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イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は予報通り、朝からぐずついた梅雨らしい空模様となりました。
朝起きた時には、外は雨模様となっており、いつも日課にしているウォーキングは行わず、代わりに普段手が届き辛い所も含めたお掃除を行いました。
窓を開けると、外からはヒヤッとした潤った感じのする空気が舞い込んで来て、不思議と気分が何となく落ち着く様な感じがしましたし、お掃除の方も結構はかどりました!
たまの雨の様な陽気も、なんだかチョット悪くないなぁって思いましたが、皆さんはどう思いましたか?
今日からしばらくの間は、梅雨前線の停滞で比較的梅雨らしいぐずついた天気が続くとの事ですが、これを機会に梅雨時期の楽しみ方の様な物を考えて見ても良いかもしれませんね!

さて、こんな梅雨っぽい空模様の時にこんな物は如何でしょう?


八王子は下柚木、野猿街道沿いにありますラーメン屋”分田上”さんへ行って参りました!

今日伺ったお店は、八王子下柚木、野猿街道沿いにあります人気ラーメン店”分田上(わけたがみ)”さんへ久しぶりに行って参りました!
八王子近辺で豚骨ラーメンを出すお店は何件かありますが、”分田上”さんはその中でも数少ない”熊本ラーメン”を提供するお店なんです。
中でも大きな特徴と云えるのが、スープから香る独特の香味油だと思います。
そのお陰で、豚骨スープにありがちな独特のクセの様な物はほとんどなく、コッテリとしながらも後味はとってもスッキリしているんです。
私はこのラーメンにサービストッピングである”チーズ”をプラスします。
このチーズが良い感じに麺と絡み、”まるでイタリアン!?”と思わせてくれる様な感じになるんです。
あっという間に食べ終えてしまった後、すかさず”替え玉”を注文!
その替え玉の上には、なんとゆで卵とチャーシューが一つずつ載せてくれてあり、ホント良心的なお店です。
お店の雰囲気もダークブラウン系のシックな雰囲気で、何よりお店の方々がとても優しいんです!
とっても人気があるのも頷けるお店です。ご興味がありましたら、是非お出掛けになって見て下さいね!
(お店の先には数台止められる駐車場もあります。)

さて、本日も前回のBlogの続きをお話しようと思います。


日野市O様邸新築外構工事 施工五日目。この日は何の工事が始まるのでしょうか?

日野市O様邸 施工五日目。
先日の時点で、機能門柱と裏側の区境ブロックが積み終わりました。
さて、この日はどの様な施工が始まるのでしょうか?


この日に行った施工は、ウッドデッキ設置箇所と建物裏側に掛けての”砂利敷き工事”です。

この日に行った施工は、ウッドデッキ設置箇所及び建物裏側に掛けての”砂利敷き工事”です。
”砂利敷き”と云いますと、「ただ地面の上に砂利を撒けば良いのでは?」と思われている方が多くいらっしゃいます。
また、そう思われている方を相手に、ダンプに砂利を積んだ状態で、
「今近くの現場で砂利を撒いていたのだが余ってしまってねぇ。もし良ければ、安くするから敷地に撒かせてくれないか?」
と飛び込みで売りこんでくる業者もいらっしゃるようです。。
砂利敷き工事には、実は”プロ”ならではの綺麗に敷くためのポイントがあります。
まずその一つが、”下地作り”としての土壌の”鋤取り作業”が挙げられます。
上の写真は、砂利敷きを行う箇所への土壌の鋤取り作業を行っている様子です。
これから施工される舗装工事個所の”仕上げ高”を考慮して、砂利を撒く高さを設定。
それに合せて砂利が全体的に均一の厚さとなる様に鋤取り作業を行います。


そして鋤取り作業が終えますと、そこへベース材として”防草シート”を敷き込んで行きます。

鋤取り作業が終え、下地が平滑な状態になりますと、次にベース材として”防草シート”を全体に敷き込んで行きます。
ちなみに鋤取り箇所はかなり広範囲となるため、その際に出た残土の量もかなりの物となります。
(今回の量で、軽トラックダンプ約2杯分ぐらいの量となりました。)
それを処分場へ運ばなければいけないのですが、その際の車両の確保や受け入れてくれる処分場探しで、大半の一般の方がつまづいてしまうと思います。
(「一般受け入れます」と掲げている処分場もありますが、かなり高い金額を提示してくる事が大半です。。)
そして何より、それを掻き出して搬出する労力もかなりの物なので、是非「自分たちでやろう!」と思う前に、御検討される事をお勧めします。


そしてこれが、敷地へ撒く”石灰岩砕石”と云う砂利です。

そしていよいよ、敷地内に砂利を撒いていきます。
今回撒く砂利は、住宅のバックヤード等で一般的に使われている”石灰岩砕石”と云うライトグレーの砂利です。


そしてこの通り、デッキ設置部に砂利が綺麗に敷かれました。

そしてこの通り、デッキ設置箇所へ綺麗に砂利が敷かれました。
手前はこれからアプローチ舗装を行うまでの間、砂利がこぼれない様にレンガを仮置きしております。


建物裏側にもこの通り、綺麗に砂利が敷かれました。

そしてこちらは建物裏側の様子です。
こちらにも綺麗に砂利が撒かれました。
ちなみに施工した数日後に、こちらへエアコンの室外機等の設備が設置されるとの事で、それまでに間に合って良かったでした。


既に設置されているエコキュート周りもこの通り綺麗に砂利が撒かれました。

更に奥側のエコキュートが設置されている箇所にもこの通り、綺麗に砂利が撒かれました。
砂利を撒く事で、特に大きい効果としてあげら得れるのが”雨天による泥はねの防止”です。
お客様からは、
「泥はねで設備や建物の外壁が汚れるのがとても気になっていたので、早めに対処して貰えて助かった」
と喜んで貰えました。

今回のBlogでは、砂利敷きの事をお話させて頂きましたが、砂利敷き一つとって見ても中々奥が深い事が御理解頂けたと思います。
新築されたお客様からの問い合わせでも、この砂利敷きに関してのご相談はとても多いので、今日のBlogが少しでも御参考になれば幸いです!
さて、次回のBlogではどの様な工程へ進むのでしょうか?是非お楽しみにして頂ければと思います!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日も昨日同様にとても良い天気に恵まれましたね!
先日の水曜日は豪雨に見舞われてしまいましたが、梅雨入りしてからと云う物、雨の少ない日が続いておりました。
このままカラ梅雨になってしまうのかと思われましたが、今度の日曜日を皮切りにいよいよ本格的な梅雨らしい雨模様となる様です。
また、来月20日までの長期予報によりますと、例年に比べまして平年並みか多めの雨量となるとの事なので、今日明日の晴天はとても貴重なものになるかもしれませんね。
もし洗濯物等が溜まっていましたら、今がチャンスなのかもしれません!
(私は昨日の内に洗濯を済ませました(笑))

さて、今日の様な暑い日は少々スパイシーな物が食べたくなります!そんな訳で、今日はこんな物を食べて参りました。


本日伺ったお店は、八王子は中町にある”武蔵野うどん たまや”さんです。期間限定の”カレーうどん”をつけ汁うどんにて。

今日伺ったお店は、八王子は南町にあります”武蔵野うどん たまや”さんです。
フェイスブック等でもこちらのおうどんをご紹介されている方が多く、某有名人の方も先日食べに来られていたとの事です!
多方面にファンがいらっしゃるこのお店にて、多く画像をアップされていたのがこの”カレーうどん”です。
私もこのうどんの画像を見ていたらいても経ってもいられなくなり、食べに行って来た次第です(笑)
カレーうどん自体、このBlogでも載せた事がありましたが、今回は”つけ汁タイプ”の物を始めて注文して見ました。
シャキッとしたうどんをカレーつけ汁で食べるのは、今日の様な暑い時にはピッタリで、通常の”かけタイプ”と違って、より一層うどん自体の味や喉越しを堪能させてくれる一杯でした。
また、カレーつけ汁と天婦羅との相性が意外に良く、本当に美味しかったです!
ところがこの”カレーうどん”、残念ながら今月25日までで終了となり、しばらくメニューから外れるとの事です。。
もしご興味をお持ち頂けましたら、是非25日までに食べに行って見て下さいね。

さて、本日も前回のBlogの続きをお話しようと思います。


日野市O様邸新築外構工事 施工四日目。先日の段階で機能門柱がほぼ完成しました。

日野市O様邸 施工四日目。
先日にて機能門柱がほぼ仕上がりましたが、この日はどの部分を取り掛かるのでしょうか?


先日出来上がった機能門柱内に、ようやく表札が設置されました。
もう片方の機能門柱にも表札が設置されました。

まず、機能門柱内に納まります表札がようやく仕上がり、早速上側のユニット部に設置しました。
今回は”ステンレスヘアライン”と云うタイプの表札をお選びしましたが、スタイリッシュな機能門柱にとても映える物となりました。
(字体も拘った物をお選びしたのですが、”個人情報”のためお見せする事が出来ません。すみません。。)


そしてこの日から取り掛かった箇所は、裏側の区界フェンス工事です。

さて、この日より取り掛かった箇所は、裏側の駐車場との区界に設置するフェンス工事です。
まずは”隣地境界杭”に水糸を張って、区界となる基準ラインをひいていきます。


基準線に合せて、ブロックを設置するための基礎穴を掘っていきます。

そして、その基準に合せてブロックを立てるための基礎穴を掘っていきます。


基礎穴を開け、ベース作りを行うのと同時にブロックを加工して設置する箇所の大きさに合せて行きます。

基礎穴が開け終え、そのなかに鉄筋とコンクリートを流し込んでブロックベースを作ると、その上に立てるブロックを加工し始めます。


そしてこの様に手際良くブロックを積んで行きます。

そしてこの様に手際良くブロックを積んで行きます。


今回の場合、お隣の駐車場の方が敷地より高いため、ブロックに配置する鉄筋のスパンも短めにとって強度を増す様にします。

今回の場合、お隣さんの駐車場の方がO様の敷地よりも高いため、区界ブロックが”土留め”としての強度を保持させなくてはなりません。
そのため、通常のブロック塀よりも鉄筋のスパンを短めに設定する事で、高強度のブロック塀を作り上げていきます。


そしてこの通り、しっかりとした区界のブロックが積み上がりました。

そしてこの通り、綺麗に区界のブロック塀が立ち上りました。
ちなみに段ボールで所々塞がれている箇所は、この上にアルミフェンスを設置するために立てる柱のための穴です。
徐々に様々な所が出来上がって来ましたが、次回のBlogでは更にどの様に変化するのでしょうか?
それでは、また次回も是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

昨日は、ようやく梅雨前線の影響による雨が降りましたが、まるで台風真っ只中の様な強烈な雨となってしまいました。
ここ数年の梅雨時は、必ずと言って良い程昨日の様な豪雨に見舞われる事が多くなりました。
西側の和歌山県などでは、6月の観測史上最大の雨量を記録したとか、静岡県内の河川が増水して避難勧告が出たとか、新幹線が5時間以上も立ち往生したりと、まさに台風の様なありさまでした。。
ちなみに今回の豪雨に見舞われてしまった原因は、フィリピン沖の海水温がかなり高く、そこからの湿った暖かい空気が梅雨前線を刺激したからとの事。
これも俗に云う”地球温暖化”の影響なのでしょうか?

私たちエクステリア業界に属している物にとってもこう云った気象の変化はとても切実で、特にテラス屋根やカーポート、物置きと云った雨避けとなる部材が、設計上想定している雨量を超えてしまい、場合によってはオーバーフローによる雨漏りを引き起こしている様です。。
これからもそう云った豪雨に見舞われる日が多くなると思われますが、もしそう云った豪雨で雨漏りが起きた際には、是非一度再点検して頂きたい箇所があります。
それは”雨とい”です。
昨年も8月以降で長雨に見舞われてしまい、そう云った雨漏りの補修を依頼される事も多くありましたが、そのほとんどの原因が、”雨とい”内の清掃を怠っていた事にありました。
”雨とい”は屋根上の雨水を外へ吐き出すための通り道となる箇所ですが、冬場の枯葉等が溜まってしまいますと、通り道を塞いでしまい、最終的に逃げ場の無くなった雨水が屋根上に溜まり、継ぎ目等から雨漏りを引き起こすと云った事が多くあります。
特に昨日の様に短時間に多量の雨が降ってしまいますと、そう云った事が原因となる雨漏りを引き起こす恐れがあります。
是非今一度、”雨どい”内の点検をして頂きまして、もし枯葉等が溜まっておりましたら、取り除いて頂きますよう宜しくお願いします。
(特に住宅の裏側が緑地となってり箇所では、要注意です!)

さて、本日も前回のBlogでご紹介しました施工現場の続きをお話しようと思います。


日野市O様邸新築外構工事 施工三日目。この日もどの様に変化して行くのでしょうか?

日野市O様邸 施工三日目。
さてこの日も、どの様に変化して行くのかとっても楽しみです!


先日は2本の機能門柱を立てた上で、インターホン子機の設置等を行いました。本日は更に機能門柱を仕上げていきます。

先日は2箇所に機能門柱の柱を立てた上で、インターホンの子機の設置及び電気配線工事を行いました。
この日は更にその続きで、機能門柱を完成に近い状態まで仕上げていきます。
上の写真では、柱に”ある物”を設置するための目印を付けております。
垂直・水平・高さ・全体バランス等をしっかり見て、使い勝手・仕上がり等を考慮して目印を付けております。
さてその”ある物”とは・・・


しるしを付けた箇所に、更に”ある物”を支えるためのブラケットを設置しております。

またこの画像では分かりませんネ(笑)
先程しるしを付けた箇所に、”ある物”を支えるためのブラケット部材を設置しております。
さて、機能門柱で”インターホン”以外に忘れてはならない物って、一体なんでしょう?


もうお分かりですネ!郵便物等を受け取るのに必要な”ポスト”です。

はい!これでお分かり頂けましたネ(笑)
そうです!郵便物や新聞等を受け取るための大切な”ポスト”です。
今回お選びした機能門柱は、省スペースタイプのとてもシンプルなデザインとなるため、この”ポスト”の存在が非常に大きな物となります。
いくら”ユニット”物とは云っても、ポストに関してはこちらでお客様の使い勝手を考慮して高さ等を決めなくてはなりません。
そのため、全体的な納まりのバランス、水平・位置取りは非常に重要となります。
今回はお客様に予め使い易い高さをお聞きした上で、高さ等を決めて設置を行いました。
お陰で迷わずに、とても良い納まりとする事が出来ました。
また、柱の位置も実はしっかりと考慮しなくてはならない事があります。


こちらは真横から見た様子です。さて、柱の位置に関して何が重要かお気づきになりましたでしょうか?

上の写真は、機能門柱を真横から見たものです。
道路と非常に近い位置に機能門柱がある事がお分かり頂けると思いますが、何に対して柱位置を考えたかお気づきになりましたでしょうか?
それは、ポストの取出し口と道路との位置関係に対して、全開した際に道路に飛び出さない様にする事です。
設置物に関しては、基本”敷地内”に全て納める事が大前提となります。
もしスペースが無いからと云う理由で、道路にはみ出してポストを設置してしまいますと、それは”越境”と云う状態になってしまいます。
この状態でもし通行人がポストと接触して怪我をしたり、自動車等が接触事故を起こしてしまったりした場合、その責任の所在が設置したお住いの方となってしまう恐れがあります。
(”外開き門扉”をなるべく避ける理由も、そこにあります。)
それ故、今回のポスト位置に関しては、その開口部の大きさを考慮してギリギリの位置で柱位置を決めております。
一見するとシンプルなものであっても、その裏では様々な事を考慮して設置している事がお分かり頂けたと思います。


そしてその上部には、表札を設置するためのユニットを設置します。このユニット内には、LED照明が内蔵されております。

さらに機能門柱上部には、表札を設置するためのユニットを設置します。
ちなみにこのユニット上部には、薄型のLED照明が内蔵されており、夜間に自動的に点灯する様に設計されております。
こんなシンプルでスマートな門柱の中に、様々な機能を集約している、とても良く出来た門柱と云えます。


そしてこの通り、ほぼ完成の状態となりました。あとは注文して置いた表札がユニット内に入れば完成です。

と云う事で、この通り無事機能門柱がほぼ完成状態に出来ました。
あとはこのぽっかり空いた上部ユニット内に、予め注文しておいてある表札を入れて完成です。


もう片側の機能門柱も、同様にほぼ完成状態に納める事が出来ました。

そしてもう片方の機能門柱も同様にほぼ完成状態に納める事が出来ました!
これで表札が入ると、とても素敵な機能門柱となる事でしょう。
表札の完成が待ち遠しくなります!

と云う事で、この日の施工はここまでとなりました。
まだまだ序章中の序章と云った感じですが、これから更にどんどんと様変わりして行きます。
是非次回のBlogも楽しみにして頂ければと思いますので、宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
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まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今日は一日穏やかな天候に恵まれ、お出掛けには絶好の週末となりましたね。
梅雨入り宣言されて数日経ちますが、幸か不幸か梅雨っぽくない日が続いております。
私たちの様な屋外での施工の仕事を生業としている物にとってはとても有難い事ではあるのですが、野菜等を栽培している農家さん達にとってはとても困りものの陽気なのでしょうね。。
そんな中、昨日の午後は久しぶりにとても激しいにわか雨に見舞われてしまいました。
たまの湿り気なら良いのですが、昨日の豪雨は余りに極端の雨で、あまり有難い物とは云えませんね。。
またフェイスブック等で写真等を挙げている人もおりましたが、西八王子駅より西側の方では激しい雹が降り、まるで冬場の様に道路に降り積もってしまったようです。。
大きな被害が無ければ良いのですが、自然の猛威と云う物は本当に恐ろしいものですね。
来週半ば以降はどうやら本格的に梅雨らしい空模様となる様です。くれぐれも豪雨被害とならない事を祈りたいものです。。

さて、本日も美味しい物を求め、お昼にこんな物を食べて参りました!


本日伺ったお店は、私の大好きな”工業団地のオアシス”!?的な八王子は石川にある”ひこち”さんです。本日の日替わりは、”坦々麺定食”でした!

本日伺ったお店は、私にとってとても大好きな”工業団地のオアシス”的なお店、八王子は石川町にある”ひこち”さんです。
このお店、土曜日は近隣の工場の宿舎に住んでいる家族連れで大変な賑わいを見せております。
昼時を外した13時半過ぎに伺っても沢山のお客さんで賑わっておりました。
さて本日は、2種類選べる日替わり定食の内の一つ”坦々麺定食”をチョイス!
”坦々麺”は、定食屋さんで出てくるレベルではないぐらいにとっても本格的なもので、ゴマだれの効いたまろやかな味わいの物でした。
またこれが、炊き立てのご飯と非常に良くマッチしており、とても良いおかずとなってしまうのです。
しかし麺にゴハンとは、とんだ”炭水化物祭り”となってしまいましたね!
流石に余りのボリュームに、ご飯をおかわりする事は出来ませんでした(笑)
これに嬉しい三つの小鉢が付き、さらにおかわりも出来て750円!?ホント良心的な価格に頭が下がります。
もしご興味がありましたら、是非足を運んで見て下さいね!ただし、日曜祝日は休みなのであしからず。

さて、本日も前回のBlogにてご紹介しました施工現場の続きをお話しようと思います。


日野市 O様邸新築外構工事、施工二日目。さてこの日は、どの様な施工を行うのでしょうか?

日野市 O様邸新築外構工事、施工2日目。
この日も職方さん共々張り切ってお仕事に臨みました!
お施主様からも「今日も一日宜しくお願いします!」と、クーラーボックスに飲み物やお菓子をご用意頂き、本当に恐縮です。
そんなお施主様のご期待に応えられる様に頑張らなくてはなりません!


本日の作業は、機能門柱を設置する上で必要となる電気・インターホン配線施工です。電気職方とエクステリア職方のコラボレーションとなります。

この日に行う作業は、機能門柱を設置する上で必要な照明・インターホンの配線設置工事です。
今回の施工では、エクステリア職方と電気職方とのコラボレーション作業となります。


この様に片方では機能門柱を設置し、片方では建物のジャンクションボックスよりCB管を通して配線を行います。

上の写真の様に、エクステリア職方が機能門柱本体をこの様に設置し、同時に電気職方が建物に設置されております”ジャンクションボックス(宅内と屋外を繋ぐ電線の中継地点)より必要となる電気配線とインターホン配線をCB管を介して伸ばして行きます。


配線が終わると、次にインターホン子機を機能門柱内に納めます。

配線が終わりますと、次にインターホン子機を機能門柱へ設置します。
今回の機能門柱の仕様は、インターホン子機を機能門柱内に内蔵するタイプを選んでおります。
このタイプは内蔵できるインターホンメーカー等の制約があったり、設置へのチョットしたひと手間が掛かるのですが、納まりはとてもスッキリしてスタイリッシュとなります。


今回は2世帯住宅のため、もう片方の入口近辺にもう一台機能門柱を設置するのですが・・・

そして今回の案件では、2世帯住宅となるためもう一方の入口近辺に機能門柱を設置しなくてはなりません。
さて、設置位置にて基礎穴を開けようと思いましたら、案の定張り出した建物のコンクリ基礎が現れました。
コンクリ基礎は、建物を支えるためにかなりの厚さと太い鉄筋にて組んだ強固な基礎であり、通常の掘削工具では壊す事は困難です。
今回の場合はその事も想定した上でプランニングしていたので、影響しない位置に基礎穴を設けて設置する事が出来ましたが、建物近辺に柱等を立てる際には是非その事を視野に入れて設置を考える事をお勧め致します。


そしてこちら側も機能門柱を立てた上で配線を通し、インターホン等を設置しました。

さて、こちら側もこの通り無事に機能門柱を立てることができ、そこへ電気配線・インターホン配線を通してインターホン子機を納めました。


インターホン子機が納まるとこの様な感じになります。とてもスッキリとした納まりです。

そしてインターホン子機が機能門柱に内蔵されますと、この様な姿になります。
通常ですとインターホン子機は柱に出っ張った状態で設置されるのですが、機能門柱と一体化した姿はとてもスッキリとした納まりで素敵ですね。
ちなみにこのインターホン子機上には、注文を掛けて置いた表札とLED照明が設置されます。
どの様な感じに納まるかはまた後ほどご紹介致します。


そして照明に関しては、こちらのトランスユニットにて自動制御されます。

そして機能門柱に設置される照明に関しては、この”トランスユニット”によって自動制御されます。
暗くなると自動的に点灯し、それから内蔵タイマーによって設定した時間に自動消灯してくれる優れモノです。
今回は2台の機能門柱とも、このトランスユニットにて統括制御されるので、煩わしいスイッチの入り切りは不要です。

さて、この日は機能門柱設置とインターホン等の電気工事で終了となりました。
この次にはどの様な施工が待ち構えているのでしょうか?
一日一日徐々に姿を変えていく施工現場は、様々な不安もありますが楽しみな部分も多いです!
それでは、また次回のBlogにて続きをご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します。


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝晩と昼間とで寒暖差の大きな一日でした。
特に朝は15℃前後と肌寒さを感じさせられる陽気で、半袖では少々きつく感じてしまいます。
しかし、雨上がりのしっとりとした空気は、何処となく気持ちが落ち着く様な感じがします。
”何事も適度が大切”と云いますが、適度な雨がもたらすこう云った空気感も大切なのだなぁと感じさせられました。
皆さんはどう思いますか?
さて、今日もお昼に美味しい物を求めにこんな物を食べて来ました。


本日伺ったお店は、八王子は打越の交差点近くにあります”麺屋 蔵”さんと云うラーメン屋さんです。こちらは味噌ラーメンを売りとしたラーメン屋さんです。

本日伺ったお店は、八王子は打越。北野街道と16号バイパスが交差する打越交差点近くにありますラーメン屋”麺屋 蔵”さんと云うお店です。
このお店の前は片倉町方面へ向かう際に良く通るのですが、中々寄る機会が無く、本日ようやく伺う事が出来ました。
お店の前には、北海道は札幌にある有名な製麺所ののぼりが立てられており、なんだかとっても気になるお店でした。
さてこちらのラーメン、札幌の製麺所の麺を使うと云う事で、メインとなるラーメンは”味噌ラーメン”となります。
私が選んだラーメンは、このお店でイチオシとなっている”黒味噌ラーメン”です。
”黒味噌”と書いてあるので、てっきりかなり濃い色の味噌を使った物なのかと思いましたら、黒い”マー油”(焦がしニンニクから作られる香味油)を使った味噌ラーメンでした。
具材はたっぷりのモヤシ・キャベツの他、炙った大きめのチャーシュー、シナチク、そしてネギと云った感じで、特に野菜がかなりボリュームがあり、食べ応えがあります。
麺は喉越し良くコシの強い中太麺で、濃厚な味噌スープとの相性はとっても良い感じです。
また、マー油の風味が食欲を掻きたててくれまして、とっても美味しい味噌ラーメンでした。
味噌ラーメンをメインにしているお店はなかなか少ないですが、そう云った意味では中々に貴重なお店だと思います。
もしご興味がございましたら、是非立ち寄って見て下さいね。
(ちなみに駐車場は、お店の横に2台分あります。)

さて、前回のBlogにて施工前の様子をご紹介しました案件ですが、本日よりその施工現場の様子をご紹介しようと思います。


日野市 O様邸新築外構工事、施工1日目。いよいよこの日より施工が開始されます。

日野市 O様邸新築外構工事、施工1日目。
無事建物の施工も終わり、お客様へハウスメーカーから住宅が引き渡しされた後に、ようやく我々の施工が始められます。
お客様の方はお引っ越し作業の真っ最中。
そんな中、並行して外構工事を行う形となるため、御苦労もひと際だと思います。。
まず施工前に、弊社マネージャーとお客様とで近隣のお宅へ御挨拶まわりをさせて頂きました。
その際に、「どんな物が出来上がるのかしらね?」「完成が楽しみね!」等々、お声を掛けて頂きますと、励みになるのと同時に、”しっかりやらねば!!”と云う気の引き締まる思いになります。


現場調査時にあった覆いや部材等が片付けられ、勾配の様子が露わになりました。

こちらは奥側玄関へ続く駐車場兼アプローチ箇所の様子です。
現場調査時に伺った際は、部材や覆い等が雑然と置かれていて分かり辛い状態でしたが、それらが無くなりますと、お隣さん側の塀を基準に土地の勾配が露わになりました。
ちなみにこちらの玄関は、1階にお住いになります御両親の玄関となるため、安心して出入りして頂けるように勾配を考慮しなくてはなりません。
プランニングしている際にある程度は想定しておりましたが、改めて再認識させられました。


もう一方の駐車場の様子。こちらはある程度駐車場内だけで勾配を考えられるため、逆側よりも勾配設定は楽なのですが・・・

一方もう片方の駐車場は、この中で勾配を考えれば良い為、勾配設定は比較的楽なのですが、忘れてならないのは、隣地塀より張り出しております”ブロック塀の基礎”です。
さて、どの様に変わったのでしょうか?


この通り、綺麗に撤去する事が出来ました!

この通り!無事綺麗に撤去する事が出来ました。
ちなみに黄色い糸でひかれたラインは、コンクリート舗装をした際の”仕上げライン”です。
このラインを基準に、土を掻きだしたりブロック塀の補修を行って行きます。
どの様に仕上がっていくかはこう御期待と云う事で。

と云う事で、一日目は本当にこれから行うほんのさわりの工程と云った感じで終わりました。
これから完成へ向けてどの様に変化して行くのかとっても楽しみですね!
それでは、この施工の続きはまた次回のBlogでご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

梅雨入りとなりましたが、本日は時折日が差してくるような穏やかな一日でしたね。
天気予報を見ましても、今週は比較的穏やかな空模様となる様で、私たち屋外の仕事をしている物にとってはありがたいのですが、ダムの貯水率の事を考えると素直には喜べませんね。。
かと言って、ここ数年梅雨時期になりますと、場所によっては前線が活発になり過ぎて豪雨に見舞われてしまう所も現れてしまいますし、なんとも極端な天気が続いております。
うまく全国的に平均に雨をもたらしてくれれば良いのですが、これも俗に云う”地球温暖化”による影響なのでしょうか。。

さて、梅雨時期に咲く見ごろの花と云いますと、皆さんは何を思い浮かべますか?


梅雨時期に見ごろを迎える花の代表は、なんといってもこの”アジサイ”ですね!

はい!そうです!
この時期と云いましたら何と言ってもこの”アジサイ”の花が見ごろを迎えます。
アジサイというと、関東で有名な名所としては、”長谷寺””極楽寺”と云った鎌倉の”あじさい寺”が挙げられますが、私たちの地元である日野にも立派なアジサイの名所がある事を忘れてはなりません。


日野でアジサイと云えば、何といっても”高幡不動尊”を忘れてはいけません!
高幡不動尊の本堂の裏山にはこの様に、様々な種類のアジサイが植えられており、来られた方の目を楽しませてくれています!

日野でアジサイの名所と云えば、”高幡不動尊”を忘れてはなりません!
高幡不動尊では、本堂の裏山に様々な種類のアジサイが植えられており、訪れる方の目を楽しませてくれております。
中には非常に珍しい品種のアジサイも植えられている様です。
上の写真は、今朝自宅から日課にしているウォーキングで、高幡不動尊の裏山を歩いている際に撮った物です。
南平の住宅街から裏山に入れる入口があり、そこから本堂へ向けて山道を下って行きますと、この見事なアジサイの道に当たります。
日中や休日になりますと沢山の観光客の方で賑わう様ですが、そんな名所をウォーキング中に楽しめるなんて、なんだか朝から幸せな気持ちにさせてくれました!
もし、まだこの時期に高幡不動尊を訪れた事がなければ、是非行って見る事をお勧め致します!
アジサイは見頃も比較的長いので、梅雨のしっとりした時期に一度は観に行って見ても良いと思いますよ。

さて、今回のBlogよりまた新たな現場のお話をご紹介しようと思います。
今回はどの様なご相談のお客様でしょうか?


今回からご紹介致します案件は、日野市内に新築されるO様と云うお客様の案件です。

今回からご紹介させて頂きます案件は、日野市内に新築されますO様というお客様の案件です。
ここの所、当ホームページの”お問い合わせフォーム”よりとても多くご相談頂いております内容としまして、これから新築されるお客様の外構プランに関するご相談を多く頂いております。
内容に関しても、ご予算に関してもとても様々な物が多いのですが、ご相談頂いたお客様の共通して云える事として、”住宅の方に重点を置き過ぎてしまって、外構工事の事をないがしろにしてしまった”と云う方が多くいらっしゃいます。
そんなお客様へ、今回ご紹介する新築外構案件を通してプランニングの参考にして頂ければと思いますので、是非宜しくお願い致します。
さて、こちらのお客様から御依頼を頂いた際、お客様から仰って頂いた事として、
「ハウスメーカーの担当者との意見の相違がとても多く、変更に次ぐ変更で徐々に疑心暗鬼になってしまった。。」
旨のお悩みを打ち明けて頂きました。
どうやら建物の様々な仕様や内容が、最初に打ち合わせていた事と色々と食い違いが発生し、このままだとこれから考えなくてはならない外構に対しても、どの様になるのか心配で他ならないとの事でした。
お客様のお気持ちは本当にごもっともで、普段見慣れない様々な平面図や立面図・仕様書を見て判断を委ねられても、中々イメージが湧く訳がありません。。
と云う事で、早速必要な図面をコピーさせて戴きまして、後日建築現場へと伺いました。


戴いた図面と見比べまして、様々な問題点が浮かび上がりました。

建築現場へ実際に赴いて、早速戴いた図面と照らし合わせて見ますと、様々な問題点が浮かび上がりました。
それは・・・


敷地内の基準高と道路との高低差が距離の割にかなりあり、その事が図面では曖昧な表記になってしまっておりました。

敷地の基準高と道路との高低差が比較的大きいと云う事です。
今回の案件では、若夫婦と御両親との二世帯住宅となるため、玄関も道路側と敷地内と二つ設定されておりました。
上の写真は、その内の敷地内の玄関前から道路に向けて撮った様子です。
左側玄関ポーチと道路との高低差がかなりある事がお分かり頂けると思います。
またこの敷地内には、1台分の駐車場とアプローチを設けるため、ある程度はなだらかなスロープで繋げなくてはならないのですが、高低差の割に距離があまり稼げず、素直にスロープを設けてしまいますと、かなりの急こう配となり、危険なものとなってしまいます。。
そして問題なのが、その事がなんと戴いた図面には明記されていないと云う事です!?
もしこのままハウスメーカーの方に外構も任せていたとしたら、どの様な仕様に納められていたのかゾッとしてしまいます。。


玄関からお奥側の様子。勝手口のタタキは、地面から約40cm。これでは高すぎて、勝手口への出入りが厳しいですね。。

こちらは玄関から奥側の様子。
勝手口前のコンクリートタタキに関しては図面通りに作られているのですが、地面からは40cmと云う高さとなってしまっており、これでは出入りも間々ならない状態です。。


建物の裏側の様子。お隣さんとの間にはネットのみで仕切られているため、何か仕切るものを考えなくてはなりません。

また、建物裏側に関してはネットの仕切りのみとなってしまっており、何か仕切りを考えなくてはなりません。
ちなみに図面では、この箇所に関してもかなり曖昧な表記となってしまっておりました。。


最後にこちらは、もう片方の駐車スペース予定の様子です。元々の土地の高さにて作られたブロックの基礎が張り出しており、何か対策をしなくてはなりません。。

そして最後に、もう片側の駐車スペース予定となる箇所の様子です。
お隣さん側のブロック塀に下には、元々の土地の高さに合せて作られたブロック基礎が張り出しており、このままでは駐車スペースを設ける事は厳しいです。。
給湯器下の土留めも含めて、何か対策を考えなくてはなりません。。

と云う、図面上では分からない様々な問題箇所が浮かび上がって来ました。
さて、お客様から頂きました様々なご要望と、浮かび上がった問題箇所を考慮して、早速CADにてプランを作り上げて見ました。


こちらはファサードのイメージです。2世帯住居と云う事で、それぞれの玄関脇に機能門柱を設置。また、立水栓等も設置して機能的なファサードをプランしました。

こちらはファサードの完成イメージです。
2世帯住宅と云う事で、それぞれの玄関先に機能門柱を設置するのですが、限られたスペースにて駐輪スペースも確保したいと云うご要望に応えまして、省スペースタイプでスタイリッシュな機能門柱をご提案させて頂きました。
また立水栓に関しても、スペースを有効活用できる”フラットパン”を用いた物をご提案。
限られたスペースでの機能的なファサード空間を目指してプランニングしました。


高低差のきつい駐車場は、玄関前にて敢えて段差を付ける事で勾配を緩和させ、左側からファサードに掛けて乱張り石にてアプローチゾーンも明確にしました。

そしてこちらが、懸案事項であった道路との高低差の大きい駐車場のイメージです。
今回は玄関ポーチ前にて敢えて一段段差を設ける事で、駐車場内の勾配を緩めるように努めました。
また、駐車場左側からファサードに掛けて乱張り石を施す事で、華やかさを演出する他に人の歩く”アプローチゾーン”と云う事を明確にして見ました。


玄関ポーチ前は乱張り石で華やかに化粧し、勝手口にはコンクリートステップを新たに設定。更にリビングルーム前にはウッドデッキを設置して部屋から屋外へ出易い様に工夫しました。

こちらは玄関から奥側へ向けてのイメージです。
玄関前にはコンクリート舗装をベースにファサードにて使用した乱張り石を散らして、エントランスとしての華やかさを演出しました。
更に、勝手口前のコンクリートタタキにはステップを1段設け、その奥には明るい色目の人工木ウッドデッキ”LIXIL樹ら楽ステージ”を設置して、お部屋から屋外へ出易くした設えにしました。
デッキ上には、ブラウンの物置きを設置する事で、収納スペースとしての使い勝手と隣地からの目隠しを兼ねるようにしました。


お隣との境には、ブロックとフェンスでしっかりと区切る様にします。

またお隣との境に対しては、ブロックとアルミフェンスを設置する事で、明確に区切る様にします。
更に通路には防草シートと砂利を施す事で、雑草の抑制と泥はねによる外壁の汚れを抑えるようにします。


もう片方の駐車場イメージ。張り出していたブロック基礎は削りながら下側に新たにブロック基礎を構築し、給湯器前にもしっかりと土留めを設置します。

そしてこちらはもう片方の駐車場のイメージです。
張り出していた隣地側のブロック基礎は綺麗に削り取りながら新たに下側にブロック基礎を設ける事で補強し、駐車スペースをしっかりと確保します。
また、給湯器前の土がむき出しになっていた箇所にもブロックを設置して土留めを作り、安心してお車を止められるスペースを作ります。
更にお客様より、”玄関前のタイルステップに手摺りを設けて欲しい”と云うご要望に応え、両側に玄関ドアとマッチングしたカラーの手摺りを設置して見ました。

お客様へこれらのイメージを図面と併せて丁寧にご説明させて戴いたところ、
「イゲタヤさんに相談してホント良かった!ようやく安心して工事をお願い出来ます!」
と、御納得頂いたのと同時にホッと心を撫で下ろしておりました。
私たちにとっても、お客様に安心感を与えられた事が本当に嬉しく思いますし、同時に具現化へ向けてのプレッシャーを強く感じました。
なんとかO様のご期待に応えられる様に、全力で施工に当たろうと云う気持ちでいっぱいです!

と云う事で、御成約を経ていよいよ施工へ移って参ります。
ちなみに私たちが今回ご提案させて戴いたお見積金額は、相見積りされた他社と比べてどちらかと云うと高い方であったとの事ですが、決め手となったのが「分かり易いイメージ図と、一つ一つのプランに対しての説明」「明朗で且つ細かい見積書」。
そして何より、「親身になって相談に乗って貰えた事」と云う事だそうです。
私たちのお店は決して”安売り屋”ではないので、ご提案する金額は特別易いと云う訳ではありません。
しかし、地元で足を地に付けて商売をしている以上、当然いい加減な見積書は書けませんし、同時にエクステリアのプロとしてのプライドがそうしたお客様へのご期待に応えられたのかと思います。
さて、ではこれからどの様な流れで完成して行くのか、次回のBlogよりいよいよご紹介して行こうと思います。
特に新築を御検討されている方に、エクステリア工事のヒントとなればと思いますので、是非ご覧頂きますよう宜しくお願い致します!


イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

6月に入り、いよいよ”梅雨入り”となった様ですが、皆さま如何お過ごしの事でしょう?
今年の関東地方の入梅は、昨年よりも2日ほど遅いとの事ですが、今年の雨量はどの様になるのでしょう?
昨年は例年に比べて比較的”空梅雨”傾向で、冬の雪不足も重なってしまい水不足に陥ってしまいました。
お天気続きは良いのですが、雨が少ないまま夏へ移ってしまうのも困りものですね。。
来週も北からの寒気の影響で梅雨前線が南下してしまい、雨の少ない曇りがちの天気との事。
なんとか今年は適度な雨で、ダムが干上がってしまう事の無い様になって貰いたいものです。

さて私事ではありますが、今月6月1日にて誕生日を迎え、また一つ歳を重ねる事となりました!
年齢的には余り嬉しくない物なのですが、家族や友人・知人よりお祝いの言葉を頂けるのは本当に嬉しいものですね。
そして今年も、昨年同様にプロフィール写真を変更して見ました。


イゲタヤE&Rのエクステリアプランナーとして、今年も明るく元気イッパイ”ガッツ”で頑張ります!!

”明るく朗らかに”をモットーに、今年も元気イッパイ”ガッツ”で頑張ります(笑)
是非お店等でお会いした際は、宜しくお願い致します!!
(なんだか”ガテン系”の人の様な写真ですが、仕事はあくまで繊細な”プランナー”です(笑))

さて前回までのBlogにて、既存塀への”コア抜き工法”と”ブロック積み増し工法”のお話をさせて頂きました。
それら2つの工法を用いまして、どの様に仕上がったのかをご紹介しようと思います。


日野市 S様邸フェンス設置工事施工3日目。二つの工法での柱立てを経て、この日は柱に本体パネルを設置して仕上げていきました。

日野市 S様邸施工三日目。
先日までに、二つの施工方法を用いて無事既存の塀に対してフェンス柱を設置する事が出来ました。
養生期間も経て柱はしっかりと塀に固定され、いよいよ柱に本体パネルを組み付ける事が出来ます。


各柱にパネルを固定するための金具をセッティングし、しっかりと設置して行きます。

先日積み増ししたブロック箇所も、養生期間を経てしっかりと柱共々固定されました。
その柱に本体パネルを固定するための金具を設置し、パネルをしっかりと設置して行きます。


“コア抜き工法”を用いて立てた柱にも、この様に綺麗にフェンスが設置されました。

塗り壁に”コア抜き工法”を使って柱を立てた箇所にも、この様に本体パネルが設置されました。
既存の塗り壁への穴も最小限に抑える事ができ、まさに理想的な仕上がりです。


フェンスのコーナーには、”コーナーキャップ”と云う部材を用いてしっかりと塞ぎます。

フェンスのコーナー箇所には、”コーナーキャップ”と云う部材を用いて両サイドのパネルをしっかりと繋げて塞ぎます。
いよいよ完工間近です!


そしてこの通り、無事全ての箇所にフェンスを立てる事が出来ました!

そしてこの通り、全ての塀に無事フェンスを設置する事が出来ました!
既存の塀を活かしながら、何の違和感もなく設置された事が分かりますね。


広範囲に渡る駐車場側は、”積み増し工法”で綺麗に納める事が出来ました。

広範囲に渡る駐車場側のフェンスは、コストパフォーマンスに長ける”ブロック積み増し工法”を用いる事で綺麗に納める事が出来ました。


そして意匠性の強い塗り壁側は、”コア抜き工法”を用いる事で意匠を損ねる事なく綺麗に設置する事が出来ました。

そして意匠性の強い塗り壁側の方は、”コア抜き工法”を用いた事で、意匠性を損ねる事なく綺麗にフェンスを設置する事が出来ました。
白い塗り壁と白いフェンスがとても良くマッチングしておりますね!


こちらは施工前の様子です。

では最後に、施工前・CADイメージ・完工とご紹介しようと思います。
まずは施工前の様子です。


そしてこちらがCADでのイメージ図です。

そしてこちらが、私がお造りしたCADのイメージ図です。


そしてこちらが、完工した写真です。

最後に完工した様子です。
工事内容としては至ってシンプルではありますが、そんなシンプルな内容の工事の裏側には、様々なテクニックがある事を少しでもご理解頂ければと思います。
S様、御依頼頂きまして誠にありがとうございました。

私が考えるに、良いエクステリアには4つの要素がとても大切であると思います。
一つは”機能性とデザイン性のマッチした良いプラン”。二つ目に”それを具現化させるためのコンダクター”。三つ目に”様々な技術や知恵を持つ職人さん”。そして最後に”そのプランを英断して頂いたお客様”。
この4つの要素がかみ合った結果、とても素晴らしい作品になると私は思います。
今回ご紹介した案件は、シンプルな中にその4つの要素がしっかりと入り込んだ案件であると思います。
是非これからも、この4つの要素のバランスを大切に、チーム一丸となって良い作品作りに取り組んで行こうと思いますので、今後とも是非宜しくお願い致します。

さて、また次回のBlogにおいても、ご覧頂いた皆さまに有益な情報となる物をご紹介しようと思います。
(モチロン、大好きなグルメネタも用意しております(笑))
是非次回も、宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

いよいよ6月、梅雨の時期に入って参りました。
また巷では、俗に云う”衣替え”の時期に差し掛かろうとしており、季節は着実に夏へ向かっています。
しかしここ近年、夏が来る前に真夏日を迎えてしまっている日も多くあり、季節感が薄れてきていると云う事実もあります。。
これも俗に云う”温暖化”の影響による物なのでしょうか。
現に今日も、気温が日中30℃近い暑い陽気に見舞われてしまいました。なんとも心配になってしまいますね。
そんな中、アメリカのトランプ大統領は、温室効果ガスの削減を盛り込んだ”パリ協定”を離脱すると云うニュースが流れておりましたね。。
自国第一主義からの発想との事ですが、そう云った事のしっぺ返しが取り返しのつかない物にならなければ良いのですが、とても心配になってきますね。。
ま、なにわともあれ皆さま、くれぐれも熱中症にやられない様に気を付けて過ごして行きましょうね。

さて、そんな暑い陽気に見舞われました本日ですが、この時期にピッタリの物を食べて参りました!


本日は久々に八王子は南町にある”武蔵野うどん たまや”さんへ。この時期限定の”ネギ塩豚ぶっかけうどん”を食べて来ました!

八王子は南町にある”武蔵野うどん たまや”さんへ久しぶりに行って参りました!
こちらのお店は、あの人気グループ”ファンキーモンキーベイビーズ”も通っていると云う人気うどん屋さんで、”ファンモンうどん”というメニューまであるぐらいのお店なのです。
私自身、前に住んでおりました八日町からは歩いて行ける御近所のお店だったのですが、あれから日野市へ移ってからは中々食べに行けずにいるお店となってしまいました。
さて、今日注文したメニューは、この時期だけの限定メニュー”ネギ塩豚ぶっかけうどん”です。
コシのあるぶっかけうどんをベースに、旨味のあるネギ塩だれと豚バラ、そして大根おろしがのっかったとてもさっぱりしたうどんでして、更に決め手は、大根おろしの隣にのせてある”すだち”なのです。
この”すだち”をうどんにキュッと掛けますと、旨味のあるおうどんに爽やかなすだちの酸味と香りがとっても引き立ちました、本当に美味しいんです!
また、この時期限定と云う理由としては、”すだち”が手に入るのがこの時期だけと云うことだからとの事です。
レモンではこの旨味は引き立たないとの事で、中々の奥深さを感じます(笑)
八王子市街へお出掛けの際は、是非立ち寄って見て下さい!本当にお勧めのお店ですヨ!!

さて、前回のBlogでは既存塀に”コアドリル”と云う道具を使ってのフェンス設置をご紹介しましたが、今回はもう一つのフェンス設置方法をご紹介しようと思います。


日野市 S様邸フェンス設置工事施工2日目。先日は”コア抜き工法”を使ったフェンス柱設置工事をおこないました。

日野市 S様邸施工二日目。
先日の施工では、塗り壁上に”コアドリル”と云う道具を使っての”コア抜き工法”によるフェンス柱設置工事をご紹介しました。
”コア抜き工法”は既存物を活かす上では非常に有効な工法であるのですが、ウィークポイントとしては一カ所あたりに対するコストがとても高いと云う点があります。
さて、この日から施工を行う箇所は駐車場箇所へのフェンス設置工事。
塗り壁の範囲に比べますと、その倍以上の範囲になり、そこへ”コア抜き工法”を使ってしまいますと、コストパフォーマンスの非常に悪い物になってしまいます。
さて、ではその他の施工方法はあるのでしょうか?


はい!勿論あります!! それは、既存ブロック塀に一段増設してフェンス柱を設置する方法です。

はい!勿論あります!!
その方法は、既存のブロック塀の上にもう一段同じブロックを積み増ししてフェンスを設置する方法です。
一見しますと、積み増しするブロック部材の手配や配筋等の手間がとても掛かる様に見えますが、実際には”コア抜き工法”に比べますとコストを低く抑える事が出来る有効な工法なのです。
実際既存ブロック塀の積み増し施工は、一般的に行われている事でして、それに関わる工具等も特殊な道具を必要としません。


一定間隔にて”振動ドリル”と云う道具で穴を開けた上で鉄筋を挿しこみ、既存ブロックと同じ物を積んで行きます。

したがって、広範囲に渡るフェンス設置工事においては、とても有効な工法と云えます。
さて、この工法においても忘れてはならないデメリットもあります。
それは、ヾ存ブロックの種類をしっかりと調べ上げなくてはならない。
      ▲屮蹈奪塀の高さの比率が多くなってしまう。
と云った事が挙げられます。
特に今回の場合、,隆存ブロックの調査という点で、少々問題が起きてしまいました。
上の写真をご覧頂きますと、良くある普通のコンクリートブロックの様に見えるのですが、良く調べて見ますとブロックの横幅等が通常のブロックと若干サイズが違う事が分かりました。
ちなみにコンクリートブロックにはA種(軽量)、C種(重量)とあり、エクステリア工事では一般的にC種を使用します。
また、厚みに関しても10cm・12cm・15cmと種類があり、設置する用途によって使い分けをします。
しかし、さらに種類を調べますと、大規模な土留めに使用するブロックとしての「型枠ブロック」と云う特殊なブロックがあります。
外側からは見分けが付きにくいものなのですが、内側は通常のコンクリートの倍ぐらいの量が入る形状となっており、サイズも通常のブロックと若干サイズが変わって来ます。
実は今回のブロックでは、どうやらその”型枠ブロック”である事が判明し、すぐに手配を掛け直す事となってしまいました。
コンクリートブロックの奥深さをまざまざと感じさせられました。。


ブロックを積み増しした上で、更にブロック内にコンクリートと鉄筋を入れて強固なものとします。

無事ブロックが設置された所で、そのブロック内に更に横方向への鉄筋とコンクリートを入れ込みます。
こうする事で、更に強度の増したブロック塀にする事が出来ます。
そして同時に、ブロック上に設置するフェンスの柱を任意の箇所に設置して行きます。


そしてこの通り、無事フェンス柱が任意の場所に設置する事が出来ました。

そしてこの通り、無事任意の場所にフェンスの柱を設置する事が出来ました。
増設したブロック上であれば自由にフェンスを立てる事が出来ますが、もし既存のブロック上にコアドリルにて穴を掛ける事を考えますと、必要本数からとんでもない莫大なコストが掛かってしまう事が分かります。
設置距離が長い場合に、この様なブロックの積み増し工法がとても有効であるとご理解いただけたら幸いです。
是非今後の参考にして下さい。

如何でしたでしょうか?
既存ブロック上には、”コア抜き工法”と”ブロック積み増し工法”の二つの工法によるフェンス設置方法がある事がお分かり頂けたと思います。
私たちも、お客様のご要望・ご予算に合せて適確な施工方法をご提案させて戴いております。
もし同様のケースでお悩みでしたら、是非一度私たちイゲタヤE&Rへお気軽にご相談頂ければと思います。
さて、次回のBlogでは無事にフェンスが設置された様子をご紹介できると思います。
是非次回も、宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

今週は前半が夏を思わせる様な非常に暑い陽気でしたが、半ば以降から下り坂になり、昨日に至っては20℃行くか行かないかのどんよりとした天候に見舞われました。
特に昨日は、体感温度的には10℃行くか行かないかぐらいのとても寒く感じさせられる陽気でして、私自身ブルゾンを羽織って仕事をする様な寒い陽気でした。
今の時期、春の空気と夏の空気とがせめぎ合う時期なのでしょうが、ここまで気温の乱高下が激しい陽気と云うのも、初体験かもしれませんね。
そのせいか、少々鼻がむずむずして喉がいがらっぽい感じになってしまいました。。
皆さん、くれぐれも体調管理には気を付けて下さいね。

さて、やはりそんな陽気の時にはなにか温かい物が食べたくなりますネ(笑)
今日はこんな所へ行って参りました!


今日伺ったお店は、コニカミノルタの裏側から旭ヶ丘へ移転した”??”さんです。

日野市内の八王子ラーメン屋さんとしては老舗中に老舗!
八王子の名店”楢原 みんみん”の暖簾分けのお店、”日野 ??”さんへ行って参りました。
こちらのお店、長年コニカミノルタの工場裏にて店を構えていたのですが、建物の老朽化等の理由で一旦お店を閉め、数年のブランクを経て旭ヶ丘の方へと移転したとの事です。
私自身も、移転前のお店は学生の頃から良く食べに行っていたのですが、移転後のお店へ伺ったのは今日が初めてでした。
お店は以前のお店よりも綺麗であるのは当然ですが、明るく広々とした店舗でテーブル席もあり、御家族連れの方でも入り易いお店となっていました。
注文したラーメンは”中華そば 大”で、金額も移転前と変わらない¥650でした。
ちなみに”並”なら¥550。昔の様にワンコインとは行きませんが、昨今のラーメンの相場を考えますと、まさに”庶民の味方”とも云うべきの価格設定です。
味に関しても移転前と変わらない八王子ラーメンの王道をいった醤油ラーメンで、安定した味と云えます。
お店の場所は、黄色い”ファナック”の工場前で、以前は焼き肉屋さんだった場所との事です。
自動車もお店前に3台分止められるスペースがあります。良かったら行って見て下さいね!

さて、先日施工前の状況をお話した案件。
本日はその施工の初日の様子をお話しようと思います。


日野市 S様邸フェンス設置工事施工一日目。いよいよ既存塀へフェンスを設置して行きます。

日野市 S様邸施工一日目。
いよいよこの日より、既存塀に対してフェンスを設置する作業を行って行きます。
まずは玄関前の塗り壁の塀から作業を始めます。


塗り壁の塀へフェンス柱を設置するため、”コアドリル”と云う特殊工具を用いて塀上に大きな穴を開けて行きます。まずは開ける穴の中心を割り出してしるしをします。

フェンスを立てるためには、まずフェンス上に柱を立てなくてはなりません。
しかし、柱を立てるためには、当然ながら柱を固定するための基礎穴を開けなくてはなりません。
そこで今回使用する道具は、塀に大きな穴を開ける”コアドリル”と云う特殊工具を用います。
この道具を使用する際には、事前のセッティングが非常に重要で、それを怠ってしまいますと、ドリル自身を破損してしまう恐れがあります。
まず上の写真では、柱を立てる位置を割り出した上で十字にしるしを付け、その位置にコアドリルをセッティングします。
セッティングする際には、刃が塀に対して垂直に入る様に水平器をあてながら微調整を行って行きます。


セッティングが終えますと、いよいよ慎重にコアドリルにて穴を開けはじめて行きます。

そしてセッティングが終えますと、いよいよコアドリルのスイッチを入れて穴を開けはじめて行きます。
ちなみにこの”コアドリル”の刃は、先端がダイヤモンド製となっており、非常に強靭な刃を高速に回して削って行きます。
ドリル刃自身、一本数万円もする非常に高価なもので、刃一本で約10本ぐらいの穴しか開ける事が出来ません。
したがってコアドリルを使っての施工は、一本あたりの単価が高コストになり、且つ職方の技量も問われるリスクがあるため、その現場の状況に合せてプランを考えます。
こう云った状況下での設置では非常に有効ではありますが、気軽に投入できる工程ではありません。。
さて、ドリル下側からグレーの水らしきものが出ておりますが、これはドリルを回す際に水を注入する事で、刃の焼き付けを防いで且つ、周りにコンクリートの切粉が散らない様にするための水となります。
作業後、水が乾く前にスポンジで吸い取れば、綺麗に吹き取れるので心配御無用です。


ドリルを回しますと、途中で様々な手ごたえを感じます。コンクリート内の砂利、鉄筋等がそれです。

コアドリルのハンドルを慎重に回しておりますと、時々様々な手ごたえの違いを感じる事があります。
その原因は、塀内に含まれるコンクリート・砂利・そして鉄筋を切っているためです。
特にその中でも、砂利はかなり厄介で、時折コンクリート内に入っている大きな石のお陰でなかなか刃が奥へと入って行かず、場合によっては刃自身が数本あけただけなのに駄目になってしまう事もあります。
そのために、慎重なハンドル捌きが必要となります。
一見すると簡単な様に見えますが、その裏には様々なリスクがある工法なのです。


そして無事に穴を開け終え、この様に柱を立てる事が出来ました。

そして無事、この様に塗り壁上に3箇所綺麗な穴を開ける事が出来ました。
穴が開け終えますと、まるで元から穴が空いていたかの様な綺麗な仕上がりです。
今回の様な綺麗な塗り壁上へのフェンス設置に関しては、今回の”コア抜き工法”は非常に有効な工法と云えます。
この”コア抜き工法”は、様々なリスクを伴う施工方法なのですが、熟練して来ますと様々な応用を利かす事が出来る工法でもあります。
これからどの様な活用方法があるのか、是非またご紹介出来ればと思います。

如何でしたでしょうか?
こう云ったケースでもフェンスを立てる方法はあるのです!
高コストな工法のためやみくもに使える工法ではありませんが、こう云ったケースの際には非常に有効な工法だと思います。
是非御参考にして頂ければと幸いです。
さて、さらに次回のBlogでは、既存の塀に対してのもう一つのフェンスの設置方法をご紹介しようと思います。
是非次回のBlogもご覧頂ければと思いますので、是非宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所、季節外れの非常に暑い陽気が続いており、屋外の作業をされている方にとっては身体に堪える日でした。
何しろまだ5月だと云うのに気温が30℃超えの真夏日!?
内陸部に至っては35℃前後の猛暑日!?
一体全体、どうなっているのでしょうか??
しかも明け方との気温差は軽く10℃以上もあり、とてもしんどくなって来ますね。。
皆さま、くれぐれも小まめな水分補給や適宜のエアコンを使って、熱中症にならない様に気を付けて下さいね。

さて話題は変わりますが、ここ最近皆さんの周りでこの植物をご覧になったりはしませんか?


一見するとケシの花の様なこの植物。最近この時期に良く見るようになりましたが・・・

ここ最近色んな所で、このオレンジ色のケシの様な花をご覧になった事はありませんか?
一見すると、なんとなく可愛らしく見えてそのままにされている方も多いのではないでしょうか。
しかし実はこの花、日本の植物学会の中でとても問題視されている植物なのです。。
名前は”ナガミヒナゲシ”と云う植物で、日本の生態系を脅かす”危険外来植物”に指定されております。
この植物は、4月から5月に掛けてオレンジ色の花を開花させる植物なのですが、この植物の葉や根から放出される”アレロパシー”と云う成分が生態系に悪影響を与え、在来種の植物が駆逐されつつあると云われております。
またこの植物の厄介な所に、驚異的な繁殖力が挙げられるそうです。
梅雨の時期になりますと、一つの実から非常に小さな種子が一個体から15000粒出来ると云い、それが土に落ちますと未熟な状態でも発芽してしまうと云うぐらいに繁殖力が強いとの事です。
そこで各自治体が、この植物の注意喚起を行っており、駆除の協力を求めております。
と云う事で、ご覧頂いている皆さまにも是非この植物の駆除をお願い出来ればと思います。
方法としては、見掛けたら放置せず直ぐに抜いてゴミ袋へ入れて処分すれば良いとの事です。
是非駆除に協力して、植物を守りましょう!

さて、私が書いている”プランナーの現場最前線!!”も気付けば200回を超えました。
ご覧頂いている方もとても多いとの事で、本当に有り難く思います!
そこで今回ご紹介する案件として、”原点回帰”とも云える身近なご相談内容の物をご紹介しようと思います。


今回ご紹介する案件は、日野市在住のS様邸のお宅です。

今回ご紹介します案件は、日野市内にお住いのS様邸のお宅です。
可愛らしい中に何処となく素朴な雰囲気も感じさせてくれる、洋風の建物がとっても印象的です。


建物の雰囲気にあった可愛らしい白い塗り壁の塀がとっても印象的なのですが・・・

こちらは玄関前の様子です。
建物の雰囲気にあった白い塗り壁の可愛らしい塀がとっても印象的なのですが、実際に住んで見ると外側からは分かりずらい不便さがあるとの事でした。


塀の高さが敷地の高さとほぼ同じため、お子様が塀から転落してしまう不安があるとの事でした。。

敷地内から外側を眺めますと、塀と敷地との高さがほとんど同じため、お子さんがお庭内で駆けずり回っていると、誤って転落しそうになるとの事でした。
確かにこうして見ますと、開放的ではありますが、お子さんの事を考えると危険である事が分かります。
ただし、やはり今のエクステリアデザインもお気に入りとの事で、これ以上塀を高くしたりはしたくないとの事でした。
お客様からのご要望として、
‥匹衒匹諒従紊法△修里泙泪侫Д鵐垢鮴瀉屬靴燭い、それは可能なのか?
駐車場側のブロック塀上にもフェンスを設置したい。
と云った内容でした。
実際のイメージ図ではこの様な感じです。


こちらは私が描いたCADのイメージ図です。塗り壁の塀上に、この様なメッシュフェンスを立てたいとの事でした。
ブロック塀側にもこの様に、メッシュフェンスを全体的に設置したいとの事です。

上の2つの画像は、例の如く私がCADにてお描きしたイメージ図です。
塗り壁側は、その塗り壁上に素直にメッシュフェンスを設置して、今のデザインを活かした形で敷地内を囲いたいとの事です。
下側の写真は、駐車場側のブロック塀のイメージ図です。こちらにも、塗り壁側と同様にメッシュフェンスを設置して囲いたいとの事です。
一見すればなんの変哲もない作業ではありますが、良く考えて見て下さい。
フェンスを立てる際には、当然柱を立てなくてはならない訳ですが、出来上がっている塀の上にどの様に柱を立てるのでしょうか?
CAD内では何の苦もなく立てる事は可能ですが、実際の施工ではどの様に行うのか不思議な所ですね。
そして実はここの所、こう云ったご相談をされるお客様が多いのも事実です。

では次回のBlogでは、このイメージ図通りにどの様に施工して行くのかをご紹介しようと思います。
是非ご覧頂いて、参考にして頂ければ幸いです。
それでは、次回も是非宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日はどんよりとした一日でしたね。
晴天の時とは一転して、20℃に届くか届かないかの少々肌寒い陽気でした。
快晴に見舞われると途端に30℃近い気温になるため、その差10℃は本当に身体に堪えます。。
(私自身、ここの所鼻やのどが少々痛みを感じます。風邪をひいてしまったのでしょうかネ。。)
皆さん、くれぐれも着る物等で体温調整して風邪等ひかれない様に気を付けて下さいね。
さて、今日みたいな肌寒い時はなんとなく温かい物を食べたくなりますね!
と云う事で、今日のお昼はこんな物を食べて参りました。


今日のお昼は、八王子は子安町にあるラーメン店”弘富”さんに久しぶりに行って来ました。本日は”辛味噌ネギラーメン”を注文!

本日行って来ましたお店は、以前Blogでご紹介した事のある八王子は子安町、JR線のガード横にありますラーメン店”弘富”さんへ久々に行って参りました!
このお店、看板にも掲げているのですが”煮干出汁”を使ったスープで作るラーメンが特徴で、八王子ラーメン系のお店の中でも、際立って煮干風味を感じさせてくれるラーメン屋さんです。
そんな”弘富”さんの中でも、昔からファンが多いメニューなのがこの「辛味噌ネギラーメン」なのです。
見た目は少々刺激的な感じに見えますが、それ程辛みは強くなく、尚且つベースとなる煮干出汁と辛味噌との相性がとっても良く、あとを惹く旨さなのです。
私の様に少々風邪気味な人にとって、こう云ったラーメンは身体を温めてくれて本当に有難いのです!
またこちらの御主人、とっても愛想が良く、本当に癒されるんです。
お腹も心も癒してくれるこの”弘富”さん、ファンが多いのも頷けます。もしご興味がありましたら、是非行って見て下さいね!

さて、長い間こちらのBlogでご紹介させて頂きました施工案件、ようやく完工する事が出来ました!
本日は総括も兼ねて完工した様子をご紹介しようと思います。


日野市 I様邸駐車場リノベーション工事。ようやく完工する事が出来ました!

日野市 I様邸駐車場リノベーション工事。
ようやく無事完工する事が出来ました!


駐車場内は黄色系の乱張り舗装に変わり、全体的に明るく且つ広々とした駐車空間に生まれ変わりました。

こちらは駐車場正面から玄関へ目を向けた様子です。
舗装部分が黄色系の乱張り石舗装に変わり、全体的に明るく且つ広々とした空間に生まれ変わりました。
既存の門袖のタイルとの雰囲気ともとってもマッチしております。


カーゲートを閉めた様子。スムーズに開閉出来る使い勝手の良い物になりました。

こちらはカーゲートを閉めた様子です。
今回設置させて戴いたカーゲートは、LIXIL”アルシャイン供匹箸い商品なのですが、以前設置されていたカーゲートと比べて比較にならないくらい動作が軽く且つしっかりと閉める事が出来ます。


今回設置したカーゲートは、以前の物と同様の”親子開き仕様”です。

そして今回お選びしたカーゲートは、前回のカーゲートと同様の”親子開き仕様”となっております。
”子扉”の方は人が出入りする際に、そして”親扉”の方はお車が出入りする際にと云う風に、以前の物と同様の使い勝手となっております。


門袖前の花壇は、ベージュ系のモザイクタイルをあしらった素敵な花壇に変わりました。

そして門袖前の花壇は、ベージュ系のモザイクタイルをあしらった明るい花壇へと変わりました。
門袖のタイルや乱張り石との相性もとても良い感じです。
これから花壇内にどんなお花を植えられるのか、今からとっても楽しみになりますネ!


そして今回のリノベーションにおいて最も重要な箇所となった玄関前ステップ。見事に機能的なステップへと生まれ変わりました。

そしてこちらは、今回のリニューアルにおいて最も重要となる玄関前ステップの様子です。
新たに設けたステップの奥行を、既設配管等の配置を変更した事により、30cmに再設定。
これにより、駐車場の奥行を広くとる事ができ、将来今のお車より一回り大きいお車に乗り換えた際も止められる様になりました。
また、玄関横には手摺りを設置し、安全性にもしっかりと考慮しております。


立水栓もフラットパンにより、限られたスペースを有効活用できる様に考慮しました。

玄関横の通路もこの通りスッキリと生まれ変わりました。
立水栓に関しては、今回もフラットパンを用いる事で、奥側への導線を塞がない様に考慮しております。
水栓柱に関しては、ベージュ系のモザイクタイルをあしらった”ニッコー「モゼック」”と云う商品を用いて、機能的かつお洒落な物としました。
それでは改めまして、施工前・CADでのイメージ・完工後の写真をご紹介しようと思います。


こちらは施工前のファサードの様子です。
そしてこちらは施工前の玄関前の様子です。

まずこちらは、施工前のファサードと玄関前の様子です。


そしてこちらは、CADで描いたファサードのイメージです。
そしてこちらが玄関前のリニューアルイメージです。

そしてこちらは、私がCADでお描きしたリニューアルイメージです。


そしてこちらが、完工したファサードの様子です。
そしてこちらは、玄関前ステップの完工後の様子です。

そして最後に、完工後の様子です。
こうして見比べますと、今回もイメージ図以上のとても良い仕上がりとする事が出来ました!
これだけの大幅なリニューアルを英断して頂きましたI様には本当に感謝です。
是非今後とも、この外構を通して素敵な生活を送って頂ければ幸いです。
有難うございました!!

如何でしたでしょうか?
今回の様なリノベーション案件は、様々な観点からとても手間の掛かる難しい物なのですが、その分とても遣り甲斐のある案件でもあります。
そして何より、お客様からのお喜び戴いた声を聞かせて頂きますと、その際の達成感は本当に大きなものです!
さて、お陰さまで今現在も様々なお客様から沢山の御依頼を戴いており、現在進行中の施工案件も沢山あります。
次回のBlogにおいても、御検討中のお客様にとって参考になる施工案件をご紹介しようと思います。
是非次回も御期待頂ければと思いますので、宜しくお願い致します!


わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

GWも終わり、いつもの日常へと戻られた方も多いと思われます。
今年のGWは、人によっては9連休という長い休日となった方もいらっしゃるようで、本当に羨ましいかぎりです!
それ故、今年は例年にも増して海外へ旅行された方も多かったようですね。
また国内に目を向けましても、連休中は天候に恵まれ、様々な行楽地にて沢山の人で賑わっていた様です。
ちなみに当店の近くにあります”多摩動物公園”でも多くの家族連れの方々で賑わっており、なんだかほのぼのとした気持ちにさせてくれました。
きっとこの期間中、沢山の素敵な思い出が出来上がった事でしょうね!
さてさて、そんなGWも終わった後の本日は、こんな物を食べて参りました。


本日のランチは、八王子は下柚木にあるラーメン店”たまぞう”さんにて、”塩つけ麺”を食べて参りました。

前回のBlogでご紹介した八王子高倉町の”十八製麺”さんの姉妹店である、八王子下柚木のラーメン店”たまぞう”さんへ久しぶりに伺って参りました。
今回選んだメニューは、”塩つけ麺”です。
つけ麺と云いますと、醤油のつけ汁をベースとした物が大半ですが、”塩味”のつけ麺はなかなかお目に掛かる事が少ないと思います。
こちらのお店では、”塩坦々麺”で美味しい塩スープを戴いた事があるので、それがつけ麺になるとどんなふうになるのか、チョット期待してしまいます。
さて出てきた物は、上の写真の様な細めの縮れた自家製麺と、澄んだ綺麗な色をした塩のつけ汁のつけ麺でして、食べて見ますと、見た目とは裏腹にしっかりと塩の旨味を感じさせてくれる美味しいつけ麺でした。
麺も、この塩味のつけ汁にとってもマッチしたシャキッとした物で、自然にススッと口に納まって行きます。
そして当然最後には、スープ割を入れてスープを堪能しましたが、とても優しい塩味で、気付けばしっかりとスープも平らげてしまいました(笑)
こう云った旨味を感じさせてくれるつけ麺は、私個人的にとってもツボな味でした!
優しい味のラーメンがお好みの方なら、こちらのお店、とってもおススメですよ。
場所的にも、南大沢のアウトレットモールに近い場所にあるので、そちらへお出掛けの際に立ち寄って見ても良いかもしれませんネ!

さて、長い間ご紹介しておりました施工案件も、いよいよ最終段階に入って参りました。
早速ご紹介して見ようと思います。


日野市 I様邸施工9日目。いよいよ施工も最終局面に入りました。

日野市 I様邸施工9日目。
ファサード・駐車場とも完成し、いよいよ残すはサイドヤードおよびバックヤードの砂利撒き工事です。


まずはバックヤードに転がっていたガレキ等を全て整理し、産廃処分場へ。

まずはバックヤードに転がっておりましたガレキ等を全て整理し、産廃処分場へ運び出しました。


次に、凸凹になっております路盤を鋤簾等で鋤取りし、なるべく平らな状態にします。

そして次に、砂利を敷いた際の仕上げ高を設定し、凸凹状態となっている路盤を鋤簾等で鋤取り平坦な状態にします。
平坦な下地を作る事で砂利の厚さを平均にする事ができ、施工後数年経った際にも砂利にムラが出ない様にします。


鋤取りし、平滑な状態になりました。ちなみに埋められていた大谷石は、そのまま平板代わりに活かす様にしました。

上の写真は、鋤取りをした後の様子です。
ガレキ等がなくなり、スッキリする事が出来ました。
ちなみにバックヤード全体の土を鋤取ったため、残土の量もかなりのものです。
(土は空気を含むと、1.5倍から2倍近い量に膨れ上がります。)
こう云った事を可能に出来る所は、まさにプロならではだと思います。
ちなみに通路中央に据えられている大谷石は、このまま平板となる様に活かしました。


そして綺麗に砂利が敷かれ、スッキリと見違えりました!

そしてこちらが、砂利を敷いて仕上げた様子です。
平滑にした路盤の上には”防草シート”を敷いてあり、雑草の抑制だけではなく、砂利の土中への埋没も防ぎます。
仕上げ高をしっかりと設定した上で砂利を敷いたので、非常に綺麗に砂利を敷く事が出来ました。
もちろん、既設の枡や平板代わりの大谷石も埋没する事無く砂利上に出ております。
こうして見ますと、砂利敷きひとつとって見ても、下地作りがどれだけ大切かが良く分かりますね!

と云う事で、お陰さまでI様邸での全ての工程が無事終える事が出来ました。
次回のBlogにて、Beforeの写真を見返しながら施工を総括して見ようと思いますので、是非宜しくお願い致します!


玄関横の通路を塞いでいた立水栓もこの様にリニューアル。

玄関横にて通路を塞いでおりました立水栓も、スタイリッシュで且つ使い勝手の良い立水栓に変わりました。
ちなみにこの立水栓に使われているモザイクタイルは、門袖前の花壇にて使用したモザイクタイルと同じ物です。
こうして見ますと、モザイクタイルの良さを再認識させてくれる様に思います。

さて、この通りファサード箇所はほぼ施工が完了しましたが、まだ立水栓周りや裏手の方は何となく雑然とした感じですね。
もちろんこのままで終了と云う訳ではありません。
次のBlogではその箇所も仕上がり、ようやく完成した姿をお見せする事が出来ると思います。
では、是非次回のBlogもご覧頂ければと思いますので、宜しくお願い致します!


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