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プランナーの現場最前線!! VOL.186 “お庭に家族みんなが楽しめる!ずっと使える人工木デッキ”施工1日目

わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

早い物でいよいよ4月!新年度のスタートの月となりましたね!!
3月は”卒業”や”転勤”と云った言葉が巷を賑わしておりましたが、4月に入りますと一気に”入学””新入社員”と云ったフレッシュなフレーズの言葉にとって代わります。
春と云う季節は、何処となく気分をウキウキさせてくれる素敵な季節ですね!
そしてそれを祝うかの如く、桜(ソメイヨシノ)の開花宣言も全国各地で報じられるようになりました。
このままいよいよ暖かい陽気がやってくるのかと思いきや、昨日は雨と共に陽気が一気に冬に逆戻り!?
桜の咲き方も場所によってマチマチの様です。
(ちなみに当店敷地内にある桜の木は、まだまだ花を咲かせる気配が感じられません。)
天気予報によりますと、東京で桜が満開になるのは今週中頃との事。
例年に比べますと、今年は長い期間桜を楽しめそうですね!
さてそんな中、私も春を見つけに先日こんな所へと出向いて来ました。


浅草は浅草寺にあります”伝法院”のお庭へ行って参りました!後のスカイツリーと伝法院との組み合わせはとっても独特です。

浅草は浅草寺境内の中にあります、”伝法院”庭園へ行って参りました!
こちらは、江戸時代初期に建てられた寺院で、お庭はかの有名な茶人”小堀遠州”によって造られた回遊式庭園との事です。
そしてその広さはなんと約1万平方メートル!
大きな池を中心として造られたお庭はとても雄大で、まさに徳川将軍家のために造られた贅を極めたお庭でした。
こうして江戸時代初期のお庭・建物と、21世紀に出来上がった背後のスカイツリーとのコラボレーション、なんとも不思議な光景ですね(笑)


そしてこの時期の見頃の花は、何と云ってもこの”枝垂れ桜”です!

そしてこのお庭、実は普段は非公開となっているお庭なのですが、”枝垂れ桜”が咲くこの時期だけは期間限定で特別に拝観できるのです!
上の写真は、敷地内に植えられている枝垂れ桜の一つですが、非常に大きくて見事な物でした。
ただし残念ながら、まだ5分咲きと云った感じで、満開まではあともう少しと云った感じでした。
ひょっとすると、今日あたり見に行ってみたら満開になっているかもしれませんね!
ちなみにこの伝法院、5/8までは公開しているとの事です。
もし浅草方面へお出掛けの際は、立ち寄って見るのも良いかもしれませんね!!

さて、前回のBlogでにてご紹介した人工木デッキの案件。
今回からいよいよ施工の様子を順繰りにご紹介しようと思います!


国立市 K様邸人工木デッキ施工1日目。まずはデッキの基礎部分の工程から始めて行きます。

国立市 K様邸施工1日目。
いよいよこの日から施工を開始し始めました。
最初の工程は、ウッドデッキの基礎となります”束石”の配置と”束柱””大引き”の設置工程からです。


”束石”はデッキの強度等から”束柱””大引き”の位置を割り出し、正確に配置して行きます。

”束石配置”は、ウッドデッキは造る際に非常に重要となる箇所です。
ウッドデッキの広さ・形状から”束柱””大引き”の位置を割り出し、それに合せて正確に配置して行きます。
”束石”として使う部材は、25センチ角のコンクリート平板。
位置を割り出した所でその箇所の土を掻き出し、下側にコンクリートを流して平板を配置。
特にこの際、全ての平板の高さが全体的に水平になる様に微調整を行いながら設置して行きます。
これを疎かにしてしまいますと、デッキを設置した際に歪み、ガタツキ、傾き等の原因となってしまい、再度設置し直しを行わなくてはなりません。
どんな物も、”基礎”と云う物は非常に重要となる物だと痛感させられます。


”束石”が設置されると、次に”束柱””大引き”を設置して行きます。

そして”束石”が全ての箇所に設置されますと、次に”束柱””大引き”を設置して行きます。
今回設置する人工木デッキ”LIXIL「樹ら楽ステージ」”では、この様にアルミ材を使った束柱・大引きとなるため、長年の経年に対しても優れた耐久性を期待する事が出来ます。
また、今回の様な広範囲でのデッキの場合、”束石”のちょっとした狂いが全体的に悪影響を与えてしまいます。
上の写真をご覧頂きますと分かる通り、狂い無く設置されている事が確認できますね!


また、もう一つ高さで考慮しなくてはならないのは、建物のサッシとの位置関係です。

そして高さの面で考慮しなくてはならない事は、建物のサッシの高さとの関係です。
こうして見ますと、しっかりとサッシ下・雨戸下にデッキ材が配置されている事が良く分かります。


同時進行にて、お客様からの御要望で「デッキ上にコンセントを設けたい」と云う声を受けて、電気職方によるコンセント工事も行いました。

同時進行にて、お客様から「デッキ上でも電気器具が使えるようにして欲しい」というお声を受けて、電気職方によるデッキ上コンセント設置工事も行いました。
今回の建物での構造から、壁からではなく床下の空間を使って建物内から電線を盛って来た方が良いと職方が判断し、早速基礎部分から電源を持って来る作業を始めました。


基礎部分から水切り下の通気口を使って、なんとか電線を出す事に成功しました。

そしてこの通り、基礎から水切り下の通気口を利用して電線を出す事に成功しました。
水切り下の通気口は非常に細く、電線を取出すのには少々難儀でしたが、そこは流石”電気のプロ”ならではの手際の良さでした!


そしてこの通り、無事コンセントを設置する事が出来ました!

そしてこの通り、無事コンセントを設置する事が出来ました!
デッキ上へのコンセントの設置は、使い勝手等の観点からとても多く声を戴いております。
もし御検討中でしたら、是非御参考にして頂ければと思います。


そして夕方には、ほぼ完成に近い状態にデッキが張り上がりました!

そしてデッキの方も、メインとなる箇所がこの様に張り上がりました。
こうしてこの角度から見ますと、とても大きなウッドデッキである事が分かりますね!


そして今回も、この様な点検口を設けて、”万が一”にも対応できる様にしました。

そして今回も、この様に点検口を設け、”万が一”に備えられるようにしました。
点検口の設置位置には、しっかりと蓋を支えられる様に左右に大引きを配置したため、人がこの上に乗ってもガタガタする事はほぼありません。

如何でしたでしょうか?
1日目にしてここまで完成する事が出来ると、これから先々がとっても楽しみになって来ますね!
しかし、順調だからと云って気を抜く事は出来ません。最後までしっかりと気を引き締めて事にあたって行こうと思います。
では、また次回のBlogにてお会いしましょう!宜しくお願いします。



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