このページのトップへ
ホーム » マネージャーのブログ » リ・ガーデン工事の施工情報 » プランナーの現場最前線!! VOL.187 “お庭に家族みんなが楽しめる!ずっと使える人工木デッキ”施工2日目

プランナーの現場最前線!! VOL.187 “お庭に家族みんなが楽しめる!ずっと使える人工木デッキ”施工2日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

本日は日中、穏やかに晴れて気温も15度とこの時期らしい陽気となりましたね。
桜も今日の暖かさで開花が促進されて来て、都心の一部では満開となった様です。
私たちの地元、多摩地区では咲いている所とそうでない所との差が激しい様ですね。
私自身も今朝ウォーキングで、いつもの様に高幡不動から浅川の土手沿いを歩いて来ましたが、見た感じ3分から5分咲きと云った感じでした。
この感じですと、満開になるのは今週半ばか週末と云った感じでしょうか?
なんだかお花見とかが待ち遠しくなって来ますね!
さて、昨日のBlogでは浅草寺伝法院の様子をご紹介しましたが、実はそことは別にもう一つ今話題となっている場所へ出掛けて来ました!


“小江戸”と云う愛称で有名な埼玉県は川越へ出掛けて来ました!

江戸情緒を感じさせてくれる”蔵造り”の街なみ。
上の写真をご覧になられてピンっと来た方も多いのではないでしょうか?
そうです!”小江戸”と云う愛称で有名な埼玉県は川越へ出掛けて参りました!
川越は、私の地元である八王子と16号で繋がっている色々と縁のある街で、街同士では八王子の産業であった”絹織物”で交易があったとの事。
また、私にとってもこの街は、母方の親戚が多く住んでいる街で、小さい頃から色々と縁のある街でもあります。
こちらの街では、毎年10月に関東屈指の山車祭りとして有名な”川越祭り”が、昨年ユネスコ無形文化財に選ばれたとしてとても賑やかになっておりました。
この江戸情緒の雰囲気漂う街並みに勇壮な山車が練り歩く風景、それはとっても風情があってきっと凄い見応えがあるのでしょうね!
私も地元八王子で囃子方としてお祭りに参加しているだけに、何となく”祭り人”としての血が騒いで来ます(笑)
さて、川越では食文化も盛んで、サツマイモを使った芋料理や芋ビールと云う物がとても良く知られております。
そしてもう一つ、川越で忘れてはならないグルメがあります。


川越は”うなぎ料理”がとても有名です!今回は川越の老舗のうなぎ屋”小川藤”さんでうな丼を食べて来ました。

川越は街の名前の通り、荒川を中心に発達した街で、かつてはうなぎ等の川魚も取れたとの事です。
その名残で、市内には老舗のうなぎ屋が数多く存在しております。
今回は一緒に行動した川越の友人一押しのお店”小川藤”さんにてうな丼を食べて来ました!
うな重に比べればうなぎの大きさは小さいですが、このお店、昔からの調理法と秘伝のたれ、そして備長炭を使って焼くため、とにかく香ばしくふっくらとした美味しいうなぎが食べれます。
また、ご飯も一粒一粒がしっかりと立っている美味しいご飯で、これとうなぎが合わさりますと、それは見事なお味なのです!
ビールを飲みながら食べるうな丼、非常に格別で幸せな時間を過ごせました。ご馳走様でした!
(なんだか”花より団子”的な話になっちゃいました(笑))

さて本日も、前回のBlogでご紹介した案件の続きをお話しようと思います。


国立市 K様邸人工木デッキ施工2日目。1日目にして、メインデッキがほぼ出来上がり、午前中にてデッキ上にフェンスも設置されました。

国立市 K様邸施工2日目。
前日にてメインデッキ部分がほぼ完成し、午前中にはこの様に幕板とフェンスが設置され、かなり形になって来ました!
かなり大きなウッドデッキですが、1日半でここまで完成させる職方さんの手際の良さには脱帽です。


今回のデッキ、通常のデッキと違う仕様として”多段幕板仕様”であると云う事が挙げられます。

さて今回のウッドデッキにて、通常の仕様と大きく違う点として、”幕板”が挙げられます。
実際パッと見では、「ほとんど出来上がってるじゃん!」と云われそうですが、実は今回の仕様、デッキ下の空間を幕板で埋めて見えなくする”多段幕板仕様”なのです。
そしてこの仕様、以外に手間を食う大変なものだったのです。


こちらは下側の幕板を組み付けるためのアルミの”胴縁部材”です。地面とかなりギリギリの箇所に設置される事が分かります。

上の写真は幕板を支える”胴縁部材”です。
地面とかなり近い箇所に設置される事が分かります。
実は下側の芝生が一面まっ平らであれば何の問題もないのですが、所によっては微妙に盛り上がっている箇所もあり、そのままでは幕板が設置が困難である事が判明しました。
CADで描いている際は見えてこない部分なのですが、実際こうして施工についてみると色々と見えて来ます。
どんな事も「日々勉強」と云いますが、私のお仕事もまさにその通りです。
さて、今回もどの様に対応していくか?
はい!しっかりと職方さん達と話し合って対応策を考えました。
では、それに関してはまた次回のBlogでお話しようと思います。是非、宜しくお願い致します!



ブログカレンダー

<   2017-04   >
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
タグリスト
イゲタヤE&R

エクステリアオフィス
(KURASHI本舗 
  イゲタヤ南平店内)
〒191-0041東京都日野市南平2-63-1

八王子サテライト
(KURASHI本舗 
  イゲタヤ八日町店内)
〒192-0071 東京都八王子市八日町10-5

TEL:042-591-8497
メールお問合せはこちら

施工エリア
東京都の以下地域となります。
日野市/八王子市/多摩市/国立市の一部/府中市の一部/町田市の一部
RapidSSL_SEAL-90x50
本サイトでのお客様の個人情報はRapidSSLにより
保護しております。