク”にて描いて溝を掘っている様子です。
縁石の高さを、実際の人工芝の仕上げ高とのかみ合いを考慮して設定し、仕上げていきます。


そしてこの通り、レンガでの縁石が綺麗に完成しました。

そしてこの通り、綺麗にレンガを用いたカーブ状の花壇が完成しました。
今回はレンガを縦に置く事で仕上げ高を稼ぎ、人工芝を敷いた際にそこから約5cm程出っ張る様に仕上げました。
ちなみに今回用いたレンガは、ダークブラウン系のレンガに白い粉を吹かせてアンティーク調に表現した独特なレンガを用いて見ました。(砂糖をまぶした様な雰囲気から、”シュガーブラウン”と名付けられております。)
後はこの中に、堆肥と黒土を入れれば花壇の完成です。


更に翌日には、タイヤ等を収納できる様に物置きを設置しました。

更に翌日には、お車のタイヤや整備道具等を収納できる様に、もう一方のコーナーへ物置きを設置しました。
(シンプルなデザインで人気のあるイナバ物置き”シンプリー”のフレンドリーホワイトをお選びしました。)
最近の物置きは、パネルカラーも豊富に取りそろえられており、デザインもシンプルな為、お庭等の空間に馴染み易い物が増えました。
まさに”お庭のクローゼット”と云った感じでしょうか。プランナー的には扱い易い物置きです。


そして最終日にはいよいよ最終工程に入ります。まずは山砂を撒いて均一に均し、その上に防草シートを敷き込みます。

そしていよいよ最終日。ここから一気に完工へ向けて仕上げていきます!
まずは砕石のベース上に山砂を撒いて均一に均して行きます。
山砂を撒く理由は、人工芝と砕石との間の”クッション材”としての役目を持たせるためです。
いくら均一に均したとはいえ、砕石のままでは石のゴツゴツ感が人工芝上に伝わってしまいます。
それを防ぐために、山砂を撒いて極力違和感が伝わらない様にします。中々に重要な作業です。
そして更にその上に、黒い”防草シート”を全体に敷き、土壌から雑草等が生えてこない様に万全を尽くします。


ベースが出来上がった所でいよいよ”人工芝”を敷き、ピンを止めながら凸凹感が無いか?継ぎ目が出てないか等を注意深く見て行きます。

ベースが出来上がった所で、いよいよ”人工芝”を全体に敷き込み、ピンで動かない様に止めて行きます。
この際にも幾つか注意点があります。
一つは、人工芝の切り目等が目立たない様に工夫・調整して行く事。
人工芝は根元に枯れ芝等も表現したとてもリアルな物なのですが、切り目等が目立ってしまってはリアルさも半減してしまいます。それを防ぐために、草をほうきやブラシでとかしながら、上手くカモフラージュして行きます。
二つ目に、ピンをさす位置です。
ピンは長さで20cm程あるステンレス製の長いピンです。しかし時としてピンを挿した時に、誤ってガス・水道と云ったインフラの菅を挿してしまう恐れがあります。
そのため、ピンを挿す際も細心の注意を払いながら作業を進めていきます。
三つ目に、人工芝上に伝わる凸凹感の有無です。
事前に山砂を撒いて伝わりにくい様にしているのですが、それでも場合によっては微妙に足裏に不快感を感じさせる箇所が出て来る事もあります。
そのため、素足で実際に踏んで見て、まだ凸凹感がある箇所には”付き棒”で押し固めたり、場合によってはその箇所に再度山砂を撒いて調整します。
最も難易度の高い重要な工程です。


そしてこの通り、綺麗に仕上げる事が出来ました!

そしてこの通り、無事全ての作業を終え綺麗に仕上げる事が出来ました!
コーナーに設けた花壇が、とても良い感じです。


物置きの方も非常に綺麗に仕上げる事が出来ました!

こちらは逆側から見た雰囲気です。
コーナーに設けた物置きが、実に空間に溶け込んで違和感を感じさせません。
清々しい緑の空間とのマッチングも非常に素晴らしいです!


改めまして、こちらは施工前の様子。

最後に施工前・イメージ図・完工後の写真を見比べて見ようと思います。
まずは、施工前の様子です。


そしてこちらがイメージ図です。

そしてこちらが、私がお造りしたイメージ図です。


最後にこちらが完工した様子です。

最後にこちらが完工した様子です。
今回も、”イメージ図の120%の出来栄え”に仕上げる事が出来ました!
芝刈りや施肥、雑草抜きと云ったメンテナンスはほぼ不要。フカフカのまさに”緑のカーペット”が拡がる理想的な空間が生まれました。
(※ただし芝の材質上、熱を持ち易い為、朝晩の水撒きにて温度上昇を抑える必要はあります)
この空間で御家族皆さんが楽しんで頂ければ幸いです!M様、ありがとうございました!!

如何でしたでしょうか?
今回のBlogでは、一般的な”砕石ベース”にてお造りする人工芝工事の様子をご紹介させて戴きました。
最近ではネット通販やホームセンターにて、”お気軽に人工芝を敷けます!”と紹介している物もありますが、今回ご紹介した施工の様子から、如何に奥の深いものかがお分かり頂けたと思います。
当店等で御依頼頂ければ、確かに施工に掛かるコストはとても高い物ではありますが、その代わりプロがお勧めする”高機能・高耐久”の人工芝を、プロの手による確実な施工により、非常に価値の高いお庭空間を手に入れる事が出来ます!
もしご興味をお持ち頂けましたら、こちらの”御相談フォーム”よりお気軽に御相談頂ければと思いますので、是非宜しくお願い致します。

さて次回のBlogでは、もう一つの施工方法による人工芝案件をご紹介しようと思います。
特に水捌けの悪いお庭をお持ちのお客様にはとても参考になる内容であると思いますので、是非ご覧くださいませ!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

9月に入り、昨日今日と天候に恵まれた日が続いておりますが、まだまだ日差しが強く日中はとっても暑いですね。
しかし時折吹く風は夏の物とは違い、何処となく涼しく感じさせてくれて、秋の息吹を感じさせてくれます。
週間予報を見ましても、水曜日を境に気温は下落傾向にあり、週後半は最高気温も23℃位になるとの事。
先人が”暑さ寒さも彼岸まで”と仰っていた様ですが、まさにその言葉通りで、何処となく不思議な物を感じさせてくれます。
後は台風による被害が無い事を祈りたいものですが、中米やアメリカを襲っているハリケーンの様子を見ておりますと、他人事の様には思えません。
平穏な秋を過ごせればと、心から祈るばかりですね。
さて、そんな秋めいた陽気の中、本日はこんな物を食べて参りました!


本日は、八王子は下柚木にあります熊本ラーメンのお店”分田上”へ久しぶりに行って参りました!

本日伺ったお店は八王子は下柚木、野猿街道沿いにあります熊本ラーメンのお店”分田上”さんへ久しぶりに行って参りました。
こちらのお店は、焦がしニンニク油である”マー油”を加えた豚骨スープが特徴的で、まろやかさの中にマー油独特の香ばしさも楽しめる美味しいラーメンなのです。
ちなみに上のラーメンはデフォルトのラーメンで、具材はチャーシュー4枚・青ネギ・きくらげ・ゆで卵・海苔・板状の紅ショウガと十分なボリュームの内容なのですが、それにサービストッピングであるチーズを入れております。
このチーズと豚骨ラーメンとの相性は非常に良く、まるで”ポタージュスープ”の様なコクのある味を楽しむ事が出来ます。


そして豚骨ラーメンと云えばお約束!”替え玉”を忘れてはなりません(笑)

更に豚骨ラーメンと云えば忘れてはならないのが”替え玉”ですね(笑)
替え玉(100円)の中には、麺だけでなく青ネギ・チャーシュー・ゆで卵の具材が入っている非常に良心的なもの!
濃厚な豚骨ラーメンだからこそ楽しめるのが、この”替え玉”ですネ!!
そしてこのお店の一番私が気に行っている点は、何よりも非常に丁寧な”接客”に尽きます。
御主人・奥さん共に心からのおもてなしの気持ちが、更にラーメンを美味しくさせてくれます。
ちなみにコチラのお店、昼営業(15時まで)のみとなります。
もしご興味がございましたら、是非行って見て下さいね!とってもオススメのお店ですよ。

さて今回のBlogからは、ここの所御要望件数が急上昇している”人工芝”の施工に関して御紹介しようと思います。


今回ご紹介しますお宅は、日野市在住のN様邸です。まだ手付かずのお庭空間で、スペースを弄んでいる感じでした。

今回ご紹介しますお宅は、日野市在住のN様邸です。
上の画像は、始めてお伺いさせて頂いた際のお庭の様子です。
お庭はお住いになられてからそのまま手付かずの状態の様で、ガランと空いた土と砂利の空間となっており、幾分か空間を弄んでいる状態でした。
また、お庭奥側にはシルバーのシートが被せられた冬用タイヤが置いてあり、お庭全体が”物置き空間”の様になってしまっておりました。
お客様からは、この状態では雨が降った後とかにはドロドロの空間になってしまい非常に使い勝手も悪いので、お子様たちが安心してお庭を掛けずり周れる空間にして欲しいと云う御要望を戴きました。
また、タイヤなどの備品を収納できる物置きを設置して、タイヤが置いてある辺りにレンガで囲った花壇も造りたいと云った御要望も戴きました。


こちらはご要望を元にプランしたイメージです。

戴いたご要望を元にプランさせて頂いた物が、こちらのイメージです。
広大な人工芝の空間をメインに、コーナーにはアンティーク調のレンガを用いたカーブデザインの花壇。
そしてもう片方には、タイヤ等を収納しても余裕がある物置きを設置したプランとしました。
デザイン要素からすると非常にシンプルなものですが、お庭全体を”緑のカーペット”の様な人工芝によるフカフカした空間により、安心してお子様たちが遊べる空間とする事が出来ます。
もちろん人工芝のため、芝刈りや施肥・消毒といった手間は不要です。


更に注目したポイントは”水捌け”の状態です。

更に人工芝施工を行う上で注目するポイントは、”水捌け”です。
人工物故に根腐れと云った事の心配は皆無ですが、代わりに常に水が溜まる状態になってしまいますと、水による人工芝自体の劣化を早める原因となってしまい、その他にも様々な支障をきたしてしまいます。
今回の場合、空間に湿気を好む苔等の植物が発見されなかった事、比較的乾燥に強い雑草が所々に生えている事等から、空間全体の水捌けが優れていると判断しました。
そこで今回、人工芝施工を行う上で選択した施工方法は、一般的な”砕石ベース”を下地とした施工方法としました。
この施工のメリットは、何と云っても”コストパフォーマンス性”に優れている点です。
整地して凸凹を無くした後に砕石を敷き、プレートと云う機械による振動で押し固めた後に山砂を撒いて人工芝を敷くと云う方法です。
そうする事で、”養生期間”と云った工程を設ける必要が無い為工期を短縮する事ができ、結果として施工コストを抑える事が出来るのです。

さて、最近では人工芝もホームセンター等で一般的に販売されるようになり、様々なお宅で気軽に敷かれるようになって来ました。
となりますと、お考えする事として”別にDIYでも出来るんじゃないの?その方が安上がりじゃん??”と思われる方も多いと思います。
是非そんな方に、DIYで行われる施工とプロフェッショナルが行う施工との違いがどの様な物なのか、次回から書く施工の様子をご覧頂きながら御参考にして頂ければと思います。
ここで私が一言お話できる事とすれば”非常に奥が深い!”と云う事だと思います。
では是非、次回のBlogも宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

6月に入り、いよいよ”梅雨入り”となった様ですが、皆さま如何お過ごしの事でしょう?
今年の関東地方の入梅は、昨年よりも2日ほど遅いとの事ですが、今年の雨量はどの様になるのでしょう?
昨年は例年に比べて比較的”空梅雨”傾向で、冬の雪不足も重なってしまい水不足に陥ってしまいました。
お天気続きは良いのですが、雨が少ないまま夏へ移ってしまうのも困りものですね。。
来週も北からの寒気の影響で梅雨前線が南下してしまい、雨の少ない曇りがちの天気との事。
なんとか今年は適度な雨で、ダムが干上がってしまう事の無い様になって貰いたいものです。

さて私事ではありますが、今月6月1日にて誕生日を迎え、また一つ歳を重ねる事となりました!
年齢的には余り嬉しくない物なのですが、家族や友人・知人よりお祝いの言葉を頂けるのは本当に嬉しいものですね。
そして今年も、昨年同様にプロフィール写真を変更して見ました。


イゲタヤE&Rのエクステリアプランナーとして、今年も明るく元気イッパイ”ガッツ”で頑張ります!!

”明るく朗らかに”をモットーに、今年も元気イッパイ”ガッツ”で頑張ります(笑)
是非お店等でお会いした際は、宜しくお願い致します!!
(なんだか”ガテン系”の人の様な写真ですが、仕事はあくまで繊細な”プランナー”です(笑))

さて前回までのBlogにて、既存塀への”コア抜き工法”と”ブロック積み増し工法”のお話をさせて頂きました。
それら2つの工法を用いまして、どの様に仕上がったのかをご紹介しようと思います。


日野市 S様邸フェンス設置工事施工3日目。二つの工法での柱立てを経て、この日は柱に本体パネルを設置して仕上げていきました。

日野市 S様邸施工三日目。
先日までに、二つの施工方法を用いて無事既存の塀に対してフェンス柱を設置する事が出来ました。
養生期間も経て柱はしっかりと塀に固定され、いよいよ柱に本体パネルを組み付ける事が出来ます。


各柱にパネルを固定するための金具をセッティングし、しっかりと設置して行きます。

先日積み増ししたブロック箇所も、養生期間を経てしっかりと柱共々固定されました。
その柱に本体パネルを固定するための金具を設置し、パネルをしっかりと設置して行きます。


“コア抜き工法”を用いて立てた柱にも、この様に綺麗にフェンスが設置されました。

塗り壁に”コア抜き工法”を使って柱を立てた箇所にも、この様に本体パネルが設置されました。
既存の塗り壁への穴も最小限に抑える事ができ、まさに理想的な仕上がりです。


フェンスのコーナーには、”コーナーキャップ”と云う部材を用いてしっかりと塞ぎます。

フェンスのコーナー箇所には、”コーナーキャップ”と云う部材を用いて両サイドのパネルをしっかりと繋げて塞ぎます。
いよいよ完工間近です!


そしてこの通り、無事全ての箇所にフェンスを立てる事が出来ました!

そしてこの通り、全ての塀に無事フェンスを設置する事が出来ました!
既存の塀を活かしながら、何の違和感もなく設置された事が分かりますね。


広範囲に渡る駐車場側は、”積み増し工法”で綺麗に納める事が出来ました。

広範囲に渡る駐車場側のフェンスは、コストパフォーマンスに長ける”ブロック積み増し工法”を用いる事で綺麗に納める事が出来ました。


そして意匠性の強い塗り壁側は、”コア抜き工法”を用いる事で意匠を損ねる事なく綺麗に設置する事が出来ました。

そして意匠性の強い塗り壁側の方は、”コア抜き工法”を用いた事で、意匠性を損ねる事なく綺麗にフェンスを設置する事が出来ました。
白い塗り壁と白いフェンスがとても良くマッチングしておりますね!


こちらは施工前の様子です。

では最後に、施工前・CADイメージ・完工とご紹介しようと思います。
まずは施工前の様子です。


そしてこちらがCADでのイメージ図です。

そしてこちらが、私がお造りしたCADのイメージ図です。


そしてこちらが、完工した写真です。

最後に完工した様子です。
工事内容としては至ってシンプルではありますが、そんなシンプルな内容の工事の裏側には、様々なテクニックがある事を少しでもご理解頂ければと思います。
S様、御依頼頂きまして誠にありがとうございました。

私が考えるに、良いエクステリアには4つの要素がとても大切であると思います。
一つは”機能性とデザイン性のマッチした良いプラン”。二つ目に”それを具現化させるためのコンダクター”。三つ目に”様々な技術や知恵を持つ職人さん”。そして最後に”そのプランを英断して頂いたお客様”。
この4つの要素がかみ合った結果、とても素晴らしい作品になると私は思います。
今回ご紹介した案件は、シンプルな中にその4つの要素がしっかりと入り込んだ案件であると思います。
是非これからも、この4つの要素のバランスを大切に、チーム一丸となって良い作品作りに取り組んで行こうと思いますので、今後とも是非宜しくお願い致します。

さて、また次回のBlogにおいても、ご覧頂いた皆さまに有益な情報となる物をご紹介しようと思います。
(モチロン、大好きなグルメネタも用意しております(笑))
是非次回も、宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ6月、梅雨の時期に入って参りました。
また巷では、俗に云う”衣替え”の時期に差し掛かろうとしており、季節は着実に夏へ向かっています。
しかしここ近年、夏が来る前に真夏日を迎えてしまっている日も多くあり、季節感が薄れてきていると云う事実もあります。。
これも俗に云う”温暖化”の影響による物なのでしょうか。
現に今日も、気温が日中30℃近い暑い陽気に見舞われてしまいました。なんとも心配になってしまいますね。
そんな中、アメリカのトランプ大統領は、温室効果ガスの削減を盛り込んだ”パリ協定”を離脱すると云うニュースが流れておりましたね。。
自国第一主義からの発想との事ですが、そう云った事のしっぺ返しが取り返しのつかない物にならなければ良いのですが、とても心配になってきますね。。
ま、なにわともあれ皆さま、くれぐれも熱中症にやられない様に気を付けて過ごして行きましょうね。

さて、そんな暑い陽気に見舞われました本日ですが、この時期にピッタリの物を食べて参りました!


本日は久々に八王子は南町にある”武蔵野うどん たまや”さんへ。この時期限定の”ネギ塩豚ぶっかけうどん”を食べて来ました!

八王子は南町にある”武蔵野うどん たまや”さんへ久しぶりに行って参りました!
こちらのお店は、あの人気グループ”ファンキーモンキーベイビーズ”も通っていると云う人気うどん屋さんで、”ファンモンうどん”というメニューまであるぐらいのお店なのです。
私自身、前に住んでおりました八日町からは歩いて行ける御近所のお店だったのですが、あれから日野市へ移ってからは中々食べに行けずにいるお店となってしまいました。
さて、今日注文したメニューは、この時期だけの限定メニュー”ネギ塩豚ぶっかけうどん”です。
コシのあるぶっかけうどんをベースに、旨味のあるネギ塩だれと豚バラ、そして大根おろしがのっかったとてもさっぱりしたうどんでして、更に決め手は、大根おろしの隣にのせてある”すだち”なのです。
この”すだち”をうどんにキュッと掛けますと、旨味のあるおうどんに爽やかなすだちの酸味と香りがとっても引き立ちました、本当に美味しいんです!
また、この時期限定と云う理由としては、”すだち”が手に入るのがこの時期だけと云うことだからとの事です。
レモンではこの旨味は引き立たないとの事で、中々の奥深さを感じます(笑)
八王子市街へお出掛けの際は、是非立ち寄って見て下さい!本当にお勧めのお店ですヨ!!

さて、前回のBlogでは既存塀に”コアドリル”と云う道具を使ってのフェンス設置をご紹介しましたが、今回はもう一つのフェンス設置方法をご紹介しようと思います。


日野市 S様邸フェンス設置工事施工2日目。先日は”コア抜き工法”を使ったフェンス柱設置工事をおこないました。

日野市 S様邸施工二日目。
先日の施工では、塗り壁上に”コアドリル”と云う道具を使っての”コア抜き工法”によるフェンス柱設置工事をご紹介しました。
”コア抜き工法”は既存物を活かす上では非常に有効な工法であるのですが、ウィークポイントとしては一カ所あたりに対するコストがとても高いと云う点があります。
さて、この日から施工を行う箇所は駐車場箇所へのフェンス設置工事。
塗り壁の範囲に比べますと、その倍以上の範囲になり、そこへ”コア抜き工法”を使ってしまいますと、コストパフォーマンスの非常に悪い物になってしまいます。
さて、ではその他の施工方法はあるのでしょうか?


はい!勿論あります!! それは、既存ブロック塀に一段増設してフェンス柱を設置する方法です。

はい!勿論あります!!
その方法は、既存のブロック塀の上にもう一段同じブロックを積み増ししてフェンスを設置する方法です。
一見しますと、積み増しするブロック部材の手配や配筋等の手間がとても掛かる様に見えますが、実際には”コア抜き工法”に比べますとコストを低く抑える事が出来る有効な工法なのです。
実際既存ブロック塀の積み増し施工は、一般的に行われている事でして、それに関わる工具等も特殊な道具を必要としません。


一定間隔にて”振動ドリル”と云う道具で穴を開けた上で鉄筋を挿しこみ、既存ブロックと同じ物を積んで行きます。

したがって、広範囲に渡るフェンス設置工事においては、とても有効な工法と云えます。
さて、この工法においても忘れてはならないデメリットもあります。
それは、ヾ存ブロックの種類をしっかりと調べ上げなくてはならない。
      ▲屮蹈奪塀の高さの比率が多くなってしまう。
と云った事が挙げられます。
特に今回の場合、,隆存ブロックの調査という点で、少々問題が起きてしまいました。
上の写真をご覧頂きますと、良くある普通のコンクリートブロックの様に見えるのですが、良く調べて見ますとブロックの横幅等が通常のブロックと若干サイズが違う事が分かりました。
ちなみにコンクリートブロックにはA種(軽量)、C種(重量)とあり、エクステリア工事では一般的にC種を使用します。
また、厚みに関しても10cm・12cm・15cmと種類があり、設置する用途によって使い分けをします。
しかし、さらに種類を調べますと、大規模な土留めに使用するブロックとしての「型枠ブロック」と云う特殊なブロックがあります。
外側からは見分けが付きにくいものなのですが、内側は通常のコンクリートの倍ぐらいの量が入る形状となっており、サイズも通常のブロックと若干サイズが変わって来ます。
実は今回のブロックでは、どうやらその”型枠ブロック”である事が判明し、すぐに手配を掛け直す事となってしまいました。
コンクリートブロックの奥深さをまざまざと感じさせられました。。


ブロックを積み増しした上で、更にブロック内にコンクリートと鉄筋を入れて強固なものとします。

無事ブロックが設置された所で、そのブロック内に更に横方向への鉄筋とコンクリートを入れ込みます。
こうする事で、更に強度の増したブロック塀にする事が出来ます。
そして同時に、ブロック上に設置するフェンスの柱を任意の箇所に設置して行きます。


そしてこの通り、無事フェンス柱が任意の場所に設置する事が出来ました。

そしてこの通り、無事任意の場所にフェンスの柱を設置する事が出来ました。
増設したブロック上であれば自由にフェンスを立てる事が出来ますが、もし既存のブロック上にコアドリルにて穴を掛ける事を考えますと、必要本数からとんでもない莫大なコストが掛かってしまう事が分かります。
設置距離が長い場合に、この様なブロックの積み増し工法がとても有効であるとご理解いただけたら幸いです。
是非今後の参考にして下さい。

如何でしたでしょうか?
既存ブロック上には、”コア抜き工法”と”ブロック積み増し工法”の二つの工法によるフェンス設置方法がある事がお分かり頂けたと思います。
私たちも、お客様のご要望・ご予算に合せて適確な施工方法をご提案させて戴いております。
もし同様のケースでお悩みでしたら、是非一度私たちイゲタヤE&Rへお気軽にご相談頂ければと思います。
さて、次回のBlogでは無事にフェンスが設置された様子をご紹介できると思います。
是非次回も、宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今週は前半が夏を思わせる様な非常に暑い陽気でしたが、半ば以降から下り坂になり、昨日に至っては20℃行くか行かないかのどんよりとした天候に見舞われました。
特に昨日は、体感温度的には10℃行くか行かないかぐらいのとても寒く感じさせられる陽気でして、私自身ブルゾンを羽織って仕事をする様な寒い陽気でした。
今の時期、春の空気と夏の空気とがせめぎ合う時期なのでしょうが、ここまで気温の乱高下が激しい陽気と云うのも、初体験かもしれませんね。
そのせいか、少々鼻がむずむずして喉がいがらっぽい感じになってしまいました。。
皆さん、くれぐれも体調管理には気を付けて下さいね。

さて、やはりそんな陽気の時にはなにか温かい物が食べたくなりますネ(笑)
今日はこんな所へ行って参りました!


今日伺ったお店は、コニカミノルタの裏側から旭ヶ丘へ移転した”??”さんです。

日野市内の八王子ラーメン屋さんとしては老舗中に老舗!
八王子の名店”楢原 みんみん”の暖簾分けのお店、”日野 ??”さんへ行って参りました。
こちらのお店、長年コニカミノルタの工場裏にて店を構えていたのですが、建物の老朽化等の理由で一旦お店を閉め、数年のブランクを経て旭ヶ丘の方へと移転したとの事です。
私自身も、移転前のお店は学生の頃から良く食べに行っていたのですが、移転後のお店へ伺ったのは今日が初めてでした。
お店は以前のお店よりも綺麗であるのは当然ですが、明るく広々とした店舗でテーブル席もあり、御家族連れの方でも入り易いお店となっていました。
注文したラーメンは”中華そば 大”で、金額も移転前と変わらない¥650でした。
ちなみに”並”なら¥550。昔の様にワンコインとは行きませんが、昨今のラーメンの相場を考えますと、まさに”庶民の味方”とも云うべきの価格設定です。
味に関しても移転前と変わらない八王子ラーメンの王道をいった醤油ラーメンで、安定した味と云えます。
お店の場所は、黄色い”ファナック”の工場前で、以前は焼き肉屋さんだった場所との事です。
自動車もお店前に3台分止められるスペースがあります。良かったら行って見て下さいね!

さて、先日施工前の状況をお話した案件。
本日はその施工の初日の様子をお話しようと思います。


日野市 S様邸フェンス設置工事施工一日目。いよいよ既存塀へフェンスを設置して行きます。

日野市 S様邸施工一日目。
いよいよこの日より、既存塀に対してフェンスを設置する作業を行って行きます。
まずは玄関前の塗り壁の塀から作業を始めます。


塗り壁の塀へフェンス柱を設置するため、”コアドリル”と云う特殊工具を用いて塀上に大きな穴を開けて行きます。まずは開ける穴の中心を割り出してしるしをします。

フェンスを立てるためには、まずフェンス上に柱を立てなくてはなりません。
しかし、柱を立てるためには、当然ながら柱を固定するための基礎穴を開けなくてはなりません。
そこで今回使用する道具は、塀に大きな穴を開ける”コアドリル”と云う特殊工具を用います。
この道具を使用する際には、事前のセッティングが非常に重要で、それを怠ってしまいますと、ドリル自身を破損してしまう恐れがあります。
まず上の写真では、柱を立てる位置を割り出した上で十字にしるしを付け、その位置にコアドリルをセッティングします。
セッティングする際には、刃が塀に対して垂直に入る様に水平器をあてながら微調整を行って行きます。


セッティングが終えますと、いよいよ慎重にコアドリルにて穴を開けはじめて行きます。

そしてセッティングが終えますと、いよいよコアドリルのスイッチを入れて穴を開けはじめて行きます。
ちなみにこの”コアドリル”の刃は、先端がダイヤモンド製となっており、非常に強靭な刃を高速に回して削って行きます。
ドリル刃自身、一本数万円もする非常に高価なもので、刃一本で約10本ぐらいの穴しか開ける事が出来ません。
したがってコアドリルを使っての施工は、一本あたりの単価が高コストになり、且つ職方の技量も問われるリスクがあるため、その現場の状況に合せてプランを考えます。
こう云った状況下での設置では非常に有効ではありますが、気軽に投入できる工程ではありません。。
さて、ドリル下側からグレーの水らしきものが出ておりますが、これはドリルを回す際に水を注入する事で、刃の焼き付けを防いで且つ、周りにコンクリートの切粉が散らない様にするための水となります。
作業後、水が乾く前にスポンジで吸い取れば、綺麗に吹き取れるので心配御無用です。


ドリルを回しますと、途中で様々な手ごたえを感じます。コンクリート内の砂利、鉄筋等がそれです。

コアドリルのハンドルを慎重に回しておりますと、時々様々な手ごたえの違いを感じる事があります。
その原因は、塀内に含まれるコンクリート・砂利・そして鉄筋を切っているためです。
特にその中でも、砂利はかなり厄介で、時折コンクリート内に入っている大きな石のお陰でなかなか刃が奥へと入って行かず、場合によっては刃自身が数本あけただけなのに駄目になってしまう事もあります。
そのために、慎重なハンドル捌きが必要となります。
一見すると簡単な様に見えますが、その裏には様々なリスクがある工法なのです。


そして無事に穴を開け終え、この様に柱を立てる事が出来ました。

そして無事、この様に塗り壁上に3箇所綺麗な穴を開ける事が出来ました。
穴が開け終えますと、まるで元から穴が空いていたかの様な綺麗な仕上がりです。
今回の様な綺麗な塗り壁上へのフェンス設置に関しては、今回の”コア抜き工法”は非常に有効な工法と云えます。
この”コア抜き工法”は、様々なリスクを伴う施工方法なのですが、熟練して来ますと様々な応用を利かす事が出来る工法でもあります。
これからどの様な活用方法があるのか、是非またご紹介出来ればと思います。

如何でしたでしょうか?
こう云ったケースでもフェンスを立てる方法はあるのです!
高コストな工法のためやみくもに使える工法ではありませんが、こう云ったケースの際には非常に有効な工法だと思います。
是非御参考にして頂ければと幸いです。
さて、さらに次回のBlogでは、既存の塀に対してのもう一つのフェンスの設置方法をご紹介しようと思います。
是非次回のBlogもご覧頂ければと思いますので、是非宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所、季節外れの非常に暑い陽気が続いており、屋外の作業をされている方にとっては身体に堪える日でした。
何しろまだ5月だと云うのに気温が30℃超えの真夏日!?
内陸部に至っては35℃前後の猛暑日!?
一体全体、どうなっているのでしょうか??
しかも明け方との気温差は軽く10℃以上もあり、とてもしんどくなって来ますね。。
皆さま、くれぐれも小まめな水分補給や適宜のエアコンを使って、熱中症にならない様に気を付けて下さいね。

さて話題は変わりますが、ここ最近皆さんの周りでこの植物をご覧になったりはしませんか?


一見するとケシの花の様なこの植物。最近この時期に良く見るようになりましたが・・・

ここ最近色んな所で、このオレンジ色のケシの様な花をご覧になった事はありませんか?
一見すると、なんとなく可愛らしく見えてそのままにされている方も多いのではないでしょうか。
しかし実はこの花、日本の植物学会の中でとても問題視されている植物なのです。。
名前は”ナガミヒナゲシ”と云う植物で、日本の生態系を脅かす”危険外来植物”に指定されております。
この植物は、4月から5月に掛けてオレンジ色の花を開花させる植物なのですが、この植物の葉や根から放出される”アレロパシー”と云う成分が生態系に悪影響を与え、在来種の植物が駆逐されつつあると云われております。
またこの植物の厄介な所に、驚異的な繁殖力が挙げられるそうです。
梅雨の時期になりますと、一つの実から非常に小さな種子が一個体から15000粒出来ると云い、それが土に落ちますと未熟な状態でも発芽してしまうと云うぐらいに繁殖力が強いとの事です。
そこで各自治体が、この植物の注意喚起を行っており、駆除の協力を求めております。
と云う事で、ご覧頂いている皆さまにも是非この植物の駆除をお願い出来ればと思います。
方法としては、見掛けたら放置せず直ぐに抜いてゴミ袋へ入れて処分すれば良いとの事です。
是非駆除に協力して、植物を守りましょう!

さて、私が書いている”プランナーの現場最前線!!”も気付けば200回を超えました。
ご覧頂いている方もとても多いとの事で、本当に有り難く思います!
そこで今回ご紹介する案件として、”原点回帰”とも云える身近なご相談内容の物をご紹介しようと思います。


今回ご紹介する案件は、日野市在住のS様邸のお宅です。

今回ご紹介します案件は、日野市内にお住いのS様邸のお宅です。
可愛らしい中に何処となく素朴な雰囲気も感じさせてくれる、洋風の建物がとっても印象的です。


建物の雰囲気にあった可愛らしい白い塗り壁の塀がとっても印象的なのですが・・・

こちらは玄関前の様子です。
建物の雰囲気にあった白い塗り壁の可愛らしい塀がとっても印象的なのですが、実際に住んで見ると外側からは分かりずらい不便さがあるとの事でした。


塀の高さが敷地の高さとほぼ同じため、お子様が塀から転落してしまう不安があるとの事でした。。

敷地内から外側を眺めますと、塀と敷地との高さがほとんど同じため、お子さんがお庭内で駆けずり回っていると、誤って転落しそうになるとの事でした。
確かにこうして見ますと、開放的ではありますが、お子さんの事を考えると危険である事が分かります。
ただし、やはり今のエクステリアデザインもお気に入りとの事で、これ以上塀を高くしたりはしたくないとの事でした。
お客様からのご要望として、
‥匹衒匹諒従紊法△修里泙泪侫Д鵐垢鮴瀉屬靴燭い、それは可能なのか?
駐車場側のブロック塀上にもフェンスを設置したい。
と云った内容でした。
実際のイメージ図ではこの様な感じです。


こちらは私が描いたCADのイメージ図です。塗り壁の塀上に、この様なメッシュフェンスを立てたいとの事でした。
ブロック塀側にもこの様に、メッシュフェンスを全体的に設置したいとの事です。

上の2つの画像は、例の如く私がCADにてお描きしたイメージ図です。
塗り壁側は、その塗り壁上に素直にメッシュフェンスを設置して、今のデザインを活かした形で敷地内を囲いたいとの事です。
下側の写真は、駐車場側のブロック塀のイメージ図です。こちらにも、塗り壁側と同様にメッシュフェンスを設置して囲いたいとの事です。
一見すればなんの変哲もない作業ではありますが、良く考えて見て下さい。
フェンスを立てる際には、当然柱を立てなくてはならない訳ですが、出来上がっている塀の上にどの様に柱を立てるのでしょうか?
CAD内では何の苦もなく立てる事は可能ですが、実際の施工ではどの様に行うのか不思議な所ですね。
そして実はここの所、こう云ったご相談をされるお客様が多いのも事実です。

では次回のBlogでは、このイメージ図通りにどの様に施工して行くのかをご紹介しようと思います。
是非ご覧頂いて、参考にして頂ければ幸いです。
それでは、次回も是非宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は昨夜遅くの雨が朝方まで残り、このままどんよりとした空模様になるのかと思えば、昼ぐらいには一変して時折晴れ間を覗かせる天気に変わりましたね。
朝から南風が強く、日中は23℃と少々汗ばむぐらいの暖かい陽気となりました。
ここまで暖かいと、桜がどんな感じで咲いているのかとっても気になりますよね!
実は昨日、1日を通して様々な桜の風景を撮って来ました。


早朝。浅川沿いの高幡橋から一番橋の間にある”向河原団地”前の桜並木です。

まずは早朝7時。
毎朝の日課であるウォーキングで、浅川の土手沿いを歩いている際に出くわした桜並木です。
場所は高幡橋と一番橋の丁度中間に位置する”向河原団地”前になります。
早朝にこんな綺麗な光景に出くわしますと、とっても幸せな気分にさせてくれます!
更に夜にはこんな所へ。


東京は中目黒。有名な目黒川沿いの桜並木です。

夜19時ぐらいでしょうか。
友人と話のタネにと、今話題になっております夜桜スポット、中目黒の目黒川沿いにある桜並木を見て来ました。
川幅の小さい所に、まさに”桜のトンネル”の如く植えられている桜並木、非常に見応えがありました!
しかし細い路地沿いに面しているため、路地は至る所に人・ヒト・ひと。。。
ゆっくり落ち着いて見物と云う訳には行きませんでしたネ(笑)
更に勢いに乗って、”夜桜のハシゴ”をしちゃいました!


夜桜2軒目(笑) 千代田区千鳥ヶ淵の桜並木です。

夜桜見物2軒目!時間は21時。
千代田区千鳥ヶ淵の桜並木です。
こちらは先日某テレビ番組で取り上げられていたスポットで、多摩地区の方なら首都高の都心環状線から4号線に入る手前で見られる桜並木として御存知の方も多いのではないでしょうか。
私も高速から見る事は多いのですが、こうして改めてゆっくりと桜並木を見るのは今回が初めてでした。
先程お見せした目黒川とは対照的に、幅の広い皇居のお濠に桜が咲いている光景は圧巻で、水面に浮いている雰囲気との相性もとても良いです。
また、場所によっては背景に東京タワーが入り、まさに”東京の桜”の光景です!
個人的には、この千鳥ヶ淵の桜並木がとてもお気に入りですが、皆さんは如何でしたでしょうか?
今週末はあまり天候に恵まれない様ですが、是非桜の風景を求めにお出掛けになられてはどうでしょう。

さて、前回のBlogまで数回に分けてご紹介した施工現場ですが、ようやく完工の日を迎える事が出来ました!


国立市 K様邸人工木ウッドデッキ工事。この通り無事完成の日を迎える事が出来ました!

国立市 K様邸人工木デッキ工事。この通り無事完工する事が出来ました。
改めてこうして見ますと、とっても大きなウッドデッキですが非常にスッキリと納める事が出来ました!


前回のBlogにてお話した”多段幕板”も、この通りとてもスマートに設置する事が出来ました。

前回のBlogにてお話した”多段幕板”ですが、一時はどの様な納まりになるのか心配になりましたが、担当職方さん達の機転と努力でなんとかスマートに納める事が出来ました。


クロスタイプのデッキフェンスも、非常に良い感じです!

クロスバータイプのデッキフェンスも、非常に良い感じに納まっております。
デッキ横のバラの花壇越しに見ますと、雰囲気にとっても良く溶け込んでいるのが分かります。


デッキ内の点検口の閉めた様子。
そしてこちらが開けた様子。

デッキ内に設置した”点検口”もとても良く納まりました。
左は閉めた様子で、右側は実際に開けた様子です。
パッと見では目立ちにくい、理想的な納まりとなりました。


最後に至る所を実際に乗ってチェックします。

そして最後に、私プランナー自らデッキ上をくまなく歩いてガタツキ等が無いか最終チェックを行います。
ステップ、メインデッキ、点検口上等、ガタツキが出易い箇所含めてしっかりと納められた事が確認できました!
この瞬間がホッと一息つける所です(笑)


こちらは施工前の様子。

では最後に、施工前・CADイメージ・完工後の写真を並べて見ようと思います。
まずは施工前の写真です。


そしてこちらがCADにてお造りした完成イメージ図です。

そしてこちらがCADにてお造りした完成イメージです。


そしてこちらが、完成した写真です。

そしてこちらが、実際に完成した写真です。
まさに今回も”現物120%!!”の出来栄えにする事が出来ました!
この様にとても良い納まりにする事が出来たのも、尽力して頂いた商社や職方の皆さん、そして何よりお客様のお陰です。
是非これからも、このウッドデッキと共に、御家族皆さんで素敵なガーデンライフを過ごして頂ければと思います!
ありがとうございました!!

如何でしたでしょうか?
こちらのBlogでは、私プランナー目線より写真とコメントを入れさせて頂きました。
どの現場にも共通する事ですが、綺麗に納まっている現場の裏側では、必ずなんらかしらの”ドラマ”が待っております。
そしてそう云った”ドラマ”があるからこそ、更により良い空間を作る事が出来ますし、それが次へのお客様への満足度に繋がって行くのだと思います。
是非ご覧頂いている皆さんに、綺麗に出来上がっている建造物等の舞台裏には、並々ならぬ商社や元請け、そして何より職方さん達の頑張りがある事を少しでも伝えられれば幸いです!

さて、次回のBlogではどの様な現場が待っているのでしょうか?
是非ご覧頂いた皆さんのお役に立てるBlogとなる様に頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します!

※尚、こちらの案件は当ホームページの”施工事例””ムービー”にてご紹介しております。
併せてご覧頂ければ幸いです!宜しくお願い致します!!


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