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プランナーの現場最前線!! VOL.191 ”明るくて広々としたラクラク駐車場リノベーション”施工1日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は朝の気温が4℃、そしてお昼の気温が20℃と、まるで冬と初夏の季節を行ったり来たりしたような陽気でした。
ここまで寒暖の差が激しいと、身体も疲れて来ますし着る物の調整も難しいですね。。
また、ここに来てインフルエンザが急に流行している様で、私の周りでもインフルエンザでダウンしてしまった人が多くおります。
是非皆さん、体調を整えてくれぐれも風邪やインフルエンザに掛からない様に気をつけましょうね!
ある健康番組で、”風邪の特効薬は?”と云う話題を取り上げておりましたが、薬を使っての治療は基本的に不可能なのだそうです。
では最も良い方法は?と云う事で一番に挙げていた事に、”規則正しい食事と十分な睡眠”だそうです。
つまり、普段から免疫力を高めましょうと云う事なのでしょうね。
と云う事で、ここの所Blogをご覧頂いた方からご好評戴いております”私プランナーのランチレポート”をご紹介しようと思います(笑)


今日行って参りましたお店は、私共のお店から徒歩5分程の所にあります”弘前軒”さんです。今日は”辛中華そば”を食べて来ました!

本日伺って来ましたお店は、私共のお店から徒歩5分程の所にありますラーメン屋”弘前軒”さんへ久しぶりの訪問です。
今日はこんな寒暖の差の激しい陽気と云う事で、”辛中華そば”と云う刺激的なラーメンを注文して見ました!
こちらのお店は、永福にある有名店”大勝軒”と同じ系統の、煮干し系の出汁をベースにした醤油系中華そばが売りのお店でして、普通盛りで他のお店の大盛り以上の量がある所が特徴です。
もちろん味に関しては、真面目にスープ作りをされている事が前面に現れているぐらいにとっても綺麗なスープでして、いつ食べに行っても安定した味を保っております。
そんな基本に忠実なラーメン屋さんの中で、このメニューは本流を離れた面白いラーメンです。
ご覧頂ければ分かる通り、基本の中華そばに特製のラー油やゴマ油等でアレンジされたオリジナルの”辛スープ”でして、食べて見ますと見た目以上に結構辛いのです(笑)
でも、基本がしっかりしているため辛さの後にちゃんと美味しい味が膨らみ、”辛ウマ”と云う表現が合うアトをひく味です。
今日の様に身体に喝を入れたいなぁと云う時には、打ってつけのラーメンです。
ちなみにこの”辛”メニューは”辛つけ麺”もあります。
もしご興味をお持ち頂けましたら、当店へ御来店頂いたついでに寄って見ては如何でしょう。

さて、本日は前回ご紹介しました駐車場リノベーション案件の施工の様子をご紹介しようと思います。


日野市 I様邸駐車場リノベーション工事1日目。いよいよこの日より本格的に施工が開始されます!

日野市 I様邸駐車場リノベーション工事1日目。
いよいよ、私がお造りした完成イメージへ向けてこの日より本格的に施工が開始されます!
施工初日は、色んな意味で心がドキドキしてきます。何事もなく、無事に施工が進捗出来る事を祈るばかりです。


まず最初の工程は、隣地に面している古いフェンスの撤去作業から始めました。

まず一番最初に取り掛かりました施工は、隣地に面しておりますブロック上の既存フェンスの撤去工事からです。
長年風雨に晒されていたスチール製のフェンスだけに、やはり柱等の傷みがとても激しかった様です。
フェンス本体を取り外し、最後に柱をブロック天端に併せてカットします。


フェンスの撤去が終わりますと、既存のブロック塀上に水糸で仕上げ高を割り出し、それに合せて鉄筋とブロックを設置して行きます。

フェンスの撤去が完了しますと、その次に既存ブロック上に黄色い”水糸”を張って仕上げ高を割り出し、それに合せて鉄筋とブロックを設置して行きます。


鉄筋は強度を確保するのに必要な間隔を割り出して設置して行きます。

ブロックの増設箇所か、約10m強ありますので、こうして見ますと結構長い距離である事が分かります。
鉄筋に関しては強度の事を考慮してピッチ(間隔)を割り出し、等間隔に設置して行きます。
ブロックは、等間隔に入る鉄筋とコンクリートが結びついて一つの”鉄筋コンクリート柱”を形成させ、それを中心に強度を確保します。
その為、少なすぎれば倒壊し易いものになり、逆に多すぎればその分コスト増と云う事になるので、その配分が決め手となります。


奥側の通路には、新たにブロックを積んでしっかりとした見切りを作ります。

そして同時に奥側通路に関しても、隣地との境界に新たにブロックを積み、しっかりとした仕切りとします。


奥側フェンスの長さも約10m強。かなり距離の長いフェンスとなります。

奥側フェンスに関しても、敷地いっぱいに設置するため長さ的に約10m強のフェンスとなります。
こうして見ますと、かなり距離の長いフェンスである事が分かります。
それを正確に手際良く積んで行く職方さん達は本当に凄いと思います。
さて、上の写真の途中で穴のあいている箇所が見えると思います。
実はその箇所、コンクリート製の大きな雨水桝が陣取っておりまして、ブロック積みの妨げとなってしまっておりました。
そこで、そのコンクリート製の枡を水道職方によって撤去しまして・・・


樹脂製の雨水桝へ変更しました。

この様な樹脂製の雨水桝に変更しました。
これでしっかりとブロックも積む事が可能となります。


先程鉄筋を設置していた隣地側ブロックも、この通りブロックが1段増設され、目地を仕上げております。

そして先程鉄筋を設置していた既存ブロック上には、この通りブロックが1段増設され、目地にモルタルを入れて仕上げております。
ちなみにブロックを隣地側に1段増設した理由は、その上に新たに設置するアルミフェンスの柱を設置し易くするためです。


新たにブロックを設置すれば、アルミフェンスの柱位置は、コチラで自由に決める事が出来ます。

既存のブロックに対して穴を開けてフェンス柱を設置する方法もありますが、その際には”コアドリル”と云う特殊工具を用いて施工する事となります。
実はその”コアドリル”を使っての施工は、かなりの技術と労力が必要で、その分コストとして跳ね返って来てしまいます。
距離が短ければとても有効な施工方法なのですが、今回の様に距離の長いブロック上にてコアドリルを使用しますと、かなりのコストが掛かってしまい、場合によってはブロックを増設する以上にコストが掛かってしまう恐れがあります。
その為今回は、この様にブロックを増設した上でフェンスを設置する方法をとりました。
限られたご予算内で、いかにベストな施工を考慮したプランを考えられるか。。まさに私たちプランナーの腕の見せ所でもあります。
そう云った意味では、今回の施工方法の選択はまさにベストと云えます!

と云う事で、1日目では隣地側のフェンスの設置施工を始めました。
パッと見地味な施工かもしれませんが、こうして見て頂きますと改めて施工の奥の深さの様な物を感じて頂けたかと思います。
さて、次回の施工ではどの様に変化して行くのでしょうか?
それはまた、次回のBlogにてご紹介しようと思いますので、是非宜しくお願い致します!



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