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ガーデンルーム工事のご提案事例

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昨今人気のガーデンルーム、お庭の利用範囲が広がる魅力的なアイテムということで、お問合せも増えております。

今回の事例紹介は、古くなったウッドデッキ改修のご相談を承るところから、住宅新築当時あきらめておられたサンルーム(ガーデンルーム)の設置が実現するところまでをまとめたものとなっております。
是非ご参考になさってください!


(1)ご来店&ヒアリング
 


いただいたご要望 家を建ててから10年経ち、その時に造ったウッドデッキやテラスが大分傷んでしまっていて持て余している。
その際にお願いしたハウスメーカーさんに相談しても、様々な理由を付けられて一向に動いてくれない。
どうにかしたい。
お聞きしたポイント ●住宅のデザインテイスト及び建物の色目
 「洋風」「和風」
 「ベージュ地にレンガタイル調」「モノトーン調」
●ウッドデッキでの用途
 「ランドリースペース」「バーベキュースペース」
 「余暇を過ごす」等

ご用途等をお聞かせ頂ければ、その際に必要な大きさを割り出す事が出来ます。また、それに併せて必要なご予算等も大まかにお話出来ますので、どんどんご質問して下さい。
ご用意
いただいたもの
●現状の写真及び、今あるウッドデッキの大まかな寸法図

造り替えの場合、今あるウッドデッキの撤去費用も考えなくてはなりません。
もしある程度の写真と寸法が解れば、ご相談もスムーズに進みます。


ご来店頂いた際には、ご相談内容に沿って、カタログや素材サンプル、
また、似た内容の施工事例等をご覧いただけます。
また様々なカタログ類もご用意しておりますので、お気軽に御来店頂ければと思います。

写真は、「手間のかからない丈夫なウッドデッキを」というご要望に沿ってご用意した
 LIXILの人工木材デッキ「樹ら楽ステージ」のサンプル材とカタログです。


(2)現場調査
 

こんなことを
行いました
●現地へ赴き、既存のウッドデッキの大きさ、
 ステップの位置の確認
●ウッドデッキの高さと履き出し窓の高さの確認
●ウッドデッキ下の状態
●道路から敷地への搬入路の確認 etc・・・

現場にてお客様に
お聞きする事
●現状の状態の確認
●現状での具体的な不満点やご要望 etc・・・
 を、改めて確認させて頂きます。

多い質問としては、「新たにコンセントや照明を考えたい」
「デッキ上に水栓を設置したい」
「雨の事を考えて屋根を考えたい」
といった事が多いです。


また今回は、既存のポーチテラスの改修も依頼されております。

この際も、大きさ、敷地と窓との高さ関係や、点検枡(汚水枡・雨水桝等)の有無、エアコン室外機の有無及び、移設が必要かどうかといった事を確認します。


(3)プランニング(設計)
 
こんなことを
行いました
●エクステリア専用ソフトで、現場を再現
●ご要望を元に、ウッドデッキ・テラスを配置
重要ポイント!
現場を忠実に再現することが重要です!
私たちは「ベストなご提案は現場把握にありき」と考えております。
【理由】
●建物のデザイン・カラーと
 ウッドデッキ・テラスポーチとを調和させるた
●建物の窓や既存物(植栽・コンセント・照明)とデッキ等の
 関係をチェックするため
●また、それら既存物を考慮した設計をするため


(4)プレゼンテーション
 
こんなことを
行いました
●設計したプランを41インチ大型モニターでプレゼン
●ご確認いただいたプランを元に、変更ご希望点などをヒアリング
●プロの知識でアドバイス&プラン修正
重要ポイント!
印刷した図面をご覧いただくよりも、大型モニターでご確認いただく完成イメージは大変分かりやすいです!
さらに、色の変更など、その場で即時行えますので、お客様と私たちのイメージの共有が大変スムーズに行えます。

当プランは、お客様と丁寧に話合い、このように変化して行きました!
 
初期提案

初期提案

長文ですが、当然このくらい考えます。
既存のウッドデッキ、テラスにおいてお客様から出た不満点は、「メンテナンス」「耐久性」の2点でした。
ウッドデッキに関しては、根太・束柱といった重要な箇所も杉材で造られており、
その箇所が経年経過により傷み始め、不安定な状態となっておりました。
更に数年に1度、ステイン系の塗料にて塗装を行っていたのですが、かなりの広範囲で、且つ周りを汚さない様に養生をしたりといった事がかなりの重労働になってしまい、中々出来なくなってしまったとの事です。

ポーチテラスに関しては、その当時の流行りで「樹脂舗装材」と「砂岩乱張り石」を組み合わせた仕上げだったのですが、経年による色褪せ・樹脂材の劣化による剥がれ等でどうにもならなくなってしまったとの事でした。

そこでウッドデッキに関しては、LIXILの「樹ら楽ステージ」という人工木材デッキをご提案しました。
このデッキは、根太・束柱に関してはアルミ材を使用し、デッキに関しては木粉と樹脂を混ぜた特殊なデッキ材にて構成するので、塗装等のメンテナンスが不要で、且つ虫食いや腐りといった事とは無縁の高耐久性が特徴です。
またテラスに関しては、駐車場等にも用いる事が出来る乱張り石「エルドラドクォーツ」という粘板岩系の石材を用いた物をご提案。

石個々の持つ濃淡の風合いに高級感があり、且つ色褪せ等に強い特徴があります。
カラーの面では、ウッドデッキに関しては外壁の色合いの他に、面しているリビングルームのフローリング材から考慮し、明るい色合いの「クリアラスク」というものをご提案。

石材に関しては、玄関前等でも使われている石材に色合いに準じた「イエロー」を選択し、建物との調和を重視した選択をしました。
決定プラン

決定プラン

こちらも長文ですがプラン決定までに、たくさんお客様と話し合います。
第1案をご提案させて頂いた所、「非常に分かり易いイメージ!」とご納得頂きました。
そこで、更に家を建築している際の色々なお話を伺う事が出来ました。
その中で、本当はウッドデッキではなくサンルームを作りたかったのだが、当時はまだそういったエクステリア部材がなく、またハウスメーカーからは「建物の構造的に厳しい」という回答が返ってきてしまい、やむなくサンルームをあきらめてウッドデッキを造ったとのお話しを頂きました。
そこでお客様から、「もし可能であるなら、ウッドデッキをベースにガーデンルームを提案する事は出来るか?」というご要望を頂きました。

早速後日、メーカー・商社・職方・我々にてチームを組み再度現地調査を行い、設置可能なサイズのガーデンルームの選択・建物の構造から必要な補強等の付帯工事の方法・既存物(照明・コンセント・ベランダ)の位置関係を調べ、施工方法等の方針が決定しました。

早速現場から戻り、メーカーからの仕様書等を元にプランを修正、「樹ら楽ステージ」上にLIXILのガーデンルーム「エクシオールジーマ」を入れたプランを作成しました。

プレゼンの際には、設置の方法・工程・部材等を分かり易く且つ丁寧にご説明させて頂き、更にガーデンルームの細かい仕様(収納網戸・耐積雪仕様等)のお話もさせて頂きました。

お客様からは、「ハウスメーカーからの言葉で一度はあきらめていた数年来の事が、ようやっとこうして形になり本当に良かった!」と大変お喜び頂きました。

※当社の特徴は、家に関わる全般に対して対応できる様、様々な分野のエキスパート(専門家)をご用意しております。
案件の内容から、必要に応じてそれぞれの分野の人間を動かし、一つの「チーム」として対応するので、困難と言われる施工に対しても対処いたします。
あきらめず、是非一度当社にご相談頂ければと思います。


実物に触れていただくことも重要!ショールームへお連れします

決して安いお買い物ではないエクステリア商品、
私たちはお客様にご提案した商品を、できるだけ実物を見て・触れていただき、質感やカラーをご確認いただいております。
 
ショールーム入口
こちらのLIXIL展示場へお連れいたします! ショールーム内には各種商品が、スケール感や使い勝手を体感していただけるように展示されていますので、存分にお確かめいただけます。

ガーデンルームのある暮らしを、是非体感してください!
 
 


(5)プラン決定!ご契約

こんなことを
行いました
●ご契約
●施工開始日のご案内
●お支払方法のご案内

ここから迅速に工事業者、商品の手配に取り掛かり、できるだけ早くお客様に完成現場をご提供できるように動き始めます。


(6)施工開始

- テラスポーチ工程 -


まず最初の工程として、

●既存ウッドデッキの撤去処分
●既存テラスの舗装材撤去

から始め、まっさらな状態にします。
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次の工程として、「テラスポーチに乱張り石施工」へ移ります。

乱張り石を担当する職方は、地元八王子のタイル職人を選択しました。

特に今回、元々あるテラスポーチのベースを活かすため、それに対しての「仕上がり高」「水勾配」の両面でバランスを見なくてはなりません。
その両面のバランスが優れているエキスパートとして、この職方にお願いしました。

乱張り工程終了。

石の選別・切り加工等を行いとてもバランスの良い配置です。

仕上げにモルタルにて目地を入れ、
数日養生期間を経てテラスポーチ完成です。


- ガーデンルーム工程 -

 

テラスポーチが完成し、いよいよガーデンルームの施工が始まります。
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ほとんどの方がウッドデッキの上にポンと設置する物と思われているようですが、ガーデンルームで一番重要な工程は「柱基礎工事」と「フレーム組み付け」の工程です。
この工程を経て、風雪等に耐えうる丈夫なガーデンルームとなります。
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また、もうひとつ考えなくてはならない箇所は「屋根加工」です。
今回は、ベランダ部分を「屋根の一部」という解釈で屋根部材を切り詰め加工にて納めます。
更にその際に問題になるのは「雨漏り対策」です。
凹凸のある写真の様な外壁の場合、コーキング材だけでは防げない恐れがあります。
そこでベランダ下に細い「横樋」を設置して予防する様に工夫しました。
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「折戸パネル」「内部日除け」等が取り付けられ、いよいよ最後の工程として「ウッドデッキ施工」を行います。
完成まであと一息です。


(7)仕上げ、そしてお引渡し
 
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こんなことを
行いました
【仕上げ・お引渡し】
●現場のお掃除
●お客様立会いの施工チェック

施工期間中は、私プランナー立会いの下、職人さん達と連絡を密に取り合いながら行いますので、ご安心下さい。
また、施工中の質問等もお気軽に話しかけて頂いて構いません。
是非、楽しんで施工を見守って頂ければと思います。
ちなみにこちらの現場では、施工+養生期間で2〜3週間で完工となりました。


(8)最後に
 
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後に、イメージ図と実際の完工した物との比較画像を載せて見ました。
左側がプレゼンにて出来上がりましたイメージ図で右側は実際の完工した写真です。

素材等の質感は、どうしても実物と差が出てしまいますが、概ねイメージ通りに出来上がっております。
完成するまで、お客様としては「本当にイメージ通り出来るのだろうか?」と不安になると思いますが、この様に経験のあるスタッフがチームを組んで綿密に進めて行くので、完成度の高い作品に仕上がるのだと思います

施工に関してのモットーは、「イメージ図から120パーセントの完成度」です。
是非お気軽にご相談頂ければと思います。

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