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わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所、季節外れの非常に暑い陽気が続いており、屋外の作業をされている方にとっては身体に堪える日でした。
何しろまだ5月だと云うのに気温が30℃超えの真夏日!?
内陸部に至っては35℃前後の猛暑日!?
一体全体、どうなっているのでしょうか??
しかも明け方との気温差は軽く10℃以上もあり、とてもしんどくなって来ますね。。
皆さま、くれぐれも小まめな水分補給や適宜のエアコンを使って、熱中症にならない様に気を付けて下さいね。

さて話題は変わりますが、ここ最近皆さんの周りでこの植物をご覧になったりはしませんか?


一見するとケシの花の様なこの植物。最近この時期に良く見るようになりましたが・・・

ここ最近色んな所で、このオレンジ色のケシの様な花をご覧になった事はありませんか?
一見すると、なんとなく可愛らしく見えてそのままにされている方も多いのではないでしょうか。
しかし実はこの花、日本の植物学会の中でとても問題視されている植物なのです。。
名前は”ナガミヒナゲシ”と云う植物で、日本の生態系を脅かす”危険外来植物”に指定されております。
この植物は、4月から5月に掛けてオレンジ色の花を開花させる植物なのですが、この植物の葉や根から放出される”アレロパシー”と云う成分が生態系に悪影響を与え、在来種の植物が駆逐されつつあると云われております。
またこの植物の厄介な所に、驚異的な繁殖力が挙げられるそうです。
梅雨の時期になりますと、一つの実から非常に小さな種子が一個体から15000粒出来ると云い、それが土に落ちますと未熟な状態でも発芽してしまうと云うぐらいに繁殖力が強いとの事です。
そこで各自治体が、この植物の注意喚起を行っており、駆除の協力を求めております。
と云う事で、ご覧頂いている皆さまにも是非この植物の駆除をお願い出来ればと思います。
方法としては、見掛けたら放置せず直ぐに抜いてゴミ袋へ入れて処分すれば良いとの事です。
是非駆除に協力して、植物を守りましょう!

さて、私が書いている”プランナーの現場最前線!!”も気付けば200回を超えました。
ご覧頂いている方もとても多いとの事で、本当に有り難く思います!
そこで今回ご紹介する案件として、”原点回帰”とも云える身近なご相談内容の物をご紹介しようと思います。


今回ご紹介する案件は、日野市在住のS様邸のお宅です。

今回ご紹介します案件は、日野市内にお住いのS様邸のお宅です。
可愛らしい中に何処となく素朴な雰囲気も感じさせてくれる、洋風の建物がとっても印象的です。


建物の雰囲気にあった可愛らしい白い塗り壁の塀がとっても印象的なのですが・・・

こちらは玄関前の様子です。
建物の雰囲気にあった白い塗り壁の可愛らしい塀がとっても印象的なのですが、実際に住んで見ると外側からは分かりずらい不便さがあるとの事でした。


塀の高さが敷地の高さとほぼ同じため、お子様が塀から転落してしまう不安があるとの事でした。。

敷地内から外側を眺めますと、塀と敷地との高さがほとんど同じため、お子さんがお庭内で駆けずり回っていると、誤って転落しそうになるとの事でした。
確かにこうして見ますと、開放的ではありますが、お子さんの事を考えると危険である事が分かります。
ただし、やはり今のエクステリアデザインもお気に入りとの事で、これ以上塀を高くしたりはしたくないとの事でした。
お客様からのご要望として、
‥匹衒匹諒従紊法△修里泙泪侫Д鵐垢鮴瀉屬靴燭い、それは可能なのか?
駐車場側のブロック塀上にもフェンスを設置したい。
と云った内容でした。
実際のイメージ図ではこの様な感じです。


こちらは私が描いたCADのイメージ図です。塗り壁の塀上に、この様なメッシュフェンスを立てたいとの事でした。
ブロック塀側にもこの様に、メッシュフェンスを全体的に設置したいとの事です。

上の2つの画像は、例の如く私がCADにてお描きしたイメージ図です。
塗り壁側は、その塗り壁上に素直にメッシュフェンスを設置して、今のデザインを活かした形で敷地内を囲いたいとの事です。
下側の写真は、駐車場側のブロック塀のイメージ図です。こちらにも、塗り壁側と同様にメッシュフェンスを設置して囲いたいとの事です。
一見すればなんの変哲もない作業ではありますが、良く考えて見て下さい。
フェンスを立てる際には、当然柱を立てなくてはならない訳ですが、出来上がっている塀の上にどの様に柱を立てるのでしょうか?
CAD内では何の苦もなく立てる事は可能ですが、実際の施工ではどの様に行うのか不思議な所ですね。
そして実はここの所、こう云ったご相談をされるお客様が多いのも事実です。

では次回のBlogでは、このイメージ図通りにどの様に施工して行くのかをご紹介しようと思います。
是非ご覧頂いて、参考にして頂ければ幸いです。
それでは、次回も是非宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は昨夜遅くの雨が朝方まで残り、このままどんよりとした空模様になるのかと思えば、昼ぐらいには一変して時折晴れ間を覗かせる天気に変わりましたね。
朝から南風が強く、日中は23℃と少々汗ばむぐらいの暖かい陽気となりました。
ここまで暖かいと、桜がどんな感じで咲いているのかとっても気になりますよね!
実は昨日、1日を通して様々な桜の風景を撮って来ました。


早朝。浅川沿いの高幡橋から一番橋の間にある”向河原団地”前の桜並木です。

まずは早朝7時。
毎朝の日課であるウォーキングで、浅川の土手沿いを歩いている際に出くわした桜並木です。
場所は高幡橋と一番橋の丁度中間に位置する”向河原団地”前になります。
早朝にこんな綺麗な光景に出くわしますと、とっても幸せな気分にさせてくれます!
更に夜にはこんな所へ。


東京は中目黒。有名な目黒川沿いの桜並木です。

夜19時ぐらいでしょうか。
友人と話のタネにと、今話題になっております夜桜スポット、中目黒の目黒川沿いにある桜並木を見て来ました。
川幅の小さい所に、まさに”桜のトンネル”の如く植えられている桜並木、非常に見応えがありました!
しかし細い路地沿いに面しているため、路地は至る所に人・ヒト・ひと。。。
ゆっくり落ち着いて見物と云う訳には行きませんでしたネ(笑)
更に勢いに乗って、”夜桜のハシゴ”をしちゃいました!


夜桜2軒目(笑) 千代田区千鳥ヶ淵の桜並木です。

夜桜見物2軒目!時間は21時。
千代田区千鳥ヶ淵の桜並木です。
こちらは先日某テレビ番組で取り上げられていたスポットで、多摩地区の方なら首都高の都心環状線から4号線に入る手前で見られる桜並木として御存知の方も多いのではないでしょうか。
私も高速から見る事は多いのですが、こうして改めてゆっくりと桜並木を見るのは今回が初めてでした。
先程お見せした目黒川とは対照的に、幅の広い皇居のお濠に桜が咲いている光景は圧巻で、水面に浮いている雰囲気との相性もとても良いです。
また、場所によっては背景に東京タワーが入り、まさに”東京の桜”の光景です!
個人的には、この千鳥ヶ淵の桜並木がとてもお気に入りですが、皆さんは如何でしたでしょうか?
今週末はあまり天候に恵まれない様ですが、是非桜の風景を求めにお出掛けになられてはどうでしょう。

さて、前回のBlogまで数回に分けてご紹介した施工現場ですが、ようやく完工の日を迎える事が出来ました!


国立市 K様邸人工木ウッドデッキ工事。この通り無事完成の日を迎える事が出来ました!

国立市 K様邸人工木デッキ工事。この通り無事完工する事が出来ました。
改めてこうして見ますと、とっても大きなウッドデッキですが非常にスッキリと納める事が出来ました!


前回のBlogにてお話した”多段幕板”も、この通りとてもスマートに設置する事が出来ました。

前回のBlogにてお話した”多段幕板”ですが、一時はどの様な納まりになるのか心配になりましたが、担当職方さん達の機転と努力でなんとかスマートに納める事が出来ました。


クロスタイプのデッキフェンスも、非常に良い感じです!

クロスバータイプのデッキフェンスも、非常に良い感じに納まっております。
デッキ横のバラの花壇越しに見ますと、雰囲気にとっても良く溶け込んでいるのが分かります。


デッキ内の点検口の閉めた様子。
そしてこちらが開けた様子。

デッキ内に設置した”点検口”もとても良く納まりました。
左は閉めた様子で、右側は実際に開けた様子です。
パッと見では目立ちにくい、理想的な納まりとなりました。


最後に至る所を実際に乗ってチェックします。

そして最後に、私プランナー自らデッキ上をくまなく歩いてガタツキ等が無いか最終チェックを行います。
ステップ、メインデッキ、点検口上等、ガタツキが出易い箇所含めてしっかりと納められた事が確認できました!
この瞬間がホッと一息つける所です(笑)


こちらは施工前の様子。

では最後に、施工前・CADイメージ・完工後の写真を並べて見ようと思います。
まずは施工前の写真です。


そしてこちらがCADにてお造りした完成イメージ図です。

そしてこちらがCADにてお造りした完成イメージです。


そしてこちらが、完成した写真です。

そしてこちらが、実際に完成した写真です。
まさに今回も”現物120%!!”の出来栄えにする事が出来ました!
この様にとても良い納まりにする事が出来たのも、尽力して頂いた商社や職方の皆さん、そして何よりお客様のお陰です。
是非これからも、このウッドデッキと共に、御家族皆さんで素敵なガーデンライフを過ごして頂ければと思います!
ありがとうございました!!

如何でしたでしょうか?
こちらのBlogでは、私プランナー目線より写真とコメントを入れさせて頂きました。
どの現場にも共通する事ですが、綺麗に納まっている現場の裏側では、必ずなんらかしらの”ドラマ”が待っております。
そしてそう云った”ドラマ”があるからこそ、更により良い空間を作る事が出来ますし、それが次へのお客様への満足度に繋がって行くのだと思います。
是非ご覧頂いている皆さんに、綺麗に出来上がっている建造物等の舞台裏には、並々ならぬ商社や元請け、そして何より職方さん達の頑張りがある事を少しでも伝えられれば幸いです!

さて、次回のBlogではどの様な現場が待っているのでしょうか?
是非ご覧頂いた皆さんのお役に立てるBlogとなる様に頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します!

※尚、こちらの案件は当ホームページの”施工事例””ムービー”にてご紹介しております。
併せてご覧頂ければ幸いです!宜しくお願い致します!!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は非常に暖かい一日で、日中は21℃を超える初夏と思ってしまう様な陽気でした。
都心の方では桜も満開になっている所が多くなっている様ですが、ラジオなどで聞く話によると、所によっては咲き切っていない所もまだあり、例年には見ない状態が続いている様です。
確かに私たちの地元、日野や八王子では5分咲きぐらいになっている所が多い様です。
ちなみにもっと驚くべきは、西日本側では更に状態が酷く、鹿児島辺りでは未だ桜が開花していないとの事です。
その理由として、実は今年”暖冬”であったが故との事でした。。
桜の開花には、冬場の寒さによる”休眠状態”が必要で、それが十分でないと開花が促されず、最悪咲かないまま蕾の状態で散ってしまう事もある様です。
今年は西側で”記録的な大雪”なんて云う報道が目立ってしまっていて、日本全国で寒波なのではと思われていたのですが、実はそれは一部の地方で、全体的には暖冬傾向が強かったとの事でした。
(ニュースなどのメディアが与える影響は、とても凄いですね。。)
さてさて、今週末は雨風共に強い荒天の予報となってしまっておりますが、桜の方はどの様になるのでしょうか?
少々心配になりますね。。
さて、こんな暖かい時こそ美味しい物を食べて元気を付けたいモノ(笑)
と云う事で、今日のお昼はこんな物を食べて参りました!


以前Blogでご紹介した事ある八王子は楢原町にある”一陽来福”さん。今日は「ゴマつけ麺」を太麺にてオーダーして見ました!

以前Blogでご紹介した事のある八王子は楢原町、秋川街道沿いにあります”一陽来福”さんへ久しぶりに云って参りました。
今回は以前から気になっていたメニュー「ゴマつけ麺」をオーダーして見ました。
ちなみにこのお店、つけ麺に関しては太麺と細麺とを選ぶ事が可能!
私はつけ麺に関しては、細い物よりも太い麺の方が好みなので、迷わず太麺にてオーダー。
出てきた際には、ゴマの香りがとっても感じられるつけ汁が印象的でした。
早速食べて見ますと、予想通りゴマの濃厚かつまろやかな感じと、魚介系と肉系の出汁をブレンドしたスープとがとってもマッチしており、中々美味しいつけ麺でした!
そしてやはりこう云った濃厚系のつけ汁には、太い麺がとっても合い、良いバランスのつけ麺に仕上がっております。
最初はゴマの感じが強すぎるかな?っと思ったのですが、食べ進めて見るとまったく気にならずスッスと食べれてしまいます。
そして最後は、スープ割をお願いして熱々スープを堪能!魚介系のスープで割ったつけ汁は、また一味違うスープに生まれ変わり、まさに”一粒で二度美味しい!”と云った感じのつけ麺でした。
ゴマが苦手でなければ、このつけ麺はとってもアリだと思います。もしご興味があれば、是非立ち寄って食べて見て下さいネ!

さて、本日も前回のBlogでの工事の続きを描いて見ようと思います。


国立市 K様邸人工木デッキ施工3日目。いよいよこの日でウッドデッキを仕上げていきます!

国立市 K様邸施工3日目。
施工もいよいよ大詰め!この日一日で、完成まで仕上げていきます。
さて、前回のBlogでは幕板のお話に触れさせて頂きましたが、ご覧の通りなんとか仕上げる事が出来ました。


地面と幕板最下段部とがシビアになる箇所に関しては、地面の盛り上がり方に併せて上手く幕板をカット加工しました。

上の写真のデッキ下左側を注目!
右側と比べると明らかに幕板が細くなっている事がお分かり頂けると思います。
そうです!実は、地面と幕板がシビアとなってしまう箇所に関しては、地面の盛り上がり方に併せて、職方さんが丁寧にカット加工して納めてくれました。
こうしてパッと見する限りでは気付きにくい所ですが、その様にシラッと仕上げてしまう所は流石プロと云う言葉が当てはまると思います。
ちなみにこの様にカットした箇所が約4面!(丁度芝生と絡む面がそれにあたります)
イメージを崩さない様に上手く仕上げてくれた裏には、職方さん達の大変な努力と手間、そして技術力があってこそと云う事を強く感じさせてくれました。


既存花壇にあたる箇所も、この通り綺麗に幕板を加工して納めてくれました。

既存花壇と絡む箇所に関しても、この通り綺麗に幕板を加工して設置してくれました。
幕板を加工する上でポイントとなる事は、職方さん曰く”幕板を固定するビス穴”と”仕上げ高”だそうです。
通常の天然木ウッドデッキと違い固定方法等に制約があるため、人工木デッキは加工がしずらい欠点があります。
それを理解してしっかりと仕上げてくれた職方さん達には脱帽です。


最後にステップの設置を行います。ステップもデッキの設置と要領は一緒です。

そして工程もいよいよ大詰め!
ステップの設置を始めて行きました。
ステップに関しても、施工要領はメインデッキと同じで、束石となるコンクリ平板を据え水平を出し、その上に束柱・大引きを組み付け、最後にデッキ・幕板を張って行きます。


デッキ材が張られ、最後に幕板を側面に設置すれば完成です。

デッキ材も無事設置され、最後に側面に幕板を設置すれば完成です。
ここまで綺麗にイメージ通りに仕上げられたのも、職方さん、そして何より暖かい目で施工を見守って頂いたお客様御一家の皆さまのお陰です!
さて次回のBlogでは、完工した様子を施工前の様子を踏まえながら総括して締めくくろうと思います。
是非次回も宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は日中、穏やかに晴れて気温も15度とこの時期らしい陽気となりましたね。
桜も今日の暖かさで開花が促進されて来て、都心の一部では満開となった様です。
私たちの地元、多摩地区では咲いている所とそうでない所との差が激しい様ですね。
私自身も今朝ウォーキングで、いつもの様に高幡不動から浅川の土手沿いを歩いて来ましたが、見た感じ3分から5分咲きと云った感じでした。
この感じですと、満開になるのは今週半ばか週末と云った感じでしょうか?
なんだかお花見とかが待ち遠しくなって来ますね!
さて、昨日のBlogでは浅草寺伝法院の様子をご紹介しましたが、実はそことは別にもう一つ今話題となっている場所へ出掛けて来ました!


“小江戸”と云う愛称で有名な埼玉県は川越へ出掛けて来ました!

江戸情緒を感じさせてくれる”蔵造り”の街なみ。
上の写真をご覧になられてピンっと来た方も多いのではないでしょうか?
そうです!”小江戸”と云う愛称で有名な埼玉県は川越へ出掛けて参りました!
川越は、私の地元である八王子と16号で繋がっている色々と縁のある街で、街同士では八王子の産業であった”絹織物”で交易があったとの事。
また、私にとってもこの街は、母方の親戚が多く住んでいる街で、小さい頃から色々と縁のある街でもあります。
こちらの街では、毎年10月に関東屈指の山車祭りとして有名な”川越祭り”が、昨年ユネスコ無形文化財に選ばれたとしてとても賑やかになっておりました。
この江戸情緒の雰囲気漂う街並みに勇壮な山車が練り歩く風景、それはとっても風情があってきっと凄い見応えがあるのでしょうね!
私も地元八王子で囃子方としてお祭りに参加しているだけに、何となく”祭り人”としての血が騒いで来ます(笑)
さて、川越では食文化も盛んで、サツマイモを使った芋料理や芋ビールと云う物がとても良く知られております。
そしてもう一つ、川越で忘れてはならないグルメがあります。


川越は”うなぎ料理”がとても有名です!今回は川越の老舗のうなぎ屋”小川藤”さんでうな丼を食べて来ました。

川越は街の名前の通り、荒川を中心に発達した街で、かつてはうなぎ等の川魚も取れたとの事です。
その名残で、市内には老舗のうなぎ屋が数多く存在しております。
今回は一緒に行動した川越の友人一押しのお店”小川藤”さんにてうな丼を食べて来ました!
うな重に比べればうなぎの大きさは小さいですが、このお店、昔からの調理法と秘伝のたれ、そして備長炭を使って焼くため、とにかく香ばしくふっくらとした美味しいうなぎが食べれます。
また、ご飯も一粒一粒がしっかりと立っている美味しいご飯で、これとうなぎが合わさりますと、それは見事なお味なのです!
ビールを飲みながら食べるうな丼、非常に格別で幸せな時間を過ごせました。ご馳走様でした!
(なんだか”花より団子”的な話になっちゃいました(笑))

さて本日も、前回のBlogでご紹介した案件の続きをお話しようと思います。


国立市 K様邸人工木デッキ施工2日目。1日目にして、メインデッキがほぼ出来上がり、午前中にてデッキ上にフェンスも設置されました。

国立市 K様邸施工2日目。
前日にてメインデッキ部分がほぼ完成し、午前中にはこの様に幕板とフェンスが設置され、かなり形になって来ました!
かなり大きなウッドデッキですが、1日半でここまで完成させる職方さんの手際の良さには脱帽です。


今回のデッキ、通常のデッキと違う仕様として”多段幕板仕様”であると云う事が挙げられます。

さて今回のウッドデッキにて、通常の仕様と大きく違う点として、”幕板”が挙げられます。
実際パッと見では、「ほとんど出来上がってるじゃん!」と云われそうですが、実は今回の仕様、デッキ下の空間を幕板で埋めて見えなくする”多段幕板仕様”なのです。
そしてこの仕様、以外に手間を食う大変なものだったのです。


こちらは下側の幕板を組み付けるためのアルミの”胴縁部材”です。地面とかなりギリギリの箇所に設置される事が分かります。

上の写真は幕板を支える”胴縁部材”です。
地面とかなり近い箇所に設置される事が分かります。
実は下側の芝生が一面まっ平らであれば何の問題もないのですが、所によっては微妙に盛り上がっている箇所もあり、そのままでは幕板が設置が困難である事が判明しました。
CADで描いている際は見えてこない部分なのですが、実際こうして施工についてみると色々と見えて来ます。
どんな事も「日々勉強」と云いますが、私のお仕事もまさにその通りです。
さて、今回もどの様に対応していくか?
はい!しっかりと職方さん達と話し合って対応策を考えました。
では、それに関してはまた次回のBlogでお話しようと思います。是非、宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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早い物でいよいよ4月!新年度のスタートの月となりましたね!!
3月は”卒業”や”転勤”と云った言葉が巷を賑わしておりましたが、4月に入りますと一気に”入学””新入社員”と云ったフレッシュなフレーズの言葉にとって代わります。
春と云う季節は、何処となく気分をウキウキさせてくれる素敵な季節ですね!
そしてそれを祝うかの如く、桜(ソメイヨシノ)の開花宣言も全国各地で報じられるようになりました。
このままいよいよ暖かい陽気がやってくるのかと思いきや、昨日は雨と共に陽気が一気に冬に逆戻り!?
桜の咲き方も場所によってマチマチの様です。
(ちなみに当店敷地内にある桜の木は、まだまだ花を咲かせる気配が感じられません。)
天気予報によりますと、東京で桜が満開になるのは今週中頃との事。
例年に比べますと、今年は長い期間桜を楽しめそうですね!
さてそんな中、私も春を見つけに先日こんな所へと出向いて来ました。


浅草は浅草寺にあります”伝法院”のお庭へ行って参りました!後のスカイツリーと伝法院との組み合わせはとっても独特です。

浅草は浅草寺境内の中にあります、”伝法院”庭園へ行って参りました!
こちらは、江戸時代初期に建てられた寺院で、お庭はかの有名な茶人”小堀遠州”によって造られた回遊式庭園との事です。
そしてその広さはなんと約1万平方メートル!
大きな池を中心として造られたお庭はとても雄大で、まさに徳川将軍家のために造られた贅を極めたお庭でした。
こうして江戸時代初期のお庭・建物と、21世紀に出来上がった背後のスカイツリーとのコラボレーション、なんとも不思議な光景ですね(笑)


そしてこの時期の見頃の花は、何と云ってもこの”枝垂れ桜”です!

そしてこのお庭、実は普段は非公開となっているお庭なのですが、”枝垂れ桜”が咲くこの時期だけは期間限定で特別に拝観できるのです!
上の写真は、敷地内に植えられている枝垂れ桜の一つですが、非常に大きくて見事な物でした。
ただし残念ながら、まだ5分咲きと云った感じで、満開まではあともう少しと云った感じでした。
ひょっとすると、今日あたり見に行ってみたら満開になっているかもしれませんね!
ちなみにこの伝法院、5/8までは公開しているとの事です。
もし浅草方面へお出掛けの際は、立ち寄って見るのも良いかもしれませんね!!

さて、前回のBlogでにてご紹介した人工木デッキの案件。
今回からいよいよ施工の様子を順繰りにご紹介しようと思います!


国立市 K様邸人工木デッキ施工1日目。まずはデッキの基礎部分の工程から始めて行きます。

国立市 K様邸施工1日目。
いよいよこの日から施工を開始し始めました。
最初の工程は、ウッドデッキの基礎となります”束石”の配置と”束柱””大引き”の設置工程からです。


”束石”はデッキの強度等から”束柱””大引き”の位置を割り出し、正確に配置して行きます。

”束石配置”は、ウッドデッキは造る際に非常に重要となる箇所です。
ウッドデッキの広さ・形状から”束柱””大引き”の位置を割り出し、それに合せて正確に配置して行きます。
”束石”として使う部材は、25センチ角のコンクリート平板。
位置を割り出した所でその箇所の土を掻き出し、下側にコンクリートを流して平板を配置。
特にこの際、全ての平板の高さが全体的に水平になる様に微調整を行いながら設置して行きます。
これを疎かにしてしまいますと、デッキを設置した際に歪み、ガタツキ、傾き等の原因となってしまい、再度設置し直しを行わなくてはなりません。
どんな物も、”基礎”と云う物は非常に重要となる物だと痛感させられます。


”束石”が設置されると、次に”束柱””大引き”を設置して行きます。

そして”束石”が全ての箇所に設置されますと、次に”束柱””大引き”を設置して行きます。
今回設置する人工木デッキ”LIXIL「樹ら楽ステージ」”では、この様にアルミ材を使った束柱・大引きとなるため、長年の経年に対しても優れた耐久性を期待する事が出来ます。
また、今回の様な広範囲でのデッキの場合、”束石”のちょっとした狂いが全体的に悪影響を与えてしまいます。
上の写真をご覧頂きますと分かる通り、狂い無く設置されている事が確認できますね!


また、もう一つ高さで考慮しなくてはならないのは、建物のサッシとの位置関係です。

そして高さの面で考慮しなくてはならない事は、建物のサッシの高さとの関係です。
こうして見ますと、しっかりとサッシ下・雨戸下にデッキ材が配置されている事が良く分かります。


同時進行にて、お客様からの御要望で「デッキ上にコンセントを設けたい」と云う声を受けて、電気職方によるコンセント工事も行いました。

同時進行にて、お客様から「デッキ上でも電気器具が使えるようにして欲しい」というお声を受けて、電気職方によるデッキ上コンセント設置工事も行いました。
今回の建物での構造から、壁からではなく床下の空間を使って建物内から電線を盛って来た方が良いと職方が判断し、早速基礎部分から電源を持って来る作業を始めました。


基礎部分から水切り下の通気口を使って、なんとか電線を出す事に成功しました。

そしてこの通り、基礎から水切り下の通気口を利用して電線を出す事に成功しました。
水切り下の通気口は非常に細く、電線を取出すのには少々難儀でしたが、そこは流石”電気のプロ”ならではの手際の良さでした!


そしてこの通り、無事コンセントを設置する事が出来ました!

そしてこの通り、無事コンセントを設置する事が出来ました!
デッキ上へのコンセントの設置は、使い勝手等の観点からとても多く声を戴いております。
もし御検討中でしたら、是非御参考にして頂ければと思います。


そして夕方には、ほぼ完成に近い状態にデッキが張り上がりました!

そしてデッキの方も、メインとなる箇所がこの様に張り上がりました。
こうしてこの角度から見ますと、とても大きなウッドデッキである事が分かりますね!


そして今回も、この様な点検口を設けて、”万が一”にも対応できる様にしました。

そして今回も、この様に点検口を設け、”万が一”に備えられるようにしました。
点検口の設置位置には、しっかりと蓋を支えられる様に左右に大引きを配置したため、人がこの上に乗ってもガタガタする事はほぼありません。

如何でしたでしょうか?
1日目にしてここまで完成する事が出来ると、これから先々がとっても楽しみになって来ますね!
しかし、順調だからと云って気を抜く事は出来ません。最後までしっかりと気を引き締めて事にあたって行こうと思います。
では、また次回のBlogにてお会いしましょう!宜しくお願いします。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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3月に入ると、年度末と云う事もあるのでしょうが様々な環境が目まぐるしく変わりますね。
私たちのお店も、3月に入ってからは物凄い勢いで環境が変化しております。
その変化の中でとても大きな出来事としては、以前Blogでもお話しましたが、”KURASHI本舗 イゲタヤ八日町本店”が今月の5日に営業を終えた事だと思います。
今現在、本店の機能を建て替えが終わるまでの間、私たちがおります南平店に移す作業に追われておりますが、それに合せて南平店の店内も目まぐるしく変わって来ております。
(御来店された際に、売り場等が変わっている事に驚かれたお客様も多くおります。)
また、当店のホームページも今月に入って大きくリニューアルを行い、ご覧頂いている皆さまに更に分かり易く、且つ更にお役に立てる様な内容に磨きを掛けました。
是非今後も、当ホームページを通じて”エクステリア”や”ガーデン”を身近に感じて頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
さらに私事で恐縮なのですが、今月より住み慣れた八王子は八日町の地を離れ、所属しております南平店近くにお引越ししました。
そして、八王子にいる時に日課としておりました朝のウォーキングも、引き続き南平界隈で行っております。
南平界隈はイゲタヤに入社してから20年近く勤務している馴染み深い場所なのですが、実際住んで歩いて見ますと、今まで気付けなかった事を色々と発見出来てとっても新鮮で楽しいです!
その中でもこの場所がこんなに身近に感じるとは思いもよりませんでした。


南平の山側の町内をどんどん歩いておりますと、気付けば”高幡のお不動様”にたどり着いておりました!

京王線南平駅の隣の地である高幡不動。
今までの私のイメージは、車ないし電車でないと少し遠いイメージがあったのですが、南平の山側をテクテクと東側へ歩いていたら、いつの間にやら早朝の”お不動様”の境内に着いておりました!
実は私、南平店に長く勤務しているにも拘らずお不動様の境内を歩いた事がほとんど無く、実に小学生ぐらいの頃以来だと思います。
いざこうして境内を歩いて見ると、懐かしさと新鮮さが交錯するとても不思議な感覚でした(笑)
それにしても、関東でも有数の寺院が住いの身近な場所にあると云うのは、本当に誇らしく思います。
是非お不動様の御利益を授かって、当店の、そして私の新たなる明るい一歩を踏み出して行きたいものですね!

さて、本日よりまた新たな施工案件のお話をご紹介しようと思います。


今回ご紹介する案件は、施工事例等でご紹介されております国立市 K様邸のウッドデッキ案件です。

本日よりご紹介する案件は、施工事例ムービーにてご紹介しております人工木デッキ工事です。
施工事例やムービーでは、お客様の声や大まかな概略をご紹介しておりますが、こちらのBlogでは、実際にプラン・そして施工に携わりました私プランナーを含めた”現場目線”にてお話出来ればと思います。


こちらは施工前に現場調査にお伺いした際の写真です。特徴的な赤系の外壁の色目、そしてダークブラウン系のサッシの色目がとても目に付きました。

上の写真は、施工事例でも載せております施工前の様子です。
マネージャーとお客様とで、和やかな雰囲気の中ご要望をお聴かせ戴いています。
写真や採寸をとりながら、私プランナーがまず目に付いた所として、特徴的な赤系の外壁と、ダークブラウン系のサッシ等のカラーとのマッチングでした。
全体的にとっても落ち着いた色合いだからでしょうか、花壇に植えられております白いバラの花がとっても鮮やかに見えて来ます。


広大なお庭の周囲は、ぐるりとレンガで造られた花壇スペースで囲んでおり、中には手入れの行き届いたバラや植栽が植えられております。

そして広大なお庭の周囲には、レンガで造られた花壇で覆われており、中には手入れの行き届いた雑木系の植栽、そしてバラ等が植えられております。
まるで何処かの森に来ているかの様な雰囲気です。


とっても盛んにガーデニングを楽しんでおり、なんだか微笑ましくなります。そんなお庭にもお悩みがあり・・・

この様に様々な植物を植えてガーデニングを楽しまれておりますK様。
そんなお客様にとっても、何とかしたい改善点があるとの事でした。

・改善したい点
.Ε奪疋妊奪を設置して、今よりも家からお庭に出やすくして欲しい。
△修離Ε奪疋妊奪上で、庭造りの作業や様々な事が出来る使い勝手の良い広いデッキが欲しい。
ウッドデッキは、人工木等の腐りずらい素材のもので。

…と、いったご要望を頂きました。
そこで、私とマネージャーとで協議の上、次の様なイメージをお造りしました。


こちらは、私がCADにてお造りしたイメージ図です。

そしてこちらが、CADにて描いた完成イメージです。
建物際に設置されております既存の花壇を活かしつつ、面する各掃き出し窓からの出入りがし易い様に配置を考えました。
さらにフェンスは、少々ワイルドな雰囲気を出したかったので、クロスデザインのパネルを入れこんだシンプルなフェンスとしました。


色目は、落ち着いた雰囲気の外壁やサッシの色目とのマッチングを考え、LIXIL”樹ら楽ステージの”クリエモカ”使ったプランとしました。

こうして上から見ますと、そのデッキとお庭の広大さがお分かり頂けると思います。
尚、色目に関しては、外壁とサッシの色目とのマッチングを考慮して、落ち着いた色合いの人工木デッキ LIXIL「樹ら楽ステージ」のクリエモカを選んで見ました。
実際に入れ込んで見ますと、空間にとっても溶け込んだ馴染み易い雰囲気のウッドデッキなっております。
もちろんデッキの耐久性は、前回Blogでご紹介したお客様のデッキ同様、束柱・大引きはアルミ製、デッキは樹の粉を混ぜ合わせて造られる人工木樹脂デッキで作られており、非常に高い耐久性を誇ります。

さて、このイメージをご覧頂いた所、お客様にとって理想的な空間ができそうだと大変お気に召して頂きまして、御検討の後、晴れて御成約を戴く事が出来ました!
さて、このイメージ図のウッドデッキが実際にどの様な工程を経て出来上がっていくのでしょうか?
それに関しては、次回のBlogよりお話して行こうと思います。
是非お楽しみにして頂ければと思いますので、宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

3月になって一週間が経ちましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
ここの所、午前中快晴に恵まれたかと思うと午後から急に天候が急変して雨になり、止んだ後には北風が吹き荒むと云った、落ち着かない陽気が続いております。
私たちも昨日は、ある現場でコンクリート打設工事を行っていたのですが、天気予報で”通り雨”との事だったので、これなら心配ないかなっと思った挙句、午後から本降りとなってしまい、慌ててコンクリートを打った上にブルーシートと抜き板で即席テントを作って凌ぎました。
この時期の気まぐれな天候には本当に参ってしまいますネ。。
皆さま、くれぐれも風邪等で体調を崩されない様に気を付けて下さいね。

さて、そんな身体が雨で冷えてしまった際は何かで身体を温めたいものです。
そこで、こんな物を食べて参りました!


以前Blogでご紹介した事のある、日野バイパス沿いの中華料理屋”マラマラ”さん「マーラー麺」です!

以前このBlogでもご紹介した事のある、日野バイパス沿いにあります中華料理店”マラマラ”さんの「マーラー麺」です!
ご覧頂く限りお分かり頂けると思いますが、この真っ赤なスープの色の通り、かなり刺激的なラーメンなんです。
スープは俗に云う”横浜家系”と同系等の豚骨醤油スープをベースにして、その中に様々な香辛料を付け加えた刺激的なスープで、食べて見ますとガッツリした辛さの中に豚骨醤油の旨味が伝わってくる美味しいラーメンです。
特に辛さの中でも、山椒系の痺れる辛さがとても刺激的で、それが何故だかアトをひくのです。
また、一緒に頼んだゴハンとの相性も良く、あっという間に完食してしまいました。
食べ終えますと、身体全体が芯からしっかり温まり、気持ちの良い汗をしっかり掻いてるんです!
(お水を飲むと、水の味も変わってしまいますが(笑))
ちなみにコチラのお店、こんな辛いメニューの他、チャーハンや炒め物等、辛くないメニューもあります。
店内はジャズがかかっているモダンな感じです。良かったら行って見て下さいネ!

さて、前回のBlogまで御紹介させて戴きました八王子市 K様邸の工事も無事完了いたしましたので、本日は改めまして施工前の写真等を交えながらお話しようと思います。


八王子市 K様邸ウッドデッキ工事。改めまして無事完工を迎える事が出来ました!

八王子市 K様邸ウッドデッキ工事。
改めましてこの通り、無事完工を迎える事が出来ました!
リードデッキ等の配置等、お客様と綿密に打ち合わせさせて頂いたお陰で、とても機能的で且つお洒落な空間が生まれました。


既存の大きなパーゴラもこの通り、以前の時よりも増してとってもスッキリ納める事が出来ました!

今回の施工において肝となっていた”既存パーゴラポーチの納め”ですが、職方さん達の努力と苦労のお陰で、この通り以前にも増してとてもスッキリ納める事が出来ました!
もちろんデッキを含めて全て、腐りずらい高耐久の部材にて組んであるため、長年に渡ってメンテナンスのいらない、安心して過ごせるデッキとする事が出来ました。


3段目のリードデッキを広く取ったお陰で、左右への行き来の妨げにもならず、段差も低いのでワンちゃんも安心して乗り降り可能です!

また3段目のリードデッキは、敢えて広めにとる事でお庭左右への行き来がし易い様に考慮し、更に段差も低いため、歳老いてしまったワンちゃんのウッドデッキの乗り降りもとても楽に行えます。
是非これからもK様には、このウッドデッキ空間を通して御家族の皆さま、そして最愛のワンちゃんと共に素敵な生活をお過ごし頂ければ幸いです!
本当にありがとうございました!!

さて最後に、施工前、CAD画像、そして完工写真を見比べて見ようと思います。


まずこちらが施工前の様子です。

まずこちらが、施工前の様子です。


そしてこちらが、CADにてお造りしたイメージ図です。

そしてこちらが、CADにて描いた完成イメージです。


そして完工した写真です。

そしてこちらが完工した写真です。
今回も最後に私たちが良くお話する謳い文句”現物はイメージの120%の出来栄え”と云う言葉通りに仕上げる事が出来ました!
また今回の施工では、職方さん達の技術や知恵等があったからこそ、この様に素晴らしい物が出来上がった物と思います。
頑張って造って下さいました職方さん達には、改めまして感謝の気持ちでいっぱいです!
本当にお疲れ様でした!!

さて、また次のBlogでは、別の施工案件のお話をご紹介しようと思います。
そちらの案件もきっとご覧頂いた皆さまにとって、とても参考になる物と思いますので、是非御期待下さいませ!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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3月に入り初めての日曜日となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
今日の日中は穏やかな晴天に恵まれ、気温も15℃ぐらいと比較的過ごし易い陽気でした。
ただし、スギ花粉も飛散のピークとなっている様で、花粉症の方にとっては大変な一日でしたネ。。
(私もこの時期は、お医者さんからの処方箋がかかせません(笑))
花粉症シーズンはこれからが本格シーズン!皆さま、花粉に負けず頑張って行きましょうネ!!
(ハックション!!)

さて、本日はもう一つ当店にとって大切な一日でもありました。


八王子は八日町にあります”KURASHI本舗 イゲタヤ”本店が、建物建て替えのため、本日をもって営業最終日を迎えました。

長年に渡って沢山の方にご愛顧戴きました、八王子は八日町にあります”KURASHI本舗 イゲタヤ”本店が、建物建て替えのため、本日にて営業最終日を迎えました。
私たちにとっても、このお店はまさに”シンボル”とも云うべき特別なお店でして、様々な思い入れがあります。
私自身、この店舗は生まれた時から慣れ親しんだお店で、子供の頃は売り場が”遊び場”であり、学校から帰る”家”でもありました。
学生の時にはレジ打ちのバイトをして接客の基礎を学び、毎年八月になれば、八王子最大の祭り”八王子まつり”にて八日町町会の山車を引いたりと、私の人生にとっても必ず一緒にいたお店でした。
云わば、私を今まで育ててくれた”ゆりかご”と云っても良いと思います。
そんなお店も、年月と共に老朽化が進み、今日をもってこの店舗での営業にピリオドが打たれます。
寂しい気持ちもありますが、これからの未来へ向けての一歩とも云える事なのでしょうね。
私も今のお仕事でエクステリアやお庭を通してのリノベーションに携わっておりますが、その際のお客様が抱くその空間に対しての愛着と云う物が、改めて痛い程身に染みております。
是非そう云った気持を大切にして、これからも御依頼頂くお客様のためにより一層精進して行こうと思います!
ちなみに、新しい建物に建て替えられての営業は約2年後との事です。
それまでは、私たち”イゲタヤE&R”が所在しております”イゲタヤ南平店”にて営業を行いますので、引き続きご愛顧の程宜しくお願い致します。

さて、前回のBlogにてご紹介しております案件の続きをお話しようと思います。


八王子市 K様邸ウッドデッキ工事施工四日目。ウッドデッキも無事完成しましたが、更に御依頼頂いている施工箇所があります。

八王子市 K様邸ウッドデッキ工事施工四日目。
前回のBlogにて、無事ウッドデッキ施工が完了した所までお話しましたが、実はまだ施工する箇所があります。


それは、お庭に隣接されております”菜園スペース”の囲いフェンス工事です。

その箇所は、お庭裏側と隣接しております”菜園スペース”の囲いフェンス工事でした。
今までは、御主人様がDIYにて囲いを作っていたのですが、風雨や経年により傷んでしまい、デッキもリニューアルすると云う事で、一緒にちゃんとした囲いを作りたいと云うご要望を戴いておりました。


菜園の入口にはしっかりとした門扉を設置し、使い勝手と防犯面を考慮しております。

囲い設置の上でも重要となるのは”使い勝手”です。
やみくもに囲いを作ってしまって、菜園とお庭との出入りがしにくくなってしまっては本末転倒です。
そこで、お客様より良く出入りする箇所をお聞きし、その通り道を考慮してしっかりとした門扉を設置しました。
今回の場合、物置きから道具や肥料等を出し入れする事が多いとの事で、物置きの入口付近に門扉を設置し、また物置きへの出し入れも考慮して、囲いの設置位置を決めさせて頂きました。


そしてこの通り、しっかりとした囲いフェンスが完成しました。

そして午後にはこの通り、無事囲いフェンスが設置されました。
今回使用した部材は、既に設置されておりますフェンスが”三協アルミ「ユメッシュ」”と云うメッシュフェンスである事が事前に判明しましたので、同様の部材にて納めました。
そのため、全体的に見ても違和感なくスッキリと納める事が出来ました!


菜園の入口として物置き横に設置した門扉。フェンスと同様の素材を使った門扉にて納めました。

こちらは菜園の入り口として設けた門扉です。
門扉はフェンスと同様の部材を使った物をお選びし、統一された雰囲気に仕上げました。
また、物置き前は1m程の間隔を設けて囲いを設置したので、物置からの出し入れに対しても支障が無い様に考慮しております。


囲いの門扉といっても防犯面等は大切!門扉に設置されているかんぬきには”南京錠”等の鍵が入れられる様になっております。

もちろん、囲いの門扉とは云っても防犯面・耐久性はとっても大切です。
門柱等肝心な箇所はアルミ部材を用いた錆びずらい物となっており、耐久性は抜群です。
更にかんぬきの箇所には南京錠等での施錠も可能となっておりますので、防犯面もバッチリです!



と云う事で、残りの施工箇所も無事施工が終え、晴れて完工する事が出来ました!
施工内容としては単純でありましたが、今回の案件は上辺だけでは想像できない奥の深い施工であったと思います。
では、次回のBlogにて改めまして施工前の写真等を交えて総括しようと思いますので、是非宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

あっという間に2月も終わり、気付けば3月も2日になりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
3月は年度末にあたり、世の中では様々な事に対する締めくくりの月となります。
学校関係であれば、”卒業”と云う言葉が当てはまるのでしょうね。
Blogをご覧頂いている皆さまも、年度末に向けて今月は色々な面で多忙となる方も多いと思われますが、くれぐれも体調を崩されない様に元気に過ごして参りましょうね!
さて、今日は朝からどんよりとした空模様で、午後からは雨という寒々しい一日でしたが、こんな日も元気に過ごすために美味しいお昼ご飯を食べて参りました(笑)


私のお気に入り!八王子は石川にある定食屋”ひこち”さんの裏メニュー!チャーハンとミニラーメンセットです。

本日は色々と仕事をこなしている内にあっという間に14時近くまでまわってしまい、遅いお昼ゴハンとなってしまいました。
そこで伺ったのが、私のお気に入りの定食屋!八王子は石川町にある”ひこち”さんです。
コチラのお店は、毎度”A定食””B定食”と日替わりの定食を出すのが定番のお店なのですが、13時過ぎになりますとあまりの人気にどちらかが売り切れとなってしまう事があるのです。
そんな時に頼める”裏メニュー”がこの”チャーハン&ミニラーメンセット”なのです!
特にこのチャーハン、”ひこち”さんの常連さんの間で非常に好評の一品で、中華料理専門店も顔負けと云うぐらいに、塩加減・炒め加減等の塩梅がとっても良い、美味しいチャーハンなのです。
それに、御主人の息子さんが作る”ミニラーメン”が専門店顔負けの本格的なもので、特に写真の味噌ラーメンはとってもマイルドで濃厚な一杯なのです。
付け合わせで出てくる小瓶には云ったお手製の”食べるラー油”がまた良い感じでして、これをお好みでラーメン・チャーハンに載せて食べると格別なんです!
こんな美味しいメニュー、レギュラーメニューとして出してくれればと思うのですが、あくまで定番定食メニューが少なくなった際の隠れメニューで中々あり付ける事が出来ません。
また逆にこれを狙って行っても、ご飯等が売り切れてしまいお店自体が閉まってしまう事もあるので、ある意味”賭け”のメニューなのです(笑)
もし入店して定食がどちらか売り切れていたら、ためしに”チャーハン出来ますか?”と尋ねて見て下さい。
頼めたら取ってもラッキーですヨ!(笑)

さて、本日も前回のBlogでご紹介しました施工現場の続きをお話しようと思います。


八王子市 K様邸ウッドデッキ工事施工三日目。この日も寒い一日でしたが、完成に向けて着実に進捗中です!

八王子市 K様邸ウッドデッキ工事施工三日目。
この日も一日とっても寒い陽気だったのですが、施工の方は完成に向けて一歩一歩着実に進捗中です!


三日目となり、メインデッキの方はこの通りほぼカタチにする事が出来ました!

三日目にして、メインデッキの方がほぼデッキ材が張り上がり、大分カタチになって参りました!


前回のBlogでご紹介したパーゴラの柱部分もこの通り、綺麗に納まりました。

前回のBlogにて取り上げた既存パーゴラの柱部分の納めもこの通り、何事もなかったの様に綺麗に納める事が出来ました。
職方さんの懸命な加工のお陰で、とても良い感じです!


デッキ下の束柱・大引きの様子。今回は束柱の間に”根絡み”と云う中間梁を入れる事で、更に強度を増した構造としました。

こちらはデッキ下の様子です。
デッキ下には、大引き・束柱が規則正しく綺麗に配置されております。
デッキ下の見えない部分は耐久性抜群の”アルミ角材”を用いているため、必要なメンテナンス等はほぼ皆無となります。
更に、デッキ上の既存パーゴラの事を考慮して、束柱との間に”根絡み”という中間張りを入れて更に強度を増した構造としました。


そしていよいよ施工は”リードデッキ”の製作に移ります。

メインデッキが出来た所で、次に取り掛かるのは出入りをし易くするための”リードデッキ”の製作です。
こちらも、安全に上り下りが出来る様に入念に束柱・大引き等を設置して行きます。


更に今回、地面との間隔が開く横側のデッキ下には、ワンちゃんが入り込まない様にメッシュフェンスを利用した塞ぎ材で覆いました。

更に側面部分の1段のみ設けるステップ部分は、どうしても地面との間隔が空いてしまい、このままではワンちゃんがいたずらして床下に迷い込んでしまう恐れがあります。
そこで、上の写真の様にメッシュフェンスを利用した”塞ぎ材”を設置して、この中に誤って入り込まない様に工夫しました。
色目も黒のため、目立たず馴染んでくれている所がポイント高いです。


そして夕方にはこの通り、ウッドデッキが綺麗に完成しました!

そして夕方にはこの通り、ウッドデッキが見事に完成させる事が出来ました!


お選びしたカラーと既存のパーゴラ等との相性も抜群!とってつけた感じが無い、空間と馴染んだ雰囲気に仕上がりました。

こうして違う角度から見ますと分かる通り、既存のパーゴラや建物のカラーととても良くマッチした落ち着いた空間とする事が出来ました。
私はカラーを選ぶ際にいつも気を付けている点として”とってつけた感じが出ない様に”と云う事を大切にしております。
今回もお選びしたカラー”クリエダーク”が、空間の雰囲気と良く馴染んでおり、違和感の無い物に仕上げる事が出来ました。
携わってくれた職方さんには本当に感謝です!

さて、ウッドデッキは完成したのですが、実はもう一仕事頼まれている箇所があります。
完工までお陰さまであと一歩の所まで来ました!
最後まで気を抜かず頑張って行きます。
それではまた、次回Blogにて宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ2月も明日で終わり、明後日で3月。
2月は一年の内で最も短い月ですが、今年はとてもあっという間に過ぎ去って云った様に思えます。
また今年は寒暖の差がとても激しく、春一番が吹いた辺りでは20℃を超え、時には凍える様な寒波到来でマイナス5℃!
その気温差、実に25℃以上と、とっても変化の激しい一ヶ月でした。。
しかし今年は積雪を記録する日が少なく、しっかり雪が降った記憶と云えば昨年の11月下旬にあった季節外れの初雪。
なんとも異例尽くしの多い昨今です。。
さて、そんな事は云っても春は確実に近付いてきています!
施工現場からの移動中、こんな物を目にしました。


見事に咲いた白い花!そうです!!梅の花が見ごろを迎えようとしております。

樹に沢山咲いている白い花!そうです!!
早春を彩る”梅の花”が見ごろを迎えております。
熱海や小田原、湯河原等の梅園はとっても有名で、ニュース等でも良く紹介されておりますが、こうしてご近所さんで見事な梅の花を見ていると、何処となく幸せな気持ちにさせてくれます!
”ウメの樹”は沢山のご家庭で植えられている人気花木ですが、様々な咲き方、樹形、花色を楽しませてくれ、更にはとっても爽やかな香りを楽しませてくれる樹です。
こうしてヒトの目を楽しませてくれる樹、有難さを思いっきり感じさせてくれます。
そして梅が咲き終わる頃にはモモの花が咲き始め、やがては桜の花が咲いて春本番!
なんだか暖かな春が待ち遠しくなって来ますネ!!
(これであとは花粉症さえなければ最高なのですが。。)

さて、本日も前回のBlogでご紹介しました施工現場の続きをお話しようと思います。


八王子市 K様邸ウッドデッキ工事施工二日目。この日は丁度寒波到来の日にあたり、とっても寒い一日でした。

八王子市 K様邸ウッドデッキ工事施工二日目。
この日は丁度”寒波到来”と天気予報で云われていた日にあたり、写真からも分かる様にとっても寒い一日でした。
しかし施工に関しては、暖かい日も寒い日も関係ありません!
K様のために、この日もしっかりと施工に臨んで参りました。


二日目にして、ウッドデッキの”基礎部”とも云うべき束柱・大引きが設置されました。

二日目にして、ウッドデッキの重要な”基礎部”とも云うべき束柱・大引きがこの通り設置されました。


前回ご紹介した既存パーゴラを大引きに補強を入れながら固定し、そこから大引きの設置ピッチを割り出して設置して行きます。

前回のBlogにて、既存のパーゴラと大引きとを直接固定するお話をしましたが、その後この通り、補強を施しながらしっかりと設置する事が出来ました。
さらにそこから、ウッドデッキに対しての必要強度より束柱・大引きの設置ピッチを割り出し、設置して行きます。
職方さんによると、今回の場合、既存パーゴラの設置位置を基準にして割り出すため、設置ピッチを調整するのが難しかったとの事でした。
設置ピッチが広すぎれば強度が落ち、かと言って設置ピッチが狭ければその分コストに跳ね返る。
そのため、最適な設置位置を割り出して行くのは中々難しい様です。


建物側の柱部の支えのために残しておいた既存デッキの束柱・大引きもこの通り撤去され、代わりにジャッキでの支えを入れました。

建物側のパーゴラ柱下にあった、既存ウッドデッキの束柱・大引きもこの通り撤去され、代わりに前で支えとして使っていたジャッキを設置して仮の支えとしました。
こちら側は建物との間隔がかなり狭いため、細心の注意を払いながら作業を行いました。


午後からはいよいよ、デッキ材の設置に取り掛かりました。

そして午前中にはメインデッキの束柱・大引きも無事設置され、午後からはいよいよデッキ材を設置し始めました。
さて、デッキ材を設置する上で考えなくてはならない箇所があります。
それは、既設パーゴラの柱箇所の納めです。
今回は大引きに直接固定する方法を取ったのですが、その箇所をどの様にデッキ材下に隠す様に設置するか?
実はこれこそ、今回設置する”人工木デッキ”において構造的に難しい箇所なのです。


理由は、デッキ材そのものの構造にあります。デッキ材は中が空洞になっており、それを四本のリムで支える構造となっております。

上の写真をご覧頂きますと分かる通り、デッキ材はこの様な空洞になっており、その中に四本の”リム”によって支えられている構造となっております。
これにより、軽量且つしっかりとした強度を持たせた素材となっているのですが、施工における弱点として”加工性の制約”と云う点が挙げられます。
単純に木材の様に”くり抜く”方法をとりますと、その中でデッキ表面を支えている”リム”を一緒に取り去ってしまう事となり、デッキ材自身の強度に大きな影響を及ぼしてしまいます。


またデッキ材は、大引きに特殊な金具を設置して嵌め込む固定方法となるため、迂闊にその箇所を切ってしまいますと、固定が出来なくなってしまいます。

また、人工木デッキでは固定方法も特殊で、上の写真の様に大引きに特殊な金具を設置し、デッキ材下側のひだを嵌め込んで固定する構造となっております。
これによりデッキ表面にはビスが現れず、安全且つスッキリとした納めになるのですが、逆にデッキ材に切り込み等の加工を行う際にその箇所に当たってしまいますと、デッキ自身の固定が出来なくなってしまいます。
通常の木製デッキとは、似て非なる物なので、加工に関してもこの事を熟知して行わなくてななりません。


細心の注意を払いながら、デッキ材に加工を施します。柔らかい素材のため、ちょっとしたミスが大きな痛手となってしまいます。
そしてある程度加工した所で柱箇所にもって行って寸法を併せ、さらに細かい加工を施します。

と云う事で、早速デッキ材に加工を施して行きます。
通常のデッキ材と違い柔らかい樹脂材のため、切り加工を行う上でも細心の注意を払いながら慎重に作業を行います。
(ちょっとしたミスが、部材の取り直し等の大きな痛手になってしまいます。)
そしてある程度切り込んだ所で再び柱箇所にもって行って寸法を取り直し、さらに細かな加工を施します。


細いリムを残しながら切り抜き加工を行うため、細かな所は特殊な手ノコでカットして行きます。

デッキ材の材質は、数ミリの薄い樹脂材の複合体のため、この様にリムをカットする際は機械を使わずに、この様に特殊な手ノコにて丁寧に切っていきます。
この辺りを見ると、ウッドデッキを作っていると云うよりも、特殊な部材を加工している様に見えますね。


そうしてこの通り、うまく柱のプレートをデッキ材下に隠して納める事が出来ました!プロの技をまざまざと見させて貰いました!!

そして再度柱部分へもって行きました所、この通り無事設置する事が出来ました!
上の写真をご覧頂くと分かる通り、リムを上手く残して、リム下にパーゴラの固定プレートが嵌め込まれる様にしてあります。
更に右側の大引きに固定するひだ部分はしっかりと残してあり、強度もちゃんと保たれております。
非常に細かい加工作業なのですが、これをやってのけた職方さんの技術はまさに”プロの技”です!
ちなみにこの加工は、当然ながらパーゴラ柱部四箇所全てに施します。
上辺だけでは全くわからない部分ですが、実は見えない部分で凄い加工が施されているのです。

如何でしたでしょうか?
施工事例だけでは絶対に説明できない部分をこうしてBlogにてご説明させて頂きました。
どんな施工もそうなのですが、当たり前の様に使っている物・空間の裏には、この様な作り手の技術が凝縮されており、それがあるために長い間安全に壊れる事無く使えるのです。
プロとアマチュアの大きな違いは、こう云った見えない部分にどれだけ大きな手間を惜しまずに使えるか?
これに尽きると思います。
そんな作り手側の気持ちが、少しでもご覧頂いた皆さんに届けば幸いです。

さて、更に作業は続きますが、これからどの様に変化して行くのかとっても楽しみですね!
では、次回Blogも是非宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所、とても寒暖の差の激しい日が続きますね。。
昨日は朝方は10℃前後で、日中に掛けて気温が上昇し、昼過ぎには20℃前後を記録!
そして日が暮れると共に気温も急激に下がり、気付けば10℃前後。数時間で一気に10℃も下がってしまいました。
そして今朝は気温も2℃ぐらいになり、昨日の昼間から20℃近い気温差!?
心なしか、身体の方も非常に疲れやすく感じられました。。
こう云う時程、急に体調が悪くなって、気付けば風邪をひいてしまう物。
皆さん、くれぐれも体調管理には気を付けて下さいね!
さて、やはり身体が疲れやすくなっている時こそ美味しい物が身体を欲してくるんです(笑)
と云う事で、今日はこんな物を食べて参りました!


Blog初登場!私自身も前々から気になっていたお店、八王子は子安五差路そばにあるラーメン屋”電電”さんです。

本日伺ったお店は、私自身もお初でもちろん当Blogでも初登場のお店、八王子は子安五差路そばにある”電電”さんです。
前々からお店の存在は知っており、色んな方から良い評判を聞いていたのですが、中々お店へ足を運ぶ機会が無かったのです。
と云う事で、今日は思い切ってコチラのお店へ伺って見ました!
初めてのお店って、結構ドキドキするんですよネ(笑)
中ではとっても愛嬌のある女将さんがお出迎えしてくれました!オススメはラーメン屋さんなのになんと”カレーセット”!?
貼り紙の説明を読んで見ますと、
”ラーメンのスープで使用する鶏ガラと豚骨から取った出汁を使ってじっくりと煮込んだ、当店自慢のラーメン屋さんのカレーです。”との事。
お蕎麦屋さんの和風出汁を使ったカレーは聞いた事がありますが、ラーメン屋さんのカレーと云うのは、中々珍しいと思います。
と云う事で、カレーセットを注文!
待っている間、女将さんが作っていた切干大根を小皿にのせて、「良かったら待っている間食べてね」とサービス!
こう云うアットホームなサービス、結構嬉しいんですよね(笑)もちろん、とっても美味しい切干大根でした。
さて、待つ事数分でまずは上の写真のラーメンから!
女将さんが、「どんぶりとっても熱いから気を付けてね」と、優しい気配りをしてくれます。
さて、肝心のラーメンですが、見て頂ければ分かる通り、刻み玉ねぎと海苔、メンマ、チャーシューが入ったオーソドックスな八王子ラーメン。
ですが一口スープをすすると、鶏ガラと豚骨で取った正に昔ながらの醤油スープなんです!
ここ最近の流行りで、何処のお店も魚系主体のスープを作っている中、こう云った動物系主体のスープはとっても有難いです。
また、玉ねぎの上には刻んだ生姜がさりげなく乗っていてこれまたちょっとしたアクセントとなっており、更に嬉しいのが、適度に炙ったチャーシュー。これがまた柔らかくって美味しいんです!
麺も縮れ系の中太麺で、ゆで加減も程良くとってもスープとマッチしております。
さて、こんな美味しいラーメンで意表を突かれてしまったのですが、もう一品忘れてはなりません!


セットのカレーです。見た目はシンプルな”普通のカレー”ですが、食べて見るとこれがまた美味しいんです!

そしてコチラがセットのカレーです。
見た目はごく一般的な”普通のカレー”と云った感じですが、食べて見ますと非常に良く煮込んであるのが分かる、とってもコクのあるカレーなんです。
そして再びラーメンを食べますと、なんとこれがまた味が少々変化した様に感じ、更に美味く感じるんです!
それもその筈、ラーメンとカレーの元になっているベースが、同じ鶏ガラと豚骨のスープなので、とっても良く合うんですね。
カレーも良し!ラーメンも良し!そして女将さんの愛嬌も良し!と、三拍子揃った良いお店だと思いました。
もしお近くに行く機会がありましたら、是非寄って見て下さいね。オススメのお店ですよ!

さて今回のBlogより、前回施工前の状況をお話したお客様の施工の様子をご紹介しようと思います。


八王子市 K様邸施工一日目。いよいよ施工を開始して行きます!

八王子市 K様邸施工一日目。
いよいよこの日からウッドデッキリニューアルに向けて施工を開始しました。
K様のご期待に添える様、気を引き締めて取り組んで参ります!
さて、まず最初の作業は既存ウッドデッキの撤去工事からなのですが、ここで忘れてはならない事があります。
それは、既に設置されている大型のパーゴラがある状態で、どうやって解体するかです。
再度分解して組み直すのでしょうか?それともクレーンか何かで吊り上げて施工するのでしょうか??


正解は、下からの”ジャッキアップ”にてパーゴラを支えたのです。

どちらも不正解でした。
正解は、下から”ジャッキアップ”して支えました。
手順としては、まず前側からデッキを解体し始め、順繰りにジャッキを設置してパーゴラを支えながら解体を進めていきます。
職方さんに聞いた所、ジャッキアップの良い点は”高さを微調整できる点にある”との事です。
そうする事で水平状態を保たせられ、新たに設置するウッドデッキへ上手く設置し直す事がやり易いとの事。


既存のパーゴラと建物との位置関係はかなりギリギリで、一歩間違えれば建物を壊してしまう恐れがあります。

とても利に叶った方法ですが、気を付けなければならない点もあります。
それは、上の写真の通りパーゴラと建物との位置関係がかなり近いと云う事です。
もしバランスを崩して倒れてしまいますと、建物を壊してしまう恐れがあります。
そのため、細心の注意を払いながら施工を進めていかなくてはなりません。
幸いジャッキアップ部がコンクリート舗装されているので、作業はスムーズに進める事が出来たとの事でした。


建物側の柱下には既存ウッドデッキの束柱・大引きを残して、ウッドデッキ施工を順繰りに進めていきます。

建物側の柱に関しては、既存ウッドデッキの束柱・大引きを残して仮の支えとし、順繰りにウッドデッキを組みたてながら最後に新しい物に組み付ける方法を取ります。


既存ウッドデッキの解体が終えた所で、いよいよ新しいウッドデッキの組み立てに入りました!

さて、既存ウッドデッキの解体が終えた所で、いよいよ新しいウッドデッキの組付けを開始しました。
まずは、パーゴラ前柱下に束柱・大引きを設置してパーゴラを支える基礎を作っていく所から始めました。
今回設置する”LIXIL「樹ら楽ステージ」”は、大引き・束柱共にアルミ角材を使用した非常に耐久性に優れたウッドデッキです。
今回の施工にてポイントとなる点として、”パーゴラとデッキとをどの様に繋げるか?”と云う事が挙げられます。
既存のウッドデッキの際は、床材に直接プレートを乗せてビス止めされておりましたが、プレート下の部分に雨水が溜まり易く、結果としてその箇所の傷みが著しかったのです。
今回のウッドデッキがいくら腐りにくい人工木だからと云って、デッキ上にプレートがむき出しのままでは見た目も宜しくありませんし、プレートの角でお怪我をされてはいけません。。


そこで今回は、このアルミの大引きに直接プレートを固定する方法を取りました。

そこで今回は、このアルミの大引きに直接パーゴラのプレートを固定する方法を取りました。
こうする事で、以前の物よりもしっかりと固定する事が出来るだけでなく、無骨なプレートもデッキ材下に隠れるので、見た目もスッキリします。
しかしこの施工方法、一見すればとても利にかなっているのですが、反面”人工木デッキ”故の難しい施工にも繋がって来ます。
これに関しては、後々の工程でお話ししようと思います。

ウッドデッキ施工は、ここ最近とても様々な所からお声を掛けて頂きます。
一見すればシンプルな物なので、施工もすんなり行くのではと思いがちなのですが、こうして一から施工の様子を見て行きますと、見えない部分での職方さん達の技術力に驚かされる事が多々あります。
今回のデッキ施工を通して、そう云った事が少しでもご覧頂いている皆さんに伝わればと云う気持ちでご紹介しようと思います。
と云う事で、次回のBlogも是非宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は非常に強い北風に見舞われ、一気に冬に逆戻りと云った感じでしたが、今日は風も落ち着いて穏やかな冬の一日と云った感じになりました。
ここの所寒暖の差が非常に激しく、一日で10℃以上もの寒暖差となってしまう事もなんだか珍しくなくなってしまいました。
今夜はマイナス1℃まで下がると云うのに、明日は雨と共に気温も19℃まで上昇!?
そして翌日は12℃と、まさに春と冬のせめぎ合いと云った感じです。
皆さまも今の時期、洋服等の体温調整に苦労されていると思われますが、くれぐれもお風邪などひかない様に気を付けて下さいね。
また、乾いた強風はスギ花粉を一緒に運んで来ます。花粉症の方はお薬やマスク等による花粉症予防もした方がよろしい様です。
さて、今日私はお昼にこんな物を食べて来ました!


以前Blogでご紹介した西八王子にある”らーめん熊八”さん。今日はコチラでもう一つのオススメメニューである”チャーハン”を食べて参りました!

先日のBlogにてご紹介しました私只今一押しのお店、西八王子にあります”らーめん熊八”さんへ再び伺って参りました。
今日はラーメンではなく、コチラのお店にてとても人気の高いメニューである”チャーハン”と”ランチ餃子”をオーダーしました。
美味しいラーメン屋さんはあれど、美味しいチャーハンを食べさせてくれるお店って中々無いんですよね。
僕が知りうる限りでは、こちらのBlogでも何度かご紹介した八王子は下柚木にある”たまぞう”さんと、戸吹にある”おゆう”さんぐらいです。
しかしこちらのチャーハン、元々色んな方から”美味しい”と 良い評判を聞いていたので、今日は迷わずにチャーハンを注文。
多分、ラーメン屋さんに来てチャーハンのみを頼んだのはこれが初めてかも知れません(笑)
しかし出てきたチャーハンは、半端なラーメン屋さんのチャーハンとは違い、見た目はとってもシンプルですが、炒め具合・塩加減・風味共々文句なしに美味しいチャーハンでした!
付け合わせについて来る中華スープも、チャーハンの味を邪魔しない程良い塩加減の美味しいスープで、これにこれまた美味しいジューシーな焼き餃子が加わりましたら、満足しない訳ありません!
食べ終えて、味に満足すると人って不思議と笑みがこぼれてしまうんですよネ(笑)
とっても満足なお昼ご飯でした!ご馳走様でした!!

さて本日からは、また別の案件のお話をしようと思います。


本日よりご紹介します案件は、八王子市にお住いのK様邸です。伺って最初に目に入ったのは、この大きなウッドデッキでした。

本日からご紹介します案件は、八王子市にお住いのK様邸です。
当社HPの施工事例にて既にこちらの案件は掲載されておりますが、私のBlogではどの様に完成に至ったのかを順にお話して行こうと思いますので、是非宜しくお願いします。
さて、まず現場調査にお伺いさせて戴きまして目に入りましたのは、大きなウッドデッキです。


大きなウッドデッキ上には、この様に大きなパーゴラシェードが設置されております。

そしてデッキ上には、この通りとても立派なパーゴラシェードが載せてあり、とても機能性に富んだウッドデッキとなっております。
しかし足元に目線を移しますと、


デッキが経年経過でかなり傷んでおり、特にパーゴラを支えるプレート箇所がかなり傷み具合が酷いのが分かります。

デッキが経年経過でかなり傷んでおりまして、特にパーゴラを支えますプレートの周りがかなり酷く傷んでしまっております。
お客様からも、”寸法を測る際に床が抜け落ちるかもしれないので、気を付けて下さいね”と仰って戴きました。
せっかくのウッドデッキも、危険を伴う様になってしまっては台無しです。。


デッキ下の様子。デッキ下はコンクリートが打たれているのですが、これが仇になり余計にデッキ下環境を悪くしてしまっております。

そしてこちらがウッドデッキ下の様子です。
デッキ下はコンクリートにて舗装されているのですが、実はこれが逆に仇となってしまっておりました。
一見しますと、デッキ下をコンクリートで舗装する事は、雑草等も生えずらいので良い様に思えますが、それはこの中が雨も入らない”密閉空間”であればが条件です。
(良い例が、最近の住宅にてほぼ採用されております”ベタ基礎工法”です。)
しかしウッドデッキの場合、デッキ材の間に5伉の隙間を開け、必ず雨水が溜まらない様にするので、その雨水は必然的にデッキ下へ流れます。
そして下部がコンクリートとなっていれば、水勾配をとならい限り、水が溜まり易くなってしまいます。
しかしウッドデッキ上は、水平である事が重要のため、下側の基礎部分が傾斜しておりますと、水平を出すのにかなりの手間が掛かってしまいます。
こちらの基礎コンクリートは、微妙に勾配をとっている様ですが、土ホコリや落ち葉等が入り込んでしまい、水が排出しにくい状態となってしまっておりました。
結果として、デッキ下の環境が湿気易い状態となり、束柱や大引きと云った大切な部分が傷みを早めてしまっている様でした。


ウッドデッキのステップ部分。住宅の床高に対して段数が少ないので、一段あたりの段差が少々大きめの様でした。

そしてこちらは、ウッドデッキのステップの様子です。
デッキの床高は、大抵面している履き出し窓の水切り下を基準に設計するのですが、今回のケースでは、かなり高い位置にデッキ高が設定されておりました。
それに対してステップの段数が1段のみと少ないため、一段あたりの段差が少々大きめとなってしまっております。

さて、K様からは次のご要望を頂きました。
‥形殻收愁Ε奪疋妊奪は好きだけどメンテナンス性と耐久性が悪く、これからの自分たちでは管理が大変なので人工木製デッキ材を使って作って欲しい。
∪浤僉▲妊奪を作り直すのであれば、10才になって足腰が弱ってきたワンちゃんが自分でデッキを昇り降りできる様に工夫して欲しい。
4設のガーデンパーゴラをそのまま活かしたい。

早速ご要望を元に既存のウッドデッキ等を採寸し、CADにて以下の様にプランニングして見ました。


樹ら楽1
樹ら楽2

今回のプランで、私なりに心掛けたポイントは次の通りです。
,痢疋瓮鵐謄淵鵐浩”に対しては、LIXIL「樹ら楽ステージ」という人工木デッキを使い、耐久性が高く且つ基本”ノーメンテナンス”が可能なウッドデッキとしました。
色目に関しては、既存のデッキ・パーゴラのカラーを考慮して、”クリエダーク”と云うカラーを選択。
△痢疋錺鵑舛磴鵑僚估り”に対しては、デッキから塀までの距離を考慮した上で、ステップを一段増設して3段としました。
更に1段目の幅を広めにとる事で、ワンちゃんとの触れ合いがし易い様に使い勝手を追求しました。
”既存のパーゴラ”に関しては、メーカーを調べた上で商社・メーカー・施工職方を動かして事前に最適な設置方法を検討。
と云う3点を挙げて、プランニングを行いました。

早速K様にご提案させて戴きました所、K様より
「ご要望をしっかり組み入れて戴き、とても理想的なウッドデッキになりそうですね!」
と大変お気に召して頂き、後日御成約を頂ける運びとなりました!
プランナーとして、お客様よりこう云ったお声を戴きますととても励みになるのと同時に、しっかりとイメージ通りになる様に施工に臨まなくてはと云う責任感が湧いていきます。

それでは、次回のBlogより具体的な施工の様子をご紹介して行こうと思います。
今回も施工職方さんが様々な工夫を凝らしてとても良いお仕事をしてくれました!
是非そんな事も織り交ぜながらご紹介して行きますので、宜しくお願い致します。


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