このページのトップへ
ホーム » エクステリア工事をご検討している皆さまへ
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は最終回「夜、外は真っ暗で心配だわ…」編です。


エクステリアの提案に於いて、照明は欠かさないものとなりました。

一昔前のエクステリア照明と言えば、玄関灯と駐車場や勝手口のスポットライトぐらいでした。
以前から玄関灯は色々な種類がございましたが、スポットライトに代表されるエクステリア照明器具は防犯等機能一辺倒で必要以上に明るくなり過ぎるしランニングコストや電源のON/OFFを自分でしなければいけない等問題がありました。
現在は、機能が向上しエクステリア用照明器具の種類も増えエクステリアの提案に於いて照明の設置は欠かせないものとなっています。

上の写真を例に挙げますと、玄関灯の他に道路際の植栽と門袖に低めのポールタイプ照明、アプローチ上に埋設タイプ照明が設置してあります。
写真だけみると夜間の素敵なエクステリア演出だけが際立ちますが、実は全ての照明の設置に意味があるのです。

・夜間の安全な往来
こちらの施主さまご家族は普段自転車で通勤をされています。夜の帰宅時に玄関ポーチ脇にある駐輪スペースへ自転車を押して歩く事を想定した照明の配置となっています。

・夜の通り掛かりの人の視線誘導
昨日のBlogに通り掛かりの人の視線を意図的に誘導する「フォーカルポイント」について書きましたが、これ等照明はオープン外構最大の難点である人の視線を夜間も誘導してくれます。

・防犯対策
表題通り、エクステリア照明の設置の一番の理由かもしれません。実は、こちらの照明は家屋左側テラス窓の左上にあるタイマー付人感センサスイッチによって自動制御されています。
このセンサは、通常の明るさセンサと違い暗くなったら照明器具は点灯しますが設定した任意の時間で消灯し、その時間から明るくなる迄人感センサが作動し、人が近付くと照明器具が点灯する(再点灯時間は別途設定出来ます)仕組みとなっています。

・癒しの時間の演出
最後に素敵な夜のエクステリア演出をする事で、一番の癒しの時間である自宅での家族団欒を和ませる役目があります。
ご主人からは、仕事疲れが残る帰宅時にご自宅のこの風景を見て癒されるとも聞いています。


こちらのお宅は夜間の駐車のし辛さに困りガイドライト照明を設置されました。

上の写真のお宅は、隣地境界線に設置された低い化粧ブロックが夜間の駐車の際に見えなくて困るとの事でバー状のガイドライトを設置されました。
駐車スペースの左側にアプローチラインとしてインターロッキングが敷設されているのが分かると思いますが、人が通れる幅を確保する為に幅寄せすると車が壁に擦ってしまう危険性がありました。
ガイドライトを設置した事で安全に車の駐車が出来ているとの事です。因みに写真では分かりませんが右奥に縦に1本短めのバーライトが設置していますので、奥さまも夜間の幅寄せが楽に出来るそうです。
こちらのお宅は道路から玄関迄約15mあるので、この明るさは塾や部活等で遅くなりがちなお子さまの帰宅時も安心との事でした。

エクステリア照明設置のポイントは、先ずは目的です。
その目的が具体的になればなるほど私たちも「どこに設置すれば良いのか?どの照明器具が適しているのか?」が提案し易くなります。
又、以前と比較すると照明器具のLED化が進みセンサとの併用でランニングコストも安くなりました。
「夜、外は真っ暗で心配だわ…」と思われている方は、是非ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は5回目は「アプローチが歩きにくい!転んだら大変!!」編です。


緑に囲まれた平板が敷設されたアプローチです。成長が早く伸び放題の樹木と歩きにくいアプローチにお悩みでした。

上の写真は、アプローチについてご相談を受けたお客様の施工前の画像です。
所謂旗竿状の土地のお宅で駐車場スペースから続く長いアプローチがあります。アプローチには化粧された平板がライン上に敷設されていました。
右側奥に2台の自転車が写っていますがとてもに歩きづらく、更に周囲に植えられた樹木も成長が早い樹種で手入れが難しくアプローチの幅を狭めてしまう為、私たちにご相談をされました。
一見、緑に囲まれた素敵なアプローチにも見えるのですが、この箇所はお庭では無く生活動線の重要な位置である為、とても不便との事です。
他にも同様の土地形状にてアプローチに平板や枕木材が敷設されていて、ご年配層の方やベビーカーを使われている方からも多くご相談を戴いています。


施工後の写真です。アプローチ幅全体を舗装しコンクリート目地にレンガを敷設する事でフラットにし、歩き易くしました。

そこでお客さまの要望を加味し私たちが提案した解決策は、アプローチの幅全体の舗装でした。
コンクリートを敷設する際、クラック(ひび割れ)防止の為に目地を入れるのですが、今回は生活動線の重要な箇所である事からレンガを敷設する事でアプローチ全体がフラットになる様に考慮しました。
又、植栽もお客さまからの要望で撤去し広く使える様になりました。更に機能性の向上として玄関周りに通行の妨げにならない仕様の立水栓とサイクルポートを設置しました。

私たちがアプローチの提案をする際に特に考える点は、誰が歩くのか(ご家族構成や年齢層等)と場所はどこなのか(ファサード空間・お庭空間等)です。
特にご年配層はちょっとした段差で躓く事があり、場合によっては大きな怪我をする可能性があります。
私たちは、エクステリアについてのどんな提案でも先ず安全性と機能性を考えます。意外かもしれませんがデザイン性は最後に考えるものです。


エクステリアリノベーション工事の際、手摺設置の提案が多くなりました。

上の写真は、エクステリアリノベーション工事の際に玄関ポーチに設置した手摺です。
エクステリアに設置する手摺部材も時代の要望からか、とても多くの種類が出来ました。当然ながら後付けでも安心してご利用戴けます。
今は玄関ポーチの段差が気にならなくても10年後や20年後必要になる可能性があるかもしれません。実は、アプローチには多くの危険が隠されている事が多く、上記の様に安全性を高める提案がとても多くなりました。

是非、ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は4回目「通り掛かりの人の目線が気になるの…」編です。


玄関ドアを開けたら、お隣さんの目線がうっかりあってしまって・・・と云った経験、御座いませんか?

ここ昨今の都市部での住宅事情では、限られた敷地を有効活用するためと広々とした空間に見せるため、必要最低限の塀等で構成された”オープン外構”が一般的になりました。
最初、建築会社から戴いた図面やイメージ等で想像し、外側から眺めた際に非常に良い見栄えに見えて「これで十分!」と、外構の費用を抑える方も多い様ですが、実際に住み始めてから気付かされるのが、こちらのBlogの表題にもなっております「通り掛かりの人の目線」です。
上の写真の様に、玄関を開けたらうっかりお隣さんと目線が合ってしまって・・・と云った御経験をされた方も多いと思います。
実際、そう云ったケースで住んでいても落ち着かない、お庭に出る事も間々ならない、お部屋のカーテンを閉じたまま空ける事が出来ない・・・etcと云った御相談を受ける事も非常に多いです。
かと言って、やみくもにブロック塀や目隠しフェンスで囲えば良いのかと云えば、全体的に閉鎖的になってしまったり、暗くなってしまったりと、景観上あまり宜しくはありません。
また、必要以上の目隠しは、死角を作ってしまう事となってしまい、防犯面においても不利に働いてしまう恐れがあります。
では、実際どの様な”目隠し”が良いのでしょうか?
ここで、私たちイゲタヤE&Rが今までに御提案させて戴いた”目隠し”に関する具体案を幾つか御紹介しようと思います。


具体案その一。すりガラス調の採光パネルを使ったスクリーンでの目隠しのご提案です。

●具体案その一:すりガラス調の”採光パネル”を使ったスクリーンの御提案

まず私たちがオススメする目隠し方法の一つとして、上の写真の様なすりガラス調のパネルを使ったスクリーンを設置する方法が挙げられます。
上の写真の商品は、LIXILより発売されております「ライシスフェンスP型」と「プラスG Gスクリーン角格子タイプ」と云う商品です。
これらの商品の特徴は何より、”パネル”にあります。
パネルは、カーポートの屋根材などで広く使われております”ポリカーボネート製”で、強度はガラスの200倍!?と云う強さを誇ります。
そしてこのパネルの良い所は、すりガラス調の仕上げにより、お互いの目線を防ぎながら光を通すため、採光性を損なわずに効果的に目隠し効果を得る事が出来ると云う点です。
上の写真のお客様からは、「玄関から出た際に、お隣さんとの目線はしっかりと隠したいが、圧迫感が無い様にして欲しい」と云うご要望からお選びした商品で、まさに機能と景観を両立させた目隠し案であると云えます。


具体案その二。横板ボードを使用した目隠し案。

◎具体案その二:横板ボードを使用した目隠し案

次に挙げるオススメの目隠し案として、上の写真の様な横板ボードを使用した目隠しフェンス案が挙げられます。
上の写真のお客様は、カントリー調の明るいウッディーな目隠しフェンスをご要望され、横板を等間隔に設置した横板ボードでのシンプルな目隠しフェンスをご提案させて頂きました。
こちらのフェンスでの大きな特徴は、横板ボードの間隔を任意に決める事が出来るので、目隠し度合い・ボードの段数等を自由に決められるフレキシブルなご提案が可能です。
素材に関しても様々な物が用意されており、アルミ製の木調柱を基本としながら、横板ボードにはコストパフォーマンスに優れた”樹脂製ボード”、耐久性に定評のある”アルミ製ボード”、本物志向で腐りずらい”特殊加工木製ボード”と云ったお好みに合わせて素材を選ぶ事が可能です。
ちなみに上の写真の素材は、木調アルミ角柱に”タンモクサーモ”と云う特殊加工を施した木製ボードにて白い塗装を施し組付けた、本物志向のウッドフェンスとなります。
シンプルなデザイン故に、写真の様にちょっとした小物を飾りますと、それだけでお好みの良い世界観を作り出す事が出来ます。


具体案その三。植栽とスリットフェンスを組み合わせた目隠し案。

◎具体案その三:植栽とスリットフェンスを組み合わせた目隠し案

三番目に挙げるオススメの目隠し案として、上の写真の様な”植栽とスリットフェンスを組み合わせた目隠し案”が挙げられます。
上の写真のお客様の場合、以前は全面的に生垣にて目隠しを施していたのですが、生垣のメンテナンスが追い付かず、全体的に暗く鬱蒼とした空間になってしまったため、なんとか程良い目隠し度合いのフェンスを提案して欲しいと云うご要望に応えた物となります。
三本の枕木サイズの木調アルミ角柱を斜め45度に配置し、更に前後に振る事で、角度によって見え方に変化が出るモダンな”スリットフェンス”とし、その間にキンメツゲ等の常緑の植栽を植え込み、更に下側にアセビと云う灌木を植える事で、見栄えのする優しい”グリーンフェンス”としました。
エクステリアプランを考える上で、デザイン面においてはグリーンの存在は欠かせない物で、このグリーンの要素を加えてあげるだけで、とても優しいお洒落な空間を醸し出す事が出来ます。
その中にオブジェ風のスリット角柱を加えますと、生垣とはまた一味違うモダンな雰囲気を作り出す事が出来ます。
また、植栽はメンテナンスが必要な代わりにイニシアルコストを低く抑える事が出来るので、ご予算に合せた効果的且つお洒落な目隠しをご提案する事が可能です。


番外編:”視線誘導”による目隠しの御提案

◎具体案番外編:”視線誘導”による目隠し案

上の写真、一見しますと「何処に目隠しの提案があるのだろう?」と思われますが、実はちゃんと目隠し要素を含ませた工夫を施しております。
それは、”視線誘導”と云う技法を用いた所にあります。
上の写真において、もし何も施していないまっさらな土の状態であれば、視線は左側のリビングルームの窓に目が行くと思われます。
しかし、その視線を別の方角へ意図的に移せるようにすれば、左側の窓は気にも掛けないと思われます。
ここでは、玄関前にお洒落な門袖・スリットフェンス・植栽・更に玄関へと誘うアプローチを設け、人の視線を右側に誘導する様に設計しました。
逆に左側の空間は、シンプルに芝生と花壇の空間とする事で、より一層右側の空間に集中する様にしております。
こう云った意図的な視線の誘導の事を”フォーカルポイントの設定”と呼びます。
こちらのお客様の場合、限られた敷地空間において塀等にて囲んでしまいますと、閉鎖的で圧迫感のある空間となってしまいます。
また将来的に、お車を止めるスペースも考えておきたいと云った御要望を戴いた上でご提案させて戴いた、私たちイゲタヤE&Rの正に”奥の手”の目隠し手法となります。



如何でしたでしょうか?
目隠しには様々な方法があり、それにより様々な世界観を作りだす事が可能なのです。
ご覧頂いた4つの具体案が、少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです!
更に「もっと知りたい!」「もっと細かく相談したい!」場合は、お気軽にこちらの「お問い合わせフォーム」より御相談下さいませ。
是非宜しくお願い致します。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は3回目「毎年花粉の季節、お洗濯物干し憂鬱だわ…」編です。

実は、私も長年花粉症に悩まされている一人です。人によって症状の違いがあると思いますが、私は特に鼻が過敏になります。最近は目にも出るようになりました。
又、この時期はスギ花粉が猛威を振るいますが情報では一年中何らかの花粉が飛散しているとの事で、お悩みの方も多いのではないでしょうか。


花粉の季節のお洗濯物干しにはサンルームの設置が効果的です!

特に飛散した花粉が、干してある洗濯物に附着して症状が発生する場合も多いようです。
私たちイゲタヤE&Rでは、花粉の季節のお洗濯物干し対策として“サンルーム(特にテラス囲い)の設置”を提案しています。
上の写真は、お庭にテラス囲いを設置したお宅です。弊社Blogや施工事例にも写真のようなサンルーム設置事例を幾度か取り上げていますが、その効果は絶大との事です。

因みに…写真のような一般的に「サンルーム」と言われる設備は「テラス囲い」と言う名前の製品です。
設置を検討する際は、色々な使い方やお家やお庭の雰囲気・ご予算等に合わせて「ガーデンルーム」「サンルーム」「テラス囲い」のどれがご自宅に向いているのかご相談下さいませ。
又、上記製品には使い勝手の仕様によるオプションが多数ございます。
是非、ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回も引き続き“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お外の困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
本日は2回目「古くなったウッドデッキ…どうにかならない?」編です。


ウッドデッキを作ってから年月が経ち、この様に所々傷んでしまったウッドデッキ。この状態では中々安心して使う事も難しいですね。。

上の写真の様に、ウッドデッキが経年劣化により傷んでしまい、使えない状態になってしまっているのでなんとかならない?と言うお客様からのご相談を、最近とても多く戴いています。
ウッドデッキは、ガーデニングブームが起こった約20年ぐらい前に爆発的に普及し、様々な住宅で見られるようになりました。
しかしその大半が「米杉材」や「パイン材」といった天然木製で、こういったウッドデッキは必ず定期的な防腐塗装等のメンテナンスが必要となります。
日本特有の梅雨を始めとした高温多湿の気候に対しては、屋外に晒されるウッドデッキにとっては非常に過酷です。
更に、多忙な日々を送られている方にとっては、塗装等のメンテナンスも段々と面倒になり…結果的に放置されて、いつ床が落ちるのか分からないくらいに危険な空間となってしまっているのが現実の様です。


また、メンテナンスをまめにされてる方でも、この束柱や大引きと云った部分までは中々メンテナンスを行えず・・・

又、まめにメンテナンスを行われている方でもどうにもならないのが、上の写真の様なデッキ下の「束柱」「大引」といった基礎部分。
実はココこそ非常に重要な箇所なのですが、床下に潜り込んでメンテナンスを行う事はなかなか難しく、この部分が経年で朽ち果てて残念ながら使えなくなってしまうケースが非常に多いのです。
これは、ウッドデッキの本場である欧米と日本との気候の違いが生んだどうしようもない事かと思います。
それ故、日本において上記仕様の天然木ウッドデッキの一般的な耐用年数としては、しっかりメンテナンスを行っても長くて10年前後と言われています。
それでは、日本ではウッドデッキの空間は諦めなくてはならないのでしょうか?
そんなことはありません!!
やはりウッドデッキは、お庭とお家とを繋ぐ非常に便利な空間!
各エクステリアメーカーも、その点を踏まえた上で様々な技術革新により、日本の気候に対応した高耐久な商品を生み出しております。
そして私たちイゲタヤE&Rにおきましても、この様なご相談に対しての良い解決策があります!


具体例その一。アルミ角材と人工木材を組み合わせた”高耐久ウッドデッキ”にて作り替えをご提案致しました。

◎具体例その1:アルミ材・人工木材を使った”高耐久ウッドデッキ”への作り替え提案

当社がまず皆さまにオススメする具体例として、上の写真の様な”腐りずらいウッドデッキ”への作り替えが挙げられます。
上の写真は、LIXILより発売されている当店でも採用例の多いウッドデッキ”樹ら楽ステージ(クリエモカ)”での作り替え例です。
各メーカー共に上の写真の様な様々な”人工木材デッキ”が発売されておりまして、共通の構造として、デッキ下の見えない部分は”アルミ材”にて構築し、デッキ材や幕板と云った見える箇所には、樹脂と木粉を混ぜて作られた”人工木”で構築された物となっております。
これにより、虫や雨風に対して非常に強い”メンテナンスフリー”を可能としたウッドデッキとなっております。
色目、肌触り等の質感は各メーカーとも様々な特徴があり、共通してかなり本物の木の質感に近付いた物が多くなりました。


やはり経年経過によってかなり傷んでしまったウッドデッキ。こちらも・・・
サンルーム”LIXIL サニージュ”によるユーティリティースペースへの作り替えをご提案させて頂きました。

◎具体例その2:周りをガラスサッシで囲った”ユーティリティースペース”への作り替え提案

そしてもう一つの具体例として、上の写真の様な”サンルーム”への作り替えもお勧め致します。
このお宅もやはり、経年によりウッドデッキが傷んでしまい、場所によっては床が抜け落ちてしまいそうなぐらいに危険な状態となっておりました。
このお客様からお話されていたのが、”雨が降っても安心して使える空間が欲しい”と云うご要望でした。
そこで、右側の写真の様に周りをガラスサッシで囲い、中側はフラットな人工木デッキにて構築されたサンルーム「LIXIL・サニージュ」を用いての「ユーティリティースペース(万能空間)」への作り替えをご提案させて頂きました。
これにより、お部屋からお庭へのフラットな雨の掛からない空間が生まれ、ランドリースペースや子供の遊び場、はたまたお部屋の延長空間といった様々な用途に活用できる新たな空間が生まれました!

いかがでしたか?
ここでご紹介しました具体例はほんの一例にしか過ぎませんが、その他にも様々なご提案をさせて戴いております。
重要な事として、「今までウッドデッキ空間をどの様に活用してきたか?」「そしてこれから更にどの様に活用したいか?」と云った機能面の観点から、自分にあった理想的な空間をお考え頂くのが最も良い方法であると私たちは考えます。
是非、ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今回から6回に渡り“イゲタヤE&Rチラシ連動企画”としまして、「こんな“お家まわりの困った?”ございませんか?」と銘打って、特にご相談が多いお外の問題点について私たちが提案して来た解決策を書いていきます。
今回は「お庭の雑草なんとかならないの!?」編です。


これからの季節、伸び放題の雑草にお悩みの方多いと思います。

上の写真の様に、お庭の伸び放題になってしまった雑草にお悩みの方からのご相談を多く戴きます。
根気良く雑草を抜くのって本当に大変ですよね…。除草剤を散布する方法もありますが、植栽や花壇への影響を気にされる形も多いです。
私たちイゲタヤE&Rでは、雑草対策に大きく分けて下記2種類の具体的な提案をしています。

○除草・整地作業をし防草シートを敷設した後に砂利を敷設する方法
○範囲を決めて舗装する方法


砂利の種類は数多くありますが、目立つ場所には写真のように景観に合う化粧砂利を使用しています。

上の写真は、角地にある邸宅のファサード空間への砂利敷設施工例です。
一言で“砂利”と言いましても数多の種類があります。
上の写真のようにファサード空間やお庭等には、見栄えも考慮してお家やお庭の雰囲気に合わせた化粧砂利を敷設してみてはいかがでしょうか。
家屋の周囲やストックヤード等には、行き来をし易くする為の機能を重視して石灰岩砕石を敷設される方が多いです。
砂利を敷設する場合は、防草シートをその下に敷設する事もお忘れずにして下さいね。


範囲を決めたお庭の舗装の一例です。コンクリート打設だけでなくタイルや乱張石等で化粧する事もできます。

上の写真は、お庭の設定した範囲にコンクリートを打設して舗装した一例です。
コンクリートを打設する場合、クラック(ひび割れ)防止の為に目地を入れるのですが、上の例では舗装材を使ってフラットにしているのが特長です。
その際、重要な事は水の勾配を考慮してコンクリートを打設する事です。
当然ながら、砂利の敷設と違いコンクリートは水の浸透はしません。コンクリートを打設する範囲に雨水浸透枡があれば、そこに水の流れを持っていきます。又、舗装範囲の隅に砂利が敷設してありますが、そこから水を浸透させる事も考慮しています。

ここでは、2つの具体的な施工例を挙げて説明しましたが、何れも大切な事は「ご自宅のお庭の雰囲気に合わせる」事だと私たちは考えています。
乱張石等自然石やタイルを用いて、お好みのスタイルを考える事が重要です。

最後に、雑草にも種類がありまして…スギナ・クズ・笹等、下から上がってくるものは残念ながら防草シートでは防ぎきれません。
それ等雑草にお困りの場合は、概ねコンクリートを打設する事で解決します。
是非、ご参考にして戴き「もっと知りたい」「もっと細かく相談したい」場合は、お問い合わせフォームよりどうぞお気軽にご相談下さいませ。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

先日はLIXILの表彰式に出席した件をBlog記事に書きましたが、毎年この時期は色々なメーカー・商社の研修や新製品発表会もあり又、春の新プロモーションも含め色々とエクステリアの知識や情報の幅を広げる機会を戴いています。
私たちイゲタヤE&Rでは、そこで得た最新の情報をいち早く皆さまにお伝えし、最新のエクステリアを日々提案出来る様にしています。
更に現在、春に向けて色々な準備をしておりますが、今回は今迄に無い斬新な企画を数多くご用意しますので是非お楽しみにして戴けたら…と、思います。

今回は、1月26日・27日と2日間に渡り行われた“100人乗っても大丈夫!”でお馴染み、イナバ物置の製造元・稲葉製作所富岡工場で催された製品研修会について書いていきます。


稲葉製作所富岡工場は開設したての最新の工場です。

稲葉製作所富岡工場は、世界遺産で有名な富岡製糸場がある群馬県富岡市に位置し、主にガレージを始めとした大型製品を作る為に操業を開始した稲葉製作所最新鋭の工場です。
昨年、犬山工場にて催された研修会に出席した際に、富岡に工場を建設中という話は聞いていましたが、今回が初めての訪問となります。
稲葉製作所は、西は愛知県犬山市・東は千葉県柏市に工場がありますが、この富岡工場は最大規模の面積を誇ります。

稲葉製作所的には最近特に大型製品の需要が高まっているとの事で、この工場ではそれ等に使う大型部材の加工や塗装工程を機械化し(今迄は人力で行っていました)より正確により効率的に生産が出来る事になったとの話が印象的でした。

実際に視察をしてみて、この富岡工場は今迄見た犬山工場や柏工場と比較すると圧倒的大規模ながら、製造工程効率化を重視した配置もしていて廻り易かった事と、製造の機械(ロボット)化が進み人が少なくなった事を強く感じました。

…あ、今回も当然の如く例の物に乗って来ましたよ!
ノベルティが届いたら公開しますネ。(笑)

稲葉製作所及び群峰工業の皆さま、お疲れ様でした。そして、今回も有難うございました。


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここのところインフルエンザが猛威を奮っているとの事で、3人の子供を持つ私も戦々恐々としています。
特に二女はまだ2才になったばかり。長女が幼少時に熱性痙攣持ちでして当時タミフルが在庫薄の中、1シーズンに2回インフルエンザに罹患するというありえない事態や一家全員インフルエンザになるというとんでもない状況も2回経験しています。
予防には原始的ですが「手洗い・うがい」の励行が重要みたいですね。皆さま、どうぞお気を付け下さい。

さて、昨日2月3日先日このBlogにて入選の報告をしましたLIXILエクステリアコンテスト2016の表彰式が催され私も出席して参りました。


表彰式終了直後に撮影して戴きました。

前年度も多くの素敵なお客様との出会いと工事をさせて戴き、この式に参加する事が出来ました。
先ずは、今回の受賞作品の施主様であるJ様とご家族の皆さま、そして弊社スタッフ・職方・商社及びメーカーの皆さん、本当に有難うございました。

この気持ちを忘れずに頑張れば次回もきっと出席出来ると思います。
又、一年一緒に一所懸命精進しましょう。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は12月30日。今年もあと1日と少々で終わろうとしております。
そんなセリフを言って見ますと、何となく1年経つのが本当にあっという間の様に思えますね。
私たちイゲタヤE&Rでは、業務は明日の大晦日まであるのですが、施工等現場に赴いてのお仕事は今日まででした。
そして今日行われた施工現場でのお仕事も、施工職方の尽力によりベストの状態で終わりまして、担当している私としてもようやくホッとする事が出来ました。
思えばこうして、皆さまとBlogを通して交流しましたのも今年の1月始め。年明けして1年が経とうとしております。
私自身、こうしてBlogをアップする事に始めの内は中々慣れず、正直四苦八苦しながら書かせて頂きましたが、それからしばらくして「Blog読みましたよ!」と仰って頂けるお客様に沢山お会いし、その一言一言が糧となってなんとかBlogを1年間続ける事が出来ました。本当にありがとうございます。
そうそう!私が冒頭でご紹介しております”グルメネタ”(ラーメンの比率が多いですが(笑))も、毎回楽しみにして戴いている方が多くいらっしゃるようでして、とてもアップし甲斐がありました。
そんな訳で、今日もランチネタをご紹介しようと思います。


今年最後にご紹介するラーメンは、やはり地元八王子のソウルフード”八王子ラーメン”!八王子は暁町にあります”めんくい亭”の「中華そば」です。

今年最後を締めくくるのに相応しい物として、やはり私の地元八王子のソウルフードである”八王子ラーメン”のお店をご紹介します。
今日伺ったお店は、八王子は暁町にありますラーメン屋”めんくい亭”さんの「中華そば」です。
ご覧頂ければ分かります通り、”八王子ラーメン”の特徴である「刻みタマネギ」が入り、醤油スープの表面に熱々の「ラード油」が浮いているとても基本に忠実なラーメンです。
お味に関しても、魚介出汁と鶏がら出汁等を絶妙な割合で合せている正統派の醤油ラーメンでして、シンプルに美味しいです!
正直突出する様な特徴は無いのですが、だからこそ飽きがこない味だと思います。
そして何より嬉しいのは、500円玉1枚で食べれる手軽さ!気取らなさ!!これが重要なんです。
いつしかラーメンは、様々な雑誌等のメディアで取り上げられてから、様々な特徴を盛り込んだ物が多く、とてもバラエティーに富んでそれはそれで良いのですが、本来は1コインでお釣りがくるくらいの手軽な食べ物と云うのが原点だと思います。
ちなみにこのお店、基本のラーメンにトッピングとしてチャーシューや味玉等を選ぶ事が出来るのですが、その際はスープが具材で冷めない様に別皿で出してくれると云う気の効くお店なのです。
ちなみに場所は、国道16号線より”大中通り”に入りましてしばらく走った所にあります。
もしご興味がありましたら行って見て下さいね!

さて本日のBlogでは、この1年間当Blogにて取り上げた案件の中で印象深かったものを振り返って見ようと思います。


”プランナーの現場最前線”記念すべき第1発目は、国立市 K様邸のバルコニーリニューアル工事でした。
非常に広大なこのバルコニー、なんとK様ご自身でお作りになられた”プロ顔負け”のバルコニーでした。

さて、私が施工案件に関してご紹介しておりますBlog”プランナーの現場最前線”。
昨日取り上げさせて頂いた時点で、お陰さまでVOL.153まで到達する事が出来ました。
これも何より、当店をご選択頂いた数多くのお客様のお陰であると思います。心より感謝申し上げます!
さて、このBlogにて最初にご紹介させて戴いた記念すべき第1発目の案件は、2月始めに施工をさせて頂きました”国立市 K様邸”のバルコニーリニューアル工事でした。
上の写真は、ご相談頂いた時点での様子です。
このバルコニーは、K様自身がお作りになられた正に”プロ顔負け”のバルコニーでした。
しかし、何十年もの経年経過により様々な箇所が傷みだしてしまい、なんとかこのバルコニーを活かしてリニューアルしたいと云ったご要望でした。


そして仕上げた物がコチラ!再度鉄部を塗装しながら骨組を補強し、雨とい等も再構築してしっかりとした物に仕上げました。
デッキ材も新たに張り替えられ、これからも安心して使って頂けるバルコニーに仕上げました。

そして上の写真が完成直後の様子です。
ご主人さまが組み上げた鉄骨等をベースに再度塗装を掛け直し、その際に朽ちてしまっていた鉄骨を撤去し、新たな部材にて補強を加えました。
更にデッキ材を張り上げながら雨とい等を新たに設置し、鉄骨に雨水が溜まらない様に工夫。
結果として、長年安心して使って頂けるバルコニー空間を再構築する事が出来ました。
私が今まで請け負った案件の中で、こう云った既存のバルコニーをリニューアルさせた案件は初めての経験でして、この時の案件は、正に色んな意味で第1発目に相応しい印象深い案件でした。


次にご紹介する印象深い案件は、4月より施工させて頂きました”八王子市 A様邸”の新築外構工事です。

次にご紹介致します印象深い案件は、4月より施工させて頂きました”八王子市 A様邸”の新築外構工事でした。
こちらの案件、最初にお伺いした際には、ご主人様自らお描き頂いた詳細な外構図面を手渡されまして、「これで見積もったらどの位になるのか?」と云った所から始まりました。
かなり仕様等もお客様ご自身でお調べされた様で概ねのイメージは理解できたのですが、細部を精査しますとどうしても修正しなくてはならない点が幾つかありました。
そこで、戴いた図面を元にCADにて忠実に再現し、お客様とその図面やイメージ図を元に打ち合わせを重ねて行きました。
打ち合わせの数をこなして行く内に、ご主人様と私たちとで様々な共感を得る事が出来まして、最終的にこの様なイメージが出来上がりました。


建物の雰囲気にあった総タイル貼りのフェンスに鋳物のフェンスを組み合わせた、とても重厚なエクステリアデザインが出来上がりました。

道路沿いに、建物の外壁のイメージとマッチングした総タイル貼りのフェンスに鋳物フェンスを組み合わせた、とても重厚な雰囲気の素敵なデザインが完成しました。
特に鋳物フェンスとタイル貼りフェンスとの割り振りでは、ご主人様のご意見がとても参考になりまして、非常にバランスの良いデザインに仕上げる事が出来ました。


そして完成した物がコチラです。イメージ図120%の素晴らしい仕上がりで、A様も非常に御満悦でした!

そして仕上がった物が上の写真です。
実際現場では、A様お立会いの上で様々な細かな仕様を職方含めて話し合いしながら施工を進めさせた頂きまして、結果として私がお描きしたイメージ図120%の仕上がりにする事が出来ました!
こちらの案件では、正に”お客様と共に造り上げて行ったプラン”を体現したものであり、それをしっかりと具現化してお客様の納得の行く物に仕上げられた、とても印象深い案件でした。


次に印象深かった案件は、ガーデンリニューアル工事をさせて頂きました”八王子市 M様邸”です。

次に印象深かった案件は、初夏の時期にご相談を承りました”八王子市 M様邸”のガーデンリニューアル工事です。
こちらの案件は、広大なお庭にとても立派なタイルテラスポーチ空間が拡がっておりまして、日当たりも良くとても良いシチュエーションなのですが、残念ながらなかなかお庭自体を弄る事が出来ず、上の写真の通り黒い防草シートにて地面を覆う事が精一杯だったとの事。
また、お庭空間を囲む古い擁壁が、せっかくのお庭空間を暗いものにしてしまっていてどうにかしたいと云った内容でした。


そこで御提案したのが、一面をメンテナンスフリーの”人工芝”にてグリーンの空間を作り、一部にサークル状の花壇を作ってシンボルツリーを植えるプランです。

そこで私が御提案させて戴いたものが、上のイメージです。
お庭全体にメンテナンスフリーとなる”人工芝”を敷き詰め、一部にサークル状の大きな花壇を設けて中心に株立ち物のシンボルツリー”エゴノキ”を植えたプランをご提案しました。


更に薄暗くしていた擁壁を、木調の樹脂フェンスにて覆い、お洒落でモダンな雰囲気を設えて見ました。
更に裏庭には、タイルの色目準じたレンガを敷き詰め、お洒落で使い勝手の良い”菜園スペース”をご提案しました。

更に薄暗い印象だった擁壁は、木調の樹脂フェンスにて覆う事で全体的にお洒落でモダンな空間を設え、更に裏庭のスペースは既設のタイルポーチの色目に準じたレンガを敷き詰めた、お洒落で使い勝手の良い”菜園スペース”をご提案致しました。


そして出来上がった物がコチラです。グリーンのフカフカしたカーペットの様な広大な人工芝空間が、全体をとても明るい雰囲気にしてくれています。

そうして出来上がった物がコチラです!
広大なグリーンのフカフカした人工芝が、お庭全体を明るくしてくれています。
更に敷地中央に設けたサークル状の花壇がとても良い雰囲気を醸し出し、周りの木調樹脂フェンスが空間全体に締りを持たせていてとってもモダンな空間に仕上げる事が出来ました。
しかし同時に、広大な人工芝施工において、様々な難しさを教えられた案件でもありました。
それは、ベースとなる土壌の凸凹感をどう軽減させるかでした。
通常の”コウライシバ”であれば、芝自体が成長と共にフカフカ感を出してくれるので、土壌の多少の凸凹は余り気にならないのですが、人工芝の場合はそれが足元にもろに伝わり易く、多少の凸凹でも気になり易い事に気付かされました。


再度凸凹を感じ易い箇所を、こうして木槌等で叩いたりして平坦にし、再度仕上げ直しました。

そこで後日、凸凹感が強く出てしまっている箇所を特定して、その箇所を木槌等で叩いたりして平滑にし、仕上げ直しました。
見た目は芝生の様ですが、例えるならお庭に”じゅうたん”を敷いているのと同様な感じでした。
この点は、造園職方と共に学ばせて頂いた点でありました。


そして裏庭に関しては、この通り綺麗なレンガの”菜園スペース”が完成しました。

そして裏庭には、明るく綺麗なレンガ造りの”菜園スペース”が完成しました。
これからM様が、この新たなお庭空間でどの様なガーデンライフを楽しんで頂けるか、私プランナーとしても非常に楽しみな案件でした。


そして最後にご紹介する印象に残った案件は、OB様であります”八王子市 M様邸”の第2期リノベーション工事でした。

そして最後にご紹介します印象深かった案件は、数年前にエクステリアリノベーション工事をさせて頂きましたOB様”八王子市 M様邸”の第二期リノベーション工事です。
この案件が私にとってとても印象に残っている理由としまして、私エクステリアプランナーが理想とする”デザインにおけるエクステリアと建物の融合”を念願かなってプランする事が出来たからです。
今までであれば、”建物ありき”にてエクステリアを受動的にデザインするのですが、この案件の場合は既に私が手掛けさせて頂いた”エクステリアデザイン”に合せて建物の外壁の色目やバルコニープランする事が出来るのです。


外壁の色目を、今までよりもトーンの落ち着いた雰囲気にてご提案しました。
そしてベランダに関しては、既存の骨組を活かしながら手摺りを、既設のフェンスのデザインに準じた物にリニューアルする案をご提案しました。

それが上のイメージ図です。
外壁の色目は、エクステリアの色目のマッチングを考えて今までよりもトーンの落とした落ち着いた色合いの外壁にてご提案し、バルコニーに関しては右の写真の様に、既設のバルコニーの骨組を活かしながら傷んでしまった手摺り等を撤去し、新たに既設のフェンスデザインに準じた手摺りにリニューアルするプランをご提案しました。
特に、今までの骨組を活かしてのリニューアル案は、一番最初にご紹介した”国立市 K様邸”での経験を活かす事が出来ました。


そして仕上がった物がコチラです!まさに私が今まで行ったリノベーション工事の集大成と云っても過言ではない仕上がりです。

そうして出来上がった物が、コチラです!
色目の具合、バランス等非常に良くマッチした素晴らしい仕上がりです。
エクステリアを含めて、正に私が今まで行ってきた”リノベーション工事”の集大成といっても過言ではないぐらいの案件と云えます。


そしてバルコニーに関しては、この通りイメージ図以上に重厚な非常に良い仕上がりの物に生まれ変わりました!

そしてバルコニーに関してはこの通り、私がお描きしたイメージ図よりも完成度の高い、とても重厚なものに仕上げる事が出来ました。
そしてこの案件、何よりも印象深くなっているもう一つの理由として、悪天候等の様々なアクシデントに見舞われてしまい、ご相談頂いてからかなりの長い期間が掛かってしまった事もあります。。
これに関しては、誠にM様には申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが、それを快く受け入れて頂いたお客様の寛容さには本当に痛み入りました。
本当にありがとうございました!

如何でしたでしょうか?
こうして私が今年印象に残っております案件をピックアップしてご紹介致しましたが、実はまだまだ様々な印象に残っている案件も数多くあります。
その中には、私たちの不手際で多大なご迷惑をお掛けしてしまった案件も含まれておりまして、そういった意味でも決して諸手を挙げて喜べた1年間ではありませんでした。。
御迷惑をお掛けしてしまいましたお客様へはこの場を借りまして、心よりお詫び申し上げます。
そして、そういった事も含めて私たちにとっては、多くのお客様から非常に大きな経験をさせて頂いた一年であったと思います。
いよいよ明日で大晦日!そして明後日より新たな年、2017年が始まろうとしております!!
来年は私も含めて、”チームイゲタヤE&R”総力を挙げて益々沢山のお客様に喜んで頂ける御提案が出来ます様に精進して行きます。
是非来年も、このBlogを含めまして私共と変わらぬお付き合いを頂きます様、宜しくお願いします。
そして最後に、是非良いお年をお迎え下さいませ!ありがとうございました!!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rマネージャーの大貫雅央です。
このBlogでは、新築外構・リガーデン・リノベーション等のエクステリア工事に興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

クリスマスも過ぎ、いよいよお正月に向けて年越し準備にお忙しい方も多いと思います。実は、現在3案件の新築外構工事を同時進行にて承っているのですが、皆さま年末ギリギリのお引っ越しとの事で、慌ただしさも一入なのではないでしょうか。
そんな慌ただしい師走の最中ではありますが、私たちにとって嬉しいニュースが舞い込んできました!


今年もLIXILエクステリアコンテストに入選させて戴きました!

お陰さまで今年も“LIXILエクステリアコンテスト”に入選させて戴きました!今年で7年連続での受賞となります。
このコンクールには、私たちイゲタヤE&Rの通年に渡る総合的な仕事の客観的な評価を受けたいが為に8年前から毎年出展をしているのですが、本年度もこのような素晴らしい評価を戴く事が出来、とても嬉しく思います。
因みに…今年入選させて戴きました自然浴エクステリア部門は、応募総数1,266作品に対し入選数が69作品。(※LIXIL公式発表の数字です)
例年通り、概ね20作品に1作品程度の入選率となります。正直、確率の問題ではありませんけどね。

先ずは、この提案を具現化させて戴く機会を与えて下さいましたJ様に深く感謝すると共に、イゲタヤE&Rスタッフ一同心よりお祝いを申し上げます。

“J様邸 エコライフとガーデンライフを楽しむ庭”の施工事例はコチラをご覧下さい。

この施工は、J様から戴いた「お庭にLIXILレイスクリーンを設置して欲しい」というご要望からスタートしました。
正直、このレイスクリーンはLIXIL自然浴製品の中では比較的マイナーな存在でして、私も以前からカタログ上では確認していましたが正直、実物を見た事がありませんでした。
因みに、LIXIL担当者曰くレイスクリーンでのコンテスト受賞作品は、この作品が初めてであるとの事です。
提案前に一度実物が見たくてLIXILに尋ねてみましたが、LIXIL北九州ショールームにしか無いと言われカタログとCADのデータのみの状態で、プランナーも図面作成に於いてなかなか難しかったと思います。
レイスクリーン単体では機能一辺倒となり、折角のお庭空間に出難くなるのでは…と考え人工木デッキ・樹ら楽ステージとの組み合わせを考えてくれました。無論、J様ご家族皆さまの動線計画も考慮したデッキの形状を考えて。
そこからは照明や手摺・ガーデンシンク等の機能面の付随の提案作図は、比較的早く進みました。


デッキ上のガーデンシンクはJ様ご家族の選んだ拘りの逸品です。

J様とのプレゼンテーションが進むにつれ、一つ課題が持ち上がりました。それは“ガーデンシンク”。
既製品の中には中々J様ご家族の気に入る物が無かったのです。
そんな中、J様自ら探して下さったのが岐阜県多治見市笠原町にある作善堂さんのモザイクタイルで設えた素敵なシンクでした。但しこのシンクは手作りの逸品となる為、設置の際の万が一の瑕疵に対する補償の問題がありました。(弊社では基本施主支給品の設置は前述の観点からしていません。)
そこで一度作善堂さんへ電話をして色々と話を聞いたのですが、非常に感銘を受けた事と、私自身、笠原町の隣町である愛知県瀬戸市に住んでいた(瀬戸市も陶器・セラミックの産地として有名ですね。私の妻の出身地でもあります。)ので、笠原町を知っていた事等も考慮し、設置方法を職方と綿密に打ち合わせた上で写真にある設置方法にてJ様に提案しご了承戴きました。
正直、通常の設置方法と大きく異なる為、非常に高額となりました。

実際の施工については、施工事例ページにあります時系列のリンクを辿ってご覧下さい。
今回はこちらの施工が入選しましたが、今年も一年、現在進行中の工事も含め多くの素晴らしい施工をさせて戴きました。中にはお客様に大きなご迷惑をお掛けしてしまった事例もございます。
しかしながら、5年先10年先20年先の未来に本当に作って良かった、イゲタヤE&Rに任せて良かったと思って戴けましたら、それだけで嬉しく思います。

今年一年、工事を受注させて戴きました皆さまに心より感謝すると共に又、来年も喜んで戴けますように鋭意努力したいと思います。


yuzo_2
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

12月も中頃に入り、ますます寒さが増してきた様ですが皆さま如何お過ごしでしょうか?
天気予報によると、昨日今日と今年最強の寒波がやって来ているとの事で、北の地方はもちろんの事、普段雪が降るイメージの無い西日本でも大雪に見舞われたとの事です。
そういえば、昨日はロシアのプーチン大統領が訪日し、安倍総理の地元である山口で首脳会談が行われておりましたね。
会談場所は安倍総理の肝入りの温泉旅館で行われたとの事で、会談の内容はともかくとして、プーチン大統領共々”雪見温泉”に入って疲れを癒されたのでしょうかね。
さて、そんな寒い本日も、温まる美味しいお昼を求めにこんな物を食べて参りました!


八王子は下柚木にある”たまぞう”さんの「塩らーめん・半黒チャーハンセット」です。

先日のBlogでも取り上げました、八王子は下柚木にあります”たまぞう”さんの「塩らーめん・半黒チャーハンセット」です。
”たまぞう”さんは、八王子は高倉町にあります”十八製麺”の姉妹店で、あちらのお店でも売りにしている”自家製麺”を使った喉越しの良いラーメンを、こちらのお店でも堪能する事が出来ます。
私も”十八製麺”さんは好きなラーメン屋さんで、特にこちらの「塩らーめん」はとても気に云っているメニューの一つです。
そしてこの”たまぞう”さんの塩らーめんも、綺麗なスープをご覧頂ければ分かる通り、期待を裏切らない丁寧に造りこまれた美味しいラーメンでした。
そしてこちらのお店のもう一つの売りである”半チャーハン”ですが、前回頼んだ物とはまた違う「黒チャーハン」をチョイスして見ました。
この黒い色目は、”マー油”を入れて炒めた物で、”白チャーハン”とはまた一味違った独特の風味を楽しめるチャーハンでした。
ただし、マー油は少々独特のクセのある物なので、そこが好みの分かれる所かも知れませんが。。
個人的には結構好みの味付けで、どちらもとっても美味しく戴いちゃいました!ご馳走様でした!!
(次回は是非、塩坦々麺と赤チャーハンの刺激的なセットを食べて見たいです(笑))

さて、今月初めのお話になるのですが、マネージャーより「たまにはプランナーもしっかりと新商品の内容を把握する機会を与えなければ」というお計らいで、始めて”LIXIL前橋工場”へ伺う事となりました。
今回この工場へ出向いた理由はと云いますと・・・


LIXILの新商品”NEWエクシオールジーマ”の施工研修会へ行って参りました。

LIXILより今年の秋に発売されたばかりの新商品”NEWエクシオールジーマ”の施工研修会を受講するためでした。
「何故職人さんでもないのに施工研修会に行くの?」
と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、私プランナーが実際にお客様のご要望に対して、数ある様々なメーカーの商品の中から、そこにちゃんとヒットする物をお選びする上で、実際の商品の構造や施工性等が非常に重要となるため、こう云った研修会はとても重要となります。
特に今回の題材となる”NEWジーマ”、以前の”エクシオールジーマ”とどの様に変わったのか、しっかりと勉強する必要がありました。
正直カタログやショールームだけでは分からない様々の見えない変更点が随所にあり、その点を理解しないでプランに入れ込んでしまいますと、施工において様々な問題点に直面してしまうと云った事が起きてしまいます。
そういった所からも、今回の施工研修会はとても貴重な時間でありました。


関東の様々な業者さんが、一緒になって組み付け施工に参加しながら学びます。
実際に組み付けながら、以前の商品との違いを肌身で感じていきます。

上の写真は、関東の様々な業者さんが、実際にLIXIL商品の開発にも携わっている職人さんを先生として、今回の新商品に関しての解説に真剣に耳を傾けております。
そして、用意してあります1台の”NEWジーマ”を説明を受けながら一つ一つ組み付けて行きます。
「有名メーカーの物なら、組み立てなんてプラモデル作るみたいに簡単なんじゃない?」
なんて思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、実はメーカーによって構造の解釈がまちまちでして、それにより様々なメーカー特有の”癖”の様な物があります。
特に、今回の様な複雑な機構を有する「ガーデンルーム」の場合はとても顕著で、現場ではその癖を理解してどの様に対応していくかがとっても重要となります。つまりは、メーカーの説明書に書かれている手順通りに行っても、必ず上手く組み付けられるとは限らないと云う事です。
今回は特に、説明書の見解と実際の施工での様々なギャップを色々と解説しておりました。
施工の奥の深さを考えさせられます。


フレームを組み付けた所で、次は屋根材を設置していきます。
屋根材の設置も、以前の商品から大分変更された箇所がありました。

ちなみに今回の”NEWジーマ”、以前の物と大きく変わった点が幾つかあります。
まずその一つとして、耐積雪に対しての強度を更に増すため、各フレーム等にカーポート等と同様の鋼鉄製の補強部材をプラスした点が挙げられます。
数年前に起きた関東での大雪被害。これにより、ガーデンルームのフレームが変形して折戸パネルが動かなくなってしまったというお宅が何件か起きてしまったと云う事がきっかけの様です。
そこで、雪の重み等にも耐えられる堅牢な構造のフレームに変更したとの事で、一見すると非常に良い改良の様に思えます。
しかしその反面、部材一つ当たりの重量がかなり増す事で、ガーデンルームの大きさによっては、今まで一人でも施工が出来た所が、複数人でないと施工が行えないといった事も起こります。
(部材によっては、一つ100キロを超える物までも・・・)
つまりそれは、施工コスト増に直結すると云う事です。安全面とコスト面、この両立は永遠のテーマですね。。
更に屋根材を設置する所でも変更点があります。
それは、ビスの量は極力抑え、”嵌め込み部材(スナップイン部材とも云います)”を用いてスッキリとした納めにすると云う点です。
確かに表にはビスの凸凹が見えず、非常にスタイリッシュに納まりますが、逆を云えば嵌め込み部材のツメの位置等を把握していなければ上手く嵌め込む事が出来ず、場合によっては破損、もしくはその後の”雨漏り”の原因ともなってしまうデリケートな箇所でもあり、細心の注意が必要との事でした。
意匠性と施工性、この点も私たち作り手にとってはもう一つの永遠のテーマですね。。


嵌め込み部材をパチンと入れ込み、屋根材設置完了!
更にサイドパネルも設置していきます。

左上は実際に”嵌め込み部材”にて固定している所です。
職方さん達も流石プロで、先生のアドバイスを直ぐに飲み込んで綺麗に”パチン”と嵌め込ませて屋根材の固定完了!
そして直ぐにサイドパネルの組付けに取り掛かりました。


今回施工の教鞭をとって戴いている小林先生。実際に数々の施工を携わっているだけあって、非常に説得力のある解説をして下さいます。
施工に際してオススメの工具も幾つかご紹介下さいました。

左上の方は、今回の施工研修会で教鞭をとって戴いている小林先生です。
この方自身も様々な商品の設置施工に携わっており、さらにLIXILへの商品に対してのアドバイザーもされております。
現場サイドからのまさに”活きた解説”のため、私も含めて今回受講されている業者さん達がとても納得しておりました。
ちなみに右の写真は、「施工の際に用意しておくと便利ですよ!」とオススメして下さいました工具の一部です。
この様な”説明書”には載っていない実際のアドバイス、非常に有難いものです。


さらに正面の化粧パネルを設置して・・・
横側の化粧パネルも設置していきます。段々とガーデンルームの形が出来て来ました。

さらに正面、サイドの化粧パネルを設置していきます。
今回の木調色は、LIXILの新色”グレイッシュオーク”というカラーです。
このパネルも、やはり屋根抑え同様の”嵌め込み部材”による物で、詰めを併せてパチンと嵌め込みます。
ちなみにもしメンテナンスが必要となる場合、こんどはこの逆に部材を浮かして外さなくてはなりません。
それを理解せずに無理やり外してしまいますと、傷を付けてしまったり、部材を曲げてしまったりと云った恐れがあります。


そして次に、折戸パネルの下側レールの解説に入ります。
この”回転ルーバー”が折戸パネルを閉めた際にクルリと飛び出て、ルーム内への風や雨水をシャットダウンしてくれます。

上側が組み付けられた所で、次に折戸パネルの開閉で非常に重要となる下側レールの解説が始まりました。
今回の”NEWジーマ”での更なる改良点として、右写真の”回転ルーバー”が挙げられます。
今までのジーマの折戸パネルですと、ロックをした際にパネル側に設置されているカバーが下がって雨水等の侵入を防いでいたのですが、機構が少々複雑だったため、場合によっては故障してしまったケースも多かったとの事。
そこで今回、下側レールにルーバーを設置する様にし、折戸パネルがロックされた際、落とし棒に押されてクルリと回転させて塞ぐ単純な構造としたとの事でした。
今までの物に比べますと、構造がとてもシンプルで壊れにくいものになり、この点はとても感心させられました。


そしていよいよ折戸パネルの組付けです。こちらは今回の仕様から用意された「換気ルーバー」付きの折戸パネルです。
続けて折戸パネルを入れこんでいきます。段々完成形が見えて来ました。

更にエクシオールの最大の売りである、「折戸パネル」を組み付けていきます。
左側の写真は、今回の商品から新たに追加された”換気ルーバー付き”の折戸パネルです。
そして更に右の写真の様に次々と折戸パネルを組み付けていきます。


そしてこの様に折戸パネルが設置された所で施工研修も終了。お疲れ様でした!

そして折戸パネルも設置され、この様に完成した所で施工研修も終了となりました。
”NEWジーマ”の改良点、実際に組み付けながら様々な点を確認する事が出来ました!
ちなみに”エクシオール”という商品が産まれたのが、今から28年前の1988年。
(私はまだ12歳の小学6年生の頃です!)
社名も”東洋エクステリア”と云う名前の時代で、とても歴史の長さを感じさせられる商品です。
そういった点からも、長年改良に次ぐ改良を行い、この”NEWジーマ”に至っているのだと云う事を肌身で感じる事が出来ました。
是非皆さまも、この商品の良さをLIXILショールームにて直に体感して戴く事をお勧め致します。
更に、今回のBlogではお伝えしきれない様々な商品特徴を持ち合わせておりますので、ご興味のある方は是非お問い合わせ頂ければと思います。
当店からも各ショールームへご案内する事は可能ですし、もちろんそれに対するご相談も随時承っておりますので、是非宜しくお願いします!
そして私プランナーも、今回の研修会で学んだ事を活かして、ご検討されているお客様へ良いご提案が出来るように精進していきますので、今後とも是非宜しくお願いします!


エクステリアプランナー 大貫雄三 28年6月
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は午前中酷いどしゃ降りの天気に見舞われてしまいましたが、お昼過ぎからは雨も止み、空気が一気に秋の空気に変わりましたね。
日が暮れる頃には一気に気温も下がり、シャツを腕まくりしていた私も思わず袖を元に戻すぐらい肌寒くなりました。
皆さんもこの急な気温の変化で体調を崩し易くなっていると思いますが、くれぐれもお風邪をひかない様に気を付けて下さいね。
さて、今日もお昼過ぎの雨上がりを狙ってプランニングをご依頼頂いたお客様宅へ現場調査に行って来ましたが、お客様宅付近の道路状況を考えて自転車で行って参りました。
少々長い距離のサイクリングとなってしまったのですが、風を切って走るのもとっても気持ちの良いものですね!
そして自転車で移動すると、普段車からは目に着かない光景も目にする事が出来ます。


日野駅の北側に位置する新しい道路の横には、用水路を利用したこんな設えの所があるんです!

日野駅の北側を通る、比較的新しく出来た道路の横を流れる用水路。
その用水路を利用して、一部の所ではこんな庭石や木橋を配置した素敵な設えの所があるんです。
普段車通り過ぎる事の多い場所うですが、まさかこんな所があるとは気付きませんでした。


更に奥へ進むと、こんな木の船を浮かした所まで!中々目を楽しませてくれます。

更に自転車で奥へ進むと、なんとこんな木の船を浮かべた所まで!
普通の道路沿いなのですが、ここまでやると本格的な雰囲気になりますね。
散歩やサイクリングをされている方にとって、こういう変化ある雰囲気の所を通ると、なんだか気持ちがウキウキしてきますね。
思わず”自転車サイコー!!”と叫びそうになるぐらい気持ちが良かったです。
皆さんも、たまにお住いの周辺を散策したりサイクリングしたら、様々な発見が出来て楽しいのではないでしょうか。

さて、そんな自転車での移動中、こんなお花にも出くわしました。


細やかな葉の樹木に、こんな白い小花をつけた植物を発見!

この写真もとある日野市内の道路沿いの植栽なのですが、細かい葉の低い樹木で、白い小花をいっぱいつけていました。


花を良く見ると、ラッパ型の小さい可憐な花で、なんだか愛らしい雰囲気です。

更に目を近付けると、こんな可愛らしいラッパ型のお花をしていました。
なんだか可憐な、とっても愛らしいお花ですね。
さてこの植物、何と云う植物でしょうか?
正解は”アベリア”です。
アベリアは東アジア、メキシコにおよそ30種が分布する”スイカズラ科”の低木で、日本にも2種が自生します。
その中でもよく植えられているのは半常緑性のグランディフローラ種です。
グランディフローラ種は中国原産のキネンシス種〔A. chinensis〕とユニフローラ種〔A. uniflora〕を掛け合わさった雑種です。
栽培されているのはその中でも人の手によって育種・選抜された園芸種です。
園芸で単に「アベリア」というと本種を指すのが一般的です。
細い枝をたくさん伸ばして、よく茂ります。葉っぱは光沢のある濃緑色、形は長三角形で小振りです。
主な開花期は春から秋で、花は小さな釣鐘状で色は白やピンクです。極端に寒いと冬に落葉することがあります。
病害虫が少なく丈夫で枝をよく出し、刈りこんで色々な形に仕立てられるので生垣の他、公園や道路脇の植え込みにもよく植えられます。成長の遅い品種は場所をとらず、寄せ植えなどでも楽しめます。
このアベリア、様々な品種が市場にも出回っているのですが、最近ではこの様なアベリアも人気なんですよ。


以前私がプランニングしたお庭なのですが、シンボルツリーの根元に植えられている植物もアベリアの仲間なのです。

この写真は、以前私がプランニングさせて戴いたお宅のお庭なのですが、この樹木の根元に植えられている植物、これもアベリアの一種で、名前を”アベリア・サンシャインデイドリーム”と云います。
今までアベリアは一般的には濃いグリーンの葉の物が多かったのですが、数年前に品種改良により、斑の入った明るい雰囲気のアベリアが植栽市場に出回り、それ以来人気樹種の一つとなりました。
私も洋風でカジュアルな明るい雰囲気の空間を造る際にはとっても重宝している樹木です。

さてこのアベリアの栽培のポイントですが、とても生育旺盛でそのままにしておくと、比較的樹形を乱し易い植物です。
逆に言えば、ワイルドな雰囲気を造るのにはそのまま自然樹形にしても良いのですが、もし形を整えたいのであれば、春の芽出し前に作業を行い、新芽が伸びてきて姿が乱れてきたら夏前に再び刈り込みを行います。
こまめに刈り込みを行うことで枝葉も密に茂りきれいな姿になりますが、新しく伸びた枝に花を咲かせるので春から秋に何回も刈り込みを行うと花が見られません。花を楽しみたい場合は、11月頃に再び刈り込みを行えばよいでしょう。

植える場所ですが、日当たりのよい場所を好みます。
半日陰でも育ちますが、間延びした枝が出やすく樹形が乱れます。また、よく日に当てたほうが花付きもよくなります。

水遣りに関しては、乾燥に強く、地植えにしたものは一度根づいてしまえば特に水ををやる必要はありません。
鉢植えのものは生育期、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。
秋から冬は水やりの回数を減らして乾かし気味に管理します。

肥料はほとんど与えなくても良く育ち花も咲かせます。2月頃と8月下旬にゆっくりと効くタイプの化成肥料を少量与える程度で充分です。

また土穣に関しては、比較的土質を選ばずどの様な環境でも一度根付けば育つ強健性を持っています。
また、病害虫に関してはほとんど着かず、非常に育て易い植物です。

生育旺盛で刈込にも耐えるので、生垣・トピアリー仕立てにしても良いです!
しかし、花重視で楽しむのであれば剪定は必要最低限に留めるのが良い様です。
手間の掛からない灌木類をもしお探しであれば、このアベリアはとってもオススメですよ!


≪前のページへ || 1 | 2 | 3 | ... | 7 | 8 | 9 || 次のページへ≫

ホーム » エクステリア工事をご検討している皆さまへ

ブログカレンダー

<   2017-05   >
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
タグリスト
イゲタヤE&R

エクステリアオフィス
(KURASHI本舗 
  イゲタヤ南平店内)
〒191-0041東京都日野市南平2-63-1

八王子サテライト
(KURASHI本舗 
  イゲタヤ八日町店内)
〒192-0071 東京都八王子市八日町10-5

TEL:042-591-8497
メールお問合せはこちら

施工エリア
東京都の以下地域となります。
日野市/八王子市/多摩市/国立市の一部/府中市の一部/町田市の一部