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リ・ガーデン|お庭が変われば暮らしが変わる! リ・ガーデンはお庭のリフォーム、リノベーションを意味します。
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リ・ガーデンのすすめ.
イゲタヤE&Rリ・ガーデン専用ページへようこそ!
このページは、様々なお庭のリフォーム・リノベーションの情報をふんだんに盛り込んでいます。
「リ・ガーデン」と一言で申し上げても、ご検討されているご家族皆さまそれぞれのライフスタイルに密接に関係するので、なかなか目に見えるものではないと思います。


「ウチのお庭は雑草だらけ…」「以前はお花を植えてたけど、近頃忙しくてお庭の花壇使ってない…」「お庭はあるけど正直、あまり興味ない…」
極論を言ってしまえば、お庭は無くても日々の生活には困らないと思います。

では、なぜそんな今「リ・ガーデン」が注目されているのでしょうか。その答えを私たちと一緒に考えてみませんか。
私たちが提案する「リ・ガーデン」の中身に同じ物はありません。全てが、実際にこれから毎日使われるご家族皆さまの事を考えたオーダーメイドです。

「なぜ、この“リ・ガーデン”をしたのか?」

そこには必ず「理由」があります。是非、上のムービーをご覧になって戴き、参考にして戴けたら…と思います。

「リ・ガーデン」は、ご家族皆さまの心と日々の生活(くらし)をきっと豊かにしてくれます。
是非、その先にどんな世界が待っているのか…このサイトで感じて戴けたら嬉しく思います。

イゲタヤE&Rマネージャー
大貫雅央


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2017/05/22
プランナーの現場最前線!! VOL.201“既存の塀上へのフェンス設置工事”施工前状況
わたしたちイゲタヤE&Rは、「お客様の夢をカタチに…」を合言葉に、ここ日野市南平から日野市・八王子市を中心に近隣にお住まいの皆さまへ日々エクステリアのご提案をしております。
こんにちは、イゲタヤE&Rプランナーの大貫雄三です。
まだまだ慣れないながらも、これからこのBlogを読んで下さったエクステリアに興味がある皆さまへ少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ここの所、季節外れの非常に暑い陽気が続いており、屋外の作業をされている方にとっては身体に堪える日でした。
何しろまだ5月だと云うのに気温が30℃超えの真夏日!?
内陸部に至っては35℃前後の猛暑日!?
一体全体、どうなっているのでしょうか??
しかも明け方との気温差は軽く10℃以上もあり、とてもしんどくなって来ますね。。
皆さま、くれぐれも小まめな水分補給や適宜のエアコンを使って、熱中症にならない様に気を付けて下さいね。

さて話題は変わりますが、ここ最近皆さんの周りでこの植物をご覧になったりはしませんか?


一見するとケシの花の様なこの植物。最近この時期に良く見るようになりましたが・・・

ここ最近色んな所で、このオレンジ色のケシの様な花をご覧になった事はありませんか?
一見すると、なんとなく可愛らしく見えてそのままにされている方も多いのではないでしょうか。
しかし実はこの花、日本の植物学会の中でとても問題視されている植物なのです。。
名前は”ナガミヒナゲシ”と云う植物で、日本の生態系を脅かす”危険外来植物”に指定されております。
この植物は、4月から5月に掛けてオレンジ色の花を開花させる植物なのですが、この植物の葉や根から放出される”アレロパシー”と云う成分が生態系に悪影響を与え、在来種の植物が駆逐されつつあると云われております。
またこの植物の厄介な所に、驚異的な繁殖力が挙げられるそうです。
梅雨の時期になりますと、一つの実から非常に小さな種子が一個体から15000粒出来ると云い、それが土に落ちますと未熟な状態でも発芽してしまうと云うぐらいに繁殖力が強いとの事です。
そこで各自治体が、この植物の注意喚起を行っており、駆除の協力を求めております。
と云う事で、ご覧頂いている皆さまにも是非この植物の駆除をお願い出来ればと思います。
方法としては、見掛けたら放置せず直ぐに抜いてゴミ袋へ入れて処分すれば良いとの事です。
是非駆除に協力して、植物を守りましょう!

さて、私が書いている”プランナーの現場最前線!!”も気付けば200回を超えました。
ご覧頂いている方もとても多いとの事で、本当に有り難く思います!
そこで今回ご紹介する案件として、”原点回帰”とも云える身近なご相談内容の物をご紹介しようと思います。


今回ご紹介する案件は、日野市在住のS様邸のお宅です。

今回ご紹介します案件は、日野市内にお住いのS様邸のお宅です。
可愛らしい中に何処となく素朴な雰囲気も感じさせてくれる、洋風の建物がとっても印象的です。


建物の雰囲気にあった可愛らしい白い塗り壁の塀がとっても印象的なのですが・・・

こちらは玄関前の様子です。
建物の雰囲気にあった白い塗り壁の可愛らしい塀がとっても印象的なのですが、実際に住んで見ると外側からは分かりずらい不便さがあるとの事でした。


塀の高さが敷地の高さとほぼ同じため、お子様が塀から転落してしまう不安があるとの事でした。。

敷地内から外側を眺めますと、塀と敷地との高さがほとんど同じため、お子さんがお庭内で駆けずり回っていると、誤って転落しそうになるとの事でした。
確かにこうして見ますと、開放的ではありますが、お子さんの事を考えると危険である事が分かります。
ただし、やはり今のエクステリアデザインもお気に入りとの事で、これ以上塀を高くしたりはしたくないとの事でした。
お客様からのご要望として、
‥匹衒匹諒従紊法△修里泙泪侫Д鵐垢鮴瀉屬靴燭い、それは可能なのか?
駐車場側のブロック塀上にもフェンスを設置したい。
と云った内容でした。
実際のイメージ図ではこの様な感じです。


こちらは私が描いたCADのイメージ図です。塗り壁の塀上に、この様なメッシュフェンスを立てたいとの事でした。
ブロック塀側にもこの様に、メッシュフェンスを全体的に設置したいとの事です。

上の2つの画像は、例の如く私がCADにてお描きしたイメージ図です。
塗り壁側は、その塗り壁上に素直にメッシュフェンスを設置して、今のデザインを活かした形で敷地内を囲いたいとの事です。
下側の写真は、駐車場側のブロック塀のイメージ図です。こちらにも、塗り壁側と同様にメッシュフェンスを設置して囲いたいとの事です。
一見すればなんの変哲もない作業ではありますが、良く考えて見て下さい。
フェンスを立てる際には、当然柱を立てなくてはならない訳ですが、出来上がっている塀の上にどの様に柱を立てるのでしょうか?
CAD内では何の苦もなく立てる事は可能ですが、実際の施工ではどの様に行うのか不思議な所ですね。
そして実はここの所、こう云ったご相談をされるお客様が多いのも事実です。

では次回のBlogでは、このイメージ図通りにどの様に施工して行くのかをご紹介しようと思います。
是非ご覧頂いて、参考にして頂ければ幸いです。
それでは、次回も是非宜しくお願い致します!


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