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プランナーの現場最前線!! VOL.211“道路と敷地との高低差がある新築外構工事”第六日目

イゲタヤE&R エクステリアプランナー 大貫雄三
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日午前中はどんよりとしたスッキリしない空模様でしたが、午後からは時折日も差したりする蒸し暑い陽気になりましたね。
気温の暑さと云うより湿度による暑さの方が強く、身体にはとても堪えます。
しかも、来週初めぐらいには梅雨明けかと思わされる陽気になり、気温も都心で35℃に達すると云う予報が出ております。。
まだ梅雨明けしていないのに、いきなり猛暑日となってしまうのはかなりきついですね。
皆さま、適度な水分補給とエアコン等による温度調整でくれぐれも熱中症にならない様にお気を付け下さい。

さて、そんな暑い陽気を乗り越えようとしたら、食べる事も非常に大切ですよね!
そこで、今日はこんな物を食べて参りました(笑)


今日のお昼は、日野駅前にある”やよい軒”に行って来ました。お目当ては宮崎県の”御当地グルメ”です!

今日のお昼に伺ったお店は、日野駅前にあります”やよい軒”と云う定食チェーン店です。
このBlogではチェーン店を載せる事はほとんど無いのですが、このメニューだけは一度ご紹介出来ればと思いまして載せて見ました。
今回注文したメニューは、宮崎県の御当地グルメである”とり南蛮と冷汁の定食”です。
実は私、日本の中で九州地方は行った事が無く、当然ながら冷汁は全く食べた事がありません。
そして出てきた物は、炊き立てご飯に焼き魚、生野菜の添えられたとり南蛮とお目当ての冷汁です。
ちなみに真ん中の小鉢は、”タルタルソース”の材料で、食べる直前によーくかき混ぜてとり南蛮に掛けて食べます。
とり南蛮は、とてもふわっとした食べ応えで脂っこくなく、直前にて混ぜたタルタルソースとの相性は抜群でした。
そして初体験の冷汁は、味噌汁の中に氷ときゅうり、ゴマが入った物なので、最初は少々戸惑いがあったのですが、飲んで見ると、比較的味噌の味が濃い冷たいお味噌汁って感じでした。
重要なのはその食べ方で、最初は炊き立てご飯でしっかりとおかずを堪能したあとで、サービスのおかわりをして、そのあとこの冷汁にご飯を投入!
するとご飯と冷たい味噌汁との相性が非常に良く、するすると口の中へ入って行くのです。
食べ終えた後は、なんとも言えない爽快感があり、とても満足のいく物でした。
このメニューは夏場の期間限定の物ですが、これからの暑い夏を乗り切るのに打ってつけのメニューだと思います。
もしご興味がありましたら、是非食べに行って見て下さいネ!
(ますます本場九州へ行って見たくなりました(笑))

さて本日も、前回のBlogの続きをお話しようと思います。


日野市O様邸新築外構工事 施工六日目。前回は砂利撒き施工を行いましたが、本日は何の工事が始まるのでしょうか?

日野市O様邸 施工六日目。
先日の時点で、ウッドデッキ施工箇所と建物裏側への砂利撒き施工が完了しました。
さてこの日は、どんな施工を行うのでしょうか?


この日に行った施工は、今回の工事での重要箇所となる駐車場及び玄関前舗装工事です。

今回行う工事は、表題にある”道路と敷地との高低差”をつなぐ玄関前および駐車場の舗装工事です。
今回の施工は、ある意味最も重要となる箇所の施工と云えます。
と云うのも、こちら側の玄関は、お施主様の御両親が入られる入口だからです。


建物基礎にうっすらと書いてある線が、コンクリート舗装を行った際の仕上げ高です。

上の写真にて、建物基礎部分にうっすらとした線が見えると思いますが、これが今回の駐車場における仕上がりのラインです。
地面から結構な高さにコンクリート舗装がされる事がお分かり頂けると思います。


こちらの写真は、逆側の壁の写真です。こちらのラインを見て頂きますと、どれだけ高低差があるかがお分かり頂けると思います。

更にこちらは、逆側のお隣さんの壁側の様子です。
こちらからだと、道路から玄関前までが見下ろせるので、更にどれだけ高低差があるかがお分かり頂けると思います。
今回の勾配のポイントとして、,覆襪戮勾配を抑える 段差を最小限に抑える と云った二つのポイントを念頭にして、御高齢の御両親が安全に出入りし易くする事を考慮しました。
ちなみにスロープを設ける上で大切なのは、「高低差」と「距離」の関係です。
比較的高い高低差に対してスロープの距離が短ければかなりの急こう配となるため、出入りの厳しい危険な通路となってしまいます。
その為、その勾配を緩和するために段差を設ける訳ですが、段差が高すぎれば、足の上げ下げが厳しい御高齢の方にとってはこれもまた危険な物となってしまいます。
理想を云えば、段差の無い通路を設けて玄関へアクセス出来る様にしたい所ですが、今回の場合既に玄関ポーチの高さが決まってしまっており、そのポーチから道路までをスロープ状にしてしまいますと、かなりの急こう配になってしまう事が分かりました。
そこで今回は、段差と勾配を用いた折衷案をご提案させて頂きました。


このレンガの縁石としている箇所が、段差を設けて勾配を和らげる”肝”となる箇所です。

それがこのレンガにて設けた”段差”です。
左側のブロックに曳かれているラインと見て頂きますと分かる通り、レンガの厚み(6センチ)ぐらいの物で納まっている事がお分かり頂けると思います。
この段差により、駐車場内の勾配を幾分か緩める事ができ、さらに6センチぐらいの段差であれば、万が一車いすで通る事となっても何とか通行できるぐらいの段差としたのです。
更にその段差上のエントランス部分にも敷地内に向けて勾配を設ける事で、敷地と道路との高低差のギャップを緩和させる事が出来ます。


そして勝手口前のコンクリートタタキに関しても、一段階段を設ける事で、勝手口側からの出入りも考慮します。

そしてこちらが、もう一つ問題となっておりました”降りられない勝手口”です。
この箇所には玄関側にステップを設ける事で、勝手口からの出入りがし易い様に考慮します。
更にこの先には大きなウッドデッキが出来上がり、そのデッキへのアクセスのし易さも考慮して設置します。
(本来であれば、このタタキを作る際にステップも一緒に作成される筈なのですが・・・)

といった形で、この日の施工は終了となりました。
新築外構を考える上で、平面図・立面図からは見落としがちになり且つ重要となるのは、今回取り上げた”高低差”です。
この事を考えずに設計図を作ってしまいますと、この案件の様にとんでもない高さに玄関ポーチが出来上がってしまったり、勝手口前のコンクリートタタキの高さがとても大きな物となってしまったりとしてしまいます。
また、お隣さんの土地との高低差が生じている場合には、”土留め”としてのフェンスを考えなくてはならず、その場合には通常のフェンスと施工方法もコストも大きく変わってしまいます。
(私自身、その事で何度も痛い目にあってしまった事があります。。)
是非その点は、今後外構を御検討される上で覚えて頂けると良いと思います!

さて、ではここから更にどの様に工事が進んで行くのかは、また次回のBlogでお話出来ればと思います。
是非次回も宜しくお願い致します!



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